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消費税増税対策のポイント還元を受け取らないつもりですか?

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2019年10月、消費税が8%から10%に増税される事により、日本は節約の炎に包まれた。買い物を控え、半額商品まで待ち、全ての消費者が財布の紐を固く結んだかに見えた。だが、節約し稼ぐ方法は死滅していなかった…

 

という、あくまで私的には日本書紀レベルで有名なフレーズと共に、2019年10月、消費税が8%から10%となります。

 

「キャッシュレス決済によるポイント還元に2%と5%がある」「外食と持ち帰りで消費税が8%か10%に分かれる」ニュースで目にすることはあっても、今までは関心がありませんでしたが、税率10%へ引き上げられる2019年なったことで、詳しく検証することにしました。

 

キャッシュレス決済では、現在多くの方がクレジットカードを利用しています。

 

あなたが発行したそのクレジットカードはどのように発行しましたか?

 

発行方法によって、今までよりお得にクレジットカードを発行することができますよ♪

 

今回は、増税対策のポイント還元をしっかりと受け取るためにも、キャッシュレス決済に必要となるクレジットカードのお得な発行方法も合わせてご紹介します。

 

消費税率の歴史

消費税引き上げ

 

消費税率は、2014年4月に現在の8%に引き上げられました。

 

消費税はいつ頃始まって、いつ税率が引き上げられてきたのか、消費税の歴史を簡単に説明します。

 

●1989年4月 竹下登内閣で初めて導入。税率3%からスタート!

※竹下登さんは、DAIGOさんのおじいちゃんだという話は有名ですね。

 

●1994年2月 村山富市内閣で税率が3%から4%に引き上げ。

 

●1997年4月 橋本龍太郎内閣で税率が4%から5%に引き上げ。

 

●2014年4月 安倍晋三内閣で税率が5%から8%に引き上げ。

 

※2015年10月の税率10%への引き上げ延期。2017年4月の税率10%への引き上げも延期。

 

●2019年10月 安倍晋三内閣で税率が8%から10%に引き上げられる。

※軽減税率を導入し、食品(外食・酒類を除く)は8%の税率を維持。

 

30年前、消費税はなんと0%だった訳ですね!!

 

私もおぼろげながらですが、ジュースが100円ポッキリだったのを覚えています。

 

消費税の引き上げが必要なのか

右肩上がり

 

生まれてくる子供の数は減り、65歳以上の高齢者の数が増えていく、「少子高齢化社会」は日本の将来にとって重要な問題だといわれています。

 

高齢者が増えることで、税金が使われている医療や年金、介護などに必要なお金が増えていきます。

 

しかし、若い人の数が減っている為、いまの税のしくみのままでは現役世代の負担が年々高まっており、自分たちの生活を支えることが難しくなっていきます。

 

財務省によると、高齢者を含む国民全体で負担できる消費税が「高齢化社会における社会保障の財源にふさわしい」と考えらるということです。

 

まあこの理由、若者と年配でキッパリ意見が分かれると思いますね。

 

私自身、中間年齢層に身をおいているのでもしかしたら半々の考えができるのかもしれませんが、若者からしたら、若者の将来的に、現時点で増税しないと高齢化社会における財源の確保で10%となっているのに、自分たちが高齢者を支えようとした場合、消費税だけじゃないけど、消費税30%とか40%とかにならないか?って気になりますよね。

 

逆に年配の方からしたら、自分の親は貰っていたのに、自分の時は70歳以上とか、生涯現役で働けとか、年金がないとか言われたら、貰う権利はあるだろ?って思っても不思議じゃありませんよね。

 

2019年10月1日から税率10%へ

少子高齢化イラスト

 

消費税の増税により、低所得者層の負担が大きくなる為、「生活に最低限必要なもの」の消費税を軽減することを"軽減税率"と言います。

 

この軽減税率の対象となる商品は、

「酒類・外食を除く飲食料品」と「週2回以上発行される新聞(定期購読契約に基づくもの)」

 

つまり、10月からは10%の商品と8%の商品がスーパーに並ぶことになります。

 

消費税8%(軽減税率) 消費税10%(標準税率)
生鮮食品(精米・野菜・果物・精肉・鮮魚) 菓子、飲料(ミネラルウォーター・ジュース) 水道水 酒類
加工食品(パン類・乳製品・麺類・弁当・ハム・醤油等) 新聞 保冷用の氷、ドライアイス 社員食堂、学生食堂での食事
テイクアウト、出前 医薬品、医薬部外品 駅やコンビニで販売される新聞
外食

 

ここでポイントとなるのが、テイクアウトと外食です。

 

ハンバーガーや牛丼を店内で食べた場合は「外食」⇒税率10%

 

ハンバーガーや牛丼をテイクアウトした場合は「食品」扱い⇒税率8%

 

コンビニのイートインコーナーでの飲食は「外食」⇒税率10%

 

このように決まっているようですが、フードコードのような広い場所で「持ち帰り」と言って購入しても、フードコードで食べて帰る人はいると思います。

 

いつの日か「あの人、持ち帰りしてるのにフードコートで食べてるよ」なんて目で見られる日が来るのでしょうかね。

 

というか、テイクアウトの定義って何でしょう?フードコートって、持ち帰りと宣言したら持ち帰りになるの?という所がまだまだ曖昧じゃないかと思います。

 

で、曖昧なまま2019年10月に突入とか、勘弁してもらいたいものです。

 

増税前の駆け込み需要

走る

 

2014年に消費税が5%→8%に上がった際にも、増税前の駆け込み需要があった。

 

みんなが増税前になにを買ったかというと、

1位:日用品

2位:パソコン

3位:車・バイク

4位:食品・飲料品

5位:化粧品

6位:冷蔵庫

(マクロミル調べ)

 

冷蔵庫や洗濯機は、「値段が大幅に変わらない白物家電なので増税前に購入したほうがよい」と当時、テレビで言っていたことを思い出しました。

 

増税前に駆け込み需要で商品を買い、増税直後には買い控えで家電や自動車の販売台数が下がったりと、2019年10月以降にも同様の落ち込みが考えられる為、その対策として「キャッシュレス決済で2~5%のポイント還元する」というもの。

 増税前に買うもの買わないもの

増税前になんでもかんでも買っておいたほうがいいの?という疑問はありませんか?

 

ここで少しまとめてみようと思います。

 

【買ってもいいもの】

 

  • 遊園地などレジャー施設のチケット
  • 家電
  • 酒類
  • 医薬品
  • 電車やバスの定期券、回数券

 

セールなどしない商品に関しては増税前に購入することをおすすめします。

同じ理由で、定期券などもまとめて購入がおすすめ!

 

酒類は軽減税率の対象にはならないので、セールなどで安いときに購入しておいたほうが良いでしょう。

 

 

【買わなくてもいいもの】

 

  • トイレットペーパーや洗剤などの日用品
  • 衣料品
  • プリペイドカードや商品券

 

トイレットペーパーや洗剤などの日用品や衣料品はセールになることが多いので、無理に購入しなくてもいいでしょう。

 

プリペイドカードや商品券の購入はそもそも消費税がかかっていないので増税前に購入する必要はなりません。

 

 

気になる「住宅」「車」に関しては、

 

住宅は増税後の対策として、

 

  • 住宅ローン減税の期間が延長された(19年10月~20年12月に居住開始した住宅が対象)
  • すまい給付金の拡充(年収の目安が510万円以下から775万円以下に変更された)
  • 次世代住宅ポイント(省エネ、高齢者対応などの性能の有する住宅を取得・リフォームした場合ポイントがもらえる)

 

年収が775万円以下に該当する方の場合は、増税後のほうがお得かも⁉

 

 

に関しては、購入時にかかる自動車取得税が廃止となり、10月からは「自動車税環境性能割」という新しい税制度が導入されます。

 

また10月以降に購入する自動者については、毎年払う必要がある自動車税がいままでより引き下げられる。

 

車種や価格、使用年数によって異なるのでなんとも言えませんが、エコカーで価格が高い車は長期で乗らないと損してしまうので注意が必要です。

 

キャッシュレス決済5%還元(一時的)

消費税増税対策の柱とするキャッシュレス決済」でポイント還元を受けることができます。

 

コンビニ・外食・ガソリンスタンドなどのチェーン店では一律2%

 

それ以外の中小の小売店では5%にする方向で調整している。

 

還元率に差があることで、消費者は混乱することでしょう。

 

2~5%のポイント還元した分は、国の予算が使われるようです。

 

増税後の2019年10月~2020年7月の9ヵ月間と一時的な実施となりそうです。

 

対象となる支払いは、クレジットカード・電子マネー・QRコードなどでの決済。

 

ポイントが3重で貯まる

3重ポイント還元

 

2または5%のポイント還元が9ヵ月間の一時的なものだとしても、その期間はクレジットカード利用時のポイントと、消費税増税対策のポイント還元2または5%と、お店のポイントと3重でポイントを貯めることができます!

 

この期間だけは、キャッシュレス決済を避けてきた人でも、キャッシュレス決済したほうが良いと思うのではないでしょうか。

 

あのPayPayであった「100億円あげちゃうキャンペーン」のように、「スマホ決済なんて絶対に利用しない」と言っていた人すらも動かすような破壊力のあるお得さが、この消費税増税対策の柱であるキャッシュレス決済にもあると思います。

 

リリース予定のQRコード決済

キャッシュレス決済時のポイント還元制度で"QRコード"決済も対象となりますが、「アリペイ」は利用者の大半が中国からの訪日客ということで制度の目的に合わないと判断されました。

 

QRコード決済は店舗側の導入コストがほとんどかからないことから、今後電子マネーよりも導入する店舗が増えていくと予想されます。

 

2019年10月の消費税増税時に、QRコードの利用者が増えることが考えられ、各企業が次々とQRコード決済を開始予定です。

 

  • ゆうちょPay 2019年2月予定
  • au Pay 2019年4月予定
  • メルペイ(メルカリ) 2018年10月からプレセールス開始
  • ファミペイ 2019年7月予定
  • 7Pay 2019年中予定 ※サービス9月末で終了!
  • BankPay 2019年中予定

 

キャッシュレス決済の約8割が…

クレジットカード

 

日本では、キャッシュレス決済にクレジットカードが約8割も利用されています。

 

電子マネーやスマホ決済は、現金でチャージすることもできますが、クレジットカードでチャージすることでクレジットカードにポイントが付与されるので、電子マネーやスマホ決済利用時のポイント+クレジットカードでチャージ時のポイントとWでポイントを貯めることができるのであれば、クレジットカードからチャージしたほうがお得です。

 

しかし、クレジットカードからチャージしてもポイントが付与されないカードもあるので、いくつかポイントが付与されるカードをご紹介します。

 

    • Suica×ビックカメラSuicaカード(年会費:次年度以降年1回利用で無料)
    • nanaco×セブンカードプラス(年会費:次年度以降年5万円以上で無料)
    • 楽天Edy×楽天カード(年会費:永年無料)

 

クレジット発行ならポイントサイト経由がお得

ポイントサイトは、掲載されている広告を利用することで成功報酬として現金にも交換できるポイントが貰えるサービスです。

 

興味のある方は以下の記事をご覧ください。全て網羅してあります。

 

お小遣いサイトとは?仕組みについて
お小遣いサイトの仕組みについての記事です。 お小遣いサイトは何で会社が成り立っているのか?どういった仕組みで報酬が支払われているか? お小遣いサイトって一見すると、登録するだけで○○円!!のような言葉が多く、運営側に何のメリットがあるのかが分か...

 

クレジットカード発行で高還元なのがげん玉というサイトで、初めてポイントサイトに登録するという方に人気。

 

 

例えば、げん玉経由で楽天カードを発行した場合、9,000円相当のポイントをもらえる!

 

げん玉楽天カードポイント

 

様々なクレジットカードが掲載されているので、まだクレジットカードを持っていないという方にもオススメです♪

 

関連記事:セブン銀行経由でお小遣いサイトからPayPay、LINEPayへチャージする方法

 

【節約術】モニター案件

2019年10月からは、外食すると10%の消費税がかかる。そうなるともう外食は無理だな…。

 

たまの外食が、幸せだったのに。

 

しかし、楽しみだった外食を無理に我慢しなくてもよくなるサービスがありました!

 

それは「ファンくる」という食事代の30~100%が還元される外食モニターです。

 

ファンくるで、利用したい店舗を選び応募、当選すると、お店の人には内緒でお店のサービスや味などを調査!つまり覆面調査をします♪

 

そして、調査結果としてアンケートを提出することで、ポイント還元されるという仕組みです。

 

気軽に使えるクーポンよりは難しそうに感じますが、その分割引率が高いのでオススメです。

 

特に主婦の方に人気で、お友達とのランチや飲み会などお得に利用している方が多いそうですよ♪

 

ファンくるについてまとめた記事です。

ファンくるの危険性と評判・評価について

 

まとめ

このような記事を書いていると、自動販売機のジュースが110円で買えていたころが懐かしくなりました。

 

消費税が10%になっても自動販売機のジュースは税率8%の軽減税率の対象になるでしょうから、そこはよかった♪

 

お店側やクレジット会社、そして消費者、2つの税率に振り回されるってどんな感じなのでしょうね。

 

こればっかりは10月1日を迎えるしかないですが…。

 

キャッシュレス決済によるポイント還元は、2019年10月~2020年7月までの9ヵ月間だけですが、2%~5%のポイント還元をもらう、もらわないでは大きな違いとなります。

 

現金主義の人でも、クレジットカードや電子マネーといったキャッシュレスの世界へ踏み出す人も増えることでしょう。

 

その際は、ポイントサイトを経由することで現金にも交換できるポイントが付与されます。

 

クレジットカードの公式サイトからそのまま発行するのは、もったいないですよ!

 

クレジットカード発行に強い"げん玉"で、お小遣いを稼いじゃいましょう。

 

げん玉に登録するとすぐ250ポイントがもらえる♪

pring(プリン)の危険性と評判・評価について

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お金コミュニケーションアプリ「pring」

 

お小遣いサイトのポイントインカムやちょびリッチで「pring(プリン)」が交換先に追加された事で、その存在を知ったという方も多いのではないでしょうか?

 

 

お小遣いサイトは、ショッピングやアプリインストール等、日常で行っている事をお小遣いサイト経由で利用すると現金にも交換できるポイントが貯まるというメリットもありますが、お小遣いサイトで貯めたポイントを現金化するには申込から数日待ったり、中には手数料が必要なお小遣いサイトもあるというデメリットもあります。

 

そのデメリットを無くしてしまったのが、今回ご紹介するpring(プリン)です。

 

お小遣いサイトから銀行口座へリアルタイムで交換が完了し、手数料もかかりません。

 

お小遣いサイトからpringにチャージしたお金は、セブン銀行ATMで24時間365日現金を引き出すことができます。

 

今回は、業界初?リアルタイムで現金に交換できるpringに危険性はないのか検証したいと思います。

 

 危険性の判定

 運営会社の情報

「pring(プリン)」は、マザーズ上場している株式会社メタップスの子会社である株式会社pringが運営する、送受金アプリです。

 

上場している会社の子会社という事なので、悪質なアプリではなさそうです。

 

2018年3月にメッセージ感覚でカンタンにお金を送りあえる無料送金アプリとして「pring(プリン)」をリリース。

 

プリン1年の歩み

 

設立日:2017年5月

資本金:7億3,094万円

従業員数:20名ほど(業務委託など含)

 

総合人材サービス大手の広告営業でナンバー1の成績の方や、決済関連サービスで10年以上の営業経験がある方など、すごいキャリアの持ち主が活躍しているようです。

 

おばあちゃんでも使いこなせるアプリを目指している事もあり、現在5歳~85歳の幅広い年代の方が利用。5歳の子でも親の同意があれば利用ができます♪

 

pring(プリン)が目指している世界観は「お金の通り道に発生する摩擦をなくす」

 

摩擦とは、口座に振り込む際の「手数料」、人にお金を借りる返してもらう際になかなか言い出せないという「ストレス」の事だそうです。

 

 急成長中の企業

無料送金アプリプリンリリースからの1年間

 

  • 2018年3月8日、pring(プリン)リリース
  • 2018年3月19日、Androidアプリリリース
  • 2018年10月22日、法人向けに経費精算や報酬支払サービス開始
  • 2018年12月11日、チャット機能の充実
  • 2018年12月28日、お小遣いサイト「ポイントインカム」と提携開始
  • 2019年3月7日、法人から個人への送金サービス「業務用プリン」リリース
  • 2019年3月8日、リリースから1年で送金額が累計15億を突破
  • 2019年3月12日、Pringの残高がセブン銀行ATMでおろせるようになった
  • 2019年3月14日、お小遣いサイト「ちょびリッチ」と提携開始

 

今後、提携するお小遣いサイトも増えていきそうですし、今後も右肩上がりに伸びていく事でしょう。

 

 登録可能な年齢

登録可能な年齢は、20歳以上(拘束力のある契約を締結する能力があること)。

 

20歳未満の場合は、親権者の同意が必要です。

 

現在5歳の子も利用しているという事ですが、お祝いやお年玉なども現金で渡すという事自体無くなるかもしれませんね。

 

退会できるのか

不安げな男性

pring(プリン)の退会方法は、アプリ内の[FAQ]→[pringを解約するには?]→[解約はこちら]の順で進んでください。

 

解約後は、pringアカウントの残高は登録している銀行口座へ翌営業日に全額出金されます。複数の口座登録がある場合は、最後に登録した口座が自動的に選択されます。

 

《退会前の注意点》

  • 退会すると、すべての取引履歴は削除されます
  • 決済・送金手続き中は解約することができません

 

 問い合わせ窓口の対応

pring(プリン)を分かりやすくご紹介したいと思い、サービス内容やヘルプをみても詳しく説明されていない部分に関してはPring(プリン)へ問い合わせさせてもったのですが、対応がすごく良いです。

 

<1回目>3/17(日)に質問して、3/18(月)に返信

<2回目>3/25(月)に質問して、3/25(月)に返信

<3回目>3/27(水)に質問して、3/28(木)に返信

<4回目>4/5(金)に質問して、4/5(金)に返信

 

調査関係ではなく、すべてサービス内容に関しての質問なので早いのかもしれませんが、実際にpring(プリン)にログインする事ができない時もあって、その時は当日に返信があり本当に助かりました。

 

pring(プリン)には、他にはない"アプリから銀行口座へ無料でお金を戻す"事ができますが、チャージ、送金機能、お店決済とスマホ決済の戦国時代を生き残るには、サービスの質だけでは無理で、ここの企業であれば安心と思わせる対応力が必須だと思います。

 

スマホ決済サービスには、銀行口座やクレジットカード情報といった漏れては困る情報を預けるわけですから、pring(プリン)のように私のように気になったレベルの質問に対しても、しっかりとサポートしてもらえるかがスマホ決済サービスの危険性のひとつでもあると思います。

 

 機種変更はしても大丈夫なのか

機種変更後も使用する事は可能です。

 

《番号の変更がない場合》

 

機種変更した携帯で、アプリをダウンロードし、携帯番号を入力するとSMSが届きます。

 

SMSに記載された番号をアプリに入力する事で端末認証が完了し、登録画面に進みます。

 

《番号の変更がある場合》

※6桁のパスワードが分からない場合は、先に旧端末でアプリにログインし、パスワードを再設定する必要があります。

 

〈パスワード再設定〉

プリンホーム画面の[自分のアイコン]をタップ→右上の[人型]をタップ→[ログイン情報]をタップ→[パスワード変更]

機種変更した携帯で、アプリをダウンロード後、以下の手順で引き継ぎが可能です。

 

  1. [さあ、プリンをはじめよう]をタップ
  2. 利用規約への同意[同意する]をタップ
  3. 端末認証:新しい電話番号を入力→SMS受取→SMSに記載の番号(4桁)を登録して[次へ]をタップ
  4. [データ引き継ぎはこちら]をタップ
  5. [以前ご利用の電話番号]を入力して[確認]をタップ
  6. [登録のパスワード6桁]、[セイメイ(カナ)]、[生年月日]、[アカウントに登録している銀行口座番号]を入力して[次へ]をタップ
  7. 引き継ぎ完了

 

機種変更により番号が変わる予定の方は、まず6桁のパスワードを覚えているか?

 

覚えていない場合は、上記の「パスワード再設定」の方法で再設定しておきましょう!

