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Cポン(シーポン)の危険性と評判、評価、怪しいを徹底解説

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Cポン

 

本記事は、決済サービスの一つであるCポンとは?詳しい仕組み、20%OFFの流れ、どうやって運営会社が儲かっているのか、怪しいことをしていないのか、及び危険性と安全性、評判、評価について検証した記事です。

 

Cポンはユーザー目線でみると、加盟店を利用すると無条件で20%OFFにしてくれる、凄くお得なサービスです。

 

20%お得になるって最近ではなかなかないので、いま使っておくと非常にお得です。

 

こういったサービスは、いつまでもこのお得さが続くわけではないので、利用するなら早く使ったほうが良いです。

 

加盟店さんの手数料は結構お高いけど、私達ユーザーにとってはただただ20%OFFしてくれるサービスです。

 

ただ発展途中であることから加盟店の少なさがネックになってきますが、今後利用者が増加すれば加盟店も増え、今よりも使いやすい決算サービスになります。

 

デンえ
今は20%OFFだよ!!

 

Cポンとは

Cポン

 

Cポンは、Cポン残高をチャージし、飲食店などの加盟店でCポンを使用して支払いをするだけで20%割引される、ただただお得なスマホ決済サービスです。

 

Cポンが使える加盟店は飲食店が多いですが、他にも美容室や整体、マッサージ、クリニック、ホテルなどさまざまなジャンルのお店でCポンを使用することができます。

 

「いつでも20%お得になる」という魅力から、Cポンユーザーは30万人を突破、最近注目を集めているサービスです。

 

デンさん
正直Cポンとはをググると、運営さんは逃げも隠れもしていないが、仕組みが難しくて意味分かんなくなってくるぜ…!!

 

利用するだけなら、Cポンを使用して支払いすると20%OFFだけで十分だ…!!

Cポンの仕組み

Cポン20%OFF

 

Cポンの仕組みを実例を上げて説明します。

 

前提条件として、

  • ラーメン屋(Cポン加盟店)とんこつラーメン1杯600円
  • 自分(Cポンに登録しているが、チャージしていない)

だとします。

 

まず済ませておかないといけないのが、Cポンへのチャージです。

 

Cポン流れ

 

スマホからCポンサイトを開き、クレジットカード、または銀行振込を使用してCポンをチャージします。

 

1Cポン=1円の等価交換ですので、1,000円の支払いで1,000Cポンがチャージされます。

 

Cポン残高へチャージ分が反映されている事を確認し、近所にあるお気に入りのラーメン屋へ。

 

1杯600円のとんこつラーメンを食べ終わり、レジへ行くと、

 

店員さん「お会計600円です♪」

 

私「Cポンで支払います」

 

Cポンサイトを開き、[支払う]ボタンをタップするとカメラが起動するので、お店に設置してあるQRコードをカメラで読み取り、表示されたページに支払い金額を入力します。

 

今回であれば支払い金額600円ですので、「600」と入力します。

 

この時に20%OFFの対象となり、通常600円の支払いをしないといけないところ、Cポンで決済を行うことで20%OFFの480Cポンで支払いを済ませることができます。

 

つまり、600円-480Cポン=120円お得という事になります♪

運営会社はどうやって利益を出しているのか

利用者にとっては、チャージしたCポンを加盟店で使用するだけで毎回20%OFFになるお得感があるサービスですが、なんでお得になるのか?怪しいサービスなのではないか?という疑問が残ります。

 

高額な年会費などがかかってもおかしくないサービス内容ですので、怪しいことをしているのでは?といった危険性を感じてしまいますが、結論から言ってCポンは怪しいことをしているサービスではありません。

 

では、運営会社はどのようにして利益を出しているのか?

 

まず先に、どうして利用者は毎回20%OFFで支払いをすることができるのかについて説明すると、ものが売れCポン決済された場合、加盟店が支払う手数料が30%だからです。

 

手数料の内訳としては、20%が私達ユーザーの値引き分で、10%は運営会社の利益と宣伝費になっています。

 

加盟店手数料30%

 

先程のラーメンの例で言いますと、ラーメン1杯600円に対し、

 

運営会社の手数料⇒180円(30%)

 

となり、その内訳は、

 

120円(20%):20%OFFの値引き分

60円(10%):運営会社の利益及び宣伝費

 

となります。

 

なので、運営会社が儲かる仕組みは、加盟店が手数料30%を払っているからとなります。

 

今度は加盟店が30%も手数料を取られる事に憤りを感じないか…?となりますが、Cポンにチャージした時点で加盟店しか使えないので、利用者が限定される事がメリットの1つ。

 

もう1つのメリットは、広告費の削減です。

 

削減できる根拠は、Cポンが出来高制であるという事から成立します。

 

ものが売れCポン決済された場合、加盟店が支払う手数料が30%なので、ものが売れないとお金のやりとりが発生しないという事です。

 

1万部チラシを発行すると、チラシ代金、ポストに投函する人件費がかかりますよね?

 

それが、0円になります!!

 

こういった事をメリットして、加盟店の手数料30%が成立しています。

 

店舗も3000店舗と、どんどん増え続けて行っています。

 

以上の事から、Cポンの運営は、ビジネスとして成立しており、怪しい事をやっていたりとか、年会費がかかったりするわけではなく、まっとうなサービスであると言えます。

 

デンさん
ごちゃつくことでごまかしてるかと思って色々調べたが、結局は加盟店が運営費用も20%OFFも出しているという事だ…!!

 

目次へ

Cポンお店ナビの価格設定の調査結果

悟りを開きし者

 

Cポンは、全てのオブラートを取っ払うと加盟店が手数料を30%負担しているからこそ全てが成り立っている事になります。

 

加盟店目線で考えて、その30%、消費税のように商品代金に乗せてしまえば良くない?

 

まあしょうがないですよね。30%もかかるのですから…。

 

2022年10月3日現在の検討結果…

 

こちらは、加盟店舗でCポンを使うという事から、Cポンのチャージが1ポイント=1円である以上、本当に20%OFFです♪

 

私が在住している広島県の加盟店舗数がいまいちなので、今すぐ利用してみせろ…!!というとちょっと厳しいので、加盟店舗の増加に期待ですね…!!

 

抽象的ですが、広島県以上に栄えている…という都道府県ならば、普通にかなりの案件がありますね♪

 

デンえ
20%OFFは非常にお得だね!!

 

目次へ

Cポンモールの価格設定の調査結果

 

般若

 

Cポンお店ナビと同じ考え方ですね。

 

こっちの方が30%乗せやすいので、非常に気になっていた所です。

 

2022年10月3日現在の検討結果…

 

書いたり画像を出したりすると削除依頼が来そうだな…!!

 

まあ、書くのは書かないと…

 

ということで、商品名を検索して、楽天やAmazonの値段と比較してみて下さい。

 

あくまでも私が検索した時は、お得だなぁ…!!っていうのが見つからねぇなあ…!!どころか、3割以上の代金が乗っているものもある。

 

価格が分かる家電やゲーム製品等、かなりあからさまなんだけど…

 

Cポンモールは、運営側が手を入れるべき状態ですね…

 

商品名をわからなくしたり、会員様限定価格で金額をぼかしたりするのではなく、加盟店に30%を本当に宣伝費として見てもらう事が必要。

 

今だったら順序的に、大体的に友達紹介とかやってるから、Cポンモールは20%OFFになるしお得!!と思って利用したら実は、他のネット店舗で買ったら30%OFFした以上にやすかった…!!

 

という詐欺サイトになってしまう可能性が高いです。

 

少なくとも今私は、Cポンモールで20%OFFだから登録してね…!!とは言えなくなっちまったなぁ…

 

●ンズ
しらべると すぐに わかること だぜ?

 

目次へ

Cポンの危険性と安全性について

Cポンの危険性と安全性は以下の通りです。

運営会社の情報

Cポン運営会社

 

Cポンは、KOC・JAPAN 株式会社が運営する、食べログ・PayPay・HOT PEPPERのモデルを組み合わせたような決済サービスです。

 

香港・台湾・マレーシアなどに拠点をおくKOC・H.K.(飲食天王有限公司)が成功させたビジネスモデルをベースに、日本で事業展開するため2020年5月にKOC・JAPAN株式会社を設立。

 

会社概要
運営会社 KOC・JAPAN株式会社
設立 2020年5月
資本金 250,000,000円(2022年6月現在)
従業員数 記載なし
所在地 東京都中央区銀座6-16-3 東京真珠ビル4階
代表者 秋山 博士
主な事業内容 飲食店舗を中心とした広告代理業務 / アプリ開発・運営
企業HP https://www.koc-japan.com/about-us

 

 

本社があるビルをグーグルマップで確認しましたが、出入り口にあるビルの案内板4F部分にしっかりと会社名が書かれていますし、代表取締役社長である秋山 博士さんを検索すれば顔が分かることから、逃げも隠れもしていませんので悪質なことを企んでいる企業ではないと判断できます。

 

デンえ
なによりも専務取締役がYouTubeでチャンネルやってたりと、専務取締役の方がものすごい全面に出ているよ!!
セキュリティに対する取り組み

セキュリティー対策

 

Cポンのセキュリティに対する取り組みですが、プライバシーマーク等のセキュリティを保証する認証はなく、当然SSLは利用していて、通信間のセキュリティを守ってくれています。

 

この短期間で、プライバシマークがある訳もなく…です。

 

プライバシーマークとは
プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。

 

意味が分からないので分かりやすく解説すると、プライバシーマークを取得する為には社員教育を最低年に1回行う事が必要で、個人情報の保護に対して従業員1人ひとりに知識が加わります。

 

プライバシーマークをはく奪されると、認定個人情報保護団体のJIPDEC(プライバシーマークの認定に携わる期間)のプライバシーマークのサイトに、かなりはずかしい感じで会社名が掲載される為、社員1人ひとりにも責任があります。

 

結構な費用がかかり、2年毎に更新しないといけない事から、企業がある程度潤っていてプライバシーマークを取得できるだけの余力がある事が伺えます。

詳しくはコチラ:プライバシーマークがあることでお小遣いサイト利用者のメリット

SSLとは
インターネットなどのTCP/IPネットワークでデータを暗号化して送受信するプロトコル(通信手順)の一つ。

 

データを送受信する一対の機器間で通信を暗号化し、中継装置などネットワーク上の他の機器による成りすましやデータの盗み見、改竄などを防ぐことができる。

私達が理解する所で言えば、

  • 通信間においてハッキングされる可能性は0に等しい
  • URLがhttpsになっていると有効

が関係ある所です。仕組みは呪文でしかありませんが、詳しく検証した記事です。 SSLでのお小遣いサイト利用者のメリット 

 

デンさん
まあ、最低限はやってるって感じだな
年齢制限

年齢制限無し

 

問い合わせてみたのですが、年齢制限はなし、Cポンチャージにはクレジットカードが必要です。

 

クリアしようとしたら、未成年は保護者の同意が必要になってくるので、年齢制限はないが、未成年は保護者の同意が必要が正式です。

 

なお、インフルエンサー登録は18歳以上で、これまた未成年は利用できない仕組みになっています。

登録情報

お小遣いサイト登録

 

下記の推奨ブラウザで利用されることをお勧めします。
■推奨ブラウザ:iOS→Safari、Android→Chrome

 

Cポンの登録に必要な情報は以下の通りです。

 

  • ニックネーム
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 招待コード

 

さらに、招待コード入力で獲得できる400Cポンを受け取るためには、Cポンへログイン後、SMS認証が必要になります。

 

SMS認証をしなくても登録することは可能ですが、招待コード入力で獲得できる400Cポンは受け取ることができません。

 

 

会員登録時に招待コードを入力することで、400Cポン=500円分がプレゼントされるので、是非ご利用ください。

 

招待コード: icabng

 

Cポン

退会・解約できるのか?

お小遣いサイト退会

 

Cポンの退会方法は非常に簡単で、HOME右上にある[三本線マーク]⇒[ヘルプ]⇒画面を下にスクロールし[解約手続き]⇒[解約する]から退会・解約手続きを行うことができます。

 

退会・解約が完了すると、以下の情報が完全に消去されます。

  • アカウントで保持しているCポン(残高ポイント)
  • 登録情報
  • 招待ランク
  • 利用履歴

元に戻すことができないので、退会・解約をする際はご注意ください。

メールマガジン

メール

Cポンに登録して約5か月程度ですが、Cポン運営事務局からだけでなく、運営会社からもメールが届きます。

 

1日1通届くというわけではありませんが、定期的にどちらかからメールが届くといった感じです。

 

多いときには1日3通くるときも…。

 

運営会社へメールマガジンの配信停止方法について問い合わせをしたところ、メールマガジンの本文下に配信停止手続きを行うことができるURLがあるので、そこから手続きを行ってもらえば対応してもらえるという事でした。

ポイントレート

1P=1円

Cポンにチャージしたら1Cポン=1円でなくなるとか、とんだ悪質サービス…ということはなく、しっかりと1Cポン=1円です。

 

チャージ金額の単位は以下の通りです。

 

購入額 チャージ額(Cポン)
1,000円 1,000Cポン
2,000円 2,000Cポン
3,000円 3,000Cポン
5,000円 5,000Cポン
10,000円 10,000Cポン
15,000円 15,000Cポン
30,000円 30,000Cポン
50,000円 50,000Cポン
ポイント有効期限

ポイント有効期限6ヶ月

Cポンの有効期限は、Cポンを購入した日から6ヶ月間です。

 

有効期限が経過したCポンは失効してしまうので、使う当てもなくCポンにチャージした場合、有効期限がかなり悪質に働く事があるけど、キャッシュフロー的には仕方がない所です。

 

あんまり銀行的な考えは持たないほうが良いです!!

 

デンえ
キャンペーンなどで配布されたCポンにも個別に有効期限が定められている場合がありますのでご注意!!
最低換金額と交換手数料

最低換金額と換金手数料

原則として、Cポンの残高は現金へ出金することはできません!!

 

チャージしたCポン残高の範囲内で、

  • 加盟店での支払い
  • Cポンモールでの支払い

に使用するか、支払いの際に複数人がCポンを出し合って、代表者の1人がCポン決済する場合に活用できる「Cポンを送る」機能でのみ使用できます。

 

まあ、このビジネスモデル上、他の換金先ができる可能性は限りなく低いです。

 

多様性の低さ…は責められないです。

地方は加盟店が少ない

Cポンは、全国展開を開始し加盟店拡大を行っている状況ですが、私が住んでいる「広島県」で検索して表示された加盟店はたったの9件…。

 

東京、大阪、福岡、仙台、札幌などの主要首都を基盤に加盟店を拡大させているという事もあり、地方に住んでいる方の場合だと加盟店が増えるまでは、Cポン専用のショッピングサイト「Cポンモール」でのお買い物がメインとなります。

 

Cポンモールでも、20%以上お得にお買い物することが可能です。

 

※検証日:2022年10月3日

幹事・営業さんのお得案件!!

私がもうちょっと地方でない所で、Cポンの加盟店舗がたくさんある地域であれば…

 

忘年会や営業の幹事として、Cポンを利用するのもアリですね…!!

 

雇われている従業員の方であれば、50000円までならば20%OFFなので…!!

 

それを狙っているが如く、夜の商売的な店舗もかなり多く加入されていますので、狙い目ですね…!!

 

多くは語らないが、こういった、営業さんによる、誰もがお得になれるお小遣い稼ぎも可能です…!!

 

クソ遠い所に営業に来たり、クソ面倒なのに幹事をしたり…の、当然の報酬だと私は思いますし、私が社長でも咎めないと思います。

 

大企業でもなければ…!!

だが1回の限度額は50000円

ですが、1回の限度額は50000円です。

 

ちょっといいキャバクラに、お得意様を5名とか連れて行ったら超えてしまいそうな金額ですね…!!

 

まあ、私が誰に向けて言っているかもう意味不明ですが、仲良くなったママに支払いを2回に分けてもらうとかしてね…!!

 

とある、以前の会社のCADベンダーさんが、都道府県を飛び回っていました。

 

今はもう転職してしまいましたが、あの頃の彼に向けて言っているぜ…!!

 

50000円ポッキリにしてもらうとか、営業さんの腕の見せ所だと思います!!

Cポンと現金併用は不可

例えば、ラーメン600円に対して、Cポン残高400Cポン。400Cポンと200円でお会計を!!という事はできません。

 

Cポンの仕組み上、可能になる日が来る事もないと思います(個人的見解ですが)。

 

なので、この場合はCポンをチャージする必要がありますし、Cポンを辞めよう!!って思った時には、端数ポイントについては涙を呑むしかないですね…!!

Cポンの紹介制度

後述するCポンは怪しいに全て集約しています。

 

ここで簡単に説明するならば、普通のポイントサイト友達紹介+ネットワークビジネスという位置づけですね。

 

目次へ

Cポンの評判・口コミ

発展途中のサービスという事もあり現状、評判・口コミがそれほど多くなく、それにまだ知らない人が多い状態ですので、どのような仕組みで20%お得になるのか?安全なのか?と分からない事が多いCポンを怪しいと思われている方が多いようで、Cポンと検索すると関連キーワードに「Cポン 怪しい」と表示されます。

 

今回、Cポンというビジネスモデルをしっかりと仕組みから検証しましたが、特に怪しい訳でもなく、ユーザーはただただ20%お得になれるので、怪しささえ払拭できれば評判は非常に良くなると思います♪

 

加盟店の少なさから利用しにくいと感じる部分はありますが、2021年12月時点で2,000店舗だった加盟店数が、2022年4月時点には3,000店舗まで増加していますし、テレビCMの放送によって認知度が上がれば利用者・加盟店を順調に増やしていく事が考えられますので、今後に期待できる決算サービスです。

 

目次へ

Cポンは怪しい

Cポンは怪しいと定義するのは、

  • いつでも無条件で20%OFF
  • 紹介制度

この2つが組み合わさっているからです。

 

Cポンの20%OFFの仕組みについては、加盟店が負担しているので問題ありません。

 

加盟店も、Cポンで宣伝することによりお得になります。営業さん、幹事さんとかハッピーになれると思います♪

 

 

それでも、いつでも無条件で20%OFFされると身構えてしまうものがありますね。

 

当サイトの記事を読んで頂いた方々については、その疑問が解けていれば幸いです。

 

 

次に紹介制度についてです。こちらの方が大きいかな…!!

 

報酬が非常に高いというところと、運営会社のビジネスモデルが出来上がっている事から、極端な話、セミナーを行い紹介する、いわゆるネットワークビジネスのような紹介方法まであるという所です。

 

デンさん
運営側のYouTubeなんかを見ても、よりそれを連想してしまうぜ…!!

 

友達紹介制度としては、今のところポイントサイトの友達紹介制度とほぼ同一ですが、ポイントサイトではここまではないですね…!!

 

Cポンでは、紹介リンクから登録してもらうと、500円分のCポンが獲得できます。

 

Cポンの価値はいつでも20%OFFだから実質400Cポンになるっていうのがセコすぎですが…!!

 

招待ランク 一人紹介につき アフィリエイト報酬 報酬獲得期間 昇格条件 備考
ユーザー 500円分の

Cポン獲得

- - 本人確認後、承認されるとインフルエンサーに昇格 -
インフルエンサー 3% 5年間 紹介者数が100人を超えるとアンバサダーに昇格 ※インフルエンサーの募集終了
アンバサダー 5% 無期限 - -

 

 

で、インフルエンサーになると”紹介した人がCポンで支払いをすると、その3%が報酬としてあなたのCポンアプリにリアルタイムに支払われます!”

 

て書いてありますが、ポイントサイトみたいにCポンが3%負担して、紹介者に報酬を支払っていますって書いたほうが良いですね。

 

会員様が3%吸われているように見えます。

 

加盟店からの30%の内20%は割引費用、10%の内訳は宣伝費(ここに3%が入っているでもいいけど)や運営会社の利益(ここから3%支払っても良くない?)には間違いなのですから。

 

デンさん
ただ記述を変えればいいってもんじゃないけどな

 

 

で、紹介者数が100人を超えると紹介報酬が3%から5%にアップ。

 

紹介報酬5年縛りが無制限になります。

 

称号もCポンアンバサダーになります。詳細はセミナーで!!!って書いてるこの部分は、ポイントサイトでは見かけたことがない所です。

 

セミナーは置いといて、まあこれも、ポイントサイトの友達紹介の範囲内ですね。

 

まあしょうもない自慢を出してもしょうがないかもしれませんし、最近は集計していませんが、

 

げん玉友達紹介実績

 

 

●ンズ
いまは もっと いるぜ

 

なので、100人は決して不可能は数ではありません。

 

この画像はげん玉というポイントサイトの友達紹介制度で、友達紹介人数に応じてポイント還元率、Cポンの3%に該当する部分ですね…!!

 

ちなみに35%は一部の広告が対象なので、そこまで多くは稼げません。

 

2005年~2012年位までは全ての広告がポイント還元対象35%で、げん玉で月数百万稼ぐ方もいたのですが、一部の広告が対象な時期から当サイトを書いたので、月10万円~20万円が限度でしたね。

 

まあここまでで、マルチやネットワークビジネスと思われる場合、ポイントサイトも同等ですし、2022年最新のアプリ等でも、普通に行われているアフィリエイトなので、肌に合わないという事になりますね…

 

20%OFFの部分だけ利用して、関わらない方が良いです。

 

●ンズ
ホネミに しみるぜ

 

 

1つのお小遣いサイトで見たことがありますが今はもうないので、実質ポイントサイトの領域外、ネットワークビジネスに近い、

  • セミナー参加
  • Cポンプレミアムオンラインサロン

です。

 

先程、げん玉の名前を出したので、げん玉に犠牲になってもらいますが、げん玉の友達紹介を説明するセミナー、かつてあったか?と言われると、どこかでやられていた可能性は否定できませんが、私は知りません。

 

げん玉は…P2Pの解答パスワード解除の為にはげん玉の登録が必要とか、クソ悪質に利用されていたと思いますが、それでもセミナーまでは聞いたことがありません。

 

Cポンは、登録して本人確認を行うとインフルエンサー、100人超えでアンバサダー、呼び名はまあ自由、会員ランク8とか(とあるサイトでの名称)ありますが、本気で紹介制度を普及させるその姿勢が、通常のポイントサイトとは一線を画す所です。

 

 

次に、現時点(2022年10月)ではComing SoonとなっているCポンプレミアムオンラインサロンの存在。

 

これは、ポイントサイトのいつでも始めることができ、いつでも辞める事ができる枠を超えた有料会員登録です。

 

かつて、1つだけこの制度があるお小遣いサイトを見たことがありすが、今ではサービス終了・閉鎖しています。

 

通常利用もお得になりますが、紹介制度についても優位性があり、セミナー等を行っていることから、色々な情報も入ってくることが予想されます。

 

まあ、ノルマはないと思いますが、参加できないので現状判定できません。

 

デンさん
まあ…怯むところはあるな。料金がかかるだけに

 

 

香港・台湾・マレーシアなどに拠点をおくKOC・H.K.(飲食天王有限公司)が成功させたビジネスモデルがベースなので、言葉悪く言えばアフィリエイト匂が強いですね。

 

ランディングページも、2012年に私が初めて購入した情報商材のノウハウがふんだんに使われていますし、学んだからこそ見えるアフィリエイトの技術が目立ちます。

 

そこが怪しいとなると…アフィリエイト匂いに関する理解が必要でし、容認できない場合は20%OFFの部分だけお得に使い、ほかは関わらない方が良いです。

 

最後に、私はネットワークビジネス自体は、ビジネスモデルとして摘発を受けない以上、容認できるものとしています。

 

まあ、周りの友人に勧められたり、弟や妻の兄がやっていたりと、色々あったので実態は分かっていますが、結論的には嫌ならば関わらない方が良いですね。

 

例え血を分けた兄弟であっても…です。

 

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サービス終了・閉鎖の危険性

突然閉鎖

 

2021年10月にはユーザー8万人突破、2022年3月にはユーザー15万人突破、5ヶ月で7万人増が確認できます。

 

順調にユーザー数を伸ばしている中、事業を撤退し、サービス終了・閉鎖する理由はないでしょう。

 

●ンズ
トントンびょうしにしゅっせ しているんだぜ スケルトンなだけに!?

 

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個人的見解

にゃー

 

ユーザーにとっては、Cポンを利用することで、いつでも20%OFFで外食できるって凄いサービスです。

 

今現在、発展途中のサービスではありますが、全国の加盟店がもっと増えれば、決済する際の一つの手段として知っておくと便利です♪

 

まあ…2つ言うことがあります。

 

Cポンモール、まあ何回も蒸し返すのはアレですが、今のところ私は利用しないほうがいいと言っておきます。

 

次に、1回こっきりでCポンを使いたい時にチャージ単位が決まっていたりするので、端数のポイントが残ってしまう。

 

さらに有効期限が短いので、畳み掛けるようにポイント失効されてしまう所が、もうちょっと改善点かなと思います。

 

こういうのって、良いサービスが非常に目立つと思います。

 

近所のスーパーでレジに行き、残高をチャージしてポイントをつけることができる、もうこのくらいのフットワークの軽さがあれば、利用者は爆発的に増えるのではないかと思います。

 

発展途中なので、こういった利便性にも期待しています♪

 

招待コード: icabng

 

Cポン

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PayPayに銀行口座登録するのは危険って本当なの⁉

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銀行口座危険

 

 

PayPayを使いたいけど、銀行口座を登録しても大丈夫かな…と悩んでいませんか?

 

デンさん
この記事で解決できる悩みはこれだぜ!

 

  • 口座情報が盗まれないか?
  • 他人に不正に使われないか?

 

この記事では、PayPayに銀行口座を紐付けることに危険性はあるのか?について解説しています。

 

 

PayPayは、以前よりもはるかに高い安全性で利用することができます。

 

なぜなら、第三者が外部から入手した情報だけでは不正利用できないように、安全への取り組みを行っているからです。

 

実際、PayPayにおける不正発生率も、以前と比べ大幅に改善されています。

 

クレカ不正利用発生率比較

 

左側のグラフは、PayPay内の不正発生率推移(件数÷総決済数)です。

 

PayPayがリリースされた2018年頃よりもセキュリティを強化した結果、現在ではPayPayを利用した不正発生は、はるかに減少しています。

 

また、クレジットカードと比べた不正利用の発生頻度(件数÷金額)は、クレジットカードよりもはるかに低くなっています。

 

…なんで件数÷金額なのか微妙に気になりますが、この情報以外は非公開で大人の事情が絡む所。

 

言える事は、セキュリティに対する取り組みを続けた結果、クレジットカードにも勝る安全性を手に入れたという事になります!!

 

 

なぜ登録すると危険と言われるのか

クエスチョンマークと人物

 

登録者数が5,000万人を突破(2022年8月時点)したPayPay。

 

スマホユーザーの約2.5人に1人以上が「PayPay」に登録している計算となり、現在も登録者数を順調に伸ばし続けています。

 

そんな人気サービスPayPayですが、"銀行口座を登録すると危険"など安全性に不安を感じる口コミが見受けられます。

 

 

「PayPayに銀行口座を登録すると危険かもしれない」と思わせる原因となったのが、2020年9月に発覚した「ドコモ口座事件」でしょう。

 

メールアドレスさえあれば、新規口座が作れていた「ドコモ口座」。

 

口座番号と暗証番号などを入力するだけで口座を連携していた「銀行」。

 

デンえ
SMS認証による本人確認すらしていなかったのね…。

 

セキュリティが緩い銀行が狙われたみたい…。

 

双方のセキュリティの穴が狙われ、銀行口座に預けていたお金が不正引き出しされました。

 

 

このような事件が発生すると、便利だからといって銀行口座を登録して大丈夫なのだろうかと不安になりますよね?

