お小遣いサイトの危険性を検証!!小遣い稼ぎ » お小遣いアプリの危険性 » ポイ活アプリ「ぶたまる」は怪しい?安全性や口コミ・評判を解説【2026年最新】
※当サイトの一部記事にはPRが含まれます
ぶたまるは、App StoreとGoogle Play ストアで「世界累計100万DL 日本上陸!」「1日のCM視聴上限なし」などと紹介されているポイ活アプリです。
実際に使ってみるとポイントは貯まりましたが、運営会社が韓国企業であることや、ログインの際に電話番号認証が必要だったことなど、気になる点もありました。
また、「広告が短い」と紹介されていますが、長い広告が表示されることもありました。
この記事では、ぶたまるに危険性や怪しい点はないのかを確認し、安全性や口コミ・評判、実際にブタップを50回試した結果を紹介します。
ぶたまるは、画面に表示されるぶたまるをタップしたり、広告を見たりしながらポイントを貯めるポイ活アプリです。

貯めたポイントは、Amazonギフトカードやdポイントなどに交換できます。
詳しい使い方やポイントの貯め方については、以下の記事で紹介しています。
ぶたまるを運営しているのは、韓国の「Bitbyte Corp.(株式会社ビットバイト)」です。
海外企業が運営していると聞くと、「ちゃんとした会社なの?」と少し気になりますよね。
調べてみると、Bitbyte Corp.は2018年に設立され、ぶたまる以外にもアプリを運営してきた会社でした。
ぶたまるは、韓国で先に展開していたサービスをもとに、日本向けに提供されています。
日本向けの公式Xや問い合わせ窓口もあり、利用規約やプライバシーポリシーも日本語で確認できます。
ここまで確認した限り、海外企業だからという理由だけで怪しいとは感じませんでした。
ぶたまるは、ログインしていない状態でもポイントを貯めることができます。
私が保有ポイントを確認したときは「未ログインで獲得中」と表示されていたため、そのままログインを進めました。
その際、電話番号認証が必要でした。

ポイ活アプリでも電話番号認証は珍しくありませんが、登録した電話番号が何に使われるのかは気になるところです。
App Storeのレビューへの回答で、運営は電話番号登録について「安全なサービス提供と本人確認のため」と説明しています。
また、個人情報は厳重に管理し、不正利用防止に使用すると回答していました。
実際の認証は、画面に表示された番号へ電話をかけるだけで、数秒後に完了しました。
電話番号認証は必要ですが、利用目的も運営から説明されており、認証自体もすぐに終わりました。
ぶたまるは、「1日のCM視聴上限なし」と紹介されています。
回数制限がないなら、何回やっても同じくらいポイントが貯まるのか気になったので、実際にブタップを50回やってみました。
50回にかかった時間は約27分で、獲得できたのは327pt(32.7円相当)でした。
ただ、50回を超えたあたりから「少し休ませて~」「虹ぶたまるになるには、少し休まなきゃ」といった表示が出るようになり、獲得ポイントも1~3ptが中心に。
広告も、それまでより長いものが目立つようになりました。
App Storeのレビューへの回答では、運営も1日に50回以上CMを視聴すると、広告プラットフォームの調整によって単価が下がり、CMが長くなる場合があると説明しています。
公式FAQでも、1日に多くの広告を見ると同じような状態になることがあり、通常は日付が変わると回復すると案内されています。
私が試したときも、3時間ほど空けただけでは1~3ptのままでしたが、日付をまたいで午前1時ごろに試すと、6回で合計36ptとなり、前日の低い状態から戻っていました。
CM自体は50回を超えても見ることができましたが、「上限なし=何回見ても同じ効率で貯まる」というわけではなさそうです。
ぶたまるでは、広告の短さも特徴として紹介されています。
実際にブタップを50回試したところ、私が「長い」と感じた広告は5回ありました。
短い広告も多かったですが、「いつも短い広告だけ」というわけではありませんでした。
ぶたまるの最低交換額は3,000pt(300円相当)です。
1回のブタップでもらえるポイントはそれほど多くないため、「本当に3,000ptまで貯まるの?」と気になりますよね。
実際に1日試してみると、ブタップ50回で327pt、びっくりミッションで59pt、ラッキールーレットで60ptの合計446pt(44.6円相当)貯まりました。
ただし、この日はびっくりミッションで30ptが1回出ているため、毎日同じくらい貯まるとは限りません。
ぶたまるにはゲーム案件などもあるため、友達紹介をしなくてもポイントは貯められます。
今回の結果を見る限り、すぐに3,000ptまで貯まるわけではありませんが、友達紹介なしでも交換ラインは目指せそうです。
なお、これからぶたまるを始める場合は、招待コードを使った特典もあります。入力方法や500ptの受け取り方は、以下の記事で紹介しています。
貯めたポイントは、Amazonギフトカードだけでなく、dポイントやPontaポイント、au PAY ギフトカードなどにも交換できます。

普段使っているサービスに合わせて交換先を選べるのは、ぶたまるの使いやすいところです。
ぶたまるは、基本の「ブタップ」だけでなく、ラッキールーレットやびっくりミッション、ゲームミッションでもポイントを貯められます。
ブタップ以外にも選択肢があるので、ひとつの方法だけに頼らずポイントを貯められるのは良いところです。
ぶたまるを始める前に、実際に使っている人はどう感じているのかも確認してみました。
良い口コミでは、「操作が簡単で分かりやすい」「短い広告が多くて使いやすい」といった声がありました。
実際にポイント交換できたという口コミもあり、1回だけでなく何度か交換できたという人もいます。
「長い広告も出てくる」「続けて使っていると獲得ポイントが少なくなった」といった声がありました。
電話番号認証を不安に感じている人もいます。
Google Play ストアでは、広告がうまく再生されず途中で止まったという口コミもありました。
広告の長さやポイントの貯まり方については、私が実際に使ったときにも似たような変化がありました。
口コミを一通り確認しましたが、今回見た範囲では、ポイント交換できなかったという声は見当たりませんでした。
ぶたまるのポイントには有効期限があり、最後にポイントを獲得した日から180日です。
新しくポイントを獲得すると期限は延長されますが、長期間使わない場合は注意しておきましょう。
ゲームミッションは外部の提携サービスを利用しているため、ポイントや報酬が反映されない場合は、内容によって提携先への問い合わせが必要になることもあります。
ここまで調べて実際に使ってみましたが、ぶたまるに大きな危険性は感じませんでした。
運営会社は韓国企業ですが、これまでのアプリ運営実績があり、日本向けの問い合わせ窓口や利用規約なども用意されています。
実際にポイント交換している人も確認でき、電話番号認証についても、何のために必要なのか運営から説明されています。
一方で、「1日のCM視聴上限なし」とはいっても、私が試したときは50回を超えたあたりから獲得ポイントが下がり、広告も長くなりました。
こうした気になる点はありますが、調べて実際に使ってみた限りでは、「怪しくて使えないポイ活アプリ」という感じではありませんでした。
コメントフォーム
※折角コメント頂いたのに表示できない理由