 

 保証面はどうなのか

不安そうな女性

 

Pring(プリン)を利用していて、端末を紛失してしまった!不正ログインされた!このような場合に保証してもらえるのでしょうか。

 

利用規約には、

27.ユーザーの責任

当社は、pringの盗難、不正利用(当社の責めに帰すべき事由によることなく、ユーザー本人によらずにpringが利用された場合を含みます。)、紛失等に関しては、一切責任を負いません。

 

このように記載されていますが、よくある質問には、

端末を紛失してしまった→「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。お客様のpringアカウントを停止させていただきます。

 

アカウントを他人に乗っ取られた(不正ログイン)→「問い合わせフォーム」からお問い合わせください。悪用されないようにアカウントを削除いたします。後日弊社にて調査後、残高移行等のお手続きをさせていただきます。

一切責任を負わないと記載されているのに、残高を移行してもらえるってどういう事?

 

この部分に関して、pring(プリン)に問い合わせをしてみました。結果は…

 

盗難、不正利用、紛失等に関しては一切責任を負いません。

 

よくある質問に記載してある「残高移行等のお手続きをさせていただきます」とは、

 

不正ログインされた場合に、停止したアカウントの残高を、別アカウントに移行させていただくことをさしております。

 

LINE Payのような保証制度はないけど、不正ログインの場合のみ残高を守る事はできそうです。

 

 複数の端末での利用はアカウント停止

Pring(プリン)の使用は、1電話番号につき、1アカウントとなります。

 

一人で複数アカウントを保持することは、利用規約違反でアカウント停止となります。

 

 1日の上限金額について

1日の上限金額は以下の通りです。

 

《入金の場合》1日あたり100万円

 

《出金及び送金の場合》原則として1日あたり10万円 ※利用者ごとに違います

 

 有効期限

最終利用時から5年以上経過している場合は、ユーザーに通知することなく退会となります。

 

最終利用時とは、ウォレット内のpringの残高が変動した時ですが、pringの付与は含まれないので、何かしらアクションが必要となりそうです。

 

 銀行口座へ反映されない場合

pringアプリから銀行口座へ戻す手続きは、申請した時間によって振り込み日が違うので注意してください。

 

《銀行営業日の10:59までに申請した場合》当日中に振り込み

 

《銀行営業日11:00以降または休祝日に申請した場合》翌営業日中に振り込み

 

申請したけど銀行口座に反映されないという場合は、申請した時間をご確認ください。

 

 銀行口座直結で負担減

銀行口座直結でスムーズ

 

クレジットカード情報を登録しクレジットカード経由で決済する決済アプリが多いですが、実はクレジットカード経由の場合お店側は決済毎に3~4%の手数料をカード会社に支払っています。

 

それに比べpring(プリン)の場合は、銀行口座情報を登録し銀行口座直結にすることで、クレジットカード会社や決済代行会社などを通さないため決済手数料を0.95%という業界最低水準に抑えた

 

決済アプリを導入したいお店があっても、決済手数料が高く導入できないお店の悩みをこの業界最低水準の手数料で解消できたのではないでしょうか。

 

また、決済アプリの多くは「楽天ペイ」「LINE Pay」「PayPay」のように"ペイ"が付いたものが多く、AKB48のメンバー全員が同じような顔に見える感覚と似ていて違いが非常に分かりにくいと感じるのは私だけ?

 

お友達や家族に送金するサービスは「LINE Pay」や「Kyash」などにもありますが、Pring(プリン)が他と違う点は、銀行口座へのキャッシュアウト(Pring残高を銀行口座へ戻す)が可能だという事。

 

つまり、A銀行からPring(プリン)へチャージし、Pringアプリにチャージされたお金をB銀行へキャッシュアウトすれば、他銀行への振り込みも手数料無料で行うことができる。

 

この一連の流れがスマホだけで行えるとは…便利な時代になりましたね。

 

 楽天銀行が改悪された

スマホ決済危険性

 

"入金も出金も無料で利用できるアプリ"として2018年3月のリリースから1年が経過した「pring」ですが、ついに手数料が発生するというお知らせが掲載されました。

 

手数料が発生するといっても、2019年6月現在楽天銀行の1社のみではありますが、提携した銀行すべてが入出金を無料で行えていただけに残念ですね。

 

■プリン→楽天銀行口座への出金

  • 月3回までは無料
  • 月4回目以降は200円(税別)

 

 

■楽天銀行口座→プリンへの入金

  • 1日1回まで無料
  • 2回目以降は200円(税別)

 

この改悪は、6/26からの楽天銀行「ハッピープログラム」の条件変更が影響しているのか?

 

 改悪の原因はハッピープログラムか?

上記でも記載した楽天銀行の「ハッピープログラム」ですが、どのようなサービスかというと、

 

    • 毎月25日終了時点のお預かり資産残高
    • 前月26日~毎月25日の対象商品・サービスのお取引件数

 

この2つの条件のうち、クリアした条件が当てはまるランクが高い方の優遇を翌月1日から受けることができます。

 

 

ハッピープログラムでは5つのステージが用意されており、

 

ハッピープログラム特典

 

・ATM利用手数料が最大7回/月無料

・振込手数料が最大3回/月無料

・楽天スーパーポイントの獲得倍率がアップ

 

このような特典が受けれるというメリットがあります。

 

 

VIPやスーパーVIPになれば、他銀行からの振込みがあっただけで、通常1ポイントのところ3ポイント獲得することができるので、お小遣いサイトの換金先を楽天銀行にしている場合は換金する度に楽天スーパーポイントを通常より多く獲得することができます!

 

VIPになるには、残高100万円以上にするか、振込などの取引を20回以上利用する必要があります。

 

「そんなの無理…」

 

と思われた方も多いかもしれませんが、LINE Payの場合100円からチャージすることが可能なので、「楽天銀行即時入金サービス」の1日あたり最大15回までの取引が取引件数としてカウントされるという条件を利用し、LINE Payへ【1日目】100円×15回=1500円、【2日目】100円×15回=1500円の合計3000円を楽天銀行からLINEPayへ入金すれば、取引回数20回以上というハッピープログラムの条件を簡単にクリアすることができる!という裏技があったのですが、この方法は現在では利用できなくなりました!

 

※pringの場合、最低チャージ金額が500円からと高額なので、今回はLINEPayへのチャージ方法を説明しました。

 

 

【改悪その1】

 

楽天銀行即時入金サービス

 

上記は「楽天銀行即時入金サービス」のページへ掲載されていました。

 

先程説明した、楽天銀行→LINEPayへの入金、さらに楽天銀行からPringへの入金による取引は、ハッピープログラムの対象取引・ポイント付与の対象外になるという改悪がありました。

 

 

この時点で、pringと楽天銀行のランク制度の旨味はまったく無くなってしまったのですが、せっかくハッピープログラムについて記載したのでご報告として。

 

 

2019年6月26日以降から、ハッピープログラムの対象サービス、取引件数のカウント条件および、ポイントの獲得条件が変更されます!

 

ハッピープログラム条件変更

 

取引件数のカウントとして利用していた「楽天銀行即時入金サービス」ですが、いままでは1件ごとにカウントしてもらえていましたが、変更後は、

 

    • 前月26日~毎月25日の間で最大3件までの反映分が対象になる
    • 楽天銀行即時入金サービスでの一部の取引(カードローンの返済・不動産担保ローンの返済・教育ローンの返済・FX証拠金・プリペイドカードへの入金)は特典付与の対象外

 

これは、取引件数を改善してもらわないとランクアップは厳しいのでは?

 

 〈デメリット〉利用できる銀行口座が少ない

Pring提携銀行

 

現在利用できる銀行は、

  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 福岡銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 愛知銀行
  • 伊予銀行
  • 愛媛銀行
  • 関西みらい銀行
  • 北九州銀行
  • 熊本銀行
  • 群馬銀行
  • 京葉銀行
  • 四国銀行
  • 七十七銀行
  • 親和銀行
  • 筑波銀行
  • 東邦銀行
  • 百十四銀行
  • 広島銀行
  • 北洋銀行
  • 宮崎銀行
  • 武蔵野銀行
  • 琉球銀行

 

その他金融機関については順次追加予定だということです。

 

 Pring(プリン)の登録方法

アプリダウンロード

 

Pring(プリン)登録の流れ。

 

  1. Pringをインストール
  2. 各種登録情報入力(コミュニケーション機能が使えるようになります)
  3. 銀行口座か本人確認の登録(全ての機能が使えるようになります)

 

会員情報の登録では、下記内容の登録が必要となります。

 

  • 名前
  • ニックネーム
  • 生年月日
  • 性別
  • 郵便番号
  • 都道府県、市区町村
  • 以降の住所
  • 職業
  • 利用目的

 

〈注意事項〉

  • 名前は銀行口座と同じ氏名を入力
  • 氏名、生年月日、性別は登録後、変更できません

 

アカウント作成後、お金の取引をするには本人確認は必要となります。

 

お金の取引をするには、銀行口座の登録をするか、郵送による本人確認が必要となるので、下記の銀行口座を持っていない場合は、「郵送で本人確認」をするから進みましょう。

 

pring対応銀行口座

 

本人確認が完了する事で、"お金をおくる、お金をもらう、お金をはらう"の機能が利用できるようになります。

 

関連記事:pring(プリン)の登録方法を画像つきで徹底解説

 

 銀行口座登録に必要な情報

「みずほ銀行」

(ネットバンキングの場合)口座番号・第二暗証番号

(キャッシュカードの場合)口座番号・暗証番号・通帳記帳残高

 

「三井住友銀行」

支店/口座番号、または契約者番号・第一暗証番号・ワンタイムパスワード

 

「りそな銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号

 

「住信SBIネット銀行」

ユーザーネーム・WEBログインパスワード・取引パスワード・スマート認証アプリ

 

「楽天銀行」

ユーザーID・ログインパスワード・暗証番号

 

「ジャパンネット銀行」

銀行口座情報・ログインパスワード・ワンタイムパスワード

 

「イオン銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号

 

「埼玉りそな銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号

 

「福岡銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号・銀行への届出電話番号

 

「西日本シティ銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号

 

「愛媛銀行」

銀行口座情報・口座残高の下4桁・キャッシュカード暗証番号

 

「関西みらい銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号・本人確認書類

 

「北九州銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号・銀行への届出電話番号

 

「京葉銀行」

銀行口座情報・キャッシュカード暗証番号

 

「四国銀行」

銀行口座情報・キャッシュカード暗証番号・本人確認書類

 

「七十七銀行」

銀行口座番号・キャッシュカードの暗証番号・本人確認書類

 

「筑波銀行」

銀行口座情報・暗証番号・電話番号・本人確認書類

 

「東邦銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号

 

「百十四銀行」

銀行口座情報・ワンタイムパスワード・キャッシュカードの暗証番号・通帳の最終残高(下4桁)・銀行への届出電話番号

 

「北洋銀行」

銀行口座情報・口座残高の下4桁・キャッシュカード暗証番号・本人確認書類

 

一際目立つのは、百十四銀行の登録情報の多さですね。

 

住信SBIネット銀行も、スマート認証アプリをインストールしていないとダメみたいですね。

 

 銀行口座登録を中断した結果…

悩む男性

 

Pring(プリン)に銀行口座を登録しようとしたのですが、問題が発生し途中で作業を中断した際のお話です。

 

ネット銀行に登録しているメールアドレスが現在では受信できないものになっていた為、Pring(プリン)から送られてくるSNS認証が確認できないと思い、銀行口座登録を途中で諦めることに。

 

利用しているネット銀行では、ワンタイム認証に利用するメールアドレスの変更の場合、再設定に必要なワンタイムキーが書かれたハガキを郵送してもらうという手間があったので、利用可能なメールアドレスに変更するだけの事だったのですが、少し時間がかかってしまいました。

 

その後、無事メール受信可能なメールアドレスへ変更ができたので、再度pring(プリン)へ銀行口座を登録しようとアプリを開いたのですが…。

 

パスワード入力画面で、パスワードを入力しても開かない

 

あれ?パスワードが違うのかなと思い、「パスワードを忘れた方」からSMSでパスワード再設定用のURLを送付してもらおうと、電話番号を入力したのですが、

 

パスワード再設定ができない

 

「電話番号に紐づく口座情報に誤りがあります」との記載。

 

パスワードは間違えている可能性はあっても、電話番号を間違えている可能性はゼロなので、これは自分ではどうする事もできない状態だと思い問い合わせをする事にしました。

 

問い合わせをした当日中に返信が届きました。

 

口座未登録の状態ですと、パスワードリマインダは利用できず、弊社側でもパスワードの確認ができません。

大変お手数ではございますが、一度アプリをアンインストール後、再度インストールいただき、端末認証後、新規登録をいただけますでしょうか。

 

という内容。

 

確か「アカウントが開設されました」と表示されたあとに、

 

  • 続けて銀行口座を登録する
  • 郵送で本人確認をする(提携銀行口座を持っていない場合)
  • あとで登録する

 

の3つの中から選択する事ができ、私の場合「続けて銀行口座を登録する」をタップしました。

 

銀行口座の登録を途中でやめても、[アカウントが開設されました]と記載してあったので、後で銀行口座だけ登録すれば大丈夫だろうと思っていたのですが、「続けて銀行口座を登録する」を選択した場合は最後まで入力し登録完了しないとアカウントすら登録されていない事が今回の問題で分かりました。

 

もし仮に、銀行口座登録中に私のように問題が発生した場合、または時間がなくて途中でやめたい場合などは、アプリを戻り「あとで登録する」を選択できる画面まで戻っていればよかったのか?

 

その前に、選択画面まで戻れるのかは分かりませんが「続けて銀行口座を登録する」を選択した場合は、最後までやりきらないとまたアカウント作成から始めることになってしまいますのでご注意ください!

 

アカウント登録完了後に、銀行口座登録という流れだったので、1度登録した電話番号が認証してもらえるのか不安でしたが、無事アカウント登録と銀行口座登録が完了しました!

 

一度開いている状態のアプリを閉じ、再度アプリを開いてパスワードを入力してみると…

 

無事アプリを開くことに成功!

 

 pring(プリン)の利用方法

pring(プリン)利用の流れ。

 

プリン利用の流れ

 

  1. 送る相手を選ぶ
  2. 金額を入力
  3. 送信完了

 

食事の割り勘、買い物を代理でしたとき、会社や大学のイベントの集金、このようにいろいろな場面で活躍しそうです♪

 

プリン利用シーン

 

 pring(プリン)のおすすめポイント
    • 《おすすめポイント1》操作が簡単な事。
他の決済アプリでは、慣れるまでに時間がかかりそうなものが多いですが、Pring(プリン)は「お金をおくる・お金をもらう・お店ではらう」と大きな文字で分かりやすい。

 

分かりやすい操作方法

 

    • 《おすすめポイント2》「チャット機能」。
以前までは、1度の送受金に対して、送金時と受金時+1回のメッセージ交換しかできませんでしたが、現在は送受信が完了後もずっと会話をすることができるようになり、お金のやり取りだけで終了するのは申し訳ないと利用しづらかったり、LINEなど別のツールでメッセージのやり取りを行わなくてもよくなったので、利用しやすいチャット機能だと思います。

 

プリンチャット機能

 

    • 《おすすめポイント3》チャット内でお金の送受信ができる事。
以前までは、「お金をおくる」か「お金をリクエスト」するか、この2つの方法からしかお金の送受信ができませんでしたが、現在は先程紹介したチャット機能の充実によって、会話の流れでお金のやり取りができるようになりました。

 

チャット内でお金の送受信

 

関連記事:無料送金アプリ「pring」スワイプ送金、手を離すだけで送金できてしまう危険性

 

 つながりの非表示機能

つながり非表示

 

利用者からリクエストが多かったという事で追加された「つながりの非表示機能」。

 

1回だけ送金した相手だったり、奥さんに内緒でお子さんにお小遣いをあげたり、そんな常に表示されていると困る...といった相手とのやり取りを非表示にする事ができます。

 

非表示にされた事は相手には分からないので安心してください。

 

非表示も簡単に解除する事もできます。

 

非表示にしている時に、相手からメッセージなどが来た場合は、再度表示されるようになります。

 

[非表示にする手順]

トップ画面右上のプリンちゃんの形をした[…]をタップすると[やりとり]が開きます。

 

非表示にしたい相手の右にある[…]をタップし、[やりとりを非表示]ボタンをタップ。

 

[非表示を解除する手順]

トップ画面の下部中央にあるプリンちゃんをタップ。

 

右上の人型をタップ→[アカウントメニュー]→[各種設定]→[非表示リスト]→表示したい人を選択して[選択した人を再表示する]ボタンをタップ。

 

 取引履歴が管理しやすい
    • お友達とのお金の送受信など、すべての取引履歴がトップのプロフィールアイコンから確認できるので管理しやすい!

 

すべての取引履歴が確認可能

 

 

    • トップのQRコードアイコンから、友達のQRコードを読み取って簡単に友だちを追加することができる!

 

QRコードで友達登録

チャージ方法について

セブン銀行チャージ

 

pring(プリン)で改善してもらいたいことの一つでもあった、『チャージ方法の少なさ』が少しですが改善されました。

 

いままでは登録した銀行口座からしかチャージすることができませんでしたが、24時間365日いつでも無料でチャージすることができる「セブン銀行ATM」からお金をチャージできるようになりました。

 

pring(プリン)はまだまだ発展途中のアプリで、少しづつ登録できる銀行口座が増えてはいますが、正直「ここも対応してくれたらいいのにな」という銀行もあります。

 

しかし、今回のセブン銀行ATMからお金がチャージできるようになったことにより、pring(プリン)に自分が利用している金融機関がないという方でも、

 

  • セブン銀行ATMでお金をチャージする
  • 送受金する
  • 支払いをする
  • セブン銀行ATMや銀行口座から出金する

 

という、一連の流れがスマホだけで"手数料無料"で完結できるようになりました。

 

 

出金に関しては、PayPayではまだ出金という機能すらありません!LINEPayでは出金することは可能ですが出金手数料216円がかかります。

 

利用者数が少ないこと、使用できる店舗が少ないことが課題ではありますが、家族間であればとても便利なアプリになりました。

 

 ついに使えるお店が!

コンビニ対決

 

pring(プリン)の基本機能に[はらう]があります。

 

しかし、アプリ内をみても支払いが利用できる店舗情報がなかったため運営に問い合わせをしたのですが、「加盟店一覧の用意がないため今後掲載等を検討させていただきます」という返答でした。

 

そしてついに対象対象店舗が解禁となり、合わせてpring(プリン)で決済すると500円がもらえるキャンペーンが開催されています。

 

対象店舗についてはこちらをご確認ください。

 

 

現在は、東京・東海エリア、九州エリアしかpring(プリン)が使える店舗がありませんが、これが普通なんだと思います。

 

スマホ決済といったらPayPayやLINEPay、楽天ペイ、メルペイなどすでに知名度のある企業が運営しているというブランド価値で提携店があっという間に増えますが、一企業がスマホ決済に乗り込んだ場合、決済手数料が他よりも安いということを売りに営業していかないといけないのだから大変だと思います。

 

それでも、結局はコンビニで使えないスマホ決済は生き残ってはいけないと思うので、今後早い段階でコンビニと提携できれば現状よりも普及し、【振込手数料無料】というpring(プリン)の魅力を多くの方に実感してもらえると思うのですがどうなるでしょうか⁉

 

 お小遣いサイトと相性抜群!

