お小遣いサイトの危険性を検証!!小遣い稼ぎ » モバイルペイメント » Cポン(シーポン)の危険性と評判、評価、怪しいを徹底解説
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「Cポンって怪しいサービスなの?」
「20%お得って書いてあるけど、本当に大丈夫?」
「登録して使っても危なくない?」
Cポンについて調べている方の中には、このように不安を感じている方も多いと思います。
Cポンは、加盟店やECサイトでの支払いに使えるサービスで、対象店舗や条件が合えば、お得に利用できる場面があります。
ただし、利用できる店舗やサービス内容、お得に使える条件は変更される可能性があるため、利用前には公式サイトやアプリ内の最新情報を確認しておくことが大切です。
この記事では、Cポンの仕組みや運営会社、評判、利用前に注意したいポイントをもとに、「怪しいサービスなのか」「登録しても大丈夫なのか」をわかりやすく解説します。
Cポンの毎回20%OFFの仕組みについて、You Tubeショートにまとめました!!
▼タップorクリックで動画再生できます

Cポンは、事前にチャージしたCポン残高を使って、加盟店で支払いができるスマホ決済サービスです。
対象店舗や条件が合えば、飲食店や美容室、整体、マッサージ、クリニック、ホテルなどで、通常よりお得に利用できる場合があります。
Cポンの利用には、残高をチャージする際の自己負担がありますが、登録自体は無料で、年会費もかかりません。
Cポンの基本的な使い方を、例を挙げて説明します。
前提条件として、
だとします。
Cポンを使うには、まずCポン残高へチャージしておく必要があります。

スマホからCポンを開き、クレジットカードまたは銀行振込でCポンをチャージします。
チャージ分がCポン残高に反映されていることを確認したら、Cポンが使える加盟店で支払いに利用できます。
お店でCポンサイトを開き、[支払う]ボタンをタップするとカメラが起動するので、お店に設置してあるQRコードを読み取り、表示されたページに支払い金額を入力します。
たとえば支払い金額が600円の場合は、「600」と入力します。

この例では20%OFFの対象となり、通常600円の支払いが480Cポンになります。
このように、対象店舗や条件が合えば、Cポンを使って通常より少ないCポン残高で支払える仕組みです。
利用者から見ると、Cポンは「なぜ20%お得になるの?」と感じやすいサービスです。
Cポンの加盟店向け説明では、利用されたCポンはKOC・JAPANが買い取り、30%のうち20%がお客様の値引き分、10%が手数料とされています。

先ほどのラーメンの例で言うと、通常600円の支払いが480Cポンになる場合、20%分の120円が利用者側の値引き分にあたります。
残りの10%分は手数料として説明されており、Cポンは加盟店側の手数料も含めて成り立つ仕組みだと考えると分かりやすいです。
加盟店側にとっては手数料がかかる一方で、Cポンユーザーの来店や利用につながる可能性があります。
また、チラシや広告のように先に広告費をかけるのではなく、実際に利用されたときに費用が発生する仕組みと考えると、集客方法のひとつとして使われていることも分かります。
つまり、Cポンは「理由もなく20%お得になるサービス」というより、利用者への値引き分と加盟店側の手数料によって成り立つ仕組みです。

Cポンは、仕組みとしては加盟店側の手数料を含めて成り立っているサービスです。
そう考えると、「その分、商品代金に上乗せされているのでは?」と気になる人もいると思います。
そこで、2023年3月13日時点でCポンお店ナビに掲載されている加盟店の価格設定を確認してみました。
確認した範囲では、Cポンのチャージは1Cポン=1円で、加盟店でCポンを使う場合、20%OFFの仕組み自体は確認できました。
そのため、少なくともCポンで支払う金額だけを見ると、「本当に20%OFFなの?」という疑問に対しては、20%OFFとして使える仕組みだと考えられます。
ただし、私が在住している広島県では、当時は加盟店数が多いとは言えず、今すぐ日常的に使いやすいかというと少し厳しい印象でした。
一方で、加盟店が多い地域であれば、使いやすいお店が見つかる可能性もあります。
Cポンを利用する場合は、20%OFFという割引率だけで判断するのではなく、自分の生活圏に使いやすい加盟店があるかも確認しておくと安心です。

Cポンお店ナビと同じく、Cポンモールでも「本当にお得なのか?」は気になるところです。
特にCポンモールはネットショッピング系のサービスなので、商品によっては楽天市場やAmazonなど、ほかの通販サイトと価格を比較しやすいです。
2023年3月13日時点で確認した範囲では、商品によって価格差があり、Cポンモールの20%OFFだけを見て「必ずお得」とは言い切れない印象でした。
中には、20%OFFを考慮しても、ほかの通販サイトで購入したほうが安く見える商品もありました。
そのため、Cポンモールを利用する場合は、商品名で検索して、楽天市場やAmazonなどの価格と比較してから判断したほうが安心です。
20%OFFという表示だけで判断するのではなく、割引後の実質価格で見ることが大切です。
少なくとも筆者は、価格比較をせずに「Cポンモールは20%OFFだからお得」とは言いにくいと感じました。
まずは、Cポンの運営会社について確認していきます。