 

PayPayは、このセキュリティが緩い銀行を狙った不正利用が発覚以降、さらにセキュリティを強化。

 

かんたん確認(eKYC)による本人確認を導入し、「なりすまし」などの不正利用を未然に防ぐ対策を行っています。

 

PayPayの不正利用への対応

過去にPayPayで発生した、不正利用への対応をまとめました。

 

「第1弾100億円あげちゃうキャンペーン」

詳細:PayPayでクレジットカードが不正利用された

 

対応:

・セキュリティコードの入力回数制限

⇒第三者がセキュリティコードを総当りで入力できないようにした

 

・本人認証サービス(3Dセキュア)導入

⇒第三者が外部で入手したクレジットカード情報(セキュリティコード含む)だけでは利用できないようにした

 

 

ドコモ口座事件

詳細:セキュリティの穴が狙われ、銀行口座に預けていたお金が不正引き出しされた

 

対応:かんたん確認(eKYC)導入⇒第三者が外部で入手した銀行口座情報だけでは利用できないようにした

 

目次へ

PayPay「銀行口座登録が危険」について徹底検証!

電球とビジネスマン

 

PayPayの銀行口座登録は本当に危険なのか?について検証します。

 

銀行口座登録に必要な情報

PayPayに銀行口座を登録する場合、

 

  1. 携帯電話番号を使用したSMS認証をしてアカウントを作成する
  2. 銀行口座を登録するために事前に本人確認書類を利用した本人確認を行う
  3. 銀行を選択し支店名、口座番号、口座名義などを入力する
  4. 金融機関のサイトで[通帳/キャッシュカード/暗証番号/ワンタイムパスワード]などの情報を入力する
  5. 口座の登録完了!!

 

このような手続きが必要になります。

 

暗号化して管理

クレジットカードや口座情報などの個人情報は、暗号化して管理されています。

 

途中でデータを盗み見られたとしても暗号化されているため解読困難な状態ですので、個人情報の流出や改ざんなどの深刻な事態を回避できます。

 

SMS認証の安全性

「SMS認証」とは、携帯電話宛に送信されたSMSに記載された確認コードを入力してログインする仕組みのこと。

 

SMS認証が安全とされている理由は、電話番号はキャリアの審査を経て発行されているため、不正取得が困難だからです。

 

同一人物が大量にアカウントを取得できるメールアドレスよりも、セキュリティ性が高いとして、多くの企業が採用している本人確認を行う認証手段となります。

 

 

銀行口座登録後、心配なのが他人による不正利用ですよね。

 

PayPayでは、普段利用していない端末からアクセスする場合、SMS認証が必要になります。

 

SMS認証強化

 

SMS認証のコードは、PayPayのアカウント作成時に入力した携帯電話番号宛に届きます。

 

つまり、第三者が不正アクセスを試みても、認証コードを確認することができないので不正利用できない仕組みになっています。

 

 

第三者に認証コードを教えるという事をしなければ、突破されることは無いですが、もしも第三者にログインされてしまった場合。

 

下記画像のように「PayPayにログインがありました」という通知が届きます。

 

すべてのデバイスからログアウト

 

心当たりがないログインの場合は、[すべてのデバイスからログアウト]を押して、第三者を強制ログアウトさせることができます。

 

 

また、SMS認証の安全性を高めるためには、あなた自身が不審なメールやSMSに記載されているURLをタップしないことが大事になります。

 

2020年6月には、SMSで送られてくる4桁の認証コードの前に2文字のアルファベットが付いた、新たなSMS認証機能を導入しました。

 

この機能が追加されたことにより、フィッシングサイトなどの偽物の入力画面かどうかを判別できるようになるので、第三者による不正利用による被害を防ぐことができます。

 

 

口座登録には本人確認が必要

ドコモ口座事件をきっかけに、銀行口座をPayPayへ登録する際に「かんたん確認(eKYC)」による本人確認が必要になりました。

 

かんたん確認(eKYC)は、顔写真を撮影する「顔認証」と、運転免許証等の本人確認書類の撮影、氏名や住所といった利用者情報を入力して申請を行います。

 

 

かんたん確認(eKYC)による本人確認を行う、メリットとデメリットは以下の通りです。

 

メリットは、

  • PayPayに銀行口座の登録ができるようになる
  • 第三者によるなりすましが困難になる
  • PayPayマネーが利用できるようになる

 

デメリットは、

  • 顔認証がなかなか出来ない
  • 申請に使える書類がマイナンバーカード/運転免許証/運転経歴証明書しかない
  • 本人確認申請後、審査に最短当日~3日程度と時間がかかる

 

 

ここまでして、銀行口座登録しないといけないのかな…?

 

確かに、PayPayにはさまざまなチャージ方法があります。

 

  • セブン銀行・ローソン銀行ATM
  • ヤフオク!PayPayフリマの売上金
  • PayPayカード(旧ヤフーカード)
  • PayPayあと払い
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い

 

ヤフオクやPayPayフリマを利用していない、PayPayカードを発行していない、まとめて支払いを利用して家族にチャージ金額がバレるのは勘弁という様々なパターンを考えると、誰でも利用しやすいチャージ方法は「コンビニATM」からのチャージとなります。

 

しかし、PayPay残高が減るたびにコンビニまでチャージしに行くのって、面倒くさいですし、続きません。

 

そう考えると、銀行口座に残高さえあればその場でチャージすることができる「銀行口座」がPayPayに登録してあると、何かと便利なのは確かです。

 

お小遣いサイトを活用する

Webアンケート

 

 

もう1つPayPay残高を増やす方法としてオススメなのがお小遣いサイトです。

 

ポイントサイトやアンケートサイトといったお小遣いサイトを利用して貯めたポイントは、直接PayPayにチャージ、または銀行口座に振り込むことができます。

 

ポイントサイトを活用したこの方法であれば、銀行口座を持っていない(登録したくない)人にも、PayPay残高(お小遣い)を増やしたいと考えている人にもピッタリです。

 

 

お小遣いサイトで貯めたポイントを直接PayPay残高にチャージしたい人におすすめのポイントサイトは、「モッピー」です。

 

累計1,000万人が利用しているモッピーであれば、主力サイトとして使うことができ、500円から交換手数料無料でPayPayポイントにリアルタイム交換が可能。

 

貯めたポイントが自動的にPayPayにチャージされるポイントサイト「QuickPoint(クイックポイント)」は、ポイント還元率が低めなのでサブのポイントサイトとして使うのがおすすめ。

 

 

この記事を読んで、PayPayに銀行口座を登録しようと思っていただけたのであれば、さらに利用できるお小遣いサイトの選択肢が広がります。

 

直接PayPayに交換はできないけど、銀行口座に振り込むことはできるというお小遣いサイトはたくさんあるので、下記の記事の中から自分に合ったサイトを選んで、お得にポイントを活用していきましょう。

 

ポイントサイトについて詳しくは「おすすめお小遣いサイトランキング2022」で解説しています。

 

アンケートサイトについて詳しくは「お小遣い稼ぎにおすすめのアンケートサイトランキング」で解説しています。

 

万が一被害にあった場合

安全のための取組

 

PayPayでは他にも、専任スタッフが常時モニタリングを行い、ユーザーが不正利用被害を受けていないかをチェックしてくれています。

 

もしも万が一被害に遭った場合は、PayPayを利用している全ユーザーを対象に原則PayPayが被害の全額を補償してくれます。

 

 

例えば、

 

  • 第三者からPayPayを名乗ったメールが届き、フィッシング詐欺と気づかずPayPayログイン情報を入力⇒登録していた銀行口座から勝手にチャージされ知らない人に送金された

 

  • 第三者から銀行を名乗ったメールが届き、フィッシング詐欺と気づかず銀行口座情報を入力⇒登録していた銀行口座から見に覚えのないPayPayへの引き落とし記録があった

 

  • スマホを紛失⇒紛失期間中に見に覚えのないチャージや決済がされていた

 

過去にはこのような事例で補償しています。

 

故意または重大な過失などがなければ被害金額の全額を補償して貰えますので安心して使うことができます。

 

登録した銀行口座情報は削除できる?

PayPayに登録した銀行口座情報は、以下の手順で削除することができます。

 

  1. PayPayアプリ右下の[アカウント]をタップ
  2. [支払い方法の管理]をタップ
  3. 上部をスライドし、削除したい銀行口座の右側に表示している[ゴミ箱マーク]をタップ
  4. 確認のうえ[削除する]をタップ

 

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まとめ

電子決済

 

 

今回「PayPayに銀行口座を登録するのは危険なのか⁉」について検証しました。

 

ドコモ口座問題が発生する前までは、銀行側もスマホ決済側も本人確認について甘い部分があったのは確かです。

 

ですが、セキュリティに対する取り組みを続けた結果、以前よりもはるかに高い安全性で利用できるようになっています。

 

今回の記事をまとめると、

 

  • 個人情報は暗号化、盗まれる心配はない
  • 第三者によるログインはSMS認証でガード
  • 第三者によるなりすましは本人確認で防げる
  • 専任スタッフが24時間、365日監視している
  • 予期せぬ被害は全額補償してくれる
  • 登録した銀行口座情報は削除できる

 

しかし現在「携帯電話料金が高額になっている」とSMSやメールが届き、偽サイトへ誘導し、アカウント情報を騙し取ろうとする手口が確認されているという報告がありました。

 

これだけ安心への取り組みを強化しているPayPayですが、あなた自身が詐欺メールにひっかからないようにする事も大事ですので、自分は大丈夫と自信がある人ほどご注意ください!!

 

動画広告で最近よく見かける「PayPayが稼げる」系のアプリは、詐欺アプリである可能性が高いものが多く稼げないので、利用しないようにしましょう。

 

詳しくは「【詐欺⁉】広告動画で気になったPayPayが稼げるゲームアプリの危険性と評判!」で解説しています。

 

セキュリティ面でも稼ぎやすさでもおすすめなのは、ポイントサイト「モッピー」です。

 

 

 

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あと払いペイディ(Paidy)の登録方法とアカウント解約(退会)、再登録について

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登録・解約・再登録

 

本記事は、あと払いサービス「ペイディ(Paidy)」を今からはじめたい方、今すぐやめたい方向けに画像付きで!わかりやすく!登録方法・解約(退会)方法について解説した記事となります。

 

本人確認をして『Paidyプラス』に無料アップグレードすることで「3回あと払い」と「どこでもペイディ」が使えるようになるので、本人確認方法についても画像付きで解説しています。

 

また、ペイディ内のよくある質問で確認した「問い合わせフォームから連絡」というアカウント削除方法とは異なる方法がありましたので、今回の記事ではアプリにある「アカウントの削除」から退会する方法を画像付きで解説しています。

 

 

ペイディ(Paidy)の登録方法について

スマホで簡単

 

ペイディの登録方法を画像付きでわかりやすく解説します!!

 

ペイディのはじめ方

まずは、App StoreまたはGoogle Playストアでアプリをダウンロードしましょう。

 

 

App StoreからダウンロードGoogle Playからダウンロード

 

 

 

アプリをダウンロードしたら、以下の方法でペイディに登録しましょう。

 

ペイディ登録方法1

 

1.アプリを起動すると、トラッキング許可について聞かれるので許可するか許可しないかを選択

2.[Skip]をタップしていき、最後に[OK]をタップ

3.[同意して次へ]をタップ

 

 

ペイディ登録方法2

 

4.メールアドレスと携帯電話番号を入力し[認証コードを受け取る]をタップ

5.SMSに届いた4桁の認証コードを入力

6.[次回からパスコードでログイン]または[あとで設定する]をタップ

7.[通知をオンにする]または[あとで設定する]をタップ

8.通知をオンにするを設定した場合は[許可]をタップ

 

 

ペイディ登録方法3

 

9.[OK]をタップ

10.[OK]をタップ

11.アカウント作成完了!!

 

 

メールアドレスと携帯電話番号でアカウント作成した今のままの場合「翌月あと払い」と「コンビニ払い、口座振替、銀行振込」は利用できますが、「3回あと払い」と「どこでもペイディ」は利用することができません。

 

今できること

 

「3回あと払い」と「どこでもペイディ」を利用するには、本人確認をして『Paidyプラス』に無料アップグレードする必要があります。

 

本人確認のやり方

ペイディの本人確認方法は以下の通りです。

 

本人確認への進み方は他にもあると思いますが、今回は「どこでもペイディを使ってみる」から手続きをしていきます。

 

 

ペイディ本人確認1

 

1.アプリトップページにある[どこでもペイディを使ってみる]をタップ

2.[まずは本人確認をする]をタップ

3.本人確認後にできることを確認

4.本人確認をすることで詐欺・なりすまし行為を防止できることを確認

5.本人確認手順を確認

6.本人確認書類を選択、利用規約等に同意、[次へ]をタップ

 

 

本人確認をする際の注意点をまとめると、

 

  • 本人確認後"別途審査"があり、その審査を通過しないと「3回あと払い」と「どこでもペイディ」は使用できない!
  • 申込みの結果は、メールおよびSMSに連絡が届く

 

また本人確認書類の種類が2種類しかない為、審査に落ちるとかの話の前にそもそも本人確認の手続きができないという方もいらっしゃいます。

 

【本人確認書類】

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

 

運転免許証での本人確認方法は以下の通りです(枠内に配置すると自動で撮影されます)。

 

 

運転免許証撮影

 

7.表面の撮影

8.カード上部の厚みと顔写真を撮影

9.裏面の撮影

10.顔の撮影

 

顔の撮影では口をあけるといった指示もあります。

 

 

続いて必要事項を入力していく必要があります。

 

【本人確認に必要な情報】

  • 姓名
  • 生年月日
  • 住所
  • 職業
  • 利用目的
  • 年収
  • 同一生計人数
  • 家賃もしくは住宅ローンの支払い
  • 外国PEPsに関する確認

 

年収:基本的に定職、定収入のある方が申込み対象となります。

18歳以上の方でパートやアルバイトなどをしている場合は、年収(見込額でもOK)を申告しましょう

 

家賃もしくは住宅ローンの支払い:同居人(例:親)が家賃、住宅ローンを払っている場合は「なし」、申請者本人が負担している場合は「あり」を選択しましょう。

 

 

これらの情報を入力する事で本人確認申請が完了します!!

 

私は無事審査に通ることができたのですが、「ペイディプラスがご利用いただけるようになりました」というメールが登録メールアドレスへ届いていました。

 

ペイディ(Paidy)の解約・退会方法について

雨

 

ペイディのアカウント解約方法を画像付きでわかりやすく解説します!!

 

ペイディアプリをアンインストールしても解約したことにはなりません。

 

すでにアンインストールしてしまっている場合は、再度インストール⇒登録済みの情報でログインし、以下の方法で解約手続きを行ってください。

 

ペイディのやめ方

ペイディのよくある質問で解約方法について確認してみると、『今後ペイディのご利用を予定されない場合のみ、ご解約を承っております。解約をご希望の場合は、お問い合わせフォームより「解約希望」と記入』と記載されています。

 

問い合わせは以下のリンクから"メールによるお問い合わせ"を選択します。

 

至急の場合は"お電話によるお問い合わせ"もできます。

 

 

通常はメールによる問い合わせを選択します。

 

ペイディ解約問い合わせページ

 

  • メールアドレス
  • 名前
  • お問い合わせ内容
  • ご質問

画像のとおりに入力下さい。

 

 

しかしアプリ内をいろいろと検索してみると、[アカウント]内に[アカウントの削除]という項目がありました。

 

よくある質問内に記載されていた内容の事もあるので、ここから[削除する]を選択すると問い合わせファームへ移動するのか?という軽い気持ちで[削除する]をタップした結果…。

 

 

今回検証してみたアカウント削除方法の手順はこちら。

 

アカウント削除

 

  1. [アカウント]⇒[設定]をタップ
  2. [アカウントの削除]をタップ
  3. [削除する]をタップ
  4. アカウント削除される

 

 

はい、予想とは違って見事にアカウントが削除されてしまいました。

 

 

こうなると、よくある質問に記載されていた手順は一体何だったのかという疑問、そしてこの方法で登録した情報は削除してもらえるのだろうかという心配が残ったままではありますが、「お客様のアカウントが削除されました」と表示後、メールアドレスと携帯電話番号を入力し認証コードを受け取る画面へ戻ったので、登録していたメールアドレスと携帯電話番号を入力してみたところ、

 

入力内容に誤りがあります

 

正しい登録情報だったにも関わらず「入力内容に誤りがあります」と表示されたので、アカウント自体は削除されているようです。

 

よくある質問内に記載されている「問い合わせフォームからの手続き」と今回私がアカウント削除した方法の違いですが、ペイディのウェブサイト「MyPaidy」からの解約は問い合わせフォームから、アプリからの解約は[設定]⇒[アカウントの削除]から解約という違いなのではないか。

 

または、以前までは問い合わせフォームからしかアカウント解約手続きができなかったけど、「わかりにくい」という利用者の声が多くアプリ内にアカウント削除できる機能を導入したかのどちらかの可能性が高いでしょう。

 

 

結論としては以下となります。

 

 

ペイディの退会は問い合わせフォームから。

 

アプリから退会すれば問い合わせなしで退会可能。

 

至急の場合は、電話から問い合わせ。

 

 

再登録はできるの?

ペイディのアカウント解約後、

 

  • 同じメールアドレス
  • 同じ携帯電話番号

 

で再登録することはできません!!

 

つまり、携帯電話とメールアドレスを複数持っている方でないと実質再登録することはできないという事になります。

 

その他削除・変更について

ペイディに登録した口座の削除、登録情報の変更についてはこちらをご確認ください。

 

登録情報の変更

ペイディに登録したメールアドレス・携帯電話番号といった登録情報を変更したい場合は、ペイディのウェブサイト「My Paidy」内の[お客様情報]ページで手続きできます。

 

※My Paidyにログインする際は、変更前の携帯電話番号・メールアドレスを入力するようにして下さい。

 

なお、携帯電話番号のみ変更する場合は、My Paidyログイン画面の[携帯電話番号の変更はこちら]からも手続きすることが可能です。

 

 

問い合わせフォームより以下の内容を連絡しましょう。

 

  • 名前
  • 登録した携帯電話番号
  • 新しい携帯電話番号(携帯電話番号とメールアドレスの療法を変更する場合)

 

携帯電話番号とメールアドレスの両方を変更する場合・変更前のメールアドレスがわからない場合は、本人確認が必要になります。

 

登録した口座を削除

登録した口座情報は、ペイディのウェブサイト「My Paidy」の[お客様情報]⇒[お支払い情報]で削除することができます。

 

ただし、支払い方法の変更については、翌月の請求より反映されます。

 

つまり既に確定している請求については、支払い方法の変更は反映されませんのでご注意ください。

 

個人的見解

Paidyバナー

 

今回は、あと払いペイディの登録方法、本人確認方法、アカウント削除方法、再登録について検証しました。

 

ペイディのアカウント登録自体は、メールアドレスと携帯電話番号のみ完了ですので、誰でも簡単に登録することができます。

 

しかし、多くの方が魅力的だと感じている「3回あと払い」を利用するには本人確認として運転免許証またはマイナンバーカードが必要で、顔写真や個人情報を登録する必要があるため、ペイディのすべての機能をアプリダウンロードした全員が使用できるかというと、そうではないので、使いにくさを感じる方もいらっしゃると思います。

 

 

またペイディをやめようとアカウント削除方法について調べたところ、「問い合わせフォーム」から手続きする方法と、「アカウントの削除」というアプリ上の機能から手続きする2つの方法が存在するので迷われて当記事へ辿り着かれた方もいらっしゃると思います。

 

今回検証した結果では、アプリ上で簡単に手続きできる「アカウントの削除」からでも退会することができましたので、ペイディのウェブサイトMyPaidyから手続きする場合は問い合わせフォームから、アプリから手続きする場合は「アカウントの削除」からという認識で良いと当サイトでは判断しました。

 

 

 

App StoreからダウンロードGoogle Playからダウンロード

 

 

あと払いサービス「ペイディ」の危険性について検証した記事もオススメ♪

メルカリポイントの使い方、実店舗(メルペイ)での決済方法について

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メルカリポイントの使い方

 

本記事は、購入・獲得したメルカリポイントを実店舗でメルペイを使って支払いする方法、メルカリで使用する方法について、実際に実店舗で使ってみた感想を交えながら解説した記事です。

 

メルカリは、スキマ時間にメルカリポイントを獲得できる「メルワーク」がメルカリアプリ内で提供開始され、フリマアプリ+ポイ活アプリとして活用できるようになりました!!

 

メルカリ初心者の方、メルカリをポイ活アプリとして使いはじめた方の場合、売上金?メルカリポイント?メルペイ?と多くの疑問をお持ちだと思いますので、この記事がその解消に役立てれば幸いです。

 

メルカリポイントとは?

 

メルカリポイントとは、1ポイント=1円としてメルカリやメルペイでのお買い物に利用できるメルカリ独自のポイントです。

 

メルカリポイントには有効期限があり、期限を過ぎてしまうとポイントが失効してしまうので注意が必要です。

 

その他、詳しいメルカリポイントの注意点については後述しますのでご確認ください。

メルカリポイントの獲得方法

メルカリポイントには、

 

  • メルカリの売上金を使って購入したポイント(メルペイが発行する有償ポイント)
  • 友達紹介やキャンペーン等でもらえるポイント(メルペイが発行する無償ポイント)

 

の2種類があります。

 

まず「メルカリの売上金を使って購入したポイント(メルペイが発行する有償ポイント)」ですが、これは言葉そのままで、メルカリで不用品を売ったときに得られる売上金を使ってポイント購入して獲得したポイントの事です。

 

売上金ポイント購入

 

メルカリの売上金は、

  • 振込申請をして現金化する
  • メルペイ残高として使う
  • メルカリポイントの購入に使う

という3つの使い方があります。

 

売上金をメルカリポイントの購入に使うという方法は、本人確認や銀行口座登録を済ませる必要がないので、売上金を手軽に使いたいという方にオススメな売上金の使い方となります。

 

もう一つの「友達紹介やキャンペーン等でもらえるポイント(メルペイが発行する無償ポイント)」ですが、これはメルカリの売上金で購入したメルカリポイントではなく、友達紹介やキャンペーンなどで付与されたポイントの事です。

 

メルカリ友達紹介

招待コード: FTRCCC

 

メルカリには、メルカリに新規登録する方が、紹介者の紹介コードを会員登録時に入力することで、お友達と紹介者お互いに500ポイントが付与される『友達紹介プログラム』や不定期で開催される『還元キャンペーン』があり、メルカリに出品していない方でもメルカリポイントを獲得することができます。

 

デンえ
家族を招待することもできるから、家族でメルカリをたのしむことができるよ♪

 

いままでは、メルカリポイントを獲得する方法として、ポイントを購入する・友達紹介などでポイントを獲得するという2つの手段しかありませんでしたが、2021年12月に新サービス『メルワーク』が提供開始されたので、このメルワークで簡単なお仕事をするだけでも、メルカリポイントが獲得できるようになりました!!

 

アノテーション

 

メルワークについて詳しく知りたいという方は、こちらの記事を御覧ください。

 

メルカリポイントの使い方

メルカリポイントは、

 

  • メルカリで出品されている商品を購入する
  • 実店舗でメルペイを使用して商品を購入する

 

という方法で使用することができます。

 

メルカリポイントの使い方について詳しくは、後述しますのでご確認ください。

 

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実際に実店舗で使ってみた感想

キャッシュレス決済

 

iD決済の設定をして、実際に店舗でメルカリポイントを使った支払いを体験してきたので、その時のことを書きたいと思います。

 

お店に行く前に「iD決済の設定」を完璧にしておこうと、設定方法を見ながら操作し"メルペイのiD決済でのお支払いができるようになりました"と無事表示されました。

 

しかし、レジ前で「あれ?支払いができない…」という状態にだけはなりたくないというプレッシャーからか、本当にこれで支払いが出来るようになったのだろうかと不安な気持ちのままお店に向かいました。

 

デンえ
はじめての挑戦はドキドキするね…

 

なにが不安だったのかというと、メルペイ公式サイトに「iD決済方法について」というページあるのですが、そこに支払い時に「iD(アイディー)で」と伝えたあとに、

 

Walletアプリを起動します

 

(Face IDの場合)

サイドボタンをダブルクリック⇒メルペイのカードを選ぶ⇒顔認証を行う

 

(Touch IDの場合)

ホームボタンをダブルクリック⇒メルペイのカードを選ぶ⇒Touch IDで認証

 

この手順を行う必要があるという記載があったのですが、私の場合そもそも端末の[設定]⇒[Face IDとパスコード]⇒[Apple Pay]でFace IDを設定していないので、Face IDを設定していない&ホームボタンが無い端末を利用している私の場合どうなるのだろう…と不安だったのです。

 

メルカリポイントが7,000円相当あったので、食品などを大量にカゴに入れた状態でメルカリポイントを使ったiD決済に初挑戦してみようと計画していたのですが、やはりFace IDのことが気になり、商品一つ持ってレジに並ぶことにしました。

 

商品一つなら、レジ前で「あれ?支払いができない…」という状態になってもレジの店員さんにも、後ろに並んでいる人にもそこまで迷惑をかけないで済むだろうと思ったからです。

 

レジに並ぼうとしたのですが、やはりFace IDが気になる。

 

そこで[メルペイ]⇒[iD決済]をタップしてみました。

 

iD決済

 

  1. [iD決済]をタップ
  2. [パスコードで支払う]をタップ
  3. パスコード入力
  4. リーダーにかざして決済完了!!

 

私の場合、Face ID設定していない状態でしたので、ダブルクリック後、顔認証する必要もなく、パスコードを入力するだけでiD決済することが出来ました。

 

デンえ
パスコードは、iPhoneのロック解除時にいつも入力してるから、さすがに分かったよ!

 

1度目は、レジの店員さんの問題だったのか、私が端末から離すのが早かったのか分かりませんがエラーになってしまったので、再度iD決済に挑戦させてもらった結果、無事iD決済での支払いに成功しました!!

 

結局1度目失敗するんか~いという気持ちでしたが、エラーになってしまった時の私は「やっぱりFace ID設定しないと支払えなかったのかな?」「これ以上対策方法しりませんけど」という感じでドキドキ状態でした。

 

セルフレジでiD決済が利用できるのか分からなかったり、iD決済できる店舗だと下調べして行ったのですがレジ周りにiDマークを見つけることが出来なかったので店員さんに聞いたりと、昔PayPayの支払いに初挑戦したドキドキ感を思い出しました。

 

キャッシュレス決済サービスを利用したことが無い人にとって、メルカリでiD決済を登録する、iD決済で支払いをするという事は難しいことなんだろうなと、実際に初iD決済を経験して分かりました。

 

ただ今回の実践で、「Face IDってなに?」という状態でも、携帯端末に設定してあるパスコードで支払いすることが出来ることが分かったので、iD決済登録の部分がクリアできればメルカリポイントを実店舗で使用することは難しいことではないので、是非挑戦してみて下さい。

 

デンえ
設定する必要がない「コード決済」なら、スマホ決済サービス初心者の方でもかんたんに支払いができるよ!

 

目次へ

メルカリポイントを実店舗(メルペイ)で使う

メルカリ・メルペイ

 

実店舗でメルカリポイントを使って商品を購入したい場合は、メルペイを使用することになります。

 

メルペイの決済方法には、

 

  • QRコードやバーコードを利用して会計ができる「コード決済」
  • スマホをかざすだけで支払いができる「iD決済」

 

という2種類があります。

 

「コード決済」はPayPayを利用している方であればお馴染みの支払い方法、「iD決済」はコンビニなどiD加盟店で支払いの際にスマホをかざすだけで支払いを行うことができます。

メルペイポイントと現金は併用可能なのか?