引き出し

 

スマホアプリで、お金を払う、送るという機能を使う場合、多くのアプリが現金やクレジットカードからアプリにチャージしますが、pring(プリン)ではお小遣いサイトで稼いだポイントをチャージすることができます。

 

なぜお小遣いサイトと相性抜群かというと、お小遣いサイトで貯めたポイントを銀行口座へ振込む場合3日~5日くらいで振込完了するのですが、pring(プリン)への交換であればリアルタイムで交換することができるため、お金が欲しいときに出金することが可能だからです。

 

【pring(プリン)に交換できるお小遣いサイト】

 

 

pring(プリン)では、セブン銀行ATMで1日1回までであればATM手数料無料でpring(プリン)内の残高を出金することができるため、お小遣いサイト側も直でセブン銀行ATMと提携するか、pring(プリン)と提携するか、と悩む部分なのかもしれません。

 

セブン銀行ATMへの出金の場合、交換手数料として162円が必要となるためユーザー側としては結構高額な手数料ではあります。

 

それであれば、アプリダウンロードという手間はありますがpring(プリン)を経由してセブン銀行ATMや提携銀行口座へ振込をして出金したほうが、お小遣いサイトで貯めたポイントを無駄なく現金に変えることができます。

 

 友達紹介キャンペーン

お友達にpring(プリン)を招待することができます♪

 

プリン友達招待URL

 

お友達紹介キャンペーンは、今のところ常時開催という感じではありませんが開催されています。

 

キャンペーン内容は様々で、アプリダウンロード・登録だけではなく招待コードを入力する事でさらに特典を受け取る事ができたり、みずほ銀行口座を登録する事が条件だったり、招待人数が一番多い方に3万円プレゼントがあったり、セブン銀行ATMに対応した際には7カフェのふわふわバウムクーヘンの無料クーポンがもらえたりと、条件も特典も異なる為登録する側はアプリと出会ったタイミングで登録するか、これだ!と思う友達紹介キャンペーンを待つかという感じになってしまうでしょう。

 

 Twitter・インスタの反応

    • セブンイレブンやファミリーマートなどでの利用解禁期待しています
    • Suicaみたいにかざしてピッて出来るのかと思っていた
    • セブン銀行には引出し手数料のかかる時間帯があるけど、プリンだと1日1回までであれば24時間無料で出金可能とはセブン銀行よりも便利
    • 悪いところ、店舗対応がほぼ無い
    • 友達紹介キャンペーン、低額でもいいからお金のほうが嬉しい
    • pring、もしかしたらこれから強いツールになっていくかもね
    • いままで立替はKyashで送金してたけど、これからはpringのほうが使い勝手が良さそう
    • 提携先コードと電話番号と確認番号入力したら無事セブン銀行ATMで出金できた
    • アイコン部分をタップするとアカウント設定がでてきます

 

ちょうどセブン銀行ATMで1日1回であれば出金手数料が無料という神的なサービスが開始したので、pring(プリン)に対して好印象な反応が多かったです。

 

あとは、お店での支払いもQRコードで簡単に支払える機能があっても、どこで使えるのかが確認できなかったのでその点は是非改善してもらいたいところです。

 

 まとめと個人的見解

クリック/ゲーム

 

リリースして1年しか経っていない為、まだ知名度は低いですがこのままずっと手数料無料が続くのであれば、数年後には多くの方が知っている送受金アプリとなる可能性が高いです。

 

運営会社もマザーズ上場している会社が親会社なので、資金力があり経営が安定しやすいというメリットもあります。

 

pring(プリン)へのチャージは銀行口座から直接可能ですが、他にもお小遣いサイトで獲得したポイントをpringへチャージするという方法もあります。

 

3/16現在、pring(プリン)へポイント交換する事ができるお小遣いサイトはポイントインカムとちょびリッチです。

 

ポイントインカム→pringへの交換は、

  • 最低換金額:1000円~
  • 交換手数料:無料
  • 交換予定日:2営業日

 

ちょびリッチ→pringへの交換は、

  • 最低換金額:1000円~
  • 交換手数料:無料
  • 交換予定日:リアルタイム

 

ちょびリッチが驚きのリアルタイム交換を開始し、お小遣いサイトから現金への交換の場合リアルタイム性を求めてはいけないという常識を覆されました。

 

あとは1日1回セブン銀行ATMから出金するだけで、手数料0で現金をすぐに手に入れる事が可能となります。

 

どちらのお小遣いサイトでも、ゲーム、アンケート、ショッピング、無料会員登録など様々な方法でポイントを獲得する事が可能です。

 

興味のある方は、是非下記の記事をご参考ください。

 

暮らしをおトクにかえていく|ポイントインカム

 

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 

LINEのネット銀行「LINE Bank」の危険性と評判、親会社が韓国だけど大丈夫なの?

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LINEBank危険性

 

LINEPay株式会社の親会社であるLINE株式会社が、「2020年度中に新銀行の設立を目指して、準備を進めている」と発表しました。

 

LINEPayと新銀行「LINE Bank」によって、お金をもっと簡単に便利に利用できるようになるでしょう。

 

しかし、個人的に気になるLINEPayのお金を扱う仕事をしているという自覚が感じられない問い合わせ窓口、さらに親会社が韓国という不安…。

 

この辺りについても検証していきたいと思います。

 

 スマホ銀行「LINE Bank」とは?

ATM

 

LINEのスマホ銀行「LINE Bank」は、金融事業領域をさらに強化すべく設立された「LINE Financial株式会社」が51%、みずほ銀行が49%を出資し、日本・台湾・インドネシア・タイの4カ国で同時に設立準備が進められている。

 

LINEの月間利用者数8,000万超のユーザー数のデータと、みずほ銀行のこれまで培った金融ノウハウを組み合わせて、新たな収益源を生み出す狙いがあります。

 

 

LINEはすでに、スマホ決済サービス「LINEPay」や投資サービス「LINEスマート投資」、保険サービス「LINEほけん」など金融業界への参入を本格化しています。

 

LINEが導入した、個人の持つ社会的な信用度を数値化した「LINEスコア」によって、いままで借り入れができなかったような人も借りられるようになることもあり得るということです。

 

このように勢いづいた金融分野で、既存の銀行を脅かす存在になるのか楽しみではあります。

 

 LINE Bankのメリット

おすすめ

 

LINE Bankについての情報が少ないため個人的見解になりますが、LINEPayとの相性は抜群だと思うので、いまは出金に1回216円の手数料が必要ですがLINE Bankを開設することによって、出金手数料無料でお金をLINEPayから取り出すことができるようになると思います。

 

高い出金手数料によって「余分にチャージしておこう!」と思えなくて、そうなると利用時に足らない金額分をチャージする必要があるので、私のような性格の方には身近で使いやすいサービスとは言えない部分があります。

 

LINE Bankの誕生によって、その不満な部分が解消され出金しても"手数料無料"という、お金の摩擦を無くしてもらうことによってお金の流れが活性化します。

 

 LINE Bankのデメリット

驚き

 

メガバンクであるみずほ銀行と提携することによって「安全、信用」をユーザーへ分かりやすく伝えることができるということ。

 

LINE=韓国というイメージを持っている方も多いと思います。

 

もともと検索サービス「NAVER」を提供する韓国NO.1インターネット企業「ネイバー」の日本法人ということもあり、LINE=韓国というイメージが浸透していますが「LINE」は日本で企画・開発・運営されている日本産なんです。

 

しかし、ネイバーがLINEの7割超の株を保有する親会社であることは間違いなく、LINEの役員にも韓国の方の名前が多く並んでいる状態です。

 

そのため、いくらLINEが日本産だと説明されても不安な方が多数だと思います。

 

そこで対策として、巨大な資産を持つ三大メガバンクのひとつ「みずほ銀行」と提携することにし、「安全、信用」という装備を身にまといネット銀行で勝負することにしたのでしょう。

 

 LINE Bankの危険性

SNS認証

 

 サポートの対応の悪さ

LINE Payでの話になるのですが、お金を扱っている企業のサポートセンターの対応の悪さが許されている時点で、LINEの株がどんどん下がっているように感じます。

 

こちらの記事で詳しく説明しているのですが、送金で二重決済が発生した際も「ご自身の操作によって発生しているため、弊社で送金を取り消すことはできません」という回答でしたが、LINEPayの取締役が動きもう一度調査した結果「LINE社によるシステム不具合から発生したもの」という最終的な回答が届いたり、メールやチャットで問い合わせても何時間も何週間も連絡が取れないという状態のようです。

 

このようなサポートの対応の悪さから、LINEPay離れとも思えるようなツイートが多く確認できます。

 

 まとめ

アプリダウンロード

 

LINEPayを利用している者としてはネット銀行「LINE Bank」に興味はあるのですが、現段階では情報が少なすぎて何もわかりません。

 

詳細が分かり次第追記していき、セキュリティーなどについてもどんどん検証していきたいと思います。

 

関連記事:LINEスコアで個人情報を晒す危険性、LINEPayで最大5%還元を受取る方法

 

関連記事:LINE Pay(ラインペイ)の危険性と評判、注意するポイントについて

楽天ペイ・PayPay・LINEPay、スマホ決済で人気の3社を徹底比較

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スマホ決済3社比較

 

当サイトで楽天ペイ・PayPay・LINE Payと話題になる事の多い3社を検証してきましたが、今回はその3社のスマホ決済サービスを比較、まとめてみた記事となります。

 

私自身、それぞれのページで検証記事を書いていますが、比較したい部分について記事を3つ確認するのは手間だし、分かりにくいと感じたので、「ここの差を知りたい!」と思うような部分を比較していきたいと思います。

 

楽天ペイ:楽天ペイの危険性と評判、メリット・デメリットを徹底解説!

PayPay:PayPay(ペイペイ) の危険性と評判、テレビでは教えてくれない本当の話

LINEPay:LINE Pay(ラインペイ)の危険性と評判、注意するポイントについて

 

 スマホ決済3社を比較

ボーナス付与編

チャージ方法

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイでは、3月~4月に最大40倍の楽天ポイントがもらえる大型キャンペーンを実施していました。

 

楽天ペイに楽天カードを登録して、楽天カード利用分が最大40倍になるというものでした。

 

このキャンペーンでは、2ヶ月経つか経たないかくらいに期間限定ポイントが付与されました。

 

現在開催中の5%還元では、2ヶ月後くらいに付与されているので結構待つようにはなります。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayのボーナス付与日は、決済した翌月20日前後に付与されます。

 

キャンペーンで獲得できるボーナスは「LINEPayボーナス」でLINEPayカードで支払うことができません。

 

詳細なことは下記記事をご確認ください。

 

関連記事:初心者がハマる「LINEPayの罠」、絶対に知っておくべきポイント!

 

PayPayではボーナス付与遅延ということは私の記憶ではなかったので、PayPayでの注意点はキャンペーンにより付与されたボーナスの使い方についてしっかりと理解しておく必要があるというくらいでしょうか。

 

 

【LINEPay】

LINEPay

 

LINEPayのボーナス付与日は、決済日から2ヶ月程度かかります。

 

今回Twitterで話題になっていることが、

 

【6月に開催されたPayトクのボーナス付与遅延】です。

 

該当のキャンペーンは、6月1日~6月9日に20%還元で開催されたキャンペーンで、通常であれば8月10日頃のボーナス付与予定でしたが当日になって「当初8月10日頃の付与完了を予定しておりましたが、付与データの確認作業のため8月31日頃までの付与に変更させていただきます。」という連絡がありました。

 

当日になって…ということもありTwitterの反応は、

 

  • LINEPay無能すぎ
  • ボーナス目当てで買い物の計画を立てていた人も多いはず
  • 6月第2弾は即時還元しているのになんでそれが出来ないの?
  • じわじわと弱ってきている
  • ほんとにデータ確認のため遅延なのかな?
  • 信用ガタ落ち

 

当たり前ですが、LINEPayへの怒りの声が続出しております。

 

LINEの1~6月期連結決済は、266億円の赤字でした。理由として「300億円祭」でユーザーへばらまきし、300万人の新規利用者を獲得した反面、そのまま赤字になってしまいました。

 

前年同期は140億円だったため、赤字額が2.7倍にも膨れ上がっていることから、表向きデータの確認と言っているが【資金不足】と疑われても仕方がないですよね、これは。

 

 コンビニ編

コンビニ対決

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイが利用できるコンビニは5社。

    • ファミリーマート
    • ローソン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート

 

楽天ペイをコンビニで使用する場合は注意が必要です!

 

それはなぜか…各コンビニのHPにその危険性について記載してありました。

 

楽天ペイコンビニ上限

 

※クリックすると拡大されます!

 

画像を確認してもらえれば分かると思いますが、コンビニでは、1日に4,000円しか使用することができないのです!

 

ローソンのみ「楽天スーパーポイント/楽天キャッシュ」についても詳しく記載してありますが、他のコンビニでも同じ条件なのではないでしょうか。

 

コンビニでたばこのカートンを購入したくても、購入できないという不便さがあります。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayが利用できるコンビニは5社。

    • ファミリーマート
    • ローソン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート
    • セブンイレブン

 

PayPayの場合、PayPay残高にチャージする方法は「Yahoo!ウォレットの預金払い用口座」と「本人認証サービスに登録済みのYahoo!JAPANカード」と「ヤフオク!の売上金」からの3つとなります。

 

ヤフオク!は利用していない、Yahoo!JAPANカードを所持していないという場合は、【Yahoo!マネー/ウォレット】にあなたのYahoo!JAPAN IDを連携、登録することで、PayPayに金融機関口座を登録できるようになります。

 

そして、【Yahoo!マネー/ウォレット】に登録することによって、Yahoo!マネーにチャージした金額もPayPayの支払いに使用できるようになります。

 

コンビニでもYahoo!マネーにチャージする事が可能で、ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマート・デイリーヤマザキでチャージできます。

 

クレジット払いで、3Dセキュアによる本人認証する前だと過去30日間で5,000円が利用上限金額となります。

 

クレジット払いで、3Dセキュアによる本人確認後だと、1日2万円、過去30日間で5万円が利用上限金額となります。

 

青いバッジがアカウントが表示されている場合は、過去24時間および過去30日間で25万円が利用上限金額となります。

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payが利用できるコンビニは5社。

 

    • ファミリーマート
    • ローソン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート
    • セブンイレブン

 

ローソンの場合、1会計30,000円までとなります!

 

その他のコンビニに関しては記載がないので、現在LINEPay運営に確認中です。

 

LINE Payの場合、ローソンの店頭レジ・セブン銀行ATMでLINE Payカードにチャージする事ができます。

 

さらに、セブン銀行ATM・ファミリーマートに設置されているFamiポートからLINE Pay残高へチャージする事ができます。

 

利用上限金額編

ポイント獲得数

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイの利用上限金額は、利用1回あたり最大50万円(楽天IDの会員ランクや店舗毎によって上限金額が異なります)ですが、楽天ペイに登録したあなたのクレジットカードの利用可能枠の範囲内しか実際は利用できないので、自分のクレジットカードの利用可能枠がいくらなのか知っておく必要があります。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayの場合、本人認証サービス(3Dセキュア)の設定状況によって異なります。

 

なお、一度に保有できるPayPay残高の上限額は100万円までです。

 

PayPay残高利用上限金額

 

本人認証していないクレジットカードの場合、キャンペーンなどの旨味がないので面倒かもしれませんが、安全面も含め本人認証を設定する事をオススメします。

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payには、本人確認手続きを行っていないLINE Pay登録直後のアカウント[LINE Cash]と、本人確認手続きを行ったアカウント[LINE Money]という2種類のアカウントがあり、限度額がそれぞれに設定されています。

 

■LINE Cash

  • チャージ残高決済:1回100,000円まで
  • クレジットカード決済:制限なし
  • LINE Payカード/Google Play:1回/1ヶ月100,000円

 

 

■LINE Money

  • チャージ残高決済:1回1,000,000円
  • クレジットカード決済:制限なし
  • LINE Payカード/Google Play:1回1,000,000円

 

 

 出金機能編

出金

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイの出金機能は現在停止中です。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPay残高を出金する機能はありません。

 

銀行口座に出金する機能は、今後提供予定ということです。

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payには出金機能がありますが、本人確認手続きをした[LINE Money]アカウントのみ利用できるサービスとなるので、LINE Cashアカウントの人は出金する事ができません。

 

セブン銀行ATMからの出金:1日10,000円まで。

 

銀行口座へ出金:1日100,000円まで。

 

ただし、LINE Money残高の出金には、1件あたり216円の手数料がかかります。

 

 

 補償サービス編

補償

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイには、不正利用に対する補償はありません。

 

ただし、スマホの紛失・盗難が発生した場合には、カスタマーデスクに連絡することで楽天ペイアプリの利用停止をしてもらえます。

 

その際に、楽天IDの会員情報の確認があります。

 

[楽天ペイ カスタマーデスク]

電話番号:0570-000-348(ナビダイヤル)

受付時間:9:30~18:00

 

一度楽天ペイのサービス停止をすると、最悪利用制限を解除することが出来ない場合があるということです。

 

第三者による不正利用を防ぐため、楽天IDのパスワードをmy Rakutenから変更しましょう。

 

楽天IDに登録しているクレジットカードを紛失した場合は、カード発行会社へ連絡しましょう。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayの場合、2018年12月に発生したクレジットカード不正利用が発覚した際には、ヤフー株式会社を経由して全額補償するという事がありましたが、今現在「補償」に関する記載を確認できませんでした。

 

ただし、スマホを紛失・盗難が発生した場合は、専用の窓口に連絡をすることでアカウントの停止処理をしてもらえます。

 

連絡の際に「登録の電話番号」と「ユーザーID」を確認されるので、ユーザーIDを書いた紙を持ち歩く必要がありそうですね。

 

[PayPay携帯電話紛失・盗難専用窓口]

電話番号:0120-990-633

営業時間:24時間受付/土日祝祭日を含む365日

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payには、不正にLINE Payが使われた際に発生した損害を補償する「不正使用補償サービス」があります。

 

不正使用補償サービスを利用する場合は、事前に警察への届出が必要となります。

 

ただし、補償してもらえる期間が決められているので、不正利用が発覚したらすぐに専用問い合わせフォームから連絡をしましょう。

 

[対象期間]

利用者に損害が発生した事をLINEPayにて受付した日の30日前から受付した日までの31日間

 

クレジットカード編

クレジットカード

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイで登録できるカードは、

    • すべての楽天カード
    • Visa(国内発行)
    • Mastercard(国内発行)

 

楽天カードでは、カード作成時にVisa/Mastercard/JCB/AMERICANEXPRESSから選択することができるので、楽天カード(JCB)を所持している方の場合、楽天ペイでJCBブランドが使用できている為、楽天カード以外のカードでもJCBが使えると思ってしまいがちですが、楽天カード以外のカードを登録する場合は、国内で発行されたVisa・Mastercardのみとなります。

 

決済金額の2%がいつでも還元される「Kyash(キャッシュ)」も登録することができます。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayで登録できるカードは、

    • Visa
    • Mastercard
    • JCB(Yahoo!JAPANカードのみ)

 

 

PayPayでも「Kyash(キャッシュ)」を登録することができ、以前までは3Dセキュア(本人確認サービス)の設定という条件がなかったので、PayPayにKyash(キャッシュ)を登録するとお得だ!という事で多くのブログでも紹介されていますが、今では3Dセキュア)本人確認サービス)に対応していないKyash(キャッシュ)でのPayPay支払いは、過去30日間で5,000円しか使用できないので、PayPayの特徴でもある「高還元キャンペーン」の還元をちょびっともらえる程度で、Yahoo!JAPANカードの利用者を増やしたいPayPayの計画にKyash(キャッシュ)を登録する意味がほぼ無くなってしまった状態です。

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payにもクレジットカードを登録することはできますが、現在ではLINE関連のサービスにしか利用できない為、そのサービスを利用しないという方はクレジットカードを登録する意味は現在ありません。

 

関連記事:Kyash(キャッシュ)の危険性と評判、メリットよりデメリットのほうが多い?

 

 支払い方法編

スマホ決済

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイでは、原則クレジットカードの引き落としになります。

 

店頭で利用できるコード・QR払いを使用した場合は、楽天ペイに登録しているクレジットカードから支払い分が引き落とされます。

 

他には、楽天ペイ加盟店などで利用できる楽天の電子マネー「楽天キャッシュ」に、楽天カードから楽天キャッシュにチャージした金額を使ったり、楽天スーパーポイントを支払いに使ったりと、直接クレジットカードから引き落とされる以外にも支払い方法はあります。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayでは、

 

1.Yahoo!ウォレットの預金払い用口座に登録している金融機関口座と、3Dセキュア(本人確認サービス)に登録済みのYahoo!JAPANカード、ヤフオク!の売上金の3つからチャージすることができる「PayPay残高」から支払う方法。

 

2.Yahoo!JAPANが提供する電子マネー「Yahoo!マネー」に、Yahoo!ウォレットの預金払い用口座に登録している金融機関口座と、コンビニの2つからチャージすることができる「Yahoo!マネー」から支払う方法。

 

3.3Dセキュア(本人確認サービス)に登録済みか未登録かで、利用可能な上限金額が異なる「クレジットカード」から支払う方法があります。

 

コード・QR払いの画面で、PayPay残高かYahoo!マネーかクレジットカードか、支払い方法を選択することができます。

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payでは、

    • 登録した金融機関口座
    • セブン銀行ATM
    • QRコード/バーコード
    • Famiポート

 

から事前にチャージした「LINE Pay残高」から支払う方法。

 

※クレジットカードからはチャージすることができません!

 

あとは、手数料や年会費無料で発行でき、JCB加盟店でチャージ金額内であればクレジットカードのように利用できる「LINE Payカード」で支払う方法もあります。

 

LINE Payカードへは、セブン銀行ATM・全国のローソン・AINZ&TULPEの店頭レジでチャージできます。

 

登録したクレジットカードは、LINE STOREやLINE TaxiなどのLINE関連サービスでしか利用できません!

