お小遣いサイトの危険性を検証!!小遣い稼ぎ » お小遣いアプリの危険性 » お小遣いアプリ稼ぐ » うさポとレシチャレの違い・連携方法|コインやチケットは共有できる?
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「うさポとレシチャレって連携できるの?」
「コインやチケットは、それぞれ別に貯まるの?」
「レシチャレを使っている場合、うさポでも新しくアカウントを作る必要がある?」
うさポとレシチャレはどちらもクラシルが提供するポイ活アプリですが、どこまで共通で、何が別なのか分かりにくいですよね。
実際に両方のアプリを使って確認したところ、うさポとレシチャレは同じクラシルアカウントで利用でき、コイン残高やチケットも共有されます。
一方で、招待コードや招待特典、コイン・チケットの貯め方など、一部異なる部分もあります。
この記事では、うさポとレシチャレの連携方法をはじめ、共通するもの・違うもの、両方使うメリットまで、実際のアプリ画面をもとに分かりやすく解説します。
うさポとレシチャレは、同じクラシルアカウントでログインすれば利用できます。
アプリ同士を連携するための特別な設定は必要ありません。
レシチャレをすでに利用している私がうさポの登録を進めたところ、途中でレシチャレで使用しているメールアドレスが表示され、そのアカウントのログイン情報があることが案内されました。

そこで、レシチャレで使用しているクラシルアカウントを選んでログインすると、うさポをそのまま始めることができました。
つまり、レシチャレ利用者がうさポを始める場合は、レシチャレで使っているものと同じクラシルアカウントでログインしてください。
💡 うさポで別のアカウントを作ると、コイン交換時に困る可能性があるため注意してください。
レシチャレですでに電話番号認証を済ませていると、その電話番号を別のアカウントで再び認証することはできません。
うさポではコイン交換時に電話番号認証が必要になるため、別のアカウントを作ると、貯めたコインを交換できなくなる可能性があります。
なお、レシチャレをApple IDで登録している場合も、新しいアカウントを作るのではなく既存のアカウントを利用します。
ただし、うさポはApple IDを使った直接ログインには対応していないため、ログイン手順が通常とは異なります。
うさポとレシチャレは、共通している部分もあれば、アプリごとに異なる部分もあります。
まずは、主な共通点と違いを一覧で見てみましょう。
| 比較項目 | うさポとレシチャレ |
|---|---|
| クラシルアカウント | 共通 |
| コイン残高 | 共通 |
| チケット | 共通 |
| 特典の交換先 | 共通 |
| 招待コード | 別 |
| 招待特典 | 別 |
| コイン・チケットの貯め方 | 一部共通・違いあり |
| アイテムショップ | レシチャレのみ |
特に大きなポイントは、クラシルアカウント・コイン残高・チケットが共通になっていることです。
一方で、招待コードや招待特典、コイン・チケットの貯め方など、一部異なる部分もあります。
まずは、コイン残高やチケットなどの共有されるものと、招待コード・招待特典の違いから見ていきます。
同じクラシルアカウントで利用すると、うさポとレシチャレには同じコイン残高が表示されます。
実際に両方のアプリで確認したところ、レシチャレとうさポのどちらにも「879円相当」と同じ残高が表示されていました。

さらに、うさポでコインを獲得するとレシチャレ側の残高も増え、レシチャレでコインを獲得した場合もうさポ側の残高に反映されました。
つまり、レシチャレとうさポのどちらで貯めたコインも、共通の残高として反映されます。
同じクラシルアカウントで利用すると、うさポとレシチャレでチケットの枚数も共有されます。
実際に、うさポ側でチケットを獲得したあとにレシチャレを確認すると、レシチャレ側のチケット枚数も同じように増えていました。
今回確認した際は、レシチャレ側へ反映されるまでに少し時間差がありました。
気になるほどの時間差ではありませんでしたが、すぐに枚数が増えない場合は、少し時間を置いてから確認してみてください。
うさポとレシチャレでは、「特典」タブに表示される交換先も共通です。
実際に両方のアプリの交換画面を見比べたところ、PayPayマネーライトやAmazonギフトカード、楽天ポイント、銀行振込など、表示されている交換先は同じでした。

コイン残高も共有されているため、どちらのアプリからでも共通の交換先を利用できます。
うさポとレシチャレは同じクラシルアカウントで利用できますが、招待コードと招待特典は別です。
各アプリに専用の招待コードがあり、受け取れる招待特典も異なります。
入力方法や特典については、うさポの招待コードとレシチャレの招待コードの記事で詳しく解説しています。
うさポとレシチャレには共通する貯め方が多くありますが、利用できる貯め方や機能には一部違いがあります。
主な貯め方を比較すると、以下のとおりです。
| 主な貯め方 | うさポ | レシチャレ |
|---|---|---|
| 歩数・移動・時間経過 | ○ | ○ |
| 広告案件・ゲーム案件 | ○ | ○ |
| ミニゲーム・CMなど | ○ | ○ |
| レシート | - | ○ |
| チラシ・アンケート | - | ○ |
歩数や移動、時間経過、広告案件、ゲームなど、うさポとレシチャレには共通する貯め方が多くあります。
一方、今回確認した範囲では、レシチャレにはレシートやチラシ、アンケートなど、うさポにはない貯め方もありました。
また、同じような貯め方でも、アプリによって利用できる場所や、獲得できるものがコイン・チケットで異なる場合があります。
このように、共通する貯め方は多いものの、うさポとレシチャレで利用できる機能がすべて同じというわけではありません。
うさポとレシチャレは「特典」の交換先は共通ですが、レシチャレにはうさポにはない「アイテムショップ」があります。
レシチャレのアイテムショップでは、貯めたコインを使って「CMスキップ」などのアイテムに交換できます。

一方、うさポには同じようなアイテムショップはありません。
そのため、特典の交換先は共通でも、コインの使い道には一部違いがあります。
うさポとレシチャレには共通する機能もありますが、貯め方にはそれぞれ違いがあります。
そのため、コインを貯める機会を増やしたいなら、両方のアプリを使うメリットがあります。
両方で貯めたコインは共通の残高に反映されるため、それぞれのアプリで取り組みやすい方法を選んで貯められるのもメリットです。
もちろん、無理に両方を使う必要はありませんが、幅広い方法でコインを貯めたい人は、両方を活用してみるとよいでしょう。
うさポとレシチャレは、同じクラシルアカウントで利用でき、コイン残高やチケットも共有されます。
「特典」の交換先も共通ですが、招待コードや招待特典、コイン・チケットの貯め方など、一部異なる部分もあります。
また、レシチャレにはうさポにはないアイテムショップがあるなど、アプリごとの違いもあります。
共通する機能は多いものの、貯め方は完全に同じではないため、コインを貯める機会を増やしたい人は、うさポとレシチャレを両方活用するのもおすすめです。
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