メルカリポイントを実店舗(メルペイ)で使用する際に気になるのが、もしもメルカリポイントが足りなかった場合、現金は併用できるのかという事です。

 

結論から言って、コンビニでは併用できませんが、一部店舗ではメルペイ+現金で支払うことが可能です。

 

ただ、店頭レジなどに「メルペイ+現金併用可能」等と書かれているわけではないので、どのお店で併用できるかハッキリしていない為、よくわからない場合は、店員さんに直接聞いておくと安心です。

 

デンえ
店員さんによっては、慣れてなくてできないって事もあるかも!

 

ややこしい事は考えたくないという方の場合は、メルペイのみで支払う環境を作ったほうがいいですね。

 

メルペイポイントとメルペイ残高の両方を所持している場合であれば、メルペイポイントで足りなかった金額分が、メルペイ残高から支払われる形となるので、メルペイポイントの少なさが気になる場合は、本人確認完了・支払い用銀行口座を登録し、銀行口座からメルペイ残高へチャージを行っておきましょう。

コード決済で支払う

支払い方法コード決済

 

まずは、利用する店舗が「メルペイ」マークがあるお店かどうかを確認しましょう。

 

コード決済が利用できるお店は、

 

 

メルカリコード決済

 

このように知っているお店がたくさんあります。

 

支払い時に「メルペイで支払います」と店員さんに伝え、店員さんにバーコードを読み取ってもらうか、自分でQRコードを読み取りましょう。

iD決済で支払う-対応機種

支払い方法iD決済

 

iD決済を利用するには、iD決済の設定が必要です。

 

「iD(アイディ)」とは、株式会社NTTドコモが提供するスマホやカードを専用端末にかざして支払うことができる電子マネーサービスの事です。

 

使えるお店も、

 

メルカリiD決済

 

日本全国にある約175万台以上のiD加盟店があります。

 

まずは、自分が所持している機種が対応しているか確認してみましょう。

 

【iD対応機種】

■iOS端末

日本国内で販売されたiPhone7以上、Apple Watch Series2以上の端末で対応しています。

 

※設定にはiOS12.4以上のバージョンが必要です。

 

■Android端末

Android5.0以降がインストールされているおサイフケータイ対応のスマートフォンで利用できます。

 

※13歳未満のGoogleアカウントでは利用できません。

iD決済で支払う-設定方法

続いて、iD決済の設定を行いましょう。

 

iOS設定方法

 

■iOS端末をお使いの方

  1. メルカリアプリを起動し[メルペイ]⇒[iD]のマーク(iD未設定)をタップ
  2. [設定を始める]をタップ
  3. [OK]をタップ
  4. (iDの電子マネーカード作成中)
  5. [OK]をタップ
  6. [設定完了]をタップ
  7. [OK]をタップ
  8. 画面右上の[次へ]をタップ
  9. (カードを追加中)
  10. 右上の[次へ]をタップ
  11. 右上の[完了]をタップ
  12. WALLETアプリの通知届く

 

これで設定完了です。

 

 

■Android端末をお使いの方

事前に、「おサイフケータイアプリ」もしくは「iDアプリ」がお持ちのスマホにインストールされているか、最新のバージョンになっているか確認してください。

 

Android端末

 

  1. メルカリアプリを起動し[メルペイ]⇒[iD]のマーク(iD未設定)をタップ
  2. [設定をはじめる]をタップ
  3. [次へ]をタップ
  4. [OK]をタップ

 

これで設定完了です。

iD決済で支払う-支払い方

最後に、iD決済で商品を購入する方法を説明します。

 

■iOS端末をお使いの方

まずは、店内に「iDマーク」があることを確認し、店員さんに「iD(アイディ)で支払います」と伝えましょう。

 

続いて、支払いの準備として『Walletアプリ』を起動します。

 

【Face IDの場合】

FaceIDの場合

 

端末のサイドボタンをダブルクリック後、メルペイのカードを選んで顔認証を行いましょう。

 

顔認証後、「リーダーにかざす」と表示されたら、あとは音が鳴るまでスマホをかざすだけでOK!

 

※サイドボタンをダブルクリックしてもWalletアプリが起動しない場合は、[設定]⇒[WalletとApple Pay]にある[サイドボタンをダブルクリック]がオンになっているか確認してください。

 

【Touch IDの場合】

TouchIDの場合

 

端末のホームボタンをダブルクリック後、メルペイのカードを選んでTouch ID認証を行いましょう。

 

顔認証後、「リーダーにかざす」と表示されたら、あとは音が鳴るまでスマホをかざすだけでOK!

 

 

■Android端末をお使いの方

まずは、店員さんに「iD(アイディ)で支払います」と伝えましょう。

 

次に端末に表示された金額が正しいかチェックし、あとはスマホをかざすだけでOK!

 

Androidの場合

 

Android端末の場合は、特に操作は必要ありません。

 

音が鳴れば決済完了です。

 

目次へ

メルカリポイントをメルカリで使う

メルカリポイントをメルカリで使用するには、購入手続きを行うときに設定が必要になります。

 

設定方法は、アプリでかんたん本人確認が済んでいるか、済んでいないかで違うので、まずは自分がメルペイの本人確認が完了しているか確認してみましょう。

 

 

【本人確認が完了しているか確認する方法】

まず、メルペイ画面の支払い方法の項目に「ポイント」「売上金(ポイント購入)」と表示されている⇒本人確認が完了していない状態!!

 

本人確認完了していない

 

【本人確認が済んでいない場合】

  1. 購入したい商品画面で「購入手続きへ」をタップ
  2. 「ポイントを使用」を選択

 

本人確認未ポイント使い方

 

 

続いて、メルペイ画面の支払い方法の項目に「メルペイ残高」と表示されている⇒本人確認が完了している状態!!

 

本人確認完了している

 

 

【本人確認が完了している場合】

  1. 購入したい商品画面で「購入手続きへ」をタップ
  2. 「ポイントを使用する」のチェックボックスをチェック

※使用するポイント数を指定することは出来ない!!

 

本人確認完ポイント使い方

 

※購入手続き完了後に、メルカリポイントを使用することは出来ないのでご注意ください!!

 

目次へ

アプリでかんたん本人確認とは

アプリでかんたん本人確認とは、メルカリ・メルペイを安心、安全で便利に利用するために必要な本人確認をアプリ上で行える仕組みです。

 

アプリでかんたん本人確認のやり方は、

 

  • スマホでマイナンバーカードを読取る方法
  • スマホで本人確認書類と、自分の顔を撮影する方法

 

の2種類があります。

 

利用可能な本人確認書類は、

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード

です。

 

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メルカリポイントの注意点

メルカリポイントを利用するうえで注意したいことは、以下の通りです。

ポイント有効期限

メルカリポイントには、ポイント有効期限があります。

 

メルカリの売上金で購入したメルカリポイントの有効期限は、メルカリポイントを購入した日から365日です。

 

友達紹介やキャンペーンで獲得したメルカリポイントの有効期限は、キャンペーンにより異なる為、[メルペイ]⇒[ポイント]⇒[有効期限]から確認しておきましょう。

 

メルワークで獲得したメルカリポイントの有効期限は、付与日を含めず180日間です。

 

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メルペイとPayPayのメリット・デメリット

メルペイPayPay

 

数多くあるスマホ決済サービスの中から、メルペイを利用するメリットは、本記事でも紹介しましたがメルカリの売上金をメルペイ加盟店、さらにiD加盟店と非常に多くのお店で使用可能なところです。

 

メルペイが登場するまでは、メルカリの売上金はメルカリ内で商品を購入するか、振込申請して現金化(一部手数料あり)しか方法がなかったので、手数料(※1万円以下であれば210円)を支払うくらいであればメルカリ内で何か購入しようとするユーザーが多くいましたが、出品はするけど購入はしないというユーザーの場合はやはり使いにくさを感じる部分があったようです。

 

メルペイを利用するデメリットは、やはり利用しても通常還元率が無いため、お得さという部分では他のスマホ決済サービスのほうが勝っています。

 

数多くあるスマホ決済サービスの中から、PayPayを利用するメリットは、利用できる店舗数の多さ、そして基本還元率は0.5%ですが、PayPayカードをPayPayに登録して決済することでPayPayカード特典としてPayPayポイントが+1%もらえる為、前月のPayPayの利用状況によっては最大2.5%のポイント還元を受けることができます。

 

PayPayを利用するデメリットは、本人確認未設定のクレジットカードでは、1ヶ月5,000円が支払い上限となってしまうため、クレジットカード払いをしたい方は本人確認の設定が必須といえる状態です。

 

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まとめ

eKYC

 

いつもは、欲しいスニーカーを見つけてはメルカリポイントを使ってメルカリで購入していましたが、ポイント有効期限が7日後という急いで利用しないといけないポイントがあったので、今回はメルカリではなく実店舗(メルペイ)に挑戦してみようと思い、実店舗でメルペイを使用する方法について徹底検証しました。

 

今回は、メルペイの中ではどちらかといえば難しい「iD決済」に挑戦し、久々にレジ前で緊張するという経験をしました。

 

メルペイアプリひとつで、ポイントを貯める、ポイントを使うという事ができるので、スマホ決済サービスの利用が初めての方でも「コード決済」であれば簡単にメルカリポイントを実店舗で利用することができます。

 

さらに、メルワークというAI学習データ作成を手伝うことでメルカリポイントがもらえるサービスが追加されたことによって、さらにメルカリポイントを使う機会が増えますので、毎日の生活をお得にするために活用して頂きたいと思います♪

 

【メルカリ招待コード: FTRCCC 】

 

PayPay(ペイペイ) の危険性と評判、テレビでは教えてくれない本当の話

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PayPayの危険性と評判

 

 

話題になった第1弾「100億円あげちゃうキャンペーン」では不正利用が発生したりと問題が多かった印象のPayPayですが、現在ではセキュリティ強化によって不正利用を防ぐ対策がしっかりされています。

 

銀行口座を持っていないという人でもセブン銀行ATMから現金チャージすることができたり、電気・ガス料金などの公共料金の請求書をPayPayで読み取って自宅にいながら支払いを完了させることができます。

 

転勤や進学で新生活を始めた方や口座振替手続きの完了待ちで払込票が手元にある方など、面倒な手続きなしで利用できますので、これからスマホ決済デビューをするのであればPayPayがおすすめです!

 

iPhoneの方はこちらからアプリダウンロード

 

Androidの方はこちらからアプリダウンロード

 

【PayPay最新ニュース】

2022年4月1日(金)より、PayPayボーナスは「PayPayポイント」へ名称変更しました。

 

PayPay(ペイペイ)とは

PayPay

 

PayPayは、カバンの中から財布を見つける、財布にいくらお金が残っているか確認する、レジで財布から小銭を出すという日頃当たり前に行っているこのような支払うという行動を簡単・便利にしてくれるが運営するアプリです。

 

ソフトバンクグループ株式会社、ソフトバンク株式会社、ヤフー株式会社の共同出資会社であるPayPay株式会社が運営しています。

 

登録ユーザー数が4,500万人を突破し、スマホユーザーの2人に1人が登録している知名度トップクラスのスマホ決済サービスとなったPayPay。

 

加盟店も355万カ所以上を突破し、コンビニや大型チェーン店以外にも自動販売機や公共交通期間などや圧倒的に使える場所が多いという特徴があります。

 

実店舗やネットストアで『支払う』という機能だけでなく、

 

  • クーポン
  • 請求書支払い
  • わりかん
  • 送金

などの機能に加え、PayPayのパートナー企業が提供するサービスをPayPayアプリから予約や注文、支払うことができる「ミニアプリ」というコンテンツがあったりと、あると便利だと思うサービスがPayPayアプリ一つに揃っているので、いくつもサービスに登録したり、アプリDLするという必要がありません。

PayPayの危険性を徹底検証

PayPayの危険性は以下の通りです。

ゆうちょ銀行登録できない

不正に入手したゆうちょ銀行口座をPayPayに登録し、ゆうちょ銀行に預けていたお金を不正引き出しされる問題が発生している事が分かりました。

 

2020年だけで17件、総額141万円という被害が発生していましたが、この被害額はPayPayが全額を補償するようです。

 

 

ゆうちょ銀行絡みの不正利用が発表された経緯には、「ドコモ口座」と「ゆうちょ銀行」それぞれの本人確認の甘さが原因で不正引き出しされたと指摘されています。

 

 

不正利用流れ

 

犯人が不正に入手した個人情報を利用し、ドコモ口座に登録したメールアドレス宛にセキュリティコードが送信され、そのセキュリティコードを口座開設の手続き画面に入力するだけなので、メールアドレスの数だけドコモ口座を開設することができるという状態でした。

 

そして、フィッシング詐欺サイトに被害者自ら口座番号や暗証番号を入力してしまい悪用されているパターンや、暗証番号の総当りも今までの方法とは異なり「0916」という数字を不正で入手した口座番号に当てはめていきヒットした口座で不正引き出しするという方法があるようです。

 

【暗証番号を3回間違えたらアウト】だから安心なんて、もう関係ありません。

 

この固定した数字の総当りなら、銀行口座Aも銀行口座Bも銀行口座Cも暗証番号を間違えた回数は1回なので、銀行側もあやしい利用とは分からないという事です。

 

 

では、どうしてPayPayでこのゆうちょ銀行絡みの不正引き出しが発生したかというと、

 

PayPayにゆうちょ銀行を登録する場合、

 

  1. 口座名義と生年月日を入力
  2. キャッシュカードや通帳に記載されている[記号]を入力
  3. 口座番号入力
  4. 暗証番号入力

 

この情報を入力することができればPayPayとゆうちょ銀行口座の紐付けが完了します。

 

PayPayの説明によると、この作業は金融機関側での本人確認での本人確認となるようで、一部のユーザーに対してはこれに加えPayPay側による本人確認も実施されていたようですが、通常は【銀行口座登録=本人確認】といった感じで、銀行口座の情報さえあればOKという状態でした。

 

ドコモ口座とあまり変わらないレベルじゃないのか⁉と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ドコモ口座を開設するには「dアカウント」が必要ですが、そのdアカウントもドコモユーザー以外の場合だと、個人情報を入力する必要はありますが、フリーメールアドレスを登録するだけで完了してしまうので、いくらでもdアカウントも作成できてしまいます。

 

しかしPayPayの場合は、PayPayのアカウントを作成する際に【携帯電話番号】を入力し、その携帯電話番号宛に届いたメール内の認証コードを入力する必要があるので、dアカウントのようにアカウントを作りやすいというものではありません。

 

ただ、この携帯電話番号という問題を突破できてしまえば、あとは不正に入手した口座番号などでPayPayにチャージするだけ…。

 

という状態でしたので、PayPayは9月より一部のユーザーだけでなく、対象を拡大し「かんたん確認」という本人認証が完了しないと金融機関口座をPayPayに登録することができない仕様に変更しました。

 

「かんたん確認(eKYC)」とは、書類や本人の顔写真など必要な情報をPayPayアプリ上で登録し本人確認を行う方法です。

 

また、PayPayにゆうちょ銀行を登録する際に「かんたん確認」を全導入して以降、不正利用は発生していないようです。

 

 

かんたん確認が導入されることにより、

 

  • 必要な項目を登録後、最短当日から3日程度で本人確認が完了する
  • 顔写真を撮影しないといけない

 

という手間が発生するため、気軽に登録できるという感じではなくなってしまいました。

 

 

銀行口座からチャージできなくて、残高38円しかないんだけど…。

セブン銀行ATMでチャージするにはセブン銀行の口座開設しないといけないんだろうし…。

このように今めっちゃ困っている方はこちらへ!

 

ゆうちょ銀行口座を登録する危険性

2020年9月16日からゆうちょ銀行口座の新規登録、PayPayへのチャージが一時停止されていましたが、ついに2021年1月20日13時に再開される事が公式サイトで発表されました。

 

この発表後SNSでは、

 

  • わざわざ新しい口座作りたくなかったから再開するの助かる
  • まとめて支払い嫌だったから良かった
  • 本人確認できないんだけど…

 

などいろいろなコメントが投稿されていました。

 

 

 

ゆうちょ銀行口座をPayPayに登録することの危険性に関しては、

 

  • アカウント作成時の2段階認証(SMS認証)
  • 本人確認書類の写真と顔が一致しているかで本人確認をする

 

という方法で利用者が本人で、なりすましで利用できないように対策をした上での再開なので口座登録する事の危険性はかなり減りました。

 

 

続いて気になるゆうちょ銀行側のなりすまし対策ですが、ワンタイムパスワードで本人確認をするという方法を導入するようです。

 

ただ、ゆうちょ銀行に登録している電話番号と一致しないとワンタイムパスワードが通知されないようです。

 

もっと詳しくゆうちょ銀行口座をPayPayに登録する危険性、ゆうちょ銀行とPayPayの連携が解除されたある理由、ゆうちょ銀行が導入したワンタイムパスワードについて知りたいという方は、こちらの記事をご確認ください。

 

 

PayPayの銀行口座登録は危険?

PayPayを使うには銀行口座登録は必須なの?

 

結論から言って、絶対に銀行口座を登録しないとPayPayが使えないというわけではありません。

 

アカウント作成も、アプリDL後に携帯電話番号とパスワード、認証コードを入力するだけで完了します。

 

チャージ方法も、銀行口座以外に「セブン銀行ATM」「ヤフーカード」「ヤフオク!・PayPayフリマの売上金」「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」と豊富にあります。

 

アカウント作って、チャージさえ出来てしまえば、あとは支払うだけなので銀行口座を登録しないとPayPayが使えないというわけではない事を分かって頂けたと思います。

 

 

しかし!!銀行口座を登録しないと、

 

  • PayPay残高(PayPayマネー)を銀行口座へ出金できない
  • 本人確認をするには顔認証と本人確認書類が必要
  • ヤフーカードを所持していない、ヤフオク!・PayPayフリマをしていない、ソフトバンク・ワイモバイルじゃない場合、チャージする為に毎回セブンイレブンに行く必要がある

 

という事になります。

 

 

ヤフーカードを持っている、ヤフオク!やPayPayフリマを利用している、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーのいずれかが該当する人のほうが少ないのでは?と思うので、銀行口座を登録したくないという方の多くはセブン銀行ATMからの現金チャージを考えるのではないでしょうか?

 

実際、ドコモ口座事件によってPayPayに登録していた銀行口座からのチャージが一時停止になってしまい、必要なときにはセブン銀行ATMからチャージを何回かしましたが…かなり面倒です。

 

元々コンビニへ行かない人間なので、PayPayのチャージのためだけにコンビニへ行くって出来そうで出来ないなと実感しました。

 

 

そうなると、やはり銀行口座からのチャージがラクなんですよね。

 

でも、PayPayを悪用してゆうちょ銀行から預金を不正引き出しする事件もあったし銀行口座登録するの不安ですよね。

 

そこで、口座情報を登録するのは危険なのか⁉万が一被害に遭ったときに補償してもらえるのか⁉について徹底検証したのでぜひご確認ください。

 

【車検間近】自動車税支払い

"PayPayで自動車税が払える"という事を最近知った方に注意してほしい点があるので、PayPayによる自動車税の支払いに興味がある方は確認しておいたほうがいい情報となります。

 

自動車税が支払える自治体は多く、全国42の都府県で対応しています(2021年5月現在)。

 

現在【未対応】の地域は以下の通りです。

 

  • 北海道
  • 青森県
  • 秋田県
  • 岩手県
  • 山形県

 

以上、1道5県がまだ対応していませんが全国でPayPayによる自動車税の支払いが可能になる日も近いのではないでしょうか。

 

 

PayPayで自動車税を支払うメリットは、

 

  • 外出しなくていい
  • 24時間支払い可能
  • PayPayポイントがもらえる

 

です。

 

自動車税を支払う為だけに外出するのも正直面倒ですし、例え外出中だとしても「また今度にしよう」と寄り道すら面倒なこともあるので、自宅で、しかも自分の好きな時間に支払いが出来るって便利ですよね♪

 

メリットに"PayPayポイントがもらえる"と記載しましたが、PayPayポイントの還元率はPayPayをめちゃくちゃ使いこなしていないと還元率がアップしないので、基本となる0.5%還元という状態の方が多いと思います。

 

※自分の還元率を確認したいという方は、[ホーム]⇒[PayPay STEP]でチェックしてみましょう。

 

 

『自宅にいながら、24時間いつでもPayPayで自動車税払えて便利だな~。

 

で、納税証明書は貰えるんだよね?』

 

車検をするときに必要となる【納税証明書】なので、おトクさよりも納税証明書が貰えるのかのほうが気になると思います。

 

 

PayPayのヘルプを確認したところ、

 

《ご注意》

・PayPayでのお支払いの場合、領収書や納税証明書は発行されません。

・車検が近く納税証明書が必要になる場合は別の手段でお支払いください。

 

という記載がありました。

 

1つ目の「PayPayで支払う場合、納税証明書は発行されない」は理解できますが、2つ目の「車検が近く納税証明書が必要になる場合は別の手段でお支払いください」とはどういう意味なのか?

 

 

通常、コンビニなどで納付書を提示し納付した場合は、納税通知書に添付してある納税証明書にもハンコが押してもらえ、その納税証明書を使って車検を受けたり、車を売却します。

 

しかし、先程も言いましたがPayPayで支払いをすると納税証明書が発行されませんが、電子データ上納税は完了しているため、県税事務所から国土交通省(車検事務を取り扱う)に納税情報を渡すことによって、車検時に必須だった納税証明書の提示が省略できるようになりました。

 

※ただし、自動車税の対象となる乗用車等に限るやり方で、軽自動車税(軽自動車及びバイク)はいままで通り納税証明書が必要となるのでご注意ください!!

 

 

我が広島県を確認したところ、平成27年4月から国土交通省と広島県のシステムが連携され、自動車税の納付確認が電子化されていました。

 

しかし注意点に、

 

  • 納付日からシステム反映までに概ね1週間から10日程度(クレジットカードで納付した場合は概ね3週間程度)の日数が必要となります。
  • この間に車検等を受ける方は金融機関等の窓口やコンビニで納付していただき、納税通知書添付の納税証明書を提示してください。

 

と記載されていました。

 

 

この説明により、先程どういう意味なのかと疑問だった「車検が近く納税証明書が必要になる場合は別の手段でお支払いください」と「車検が近いと納税情報の反映が確認できないことがあるので、車検が近い場合は別の手段でお支払いください」がイコールになりました。

 

 

自動車税は、5月上旬に納付書が届き、5月31日までに支払いをしないといけないというスケジュールなので、いまからPayPayの請求書支払いで自動車税を払ってみようと考えている方の中で、車検や売却が近い方は実は納税証明書が必要だったという危険性があるので注意してください!!

フィッシングメール

悪質メール

 

PayPayの社名や、ロゴを悪用したフィッシングサイトが確認されています。

 

本物そっくりな偽サイトから不正サイトに誘導し個人情報を入力させようとするものです。

 

 

  • クレジットカード情報や個人情報を入力させようとするメール
  • 請求書の開封を求めるウイルスメール
  • 「アカウントを更新する」と情報を入力させようとするメール
  • 「アカウント情報が欠落している」と情報を更新させようとするメール
  • 「異なる端末からアクセスされている」とログインの設定をさせようとするメール

 

 

対策方法としては、不審だなと思うメールは開かず削除する、メールに記載のURLにはアクセスしない、PayPayアプリのリンクから確認するようにしましょう!

 

 

宅配業者を装ったSMS乗っ取り

手口としては、宅配業者などを装って偽サイトにアクセスさせ、スマホを乗っ取るアプリをダウンロードさせる。

 

そしてスマホを乗っ取ると、SMSなどあなたに送信された情報を盗み見るというものです。

 

 

対策としては、

 

  • 不審なメールやSMSは開かずに削除する
  • 不審なメールやSMSに記載されているURLにはアクセスしない
  • 提供元が不明なアプリはダウンロードしない
  • Android端末にダウンロードする場合、不必要な「アクセス許可」が求められていないかをすべて確認する

※特に、「電話番号発信」「発信先の変更」「連絡先の読み取り」「テキストメッセージ(MMS)」の受信」「テキストメッセージ(SMS)の受信」「テキストメッセージ(SMSまたはMMS)の読み取り」「テキストメッセージ(SMSまたはMMS)の編集」「SMSメッセージの送信」が不必要に求められている場合はインストールしないでください!!

 

  • スマホ向けのウイルス対策ソフトを導入する
  • 不審なアプリをインストールしてしまったら、すぐにスマホを機内モードに設定⇒不審なアプリをアンインストールする

 

PayPayの取引履歴や残高の明細に見知らぬ取引がある場合は、あなたのアカウントを一時的に凍結してもらえるのでPayPayお客様サポート窓口に連絡しましょう

 

見知らぬ人との残高のやり取り詐欺

手口としては、TwitterなどSNSで実際にはチケットや品物(ゲーム機など)が無いのに譲るなどといい、PayPay残高を送る・受け取る機能やATMでのチャージ機能を使い残高を受け取ったのちに連絡がつかなくなるという詐欺事件が確認されています。

 

対策としては、

 

  • 見知らぬ人との残高のやり取りをしない
  • 個人間取引ではなく、大手チケットサイトや公式チケットトレードサイト等を利用する
  • 個人間取引ではなく、公式ショップや大手オークションサイト等を利用する
  • ネット上でこれまでにやり取りがある相手であっても、取引にあたっては「氏名」「携帯電話番号」「固定電話番号」「住所」などで相手を十分に確認し、確認できない場合や少しでも怪しい場合は取引をやめる

 

この場合、あなたが意図してPayPay残高を送る・受け取る機能を使っているため、PayPayの補償制度の対象外となります。

 

 

取引相手が信用できる相手か、慎重に確認しましょう!!

 

また見知らぬ相手との残高のやり取りは大変危険なのでおすすめしません!!

 

緊急メンテナンス

適当

 

もう、これは諦めるしかありません。

 

事前に「メンテナンスやるよ」と分かっている場合は、午前3~5の間など多くの方が寝ている時間帯に行ってくれるので大混乱とはなりませんが、多くの方が利用している時間帯の緊急メンテナンスは「PayPay使おうとしたのにメンテ中かよ…」という危険性があります。

 

PayPayでの支払いやめて現金で支払えばいいじゃん!と思うかもしれませんが、中にはPayPayで支払いを行うつもりでスマホだけしか持ってきていない方もいらっしゃいます。

 

 

商品購入であれば「じゃあやめます!」で済む話かもしれませんが、飲食店でガッツリ食事した後にレジ前で「緊急メンテナンス中」と知った…もうこれはお店の方とかなり密な話し合いになるでしょうね。

 

 

緊急メンテナンスの対策としては、ちゃんと財布を持ち歩くか、利用しているスマホ決済サービスすべてにそこそこの金額をチャージしておく事ですね。

 

スマホの紛失

スマホを無くす

財布は忘れてもスマホは忘れないくらい、いつも持ち歩いているスマホですが、どこかへ忘れたという経験はありますか?