前払い・後払い編

困る

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイの場合は、クレジットカード決済になるので基本「後払い」となります。

 

楽天カードから楽天キャッシュにチャージした金額分だけを利用すると固い決意をした方は「前払い」となりますが、楽天キャッシュや楽天スーパーポイントが不足している場合はクレジットカード払いと併用することになるので、「前払い+後払い」という支払い方法になってしまいます。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayの場合は、Yahoo!ウォレット預金払い用口座・Yahoo!カードからチャージした"PayPay残高"を利用すると「前払い」となります。

 

コンビニでチャージした"Yahoo!マネー"を利用しても「前払い」となります。

 

クレジット払いをした場合は「後払い」となります。

 

PayPay残高+クレジットカードや、PayPay残高+Yahoo!マネーなど、他の支払い方法の併用ができないのでご注意ください!

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payの場合は、金融機関口座・セブン銀行ATM・指定店頭レジ・Famiポートからチャージした"LINEPay残高"か、セブン銀行ATM・全国ローソン・AINZ&TULPEの店頭レジでチャージしたLINEPayカードでの支払いとなるので基本「前払い」しかありません。

 

 

PayPayでは、バージョン1.22.0以降から、PayPayの残高が指定の金額以下になった場合に銀行口座やYahoo!カードから自動でチャージできる「オートチャージ機能」が追加されました。

 

LINEPayにも、銀行口座から自動でチャージされる「オートチャージ機能」があります。

 

楽天ペイも、クレジットカードの利用可能枠か、利用1回あたり最大50万円という利用上限がありますが、その範囲内であればいくらでも利用できてしまいます。

 

いちいちチャージするのは面倒ではありますが、この「オートチャージ機能」を設定していまうと、スマホ決済貧乏になる危険性が高まるのでオススメはしません。

 

 最後に

音楽

 

こちらの記事は、どんどん比較内容を追記していこうと思っています。

 

 

セキュリティに関する比較は、こちらの記事で検証しているので合わせてご確認ください。

関連記事:スマホ決済の危険性、紛失・不正利用・詐欺に防止策はあるのか?

 

 

人気でいえば楽天ペイが一番ですが、キャンペーンに力を入れているPayPayもLINE Payも負けてはいません。

 

特にLINE Payの場合、出金機能や補償サービスもあるので、お得に利用できるだけでなく『便利・安心』もあるので、あとはクレジットカード決済に対応すればもっと人気の上がるスマホ決済サービスだと思います。

 

 

LINE Pay二重決済の危険性、問い合わせしても遅いって本当?

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二重決済の危険性

 

犯罪を防ぐための【二段階認証】という仕組みがなく乗っ取られやすい構造だった「7pay」、リリースからわずか2ヶ月で終了となることが決定。

 

7payの場合は第3者から脆弱性を狙われたことによるトラブルだったが、どうもトラブルを起こしているのは7payだけではなかったようです。

 

LINEPayで起こっているトラブルとは…。

 

 裏でこっそりとトラブル発生

SNS認証

 

Twitterを確認していると、複数の方が二重決済の被害に遭われていることがわかりました。

 

二重に支払いが発生してて、しかも問い合わせても放置されるとかの問題が置きてるのか…

 

LINEPayで決済したら、二重に決済された

 

エラーメッセージが出たので再度送金したら二重決済になった

 

実は、このような二重決済についてのツイートは2017年以前からあります。

 

お買い物で二重決済された場合と、送金で二重決済された場合では、少し問題が違うのでその辺について検証していこうと思います。

 

 二重決済「お買い物」編

買い物

 

2017年頃から多く報告されている二重決済は、加盟店でのお買い物によるものです。

 

お買い物によって二重決済になる可能性として、

 

    • 店員さんの操作ミス
    • オーソリによるもの

 

 

【店員さんの操作ミス】

クレジットカード払いなどで通信回線の混雑などが原因でエラーが出た際に、実際には決済されているのにもう一度カードを通してしまったときに二重決済が行われてしまいます。

 

 

【オーソリ】

「オーソリゼーション」の略で、日本語では「信用承認」などと訳されています。

 

このクレジットカードで決済できるかを確認する作業のことで、店舗側が使用できるクレジットカードかを事前に確認することができます。

 

 

クレジット決済の場合、クレジットカードが有効か、利用限度額に達していないかを店舗がクレジットカード会社へオーソリで確認をします。

 

 

A店舗からからクレジットカード会社へ確認した時点で有効と判断された場合他のお買い物などで利用されないように、A店舗で買ったタイミングで「利用可能枠を確保」する処理をします。

 

ここではまだ購入者への請求は行われていません。

 

 

仮押さえにおける限度額の確保には、購入者が使用しているクレジットカードによって異なりますが、おおよそ30~90日の有効期限があります。

 

オーソリで仮押さえ状態となっている取引を数時間後から数日後に正式な決済として売上を立てる処理をされ、購入者への請求が確定します。

 

 

これがデビットカード決済の場合、店舗からクレジットカード会社にオーソリで確認された時点で、利用額が即時引き落とされます。

 

追加注文や、キャンセルして別の注文をするなど請求額が変わると、再度オーソリが行われ「二重引き落とし」になってしまうのです。

 

 LINEPayカードの場合は?

クレジットカード

 

LINEPayカードは、チャージした金額だけ決済することができるプリペイドカードです。

 

プリペイドカード決済の場合、オーソリの段階でプリペイド残高から引き落とし処理が行われます。

 

 

デビットカード決済と同様、請求額が変わる場合など残高から二重に引き落とされることがあります。

 

 

 

上記のツイートにも記載がありますが、LINEPayの場合返金されるまでに2ヶ月と時間がかなりかかります。

 

 サポートに問い合わせしたけど…

アプリダウンロード

 

二重決済なんてあった日には、すぐにでもサポートに問い合わせをして問題解決してもらいたい思いでいっぱいですが、どうもLINEPayのサポートには問題があるようです。

 

6時間待っても繋がらない

 

問い合わせフォームから問い合わせはもう済んでるからここ使ってるんだが…混み過ぎでは

 

チャット問い合わせで4時間くらい待って繋がって、聞かれた内容入力してたら「反応無いので切ります」言われて切られた

 

 

LINEPayで困ったことがあったときに連絡する方法として、メールとチャット機能が用意されています。

 

 

メールで連絡する方法としては、問い合わせフォームから必要事項を入力して問い合わせしますが、2~3週間は待つことが多いようです。

 

チャットは、LINE公式アカウント「LINEPayお問い合わせ」を友だち追加して、「トークで質問しよう」から問い合わせすることができますが、数時間は待つ必要があり、長文を入力する際にはチャットを切られてしまう危険性もあるようです。

 

 

LINEについて問い合わせしているワケではなく、お金のことについて問い合わせをしているにも関わらず、即対応できないようであればユーザー離れも増えそうですね。

 

 二重決済「送金」編

お金を送るもらう

 

ここからは「送金機能」によって二重決済が起こったことについて検証していきます。

 

送金での二重決済については、このようなツイートがありました。

 

 

「再度送金してください」とエラーメッセージが出て、「あー送金処理が遅延しているのかな?」って思う人いますか?

 

そのようなエラーメッセージが出れば再度送金手続きを行う方のほうが多いと思います。

 

そのような状況を説明しているにも関わらず、

 

『今回の送金はお客様ご自身の操作によって発生しているため、弊社で送金を取り消すことはできません。

 

お相手さまへ該当金額を送金いただくようご依頼ください。』

 

という返答。

 

このツイートは、331件リツートされており大きな反響がありました。

 

ここまでの反響があって、やっとLINEPayの取締役の方が動きました。

 

 

 

その後、LINE社から正式な返信があり、

 

今回の二重送金はLINE社によるシステム不具合から発生したものであり、近日中に送金システムを改修する

 

ということで、同様の被害に遭われている方に関しては個別に対応するということで決着したようです。

 

 まとめ

コンビニ対決

 

お金を持ち歩かなくてもよく便利なスマホ決済ですが、決済方法によっては二重決済というトラブルに巻き込まれる可能性があります。

 

送金に関しては、Twitterでの大きな反響があったからこそ問題解決へと繋がりましたが、Twitterを利用していない方の場合泣き寝入りして、相手に「お金返して」と言うしか解決する道はなかったでしょう。

 

Twitterをみていると、7payが注目されている裏で「二重決済になった」「問い合わせしても返信がない」などLINEPayに関して多くのトラブルが発生していました。

 

問い合わせに関しても、お金を扱う以上真摯な対応をしていただきたいですね。

 

関連記事:初心者がハマる「LINEPayの罠」、絶対に知っておくべきポイント!

 

関連記事:LINE Pay(ラインペイ)の危険性と評判、注意するポイントについて

LINE Pay(ラインペイ)の危険性と評判、注意するポイントについて

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LINEPayの危険性と評判

 

2011年にリリースされ、7800万人(2018年9月現在)が利用する国内最大規模のコミュニケーションアプリとなった「LINE」。

 

そんなLINEが2016年にリリースしたのが、今回ご紹介する「LINE Pay」です。

 

LINE Payに危険性はないのか、ずっと使い続けたいと思えるサービスなのか検証していきたいと思います。

 

現在開催中のキャンペーン!

 

LINE Payニュース!

  • 【7/1~】全国のセブンイレブンでLINEPayが使える!
  • コカ・コーラ自販機で決済可能に!
  • iOS版・Android版でLINEPayアプリ誕生!
  • ビックカメラ、実店舗に続きネットショップでLINEPay取扱開始!

 

 LINE Payできる事まとめ

LINE Payでは、こんな事ができるよ!って事をまとめました。

    • LINEでお金を送ることができる
    • 補償サポートがある
    • LINE Payから出金できる
    • LINEアカウントとは別にパスワードが設定できる
    • 公共料金の支払いができる
    • ランク制度がある
    • LINEPay専用アプリから直接決算できる

 

LINEPay、PayPay、楽天ペイの3社を比較した記事を更新しました。

 

関連記事:楽天ペイ・PayPay・LINEPay、スマホ決済で人気の3社を徹底比較

 

関連記事:LINEスコアで個人情報を晒す危険性、LINEPayで最大5%還元を受取る方法

 

関連記事:セブン銀行経由でお小遣いサイトからPayPay、LINEPayへチャージする方法

 

関連記事:初心者がハマる「LINEPayの罠」、絶対に知っておくべきポイント!

 

LINE Payの基礎知識

人差し指を立てる女性

専門用語を覚えよう

LINEの利用はメールや電話のみという方には「LINE Pay」に登場する用語を理解するだけで一苦労な感じがします。

 

ここで、大体のイメージを掴んで頂ければと思います。

 

LINE Payとは
LINEをダウンロードさえしていれば、利用規約に同意するだけで入会金・年会費無料でアカウント作成が完了する、LINEが提供するスマホ決済サービスです。

 

事前にチャージする事で、コンビニやオンラインでのお買い物に利用できます。

 

LINE Cashアカウントとは
LINE Pay登録直後はこのアカウントに該当します。

 

  • LINEの友だちに送金や割り勘を依頼することはできても、実際に送金を行うことはできません。
  • 補償サポート利用の場合、1事故あたりの保証限度額は、原則10万円

 

LINE Moneyアカウントとは
本人確認手続き(銀行口座の連動)を行うことで、LINE CashアカウントからLINE Moneyアカウントへ自動的に変わります。

 

LINE Moneyアカウントへ変わったことで、以下の機能が追加で利用可能となります。

  • LINE友だちへの送金
  • LINE Pay残高を銀行口座に出金

 

補償サポート利用の場合、1事故あたりの損害額が10万円を超過する場合は、保証限度額の引き上げを検討

 

LINE Payカードとは

コンビニやスーパーなどの店舗やインターネットのお店などで利用できるJCBブランドのプリペイドカード

発行してすぐに利用できるオンライン専用の「バーチャルカード」とLINE Payアプリから申込、郵送で届く「LINE Payカード」がある。

 

どちらのカードも利用する度にLINEポイントが貯まります。

 

送金機能とは
ランチで立替えてくれた、子供へのお小遣いなど、LINEでつながっている友だちの中から送りたい相手を選択、送金金額を設定するだけで利用料も送金手数料も無料で利用できるサービス。

 

送金限度額は1日10万円。(送金した金額、送金してもらった金額の両方を合わせた額です)

 

 

割り勘とは
お友だち数名で飲み会やランチした時に役立ちます。

 

LINEを利用している友だち同士であれば、1人が代表して支払っておき、割り勘した金額をLINE Payで支払ってもらえば、代表者の財布も小銭でいっぱい、千円札でいっぱいなんて事にならなくて済みます。

 

こちらも、送金限度額は1日10万円。(送金した金額、送金してもらった金額の両方を合わせた額です)

 

 LINE Payの流れを理解しよう

LINE Payの流れは以下の通り。※画像をクリックすると大きくなります。

 

LINEPayチャート

 

LINE Payを利用しようと、いろいろ利用方法を検索した方の中で頭がパンクし利用する事を諦めた方も多いのではないでしょうか?

 

一か八かでいきなり利用してみると案外すんなりと利用できるとは思いますが、LINE Payのすべての機能を利用する為には本人確認として銀行口座登録をしないとダメで、使いこなせるか分からないものに個人情報を登録するのは気が引けますよね。

 

まずは、どのような決済方法があるのかご紹介!

 

LINE Payの決済方法は、「コード決済」「LINEPayカード」「オンライン決済」の3種類。

 

【コード決済】

LINEPayコード決済

 

コード決済には、スマホでコード画面を提示してレジで読み取ってもらい決済する「QRコード決済」と、店舗で提示されるQRコード(またはバーコード)をスマホで読み込み決済をする「バーコード決済」の2種類があります。それぞれ、決済するとLINE Pay残高が減ります。

 

コード決済が可能な加盟店舗

 

【LINEPayカード】

LINEPayカード

 

JCBブランドのプリペイドカードなので、LINEPayカードにチャージしてある金額内であれば、手数料や年会費無料でJCB加盟店で利用できます。もちろんインターネットでのお買い物にも。

 

LINEPayカードへのチャージは、セブン銀行ATMにLINEPayカードを挿入してチャージする、全国のローソン、AINZ&TULPEの店舗レジでLINEPayカードを渡し、チャージ金額を伝える方法があります。

 

コンビニ・スーパー・ドラッグストア・インターネットショッピング・カラオケなどがJCB加盟店の場合が多いです。

 

【オンライン決済】

ネットショッピング

事前にLINEPayにクレジットカード情報を登録しておけば、支払い時にクレジットカード情報を入力する手間が省けます。手数料無料なのも嬉しいですね。

 

LINEPay加盟店であれば、LINEPay残高を使って決済可能、LINEPay加盟店以外でその店舗が、JCB加盟店であればLINEPayカードを使って決済する事になります。

 

クレジットカードは、LINE STOREなどLINEサービス以外の外部の加盟店ではクレジットカードによる決済は利用できません!

 

ですので、LINEサービスを利用されない場合はクレジットカード情報を入力する意味はないでしょう。

 

オンライン決済が可能な加盟店舗

 

 LINE Pay専用アプリ登場!

LINEPayアプリ

 

いままでよりもっと便利に!

 

LINEからLINEPayへの移動は正直面倒…LINEPayアプリ版なら、

 

  • コード支払い時のパスワード認証不要
  • LINE Payが使えるお店がマップや一覧から確認できる
  • マイクーポンの利用の簡単になって、おすすめのクーポンがチェックできる

 

LINE Payアプリは、LINE Payが利用できる実店舗での「支払い機能専用アプリ」です。

 

Payトクのページでもアプリダウンロードできますし、Google Playで「スマホ決済アプリ」と検索しても見つける事ができますので、是非ダウンロードしてみてください。

 

[LINEPayアプリで支払い]

LINEPayアプリでコード支払いする際、1日あたり累計299,999円までの決済であればパスワード認証が不要なので、手間なく利用できます。

 

またLINEPay残高以外にも、LINEポイントやクーポンを使ってお支払いする事も可能となります。

 

※アプリダウンロードしただけではパスワード認証がオフになっているので、[設定]からアプリ起動時にパスワード認証されるように設定することをオススメします。

 

[LINEPayアプリでチャージ]

LINEPayアプリチャージ

 

コード支払い画面の残高の[+ボタン]からチャージする事ができます。

 

 

チャージ後は、LINEPayアプリを再起動して支払う必要があります。

 

[LINEPay対応店舗マップ]

LINEPay対応店舗マップ

 

位置情報取得を許可する事に抵抗がなければ、現在地周辺のLINE Payが使える店舗をマップ上で見つける事ができます。

 

検索マークから入力して、行きたい場所にある対応店舗を探すことも可能。

 

[マイクーポンをダウンロード]

LINEPayマイクーポン

 

ダウンロード済みのクーポンを一覧で確認できたり、クーポン横の[利用]をタップするとそのままコード支払い画面で、選択したクーポンを利用する事もできます♪

 

クーポンを利用する場合は、コード支払い画面に選択したクーポンが表示されているか確認してから利用しましょう。

 

実際にアプリをダウンロードしてみた

iOS版が登録したので、私もLINE Payアプリを実際にダウンロードしてみようと思います。

 

App Storeに「LINEPay」と検索すると表示されますが、LINE Payaアプリと似ている"LINE Pay店舗用アプリ"というアプリも表示されるので間違えないように注意してください。

 

LINE Payアプリはこちらが正解です!

 

LINEPayアプリ

 

1.アプリダウンロード後、[LINEログイン]をタップ。

LINEPayアプリログイン

 

2.[権限を許可]を要求してくるので、[許可する]をタップ。

 

権限を許可

 

3.LINE Payのパスワードを入力します。

 

LINEPayパスワード

 

4.セキュリティーに関する設定をオン/オフ設定する。(設定はいつでも変更可能)

 

セキュリティー設定

 

これでLINE Payアプリが利用可能になりました!

 

右、左とスワイプする事で画面が移動します。

 

慣れるまでは、どうしてもLINEのアプリを開こうとしてしまいますが、LINE Pay専用アプリを使用する事で支払いまでの手間が少なくて良いですね。

 

しかし、アプリ版にはチャージ機能がなく、[LINE Payアプリ]→[設定]→[お支払い方法]→[チャージ]→[LINE起動]。

 

このように結局は、LINE内のLINE Payからしかチャージする事ができないという欠点もあります。

 

 クーポンとLINEPayでダブルでお得!

QRコードが常時されている画面を右から左へスワイプするとクーポン関連の情報が表示されます。

 

アプリダウンロード完了時には、ファミリーマート・ローソン・ポプラ・福岡限定・Right-onのクーポンが配信されています。

 

LINEPayクーポン取得

 

利用したいクーポンがあれば、インストールする事で[マイクーポン]に表示され利用できるようになります。

 

例えばローソン・ポプラのクーポンの[利用]をタップすると、選択したクーポンを利用できるQRコードが表示されます。

 

通常との違いはこちら。

 

クーポン利用

 

QRコード決済画面に「ローソン・ポプラ」と表示されているので、そのままスマホ決済するとクーポンが適用されてる状態になります。

 

このようなクーポンは、クーポンの発行数が決まっているので上限に達した場合はクーポンを受け取る事はできません。

 

本人確認の方法

本人確認の手順をご紹介します。

    • かんたん本人確認
    • 銀行口座登録
    • 郵送本人確認

本人確認をする事で、友達へ送金できるようになったり、銀行口座への出金サービスが使えるようになります。

 

[LINE]→[ウォレット]→[LINE Payメインメニュー]→[設定]→[本人確認]の順でタップしてください。

 

[かんたん本人確認]

かんたん本人確認

 

かんたん本人確認では、

 

  • 運転免許書
  • 運転経歴証明書
  • 日本国政府発行のパスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • マイナンバーカード

 

が対象の身分証となります。

 

必要事項を入力後、身分証の表面と裏面の写真を撮影しアップロードします。

 

さらに、自分の顔と身分証の表面を一緒に照らし合わせた画像をアップロードする必要があります。

 

これで申請完了となります。

 

[銀行口座による本人確認]

銀行口座を登録すると本人確認が完了します。

 

キャンペーン時だけLINEPayを使うかもしれないという場合でも、銀行口座を登録しておけば簡単にキャンペーンに参加できるので一番オススメの方法!