Cポンは、KOC・JAPAN株式会社が運営するサービスです。
KOC・JAPAN株式会社は、香港・台湾・マレーシアなどで展開されたビジネスモデルをもとに、日本でCポン事業を展開している会社です。
| 会社概要 | |
|---|---|
| 運営会社 | KOC・JAPAN株式会社 |
| 設立 | 2020年5月 |
| 資本金 | 250,000,000円(2022年6月現在) |
| 従業員数 | 記載なし |
| 所在地 | 東京都中央区銀座6-16-3 東京真珠ビル4階 |
| 代表者 | 秋山 博士 |
| 主な事業内容 | 飲食店舗を中心とした広告代理業務 / アプリ開発・運営 |
| 企業HP | https://www.koc-japan.com/about-us |
公式サイトでは、会社名や所在地、代表者名などの情報を確認できます。
そのため、少なくとも「運営元がまったく分からないサービス」ではありません。

執筆時に確認した範囲では、プライバシーマークなどの第三者認証は確認できませんでした。
一方で、通信の暗号化にはSSLが利用されています。

Cポンに年齢制限はありませんが、インフルエンサー登録は18歳以上で未成年は利用できない仕組みになっています。

下記の推奨ブラウザで利用されることをお勧めします。
■推奨ブラウザ:iOS→Safari、Android→
Cポンの登録に必要な情報は以下の通りです。
さらに、招待コード入力で獲得できる400Cポンを受け取るためには、Cポンへログイン後、SMS認証が必要になります。
SMS認証をしなくても登録することは可能ですが、招待コード入力で獲得できる400Cポンは受け取ることができません。

Cポンの退会方法は非常に簡単で、ホーム画面の右上にある[三本線マーク]⇒[ヘルプ]⇒画面を下にスクロールし[解約手続き]⇒[解約する]から退会・解約手続きを行うことができます。
退会・解約が完了すると、以下の情報が完全に消去されます。

Cポンに登録して約5か月程度ですが、Cポン運営事務局からだけでなく、運営会社からもメールが届きます。
1日1通届くというわけではありませんが、定期的にどちらかからメールが届くといった感じです。
多いときには1日3通くるときも…。
運営会社へメールマガジンの配信停止方法について問い合わせをしたところ、メールマガジンの本文下に配信停止手続きを行うことができるURLがあるので、そこから手続きを行ってもらえば対応してもらえるという事でした。

Cポンにチャージしたら1Cポン=1円でなくなるとか、とんだ悪質サービス…ということはなく、しっかりと1Cポン=1円です。

Cポンの有効期限は、Cポンを購入した日から6ヶ月間です。
有効期限が経過するとCポンは失効してしまうため、使う予定がないまま多くチャージすると、期限切れで失効してしまう可能性があります。
そのため、現金を預けるような感覚ではなく、利用予定に合わせて必要な分だけチャージするのがおすすめです。

原則として、Cポンの残高は現金へ出金することはできません!!
チャージしたCポン残高の範囲内で、
に使用します。
まあ、このビジネスモデル上、他の換金先ができる可能性は限りなく低いです。
多様性の低さ…は責められないです。
広島県の加盟店を確認したところ、表示された加盟店は26件でした。
東京・大阪・福岡・仙台・札幌などの都市部では加盟店が多く見られましたが、地方では利用できる店舗が少ない地域もあります。
そのため、地方に住んでいる方は、利用できる加盟店があるかを事前に確認しておくと安心です。
※検証日:2023年9月12日
加盟店が多い地域であれば、忘年会や会食などの幹事としてCポンを利用するのも一つの方法です。
1回の支払い上限額の範囲内で利用できる加盟店であれば、お得に利用できる場合があります。
ただし、利用できる加盟店は地域によって異なるため、事前に対応店舗を確認しておくと安心です。
例えば、ラーメン600円に対して、Cポン残高400Cポン。400Cポンと200円でお会計を!!という事はできません。
Cポンは現金との併用には対応していません。
そのため、使い切れない端数が残らないよう、必要な分だけチャージすると安心です。
Cポンの友達紹介制度は、
と、2つあります。
Cポンの友達紹介制度については、後述するCポンは怪しいに全て集約しています。
ここで簡単に説明するならば、インフルエンサーは普通のポイントサイトの友達紹介+ネットワークビジネスという位置づけですね。