 

私も子供を乗せていたカートの上に置いたまま、買い物を済ませスマホごとカートを返してしまい、スマホの為にサービスセンターに行ったことがあります。

 

駅のトイレでスマホを忘れ、改札口から出れなくなってしまい、トイレに入っている人に渡してもらった事もあります。

 

PayPay残高が残っているスマホを置き忘れた…

 

考えただけで、鳥肌モノですよね。このような大事件が起きても慌てずにPayPayを一時的に利用停止してもらいましょう。

 

この手続きを行う為に必要な情報が、下記の2つです。

  • 登録の電話番号
  • ユーザーID

 

ユーザーIDは、アプリ左上のメニューアイコンをタップし、アカウント画面の一番下に小さくユーザーIDの記載があります。

 

PayPayユーザーID場所

 

PayPay携帯電話紛失・盗難専用窓口

電話番号:0120-990-633

営業時間:24時間受付/土日祝祭日を含む365日

 

上記電話番号にPayPayを利用している本人から連絡をし、登録電話番号とユーザーIDを伝えてお客様情報を確認後、アカウントの停止処理を検討するということです。

 

事前にできる対策

セキュリティ対策

 

スマホをどこかに忘れる、誰でも考えられる事です。

 

PayPayに連絡する事でアカウントの一時停止をしてもらえるようですが、その前に自分でも不正利用の対策はできないのか検証しました。

 

まず、2019年4月現在ではPayPayの初期状態では誰でも利用できる状態という危険性があります。

 

LINE Payであれば初めの状態から起動時にパスワード入力をしないといけない仕様だが、PayPayの場合は自分で[アカウント]からセキュリティ設定を行う必要があります。

 

セキュリティ設定

 

私が勘違いした事があったので、もしかしたら1人くらい同じ勘違いをしている方がいるかも…という事で記載しておきますね。

 

[アカウント]→[セキュリティ設定]でログインパスワードを設定したので、端末の認証を有効にする事でPayPayを使う度にそのログインパスワードを入力するものだと思っていました。

 

しかし、端末の認証を有効にしてPayPayを起動してみると、要求されたのは[パスコード]でした。

 

パスコード入力

 

あれ?PayPayでパスコードなんて設定したっけ?と悩んだのですが、「端末のパスコード」としっかりと記載してありますね。

 

まさかPayPayで設定した事以外のセキュリティ設定を求められると思っていなかったので、すぐには思いつきませんでした。

 

では、ログインパスワードとは何だったのか?という事が気になり調べてみると、PayPayからのお知らせに気になるものがありました。

 

意図しないログアウト

 

意図せずにPayPayアプリからログアウトしてしまう事象について

PayPayアプリでは、アプリをダウンロードして電話番号またはYahoo!JAPAN IDでログインをしてから一定期間、ログインしている情報を保有しております。セキュリティの設定でログインしている情報の保有期間が過ぎますと、自動的にログアウトを行う仕組みとなっております。恐れ入りますが、ログイン画面が表示されましたら、お使いの電話番号またはYahoo!JAPAN IDでログインを行ってください。

 

レジ前でこれはかなり焦ります。

 

PayPayは、携帯電話番号とパスワードを入力して登録しますが、ここで入力したパスワード=ログインパスワードではない?

 

私の記憶では、[アカウント]→[セキュリティ設定]でログインパスワードが"設定済"か"未設定"か確認できる箇所があるのですが、セキュリティ設定をしようと思った時にこの部分が"未設定"だったと思うんです。

 

つまりPayPay登録時に入力したパスワード=ログインパスワードではなく、登録後にログインパスワードを登録する必要があるという事なのではないかと思います。

 

未設定の状態で、ログアウトしてしまえば「パスワードってなんだっけ?」状態になるのは当たり前で、結局[パスワードを忘れた場合]からパスワードを設定または再設定するという手間が発生するわけです。

 

いつログアウトしてしまうか分からない為、登録直後または今からでも[アカウント]→[セキュリティ設定]をタップし、ログインパスワードを設定するか、ログインパスワードの記憶が定かでなければ再設定しておく事をオススメします!

<セキュリティ設定をする際の危険性>

・いまからでもログインパスワードを設定または再設定して、いつ自動ログアウトされてもいいように分かる状態にしておきましょう。

 

・Yahoo!JAPAN IDを利用してPayPayに登録した場合は、PayPayアカウントのパスワード設定は不要です。

 

携帯電話を解約する

離れる

 

PayPayを登録している携帯電話を解約する場合や、一時的にPayPayを利用しない場合は、登録情報の削除やログアウトをするようにしましょう。

 

[Yahoo!JAPAN IDとの連携解除]

  1. アプリ右下の[アカウント]をタップ。
  2. 画面の最下部に表示されている[Yahoo!JAPAN IDの連携を解除する]をタップ。
  3. 注意事項を読み、問題がなければ[連携を解除する]をタップで、Yahoo!JAPAN IDとの連携が解除されます!

 

[クレジットカードの削除]

  1. アプリ右下の[アカウント]をタップ。
  2. [お支払い方法の管理]をタップ。
  3. 画面上部に表示されている支払い方法の画像をスライドさせ、削除したいクレジットカード画像をみつけます。
  4. 削除したいクレジットカード画像の右上に表示している[ゴミ箱]マークをタップ。
  5. 確認画面が表示され、問題がなければ[削除する]をタップで、クレジットカードの削除が完了します!

 

[ログアウトする]

アカウント画面の下部に[ログアウト]の表示があるので、そこからログアウトする事ができます!

 

<情報を削除する際の危険性>

Yahoo!JAPAN IDとの連携やクレジットカード情報を削除しても、PayPay残高は消えないので、再度ログインする事でPayPay残高を利用することができます。

 

携帯電話番号変更・機種変更

正しい選択

 

携帯電話番号を変更する場合は、以下の手続きを行う事で変更前に利用していた情報を新しい携帯電話番号に引き継ぐことができます。

 

すでに携帯電話番号を変更してしまい、継続したいPayPayアカウントにログインできない場合は、専用のカスタマーサポート窓口(0120-990-635)へ電話で問い合わせできます。

 

[携帯電話番号の変更方法]

  1. アプリ右下にある[アカウント]をタップ。
  2. アカウント画面上部の[詳細を見る]をタップ。
  3. [携帯電話番号]をタップ。
  4. [新しい携帯電話番号に変更する]をタップ。
  5. PayPayアカウントのパスワード入力画面、またはYahoo!JAPAN IDのログイン画面が表示されるので、必要情報を入力し[認証する]または[ログイン]をタップ。
  6. 変更後の携帯電話番号を入力し[携帯電話番号を確認してSMS送信する]をタップ。
  7. 届いたSMS認証コードを表示されている画面に入力して[認証する]をタップで、変更手続きが完了します!

 

<携帯電話番号を変更する際の危険性>

今まで使っていたスマホと、新規で契約したスマホの両方がある状態でないと正しくPayPayの引き継ぎができないという事になるので、携帯電話番号が変わる機種変を行う場合は特に注意が必要です!

 

アカウント解約・削除

以前は「携帯電話番号の変更」や「PayPayに登録したアカウントを削除」することができませんでしたが、2019年4月時点で確認した時には両方できるようになっていました。

 

アカウント解約・削除前に確認しておいてほしい注意点は以下の通りです。

 

  • 解約すると、登録していた電話番号にログインできない
  • PayPay残高(解約後に付与される残高を含む)の削除
  • ユーザー情報(携帯電話番号、メールアドレス、氏名、表示名、パスワード、クレジットカード情報、銀行口座情報)の削除
  • 外部サービス連携情報(Yahoo!JAPAN ID連携、ソフトバンク・ワイモバイル連携、その他外部サービス)の削除
  • 利用履歴(残高明細、レシート)が確認できない
  • 取引のキャンセル等が行えず、返金やPayPayポイントが受け取れない
  • 180日間、同一の携帯電話番号で新規登録ができない
  • 別の携帯電話番号で利用していたアカウントからの変更もできない
  • マイナポイントを登録している場合、マイナポイントの再申し込みができない

 

すべて同意できる方のみ、アカウントの解約・削除を行いましょう。

 

[アカウント解約・削除方法]

  1. アプリ右下の[アカウント]をタップ
  2. [その他]をタップ
  3. [アカウントの解約]をタップ
  4. [解約手続きに進む]をタップ
  5. パスワードの入力が表示された場合はパスワードを入力
  6. 注意事項を確認し、問題なければ[以上、同意します]にチェックをいれて、ページ最下部に表示される[同意して解約する]ボタンをタップ
  7. 携帯電話番号に届いたSMSの認証コードを入力して、[認証する]をタップでアカウントの解約が完了します

PayPay(ペイペイ)の使い方・やり方

PayPay(ペイペイ)の使い方・やり方をPayPay初心者の方にも分かりやすいように初級~上級に分けて解説します!!

初級編-アプリDLから支払いまでの流れ

初級編

まずは、PayPayでできる基礎的なサービスについて解説します。

 

スマホ決済サービス「PayPay」といえば、代表的なサービスがバーコードやQRコードを読み取って支払いをする【決済サービス】です。

 

PayPayで決済サービスを利用する為には、まずPayPayアプリをダウンロードし、登録する必要があります。

 

PayPayアプリをまだダウンロードしていないという人は、さっそくダウンロードしてみましょう♪

 

 

家族やお友達に「PayPayについて教えて」って言われたけど…いざ人に説明しようとすると頭真っ白になっちゃう。

 

そんな人におすすめしたいPayPayの基礎部分だけをまとめた記事を作成したので、これさえ読めばPayPayがマスターできる「PayPayはじめかたガイド」を確認しながら説明すればバッチリです!

アカウント作成・登録方法

PayPayの登録は簡単に終了します。

 

まずは、App StoreかGoogle PlayでPayPayのアプリをダウンロードして起動してください。

 

iPhoneの方はこちらからアプリダウンロード

 

Androidの方はこちらからアプリダウンロード

 

 

PayPayアカウントを登録するには、以下3つの方法があります。

 

  • 携帯電話番号とパスワードを入力&SMS認証で登録完了!
  • Yahoo!JAPAN ID入力・携帯電話番号登録・SMS認証で登録完了!
  • ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話回線を利用&SMS認証で登録完了!

 

基本的には携帯電話番号とパスワードを入力して登録することが多いと思います。

 

 

アカウント作成の手順は以下の通りです。

 

PayPayアカウント登録手順

 

  1. PayPayアプリをダウンロード
  2. 携帯電話番号とパスワードを入力
  3. 携帯電話番号宛に届いた【認証コード】を確認する
  4. 届いた4桁の【認証コード】をSMS認証画面に入力する
  5. これで登録完了!
残高にチャージする方法を選ぶ

PayPayで支払うという機能を利用する為には、

 

  • 銀行口座からチャージ
  • セブン銀行ATMからPayPayに現金チャージ
  • ローソン銀行ATMからPayPayに現金チャージ
  • PayPayカード(旧Yahooカード含む)からチャージ
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いからチャージ
  • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金をチャージ
  • PayPayあと払いでチャージ

 

以上7つのチャージ方法の他に、LINEのLINEポイントクラブからLINEポイント(25P~)をPayPayポイントへ交換することもできます♪

 

基本、7つのやり方から自分に合った方法でチャージし、お買い物をしていきます。

 

PayPayチャージ方法

 

PayPay残高が足りないからとPayPay残高+クレジットカードというように「PayPay残高と他の支払い方法」を併用する事はできないので、利用前に残高を確認して少なければチャージしておきましょう。

 

セブン銀行チャージ

セブンペイ利用可能

 

続いて、セブン銀行ATMからPayPayに現金チャージする方法をご紹介します。

 

セブン銀行口座がなくても、全国約25,000台のATMで現金チャージすることが可能、しかも24時間いつでも手数料無料でチャージすることができるというメリットがあります。

 

  • 1,000円からチャージ可能(1,000円単位)
  • 1日あたりのチャージ上限金額は50万円

送金機能やわりかん機能で使用できる【PayPayマネー】として残高が加算されるので使い勝手が良いですね(本人確認必要)。

 

【セブン銀行ATMからのチャージ手順】

  1. セブン銀行ATMの画面で[スマートフォンでの取引]を押す
  2. PayPayアプリで[チャージ]をタップ
  3. PayPayアプリで[ATMチャージ]をタップ
  4. ATMに表示されたQRコードを読み取る
  5. アプリに表示された番号(企業番号)をATMに入力
  6. ATMにチャージする金額分を入金(お釣り出る)
  7. 入金額を確かめて[確認]をタップ
  8. チャージ完了

 

下記で各チャージ方法の手順について画像付きで詳しく解説しています。

 

口座登録には本人確認(eKYC)が必要

銀行口座からチャージをする、PayPay残高(PayPayマネー)を出金するという場合は、事前に本人確認が必要となります。

 

  • マイナンバーカード
  • 運転免許所
  • 運転履歴証明書

上記いずれかの本人確認書類を利用して本人確認を行います。

 

運転免許証・運転履歴証明書による本人確認には、顔写真を撮影する必要があります。

 

申請自体には2分程度ですが、審査には本人確認申請後最短当時から3日程度かかるので余裕を持ったスケジュールで本人確認申請を行う必要があることを覚えておいてください。

 

ホーム画面の[アカウント]⇒右上の[詳細]⇒[本人確認・口座確認]⇒本人確認書類を選択⇒[はじめる]をタップ⇒運転免許証の撮影⇒顔写真撮影⇒利用者情報を入力⇒申請という流れになります。

 

銀行口座を登録する

【PayPayに銀行口座を登録する】

■登録の前に準備するもの

通帳/キャッシュカード/暗証番号/ワンタイムパスワードなどの情報が必要

※必要な情報は各銀行によって異なります。

 

  1. ホーム画面の[>]をタップ
  2. [銀行口座登録]をタップ
  3. 登録する銀行をタップ
  4. 支店名、口座番号、口座名義などを入力
  5. [登録手続きをする]をタップ
  6. 各銀行ごとの手順で登録を進める
  7. 口座の登録完了
PayPayカード(ペイペイカード)・旧ヤフーカード登録

ヤフーカードですが、2022年4月1日より「PayPayカード(旧Yahoo!JAPANカード)」に名称変更されました。

 

PayPayカード(旧Yahoo!JAPANカード含む)は、本人確認サービス(3Dセキュア)の登録が完了しているという条件付きですが、PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードです。

 

PayPayへ登録する方法もその他カードとは異なり、「PayPayあと払い」に登録することで、PayPayアプリで[支払う]ボタンを押した時に「PayPayあと払い」が表示されるようになります。

クレジットカード登録

PayPayにヤフーカード以外のクレジットカードを登録することも可能で、

  • VISA
  • Mastercard

の2種類であれば登録できます。

 

ただPayPayカード(旧Yahoo!JAPANカード含む)のようにPayPay残高へチャージするという使用方法ではなく、登録したクレジット情報を利用してPayPayで支払いをするという使用方法になるので、わざわざ財布からクレジットカードを出さなくてもPayPayで簡単に支払いができる機能だと思ってください。

大変だったあの頃…

いまでは簡単になった【銀行口座の登録】ですが、以前は銀行口座を登録する作業が大変でした…。

 

以下の事が全部済んでないと銀行口座の登録ができなかったんです。

 

  • Yahoo!アカウント作成
  • Yahoo!マネー利用登録
  • Yahoo!カードを所持している(必須ではない。持っていれば簡単にチャージできる)

 

やること多すぎて、一様やってみたものの「これであっているのか?」とすごく不安でしたもん。

 

その頃に比べると簡単にPayPayを始めることができるようになったので、あの頃登録の難しさからPayPay利用を断念した人はもう一度チャレンジしてみましょう!

支払い方法

PayPay(ペイペイ)支払い

 

PayPayでの支払い方は全部で3種類あります。

 

  • バーコードを見せる(お店が読み取る)
  • お店のQRコードを読み取る(自分で読み取る)
  • 「VISA」「Mastercard」のクレジットカードを登録して「クレジットカード支払い」

 

【QRコードを見せる(お店が読み取る)】

支払い設定

 

  1. ホーム画面の[支払う]をタップ
  2. バーコードが表示された画面を店員に見せ読み取ってもらう(※)
  3. これで支払い完了!

 

※このバーコードとQRコードが表示されている画面にある[支払い方法]でPayPay残高での支払いになっているか、クレジットカードでの支払いになっているかを確認し、ちゃんと希望の支払い方法に設定されているかを確認してください!

 

 

【お店のQRコードを自分で読み取る(スキャン支払い)】

 

QRコードを読み取る

 

先程の、店員にバーコードを読み取ってもらう決済方法とはことなり、お店のレジにあるPayPayのQRコードを自分で読み取る必要があります。

 

大きくことなる点は、お店のQRコードを自分で読み取るパターンの場合は、金額を自分で入力し、入力した画面を店員に見せてから決済を行う必要があるということです。

 

ドラッグストアやショッピングセンターでも、こちらの方法で決済することが多々あるので手順をよく確認しておきましょう!

 

Twitterでよく目にしたのが「PayPay残高で支払おうとしたのに、クレジットカードで決済された」というもの。

 

このような状態にならない為にも、レジに行く前に[支払い方法]を確認しておきましょう!

 

 

中級編-残高の種類から還元率まで

中級編

初級編までは、PayPayのアカウント登録・チャージ方法・支払い方法について学んできました。

 

続いて中級編では、支払い上限・ポイント還元について説明していきます。

PayPay残高の種類

PayPay残高には、出金・送金・割り勘に使えるもの使えないもの、有効期限が短いものなどいろいろな種類があり、まず初心者の人がつまづくであろうポイントです。

 

【PayPay残高の種類】

  • PayPayマネー
  • PayPayマネーライト
  • PayPayポイント
  • PayPayボーナスライト

 

【PayPay最新ニュース】

2022年4月1日(金)より、PayPayボーナスは「PayPayポイント」へ名称変更しました。

 

支払い上限について

PayPayの場合、別途「本人認証サービス(3Dセキュア)」の設定を行うことでクレジットカード支払いの上限金額をアップさせることができます。

 

利用可能額は以下の通りです。

 

支払い上限金額
支払い方法 過去24時間 過去30日間
PayPay残高 50万円 200万円
PayPayあと払い 50万円 200万円
青いバッジが付いている+本人確認設定済みクレカ 25万円 25万円
本人確認済みクレジットカード 2万円 5万円
本人確認未設定クレジットカード 5,000円 5,000円

 

PayPay残高であれば50万円、3Dセキュア設定前のクレジットカードの場合は5千円、3Dセキュア設定後のクレジットカードの場合は2万円までであれば過去24時間で利用することができるという利用制限があるので、自分がどのくらい使えるのか確認したうえで利用するようにしましょう。

 

※「青いバッジ」については、アプリ下部の[アカウント]をタップ後の画面に記載される表示名の隣に青いバッジがついているか確認してみましょう。

青いバッジの表示条件についてはセキュリティの都合上公表されていません。

チャージ上限について

チャージにも上限があるので、チェックしておきましょう!

 

チャージ上限金額は、以下の通りです。

 

チャージ上限金額
チャージ方法 過去24時間 過去30日間
銀行口座 50万円 200万円
セブン銀行・ローソンATM
ヤフオク"!PayPayフリマ
PayPayあと払い 50万円 200万円
PayPayカード

(旧ヤフーカード含む)本人確認サービス設定済み

2万円 5万円
PayPayカード

(旧ヤフーカード含む)青いバッジが付いている+本人確認設定済み

25万円 25万円
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い 最大10万円

(毎月1日~末日まで)

 

※「青いバッジ」については、アプリ下部の[アカウント]をタップ後の画面に記載される表示名の隣に青いバッジがついているか確認してみましょう。

青いバッジの表示条件についてはセキュリティの都合上公表されていません。

本人認証サービス(3Dセキュア)とは

本人認証サービス(3Dセキュア)とは、クレジットカード会社のサイトで事前に本人認証サービスの利用設定やパスワードなどの登録が必要で、そのクレジットカード会社のサイトで設定したパスワードをPayPayに入力することで本人認証を行い、不正利用やなりすましを防ぐ仕組みのことです。

 

本人認証サービス(3Dセキュア)については下記をご確認ください。

本人認証サービス(3Dセキュア)とは

 

<本人認証サービスを利用する際の危険性>

クレジットカード会社のサイトで本人認証サービスのパスワードを設定しただけでは、本人認証の登録は完了していません!

 

必ずPayPayアプリ右下の[アカウント]をタップし、[お支払い方法の管理]から対象のクレジットカードを表示させ[利用上限金額を総額する]をタップして本人認証を設定してください。

 

「現在ご利用を制限しております」と表示されて、決済やチャージができなかった場合、PayPay側の本人認証未設定が理由として考えられるので確認してみましょう。

【7月リニューアル】PayPayステップ改悪?

下記に「PayPayステップ」が導入されたばかりの時に検証した記事を載せていますが、PayPayの利用還元率は2020年4月から変更され1.5%⇒0.5%へ改悪されました。

 

その時に登場したのがPayPayステップというプログラムで、PayPayやヤフーグループのサービスを使えば使うほど還元率をアップさせることが出来るというサービス内容でした。

 

還元率を上げることで、PayPay決済時やPayPayモール・Yahoo!ショッピングのお買い物でもらえるPayPayポイントの付与率がアップするので、コンビニをよく利用する方であれば「100円以上の決済回数50回以上」という条件をクリアできる可能性が高いので、そのような方であればPayPay加盟店でのお買い物で0.5%+0.5%=1%還元、PayPayモールやYahoo!ショッピングのお買い物で1.5%還元という通常よりもお得な還元率でPayPayを利用できていたという感じです。

 

つまり改定前は、

 

  • 100円以上の決済回数50回以上達成で+0.5%
  • 利用金額10万円以上達成でさらに+0.5%

 

という感じで、どちらかの条件を満たせば0.5%は還元率を上げることが可能でしたが、2021年7月1日から改定されるルールでは、

 

  • 300円以上の決済回数30回および決済金額5万円以上

 

という両方の条件を満たすことで+0.5%になるので、改定前は5,000円で+0.5%アップ出来ていましたが、改定後は5万円分PayPayで支払わないと+0.5%アップが出来なくなってしまい改悪だと言われています。

 

変更内容

 

 

また、

 

  1. 300円以上の決済回数30回および決済金額5万円以上
  2. Yahoo!関連の対象サービスを3つ利用する
  3. Yahoo!プレミアム会員登録をする
  4. PayPayアカウントとYahoo!JAPAN IDを連携する

 

という4つすべての条件を満たすことで+0.5%アップすることができ、合計1.5%還元まで還元率を上げることが出来ます。

 

 

ただし今までであれば、「通常還元率0.5%」+「100円×50回+0.5%」+「10万円以上利用+0.5%」=1.5%という還元率を受け取ることが出来ていた人も、次からはPayPayで支払うだけでなく、Yahoo!関連サービスを利用しなければいけない、そして月額508円(税込)を支払う必要があるプレミアム会員にならないといけない事になるので、PayPayの還元率を最大1.5%までお得にアップさせたいという方の場合は、

 

  • Yahoo!関連サービスを利用する
  • プレミアム会員に無料でなる事ができるソフトバンクユーザーになる

 

という、PayPayを運営する2社のサービスを使うことが出来れば可能になります。

 

 

300円×30回という条件は満たすことが可能でも、PayPayで毎月5万円以上も利用する方って一握りだと思うので改悪だ!と言いたいところですが、普通にPayPayを利用している方で100×50回という条件や10万円以上という条件を満たすことが出来た人が何人いたのだろうか?

 

そう考えると、普通にPayPayを利用している人にとっては改定後の現状維持といえるでしょう。

 

PayPayステップとは?4月1日スタート

利用していてまったく気づきませんでしたが、4月1日午前8時からは利用特典の付与率が次の付与率に変わるということでしたので、さっそく検証していきたいと思います。

 

PayPaySTEP

 

2020年3月以前まではPayPayの加盟店で「PayPay残高」または「ヤフーカード」で支払いをすると1.5%のPayPayポイントを付与していますが、2020年4月以降はPayPay残高またはヤフーカードで支払いを行っても通常0.5%のPayPayポイントしかもらえなくなる。

 

ただし、前月のPayPay残高またはヤフーカードでの決済回数が一回あたり100円以上の支払いで50回以上達成できれば+0.5%、利用金額が10万円以上達成ならさらに0.5%がもどってくるので、最大合計1.5%還元ということになる!

 

このように条件を満たすことで還元率がどんどんアップするシステムが『PayPayステップ』です。

 

付与上限は、1回あたり7,500円相当で、1ヶ月あたり15,000円相当となる。

 

3月の利用状況が4月分の利用特典に反映されるため、3月のいまから決済回数と利用金額の条件を満たす必要がある。

 

利用特典の付与率は、コロコロ変わっていて0.5%⇒3%⇒1.5%⇒通常0.5%(最大1.5%)と、以前の還元率に戻っただけではありますが、1ヶ月100円以上の決済を50回しないといけない…、1ヶ月10万円以上支払わないといけないというPayPayに依存している人しか達成できないような条件を提示してくるPayPayの考えについていけないという「PayPay離れ」が増加する予感が…。

 

しかし他のスマホ決済と比較してみると、

 

  • LINEPay:0.5~2%
  • 楽天ペイ:0.5%
  • d払い:0.5~7.5%
  • au Pay:0.5~1.5%
  • FamiPay:0.5%

 

「d払い」は、dポイントスーパー還元プログラムのクリア状況に応じて最大7%増量!

 

「au Pay」は、通常0.5%還元で、auスマートパスプレミアム会員のみ1.5%還元!

 

「LINE Pay」は、2%還元対象となるマイカラー制度の[グリーン]は1ヶ月の支払い金額が10万円以上であればいいという条件なので、PayPayの50回利用しないといけない!10万円以上利用しても1.5%還元しかもらえないという条件よりも良い条件で利用することができるので「LINE Payのほうがいいじゃん」と思ってしまいますが、ある調査によって一概にそうとは言えない結果が明らかになりました。

 

ICT総研の「QRコード決済の利用可能店舗数に関する調査」で、PayPayはスーパーマーケットやドラッグストア、飲食店などで一番使われているスマホ決済サービスなのに対し、LINE Payがよく利用されている店舗がコンビニエンスストアのみという結果だったため、コンビニで1ヶ月10万円使う人ってそういないと思います。

 

その点PayPayであれば、オールジャンルで利用する機会が多いので1ヶ月10万円もPayPayをメインの決済方法として利用していれば無理な条件ではないと思います。

 

100円以上のお買い物50回も、なにかいい方法があるかもしれませんね。

 

いま思いつかなかったので、ちょっと考えてみたいと思います。

 

以前の利用特典の付与率

2020年4月1日午前8時から利用特典の付与率が変わりますが、以前の付与率と比較するため参考としてこの部分を残しておきます!

 

 

PayPayでは、PayPayを使って支払いをすると利用特典として『PayPay残高』をもらうことができます!

 

ただし、利用したサービスよってもらえる利用特典に違いがあるので確認しておきましょう。

 

特典内容

 

【PayPay利用特典(通常)】

 

PayPayの提携店で支払った場合なんかはこちらですね。

 

PayPay残高またはヤフーカードで支払った場合は、決済金額の1.5%相当のPayPayポイントがもらえます。

 

PayPayポイントの付与上限が7,500円相当/回までなので、50万円/回までは対象になります。

 

 

【特定サービス利用特典】

 

Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、LOHACO、PayPayフリマ、PayPayモールなどのYahoo!JAPANの対象サービスの支払いでPayPay残高で支払いをすると、決済金額の1%相当のPayPayポイントがもらえます。

 

※クレジットカードでのPayPay支払いは対象外です!

 

PayPayポイントの付与上限が5,000円相当/回までなので、50万円/回までは対象になります。

 

 

【請求書支払い利用特典】

 

請求書支払いについては後ほどご紹介しますが、請求書の支払いをPayPay残高で支払うと決済金額の0.5%相当のPayPayポイントがもらえます。

 

PayPayポイントの付与上限が2,500円相当/回までなので、50万円/回までは対象になります。

 

PayPayポイントの付与上限は、月15,000円相当

 

上記の「PayPay利用特典」「特定サービス利用特典」「請求書払い利用特典」の合算となりますのでご注意ください。

 

 

上級編-クーポンから請求書払いまで

上級編

中級編では、PayPay残高の種類やポイント還元、支払い上限、チャージ上限について学んできました。

 

続いて上級編では、PayPayで利用できるサービスについて説明していきます。

 

 

クーポンの使い方

2020年11月に提供開始となった機能が「PayPayクーポン」です。

 

"クーポン"と聞くと割引されるというイメージですが、PayPayクーポンはPayPayの支払いに対して加盟店が任意でPayPayポイントの付与などを設定することができるというものなので、割引されるという事ではないので注意が必要です。

 

PayPayアプリでクーポンを取得し、対象店舗にてPayPayで支払うと自動的にPayPayポイントの付与を受けることができます。

 

クーポンアプリはたくさんリリースされているのですでに愛用のクーポンアプリがあるという方も多いと思いますが、PayPayクーポンを使用することでPayPay以外のアプリを立ち上げるという手間を省けるというメリットがあります。

 

 

【PayPayクーポンの操作手順】

 

PayPayクーポン使い方

 

まず、クーポンを獲得してみましょう。

 

  1. ホーム画面の[クーポン]をタップ
  2. 気になるお店をタップ
  3. お店の詳細ページが表示される
  4. 獲得したいクーポンを選択
  5. [フォローしてクーポンを獲得する]を選択で完了!