 

銀行口座の認証情報はLINE Pay側では保持せず銀行側で管理しているので安心ですね。

 

[郵送本人確認]

申請時に登録した住所にハガキが届くので、銀行口座登録やかんたん本人確認ができない場合に利用できます。

 

※身分証が必要となります。

 

 コカ・コーラ自販機で決済可能

コカ・コーラ公式アプリ

 

私も以前から利用しているコカ・コーラ公式アプリ「Coke ON(コークオン)」は、コカ・コーラの自販機でドリンクを購入するときにアプリを起動し自販機に近づけると、ドリンク1本購入=スタンプ1個がもらえます。

 

スタンプが15個貯まると「ドリックチケット」がもらえ、そのチケットを使用すると自販機で好きなドリンク1本無料で購入できるという嬉しい特典付き!

 

自販機によって癖があるので、数回利用しないと慣れないかもしれませんが、キャンペーン時にはスタンプがもらえたり、「令和」になったときには令和スタンプがプレゼントされたりと収集癖のある私はスタンプが貯まるのが楽しくてしかたありません。

 

令和スタンプ

 

そんなコカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」でLINE Payが利用できるようになったのはご存知でしょうか?

 

いままでもクレジットカードを登録したり、電子マネーを登録することはできたのですが、ジュース買うためにクレジットカード登録するのもな…電子マネーのアプリ入れてないから残高分からないしな…という感じで、いつも現金で購入していたのですが、最近はスマホ決済を利用しているため現金を持っていない状態で出掛けることも多くなり、自販機でドリンクを購入できないことが何度かありました。

 

なので、Coke ONとLINE Payのコラボは、さらにキャッシュレス化を身近にしてくれました。

 

いまなら、「Coke ONアプリ」にLINEPayを期限内に登録してドリンク購入すると、

 

    • 1本目の購入で50円相当のLINEPayボーナス還元!
    • 2本目の購入でスタンプ2個プレゼント!

 

対象となる期間は、6/17(月)10:00~6/30(日)23:59までとなります。

 

LINEPay連携

 

  1. [登録はここから!]をタップ
  2. [決済サービスを追加する]をタップ
  3. [LINE Pay]をタップ
  4. [連携を続ける]をタップ
  5. [開く]をタップ
  6. パスワードを入力
  7. [登録]をタップ
  8. [登録]をタップ
  9. 連携が完了しました

 

あとはキャンペーン期間内にドリンクを購入すれば、LINEPayボーナスポイントをもらうことができます。

 

ただし、「Coke ON」ではLINEPayボーナスは利用することができないので、このキャンペーンでもらった50円相当のポイントや「祝!令和全員にあげちゃう300億円祭」でもらった1000円相当のポイントはLINEPayボーナスになるので、LINEPayに追加されたとしても、Coke ONアプリにはそのLINEPayボーナスは反映されません!

 

「Coke ON」でLINEPayを使うには、登録した金融機関口座・セブン銀行ATM・ファミマのFamiポートからLINEPay残高へチャージする必要がありますのでご注意ください。

 

LINE Payについて

LINEPayユーザー数3000万人突破

 

日本人の約2人に1人が利用しているコミュニケーションツールですので、LINEを利用していれば規約に同意するだけで簡単にLINE Payに登録することができます。

 

7800万人以上のユーザーのうち、3000万人(2017年5月)以上がLINE Payを利用していることから、LINEの身近さが一番の利用者獲得に繋がっています。

 

CMをみて「こんなサービスが利用できるんだ」くらいでは知っている方もいるであろう[LINE Payの割り勘]サービス。

 

みんなが本人確認(銀行口座登録)をすることで利用できるようになり、まだLINE Payアカウントを開設していない場合でも1週間以内に開設すれば割り勘サービスでお金を支払うことも可能。

 

LINE上で参加できるサービスで、新たにアプリをダウンロードしたりという手間がないので、まだLINE Payを利用していない人も「やってみようかな」となりやすいのがLINEの強み。

 

 お小遣いサイト経由で2倍お得

ネットでお金を稼ぐ

お小遣いサイト(ポイントサイト)とは、サイトに掲載されている広告や無料ゲーム、アンケート、モニターに参加すると報酬として「ポイント」が貯まるサービスです。

 

貯まったポイントは、現金や電子マネー、ギフト券などに交換できます。

 

実店舗に続き、ビックカメラのネットショップ「ビックカメラ.com」でもLINE Payが利用できるようになったので、今回は「ビックカメラ.com」をお小遣いサイト経由で利用すると、どうお得になるのか検証していきたいと思います。

 

LINE Payで開催されている20%還元(最大5000円まで)の場合、25,000円までは対象となります。

 

それでは、お小遣いサイトを経由した場合と経由していない場合を比較していきます。

 

設定は、

  • 25,000(税込)のゲーム機を購入
  • マイカラーは還元率2%のグリーン
  • QR/バーコード支払いで、マイカラーポイント還元+3%キャンペーン適用 

 

です。

 

《ビックカメラ.comをそのまま利用した場合》

[マイカラー5%(2%+3%)]+[20%還元5,000円]+[もらえるくじ2,000円当選]=8,250円

 

すべて最高の還元で計算しているので、25,000円のゲーム機が実質16,750円で購入できた事になります。

 

ビックカメラ.com LINE Payご利用方法

 

次はお小遣いサイトを経由し、ビックカメラ.comでお買い物をしたとします。

 

お小遣いサイト経由でお買い物をすると、ビックカメラ.comの還元率がいくらになるのか「どこ得」で調べてみます。

 

どこ得ビックカメラ.com

 

現在(3/23)であれば、お小遣いサイトでも人気の「ハピタス」と「モッピー」で購入金額の3%の還元で利用する事ができるようです。

 

今回は、モッピーというサイトで紹介していきます。

 

モッピー経由ビックカメラ.com

 

《モッピーを経由しLINEPay決済をした場合》

100円購入ごとに3Pなので、25,000×0.03=750円

 

先程の8,250円と足すとちょうど9,000円お得に購入できます!

 

通常なら25,000(税込)で何の迷いもなく購入しますが、LINE Payで開催されている「キャンペーン」や「お小遣いサイト」という存在を知っていて利用すれば、実質9,000円も割引できるので、間違いなくLINEPayとお小遣いサイトを利用したほうがお得です。

 

LINE Payの登録やチャージも、お小遣いサイトの登録(無料)も簡単にできます。

 

LINE Payで開催されているキャンペーンだけでもお得ですが、お小遣いサイトを経由する事で2倍お得に購入できます!

 

 

LINE Payの危険性

デンジャー

 7pay問題の裏で二重決済

7・8月は「7pay」に話題をすべて持っていかれたLINEPayですが、Twitterを確認してみると7payがあれだけ叩かれている裏でこっそりと【二重決済】というトラブルを起こしているようです。

 

 

 

上記の方の場合だと、

 

  1. LINEPayで送金した際に「再度送金してください」とエラーメッセージが出たので再度送信
  2. LINEPayに問い合わせ後も1週間くらい返信なし
  3. 返信には「送金処理が一時的に遅延しているところに改めて二回目の送金操作が行われたので、今回の送金はお客様ご自身の操作によって発生しているため、弊社で送金を取り消すことができあい」という内容。送金した相手に二重支払いとなった金額を返金してもらうように依頼してくださいという旨まで記載されていました
  4. Twitterでの反応が大きく、LINE取締役CSMOの方から「状況を確認する」という連絡あり
  5. LINE社からの返信で「今回の二重送金はLINE社によるシステム不具合から発生したもの」と非を認めたようです

 

 

二重決済は送金だけでなく、支払い時にも起こっているトラブルのようです。

 

 

スマホ決済を利用するには、Twitterという武器がないとまともに調査すらしてもらえないようです。

 

7Payの記者会見でも記者の方が「いまTwitterでこのように指摘されていますが~」と、Twitterで持ち上がっている話題を問いただす場面が多くありました。

 

Twitterがないと戦えないのであれば、そんな企業の決済なんて拡大するはずがありません。

 

 

消費税増税が近づき、キャッシュレス決済で買い物をすると最大5%のポイント還元を受けることができるため、いよいよ本格化するかと思われたキャッシュレス化の動きですが、相次いでのトラブルによりスマホ決済離れが懸念されます。

 

関連記事:LINE Pay二重決済の危険性、問い合わせしても遅いって本当?

 

 LINE Payは安全に利用できるのか

銀行口座やクレジットカード情報など個人情報を登録して利用するサービスなだけに、本当に安全に利用できるのか?これは重要な部分だと思います。

 

【パスワード設定】

パスワード

 

LINE Payでは、不正利用を防ぐためにLINEアカウントとは別に、LINE Payの起動時・支払い・送金などを利用時に毎回パスワード入力を求める画面を表示させる事ができます。

 

万が一、スマホを紛失してしまったり、盗難にあった場合でも、LINE Pay残高やカード情報を守る事ができます。

 

LINEの画面を開いたまま席を外してしまった!なんて時に、パスワードを設定していなければ悪用されてしまうかもしれませんね。

 

〈パスワード設定方法〉

LINE Payメインメニュー→[設定]→[パスワード]→[パスワードロック]をオン

 

【暗号化機能】

暗号化

 

LINEが取り扱う個人情報は、LINE Pay利用時の照会などに使用する情報のみ。

 

登録した銀行口座情報やカード情報はすべて暗号化して保管されており、支払先の店舗にも送金先の友だちにも情報は渡りません。

 

【クレジットカード登録時に3Dセキュア認証】

LINE Payでは、クレジットカード登録時に、セキュリティコード認証に加え、3Dセキュア認証を連続して行います。

 

3Dセキュアとは、インターネット上でクレジットカード決済をより安全に行うために、VISA・MasterCard・JCBが提供するインターネット上の本人認証サービスです。

 

自分しか知らない3Dセキュアの認証パスワードを確認するため、第三者による不正利用を防止できます。

 

【不正・不審な動きを取締】

送金依頼の回数や金額、アカウント作成の挙動などから、不正な動きをするアカウントを検知する24時間モニタリングシステムを導入。

 

悪質な利用や、不正行為の拡大を未然に防ぐことができます。

 

それでも不正利用された…そのような事が発生した場合に備えてLINE Payでは送金・支払い・出金すべてが補償の対象となる【利用者補償制度】を導入しています。

 

※利用者補償制度については、下記で詳しく説明しています。

 

スマホ決済の危険性について詳しく知りたいという方は下記記事をご確認ください。

 

関連記事:LINEPay詐欺なのこれ?本物と偽物の見分け方を徹底解説!

 

関連記事:スマホ決済の危険性、紛失・不正利用・詐欺に防止策はあるのか?

 

関連記事:親目線でスマホ決済の危険性を検証!2019年おすすめNo.1はこれだ!

 

 解約はできるのか

太っているサラリーマン

 

過去の利用履歴がすべて削除されますが、LINE Payは解約する事ができます。

 

〈LINE Pay解約方法〉

LINE Payメインメニュー[設定]→[LINE Pay解約]→[LINE Pay解約]の順にタップし、最終確認画面で[はい]をタップ

 

 

ただし、以下の場合はすぐに解約する事ができません

 

LINEほけんに加入している場合→LINEほけんを解約してからであればLINE Payを解約する事ができます。

 

決済や送金が進行中の場合→取引・送金が完了後に解約する事ができます。

 

利用停止状態の場合→紛失などし、LINEPayの利用を停止してもらっている場合は利用停止解除後に解約する事ができます。

 

LINE Pay残高が216円より多い場合→LINE Payから出金するには手数料として216円が必要です。その手数料よりも多い金額が残高にある場合は、残高放棄または出金後に解約する事ができます。

 

LINE Payカードで売上確定前の決済がある場合→LINE Payカードでは決済後、売上データが確定するまで数日~最大2か月程度かかる場合があり、その売上データが確定するまではLINE Payを解約する事ができません。

 

 

また、以下の場合では自分で解約する事ができない為、こちらから解約を申請する必要があります。

 

・未対応OS:Windows PhoneなどiOS・Android以外のOS

 

・他の国家の電話番号でLINEを引き継ぎした場合

 

 不正利用や架空請求が発生した場合

不安そうな女性

 

LINE Payには、不正利用や架空請求が発生した場合、不正行為によって発生した損害を補償してくれる[利用者補償制度]を導入しています。

 

この制度では、すべての送金・決済・出金が補償の対象となり、損害額はLINE Pay社がすべてカバーしてくれます。

 

    • 損害発生から31日以内の申し立てが必要
    • アカウント所有者の意図の下で行われた金銭移動を除く
    • 原則10万円を補償の対象としている

 

LINE Payには「LINECashアカウント」と「LINE Moneyアカウント」の2種類があるとご説明しましたが、この2種類のアカウントでは補償してもらえる限度額が異なります。

 

・「LINE Cashアカウント」の場合→1事故あたりの保証制度額は、原則10万円。

・「LINE Moneyアカウント」→1事故あたりの損害額が10万円以上を超過する場合は、保証限度額の引き上げを個別検討してもらえる

 

LINE Moneyアカウントの場合は、銀行口座やクレジットカードを登録しているので、限度額も引き上げしてもらえるのでしょうね。

 

〈こんな場合も補償してもらえます〉

  • スマホを紛失し、LINEPayにログインされ不正にクレジットカードを利用された
  • LINEとLINEPayのパスワードが第三者に特定され、勝手にアカウントを利用されてしまった
  • 見に覚えのないLINE Payの利用請求がきた  など

 

〈これは無理!〉

  • 自らLINE Payのパスワードを他者に伝えた場合
  • 利用者の意思で行われた送金
  • 利用規約に反した使い方をしていた場合  など

 

LINE Payお問い合わせフォーム:https://contact-cc.line.me/serviceId/10712

 

 LINE Payのパスワードを忘れた

 

LINE Payのパスワードを忘れてしまった場合は、下記の手順でパスワードの再設定が可能です。

 

  1. パスワード入力画面下にある[パスワードをお忘れの場合]をタップ
  2. 本人確認用の認証方法(登録したクレジットカード情報/チャージ用銀行口座情報)を選択しタップ
  3. 選択した本人確認用の認証フォームで必要情報を入力し[確認]をタップ
  4. 認証番号を電話でお知らせする旨の案内画面が表示され[確認]をタップ
  5. 電話で案内される認証番号を入力し[確認]をタップ
  6. メールアドレスの登録がある場合のみ:LINEに登録しているメールアドレス宛に送信された仮パスワードを画面に入力
  7. 「新しいパスワードを設定しますか?」のポップアップ画面で[確認]をタップし、パスワードを再設定

 

〈注意事項〉

セキュリティ保護のため、クレジットカード・チャージ用銀行口座・メールアドレスのいずれの登録もない場合はパスワードを再設定する事が出来ません。

 

解約画面よりLINE Payを解約し、再度利用登録をする必要があります!

 

登録の電話番号が不明、または利用できない場合は、LINEアプリを最新バージョンにした後、LINEに登録された電話番号を通話可能な電話番号に設定してください。

 

LINEアカウント作成時に、メールアドレスの入力は後回しにする事が可能なので、LINEにメールアドレスを登録していない可能性は十分に考えられます。

 

その為、LINE Cashアカウントのまま利用している方は、銀行口座を登録する、LINEにメールアドレスを登録するといった対策を行っていたほうが良いでしょう。

 

 銀行口座が登録できない

LINE Payでは、チャージや出金に利用する銀行口座は、複数の銀行口座を登録する事は可能ですが、1口座につき1つのLINE Payアカウントのみの登録となります。

 

1つの銀行口座を複数のLINE Payアカウントに登録する事はできません。

 

各銀行口座を登録する場合、口座振替受付サービスの手続きが必要となります。

 

銀行口座からチャージできない

一部の銀行では登録後、チャージができるようになるまで数営業日かかる場合もあり、チャージの登録が完了していない可能性もあります。

 

他には、下記の内容が該当するかもしれません。

    • 銀行連携時に本人確認書類のアップロードが求められた場合は、本人確認の承認には1週間程度かかる場合があり、承認されるまでは該当銀行からチャージする事はできません。
    • 1日のチャージ可能金額を超えている場合。銀行チャージは、1日10万円までです。
    • LINE Payでは利用できない銀行の場合

 

その他、チャージ完了までに数分程度タイムラグが発生する場合もあるので、チャージ完了後は電波のよい場所でしばらく待つことで解決する場合もありますのでお試しください。

 

 送金ができない

友だちへの送金するには、LINE Moneyアカウトである必要があります。

 

LINE CashアカウントからLINE Moneyアカウントへ変わるには、本人認証(銀行口座の登録)が必要となります。

 

1日あたりの送金限度額を超えての送金はできません。

 

1日の送金限度額は10万円ですが、自分が送金した金額、友だちから送金された金額、割り勘による送金を含む限度額となります。

 

 割り勘が利用できない

下記の内容が該当している場合は、割り勘が利用できません。

 

    • 「日本美食」系列の加盟店でコード支払いをした場合
    • ミュンヘンクリスマス市でコード支払いをした場合
    • LINEバージョン8.18.0未満の場合

 

1日の送金限度額は10万円ですが、割り勘による送金、自分が送金した金額、友だちから送金された金額を含む限度額となります。

 

クレジットカードでの支払いに失敗する

下記の内容が該当している場合は、クレジットでの支払いはできません。

 

    • カード情報が有効ではない
    • 一時的なエラーが発生している
    • 不正利用防止システムの作動

 

他にも、登録したクレジットカードがオンライン決済可能か、カード情報が正しく入力されているかをもう一度確認してみましょう。

 

 コード決済ができない

コード決済が利用できる店舗にも関わらず利用できない場合は、下記内容が原因かもしれません。

 

    • コードが古い。コードは5分毎に更新されます。
    • 残高が足りない。

 

 請求書支払いができない

まずは、請求書支払いができる対象支払先か確認しましょう。

 

請求書支払いが使える店舗

 

    • 支払い先によっては50,000円以上の請求書支払いを利用できない場合がある
    • 利用中のスマホの通信状態を確認
    • 請求書の支払い期限が過ぎていないか確認

 

いずれかに当てはまる場合は、LINE Payでの支払いはできません。

 

クーポンが利用できない

いずれかに当てはまる場合は、クーポンが利用できません。

 

    • 割引金額が決済金額を超過している場合
    • 管理者がクーポンを回収したり、利用中止などの処理をした場合
    • 選択したクーポンが利用できない加盟店
    • すでに利用済みまたは有効期限が切れている

 

クーポンには[定額割引]と[定率割引]があります。

 

定額割引クーポンの場合、決済する商品の金額よりクーポン割引金額が大きいと利用できません。

 

定率割引クーポンの場合、割引金額が最大割引金額を超える場合は、定率割引金額での利用ができません。

 

 LINEアカウントを削除したい

スマホを片手にもつ女性

 

LINEアカウントを削除したい場合、LINE Payも自動的に解約されるのでしょうか?

 

正解は、できません。

 

LINE Payに加入している場合、LINE Payをあらかじめ解約後、LINEアカウントを削除する事ができるようになります。

 

LINEアカウントを先に削除する事はできません!

 

 機種変更でアカウント引き継ぎに失敗

不安げな男性

 

LINE Payは機種変更や、端末修理のため本体ごと交換になった場合でも、LINE Payを引き続き利用することは可能。

 

機種変更時などで、LINEアカウントの引き継ぎが正常に行われなかった場合は、LINE Payが利用できない状態になることもあります。

 

LINEアカウントの引き継ぎに失敗した場合は、LINE Payアカウントを引き継ぐ事ができず、新しいLINEアカウントでLINE Payを利用するには新規で加入する必要があります。

 

以前のLINEアカウントに残高がある場合は、問い合わせフォームより申請する事で残高を移動してもらえます。

 

LINEポイントはLINE Pay残高に交換できる?

LINE Payはもちろん、キャンペーンに参加しているといつの間にか貯まっているLINEポイント。

 

このLINEポイントは、コード支払いやオンライン支払いの際に併用する事もできますし、LINE Pay残高に交換することも可能です。

 

1.LINEのメニューから「ウォレット」→「LINEポイント」でタップ

2.[使う]メニューを選び、「LINE Pay」をタップ

 

LINEポイントを残高に交換

 

3.交換するLINEポイント数を指定するか、もしくは「ポイントのすべてを使う」を選択しLINE Pay残高に交換

 

LINEポイントを残高に交換指定

 

4.交換完了すると、通知が届きます。ポイントはすぐにLINE Pay残高に反映されて便利!

 

LINE Payカードは必要?

