メルカリの闇、不正売買は無くならないのか?無くなるとしたら?

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メルカリの闇、不正売買は無くならないのか?無くなるとしたら?

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メルカリ

 

メルカリのようなフリマアプリで気になるのは、不正売買が行われているという事。

 

ホント一部の方ですが、不正売買が行われているという事実。

 

そして運営会社の対応は、完全に野放しという訳ではありませんが、後手になっている事も事実。

 

今回は、何故不正売買が無くならないのか?について記事を書いていきます。

 

そして不正売買が無くなるとしたら、どのようにすれば無くなるのかという考察を書いていきます。

利益を上げていれば

現在、メルカリの運営会社はメルカリの危険性と評判・評価についてでも書きましたが、

 

資本金:125億5020万円(資本準備金含む)
設立日:2013年2月1日
従業員数:約250名

従業員数の内訳は半数以上がカスタマーサポート(125名)で、残りの8割はプロダクトに関わっている(100名)との事です。

 

考えやすいように、カスタマーサポートさんの1ヶ月の給料は平均で30万円とします。

 

このカスタマーサポートさんの1ヶ月の給料は30万円、これが後々重要となってきます。

 

そしてメルカリのサービスで、運営会社に利益が上がるのは、

  • 販売手数料
  • 振込手数料

の2つ。

 

 

ただ運営会社の利益としては、販売手数料が10%というのがおそらく95%以上を占めるのではないかと思います。

 

出品したものが売れた場合、販売手数料が10%かかるという事、先程のカスタマーサポートさんの給料が月30万円という事と合わせると、メルカリの不正販売についてメスが入れられない"闇"が分かってきます。

運営会社は営利目的な企業だという事

壁1

 

メルカリだけではなく、全ての企業は営利目的と言えます。

 

 

当サイトだって、他のブログであっても友達紹介を行なうという事は営利目的と言えます。

 

メルカリは当サイトのようなものではなく、立派な企業です。

 

すなわち、先程のサポートさん125名、毎月給料を払っていかないといけません。

 

サポートさんが125名であれば、125×30万円=3750万円、これだけの収入が無いといけません。

 

その収入のほぼ全てが、販売手数料10%にかかっていると言っても過言ではありません。

 

今回はサポートさんだけで計算しますが、経営陣、プロダクトに関わる人数を入れると1ヶ月1億円以上かかるでしょうね…

 

その人件費、これが問題になってきます。

 

例えばですが、メルカリの出品者で月100万円販売する方がいらっしゃるとすると、その100万円販売する方の販売手数料は10%ですので、運営会社の利益は10万円という事になりますね。

 

この運営会社に10万円利益を生む方が1000人いるとして、それで1億円、カスタマーサポートさんで考えると375人位入れば運営は成り立つわけですよね。

 

この375人の方、仮に不正売買が発覚して、例えば海賊版を販売していたりしたとして、運営会社がこの方々を退会処理にするという事。

 

運営会社は10万×375=3750万円の利益、これを損失してしまう訳です。

 

カスタマーサポートさんを雇うという人件費、この3750万円を失ってどうやって運営するのか?

 

メルカリが主な事業ですので、どうやっても運営できないでしょうね…

 

この例え話は極端ですが、要は大きな利益を上げているユーザーを簡単には強制退会させる事はできないという事です。

 

先程の例は例え話ですが、これが本当だったら、運営会社としては375人の方が不正売買しているのを野放しにするしかないでしょうね。

 

もしくはプロダクトに関わる人以外、サポートさんの人件費を削るしか無いでしょうね…

 

メルカリの出品は1日100万を超えるとの事、サポートさん125名でも足りているとは思えないので、サポートさんの人件費を削るという事は死活問題です。

 

どんな出品者であれば、販売手数料というシステムで大きな利益を上げている以上、どうやっても力のある出品者を罰する事ができない、メルカリには大きな闇があると言える状態です。

購入者側に手数料をかけたら…

だったら購入者側に手数料をかけて、出品者側の手数料を下げたらバランスが取れるんじゃない?という事が考えられますが、昔はメルカリも販売手数料0円の時期があり、そこから販売手数料10%というものが導入されました。

 

現在は「ラクマ」というフリマアプリがありますが、こちらは販売手数料0円ですが、文字通り楽天のサービスに誘導できる現状だから実現できているのであり、今後販売手数料が導入される可能性は高いでしょうね。

 

こういった「ラクマ」みたいなライバルアプリがある場合、購入者に手数料をかけると「ラクマ」に購入者手数料が無いので、どうしても購入者は高いお金を払わないといけなくなります。

 

現実の商売でも、同じ商品であれば安い方を選びますよね?

 

出品者からしても、安く販売できる方が売れますのでそちらを選びますよね?

 

だから購入者、つまり私達のようなユーザーに手数料をかけるという事は、運営会社にとっては今後のサービス継続に関わるリスクが高いものです。

 

可能性は0とは言いませんが、余程の状態に追い込まれない限り、出品者の手数料をなくして購入者に手数料をかけるという事はないでしょうね。

 

フリマアプリとして機能しなくなりますもん。

どうすれば不正売買が無くなるのか?

デンジャー

 

どうすれば不正売買が無くなるのか?

 

一度でも不正売買をした人を吊るし上げればいいんです。

 

実名を公開してブラックリストに記載。各フリマアプリやネットショピングでリストを共有。

 

これで相当な覚悟を持った、名義貸しなんかを利用する方しか不正売買できなくなりますね。

 

もう1つは、サポートさんの業務に、不正売買の監視というのを付け加えれば良いと思います。

 

サポートさんは不正売買を見つけたら○○円の報酬、これでモチベーションはMAXになるでしょう。

 

ここまでやれば、不正売買という方法は稼げないと判断し、他の手段に移るのではないかと思います。

 

…あくまで個人的見解ですので一例ですが、これで不正売買を行なうという事を無くすことに成功したとします。

 

で、この状態、運営会社が"行なう"となると、メルカリという企業を潰す可能性が高いのがわかりますよね。

 

こんな窮屈な、不正売買したつもりがなく、知らなくてやってしまっても吊るし上げられるアプリ、簡単に出品できる訳ないですよね。

 

他に「ラクマ」とかあるじゃんとなって、他のアプリに行ってしまいますよね。

 

であるなら、全てのオークション、ネットショッピング、フリマアプリが一斉にやらないといけない、日本の法律的に決められでもしない限り、率先して対策を行なう企業は、運営会社を存続させるという事を考えると不可能だという事です。

 

仮に日本の法律で決められたとして、その経済的影響は測りしれないですよね。

 

メルカリやラクマもそうですが、ヤフオクとかにも影響が出てきて、最悪サービス終了してしまうかもしれません。

 

ネットショッピング自体、どうなるかもわからないでしょうね。

 

そうなると日本という国自体、経済的影響を覚悟の上、やらないといけないという事になり、非常に難しい問題になってしまいます。

 

以上、不正売買についての私の見解です。

 

ここまで長々と書きましたが、素人の私でも考えられる位難しい事なんですよね。

 

誰でも自分の務めている企業を潰してまで不正を暴くというのは難しいと思います。

 

家族があるサラリーマンの方であれば、自分の家族を守らないといけないですしね…

 

私達ユーザーが不正売買についてできる対策は、不正売買についての知識を磨く事だと思います。

 

ですので検討違いなのかもしれませんが、少しでも知識となって貰えれば…と思い、今回の記事を作成してみました。

 

 


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