 

 

続いて、獲得したクーポンを確認してみましょう。

 

  1. ホーム画面の[クーポン]をタップ
  2. [すべてのMyクーポン]をタップ
  3. 獲得したクーポンの一覧が表示される
  4. 見たいクーポンを選択し詳細を確認する

 

 

この「Myクーポン」にクーポンを登録さえしておけば、各クーポンごとの適用条件を満たせばPayPay決済完了時にクーポンが自動的に適用されます。

 

ただ、お店によってはクーポン対象外となる商品がある場合があるので気になる方は店員さんに確認してみましょう。

 

支払い後にクーポンが適用されたか確認するには、

 

  1. お支払いをした後[内訳を確認]をタップ
  2. 「クーポン利用」項目を確認

 

クーポン利用項目に特典が表示されていればクーポンが適用された事になります。

ドリンクアプリ「Coke ON」決済

コーラは好きですか?私は大好きです。

 

すでに1,600万ダウンロードされているドリンクアプリ「Coke ON(コークオン)」にPayPayを登録することで、小銭がなくてもスマホがあればドリンクを購入することができるんです。

 

「Coke ON Pay」が使える自動販売機で、Coke ONアプリ経由でPayPay支払いをすると、

 

  • PayPayポイントがもらえる
  • スタンプを貯めると「ドリンク1本無料」になるスタンプがもらえる

 

これが基本となります。

 

必要なアプリは「CokeONアプリ」と「PayPayアプリ」の2つ。

 

 

 

マンガ購入で最大30%相当戻ってくる

最大30%還元

 

いま読みたいマンガはありますか?

 

PayPayを運営するヤフー株式会社が運営する世界最大級のまんが・電子書籍販売サイト「イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan」なら、Yahoo!プレミアム会員・全額PayPay残高決済・ソフトバンクまたはワイモバイルスマホユーザーなら最大30%相当が戻ってくるので、金曜日限定ですがお得にマンガを購入できます!!

 

例えば、1,000円(税込)のマンガを全額PayPay残高で支払いをすると通常20円ですが、上記の条件をすべてクリアしている方であれば300円相当が戻ってきます。

 

実質700円でお買い物できる、金曜日がおすすめ!

 

ebookjapanについて分かりやすくて詳しい解説はこちらをご確認ください。

 

セブンイレブンでポイント2重取り

2021年2月よりセブンイレブンアプリでPayPay決済が利用できるようになりました。

 

セブンイレブンアプリからPayPayで支払うには、まずPayPayアプリとセブンイレブンアプリ両方をダウンロードする必要があります。

 

それぞれのサービスに登録後、セブンイレブンアプリにあるPayPayアイコンをタップし連携することでPayPayでの支払いが可能となり、セブンマイルとPayPayポイントのポイント2重取りが可能になります!!

 

 

気をつけないといけないのが、他店舗でセブンイレブンアプリを使ってPayPay支払いは出来ないという事です。

 

セブンイレブン以外でPayPay支払いをする場合は、PayPayアプリを起動させる必要があります。

 

セブンイレブンのクーポンを利用する場合も、クーポンのバーコードを店員さんにスキャンしてもらった後に[PayPayで支払う]というボタンを押すだけでPayPayのバーコードが表示されるので、スムーズに会計を済ませることができます。

 

またPayPayのバーコードを店員さんに1回スキャンしてもらうだけで「セブンマイル」と「PayPayポイント」の両方が貯まるので、焦らなくても大丈夫です。

 

 

そんな便利になったセブンイレブンアプリですが、7Payの不正利用問題があったアプリだけあってスマホ決済サービス「PayPay」を連携して本当に大丈夫なんだろうか…と不安に思っている方はこちらの記事で危険性そしてメリットについて解説しているので御確認ください。

 

わりかん機能を使って割り勘する

Ver.1.20.0に「わりかん機能」が追加されました。

 

ホーム画面の[わりかん]をタップする事で利用する事ができます。

 

割り勘機能

 

【わりかん機能利用方法】

 

[作成者編]

  1. ホーム画面の[わりかん]をタップ
  2. [割り勘を作成]をタップ
  3. 〇〇さん歓迎会などイベント名を[タイトル]に入力
  4. 「参加者」に請求したい金額を[一人あたりの基本額を入力]に入力
  5. [割り勘を作成する]をタップ
  6. [メンバーを追加する]をタップ
  7. [お友だちのQRコードを読み取る]をタップ

 

友達のQRコードを読み取る

 

8.お友だちのマイコードをスキャンする

 

マイコードをスキャン

 

9.「参加者」毎に請求額が違う場合は、支払ってもらう金額を編集する

10.[メンバーを追加する]をタップ

11.[割り勘の内容を決定する]をタップ

12.[確認する]をタップし、わりかん完了となります。

 

上記は作成する側のわりかん方法でしたが、参加する側がどのように「わりかん」に参加するかは下記をご確認ください。

 

[参加者編]

  1. ホーム画面の[わりかん]をタップ
  2. [参加中の割り勘]タブをタップ
  3. 支払いたい割り勘をイベント名一覧から選択
  4. [支払う]をタップ

 

割り勘わりかん参加者しはらい

 

5.支払い金額を確認して[支払う]をタップ

6.端末認証で[支払う]を完了する

 

これで、代表者にお金を支払う事ができます。

 

「わりかん」の支払いに利用できるPayPay残高は、PayPayマネー・PayPayマネーライトです。

 

キャンペーンでもらったPayPayポイントやPayPayボーナスライトは、わりかん機能では利用できません。

 

PayPay残高を送る/受け取る

お金を送るもらう

 

PayPay残高にチャージしたPayPayマネーやPayPayマネーライトであれば、お友達に手数料無料でPayPay残高を送る事ができます。

 

[PayPay残高を送る方法]

  • 受取側のQRコードを読み取ってPayPay残高を送る方法
  • 受取側の携帯電話番号やPayPay IDがわかる場合に、受取側を指定してPayPay残高を送る方法
  • 受取側のQRコードや携帯電話番号、PayPay IDがわからない場合、「受け取りリンク」を作成し、メールやSNSなどで送る方法

 

以上3つの方法で、PayPay残高を送る事ができます。

 

最後のメールでSNSで送る方法の場合、相手がPayPayに登録していないのであれば、PayPayに登録するしか受け取る方法がありません。

 

受取辞退する事ができるので、どうしてもPayPayに登録したくないという方は「現金でちょうだい」と伝えましょう。

 

さらに、パスコードを設定した状態でPayPay残高を送る事ができるようになったので、パスコード入力しないと残高を受け取る事ができないという不正対策機能が追加されましたが、送った側が相手にSNSなどでパスコードを伝えるという手間があります。

 

オンラインでも利用可能

PayPayの決済はもっぱら実店舗という人も多いと思います。

 

それはそうだと思います。

 

PayPayオンライン決済

 

だって、Yahoo!ショッピングやLOHACOなどほとんど自社グループのサービスでしかPayPayをオンライン決済として使用できないですから。

 

しかし今後は、

 

    • 出前館
    • ZOZOTOWN
    • ジャパネットたかた
    • イシバシ楽器
    • 大阪王将
    • 格安航空券さくらトラベル
    • LOCONDO.jp
    • BLUUスマートパーキング
    • 株式会社シード(駐車場関連サービス)

 

このように自社グループ外のサービスでもPayPayが使えるようになります。

 

【毎月開催】ワクワクペイペイ

ワクワクペイペイ

 

2019年6月から「ワクワクペイペイ」という毎月開催される、いつもどこかでお得になれるキャンペーンがスタートしました。

 

「100億円あげちゃうキャンペーン」「第2弾100億円キャンペーン」終了後においても、ユーザーの皆さまに「PayPay」でのお得なキャッシュレス体験をご提供したいと考え、本キャンペーンを企画しました。という説明がキャンペーン詳細に書かれていたので、100億円シリーズは一旦第2弾までで終了という事かもしれませんね。

 

第1弾となる6月は、全国のドラッグストアでお得なキャンペーンが実施され大変盛り上がりましたが、それ以降も加盟店・カテゴリー・地域などを毎月設定してキャンペーンが行われていますが、今となっては「ワクワクペイペイ?そんなキャンペーンもあったな」くらいの扱いになっています。

 

【最大付与の対象になる方法】

 

  • Yahoo!プレミアムの登録
  • Yahoo!JAPAN IDとPayPayアカウントの連携

 

をすることで、最大付与の対象になることができます。

 

ソフトバンク・ワイモバイルのスマホの人は、追加料金なしでYahoo!プレミアムを利用することができますよ♪

 

 

これってクレカ払い対応ってこと?

クレジットカード

あるお店で「うちはクレジットカードでは支払えない」と言われたが、レジ周辺にPayPayのマークがあった場合「PayPayで支払えばクレジットカード払いできるのでは?」という疑問がわいたのです。

 

PayPayの場合、クレジットカード情報を登録してればPayPay経由でクレジットカード払いをする事ができるので、実質クレジットカード対応店舗になるわけです。

 

クレジットカード決済を導入した場合、お店側は決済毎に4~5%の手数料をカード会社に支払っています。

 

PayPayを導入した場合だと、2021年9月30日までは決済手数料無料で利用する事ができます。ただその後の手数料は未定なので、ここが危険な感じがしますが。

 

各社によって異なりますが、他のスマホ決済の場合だとクレジットカード会社(1%)・国際ブランド(1%)・決済センター(1%)・決済代行会社(1%)と合計3~4%の手数料を支払っているので、PayPayの無料期間が終了した際には、この辺りの手数料が必要となる可能性が高いでしょう。

 

それでも、クレジットカード決済を導入するよりはコストがかからない為、今後スマホ決済を導入する店舗が増え、「クレジットカードは使えないけど、PayPay経由でクレジットカードは使えるよ」と現金主義の方には謎の暗号のような会話が増えそうな予感がします。

 

PayPay残高を銀行口座に出金

以前はPayPay残高を出金する機能はありませんでしたが、現在ではPayPay残高を出金することが可能になりました!

 

ただし、PayPay残高を出金するには【本人確認】が必要になります。

 

【出金方法】

 

  1. PayPayアプリ下部の[残高]をタップ
  2. 残高下にある[銀行口座に出金]をタップ
  3. 銀行口座を選択
  4. 出金したい金額を入力し、[出金する]をタップ
  5. 手続き完了後に振り込み予定日を確認する

 

PayPay残高の出金は、100円から可能です。

 

PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)への出金には手数料は無料ですが、PayPay銀行以外の金融機関に出金する場合は100円の手数料が必要になります。

 

2021年4月30日まで現金4,500円が貰えるおトクなキャンペーンが実施されている「PayPay銀行」に興味がある方はこちらの記事で詳しく解説しているので御確認ください。

 

「請求書支払い」について

LINEPayに先を越されていた「請求書払い」ですが、ついに9月2日より一部の請求書に対応しサービス開始されました!

 

電気・ガス・水道料金などの公共料金の請求書(払込票)に記載されているバーコードを読み取るだけで24時間いつでも支払うことができるため、支払いのためだけに外出しなくてもいいというメリットがあります。

 

 

2020年5月現在、677の地方公共団体や事業者(自治体408、水道局269)と55の電気、都市ガス事業者の公共料金、232の民間企業による物流、サービスの通信販売などの請求書(払込票)でPayPayを利用することができます。

 

「PayPay残高」で支払い可能な事業者はこちらからご確認ください。

 

 

請求書支払い

 

 

PayPayで請求書支払いを行うには、

 

  1. ホーム画面にある[スキャン]をタップ
  2. 払込票のバーコードを読み取る
  3. 支払金額を確認して[支払う]をタップ

 

支払いに使えるのは「PayPay残高」のみで、クレジットカードで支払うことはできません。

 

PayPayで請求書支払いをすると、支払額の0.5%のPayPayポイントが翌月20日前後に付与されますが、実際クレジットカードで支払ったほうが還元率が高いです。

 

LINEPayの場合、ポイント還元対象外ではありますが、30万円までであれば税金を請求書支払いで利用することができます。

 

 

『PayPayの場合、サービス開始直後ということもあり公共料金しか支払うことができないので、今後の対応次第ではPayPay一本でスマホ決済サービスが完結してしまいそうです。』

 

以前このように書かせていただきましたが、ついに【請求書支払い】に新サービスが導入されました。

 

1月17日からは、ついに通信販売の請求書(払込票)にも対応!!

 

多くの方が知っている通販サイトだけを抜粋すると、

 

  • キューサイ
  • 長寿の里
  • さくらの森
  • やずや
  • わかさ生活
  • dinos(ディノス)
  • cecile(セシール)

 

など27社の通販販売に対応し、1月中には約80社の通販販売などにも対応予定です。

 

1回お試しで…という気持ちで購入した商品の場合、クレジット情報を入力するのが不安と感じる人やクレジットカードをもっていないという人の場合、次に選択候補に上がるのは「コンビニ決済」ではないでしょうか?

 

いちいち外出するという手間が確かにありますが、クレジット情報をむやみに入力したくないという安全面を一番に考えるのであればこの方法が最適なのではないでしょうか?

 

そのような場合でも、PayPayに対応している通販サイトでの購入であれば、いつもコンビニに持っていく請求書(払込票)にあるバーコードをスマホで読み取るだけで支払いが完了します!

 

5月にはついにNHKの受信料などがPayPay請求書払いに対応しました!

 

 

還元についてですが「PayPay請求書支払い」を利用することで、支払額の0.5%が還元されますが、クレジットカード利用特典のほうが1%以上だったりと高いことのほうが多いと思います。

 

そんなときお持ちの携帯電話がソフトバンクであれば、「ソフトバンクまとめて支払い」に対象のクレジットカードでの支払いを設定すれば、PayPayにチャージした金額分が月々の携帯利用料金と一緒に請求されます。

 

月々の携帯利用料金の引き落としがクレジットカードなので、クレジットカードの利用特典を受け取ることができます。

 

さらに「ソフトバンクまとめて支払い」からPayPayにチャージすると【PayPay残高】として付与されるので、そのPayPay残高を利用して「PayPay請求書支払い」のサービスを使えば0.5%還元とダブルでポイントを獲得することができますよ♪

 

 

PayPayをはじめよう《超上級編》

超上級編

初級・中級・上級とPayPayの使い方について説明してきましたが、ここからは「超上級編」となります。

 

PayPayをもっとお得に使いたいという人はぜひ挑戦してみてください。

 

 

最大1万円相当が当たるスクラッチ

『QuickPoint(クイックポイント)』というサービスに無料登録するだけで、最大1万円相当のPayPayポイントがもらえるスクラッチをもらうことができます!

 

QuickPointってなに?と思っている人もいることでしょう。

 

実は2019年9月にリリースされたばかりのポイントサイトなのでまだ多くの方には知られていないサービスなんですけど、実はPayPayポイントにのみ交換できるポイントサイトなんです!

 

つまり…『PayPay専用のポイントサイト』と言えるサイトです。

 

多くのポイントサイトに登録してきた私からすると還元率が高いわけではないので物足りなさもあるのですが、無料会員登録やアプリダウンロードといった広告を利用すると「交換」という手間がなくPayPay残高にPayPayポイントが追加されていくという魅力があります!

 

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PayPayあと払い

PayPayあと払い

 

2020年4月15日(水)より、一部のユーザーのみ利用申し込みができる「PayPayあと払い(一括のみ)」ができるようになりました。

 

自分が対象かどうか確認する方法は、PayPayアプリのトップに[あと払い]アイコンが表示されている方は対象となります。

 

 

PayPayあと払いとは、支払い時にPayPay残高がなくてもチャージ不要で買い物ができる機能で、利用額は翌月にまとめて支払います!

 

[あと払い]アイコンが表示されている人は、そのアイコンをタップ後に表示される画面から利用申し込みを行うことができます。

 

私の場合は、アイコンを確認したけどありませんでした。

 

案の定、対象になる条件については開示されていない為、なぜ対象外なのか?という理由を知ることはできません。

 

問い合わせしても教えてくれません。

 

 

現在は一部のユーザーのみの利用ですが、2020年夏以降にはすべてのユーザーが利用申し込み可能となる予定ですが、利用には審査があるので申し込みしたからといってすべての人が利用できるわけではないのでご注意ください。

 

※18歳以上(高校生除く)の方に限ります。

 

《PayPayあと払い清算手数料が無料キャンペーン》

期間中にPayPayあと払い(一括のみ)利用分の清算時にかかる手数料300円(税込)/月無料となります。

 

期間:4月15日(水)11:00~7月31日(金)23:59

 

ポイントサイトを利用する

自分のお金を使わずPayPay生活を楽しむ=『ポイントサイト』が手っ取り早いと思います。

 

私もポイントサイト歴6年になります。

 

ポイントサイトとは、簡単に説明すると「ショッピングや無料会員登録、アプリダウンロードなど広告利用することで謝礼としてもらえるポイントでお小遣いを稼ぐことができる」

 

一定のポイントが貯まると現金やAmazonギフト券、iTunesコードなどに交換することができます。

 

「ポイントサイト」と「PayPay」がどこで繋がっているかというと、先程説明した通りポイントサイトで貯めたポイントは「現金」に交換することができます。

 

現金に交換する方法として、

 

  • 銀行口座に振込する!
  • セブン銀行ATMから出金する!

 

という方法があります。

 

ここでピンッときた人もいるでしょう。

 

ポイントサイトの現金化の方法って、PayPayのチャージ方法と同じなんです。

 

つまり、ポイントサイト→銀行口座振込→銀行口座からPayPayにチャージもできますし、ポイントサイト→セブン銀行ATM交換→セブン銀行ATM受取り→セブン銀行ATMから現金でPayPayにチャージという方法もできます!

 

面倒だと思いました?

 

ポイントサイトでは、ショッピングや有料会員登録など出金が必要な広告もありますが、100%還元なんかの広告であれば出金した分のポイントが丸々還元されます。

 

そして、無料会員登録やアプリダウンロードなど完全無料で利用することができる広告もあるので、このような『無料広告』で獲得したポイントをPayPayにチャージすれば、PayPay決済でお買い物した商品はすべて無料で購入できることになります。

 

さらにPayPay残高で購入した場合、支払い金額の1.5%がPayPayポイントが付与されますが、この付与分は丸々黒字ということになるんです。

 

「PayPayをはじめようと思うけど、ヤフーカードを所持していないのでヤフーカードがほしい!」というときこそポイントサイトを利用すべきです!

 

ポイントサイトを経由してからヤフーカードを発行すると、12/23現在であれば「げん玉」というポイントサイトで4,500円相当のポイントをもらうことができます。

 

カード発行するだけでですよ?すごくお得だと思いませんか?

 

このように、日常生活で必要なもの、見積もり、契約などをポイントサイト経由で行えば無理なくポイントを貯めることができますよ♪

 

 

 

 

PayPay・LINEPay・楽天ペイ比較

PayPayのライバルといえる存在は「LINEPay」「楽天ペイ」の2社でしたが、PayPayの勢いは止まらずスマホ決済サービスで右に出るものがいない状態となりました。

 

現在では、

 

LINEPayはクーポンアプリのような状態。

 

楽天ペイは期間中楽天ペイが使える店舗であればずっと5%還元が魅力的。

 

このような状態で、PayPayもですがここ最近魅力的なキャンペーンというのは開催されていません。

 

それでもPayPayを使ったほうがいい利用として、加盟店の多さがあります!

 

【スマホ決済サービス+加盟店が多い=普段遣いしやすい】ということ。

 

スマホ決済サービスを利用するのであれば普段遣いできないと何の意味もないですもん。

 

滅多に使わないアプリをスマホに入れておくほうが、よっぽどスマホの容量がもったいないです。

 

で、あれば普段遣いしやすい「PayPay」を利用すべきです‼

 

 

 

PayPayで発生した問題

銀行口座からチャージできない

困っているときの対処法

 

2020年9月に発覚した「ドコモ口座事件」。

 

事件の詳細はこちらで詳しく解説していますのでご確認ください。

 

 

PayPayで銀行口座からチャージできないと何が問題なのか分かりますか?

 

答えは「不便」だからというシンプルな答えですが、PayPayのメリット部分を一気に崩壊させてしまうレベルの重要な問題だと思います。

 

ゆうちょ銀行をはじめ、多くの銀行口座からPayPayへチャージできなくなった事でSNS上では、「銀行口座からチャージできなくて結局現金で支払った」「ヤフーカードも持ってないしめちゃ不便」など、スマホ決済サービスが普及するまではチャージ方法が分からない、いちいちチャージするのが面倒などの問題がありましたが、慣れてしまえばチャージも簡単に出来ますし、なにより自宅にいながら銀行口座の残高をPayPayへ移動できるという利便性から、"スマホ上で完結する"という魅力に多くの方がハマりました。

 

その結果、いままでの現金払いのときのように財布の中のお金が少なくなった時にATMまでお金を引き出しに行くという面倒な行動をしなくてよくなり、レジ前で時間をかけて財布からお金を出さなくてよくなり、現金払いでは貰えない特典ももらえるようになったりと多くのメリットを我々は知ってしまいました。

 

その最中での"銀行口座からのチャージ一時停止"は、利便性が無くなったスマホ決済サービスをわざわざ使う意味ある?という問題まで発展するのです。

 

クレジットカードからのチャージは、ヤフーカードからでないと無理なので、自分が普段使いしているクレジットカードからチャージすることができません!

 

銀行口座からのチャージが停止している今、銀行口座からどうしてもチャージしたいのであればチャージできる銀行口座を開設する必要があります!

 

では、チャージできる銀行口座も持ってない、ヤフーカードも持ってない人の場合、PayPayへチャージする方法は他にはないのでしょうか?

 

 

実は、セブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMから現金チャージができるのですが、Twitterでは「セブン銀行の口座開設しないといけないのかな?」というチャージできる事は知っているけど、そのチャージ方法までは知らないという方がチラホラいらっしゃいました。

 

PayPayへチャージするためだけにセブン銀行の口座開設するのちょっと嫌ですよね…。

 

ヤフーカードやチャージ可能な口座を持っていない、セブン銀行の口座を開設したくない、そのような方がPayPayへチャージする方法について解説しています。

 

PayPayの残高が38円くらいしかなくて困っている方は、ぜひこの記事を読んで解決しましょう。

 

問題が絶えないPayPay

イライラしながらPC作業する男性

今回はPayPayの利用に関しての問題ではありませんが、第1弾を開催していた昨年12月ある営業社員が飛び込みで行った営業先に断られて、そのお店の悪口を口コミサイトに書き込んでいました。

 

その書き込みを見た営業先からクレームがあり、調べてみると会社のアドレスでログインしていた為すぐに書き込んだ本人がわかり処分されたようです。

 

PayPay広報室も「事実です」と回答している。すごいノルマなんでしょうかね…会社のアドレスを使用するあたりバレてもいいくらいの勢いだったのかもしれませんね。

 

社内ではセクハラ問題も複数発生していたりと、PayPayに対してのイメージが悪すぎる。

この記事を書き始めたの、第1弾のキャンペーンの時期ですよ?それなのに危険性と判断できる問題が次から次へと発生している為、あっという間に危険性たっぷりの記事内容となってしまいました。

 

実は利用可能店じゃない?

次々とPayPayを利用できる店舗が増えて順調そうに見えていましたが、実は…

 

この高田馬場の居酒屋だけではなく、他の店舗でも同様の被害にあったというコメントもありました。

 

他にも加盟店登録時に住所を間違えたのかアプリで加盟店を地図上で確認できるピンが違う場所にあることがある、QRコードが届いても設置していない店舗も多い中QRコードを送付した時点で地図に載せていたのでは?といった内容もありました。

 

PayPayを利用しようと地図に載っている店舗へ行ったが、「うちは加盟店ではない」と説明されれば、「でも公式アプリの地図に載っているじゃないか」と言ってしまうでしょう。このPayPay加盟店じゃないことを説明する必要があるって、もう営業妨害に近いと思うのですが…。

 

実際に高田馬場の居酒屋が被害にあっているのだから、PayPay側から何かしら公式サイトにお詫びとしてお知らせを掲載する必要性を感じますが、今後どのような対処をしてくるのでしょうかね。

 

PayPay取り消し祭りとは

壁1

「PayPayボーナス(現PayPayポイント)」が1月8日から1月10日にかけて順次付与されていましたが、Twitter上では「全部取り消しになっている」とキャンペーン利用者からのツイートが相次ぎました。

 

20%戻ってくるキャンペーンだけではなく、全額相当戻ってくるキャンペーンも取り消しされているようです。

 

高額当選の人達が取り消しされている、取り消ししたら100億円じゃなくなる、あとから取り消しとか詐欺だ等いろいろな声がありますが、今回の問題は[利用者のルール違反]の可能性があるということですが、どのような行為が取り消しと判断されたのか確認してみました。

 

これをしちゃうとポイント付与取り消しやアカウント停止になっちゃうよというものが、

 

  • クレジットカードの不正利用
  • 架空の取引
  • 取引の分割
  • 不当な取引や返金によるPayPayボーナス(PayPayポイント)等の詐取
  • 1人のお客様による複数名義の支払い手段での利用
  • 複数のPayPayアカウントでの同一クレジットカードの利用
  • PayPayアカウントやYahoo!JAPAN IDの不正利用

 

注目されているのが「複数のPayPayアカウントでの同一クレジットカードの利用」で、クレジットカードは裏面の署名をしている本人しか利用が認められていませんが、親のカード、旦那さんのカードを登録して利用する等、本人以外が利用していたことが判明した利用者のポイントが取り消しされているようです。

 

本人以外のクレジットカード利用はカード停止となる可能性もある契約違反なので、その分のボーナス取り消しはしょうがないとしても、クレジットカードを契約した方と同一生計の妻や両親、子供であれば自分のクレジットカードを使わせることができる「家族カード」も、ボーナス取り消しの対象となっているようです。

 

クレジットカードの登録には甘かったくせに、ボーナス付与となると「家族カード」まで取り消し対象にするなんて、ボーナス分のポイントを使い切ったらPayPayはどうなってしまうのでしょうかね。

これからゆうちょPayや、ファミペイ、7Payなど次々とリリースされていく中、評判の悪いPayPayは生き残ることができるのか!

 

クレジット不正利用が発覚

クレカ不正利用で頭を抱える

クレジットカード会社からの連絡で発覚する場合や、自分で異変に気付いたという場合もありますが、PayPayで身に覚えのないクレジットカード利用があったというのです。

 

「PayPayから情報流出した!」

 

誰もがまずそこを疑ったはずです。しかし、PayPay株式会社は「弊社から情報が流出した事実はない」とのこと。さらに公式Twitter上で身に覚えのない請求があった場合についての記載がありました。

 

PayPayクレジットカード不正利用

 

身に覚えのないPayPayからの請求が発生している場合は、下記の点をご確認くださいとの事。

 

■PayPayを利用している場合

 

PayPayアプリのレシートで利用状況を確認しましょう。

  1. アプリの左上のメニューアイコンをタップし、画面中央にある[レシート]をタップ
  2. 該当の利用がないか確認
  3. レシート画面に表示されている各取引をタップすると、決済番号などの詳細が確認できます

 

■PayPayを利用したことがない場合や、アプリのレシートに対象の履歴がなかった場合

 

ご自身の携帯番号やクレジットカードを知る家族や知人が利用した可能性がないか確認してくださいとのこと。

 

ここまでの説明を読んでまず思った事は、家族や知人を疑わす前に、まず安心して利用できるサービスを提供してもらいたいという事でした。

 

ただ家族や知人など誰も心当たりがない場合は、クレジットカードが不正利用されている可能性があります!その場合は至急カード会社へ連絡しましょう!