LINEPayカード

 

LINE Payカードは、LINEが発行しているJCBブランドのプリペイドカードです。

 

プリペイドカードということなので、LINE Payに残高をチャージすることで利用できるため、使いすぎるといった心配はありません。

 

年会費、手数料は無料で、LINEキャラクターのカードが発行されるので、財布に入れておきたくなるような可愛いカードが手に入ります♪

 

発行も、住所と名前のみの登録で申し込み可能。申込み後1週間~2週間程度で届きます。

 

LINE Payカードは、JCB加盟3300万店以上で使え、LINEモバイルの支払いにも利用でき便利なカードではありますが、LINE PayがQRコードやバーコードといったコード支払いをメインにしている為、LINE Pay加盟店だけではなく、JCB加盟店で利用するなど幅広く利用したいという方は持っていて損はないと思います。

 

キャンペーン開催時には、申込みが集中しカードが届くまでに少し時間がかかる場合もあるようです。

公共料金などがLINE Payで支払える

LINEPay請求書支払い税金対応

 

めちゃめちゃ便利なサービスじゃん!と思った方も多いと思いますが、LINE Payで公共料金や通販の支払えるのは[請求書で支払い]している場合のみとなりますので、銀行口座やクレジットカード引き落としにしている場合は利用することができません。

 

公共料金などの請求書(払込票)が届いているのは分かっているんだけど、まだ日にちもあるしまた今度!と思っている間に支払期限ギリギリになっちゃうのは、請求書あるあるなんでしょうかね。

 

そんな時に、[LINE Pay請求書支払い]を利用して、請求書に印刷されているバーコードをLINE Payのコードリーダーで読み込むだけで支払いをすることができる、便利なサービス。

■請求書支払いが利用できる支払先

  • 東京電力エナジーパートナー
  • 九州電力株式会社
  • 東北電力株式会社
  • 株式会社ファンケル
  • ZOZOTOWN
など。詳しい支払い先は、公式ページで確認することができます。

 

※支払先によっていは、請求書の手数料はお客様負担と記載がある場合は手数料がかかります。

 

支払い金額10,000円未満:64円(税込)、

支払い金額が10,000円以上:108円(税込)が加算されます。

利用方法は、

  • LINE Payの「請求書支払い」をタップ
  • 案内を読んで次へ進むと、コードリーダーが表示される
  • 手元にある請求書のバーコードを読み取る
  • 画面に表示された請求内容を確認
  • [決済]をタップ
  • LINE Payのパスワードを入力する
  • これで支払い完了。LINEに支払い完了のメッセージが届きます。

 

LINE Pay請求書支払いは、LINE Pay残高のみの支払いとなります。残高をいつも多めにいれている方であればその場で支払い可能ですが、利用する予定がある時にのみチャージするという利用方法の場合などは、結局銀行やセブン銀行に行きチャージする必要があります。

 

もう銀行やコンビニに行くんだったら、お店でQR/バーコード支払いしてLINEポイントもらうよという方もいらっしゃるでしょう。

 

LINE Pay請求書支払いは、税金の支払い以外であればLINEポイントが付与されるので、請求書分を前もって多めにチャージしておいてお家で支払いを完了させるか、結局お店に行きチャージして支払うか、すでに公共料金は銀行口座やクレジットカード引き落としにしているから興味ない!様々な考え方があるであろうサービスだと思いました。

 

我が家はすでに口座引き落としにしているので、わざわざ変えるほうが手間だと感じております。通販などの毎月じゃない支払いであれば、試しに利用して自分に合うサービスか試してみてもいいですね♪

 

LINE Payキャンペーン

全員にあげちゃう300億円祭

300億円祭
「送金」を利用してみよう!といった感じの内容です。

 

今回付与されるのは「LINE Payボーナス」で、LINEPay残高同様支払いも、友達に送ることもできますが、出金することができません!

 

LINEPay残高違い

 

いつも付与されるLINEPay残高との違いはそれくらいなので、特に問題はないと思います。

 

「300億円祭」に参加する方法は、以下の通りです。

 

  1. キャンペーンページにある「無料で1,000円相当を送る」ボタンをタップ
  2. LINEの友達の中から送る相手を選ぶ
  3. LINE Payボーナスを送る

 

ここまでの説明だけだと、家族全員から自分に送ってもらえばめっちゃ儲かる!と思ってしまいますが、残念ながら受取は一人一回なので1,000円しか儲かりません。

 

いや、タダで1000円もらえるのですごいキャンペーンなんですが、そんな悪い妄想をした後だと何だかしょぼく思えたのは私だけでしょうか。

 

私も親に協力してもらおうかなと考え中なのですが、友達からLINEPayボーナスが送られてきてもどうしたらいいか分からないという方もいらっしゃると思います。

 

LINEPayボーナスを受け取るには、

    • LINEPayアカウントの開設
    • 本人確認

を6月30日までに完了しないとボーナスを受け取る事ができなくなります。

 

本人確認って面倒くさそうですが、3つの方法が用意されているので自分で好きな方法を選択できますよ!

 

本人確認についてはこちらをご確認ください。

 

※すでにLINE Pay Moneyアカウントの方は受け取り後すぐに利用できます!

 

1回に送ることができる友だちは最大500人。

 

1日に送ることができる上限回数は5000回。

 

300億円相当すべてが送付された時点でキャンペーンが終了するので、送ったけど友達が送ってくれないまま終了した…という方も最悪いるかもしれませんね。

 

 

キャンペーンが始まり、想定を超えるアクセスがあった為「本人確認」として銀行口座を登録しようとしても登録できない状態で、初日に三菱UFJ銀行・ジャパンネット銀行・楽天銀行以外の銀行口座の新規受付が停止されました。

 

新規受付が停止した数時間後に、銀行口座登録が再開されたという連絡がありましたが、キャンペーン開始翌日でも「何度試しても出来ない…」「今朝再チャレンジしたけど、まだ混み合っているみたい」という方、「口座登録してから数時間経ったけど残高に1000円振り込まれない」という方も、まだまだ多い状態のようです。

 

さらに、お友達から送金されたけど取引画面が表示されず受け取れないという不具合も発生しているようです。

 

 

Twitterでも、[LINEPayボーナスを10人以上に送る&#100万円分チャレンジをつけてTwitterに投稿]すると、10名に100万円分のLINE Payボーナスが当たる企画をしている事もあり、多くの方を巻き込むことに成功したようですが、対策が不十分だった為にこのような不具合が発生してしまっています。

 

以前ZOZOTOWNの前澤社長が「100万円を100人にプレゼントする」という企画をしていましたね。参加するには前澤社長のTwitterアカウントをフォローしツイートをRTした人から抽選で現金をプレゼントするというもので、500万回を超えるリツイートがあったようです。

 

キャンペーン開始からLINEPayの方も徹夜で対策しているのでしょうが、Twitter上では「お金をばら撒くよりも信頼を得る方が大事です」「こんなに不親切で不安定なものをお財布として使ってしまってよいものか悩みます」といった厳しい声もありました。

 

無事にキャンペーンが終わるのか?

 

6月1日から始まる「20%還元のPayトク」を控えて、LINEPayはどれだけの新規ユーザーを獲得できるのか注目したいと思います。

 

 平成最後の超Payトク祭

平成最後の超Payトク祭

 

平成最後の超Payトク祭が、2019年4月18日(木)~4月30日(火)の期間、開催されます!

 

アプリ利用なしの場合33,333円分

 

アプリ利用の場合66,666円分までが対象となります。

 

  • コード支払い
  • オンライン支払い
  • 請求書支払い
  • LINE Payカード
  • Android™限定、QUICPay+™

 

以上5種類の支払い方法が利用できます。

 

Payトク還元率

 

還元率は、期間中全員が15%+マイカラーのポイント付与(0.5~2%)+コード支払い3%となり、

 

マイカラーが0.5%のホワイトの方がコード支払いをすると、15+0.5+3=18.5%還元、

 

マイカラーが2%のグリーンの方がコード支払いをすると、15+2+3=20%還元となります。

 

酒・タバコ・金券など、一部キャンペーン対象外の商品がありますのでご注意ください!

 

15%分のLINE Pay残高は、2019年6月30日頃に付与予定です。

 

LINE Pay残高還元の上限は、すべての支払い方法の合計で、期間中5,000円分までとなります。

 

この上限を10,000円分にするには、期間中に1回でもLINE Payアプリを利用するだけでいいので、ダウンロードして利用したほうがお得です。

 

Twitter上で「Suicaへのチャージは今回も対象なの?」とありましたが、どうもモバイルSuicaやAmazonへのチャージはLINEPayカード(バーチャルカード)での支払い扱いとなるので、Payトクの対象となるようです。

 

Suica対象

 

ただし、もらえるくじ目的で細々とチャージすると不正と判断されるようなのでほどほどに!

 

もらえるくじも4/30まで延期されていますので、LINEPayで100円以上の支払いをして1~200円相当のLINEPayくじを当てよう♪

 

【3/15~】20%還元+くじも貰える

Payトクキャンペーンくじが当たる

 

今回のキャンペーンでは、LINE Payカードでの支払いも対象となり、さらにその場で最大2000円分が当たるくじも貰えるという、これまた昨年の12月頃に聞いた事があるようなキャンペーン内容ではありますが、3月15日(金)0:00~3月31日(日)23:59まで"春の超Payトク祭が開催されます。

 

これまではPayトクの対象となるのは、

  • QRコードやバーコードで支払う「コード支払い」
  • オンライン加盟店での支払い
  • 「請求書支払い」
3つの支払い方法で10~20%還元でした。

 

今回は、これまでの支払い方法意外にも対象となる支払い方法が増え、主な支払い方法すべてが対象となります。

  • QRコードやバーコードで支払う「コード支払い」
  • オンライン加盟店での支払い
  • 「請求書支払い」
  • JCB加盟店で使用可能な「LINE Payカード」
  • Android対応端末での「QUICPay+TM」対応箇所での支払い
コンビニでは下記の支払い方法でも対象となります。

  • LINE Payカード
  • コード支払い
  • QUICPay+TM
《毎回20%分還元》

期間中、「LINE Pay」で支払いをすると20%分の残高を後日還元。

 

還元上限は、期間中の総還元額5,000円に達するまで何度でも。

 

お酒・タバコ・書籍などの一部商品や税金、一部店舗ではキャンペーン対象外です。

《もらえるくじ》最大2000円相当

こちらのキャンペーンは、3月15日(金)10:00からのスタートとなります!

 

期間中、100円以上の「LINE Pay」での支払いで毎回もらえる。

もらえるくじでは、対象となる支払い方法に下記が追加されます。
  • 自販機
  • LINE Payに登録したクレジットカード
  • LINEポイントでの支払い(全額または一部)
  • LINE Pay外貨両替
くじの抽選結果は、10~2000円相当の当選かハズレもあります。

 

当選すれば即時残高が付与されます。くじの開封は4/15までにしましょう。

 

実際に利用してみた結果

LINEPayデビュー

 

3/15からスタートしている「20%キャンペーン+もらえるくじ」を実際に利用してみました。

 

飲食店で利用しようと、銀行口座の登録にチャレンジ。

 

子供が食べ終わるのを待っている間に、簡単に銀行口座の登録を完了させることに成功!

 

銀行口座の登録には、口座番号、暗証番号の入力の他に名前、生年月日、職業、住所を登録しました。

 

その後チャージ画面に移動し、チャージしたい金額を入力し、[チャージ]をタップするだけで、あっという間にチャージまで完了。

 

〈ここまでの作業の感想〉

え、こんなに簡単だったの?

 

銀行口座にお金がある分チャージできてしまうので、使いすぎに注意が必要だと思う。

 

でも銀行口座登録+チャージ+コード決済くらいの利用であれば、操作方法について調べるより実際に操作しながらだったら、あれよあれよとという間に使いこなせるようになっていました。

 

ただ本当に気をつけないと、登録する銀行口座が光熱費やローン代など引き落としされる口座の場合、あれ銀行口座の残高が足りなくて今月分支払えてない…なんて事も本当にあると思います。

 

登録する銀行口座は、よく考える事!そして銀行口座に入っている金額分チャージできてしまう事による使い過ぎ!

 

この部分には、注意が必要だと思います。

 

よし!チャージはできた。次は実際に決済をしてみようと思い飲食店のレジに行くと「現金しか無理なんです…」と言われ、このあと花粉症の薬を買いに行く予定があったので、ドラッグストアでLINE Payデビューする事に♪

 

LINE Payのパスワード設定をしているので、レジに行くまでにパスワードを解除し、[コード支払い]をタップし定員さんにバーコードを見込んでもらい無事コード決済完了。

 

なんだか緊張しました。

 

LINEPay決済画面

20%還元キャンペーン関連の記載がないけど、どうなっているんだろう?と調べてみると、

 

〈20%還元について〉

20%還元は、マイカラーのポイント付与とは別にLINE Pay残高が後日付与される

 

記事を書いていたにも関わらず、LINE Payデビューで頭がいっぱいで、すっかり後日付与だという事を忘れていました。

 

20%分のLINE Pay残高は、5月31日頃にアカウントに付与されます。

 

もう一つ楽しみにしていた「もらえるくじ」は?と思いつつ、LINEの[トーク]を確認してみると届いてましたよ!

 

もうくじの結果がバレバレな画像ですが・・・。

 

LINEPayもらえるくじ

 

届いている「LINE Payもらえるくじ」を開き、[いますぐチェック]をタップすると、すぐにくじの結果が表示されます。

 

私の結果は、そうです100円でした。

 

もらえるくじ結果

 

最大2000円相当が当たるという事だったので、黒字を期待していたのですが…残念。

 

この「もらえるくじ」の100円はすぐにLINEPay残高に付与されました。

 

〈最後まで使ってみた感想〉

キャンペーンについては、注意事項を読んでいても実際に利用してみないと分からないものだなと実感しました。

 

  • 20%還元のLINE Pay残高は、5月31日に付与される事
  • もらえるくじは、すぐにLINE Pay残高へ付与される事

 

初めてレジで「LINE Payでお願いします」と言った時は緊張しましたが、店員さんが「はーい、LINEPayですね」って感じだったので次からは大丈夫です。

 

初めてのプリペイドカード、初めてのPayPay、初めてのLINE Pay、どれも毎回緊張してしまいます。

 

 どこかで聞いた事があるような

※現在は終了しています!

 

LINEPay20%還元キャンペーン

 

毎月月末に開催されている[Payトク]ですが、12月はなんとLINE Payで支払った方全員に20%還元という、どこかで聞いたことがあるようなキャンペーン実施中。

 

「20%還元といえば、開始から10日間で終了したPayPayの100億円あげちゃうキャンペーン」を思い出す方も多い思います。

 

参考記事:PayPay(ペイペイ) の危険性と評判、テレビでは教えてくれない本当の話

 

わずが10日間とはいえ、一人につき上限が5万円相当、さらに[40回に1回の確率で全額戻ってくるキャンペーン]も上限が10万円と、桁外れな内容だっただけに今回のLINE Payのキャンペーンは「少ない」「しょぼい」という意見が多数。PayPayのキャンペーンが終了した翌日スタート、さらに同じ20%還元ということで比較されてもしょうがないですが。

 

【PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」の場合】

  • 20%還元キャンペーン⇒上限である5万円をもらうには25万円を使う必要がある
  • 全額戻ってくるキャンペーン⇒上限である10万円をもらうには10万円を使う必要がある

 

ただこのキャンペーンの危険なところは、上限5万円をもらおうと、本当に必要ない商品を購入、さらに20%還元に便乗した家電量販店の値上げ品を購入という、還元率が高額な為に起こる人間の心理をうまく利用したキャンペーンであったこと。

 

【LINE Payの20%還元+マイカラーのポイント還元キャンペーンの場合】

  • 20%還元キャンペーン⇒上限である5000円をもらうには2万5000円を使う必要がある
  • マイカラーポイント還元キャンペーン⇒QRコード、バーコード支払いするだけで、最低ランクのホワイトでも通常ポイント0.5%+キャンペーンポイント3%の合計3.5%還元。

 

20%還元とマイカラー(ランク制度)のキャンペーンで、LINE Payを始めたばかりの方でも23.5%還元で利用することができます。キャンペーン分のポイントは2019年2月中に付与されますので、付与されるまではLINE Payアカウントを解約しないようにしましょう。付与時に解約している場合は、付与されません。

 

さらに、LINE Payの20%還元キャンペーンの場合、キャンペーン最終日である12月31日までキャンペーンを開催していますので、PayPayのように突然終了という可能性は低いです。

 

【LINE Pay20%還元での注意!】

  • LINE Pay対象店舗であっても、Payトク時の利用は対象外という店舗が一部ある
  • 対象外となる商品がある

 

LINEPay20%還元

 

お酒、タバコ、書籍などの一部商品がキャンペーン対象外となりますので、PayPayの対象外商品なしの詳細をごちゃまぜにならないように注意してください。

 

コンビニではローソン、ファミマ、居酒屋では魚民、和民、笑笑など、他にもゲオ、釣具のポイントなどは20%還元の対象店舗ですので、12月31日までに合計で2万5000円分であれば無理なく気軽に利用できるのではないでしょうか?ただし、QRコードやバーコードで支払う場合はマイカラーのカラーによって最大5%上乗せされるので、その場合は2万円までであれば上限の5000円内で収まります。

 

自分のマイカラーによって、上限5000円をお得に利用できる金額が変化しますので、利用前に確認してください。

 

まとめ

LINE Payは、LINEさえ利用していれば手軽に登録、利用することができるサービスなので、ますますキャッシュレス化が進むであろう日本で一番身近なスマホ決済サービスでしょう。

 

飲み会での割り勘、ランク制度を利用して還元率を上げる、急な出費でLINE Pay残高を現金化したいなど、様々な利用方法があるのもLINE Payの強みといえます。

 

 

もっと詳しい情報が知りたい方は公式サイトへ。

7pay(セブンペイ)の危険性と評判、メリット・デメリットを徹底解説!

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7pay危険性

 

7月1日から、ついにセブンイレブンで使えるスマホ決済『7pay(セブンペイ)』がリリースされました!

 

今回は、登録方法やチャージ方法の種類など利用方法を中心に説明していきたいと思います。

 

nanaco番号について、7payお客様サポートセンターに電話をして確認したことについても記載していますので、是非ご確認ください。

 

現在発生している乗っ取り被害について記事を追加しました。

 

関連記事:7pay乗っ取り被害続出の原因、SMS認証がないスマホ決済は危険!

 

 7pay、9月30日でサービス終了

8月1日にセブン&アイ・ホールディングスが記者会見を行いました。

 

 

9月30日(月)24:00をもって7payのサービスを廃止することになった理由として、

 

1.全てのサービスを再開するには相応の期間を必要とすると想定されること。

 

2.その間、サービスを継続するとすれば「支払いのみ」という不完全な形とせざるを得ないこと。

 

3.お客様は依然として不安を持っていることから、サービス提供を継続することは困難である。

 

と判断したためだと説明している。

 

 

不正利用の手口については、攻撃者がどこかで入手したID・パスワードのリストを用い、7payの利用者になりすましつつ、不正アクセスを試みる「リスト型アカウントハッキング」が原因という結論に至ったという。

 

ログインとチャージ用で同じパスワードを使っている人が多く、現時点でリスト型と判断したということです。

 

 

2段階認証がない状態でリリースしたことについては、利用状況をモニタリングする体制をしっかりできていれば大丈夫という判断だった。現時点では、その認識は適切ではなかったと反省しているという。

 

「7pay」とは?

7Payとは

 

様々なPayがリリースされていますが、今回ご紹介する「7pay」はどのようなサービスなのでしょうか?