Cポンの良い評判は、
等があります。
Cポンの悪い評判は、
等があります。
発展途上のサービスという事もあり現状、評判・口コミがそれほど多くなく、それにまだ知らない人が多い状態ですので、どのような仕組みで20%お得になるのか?安全なのか?と分からない事が多いCポンを怪しいと思われている方が多いようで、Cポンと検索すると関連キーワードに「Cポン 怪しい」と表示されます。
今回、Cポンというビジネスモデルをしっかりと仕組みから検証しましたが、特に怪しい訳でもなく、ユーザーはただただ20%お得になれるので、怪しささえ払拭できれば評判は非常に良くなると思います♪
Cポンは怪しいと定義するのは、
この2つが組み合わさっているからです。
Cポンの20%OFFは、加盟店が負担する仕組みになっています。
加盟店も、Cポンで宣伝することによりメリットがあります。
それでも、いつでも無条件で20%OFFされると身構えてしまうものがありますね。
当サイトの記事を読んで頂いた方々については、その疑問が解けていれば幸いです。
次に、友達紹介制度についてです。
20%OFFの仕組みよりも、「怪しい」と感じる理由はこちらのほうが大きいかもしれません。
紹介制度に力を入れていることや、セミナーを通じて紹介する仕組みもあることから、ネットワークビジネスを連想する人もいると思います。
友達紹介制度自体はポイントサイトと似ていますが、セミナーなどを取り入れている点は、一般的なポイントサイトではあまり見られません。
Cポンでは、紹介リンクから登録してもらうと、500円分のCポンが獲得できます。
| 招待ランク | 一人紹介につき | アフィリエイト報酬 | 報酬獲得期間 | 昇格条件 | 備考 |
| ユーザー | 500円分の
Cポン獲得 |
- | - | 本人確認後、承認されるとインフルエンサーに昇格 | - |
| インフルエンサー | 3% | 5年間 | 紹介者数が100人を超えるとアンバサダーに昇格 | ※インフルエンサーの募集終了 | |
| アンバサダー | 5% | 無期限 | - | - |
※Cポンインフルエンサーの募集は終了しました
で、インフルエンサーになると「紹介した人がCポンで支払いをすると、その3%が報酬としてあなたのCポンアプリにリアルタイムに支払われます!」と案内されています。
この説明だけを見ると、利用者が支払った金額の3%が紹介者へ支払われるように感じる方もいるかもしれません。
しかし、利用者が追加で3%を負担する仕組みではありません。
紹介者数が100人を超えると、紹介報酬は3%から5%にアップします。
また、報酬獲得期間も5年間から無期限になります。
称号もCポンアンバサダーとなります。
このようなランク制度やセミナーを取り入れている点は、一般的なポイントサイトではあまり見かけません。
ポイントサイトでも友達紹介制度は一般的です。
私は現在もポイントサイトで友達紹介を行っていますが、セミナーや会員ランク制度などを組み合わせた紹介制度は、これまでほとんど見かけませんでした。

紹介制度に抵抗がある方は、無理に利用する必要はありません。
20%OFFの部分だけ利用して、紹介制度には関わらないという使い方でも十分です。
セミナーやオンラインサロンを取り入れている紹介制度は、私がこれまで利用してきたポイントサイトでは、ほとんど見かけませんでした。
次に、Cポンプレミアムオンラインサロンの存在です。
これは、通常のポイントサイトとは異なり、有料で参加するサービスです。
紹介制度にも関係するサービスですが、参加は必須ではありません。
こうした仕組みに抵抗がある場合は、20%OFFの部分だけ利用し、紹介制度やオンラインサロンには関わらないという使い方でも十分です。

2021年10月にはユーザー8万人突破、2022年3月にはユーザー15万人突破と、5ヶ月で7万人増加していることが確認できました。
当時の利用状況を見る限りでは、サービス終了・閉鎖の可能性は低いと考えました。

ユーザーにとって、対象の加盟店でいつでも20%OFFの特典が受けられるのは、とても魅力的なサービスです。
まだ発展途上のサービスではありますが、加盟店がさらに増えれば、決済手段の一つとして知っておくと便利なサービスだと思います。
ただ、個人的に気になる点も2つあります。
1つ目はCポンモールです。
現時点では、Cポンモールは価格を比較してから利用したほうが良いと思います。
2つ目は、チャージ単位と有効期限です。
1回だけ利用したい場合でも端数が残りやすく、有効期限もあるため、この点は今後改善されるとうれしいですね。
今後、加盟店の拡大や利便性がさらに向上し、より使いやすいサービスになることを期待しています♪
Cポンと提携した会社がCポンの売上2%くれてなんとか、かんとかの投資案件で今会員募集してるのは御存知ですか?
コメントありがとうございます!!
現在募集している投資案件が「エリアオーガナイザー」であれば知っていますが、ユーザー側目線で記事を書いたので、店舗側については現時点では記事で網羅していません。
店舗側目線についての記事は、別記事で書きたいと思います。