 

Twitterを確認すると、40万、50万、80万、100万こんなに高額な不正利用があったと?3万円以上の支払いをする場合は、その都度利用店舗で免許証や学生証などの身分証明書を提示するんじゃなかったの?そこがちゃんと徹底されていれば、こんな被害は起こらなかったのでは?

 

PayPayに登録すらしていない方もクレジットカード不正利用の被害にあっていることから、他から流出した情報が満を持して不正利用されたか、総当たりで利用できてしまったか…。

らくらく不正利用可能なPayPay!

  • クレジットカードの実物がいらない
  • クレジット番号、有効期限、セキュリティコードが分かればアプリに登録可能
  • 名義が必要ない
  • 高額商品を購入しても身分証明書を提出しなくても買える
  • その場で商品が手に入る
  • セキュリティコード番号間違えでもアカウントロックがかからない

 

※12月18日にクレジットカード情報の入力回数に制限が設けられました。

 

PayPayに登録した情報は適切な方法で管理しているのかもしれないけど、犯罪者が余裕で不正利用できるアプリを作成しておきながら、不正利用が発覚したら後はカード会社任せ…。

 

クレジットカードを不正利用された方は、カードを停止し、カード番号が変わって、カード番号を登録していた手続きに変更依頼やらしないといけない。

 

なんだかPayPayが一番被害少ないような気がするのは、私だけでしょうか。

 

100億円キャンペーンが良くも悪くも目立ちすぎた…一言で言ってしまえば、セキュリティーがどうだろうが、少なくとも目をつけられていたのでしょうね。

 

登録しやすい環境を提供したはずが…

天国

 

ニュース番組で毎日のように報道されているPayPay。現在は悪い意味での報道ですが、その番組内でPayPayの広報担当社に「セキュリティコードに制限を設けない理由」を問うと、間違えて入力をしてもちゃんと入れ直せるように、ユーザーの利便性を考えて登録しやすい環境を提供するためだと。

 

そして「そこと不正が結びついているとは考えてはいないが、セキュリティコードで言えば不正につながるかもしれない」と。

 

PayPayを制作する段階で、スマホ決済サービスや、不正防止対策について、詳しい人間が関与していなかったのではないかと思ってしまいました。ユーザーが使いやすい=手間がかからないということですから、不正利用しようとしている人からしても使いやすいに決まっています。

 

100億円あげちゃうキャンペーンの際に、パスワード入力や、画像認証という、ユーザーからしたら手間な作業があったとしても、あれだけの還元があるんですからみんな関係なくPayPayに登録し、キャンペーンを利用したでしょう。

 

ユーザーが不便だと感じるくらいのセキュリティがないと、今回のような結果になる…個人情報を扱うプロ集団であれば分かることだと思うのですが。

そして、ついに「入力回数に制限を設けた」というお知らせが掲載されました。

 

PayPayクレジットカード情報変更

 

クレジットカード情報を入力する際、入力回数に制限を設けました。12月18日以降PayPayアプリをご利用の際は、アプリのアップデートが必要となります。

そして、システムメンテナンスのお知らせもありました。

 

 

12月19日3時~4時の間システムメンテナンスを実施。ついにというか、やっとですね…PayPayが動き出しました。

 

12月18日14:30、PayPayをアップデートしてアプリを開いても「アップデートのお願い」から変わりません。おいおい。

 

16:34、無事アップデート完了しました。

 

12月19日、「お客様へのお詫び」が公式サイトに掲載されました。

 

PayPayお詫び12/19

 

[弊社では今回のような問題が発生したことを重く受け止め~]とは記載していますが、ソフトバンクの上場会見で宮内謙社長謙CEOが「PayPayの名称認知後、サービス内容の理解、利用意向の3項目において、QRコード決済でナンバー1になった」と発言しており(上場記者会見ですから良い点も話さないといけないのでしょうが)、通信障害で1万件の解約があったりと、PayPayの運営会社であるソフトバンクを信用できないという方が増えるのはしょうがないことですね。

 

セキュリティーコードもバレている

げん玉モッピー比較

「セキュリティコードの入力回数に制限がないの?」そんなの、たった3桁なんだから総当たりで試せばいつかは当たる!とセキュリティーコードが漏えいしていなくても不正利用できる環境であった事は確かでした。

 

そこで、12月18日セキュリティーコードを含むクレジットカード情報の入力回数に、制限が設けられました。

 

しかし、PayPayが発表した不正利用の被害データによると、PayPayのサービス開始以来クレジットカード登録時にセキュリティーコードを20回以上入力してやっと登録できたという件数は13件しかなく、そのうち9件は本人による登録であったことがカード会社と連携し確認されています。

 

つまり、セキュリティーコードの総当たりで不正利用が多数発生したわけではなく、外部で入手したセキュリティーコードを含むクレジットカード情報から今回の不正利用が発生した可能性が高いということで、セキュリティーコードの入力回数に制限を設けただけでは根本的な対策にはならないと判断され、この度本人認証サービス(3Dセキュア)の導入が決まりました。

 

3Dセキュアとは、事前にカード発行会社に登録したパスワードをクレジットカードを登録する際に入力することで本人認証を行い、不正利用を防ぐ仕組みです。決済のたびに入力は必要ありません。

 

ヤフー株式会社を経由し全額補償

費用

 

不正利用の被害データによると13件のうち9件は本人利用でしたが、残りの4件は不正利用があったことになります。

 

これらのカードでカード会社で不正利用が確認された場合は、カード会社から連絡があり請求停止や返金などの処置が取られます。返金に関しては、加盟店管理会社であるヤフー株式会社を経由して不正利用の返金額全額を補償するようです。

 

カード会社に自分で申告し、不正利用が認められた場合も同様の処置がとられます。

 

不正利用が発生した当初は、関係ないと言わんばかりの対応に感じましたが、今回の本人確認サービスの対応や補償についてのお知らせでは最後に、

「弊社は、クレジットカードの不正利用が発生したことを重く受け止め、上記を含めたさまざまな対策を講じ、安全・安心なサービスの運用に向けて全力で取り組んでいきます。」

 

という記載がありました。しかし、後から何を言っても「遅い…」「その対策をしてからサービス運営をしてくれていれば…」利用者から失った信頼の代償は大きいでしょう。

 

 

 PayPayキャンペーン

 わりかんで10,000円もらえちゃうキャンペーン

 

わりかんで10000円もらえちゃうキャンペーン

 

[ボーナス対象条件]

  • 作成者を含めない2人以上のグループ
  • わりかん金額合計5,000円以上

 

上記条件をクリアし、「わりかん」グループ全員が支払いした状態でわりかん完了となります。

 

今回のキャンペーンでPayPayボーナス(現PayPayポイント)をもらう事ができるのは"わりかん作成者"のみです!

 

「わりかん」作成者を対象に、わりかん完了翌日に抽選を実施し、PayPayボーナス(現PayPayポイント)が付与されます。

 

当選金額、当選本数

 

対象者の中から毎日抽選でプレゼントされます。

 

いずれか1つのみの当選となるので、2つとも当選するという事はありません。

 

キャンペーン期間は、2019年4月26日(金)~5月6日(月)です。

 

100万円もらえちゃうキャンペーン(終了)

100万円もらえちゃうキャンペーン

 

次々と高額なキャンペーンを実施しているPayPayですが、今回始まったキャンペーンでは「PayPay」に新規登録した方および初めて銀行口座を登録した方が対象となります。

 

ボーナスポイントは【抽選】で選ばれた方のみに付与されるキャンペーンとなっています。

 

100万円もらえちゃうキャンペーン内容

 

3種類の抽選が用意されており、詳細は以下の通り。

 

  • 抽選で50人に、100万円相当のPayPayボーナス(現PayPayポイント)をプレゼント!
  • 抽選で1000人に、10万円相当のPayPayボーナス(現PayPayポイント)をプレゼント!

 

この2種類に関しては、キャンペーン期間中に「PayPay」で初めて銀行口座を登録した方が対象となります。

 

すでに[支払い情報]を登録していても銀行口座が未登録であれば、期間中に口座登録すると対象となります。

 

  • 抽選で10万人に、500円相当のPayPayボーナス(現PayPayポイント)をプレゼント!

 

こちらのキャンペーンは、期間中に「PayPay」を新規登録で対象となります。

 

これだけ同時開催されているのなら、それぞれのキャンペーンで当選するかも!と考えてしまいますが、100万円、10万円、500円プレゼントの重複当選はないそうです。

 

当選金額の合計は2億円、すごい金額のキャンペーンですね♪

 

【第2弾】100億円キャンペーン(5/31まで)

 

PayPayキャンペーン第2弾

 

あの「100億円キャンペーン」が戻ってきました!

 

キャンペーン期間は、2019年2月12日(火)9:00~2019年5月31日

 

今回の100億円キャンペーンは、2つのキャンペーンが実施されます。

 

  • PayPayでの支払額の最大20%のPayPayボーナス(現PayPayポイント)還元
  • 抽選で100%のPayPayボーナス(現PayPayポイント)が付与される「やたら当たるくじ」

 

前回はQRコード決済に一度でいいから触れてほしい、そしてPayPayも知ってもらう事が目的だったが、

 

今回は日常的に繰り返しキャッシュレス決済を利用してもらう事を目的とした条件となっているようです。

 

PayPay第2弾付与条件

 

■第2弾100億円キャンペーン

支払額の最大20%のPayPayボーナス(現PayPayポイント)を付与するキャンペーンです。

  • PayPay残高、Yahoo!マネーで支払った場合:20%
  • Yahoo!JAPANカードで支払った場合:19%
  • Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカードで支払った場合:10%

 

※付与上限は、支払い方法にかかわらず、キャンペーン期間中一人合計5万円相当まで。また1回の支払いに対する付与上限は1,000円相当!

 

■やたら当たるくじ

PayPay残高、Yahoo!マネー、Yahoo!JAPANカードで支払うと、抽選で10回に1回の確率で100%のPayPayボーナス(現PayPayポイント)最大1000円相当)が付与されるキャンペーンです。

「Yahoo!プレミアム会員」の場合は、当選確率が5回に1回に上がります。

 

※付与上限は、一人合計2万円相当!Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカードによる支払いは対象外!

 

※Yahoo!プレミアム会員への当選確率優遇は3月8日(金)20時に終了しました!

 

100億円キャンペーンとやたら当たるくじは、別々に計上されるので期間中最大7万円相当が付与されます。

 

PayPayボーナス(現PayPayポイント)の付与は、決済月の翌月20日前後に行われる予定です。

 

今回の「100億円キャンペーン」では、1回の決済還元額が上限1000円という事で、前回のように高額商品を購入しても意味の無い条件です。

 

PayPay残高で支払った場合(20%還元)で考えると、上限1000円の還元を受ける為には5000円のお買い物をする必要があり、キャンペーン期間中一人合計5万円の還元を受ける為には50回お買い物する必要がある。

 

前回は高額商品を購入した方がお得な事もあり、ビックカメラのような家電量販店でPayPayを利用される方が多かったですが、今回はコンビニやドラックストアーといった日常で使う店舗での利用がメインとなりそうですね。

 

あと、PayPayアプリに登録して、一度も「チャージ」していないという方!

 

2019年2月4日正午~2019年2月12日午前8時まで、PayPay残高に初めてのチャージ&5000円以上をチャージした方に1000円相当のPayPayライトを付与するキャンペーンが開催中です。

 

PayPayライトとは、Yahoo!JAPANカードや、Yahoo!ウォレットの預金支払い用口座からPayPay残高にチャージした金額のことです。

 

キャンペーン終了でわかった危険性

12月4日からスタートした「100億円あげちゃうキャンペーン」は、12月13日(木)に100億円に達したという理由で開始わずが10日間で終了となりました。

 

公式サイト上にも「皆様に予想を上回るご愛顧をいただきまして、誠にありがとうございます。」という一言と共にキャンペーン終了について記載がありました。

 

100億円あげちゃうキャンペーン終了

 

開始からわずか10日間で100億円あげちゃうキャンペーンが終了…このニュースを知ったとき「少し早すぎないか?」「本当に100億円相当の還元をしたのか?」と正直思いました。

 

大企業のキャンペーンですから、そんな騙すようなことはしないだろうという気持ちもありますが、不審に思ってしまう理由が2つあります。

 

  1. 100億円がいつ頃なくなるのか、事前に知ることができなかった
  2. 公式サイトで「キャンペーン付与金額を追加する可能性がある」という記載があった

 

まず、100億円の終了予測などの情報を公式サイトで公表していないことから、PayPayに登録はしたが利用する前にキャンペーンが終了してしまったという方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。

 

確かに登録するのが遅い、該当する銀行口座を所持していないかった、週末に利用しようと思っていた(キャンペーンが終了したのは木曜日)、すべて自己責任ではあるのですが、テレビやCMでギリギリまで宣伝するだけ宣伝して、キャンペーンが終了すると発表したのは、終了となる約2時間前の22時…。

 

しかしその前に、PayPayのキャンペーンが12月23日(木)23:59で終了するという旨が記載されている怪文書がTwitterで拡散されました。「弊社が公開したものではない」とPayPay側は説明しており、某コンビニエンスストアの本部から店舗向けに送付された内部資料を撮影したという内容での投稿。この怪文書が本物か偽物か分かりませんが、この怪文書を見た多くの方が駆け込みでPayPayを利用したこともあり、一時的にアプリが利用できない不具合が発生(メンテナンスは19時26分頃終了)。

 

キャンペーンが終了した翌日のニュース番組では「13日で終了するという噂があったので駆け込みできた」という方、「13日に終了することは知らなかったがたまたまPayPayを利用して購入した」という幸運の持ち主もいました。しかし、当日の22時にキャンペーン終了を発表されても、地方の家電量販店なんて閉まっていますし、わざわざ欲しくもないものを買いにコンビニに行く気もしませんでした。

 

そうです!「100億円あげちゃうキャンペーン」でお得に高額商品を購入しようとPayPayに登録、そしてYahoo!マネーに登録、銀行口座を登録、ここまで個人情報を提出しましたが、結局キャンペーン還元を受けることなく終了という結果になってしまいました。

 

さすがに3月までは残っていないだろうとは思いましたが、わずか10日間で終了するとも思っていませんでした。「100億円」という金額、一般の会社で働いている私としてはもの凄い金額なわけで、そのもの凄い金額があっという間に無くなってしまうと、「騙された」「詐欺」という考えへと変わっていきました。嫁の個人的見解では「100億円使い切ったんじゃなくて、予定していた個人情報量が集まったんじゃない?」という意見を聞いて調べてみると、他の方も嫁と同じように100億円という金額なら人が動くだろうという人間の心理を利用した、個人情報目的の詐欺なんじゃないのか!という意見もありました。

 

実際、「キャンペーン付与金額を追加する可能性がある」と期待させるだけさせておいて、あっさりと終了。もしかしたら追加分で間に合うかも知れない!という方の登録をさせることが可能な一文だと思います。

 

キャンペーン目的でPayPayに登録した為、通常の利用条件をまったく知らない…これもかなり危険な問題だと思います。

 

どうしてPayPayは人気があったのか?

PayPayの利用ユーザー数が爆発的に増えた1番の要因は、この「100億円あげちゃうキャンペーン」で間違いないでしょう!

 

PayPay100億円あげちゃうキャンペーン

 

このキャンペーンは、100億円払いきった時点か、開催期間である2018年12月4日~2019年3月31日までのいずれかの条件でキャンペーン終了となりますが、開始からわずか10日間で100億円相当に達したため終了となりました。

 

この100億円あげちゃうキャンペーンでは、PayPay決済で支払いをすると、通常特典である決済利用金額の0.5%相当のPayPayボーナス(現PayPayポイント)とは別に、決済利用金額の19.5%相当のPayPayボーナス(現PayPayポイント)をプラス。

 

合計でPayPay決済利用金額の20%相当のPayPayボーナス(現PayPayポイント)をもらうことができます!(付与上限は月額5万円)

 

さらに、PayPay支払いでお買い物ごとに抽選があり40回に1回の確率で、当選したお買い物の利用金額の全額相当のPayPayボーナス(現PayPayポイント)がもらえるという、ドキドキ感も味わえるキャンペーンも同時開催されています。

 

ただし、1回の付与上限は10万円までとなりますので、それ以上の利用金額の場合は「10万円安く購入できた♪」ということになります。

 

※2018年12月13日23:59で「100億円あげちゃうキャンペーン」は終了!

 

テレビでは紹介されなかった情報

テレビでは、上記のお得な情報は詳しく説明してくれますが、キャンペーン条件まではなかなか紹介してくれません。

 

テレビだけでは分からなかった情報をまとめてみました。

 

「20%戻ってくるキャンペーン」及び「40回に1回の確率で全額戻ってくる」のキャンペーン対象条件は下記の通りです。

 

  • PayPay加盟店でPayPay決済で支払いをする
  • 「20%戻ってくるキャンペーン」のボーナス付与上限は一人につき月額5万円相当
  • PayPayアプリだけでなくYahoo!JAPANアプリでPayPay決済ができる
  • アプリを利用して3万円以上の支払いをする場合は運転免許証提示などの本人確認が必要となる
  • 支払い方法は、「PayPay残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード」の3つ
  • PayPayのオンライン決済サービスで支払いした場合はキャンペーン対象外
  • Alipay(アリペイ)アプリを利用してPayPayのQRコードを読み込み決済した場合はキャンペーン対象外
  • 毎月月末までの還元額の合計を翌月10日前後に付与
  • 一定期間の取引・キャンセル等で不正と判断した場合、利用停止となる
  • PayPayボーナス(現PayPayポイント)の利用期限はPayPay残高の変更日から2年間有効
  • PayPay残高と他の支払い方法の併用はできない
  • お友だちにPayPay残高を送金できる(お友だちのマイコードをスキャンまたは電話番号を指定)

 

テレビの情報だけでは、20%戻ってくるキャンペーンに月額5万円の付与上限があることも、支払い方法が3つもあることも分かりませんでした。

 

PayPayに登録する前に確認

よく使うお店が加盟店か確認が先

PayPay(ペイペイ)加盟店舗

 

PayPayに登録したけど、結局自分がよく利用するお店が加盟店じゃなかった!

 

この場合、ただ個人情報を企業に提供しただけになってしまいます。ですので、まずはご自身が利用する店舗が加盟店なのかを確認することが初めにするべきことです。

 

PayPayの公式サイトで加盟店、さらに近日対応予定の店舗情報が確認できます。

 

 

しかし、上記ページで確認できるのは主な店舗だけですので、地元の店舗などはそのお店にPayPayのマークがあるかを確認してみましょう。

 

PayPayに登録後は、【全国のお店一覧】でマップ上で近くの店舗を確認できるようになります。

 

この機能により、個人経営など公式サイトでは確認できない店舗も簡単に確認することができます。

 

登録できる銀行口座

※対象金融機関は随時追加されていきます。最新情報は直リンクを記載しますのでご確認ください。

 

最終更新日は2022年4月9日です。

 

【あ】

愛知銀行 青森銀行
秋田銀行 足利銀行
阿波銀行 イオン銀行
池田泉州銀行 伊予銀行
岩手銀行 SBJ銀行
愛媛銀行 auじぶん銀行
大分銀行 大垣共立銀行
沖縄銀行 沖縄県労金

 

【か】

香川銀行 関西みらい銀行
北九州銀行 北日本銀行
九州労金 紀陽銀行
京都銀行 きらぼし銀行
きらやか銀行 近畿労金
熊本銀行 群馬銀行
京葉銀行 高知銀行

 

【さ】

埼玉りそな銀行 山陰合同銀行
三十三銀行 JAバンク
滋賀銀行 四国銀行
四国労金 静岡銀行
静岡県労金 七十七銀行
島根銀行 清水銀行
十八親和銀行 十六銀行
常陽銀行 住信SBIネット銀行
スルガ銀行 セブン銀行
仙台銀行 ソニー銀行

 

【た】

大光銀行 第四北越銀行
大東銀行 筑邦銀行
千葉銀行 千葉興業銀行
中央労金 中京銀行
中国労金 筑葉銀行
東海労金 東邦銀行
東北銀行 東北銀行
東和銀行 徳島大正銀行
栃木銀行 鳥取銀行
トマト銀行 富山銀行

 

【な】

長野銀行 長野県労金
南都銀行 新潟県労金
西日本シティ銀行

 

【は】

八十二銀行 百五銀行
百十四銀行 広島銀行
福井銀行 福岡銀行
PayPay銀行 北洋銀行
北陸銀行 北陸労金
北海道銀行 北海道労金
北國銀行

 

【ま】

みずほ銀行 三井住友銀行
三菱UFJ銀行 武蔵野銀行
もみじ銀行

 

【や】

山口銀行 山梨中央銀行
ゆうちょ銀行 横浜銀行

 

【ら】

りそな銀行 ローソン銀行

 

最新の情報はこちらをご確認ください。

 

上記口座を持っていないという方は、Yahoo!系列のPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)がオススメです。

まとめ

キャッシュレス決済

 

初級編・中級編・上級編に分けてPayPayについて説明してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

「PayPay」というサービスを多くの人が認知した第1弾の「100億円あげちゃうキャンペーン」ではクレジットカードの不正利用が発生したりとキャッシュレス決済は危険!という判断をした方も多いと思います。

 

しかし、その後PayPayでは本人認証したクレジットカードでないと利用可能な上限金額が5,000円までだったり、本人確認をしないと出金ができなかったりと、セキュリティ強化により不正発生率が0.996%→0.0004%と改善していることから安心して利用できるサービスへと生まれ変わりました。

 

PayPayを運営するPayPay株式会社の親会社であるヤフー株式会社がLINEPayを運営するLINE株式会社と経営統合することを発表したことにより、スマホ決済サービスでPayPayの右に出る者はいなくなりました。

 

加盟店の多さから、スマホ決済サービスとして使う機会が多いのもPayPayなので、これからスマホ決済デビューしようとお考えであれば「PayPay」をオススメします!

 

 

 

送金アプリ「pring(プリン)」はやばい?セキュリティに対する取り組み

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不正利用

 

本記事は、Googleが買収した送金アプリ「pring(プリン)」は安心して利用できるセキュリティ対策を実施しているのか?について検証した記事です。

 

Google傘下のアプリから数十万人規模の個人情報が流出したとなれば、ヤフーニュースのトップ記事になるレベルのやばさです。

 

プリンの利用規約やプライバシーポリシーを読んだのですが、正直セキュリティに対する取り組みについて理解することが出来ず…このアプリに運転免許証や顔写真、銀行口座を登録して本当に大丈夫なのか?という疑問が残った為、運営会社へ問い合わせをしました。

 

その問い合わせに対する運営会社からの回答を紹介しつつ、プリンのセキュリティに対する取り組みについて検証していきたいと思います。

 

 

pring(プリン)のセキュリティに対する取り組み

プリンが実施している日々のセキュリティ対策は以下の通りです。

 

暗号化してデータ保護

プリンでは、利用者が登録した個人情報(電話番号、名前、住所など)や送金情報など重要な情報を第三者に盗聴・改ざんされる事を防ぐため、通信データを暗号化しています。

 

通信経路を暗号化することで、悪意ある第三者が情報を盗み見ても解読不能なため安全に通信する事ができます。

 

社内教育

プライバシーポリシーに、

 

個人情報の取扱いについて、以下の通り個人情報保護方針を定め、役員および関係従業員に徹底を図ってまいります。

 

と記載されている事、また従業員数が20名以下という事もあり、役員および社員のセキュリティ意識向上を目的に社内教育を実践しているものと当サイトでは判断しました。

 

銀行口座と連携

プリンは、クレジットカードとの連携を行っていないので、プリンにお金をチャージするため、銀行間の送金を行うためには、銀行口座を登録する必要があります。

 

プリンのウェブサイトに「銀行口座と直接つながっているので、アプリにチャージするのも口座に戻して現金化するのもスムーズです」と記載されていますが、この事について分かりやすく解説します。

 

プリンで銀行口座の登録を行う際に、銀行によって違いはありますが、暗証番号等の入力が求められる場合がありますが銀行側のシステムに遷移した後に入力する仕様になっているので、プリンが暗証番号等を取得・保有することはありません!

 

SMS認証

プリンはアカウント作成時に、携帯電話番号を登録しSMS認証を行い本人確認を行います。

 

やり方は簡単で、登録した携帯電話宛に4桁や6桁の認証コードが送信されるので、そのコードを入力するだけでOK!

 

簡単な認証方法ですが、

 

  • 電話番号を発行するにはキャリアによる審査が必要
  • 携帯電話1台につき電話番号は一つなので本人に認証コードが送れる
  • 一人のユーザーが複数アカウント作成することを防止できる

 

このようにログインしようとしている人と、そのアカウントの持ち主を確実に紐付けることができる認証方法なので、メールを使用した認証方法と比較して、なりすましや不正ログインのリスクが少ないです。

 

eKYC(オンライン本人確認)

プリンでは2021年1月頃より、これまで数日かかっていたアカウント開設時の本人確認が、スマホから申請してオンラインで完結と時間と手間を大幅に削減しました。

 

eKYCが導入されたことで、本人確認が簡単、スピーディになり、不正利用やなりすましを防止できるというメリットがあります。

 

取引のモリタニング

プリンでは、専門スタッフとシステムとの組み合わせによる利用状況のモニタリングを実施し、モニタリングの結果を踏まえた追加の本人確認を行っています。

 

モニタリングによって不正取引の予兆を検知した場合には、迅速に調査及び取引の停止を実施、被害の発生を未然に防ぐよう努めています。

 

 

 

ここまでのセキュリティに対する取り組みをまとめると、

 

1.アカウント作成時にSMS認証を実施。

「ログインしようとしている人」と「そのアカウントの持ち主」を確実に紐付け、不正利用者をふるいにかける!

 

2.お金のやりとりをする為に必要となるeKYC(オンライン本人確認)で本人確認書類と顔写真を撮影し、不正利用者をふるいにかける!