 

メリット
    • 年会費/入会費が無料
    • セブンイレブンアプリに登録済みなら、面倒なID・パスワードの入力が不要
    • 全国のセブンイレブンで利用可能
    • チャージ方法が5つある
    • nanacoポイントが貯まる!使える!
    • nanacoを持っていなくても、ポイントが貯められる
    • nanacoポイントは7payマネにチャージできる
    • セブンイレブンアプリのバッジやセブンマイルも貯まる
    • 7pay独自の認証パスワード設定で不正利用防止ができる
    • 紛失時も電話で対応してもらえる
    • 1000円からチャージできる
デメリット
    • 「チャージバーコード」と「支払いバーコード」があってややこしい
    • メールアドレスだけで登録できてしまう⇒二段階認証導入予定!
    • nanaco残高で7payマネーへチャージできない
    • 税抜き200円以上の買い物じゃないと、nanacoポイントが付与してもらえない
    • 以前は100円で1Pだったが、7/1~100円で0.5円に改悪された
    • PayPay・LINEPayと税込で還元してくれるが、7payは税抜きで還元される
    • nanacoポイントの加算が2日後と遅い
    • 登録できるカードがかなり限定されている
    • nanacoでは可能な[公共料金支払い]を、7payでは現在支払えない
    • セブン銀行以外の金融機関からチャージできない

 

 

いくつかのスマホ決済を検証してきた私が気になったことをピックアップしてみました。

 

特に、7pay独自の認証パスワードがあるというのは高く評価できる部分だと思いました。

 

 

ただ、セブンイレブンアプリ/7payの登録時に一度もSMS認証がありませんでした。

 

やったことと言えばメールアドレスを入力したくらいか…。

 

PayPayもLINEPayもSMS認証を導入しているので「1携帯電話番号=1人」という特徴を利用することで、1人のユーザーが複数アカウントを作成できないように対策することができるのですが、7payではメールアドレス登録だけでいいので1人が複数アカウントを所持することが簡単にできてしまいます。

 

2社で行われている20%還元キャンペーンで転売屋が使う手口として複数アカウントで上限金額を上げるという手法がありますが、7payでは簡単に実行できてしまうことから7payでは20%還元といった大型キャンペーンが実施される可能性は現段階では低いといえるでしょう。

 

まだまだ課題の多い状態であることは明らかですね。

 

「7pay」の危険性

7payのリリースから数日しか経過していませんが、Twitter上やコメントでも「7payで不正利用された」という情報が飛び交っています。

 

7pay側からも【ご注意ください】ID・パスワードの管理についてという注意喚起がありました。

 

7Pay注意喚起

 

 

お金を守るためには、他で利用しているログインID(メールアドレス)+パスワードで登録してはいけない!と分かってはいるけど、正直何個も覚えるの面倒だったり、サービスに絡めた英数字を漏洩している可能性があるパスワードにくっつけただけだったり、思いっきり生年月日だったり、分かりやすいものになっている方も多いと思います。

 

 

特にクレジットカード/デビットカードを登録する際に設定する[認証パスワード]は、クレジットカードからチャージする際には金額選択後に自分で決めた[認証パスワード]を入力し、その認証パスワードが合っていないとチャージすることができないので、自分で決めるという安心感から、ログインIDやパスワード、生年月日だったりと覚えやすいものに設定してしまう可能性が高くなるのではないでしょうか?

 

特にセブンイレブンアプリに漏洩している情報でログインできた場合、特に秘密の質問などの本人確認なしで7iD会員情報を確認することができるので、生年月日なんてすぐにバレてしまいます。

 

 

見に覚えのない取引がある場合は、以下の問い合わせ窓口に連絡してください。

 

7payの履歴画面に身に覚えのない利用履歴がある場合

《7payお客様サポートセンター緊急ダイヤル》0120-192-044(24時間・年中無休)

 

身に覚えのない利用をお知らせするメールが届いている場合

《7payお客様サポートセンター緊急ダイヤル》0120-192-044(24時間・年中無休)

 

クレジット/デビットカードの利用明細に身に覚えのない取引がある場合

登録したカードの発行会社に速やかに連絡してください。

 

 

そしてついに、クレジットカード/デビットカードおよび、セブン銀行(デビットカード)からのチャージが一時停止となりました。

 

重要なお知らせ

 

今回の7payの不正利用・乗っ取りについて記事を追加しました。

 

関連記事:7pay乗っ取り被害続出の原因、SMS認証がないスマホ決済は危険!

 

 被害状況

クレジットカードからのチャージは、1回あたりのチャージ上限が3万円で、7payマネー残高が100,000円になるまでチャージできてしまいます。

 

そのため、3万円×数回チャージされている方もいらっしゃるようです。

 

不正利用という点では、PayPayも大量のクレジットカード不正利用が発生しましたが、PayPayの場合は元から漏洩していたクレジット情報を利用した犯行で、セキュリティコードを何度でも試すことができるというPayPay側の落ち度もある為、Yahoo!によって被害額は補償されました。

 

しかし今回の7payの場合だと、漏洩している可能性もあるメールアドレスやパスワードを設定してしまった、クレジットカードからチャージする際に必要となる認証パスワードも分かりやすいものに設定してしまったという事であれば、補償はしてもらえるのか?という疑問が生じます。

 

【追記】7pay側のセキュリティが万全であれば他と同じメールアドレスやパスワードを使った我々に非があるのかなあ?と思う部分もありましたが、7payの記者会見をみて、これは7pay側の危機感のなさが招いた結果だとしか思えませんでした。

 

7月4日6:00時点で、不正アクセス件数:約900名、被害額:約5,500万円、これだけの被害まで拡大したのだから補償して当然である。

 

 

7payには送金機能も出金機能もなく、税金の納付や払込票による支払いはできないので、いまのところセブンイレブンで商品購入に使うだけ?

 

それならセブンでプリペイドカード大量に購入している人がかなり怪しいのでは?

 

その人の防犯カメラ映像を確認すれば犯人逮捕できそうな気もするが、そんなに簡単じゃないのかな。

 

 

 

 

 

 対応策として

7pay側も通常の問い合わせ番号とは異なる、緊急ダイヤル(0570-012-113)を設置したようですが大量に不正利用が発生している為、すぐに連絡が取れない可能性も考えられます。

 

まずは、落ち着いてIDやパスワード、認証パスワードの変更、または登録したクレジットカード/デビットカードを削除しましょう。

 

 

【クレジットカード/デビットカード削除方法】

 

7payへ移動し、[メニュー]→[登録カード一覧]→[クレジットカード/デビットカード]→削除するカードを選択→削除するカード横の[削除]ボタンをタップ。

 

これで登録したクレジットカードは削除することができるので、すぐにカードの発行会社へ連絡をしましょう。

 

ここまでとりあえずできたら、あとは7payのサポートセンターへ繋がるまで連絡をしてください。

 

7iDパスワードリセットについて

驚き

 

7payを利用開始する際に登録する必要がある「7iD」が7月30日に一斉リセットされました。

 

7iDは7Payの他にも、

 

  • オムニ7(セブンネットショッピング、イトーヨーカドーなど)
  • 各社アプリ(セブンイレブン、イトーヨーカドー、ロフトなど)

 

といったサービスを1つの7iDで利用することができます。

 

7payだけが危険なワケではなく、「生年月日」「登録電話番号」「メールアドレス」が分かればパスワードをリセットできてしまう7iDが超絶危険だと運営会社が緊急会見した頃から騒がれ始めました。

 

不正ログイン問題を受けて7iDのパスワードが一斉リセットされたため、パスワードを再設定した方にさらなる災難が降りかかりました。

 

私は問題なくパスワード再設定後もクーポンやバッジなどに影響もなく表示されていますが、中には残高やクーポンが無くなった?!という方が複数いらっしゃるようです。

 

 

 

どうも問題は残高とクーポン初期化だけでなく、とんでもないバグが発生している可能性があります。

 

 

残高がない状態にも関わらず決済が出来てしまうという、夢のような…とか言ってられないレベルのシステムで怖すぎます。

 

似たような報告が複数Twitter上にあることから、今後なにか動きがあると思われますので追記していきます。

 

 

9月末で終了すると発表した記者会見で、このチャージしていない人が決済できてしまったことにも触れており、「Twitter上の情報は見ており、個別に対応している。7payに絡んだ話ではないというのはお互いに理解している」と説明した。

 

 登録方法について

登録方法

 

「よし、7payでもダウンロードしてみるか」

 

あれ?App Storeで確認したけど、7payのアプリないんだけど…。

 

これ、私と同じようなことした人いるんじゃないでしょうか?

 

 

実は「7pay」を使用するには、セブン-イレブンアプリをダウンロードする必要があるんです!

 

セブンイレブンアプリ

 

このアプリは7payのために作られたわけではなく、以前からあったアプリでお買い物するとクーポンがもらえたりします。

 

 

では、早速「セブンイレブンアプリ」をダウンロードしていきましょう。

 

1.まずはApp Storeまたは、Google Playからアプリをダウンロードしてください。

 

2.アプリを起動し、セブンイレブンアプリの会員登録を行うので[はじめての方はこちら新規会員登録]をタップ

 

セブンイレブンアプリ登録

 

 

3.登録方法を選択できますが、今回はメールアドレスで登録していきます。

 

登録方法選択

 

 

4.メールアドレスを入力して[次へ]をタップ

 

メールアドレス

 

 

5.利用規約に同意をするにチェックを入れて[次へ]をタップ(規約を両方開かないとチェックをいれることができません)

 

利用規約同意

 

 

6.パスワード、都道府県、生年月日、性別を入力して[次へ]をタップ

 

個人情報登録

 

 

7.登録した内容に間違えがないか確認して[登録する]をタップ

 

入力情報確認

 

 

これで、セブンイレブンアプリへの登録は完了しました!

 

 

すでにセブンイレブンアプリの会員登録が済んでいる方は、面倒なIDやパスワードの入力なく最短2タップで利用開始することができます。

 

 

それでは、ここから7payへの登録になります。

 

7pay登録方法について

 

1.[はじめる]をタップ

2.画面上部の[バーコード決済7pay新規登録]をタップ

3.[私は以上の内容を確認しました]にチェックを入れ[同意する]をタップ

4.[はじめる]をタップ

 

これで、7payが利用できるようになりました。

 

チャージ方法について

チャージ方法

 

7payのチャージ方法は、全部で5種類!

 

    • セブンイレブンのレジで現金チャージ
    • セブン銀行ATMから現金チャージ
    • nanacoポイントからアプリ上でチャージ
    • クレジットカード/デビットカードでチャージ
    • セブン銀行デビット付きキャッシュカードからチャージ

 

期待していた方も多いであろう、nanaco残高からのチャージはできないのでご注意ください!

 

 レジでのチャージ方法

 

  1. [レジで現金チャージ]をタップし表示されたチャージバーコードを提示
  2. チャージしたい金額を定員さんへ渡す
  3. 定員さんがバーコードをスキャンし、チャージ完了となります

 

※1回のチャージ上限金額:49,000円

 

 セブン銀行ATMでのチャージ方法(手数料無料)

セブン銀行ATM

 

  1. [セブン銀行ATM]をタップ
  2. セブン銀行ATMの画面で[スマートフォンでの取引]をタップ
  3. スマホからチャージ金額を入力
  4. [金額を確定して次へ]をタップ
  5. セブン銀行ATMの画面に表示されるQRコードをスマホでスキャンする
  6. スマホ上に表示された企業番号をATMへ入力
  7. その後はセブン銀行ATMの画面に従い操作する

 

スマホで操作する部分には色をつけています。

 

セブン銀行ATMでのチャージは、スマホとATM画面の両方を操作する必要があるので慣れるまでは大変かもしれませんね。

 

ATMはおつりがでないので、7,000円チャージする場合などは7,000円ピッタリを所持しておく必要があるので、そこは少し不便だと感じます。

 

※1回のチャージ上限金額:100,000円

 

 nanacoポイントでのチャージ方法

nanacoカード

 

【すべてのnanacoポイントを使う場合】

 

  1. [nanacoポイントでチャージ]をタップ
  2. [すべてのポイントを使う]にチェック
  3. [チャージする]をタップ

 

 

【一部のnanacoポイントを使う場合】

 

  1. [nanacoポイントでチャージ]をタップ
  2. [一部のポイントを使う]にチェック
  3. 使用するポイント数を入力
  4. [チャージする]をタップ

 

※1回のチャージ上限ポイント:1~100,000ポイント

 

 クレジット/デビットカードでのチャージ方法

クレジットカード

 

 

※不正利用が発生してます。認証パスワードはメールアドレスやID、パスワードと異なる第三者から分かりにくい認証パスワードを設定してください!

 

使用するカードの本人認証(3Dでセキュア)登録が完了していることが条件となります!

 

  1. [クレジット/デビットカード]をタップ
  2. 使用するカードを選択しタップ
  3. チャージする金額(1,000~30,000円)を入力
  4. 認証パスワードを入力
  5. [チャージする]をタップ

 

※1回のチャージ上限金額:30,000円

 

 

7payで登録できるクレジットカードの種類が2019年7月現在では、かなり縛りがある状態でした。

 

登録可能クレジットカード

 

【登録できるカード】

  • セブンカード・プラス/セブンカード
  • クラブ・オン/ミレニアムカードセゾン
  • JCB(一部対象外のカードあり)
  • VISA(発行会社指定あり)
  • MasterCard(発行会社指定あり)

 

JCBは、本人認証(3Dセキュア)対応しているカードだけ登録できるようです。

 

PayPayでは登録できないJCBが登録できるというのは、いいですね。

 

 

VISAとMasterCardでは指定された発行会社のカードしか登録ができません!

  • 三菱UFJニコス(MUFGカード・DCカード・NICOSカード・UFJカード)
  • 三井住友カード
  • セゾンカード

 

上記のカードを持っていないという方は、現金を持ってセブンのレジでチャージする…結局現金持ち歩かないといけないとか、キャッシュレス生活なんて当分無理だな。

 

 セブン銀行(デビットカード)でのチャージ方法

セブン銀行カード

 

  1. [セブン銀行(デビットカード)]をタップ
  2. 使用するカード選択しタップ
  3. チャージする金額(1,000~30,000円)を入力
  4. [認証してチャージする]をタップ

 

※1回のチャージ上限金額:30,000円

 

 支払い方法について

SNS認証

 

7payのレジでの支払い方法は、支払いバーコードを定員さんに提示するだけでいいので簡単です!

 

PayPayのように、お店によってはバーコードを提示すればいいだけだったり、店頭に設置してあるQRコードを読み取らないといけなかったりと、支払い方が異なるのでレジ前でドタバタした経験が何度かあります。

 

バーコードを提示するという選択しかないので、レジに並ぶ前や並んでいるときに支払いバーコードを表示させておけば、スムーズに会計を済ませることができます。

 

 ポイントがつかない?

詐欺

 

PayPay、楽天ペイ、LINEPayと検証してきましたが、どれもスマホ決済アプリをダウンロードし、支払いをすれば還元ポイントがアプリに反映されます。

 

しかし、7payの場合はセブンイレブンアプリに紐づけしているnanacoに、支払いに対する特典であるポイントが付与されます。

 

 

「えっ?じゃあnanacoを持っていないから、nanacoに登録しないといけないの?」

 

と思われた方!大丈夫です。

 

 

7payの左上にある[三本線]→[7iD会員情報]→[nanaco番号]→[nanacoを登録する]の順でタップすると、nanaco番号が割り当てられています。

 

 

私もよく分からなかったので、7payお客様サポートセンター(特設)に電話をして聞いてみました。

 

オペレーターの方と話した内容をまとめると、

 

    • 7pay登録時に割り当てられた番号にnanacoポイントが貯まっていく
    • 後からnanacoカードを作成し7payに登録しても、ポイントを共有することができる
    • 貯まったnanacoポイントは1P=1円で7payマネーにチャージできる

 

つまりnanacoを持っていなくても、7pay登録時に発行されたnanaco番号があれば、これから先もnanacoを作成しなくても7pay利用でポイントを貯めることができる!という事のようです。

 

対応してくださった女性の方が、めちゃくちゃ忙しいにも関わらず「他にも分からない事はありませんか?」と聞いてくださった事に感動しました。

 

対応した人にもよるのかもしれませんが、同じようなPayばかりがリリースされると、このような対応でも比較しちゃいますよね。

 最後に

コンビニ対決

 

リリース当日に7payを利用することができなかったので、また利用した感想や7payについてどんどん更新していこうと思います。

 

Twitterなどでは、nanacoカードの還元率が1%→0.5%に改悪されていることについても触れている方が多いので、こちらについても検証していきます。

 

今回は、所見で分からなかったことをサポートセンターに問い合わせてみた結果などをご紹介させていただきました。

 

 

他スマホ決済について気になるという方は、合わせて読んでみて下さい。

 

関連記事:PayPay(ペイペイ) の危険性と評判、テレビでは教えてくれない本当の話

 

関連記事:LINE Pay(ラインペイ)の危険性と評判、注意するポイントについて

 

関連記事:楽天ペイの危険性と評判、メリット・デメリットを徹底解説!

 

 

pring(プリン)の登録方法を画像つきで徹底解説

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プリン登録方法

pring(プリン)という、手数料無料でお金のやりとりができる送金アプリです。

 

2018年3月にリリースされ認知度はまだまだな状態ですが、

 

チャージした分の残りやアプリ内で貯まったお金をプリンから口座へ出金する場合、手数料無料で口座に戻す事ができます。セブン銀行ATMから現金として出金する場合も1日1回まで手数料無料で利用できる、結構すごいアプリなんです。

 

関連記事: セブン銀行経由でお小遣いサイトからPayPay、LINEPayへチャージする方法

 

LINEPayで出金する場合、1回毎に216円の手数料がかかるので、出金する可能性がある方はpring(プリン)であれば手数料に縛られる事なく利用する事ができます。

 

pring(プリン)について詳しく検証した記事はこちら。

pring(プリン)の危険性と評判・評価について

 

無料送金アプリ「pring」スワイプ送金、手を離すだけで送金できてしまう危険性

 

今回は、pring(プリン)の登録方法について画像付きで詳しく検証します。

 

 友達紹介キャンペーンを利用しよう

友達紹介

 

pring(プリン)では、友達紹介キャンペーンを実施していますが、残念ながら常時開催ではありません。

 

しかし定期的に友達紹介キャンペーンを実施しているので、急いでPring(プリン)に登録する必要がないという方は開催されるのを"待つ"というのも一つの方法だと思います。

 

簡単な条件をクリアする事で、300円がもらえたり、セブン銀行ATMが利用できるなった際には7カフェのふわふわバウムクーヘンがもらえたりと、開催する回によって条件も特典も異なるのでよく確認して参加するようにしましょう。

 

 pring(プリン)の魅力

驚き

 

pring(プリン)の魅力はなんと言っても、手数料無料で銀行口座にお金を戻すことができるということです!

 

例えばA銀行に給料が入るとします。

 

クレジットカードなどの引き落とし先がB銀行だった場合、通常であればA銀行のATMに行ってB銀行に引き落とされる分のお金を入金するという行動が必要となります。

 

それがpring(プリン)を経由するだけで、A銀行からPring(プリン)へスマホ上でチャージし、pring(プリン)からB銀行へ銀行営業日の10:59までに申請すれば当日中に振込まれます。

 

つまり、家から一歩もでなくても、仕事先からでも、スマホ上でお金を動かすことができます!

 

金融機関口座からpring(プリン)にチャージするのも手数料無料!

 

pring(プリン)から金融機関口座へ振り込むのも手数料無料!

 

旦那さんやお子さんにお小遣いとしてあげるときにも、C銀行に振込まれたお金をそれぞれがpring(プリン)にチャージし、現金が必要なときには1日1回までは出金手数料無料でセブン銀行ATM(24時間365日)からお金を引き出すことができるので、特にお子さんには喜ばれると思います。

 

セブン銀行ATM

 

銀行からセブン銀行ATMで出金した場合216円手数料がかかるので、1日1回だとしても無料で出金できるのは本当に助かります!

 登録だけで150円もらう方法

喜ぶ女性

 

アプリに登録するだけで150円もらえるって嬉しくないですか?

 

どうやって150円獲得するかというと、お小遣いサイト経由でpring(プリン)に登録するだけ!でいいんです。

 

「ポイントインカム」か「ちょびリッチ」というお小遣いサイトを経由するとお小遣いサイトのポイントとして150円が付与されます。

 

さらにポイントインカムとちょびリッチで貯まったポイントをpring(プリン)に交換することもできます。

 

 

お小遣いサイトからpring(プリン)へ交換するには1000円相当のポイントをお小遣いサイトで稼ぐ必要があります。

 

ただ現金化が目的であれば、ちょびリッチで500円相当のポイントを貯めて、楽天銀行・住信SBIネット銀行・ジャパンネット銀行であれば交換手数料無料で交換することが可能です。

 

ポイントインカムの場合、楽天銀行であれば手数料50円で交換することができるのでこの方法もおすすめです。

 

 

500円貯めて換金するには、残り350円相当のポイントを貯めればいいので、

 

ポイントインカムであれば、当サイトの紹介バナーからの登録で250円相当のポイントがプレゼントされるので、残り100円相当は「グノシー」アプリをインストールしてグノシーQの一問目に回答するだけで130円分をもらうことができます。(7月29日現在)

 

グノシー案件

 

グノシーQは、毎日21:30から開催していますが、クイズ開始時間よりも早めに視聴を開始しましょう!