 

3.個人情報などの大切な情報を暗号化して、第三者による盗聴・改ざんを防ぐことができる

 

4.銀行口座情報は銀行側のシステムに遷移した後に入力する仕様なので、プリン側は暗証番号等を取得も保有もしていない

 

5.モニタリングによって「疑わしい取引」がないか監視

 

このように複合的にセキュリティ対策を講じています。

 

pring(プリン)セキュリティ対策は安心

プリンのような送金サービスをはじめ、スマホ決済サービスに銀行口座を紐付けること自体やはり危険だと多くの方に印象付けた「ドコモ口座不正引き出し事件」で、不正被害に遭わなかったプリン。

 

被害に遭った決済事業者と銀行側の問題点は「本人確認の不十分さ」であることから、

 

  • SMSによる二段階認証
  • eKYCによる本人確認

 

を導入するといったセキュリティ強化が必要です。

 

 

その点プリンでは「SMS認証」と「eKYC」の両方の認証を導入し、利用者が不正被害に遭わないための対策を実施していることから当サイトでは安心して利用できる送金アプリだと判断しました。

 

 

関連記事:ドコモ口座不正引き出し事件についても解説している記事です↓

 

個人的見解

Googleの傘下に入ったことで、いままで以上にセキュリティ対策を強化しているであろう「pring(プリン)」。

 

ヤフーニュースのトップに個人情報漏洩や不正引き出しなどで載るわけにはいかないというピリピリ感はいままで以上でしょうね。

 

プリンのセキュリティに対する取り組みは、複合的にセキュリティ対策を実施し、個人情報の適切な管理・保護に努めている姿勢が伺え、eKYC導入でなりすましや不正利用等を防止できる事から安全に利用できる送金サービスです。

 

オンライン本人確認を完了させることでセブン銀行ATMによる出金もできるので、急に現金が必要になったという時にも便利なアプリなので個人的にもおすすめです♪

 

pring(プリン)の危険性と評判・評価について

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pring危険性検証

 

本記事は、いつでも銀行口座に戻したり、セブン銀行ATMで現金として引き出すこともできる送金アプリ「pring(プリン)」の危険性について検証した記事となります。

 

お金をおくる、もらう、お店ではらう、プリンにチャージする、プリンから口座に戻すが手数料0円でできる事から、資産移動に便利なアプリとして利用されている方も多くいらっしゃいます。

 

また、お小遣いサイトの交換先の一つとしてプリンというサービスを知ったという方もいらっしゃると思います。

 

 

お小遣いサイトには、ショッピングやアプリインストール等、日常で行っている事をお小遣いサイト経由で利用するとポイントが貯まるというメリットがある反面、お小遣いサイトで貯めたポイントを現金化するには申込から数日待ったり、中には手数料が必要なお小遣いサイトもあるというデメリットがあります。

 

そのデメリットを無くしてしまったのが、今回ご紹介するプリンです。

 

お小遣いサイトから銀行口座への交換予定日が短縮され、手数料もかかりません(一部除く)。

 

さらにお小遣いサイトからプリンにチャージしたお金は、セブン銀行ATMで24時間365日現金を引き出すことができます。

 

 

今回検証するプリンが他と違う点は、銀行口座へのキャッシュアウト(Pring残高を銀行口座へ戻す)が手数料無料で交換可能だという事。

 

つまり、A銀行からプリンへチャージし、Pringアプリにチャージされたお金をB銀行へキャッシュアウトすれば、他銀行への振り込みも手数料無料で行うことができる。

 

この一連の流れがスマホだけで行えるとは…便利な時代になりましたね。

 

 

pring(プリン)の危険性と安全性-基本情報

運営会社について

プリンは、株式会社pringが運営する送金特化型アプリです。

 

2018年3月に株式会社メタップスのグループ子会社として「pring(プリン)」がリリースされました。

 

大株主メタップス(持株比率45.3%)のほか、みずほ銀行や伊藤忠商事、日本瓦斯株式会社(ニチガス)など複数の企業が株主として名を連ねていました。

 

2021年7月13日には、Googleがプリンの全株式を取得するための契約に合意したことを発表!!

 

その後Google傘下に入りましたが、現時点でプリンのサービス変更などはありません。

 

 

設立日:2017年5月

資本金:7億3,094万円

従業員数:20名ほど(業務委託など含)

 

 

総合人材サービス大手の広告営業でナンバー1の成績の方や、決済関連サービスで10年以上の営業経験がある方など、すごいキャリアの持ち主が活躍しています。

 

おばあちゃんでも使いこなせる分かりやすいアプリを目指している事もあり、80代の方も利用されていたり、未成年のお子さんでも親の同意があれば利用ができます♪

 

プリンが目指している世界観は「お金の通り道に発生する摩擦をなくす」

 

摩擦とは、口座に振り込む際の「手数料」、人にお金を借りる返してもらう際になかなか言い出せないという「ストレス」の事だそうです。

 

セキュリティに対する取り組み

セキュリティー対策

 

プリンのセキュリティに対する取り組みですが、プリンへ入力した個人情報はSSL化され、インターネット上でデータを暗号化して送受信しているので、もしも通信の途中で第三者が情報を盗み見ても解読困難な状態になっているので安心して利用することができます。

 

プリンはプライバシーマークを取得していませんが、アクセス制限や暗号化などを含め情報漏洩対策を実施している事から、個人情報の適切な管理・保護に努めている姿勢が伺えます。

 

 

プライバシーマークとは
プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。   意味が分からないので分かりやすく解説すると、プライバシーマークを取得する為には社員教育を最低年に1回行う事が必要で、個人情報の保護に対して従業員1人ひとりに知識が加わります。   プライバシーマークをはく奪されると、認定個人情報保護団体のJIPDEC(プライバシーマークの認定に携わる期間)のプライバシーマークのサイトに、かなりはずかしい感じで会社名が掲載される為、社員1人ひとりにも責任があります。   結構な費用がかかり、2年毎に更新しないといけない事から、企業がある程度潤っていてプライバシーマークを取得できるだけの余力がある事が伺えます。   詳しくはコチラ:プライバシーマークがあることでお小遣いサイト利用者のメリット  
SSLとは
インターネットなどのTCP/IPネットワークでデータを暗号化して送受信するプロトコル(通信手順)の一つ。データを送受信する一対の機器間で通信を暗号化し、中継装置などネットワーク上の他の機器による成りすましやデータの盗み見、改竄などを防ぐことができる。   私達が理解する所で言えば、

  • 通信間においてハッキングされる可能性は0に等しい
  • URLがhttpsになっていると有効

が関係ある所です。仕組みは呪文でしかありませんが、詳しく検証した記事です。 SSLでのお小遣いサイト利用者のメリット

 

何歳から登録できるのか?

登録可能な年齢ですが、プリンは12歳以上の方の登録を推奨していますが、親の管理のもと利用するのであれば12歳未満のお子さんでも利用可能です。

 

また、12歳以上であっても未成年の方の利用には親の同意が必要となります。

 

iPhoneの設定上、利用可能なアプリの年齢設定が「4歳以上」または「9歳以上」になっている場合は利用することができないので、親に設定を変更してもらう必要があります。

 

有効期限

最終利用時から5年以上経過している場合は、ユーザーに通知することなく退会処理されますのでご注意ください。

 

「最終利用時」とは、ウォレット内のpring残高が変動した時ですが、キャンペーン等によるpringの付与は含まれないので、何かしらアクションが必要となりそうです。

 

メールマガジン

プリンのアカウント作成時に、メールアドレスの登録は必要ありません。

 

問い合わせ時にメールアドレスの入力が必要ですが、問い合わせに関する回答しか届かないので、私の場合はプリンからメルマガのようなメールが届くという事はありません。

 

登録情報

プリンの登録方法は以下の通りです。

 

まずはApp StoreまたはGoogle Playストアで「pring(プリン)」をダウンロードしましょう。

 

pring(プリン) - 送金アプリ

pring(プリン) - 送金アプリ
開発元:pring Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

 

プリンを利用するために必要なものは、

  • スマホ(タブレットを除く)
  • SMSの受信ができる端末
  • iOS11以降、Android6以降のOS

です。

 

 

【STEP1】アカウント登録に必要な情報

  • ニックネーム
  • パスワード
  • 電話番号

 

以上でアカウント作成完了です。

 

「チャージする、お金をおくる、お金をもらう、お金をもどす、公式アカウント内の送金」といった機能を利用するには、オンライン本人確認の完了、会員情報の登録と銀行口座登録を行う必要があります。

 

 

【STEP2】オンライン本人確認に必要な情報

  • 本人確認書類と顔の撮影
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 郵便番号
  • 住所
  • 職業
  • 利用目的

 

【STEP3】銀行登録に必要な情報

 

登録する銀行によって、登録する際に必要な情報が異なります。

 

例えばゆうちょ銀行の場合、

  • 銀行口座情報
  • 氏名(カナ)
  • 生年月日
  • キャッシュカードの暗証番号
  • 届出電話番号宛に音声で通知するワンタイムパスワード

が必要です。

 

本人確認に使える書類

プリンを利用する全員がお願いされる「本人確認」を行うことで、なりすましやのっとり等の被害から自分を守ることができます。

 

【利用できる本人確認書類】

  • 運転免許証
  • 在留カード
  • マイナンバーカード
  • 運転経歴証明書
  • パスポート(住所記入欄のあるタイプ)

 

解約(退会)できるのか

プリンの解約方法は、メインアカウントの[マイページ]⇒[歯車マーク]⇒[pringを解約する]の順で進むことで手続きができます。

 

解約後は、pringアカウントの残高は登録している銀行口座へ翌営業日に全額出金されます(複数の口座登録がある場合は、最後に登録した口座が自動的に選択されます)。

 

《退会前の注意点》

  • 退会すると、すべての取引履歴は削除されます
  • 決済・送金手続き中は解約することができません
  • サブアカウントを持っている場合は、サブアカウントを削除後プリンを解約しましょう

 

アプリアンインストールで解約(退会)できる?

プリンアプリをアンインストールしても解約した事にはなりません!!

 

もしもすでにアンインストール後の場合は、再度アプリをインストール⇒前回登録した情報でログイン⇒上記方法で解約手続きを行いましょう。

 

問い合わせ窓口の対応

過去に何度かプリンへ問い合わせした事がありますが、対応が良いです。

 

問い合わせした内容がサービスについての事だったので回答が早かったのかもしれませんが、実際にプリンにログインする事ができない時もあって、その時は当日に返信があり本当に助かりました。

 

しかしプリンの口コミには、

 

  • 問い合わせてから1日経たないと連絡が来ない
  • 問い合わせて2日経ちますが全く返信が来ません

 

など、迅速な対応がプリンのようなお金を扱うアプリには求められているようです。

 

「問い合わせフォーム」は、トップページの残高上に表示されている[プリンちゃんマーク]または[ご自身で設定した画像]をタップ⇒マイページに移動するのでアカウント名横にある歯車マークをタップ⇒アカウント設定ページに移動するので、下にスクロールし[問い合わせ]をタップすることで問い合わせフォームが表示されます。[/memo2]

 

対応時間は、

 

  • 平日10:00~18:00
  • 土日・祝日の問い合わせは翌営業日以降の受付

 

です。

 

機種変更はしても大丈夫なのか

機種変更後も使用する事は可能です。

 

《番号の変更がない場合》

 

新しい端末で「ログイン・機種変更の方」より進み、SMSで端末認証⇒必要事項を入力⇒ログインでOK!

 

《番号の変更がある場合》

 

まず、旧端末で引き継ぎ設定を【ON】にしてください。

 

ホーム画面の残高上のアイコイン⇒歯車マーク⇒認証設定⇒アカウント引き継ぎ設定⇒タブをONにします。

 

この設定まで進んだら、24時間以内にアカウント引き継ぎを実行してください!!

 

もしも、引き継ぎ設定をONにする前に旧電話番号端末が利用できなくなった場合は、写真付き本人確認書類を添付のうえ「問い合わせフォーム」から問い合わせをしてください。

 

保証面はどうなのか

プリンを利用していて、端末を紛失してしまった!不正ログインされた!このような場合に保証してもらえるのでしょうか。

 

あなたが意図しない、チャージや代金決済、送金、出金などが行われた場合、以下の点に注意して届出をしましょう。

 

 

1.不正利用による損害発生時点から30日以内にプリンに連絡をしましょう。

 

悪用されないようにアカウントを停止してくれます。

 

要件を満たした場合の補償額は実際に発生した損失額全額となりますが、第三者から補償を受けた場合には、その補償される金額が差し引かれます。

 

 

2.スマホの盗難または紛失があった場合は、利用端末の盗難または紛失に気付いてから、直ちにプリンに届出をしましょう。

 

悪用されないようにアカウントを停止してくれます。

 

要件を満たした場合の補償額は実際に発生した損失額全額となりますが、第三者から補償を受けた場合には、その補償される金額が差し引かれます。

 

pring(プリン)の危険性-利用編

複数の端末での利用はアカウント停止

プリンの場合、1電話番号につき、1つのメインアカウントと、2つのサブアカウントを作成できますが、一人で複数のメインアカウントを保持することは利用規約違反となり、アカウント停止となります。

 

1日の上限金額はいくらか?

1日の入出金や送金の上限金額は原則以下の通りです。

 

1日上限

 

 

  • 入金(チャージ)の場合:1日上限50万円(三菱UFJ銀行は1回あたり3万円)
  • セブン銀行ATMでの現金入金:1日上限10万円
  • 登録口座への出金:1日上限50万円
  • セブン銀行ATMの現金出金:1日上限10万円
  • 送金:1日上限50万円(アカウント単位)
  • チーム送金:1日上限50万円(アカウント単位)
  • 決済:1回あたり100万円

 

 

不正利用防止の観点から、登録後から一定期間はチャージ限度額が制限(制限期間については開示されていない)されています。

 

Twitterには、

 

  • アカウント作ったばかりだと口座からのチャージが1万円に制限されていた
  • pringでチャージしようとしたら上限1万円って出るんだけど
  • pringのチャージ制限、本人確認の完了から3日後には1万円キャップ外れてた
  • 登録から一定の期間が経つまではその口座からは1万円制限だそうです

 

このような投稿が複数確認できますので、この事からチャージ限度額は1万円、制限期間については本人確認完了から数日という可能性が高そうです、ご参考までに。

 

取引の手数料はいくらか?

プリンを利用するためにかかる手数料は以下の通りです。

 

プリン手数料

 

 

  • 入金(チャージ)の場合:三菱UFJ銀行・楽天銀行・スルガ銀行は月に3回まで無料、4回目以降は220円(税込)/その他の金融機関は無料
  • セブン銀行ATMでの現金入金:無料
  • 登録口座への出金:月に1回まで無料、月に2回目以降は220円(税込)
  • セブン銀行ATMの現金出金:月に1回まで無料、月に2回目以降は220円(税込)
  • 送金:無料
  • チーム送金:送金は無料、受取りは10.45%(税込)
  • 決済:無料

 

 

『入金も出金も無料で利用できるアプリ』として2018年3月にリリースされてから1年経過した頃、ついに「楽天銀行からの入出金についてのお知らせ」という提携銀行すべての手数料が無料だっただけに残念なお知らせがありました。

 

■プリン→楽天銀行口座への出金

  • 月3回までは無料⇒月に1回まで無料に変更
  • 月4回目以降は220円(税込)⇒2回目以降は220円(税込)に変更

 

■楽天銀行口座→プリンへの入金

  • 1日1回まで無料⇒月に3回まで無料に変更
  • 2回目/日以降は220円(税込)⇒4回目/月以降は220円(税込)

 

 

プリンの手数料改悪はこれで終わりではなく、

 

  • プリン→セブン銀行ATMでの現金受取が、1日1回無料⇒月1回まで無料
  • プリン→登録口座への出金が、1日1回まで無料⇒月1回まで無料

 

このような変更もありました。

 

 

簡単に資金移動できる便利なアプリとして利用していた方にとっては、まだ月1回まで手数料無料で資金移動できるとはいえ、まったく使えないアプリほどではありませんが、使いにくいアプリになってしまったのは間違いありません!!

 

 

手数料改悪による評判をまとめると、

 

  • 初めはよかったのに…
  • 手数料無料の回数が月1回に制限され使いにくくなった
  • 手数料とってるんだから振込を24時間即反映にしてほしい
  • 以前は銀行口座へ戻すが月3回まで無料だったので、口座間の残高移動に重宝していたが、今はネットバンキングで振り込みしたほうが安い⁉
  • ここまで改悪されると、銀行アプリでの振込と何ら相違ないのでは?
  • 手数料かからないから使っていたのに
  • 220円も手数料かかったら普通に銀行使うのと変わらない

 

 

まあ仕方ない事ですが、以前のプリンを知っている方からの評判はかなり悪くなっています。

 

いままではメインで利用する価値があるアプリでしたが、いまはいざという時に使うレベルのサブ的な存在になってしまいました。

 

pring(プリン)の評判

プリンの良い評判は、

 

  • 使う人は多くはないけど匿名(Twitter名)でやり取りできる
  • わざわざATMに行かなくても口座間の資金移動ができる
  • セブンATMで24時間いつでも手数料0円で下ろせるのが便利
  • 家族間送金に利用しているが使いやすい
  • トラブル時も迅速に対応してもらえた

 

等があり、悪い評判は、

 

  • 銀行登録したいのにセッション情報が切れるのが早い
  • pringに対応した店舗が圧倒的に少ない
  • アプリの挙動が安定していない
  • 手数料取るようになって使いにくくなった
  • 本人認証の写真撮影がシビアで諦めそうになる
  • サポートが定型文
  • 銀行口座の並び替え時の挙動がおかしい

 

アプリの挙動が安定していない為ストレスに感じているという評判が目立ちました。

 

無料出金回数の制限追加など、利用者の立場からすると利用価値ギリギリのラインになってきましたが、Googleの傘下に入ることでサービス向上が見込めるのではないかと期待しています。

 

pring(プリン)を利用したくなる8つの理由

基本機能が充実

プリンの基本機能は、

  • お金をおくる、もらう
  • チャージする
  • お金をもどす
  • お店ではらう
  • 取引履歴
  • つながり追加
  • チャット機能
  • メンバーズカード

です。

 

 

pring(プリン)利用の流れ。

 

プリン利用の流れ

 

  1. 送る相手を選ぶ
  2. 金額を入力
  3. 送信完了

 

 

プリン利用シーン

 

食事の割り勘、買い物を代理でしたとき、会社や大学のイベントの集金、このようにいろいろな場面で活躍しそうです♪

 

操作が簡単

他の決済アプリでは、慣れるまでに時間がかかりそうなものが多いですが、Pring(プリン)は「お金をおくる・お金をもらう・お店ではらう」と大きな文字で分かりやすい!!

 

分かりやすい操作方法

 

チャット機能

以前までは、「お金をおくる」か「お金をリクエスト」するか、この2つの方法からしかお金の送受信ができませんでしたが、現在は先程紹介したチャット機能の充実によって、会話の流れでお金のやり取りができるようになりました。

 

チャット内でお金の送受信

 

 

つながりの非表示機能

つながり非表示

 

利用者からリクエストが多かったという事で追加された「つながりの非表示機能」。

 

1回だけ送金した相手だったり、奥さんに内緒でお子さんにお小遣いをあげたり、そんな常に表示されていると困る...といった相手とのやり取りを非表示にする事ができます。

 

非表示にされた事は相手には分からないので安心してください。

 

非表示も簡単に解除する事もできます。

 

非表示にしている時に、相手からメッセージなどが来た場合は、再度表示されるようになります。

 

[非表示にする手順]

トップ画面右上のプリンちゃんの形をした[…]をタップすると[やりとり]が開きます。

 

非表示にしたい相手の右にある[…]をタップし、[やりとりを非表示]ボタンをタップ。

 

[非表示を解除する手順]

トップ画面の下部中央にあるプリンちゃんをタップ。

 

右上の人型をタップ→[アカウントメニュー]→[各種設定]→[非表示リスト]→表示したい人を選択して[選択した人を再表示する]ボタンをタップ。

 

取引履歴が管理しやすい

お友達とのお金の送受信など、すべての取引履歴がトップのプロフィールアイコンから確認できるので管理しやすいです↓

 

 

すべての取引履歴が確認可能

 

 

トップのQRコードアイコンから、友達のQRコードを読み取って簡単に友だちを追加することもできます↓

 

 

QRコードで友達登録

 

複数のアカウントを使い分ける

マルチフェイス機能

 

プリンには『マルチフェイス』という機能があります。

 

1人のユーザーが、複数のアカウントを作成することができるので、利用用途や相手によってアカウントを使い分けることができます。

 

特にSNSで知り合った方とのやり取りの場合、本名は教えたくない…という方もいらっしゃると思います。

 

アイコン、ニックネーム、プリンIDをアカウントごとに設定することができるのでSNS上のニックネームでやり取りするということもできます。

 

【たとえば…】

  1. 家族や友人とのやりとりに
  2. 会社の同僚や先輩との割り勘に
  3. SNS上で知り合った相手との匿名のやりとりに
  4. 趣味仲間とのやりとりに
  5. ちょっとしたヘソクリ用に

 

現在では働き方も多様化しており、ひとつの会社で働くのではなく、副業やフリーランスなどの働き方が一般的になろうとしています。

 

シーンに合わせて使い分けることができるので、個人情報を守りつつ、管理しやすい便利な機能だと思います。

 

サブアカウントの残高を増やすには、メインアカウントからチャージします。

 

サブアカウントは電話番号以外の方法(プリンID)で繋がることができるので使い分けも簡単!

 

 

【サブアカの作り方】

  1. マイページ右上の[+]をタップ
  2. 注意事項を確認後、ニックネーム、プリンID、アイコンを設定し[アカウントを追加する]をタップ

 

オンライン決済

オンライン決済

 

pring(プリン)のオンライン決済、第1号加盟店として日本最大級のアプリ課金還元サイト『SMART GAME』で導入されました。

 

SMART GAMEは、いままでクレジットカードとコンビニ決済の2つの方法しかなく、クレジットカードを持っていない方の場合、いちいちコンビニまで外出する必要があり手間でしたが、pringを導入したことによりユーザーの利便性が向上することは確かです。

 

「いいね」の代わりに1円から送れる

pringチーム

 

【主な利用イメージ】

  • ブログよりカジュアルに発進したい方(文字制限はありません)
  • 文章は苦手でも何かを共有したい方(写真のみの投稿も可能)

 

SNSで受け取れるものは「いいね」「フォロワー」だけですが、この機能では自分のコンテンツがお金に変わる新しいSNSです♪

 

チームに集まった合計金額から手数料として総額の9.5%が利用費用としてかかります。

 

お小遣いサイトと相性抜群!

引き出し

 

スマホ決済アプリで「お金をはらう」「お金をおくる」という機能を使いたいとき、多くのアプリが現金やクレジットカードからアプリにチャージしますが、プリンの場合はお小遣いサイトで貯めたポイントをチャージすることが可能です。

 

なぜお小遣いサイトと相性抜群かというと、お小遣いサイトで貯めたポイントを銀行口座へ振込む場合3日~5日くらいで振込完了するのですが、pring(プリン)への交換であればリアルタイムで交換することができるため、お金が欲しいときにすぐ出金することが可能だからです。

 

【pring(プリン)に交換できるお小遣いサイト】

 

 

プリンでは、セブン銀行ATMで月1回までであればATM手数料無料でプリン内の残高を出金することができるため、お小遣いサイト側も直でセブン銀行ATMと提携するか、pring(プリン)と提携するか、と悩む部分なのかもしれません。

 

セブン銀行ATMへの出金の場合、交換手数料として162円が必要となるためユーザー側としては結構高額な手数料ではあります。

 

それであれば、アプリダウンロードという手間はありますがプリンを経由してセブン銀行ATMや提携銀行口座へ振込をして出金したほうが、お小遣いサイトで貯めたポイントを無駄なく現金に変えることができます。

 

※ポイントインカムは交換手数料が必要となりました

 

個人的見解

日本の会社が運営する送金アプリ「pring(プリン)」を買収したGoogle。

 

プリンは銀行免許を持っていなくても送金や決済といった金融事業を行うことができる「資金移動業」の登録をしており、この資金移動業の登録により送金により受け取ったお金を銀行口座へ出金することが可能になります。

 

そのプリンを傘下に入れたという事は、Googleがプリン自体がほしかったというよりも、手間を減らすために「資金移動業」の登録がほしかった、これが買収した理由の一つであることは間違いないでしょう。

 

Googleが提供するGoogle Payに送金機能を追加することで、利便性が上がりサービス拡大にもつながる。

 

一方、プリンがGoogle傘下に入ったことで今後どのように事業展開していくのか益々気になるサービスとなりました。

 

あと払いサービスPaidy(ペイディ)の危険性と評判、不審なメールやSMSに注意【詐欺】

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ペイディアプリ

 

分割手数料無料で3回あと払い可能な機能や、1か月に何度お買い物しても支払いは翌月まとめて1回でOKな機能に魅力を感じ利用している方が多いあと払いサービス「ペイディ(Paidy)」の危険性を検証した記事です。

 

ペイディは、

 

  • メールアドレスと携帯電話番号のみで「あと払いサービス」を利用できる事に魅力を感じる方
  • 銀行振込、口座振替で分割手数料無料で3回に分けて支払いする機能に魅力を感じる方(本人確認必須)
  • オンラインショッピングでクレジットカードを使いたくない方
  • Amazon、Qoo10、楽天ラクマ、ビックカメラ.com、Apple等をよく利用する方
  • 利用明細や予算設定機能で使い過ぎを防止したい方

 

におすすめなサービスです。

 

しかしペイディを使ったことが無い方に認証コードのSMSが届いたり、「Paidyご利用確認のお願い」や「利用制限解除の手続き」といった詐欺メールが確認されており、「なんじゃこのメール(SMS)」という事で当記事へ辿り着かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、ペイディの危険性と評判だけでなく、Twitterで「こんな詐欺メールが届いた」と報告して下さっている方々の投稿を参考に注意するべきメールをまとめました。

 

 

ペイディ(Paidy)の危険性と安全性

ペイディの危険性と安全性は以下の通りです。

 

運営会社について

Paidyバナー

 

ペイディは、株式会社Paidyが運営するあと払いサービスです。

 

2008年3月に設立され、当初は「株式会社エクスチェンジコーポレーション」という社名でした。

 

2009年に投資家と融資を受けたい個人をオンラインで結ぶ日本初のソーシャルレンディングサービス「AQUSH」のサービス提供を開始し、金融コミュニティとしての信頼を築いていきました。

 

2017年に現在のメイン事業である「ペイディ(Paidy)」のサービス提供を開始。

 

2018年に社名が株式会社エクスチェンジコーポレーションから「株式会社Paidy」へと変更されました。

 

 

会社設立:2008年3月

資本金(資本剰余金を含む):338億3,216万2,488円(2021年9月末時点)

従業員数:141名(2020年11月1日現在)

 

 

株式会社Paidyには数多くの国籍の社員さんがいて、オフィスでは日本語と英語がメインで使われています。

 

アカウント数が300万を突破した頃(2020年)はまだまだ認知度も低く発展途上という感じでしたが、現在ではアカウント数が760万突破と急拡大しており「日本発ユニコーン企業」とも呼ばれています。

 

2021年9月には、アメリカ決済大手のPayPal(ペイパル)に買取金額3,000億円で買収されましたが、PayPal傘下に入った後もこれまで通りビジネスを展開しています。

 

プライバシーマークとSSL

TLS Paidy

 

ペイディのセキュリティに対する取り組みですが、決済情報はTLSで暗号化されるため第三者に決済情報が漏洩する危険がありません。

 

2022年現在の状況では「SSL」と言ったら実際には「TLS」を指している場合が多いのですが、「TLS」と記載されていてもあまり馴染みがないため、すでに定着している「SSL」や「SSL/TLS」と記載されています。

 

厳密に言うとSSLとTLSは別物ですが、TLSはSSLであった脆弱性を解決し生まれ変わった安全性の高い通信を行うプロトコルと覚えておくといいと思います。

 

 

SSLとは
インターネットなどのTCP/IPネットワークでデータを暗号化して送受信するプロトコル(通信手順)の一つ。

データを送受信する一対の機器間で通信を暗号化し、中継装置などネットワーク上の他の機器による成りすましやデータの盗み見、改竄などを防ぐことができる。

私達が理解する所で言えば、

  • 通信間においてハッキングされる可能性は0に等しい
  • URLがhttpsになっていると有効

が関係ある所です。仕組みは呪文でしかありませんが、詳しく検証した記事です。 SSLでのお小遣いサイト利用者のメリット 

 

何歳から登録できるのか

ペイディに登録できるのは、18歳以上(高校生を除く)で、20歳未満の方は親の同意が必要です。

 

基本的に定職、定収入のある方が申込み対象となります。

 

登録情報

お小遣いサイト登録

 

まずは、App StoreまたはGoogle Playストアで「ペイディ」をダウンロードしましょう。

 

ペイディ (Paidy) - スマホでかしこくあと払い

ペイディ (Paidy) - スマホでかしこくあと払い
開発元:Paidy Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

【登録情報】

  • メールアドレス
  • 携帯電話番号

 

 

メールアドレスと携帯電話番号を入力することで「翌月あと払い」と「コンビニ払い/口座振替/銀行振込」は使えるようになりますが、分割手数料無料の「3回あと払い」と「どこでもペイディ」を使うためには本人確認が必要になります。

 

【本人確認に必要な情報】

  • 運転免許証またはマイナンバーカード
  • 顔写真
  • 姓名
  • 生年月日
  • 住所
  • 職業
  • 利用目的
  • 年収
  • 同一生計人数
  • 家賃もしくは住宅ローンの支払い
  • 外国PEPsに関する確認

 

会員情報入力画面には、身分証明書の画像から読み取った情報が自動で入力されているので、内容に間違えがないか確認、間違っている場合は修正しましょう。

 

 

年収:基本的に定職、定収入のある方が申込み対象となります。

18歳以上の方でパートやアルバイトなどをしている場合は、年収(見込み額でもOK)を申告しましょう。

 

家賃もしくは住宅ローンの支払い:同居人(例:親)が家賃、住宅ローンを払っている場合は「なし」、申込者本人が負担している場合は「あり」を選択しましょう。

 

 

ペイディの登録方法・本人確認方法について画像付きで分かりやすく解説しています↓

 

退会(解約)できるのか?