 

ポイントサイトのポイントインカム

 

 

ちょびリッチであれば、登録月の月末までに1ポイント以上獲得すれば、翌月末までに500ポイント=250円が加算されます。残りの100円相当は同じく「グノシー」の案件が掲載されているので、金融機関口座への最低換金額である500円は簡単に貯めることができます。

 

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 

 pring(プリン)の登録方法

プリン登録方法を画像付きで紹介

 アカウント開設しよう!

まず、App StoreかGoogle Playから「pring(プリン)」のアプリをインストールしてください。

 

アプリインストール後アプリを開き、まずはアカウントを開設していきます。

 

1.端末認証を行います。登録する電話番号を入力し、[送信して認証番号を入手]をタップ。
端末認証

 

2.入力した電話番号に認証コードを記載したメールが届くので確認してください。

 

認証コード

 

3.先程の認証コードを端末認証画面に入力し、[次へ]とタップ。

 

認証コード入力

 

4.「ご利用端末の確認がとれました」と表示され、[新規登録]をタップ。

 

端末確認完了

 

5.パスワードの登録をします。数字6桁を入力してください。

 

パスワード登録

 

6.会員情報の登録をしていきます。

 

会員情報の登録1

会員情報の登録2

 

登録する内容は、

 

  • お名前
  • ニックネーム
  • 生年月日
  • 性別
  • 郵便番号
  • 都道府県、市区町村
  • 以降の住所
  • 職業
  • 利用目的

 

〈注意事項〉

  • 名前は銀行口座と同じ氏名を入力
  • 氏名、生年月日、性別は、登録後変更できません

 

すべて入力後、[次へ]をタップ。

 

7.アカウント登録完了!

 

アカウント開設完了

 銀行口座を登録しよう!

続いて、銀行口座を登録していきます。

 

お金の取引をするには、銀行口座の登録をするか、郵送による本人確認が必要となります。

 

本人確認完了後、"お金をおくる・お金をもらう・お金をはらう"機能が利用できるようになります。

 

アカウント開設完了時に、

 

  • あとで登録する
  • 続けて銀行口座を登録する
  • 郵送で本人確認をする

 

いずれかをタップしてください。

 

※提携銀行口座を持っていない場合は、[郵送で本人確認する]を選択してください。

 

提携銀行口座

 

私が実際に経験した事なのですが、「続けて銀行口座を登録する」を選択後、理由あって途中で銀行口座の入力を辞め、数日後ログインしようとパスワードを入力したけど違う!再設定する事もできない!結局アプリんをアンインストールし、再度アカウント開設からやり直しという問題が発生しました。

 

一体、何が問題だったのかを確認していだだければと思います。

 

再度アプリインストールし直した記事はコチラ

pring(プリン)の危険性と評判・評価について

 

それでは、続けて銀行口座を登録していきます。

 

今回は、ネットユーザーであれば多くの方が所持しているであろう、楽天銀行で説明していきます。

 

1.登録銀行選択画面で[楽天銀行]をタップします。

 

2.楽天銀行の登録をしていきます。

 

楽天銀行の登録

  • 支店名
  • 口座番号
  • 預金項目

 

を入力し、[次へ]をタップ。

 

3.金融機関のページに遷移するため、[OK]をタップ。

 

金融機関のページ移動

 

4.楽天銀行のユーザーID、ログインパスワードを入力し、ログインする。

 

ユーザID入力

 

5.自動引落の申込・確認をします。

自動引落設定申込・確認

楽天銀行暗証番号

 

まず、[ワンタイムキーを送信する]をタップし、楽天銀行に登録しているメールアドレス宛に[ワンタイムキー]が記載されたメールが届きます。

 

ワンタイムキー記載メール

 

記載されているワンタイムキーをコピーし先程の画面に貼り付け、楽天銀行の[暗証番号]を入力し、[実行]をタップ。

 

6.これで自動引落設定の申込が完了となります。

 

自動引落設定申込み完了

 

おつかれまさでした‼

 まとめ

進むか悩んでいる猫

 

PayPayの場合、口座からチャージするにはYahoo!JAPAN IDが必要、Yahoo!ウォレットに登録と、「Yahoo!関連サービス」にいろいろ登録しないといけない為なんだか騙された感がありましたが、PayPayの仕組みが分かった今では、Yahoo!JAPANが提供するスマホ決済サービス「Yahoo!ウォレット」の後身であるPayPayを利用するのに、Yahoo!関連サービスの登録をするのは仕方ないと思えるようになった。

 

それに比べpring(プリン)の場合、アカウント登録から銀行口座登録まで続けて作業できるので、利用できるようになるまでの過程に難しい事は何一つありません。

 

pring(プリン)はお金をもらう事も、お金をおくる事も、お店で払う事も、チャージする事も、口座に戻す事も、すべて手数料無料で簡単にお金のやりとりができるアプリです。

 

pring(プリン)について詳しい検証をした記事も合わせてご確認ください。

pring(プリン)の危険性と評判・評価について

 

LINE Pay、自分のお金はもう必要ない?お小遣い稼ぎの新ルートか?!

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LINEPay新ルート

 

今回、LINEPayを自分のお金を使わずに無料で使用できる方法を発見したのでご紹介したいと思います。

 

あなたは現在、LINEPayへどのような方法でチャージしていますか?

 

金融機関口座からですか?セブン銀行ATMからですか?LINEポイントからですか?

 

LINEポイントからのチャージを除いたチャージ方法では、もちろん自分のお金を使ってLINEPayへチャージし、LINEPayでお買い物をしています。

 

この、【自分のお金を使って】という部分が【無料で稼いだお金を使って】に変えることができたらどうですか?

 

自分のお小遣いや給料を減らすことなく、スマホで稼いだお金だけでLINEPayでお買い物ができたら、便利!お得!だと思いませんか?

 

今回は、LINEPayのチャージ方法や、LINEPay残高へ交換することができるLINEポイントの稼ぎ方をおさらいしつつ、自分のお金を使わずに無料でLINEPayを使用する方法をご紹介していきたいと思います。

 

LINEPayのおさらい講座

アンケート

 

 LINEPayへのチャージ方法

LINEPayチャート

 

LINEPayへチャージする方法は、

 

    • 銀行口座からチャージ
    • セブン銀行ATMで現金を使ってチャージ
    • セブン銀行ATMで現金をLINEPayカードにチャージ
    • ファミリーマート(Famiポート)でチャージ
    • サークルKサンクス(Kステーション)でチャージ
    • セイコーマート(クラブステーション)でチャージ
    • AINZ&TULPE、LIPS and HIPS、アインズのレジで現金チャージ
    • LINEポイントをLINEPay残高へ交換

 

2019年7月現在では全8種類のチャージ方法があります。

 

これだけチャージ方法があるのにクレジットでチャージできないのが不思議ですが、現在は利用できません。

 

この中で私が注目したのが「LINEポイント」です。

 

 

LINEPayについてはこちらの記事で詳しく説明しているので合わせてお読みください!

 

関連記事:LINE Pay(ラインペイ)の危険性と評判、注意するポイントについて

 

 LINEポイントを稼ぐ方法

喜ぶ女性

 

LINEポイントは、LINEスタンプやLINE友達に商品やギフトチケットを贈ることができる「LINEギフト」で使えるLINEのポイントサービスです。

 

もちろんLINEPayにチャージすることもできます。

 

この方法も、自分のお金を使わずにLINEPayで決済することが可能になります。

 

 

【LINEポイントの貯め方】

 

  • LINEサービスを利用して貯める
  • ペットボトルなどに付いている店頭キャンペーン
  • 友だち追加、読んでためる、動画をみるなど指定のミッションをクリアする

 

など、貯めたLINEポイントは1ポイント=1円でLINEPayへチャージすることができます。

 

 

以前から当サイトで紹介していた「LINE Pasha」がついにLINEポイントへ交換できるようになったので、こちらのアプリもおすすめです!

 

関連記事:LINE Pasha(ラインパシャ)の危険性と評判、使い方を解説

 

 

LINEポイントを貯めることでLINEPayを無料で利用することが可能ではありますが、いまからご紹介する方法のほうが"お得さ"では勝っています。

 

 スマホがあれば無料で稼げる!

アプリダウンロード

 

スマホがあれば、LINEPayへ交換できるポイントを稼ぐことができるお小遣いサイト「げん玉」がいまアツイ!

 

以前にも、当サイトでげん玉で貯めたポイントをセブン銀行ATM経由でLINEPayへ交換する方法をご紹介しました。

 

 

この方法では、げん玉→RealPay→セブン銀行ATM→LINEPayと手順が多いことがデメリットでしたが、7月22日よりポイント合算サイト「RealPay」から直接LINEPayへ交換することができるようになり、セブンイレブンに行かなくてもスマホ上でげん玉のポイントをLINEPayへチャージ可能になりました!

 

 

【げん玉の特徴】

 

げん玉トップページ

 

  • 東証マザーズ上場している企業が運営している
  • 2005年創業と14年以上も続いている
  • 累計会員数440万人以上
  • 自社にポイント合算サイト「RealPay」がある
  • パソコン、スマホ、アプリと稼ぎ方が豊富
  • ハズレなしのポイントガチャがある
  • 「手数料無料チケット」で月1度は無料で交換可能
  • ゲーム、アンケート、モニターなど稼ぐ方法が豊富
  • 国内最大級のクラウドサービス「CROWD」で貯めたポイントも合算可能
  • 親の同意があれば何歳でも利用可能
  • アプリダウンロードがおすすめ

 

 

スマホからの利用であれば、アプリをダウンロードするだけでもポイントを稼ぐことも可能です!

 

アプリダウンロード

 

毎時00分にアプリが追加されるのですが、アプリダウンロード案件は定員数が決まっているので、アプリダウンロードで稼ぎたい場合はその時間帯を狙うのがおすすめ!

 

他にも無料で貯まるコンテンツがたくさんあるので、毎日稼ぐことができます。

 

無料コンテンツ

 

 

げん玉で貯めたポイントは、300ポイント=300円からポイント合算サイト[RealPay]へ交換することができ、RealPayからは3,000R=300円からLINEPayにリアルタイムで交換することができます。

 

交換手数料として150円かかってしまいますが、セブン銀行ATMへの交換の場合だと交換手数料として162円必要なので、12円安くLINEPayへ交換できます。

 

LINEPay交換

 

関連記事:げん玉の危険性と評価・評判について

 

 残高?ボーナス?気になる結果

 

げん玉ポイントをLINEPayに交換できるようになったという驚きの次に、LINEPay利用者として気になったのが交換したポイントは「LINEPay残高」になるのか「LINEPayボーナス」になるのかです。

 

これ、すごい違うので注意してくださいね!

 

「LINEPay残高」は、LINEPayカードでの支払いであればLINEPay加盟店以外にもJCB加盟店でも決済することができますが、「LINEPayボーナス」はLINEPayカードでは使用すらできません!

 

さらに、出金できない、請求書支払いにも使えない、QUICKPay+加盟店で使えないと「ない」事が特徴のようなボーナスなのです。

 

ここまで読んで、げん玉で交換したポイントが「LINEPay残高」「LINEPayボーナス」どっちならいいと思いましたか?

 

LINEPayをまだ利用されていない方でも、「LINEPayボーナス」の使いにくさは分かってもらえたと思います。

 

 

本題に戻りますが、LINEPayボーナスなら交換する価値がないと思っていたのでRealPayのカスタマーサポートに問い合わせをしてみました。

 

返信は2日後には届きました。

 

RealPay→LINEPayへの交換は「LINEPay残高」へチャージされるという事だったので、げん玉でポイントを貯めてタダで買い物ができる「お小遣い稼ぎ+スマホ決済」という最強のコラボとなりそうです。

 

 新規入会者応援キャンペーン開催中!

げん玉では現在、新規入会者がボーナスポイントを獲得できる2つのキャンペーンを実施しています。

 

【新規入会者5000円プレゼントキャンペーン】

 

新規入会者が下記バナーから会員登録後、100日以内にげん玉経由で300,000ポイント(30,000円)以上の有効ポイントを貯めたら、新規入会者に50,000ポイントプレゼント!

 

 

クレジットカード発行などの高額案件利用にも抵抗がない方は、こちらがおすすめ。

 

 

【新規入会者最大100円すぐにプレゼントキャンペーン!】

 

新規入会者が下記バナーから会員登録後、14日以内にげん玉経由で5件以上の有効ポイントを貯めたら、新規入会者に1,000ポイントプレゼント!

 

 

無料で利用できる案件も対象だから、まだ高額案件には抵抗があるという方はこちらがおすすめ。

 

 

新規会員登録は、自分に合った条件のどちらかのバナーをタップして行ってください。

 

 まとめ

買い物

 

げん玉→RealPayへの交換は、リアルタイム。

 

RealPay→LINEPayへの交換は、リアルタイム。

 

げん玉にポイントがあれば、必要なときに必要な金額をLINEPayにチャージすることができます!

 

いかがでしたでしょうか?

 

自分のお金を使わずに、LINEPayでお買い物!

 

 

お小遣いサイトで"無料"でアプリダウンロードをして数%の還元ポイントがもらえるように、

 

LINEPayで"無料"でお買い物をして20%還元のLINEPayボーナスがもらえるので、LINEPayで決済するたびにお小遣いを稼ぐことができます!

 

「お小遣いサイトで稼いでスマホ決済でポイ活!」

 

これがお小遣い稼ぎの新ルートになりつつあります。

 

【LINEPay】Visaクレジットカード、メリットと知っておくべきデメリット

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LINEPay初年度3%還元

 

2014年12月のサービス開始以来、国内登録者数約3,600万人、スマホ決済可能箇所171万箇所、連携銀行数83行、サービス認知率82.3%とLINE社の中核事業まで成長しました。

 

これまでのロゴがリニューアルされたりと、7月末以降、順次ロゴの代替を行うなど攻めの姿勢でいなければ、この厳しい世界では生き残れないのかもしれません。

 

ロゴ変更

 

生き残りをかけた戦略のひとつが、8月から先行予約が開始される「LINE Pay Visaクレジットカード(仮称)」です。

 

先行予約はLINEPayにて行う予定。

 

今回は、いままで発表されている内容をまとめつつ、どのようなメリット・デメリットがあるのか検証していきます。

 

LINE Pay Visaクレジットカード検証

オリンピック限定デザイン

 LINE Pay Visaクレジットカードとは?

LINEPayとVisaが連携し、Visaブランドの提携クレジットカード「LINE Pay Visaクレジットカード(仮称)」を2019年中に導入すると1月頃に発表していました。

 

そして6月頃に、発行会社である株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)とクレジットカードの発行に関して合意したことが発表されました。

 

 

このクレジットカードの特徴は、

 

    • 年会費:初年度無料
    • 年間1回以上のショッピング利用があれば次年度以降も無料
    • 年間1回以上のショッピング利用がない場合は1,250円(税別)
    • ポイント還元率:初年度3%
    • 支払いと同時にLINEアカウントから決済通知が届く
    • Visaのタッチ決済機能が利用できる

 

クレジットカードそのままで利用してもよし、LINEPayに連携してコード払いに利用してもよし、と自分に合った使い方ができそうです。

 

特に初年度は3%還元と、7月31日に終了するマイカラーポイントに「+3%」上乗せキャンペーンの代わりとなる還元率なので、ポイントを増やしたいという方は発行したほうがお得です!

 

 メリットは?

喜ぶ女性

 

 

【LINE Pay Visaクレジットカードのメリット!】 

 

  • Visa加盟店で決済できる
  • Visaのタッチ決済は、サインや暗証番号の入力が不要でレジにあるリーダーにカードをタッチするだけで支払いができる
  • 支払いと同時にLINEアカウントに決済通知が届くので、不正利用があった際に気づくことができる
  • LINEPayの決済に利用できる
  • 3%還元が「LINEポイント」であれば、ANAマイラーの方であれば集中的に貯めることができる

 

 

クレジットカードそのままの利用であれば、日本のみならず世界中のVisa加盟店で利用することができます。

 

1月の発表では、事前にLINEPayにチャージすることなくLINEPay加盟店でコード支払いできるという話ですが、この辺りについてはリリース後に詳しく追記したいと思います。

 

 デメリットは?

詐欺

 

 

【LINE Pay Visaクレジットカードのデメリット!】

 

  • 初年度以降の還元率が現状分からない
  • 3%還元が「LINEポイント」であれば、LINEPayで利用するにはLINEポイント→LINEPay残高に交換するという手間が発生する
  • 連携させたクレジットカードでは、LINEの友だちへの送金に利用できない
  • お店または、オンラインショッピングなどの支払いのみ利用できる

 

8月1日からは、いままでマイカラーの還元ポイントとして付与されていた「LINEポイント」が「LINEPayボーナス」に変更されます。

 

LINEポイントの付与であれば、陸マイラーさんも嬉しい!LINEスタンプをよく購入する人も嬉しい!手数料はかかっても出金したいという人も嬉しい!という状態だったのですが、LINEPayボーナスに変わることにより、頼っていたポイントがなくなり、さらに出金もできなくなり「LINEポイント」がもらえるほうがよかったという方もいらっしゃいます。

 

その不満を解消するサービスとなるのが、LINE Pay Visaクレジットカードを利用することによって還元される3%還元(初年度)をLINEポイントで付与です。

 

LINEPayでクレジットカードを利用したい人、LINEポイントがほしい人、多くの方がこのカードを発行することでお得になれるような仕様になっているので、このカードを持っていない状態でLINEPayを利用し続ける場合、8月1日以降LINEPayはすごい改悪されたと思うでしょう。

 

しかし、PayPayもSoftBankユーザーやYahoo!プレミアム会員、Yahoo!JAPANカード所持といった一部のユーザーだけおいしい思いができるように還元率を設定しているので、それぞれそれなりの会員数を獲得でき、次のステップへと進み始めています。

 

関連記事:LINEスコアで個人情報を晒す危険性、LINEPayで最大5%還元を受取る方法

 まとめ

コンビニ対決

 

LINEPayは、

 

7月31日は、コード決済で「+3%上乗せ」キャンペーンが終了!

 

8月1日からは、マイカラーの還元ポイントがLINEポイント→LINEPayボーナスに変更!

 

 

「LINE Pay Visaクレジットカード(仮称)」は、

 

初年度、3%還元!

 

3%還元は「LINEポイント」で付与!

 

 

いままでと同じレベルのサービスを求めるのであれば、「LINE Pay Visaクレジットカード」の発行は必須だということが分かっていただけたと思います。

 

LINEPayはもうダメだ…とPayPayに変更したとしても結局はSoftBankユーザー・ワイモバイルユーザー・Yahoo!プレミアム会員のみ優遇されている状態ですので、その条件に合っていればラッキー、それ以外の場合は自分がその条件に合わせるしかお得に利用することができない状態までスマホ決済サービスは進んでしまっています。

 

いままでは、還元率が高い、セキュリティがしっかりしている、利用しやすいなどの条件でユーザー側がスマホ決済サービスを選んできましたが、ここ最近は「この条件をクリアした人には最大20%還元」という感じにスマホ決済サービス側がユーザーを厳選するようになってきました。

 

100億円キャンペーンや20%還元とスマホ決済業界を盛り上げてきたLINEPayやPayPayですが、いつまでもお金をばら撒いているわけにはいきませんもんね。

 

先にユーザーに投資した分、クレジットカードを発行してもらったり、携帯会社を乗り換えてもらったり、有料会員登録してもらったりと、還元率に差をつけることによってそれぞれの利用者を増やしています。

 

私も「LINE Pay Visaクレジットカード」の事前予約をしようと思うので、またその辺りも記事にしていきたいと思います。

 

関連記事:LINE Pay(ラインペイ)の危険性と評判、注意するポイントについて

 

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若干のつぶやき
8月14日:明日から我が広島も暴風域に入る、台風10号、台風10号がやってくるのがちょうど8月15日で、先に墓参りを済ませておこうと思っています。8月15日と言えばお盆というのもありますが、広島ネタとしては戦争が終わった日というイメージが強く、12時には黙祷を、私も息子たちにもさせようと思っています。ちょっと戦争の話から離れますが、75年前、85歳の方であれば10歳の頃、戦争が終わったという事になるのですね。その頃の文化って、テレビもない時代だったのでしょうけど、オート三輪とかが走っていた、まさに昭和の時代というのにふさわしい時代だったんでしょうね。本格的には戦争が終わった10年後位から、高度経済成長期を迎えてからのほうが本格的なんでしょうけど、こういった時代にはちょっと憧れがありますね。昭和のファミコンとか、懐かしいなぁと感じます。私が子供の頃は上の従兄弟がファミコンを持っていて、まったくわからないなりにも、マリオとかやったっけ…懐かしいです。
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