お小遣いサイト退会

 

ペイディの「よくある質問」には、以下の方法が記載してあります。

 

ペイディの退会(アカウント解約)は問い合わせフォームに、

 

  • 登録したメールアドレス
  • 名前
  • 登録した携帯電話番号
  • 問い合わせ内容⇒「解約について」
  • ご質問⇒解約希望と記入

 

以上5つを記入・選択の上、連絡する必要があります。

 

[アカウント]⇒[お問い合わせ]から問い合わせフォームへ移動できます。

 

 

しかし、ペイディのアプリ内をいろいろと検索していたところ[設定]⇒[アカウントの削除]という機能があるのを発見!!

 

よくある質問に記載されている内容の事もあるので、ここから問い合わせフォームへ遷移するのかなというくらいの軽い気持ちで[削除する]をタップしたところ…アカウントが削除されてしまいました。

 

再度、登録したメールアドレスと携帯電話番号でログインを試してみたのですが「入力内容に誤りがあります」と表示されましたので、こちらの方法でもアカウント削除できる事が判明しました!!

 

 

退会(解約)には、

 

  • 一度解約すると復元することができない
  • 利用金額がアカウント内に残っている場合は解約手続きができない

 

という注意点があるので、今後ペイディを利用しない場合のみ解約手続きをするようにしましょう!!

 

 

ペイディの退会(解約)方法について画像付きで分かりやすく解説しています↓

 

アプリアンインストールで退会(解約)できる?

ペイディアプリをアンインストールしても退会(解約)した事にはなりません!!

 

もしもすでにアプリアンインストール後の場合は、再度アプリをインストール⇒前回登録した情報でログイン⇒問い合わせフォームに必要事項を入力し解約依頼という流れで手続きをして退会(解約)しましょう。

 

退会(解約)後の再登録はできる?

ペイディの退会(解約)を行った場合、前回と同じメールアドレスと携帯電話番号で再登録することはできません!!

 

もう一度言いますが、今後ペイディを利用しない場合のみ解約手続きをするようにしましょう!!

 

メールマガジン

メール

ペイディは、メールアドレスを登録するアプリですが、現在アプリ内にはメールマガジンの配信を停止する機能がないため、もしも多くのメルマガが届く場合は危険性について検討し直す必要があると思っています。

 

後述しますが、ペイディを装った不審なメールやSMSが届いたという事例が確認されていますので、ご注意ください!!

 

目次へ

ペイディ(Paidy)の評判

ペイディの良い評判としては、

 

  • 使い始めて3ヶ月程度ですが、トラブルなく安心して使っている
  • Amazonでの支払いに大変重宝している
  • お金に余裕がある時に精算できるのはとても便利
  • クレジット決済が出来ない人にはこのアプリおすすめ

 

等があり、悪い評判は…

 

  • SMSで認証コードがこないからログインできない⇒
  • 社会人でも運転免除証やマイナンバーカードを持ってない人だっている
  • アプリの動画が安定しない

 

 

AndroidアプリではSMS認証が届かないというログインの不具合が発生していた為、現在Google Playストアの口コミは「ログインできない」など正直良い評価が少ない状態です。

 

ペイディの公式Twitterに、

 

 

このような案内が投稿されていました。

 

最新バージョン(2.9.12)にアップデートすることでアプリが正常に使えるようです。

 

  • 生体認証が利用できない場合:セキュリティの安全性を確保するため、Android9以下では生体認証の利用が停止されているで、Android10以上にOSをアップデートすることで生体認証が利用できるようになります。

 

  • ログイン画面が表示されない場合:アプリが最新バージョンになっていないとログイン画面が表示されないことがあるので、Google Playストアでアプリの更新を行ってください。

 

ただ最新バージョンにしてもSMSが来ないという口コミもあったので、まだ完全復活ではなさそうですね…。

 

 

ペイディでは決済の都度、システムによる自動審査が行われます。

 

審査基準の詳細は発表されていませんが、利用金額、支払い履歴、利用内容など、そのほか複数の要素が考慮され結果によっては利用上限額内であっても利用できない場合があり、

 

  • 引き落とし審査通らなかったからコンビニ払いしなきゃ
  • あと払いしようとすると毎回審査落ちるの何

 

などの口コミもありました。

 

主婦や学生は審査に通りにくい?

上記でも説明しましたが、本人確認が必要となるサービスを利用するには、基本的に定職、定収入のある方が申込み対象となります。

 

そのため専業主婦、アルバイト、学生の方の場合だと審査に通りにくいようです。

 

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ペイディから詐欺メールが届いた

Twitterには、

 

  • フィッシング詐欺メールきてた(2022/1/18投稿)
  • こんなSMSきた。開かん方がいい奴よね?(2022/3/7投稿)
  • これって詐欺よね?(2022/3/11投稿)

 

など多くの「詐欺メールがきた」という投稿がありました。

 

 

ペイディのWebサイトでは「ペイディを装った不審なメールやSMSなどにご注意ください。」と注意喚起していました。

 

注意喚起

 

 

2022年に投稿された投稿をまとめると、

【Paidy】認証コードは~です。ログイン画面にご入力ください
【Paidy】ペイディのお支払い方法に問題があります。更新してください
【重要】Paidy後払いを滞納しているため、ご確認お願いします
【ペイディ】重要なお知らせ この度はPaidyのご利用に際し、ご不便をおかけし申し訳ございません
【Paidy】お使いのアカウントを一時的に停止しました,ご確認が必要です:
ペイディをご利用ありがとうございます.ペイディの口座を一時凍結します.詳細はアクセス
【paidy】事務局からのお知らせ このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カドのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました
【重要】ペイディ 本人確認のお知らせ

 

これらのメール以外にも届くと思われるので、ご注意ください。

 

詐欺メールでは?といわれているドメインはこちらです。

 

paidy.site

paidy.live

my-paidy.net/

paidy.cc

など

 

ペイディの正規のドメインは【 paidy.com 】です!!

 

「ペイディ現金化詐欺」なんかもあるみたいなんで、ご注意ください。

 

ペイディを利用していないのに認証コードがきた

ペイディを利用した支払いやMyPaidyまたはアプリへログインをしていないにも関わらず、認証コードが記載されたSMSを受信するケースが多数確認されています。

 

自分で支払いを行っていない場合や、MyPaidyまたはアプリへログインを行っていないにも関わらずSMSを受信した場合はすみやかに削除し、下記に注意して下さい。

 

  • 認証コードを他人に教えない
  • スクリーンショットをSNSなどに投稿しない
  • 個人情報を入力しない

 

また、SMS受信後に個人情報を盗み取ることを目的としたメールが送られてくる可能性がありますので、こちらも同様に対処してください。

 

※携帯電話番号やメールアドレスが流出し不正に利用されたものではありませんので安心してください。

 

ペイディを装ったメール・SMS

個人情報を盗み取ることを目的としたペイディを装った不審なメールが確認されています。

 

そのようなメール・SMSを受信しても、絶対にリンクを開かず決して情報を入力しないでください!!

 

「Paidyご利用確認のお願い」と称して、カード利用の一時制限を行いカードの利用確認をお願いしたり、「利用制限解除の手続き」と称してアカウントの再設定を行うことを誘導するメールについては特に注意してください。

 

※個人情報を入力してしまったという場合は、お問い合わせフォームからカスタマーサポートに連絡をしましょう。

 

ペイディをかたるモニター依頼

モニター受託会社を名乗る人物から、ペイディのサービス利用をモニターとして依頼され、被害者本人名義でペイディを使った買い物を促し商品は詐欺者に配送後、詐欺者から報酬の支払いがないまたは、現在は連絡がとれていないというケースが数件発生しています。

 

ペイディがそのようなモニターを依頼することはありませんので、ご注意ください!!

 

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サービス終了・閉鎖の危険性

突然閉鎖

 

ペイディのバックには、あの「PayPal(ペイパル)」がおり、そのPayPalから「日本の巨大な市場をあなたたちに任せきる」と言ってもらったペイディ。

 

日本というマーケットを買うためにペイディを買ったPayPalと協業し、アカウント数をさらに2倍にすることが今のペイディにはできるという事なので、ペイディのサービスが終了する可能性は現段階では考えられません。

 

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個人的見解

ペイディを利用するメリットとしては、

 

  • メールアドレスと電話番号のみ!審査も0.5秒で終了!すぐに使える
  • クレジットカード不要、事前登録不要、年会費無料
  • Visaのオンライン加盟店で利用できる(どこでもペイディ)
  • Amazonでは3円以上、その他のオンラインショップでは3,000円以上のお買い物であれば分割手数料無料で3回に分けて支払いできる(3回あと払い)
  • iPhoneとMacは24回払いまで金利0円でOK
  • PayPayとペイディが紐付けできるので実店舗でも使える
  • 一括払いと分割払いを利用ごとに選べる
  • 一ヶ月に何回買い物をしても支払いはまとめて翌月でOK
  • 支払いは翌月10日までに、コンビニ払い/銀行振込/口座振替でOK
  • 手軽に確認できる利用明細や予算設定機能で使い過ぎを防止

 

等があり、デメリットとしては、

 

  • 主婦・学生の方は審査に通りにくい⁉
  • 利用していない人より詐欺メールに引っ掛かりやすい
  • 緊急メンテナンスや通信障害などで支払い期限に間に合わない可能性もある

 

等があります。

 

 

Twitterで「こんな詐欺メールが届いた」という投稿を見てはじめて知ったサービスですが、クレジットカード持ちの自分には関係ないサービスだと初めは思ったのですがペイディを検証した結果、メールアドレスと電話番号を入力するだけで支払いはまとめて翌月でOKだったり、分割手数料無料で3回あと払いできるサービスは魅力的だと感じました。

 

ペイディには毎月の予算を超えるとお知らせしてくれる機能があり、使いすぎたくないという理由で利用されている方もいるあと払いサービスです♪

 

ペイディ (Paidy) - スマホでかしこくあと払い

ペイディ (Paidy) - スマホでかしこくあと払い
開発元:Paidy Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

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PayPay(ペイペイ)ミニアプリ「お買い得商品」の危険性、PayPayポイントがあとから戻ってくる!

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お買い得商品バナー

 

PayPayアプリには支払うという機能以外にも、「お買い得商品」というPayPayボーナスが貰えるお得な商品情報が掲載されたミニアプリ等もあります。

 

お買い得商品というミニアプリでは、対象製品が写真でズラーと掲載されているのでお得に購入できるものが何か分かりやすいですし、セブンイレブンなどお店から探すことも可能なので自分がよく利用するお店でいま実施されているお得なキャンペーン情報を収集できるというメリットがあります。

 

企業側にも登録者数4,500万人を突破したPayPayユーザーへ自社商品を購入するよう訴えかけることができるというメリットがあります。

 

そこで今回は、PayPayユーザーにも企業にもメリットが多い情報がたっぷり掲載されている「お買い得商品」の危険性、そして使いたくなる4つの理由について検証しました。

 

 

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PayPayミニアプリ「お買い得商品」の危険性

PayPayアプリ内のミニアプリ「お買い得商品」の危険性は以下の通りです。

 

キャンペーンを理解しないといけない

「お買い得商品」を簡単に説明すると、キャンペーン主催者の企業が実施しているPayPayボーナスが貰える期間限定のキャンペーン情報をまとめたミニアプリです。

 

PayPayが絡むキャンペーンは、

 

  • エントリーが必要なのか必要じゃないのか
  • 対象ストアはどこなのか
  • 対象商品は何なのか
  • 付与上限数はいくらまでなのか
  • 対象の支払い方法は何なのか
  • どうすればキャンペーン対象になるのか

 

などのキャンペーン情報が細かく記載されているので、PayPay絡みのキャンペーンに参加した経験がない方の場合、興味はあるけどキャンペーン条件が理解できず参加するのを諦めてしまうという危険性があります。

 

複数のキャンペーンの条件を満たす場合

同時開催している他の総付キャンペーンの適用条件を満たす場合、キャンペーンによる付与分が変更される場合があります。

 

また抽選対象の商品(お酒)を購入し、同時開催する他の抽選キャンペーンで当選した場合、お買い得商品内の抽選対象とならない場合や当選した際の付与額が調整される場合があります。

 

付与に時間がかかる

PayPayボーナスは付与までに2~3ヵ月程度かかる為、忘れた頃に付与される事になります。

 

支払い完了してすぐには「付与履歴」に獲得予定のPayPayボーナスが表示されません。

 

いつ付与履歴に反映されるのかというと、PayPayボーナスの付与が完了したタイミングでお買い得商品ミニアプリ内の「付与履歴」に反映されるので、数ヶ月は何も動きがないと思って利用したほうが良いです。

 

「お買い得商品」が使いたくなる4つの理由

PayPayのミニアプリ「お買い得商品」が使いたくなる4つの理由は以下の通りです。

 

実店舗とオンラインショップが対象

スーパー、ドラッグストア、コンビニといった実店舗でのお買い物だけでなく、PayPayモールなどのオンラインショップでのお買い物でも後日PayPayボーナスが貰えます♪

 

アプリ下部の[探す]を利用することで、「お店から探す」「商品から探す」の2つ検索方法から対象店舗を確認することができるので、自分に合っている検索方法でストレスなくお得な情報を見つけることができます。

 

 

「商品から探す」場合は、商品がズラーと並んでいるページのこの部分↓

 

商品から探す

 

にあるアイコンで対象店舗を確認することが出来ます。

 

上記画像のアイコンの場合は「PayPayモール」でのお買い物が対象という意味になるのですが、PayPayモールの中でも対象となるストアが各商品(キャンペーン)によって異なる為、各商品ページにある[エントリーページを見る]からキャンペーン詳細ページへ移動⇒下スクロール⇒[対象ストア]確認という流れで対象店舗をしっかり確認しましょう。

 

※「対象ストア」に記載されていないストアや提携パートナーでお買い物をした場合、キャンペーン対象外となりPayPayボーナスがもらえません。

 

 

「お店から探す」場合は、店舗のアイコンがズラーと並んでいるこの部分↓

 

お店から探す

 

普段よく利用する店舗のアイコンをタップすることで、そのお店でお得に買える商品の一覧が表示されるので、個人的にはコチラの検索方法のほうが使いやすいと思いました。

 

ただこちらの検索方法も、対象外店舗がある場合があったり、店舗によって商品の取り扱いがない場合があったりするので、各商品ページにある[エントリーページを見る]から対象外店舗などをしっかり確認しましょう。

 

PayPay初心者でも使いやすい!

お買い得商品の使い方

 

お買い得商品の使い方はめちゃくちゃ簡単です!!

 

  1. お買い得商品をアプリでチェックする(※エントリーが必要なキャンペーン多数)
  2. 対象商品を対象店舗でPayPayを使って購入
  3. 後日PayPayボーナスが付与される

 

 

キャンペーンの多くはエントリーが必要ですので、忘れないようにしましょう。

 

要エントリー

 

もしもエントリーし忘れた状態で購入した場合、キャンペーン対象外となりPayPayボーナスがもらえません。

 

お気に入り登録で買い忘れ防止!

お気に入り登録

 

お買い得商品には、お気に入り登録する機能があるので購入予定の商品をお気に入り登録しておくことで、お店で「あれ何買うんだったっけ?」という時にもすぐに見返すことができるので、再度検索し直すよりもかなり時短になります。

 

PayPayボーナスが戻ってくる!

PayPay付与

 

お買い得商品では、

 

  • 対象商品の利用額の○%のPayPayボーナスを付与
  • 対象商品1本購入で○円割引

 

など各キャンペーン条件を満たすことで、PayPayボーナスが戻ってきます。

 

個人的見解

悩んでいる主婦

 

普段お世話になっている店舗が「対象店舗でコカ・コーラ社対象製品をPayPayで1本お買い上げになるたびにPayPayボーナス50円分プレゼント」というキャンペーンの対象店舗だったので、実際にキャンペーンを利用してみようと思いキャンペーン詳細を確認してみたところ、

 

  • 一人何回購入しても対象
  • 一本につき50円分のPayPayボーナスが貰える
  • 対象店舗で、対象製品を、PayPayで購入する
  • 自分がお店のQRコードを読み取る支払い方法の店舗・レジは対象外
  • PayPayの支払いであれば対象製品以外の製品とまとめて購入しても対象になる(対象製品以外の金額はボーナス付与対象外)
  • PayPay残高からの支払い、登録したクレジットカードからの支払い、PayPayあと払い、どの支払い方法でOK
  • 同日、同店舗で複数回購入した場合も、それぞれの会計で条件を満たしていればPayPay付与対象になる

 

という事だったので、とりあえず対象製品を間違えずにレジにさえ持っていければ後はPayPayで支払うだけ!!

 

ただ気になるのは、一回の会計で対象製品を10本購入しても50円×10本=500円戻ってくるのだろうかという事。

 

しかし支払い後の画面で付与されるPayPayボーナスが表示されないとなると上記の方法が有効なのか判断できないので、PayPayへ問い合わせをしてみたいと思います。

 

結果が分かり次第、こちらにも追記したいと思います。

 

 

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PayPay残高の貯め方、知らなきゃ損するどんどん貯まる稼ぎ方!

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PayPayの貯め方

 

当サイトは、PayPayについて2018年12月に開催された「100億円あげちゃうキャンペーン」の第1弾からずっとPayPayについて検証し続けています。

 

そんな当サイトだから知っているPayPay残高の貯め方についてご紹介!!

 

 

2020年9月頃から2021年1月頃のPayPayは、多くの金融機関からのチャージが一時的に停止されており、セブン銀行ATMまたはヤフーカードからのチャージを余儀なくされていました。

 

スマホ上で銀行口座の残高をPayPayへチャージできるという利便性が話題となりPayPayを普段遣いされている方も多かったですが、当時はヤフーカードを持っていない方の場合一度外出をしないとPayPayへチャージすることができない為、その不便さから「それならレジで現金払いするよ」という意見の方も多くいらっしゃいました。

 

そんな普段遣いしにくい状態になっていたあの頃のPayPayでも利用できた、ある方法を利用すればスマホ上でPayPay残高を増やすことができる!そんな知らなきゃ損な貯め方があるので興味のある方はぜ挑戦してみてください♪

 

 

知らなきゃ損するPayPay残高の貯め方!

ソフトバンクサービスを利用する

ソフトバンクサービス利用

 

PayPayを運営している企業のサービスを利用することで、手っ取り早くPayPay残高を貯める事ができます。

 

ソフトバンクユーザーがPayPayを利用すると、以下のようなメリットがあります。

 

    • 毎週日曜日にPayPayモールまたは、Yahoo!ショッピングでお買い物すると最大10%還元!
    • ソフトバンクのスマホを利用していると、毎月PayPayボーナスがもらえる!
    • PayPayへのチャージ料金を毎月の携帯電話料金とまとめて支払える!
    • ソフトバンクのスマホを利用していると、月額508円(税込)のYahoo!プレミアム会員費が無料!
    • Yahoo!関連のサービスで、他キャリアの人より還元率がアップする!

 

 

やはり、PayPayとソフトバンクの相性はピッタリなので、PayPayを普段遣いする人はソフトバンクへ乗り換えたほうがドコモやauのスマホを持っている人よりはPayPay残高が貯まりやすいのは確かです!!

 

【PayPayモール】5のつく日と日曜日どっちがお得?

PayPayモールは、ヤフー株式会社が運営するショッピングサイトで…

 

え?ヤフー株式会社が運営するショッピングサイトといえば「Yahoo!ショッピング」でしょ!!

 

確かにそうなんですが、そのYahoo!ショッピングに出店しているストアの中でも、

 

  • Yahoo!ショッピングベストストアアワード受賞歴があり、「優良店」と認定されていること
  • Yahoo!ショッピング経由での年間流通1.2億円(税込)以上であること
  • 上場企業または上場グループに属する企業であること
  • 企業年商100億円以上であること

 

この厳しい基準を満たしたストアのみ掲載されているので安心・安全なショッピングサイトとして誕生したのが「PayPayモール」なのです。

 

 

さらに、Yahoo!ショッピングでお買い物するよりもポイント還元率が高くなっているので、PayPayモールでPayPay残高払いをすることで、

 

  • PayPay残高での支払いに対して1%還元!
  • PayPay・Yahoo!のアカウント連携をして、PayPay残高またはヤフーカードでの決済額を対象に4%還元!
  • プレミアム会員登録(ソフバンユーザーならスマートログイン設定)で2%還元!
  • PayPayモール/Yahoo!ショッピング・PayPayフリマ/ヤフオク!・ebookjapan・Yahoo!トラベル・LOHACOの中から3サービス利用し、PayPay残高での決済額を対象に2%還元!
  • 月3万円以上のヤフーカード利用(PayPay残高チャージ等)し、PayPay残高またはヤフーカードでの決済額を対象に2%還元!
  • ストアポイント:1%還元(Tポイント)

 

※PayPay・ヤフー連携とプレミアム会員登録については、条件達成後の次の利用から還元対象になりますが、対象3サービス利用とヤフーカード3万円利用は条件達成の翌月の利用が還元対象になるのでご注意ください!

 

 

ここまでは毎日対象になる特典で、『5のつく日』にPayPayモールを利用(エントリー必須)することでTポイント1%分+PayPayボーナス4%分の合計5%分のポイントを獲得することが出来ます!!

 

ただし、PayPayボーナスの付与上限は一人あたり5,000円相当ですので、125,000円までの注文で上限達成ということになります。

 

 

そして大注目のキャンペーンが毎週日曜日に開催される『ソフトバンクユーザーなら最大10%相当戻ってくる!/ソフトバンクユーザーじゃなくても最大5%相当戻ってくる!キャンペーン』です。

 

ソフトバンクスマホユーザーの方であれば、上記の最大合計12%還元に、さらに最大10%還元がプラスされ最大合計22%還元にすることも可能♪

 

ソフトバンクユーザー以外の方でも最大5%還元されますが、やはりソフトバンクユーザーのほうが優遇されています。

 

ただし、PayPayボーナスの付与上限が1,000円相当/日なので、10,000円までの注文で上限に到達してしまいます。

 

 

『5のつく日』と『日曜日』どちらのほうがおトクなのかという問題ですが、

 

例えば25,000円のお買い物をした場合、

 

5のつく日 日曜日
PayPay残高支払い(1%) 250円 250円
ストアポイント(1%) 250円 250円
PayPay・ヤフー連携(4%)※上限5,000円/月 1,000円 1,000円
プレミアム会員(2%)※上限5,000円/月 500円 500円
3サービス利用(2%)※上限5,000円/月 500円 500円
ヤフーカード3万円利用(2%)※上限5,000円/月 500円 500円
5のつく日(4%)※上限5,000円 1,000円 -
日曜日(10%)※上限1,000円/日 - 1,000円
合計 4,000円 4,000円

 

このように25,000円の注文をするのであれば特典の付与額は同じになるので、結論としては25,000円以下であれば『日曜日』がお得!25,000円以上であれば『5のつく日』がお得ということになります!!

 

ヤフー関連のサービスを利用する

Yahoo!ショッピング貯める

 

ヤフー関連のサービスも先程のソフトバンクと一緒で、PayPayを運営している企業のサービスを利用することで、手っ取り早くPayPay残高を貯める事ができます。

 

ヤフー関連のサービスで、PayPayを使うメリットは以下の通りです。

 

Yahoo!関連サービス

 

  • Yahoo!ショッピング
  • ヤフオク!
  • LOHACO
  • Yahoo!占い
  • Yahoo!ニュース
  • ebookjapan
  • Yahoo!ゲーム
  • Yahoo!トラベル
  • PayPayフリマ
  • PayPayモール
  • GYAO!ストア
  • PassMarket

 

上記の対象サービスで、PayPay残高支払いをすると決済額の1%が戻ってきます!

 

ebookjapanで漫画が最大30%還元

最大30%還元

 

ebookjapanといえば、ヤフー株式会社が運営する無料まんが・試し読みが豊富な世界最大級のまんが・電子書籍販売サイトです。

 

実際の本棚のように背表紙で並べることができる機能は、漫画好きには大好評♪

 

 

そんなebookjapanですが、毎週金曜日に全額PayPay残高で決済(エントリー必須)をすると通常時では貰えない5%分の還元を貰うことができます。

 

さらに、Yahoo!プレミアム会員でソフトバンクまたはワイモバイルスマホユーザーであれば最大30%還元と、好きな漫画を購入してPayPay残高をどんどん貯めるのであれば確実に金曜日がおすすめです!

 

 

金曜日がお得

 

 

\国内最大のマンガ(電子書籍)販売サイト!/

 

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

 

 

▼キャンペーンの詳細はこちらをご確認下さい▼

 

10連スクラッチが貰える「QuickPoint」

QuickPoint

 

PayPayボーナスがもらえるポイントサイト「QuickPoint」の存在を知ったとき、「絶対、詐欺じゃん…」と思いました。

 

その怪しさから運営会社を調べてみると、どうもソフトバンク株式会社とヤフー株式会社が合計50%以上の株を所有している株式会社ベクターという企業が運営していることが分かりました。

 

取締役や監査役にソフトバンク株式会社の方が就任していることから、まったく関係の無い企業が運営しているポイントサイトではなく、ちゃんとPayPayの身内が運営しているポイントサイトなので安心して利用できます。

 

 

いつものネットショッピングや、アプリダウンロード、無料会員登録などするだけでPayPayボーナスをどんどん貯めることができます!!

 

実際に私も利用していますが、ポイントサイトの還元率的には他サイトのほうが高めですが、QuickPointで獲得したポイントはすぐにPayPayへ反映されるので「交換する」という手間がかかりません。

 

 

アプリダウンロードや無料会員登録はちょっと…という方でも、【アンケート】や【タイピング】でもPayPayボーナスを貯めることができるので、ポイントサイト初心者の方にもおすすめ!

 

 

\PayPayボーナスが手軽に手に入るサービス!/

 

QuickPoint(クイックポイント)

 

↑上記URLからQuickPointに登録することで、PayPayボーナスがGETできる10連スクラッチがもらえるよ♪

 

手数料無料!リアルタイム交換!が魅力

PayPayボーナスをガツっと貯める事が目的であれば、やっぱりポイントサイト「モッピー」を利用するのが一番手っ取り早いです。

 

  • サプリメントを実質無料でGET
  • クレジットカードを発行
  • ホットペッパー関連サービスを経由
  • ネット通販を経由
  • アプリダウンロード
  • 無料会員登録

 

など、モッピーには様々なジャンルの広告が豊富にあるので、自分に合ったお得な広告を探してみましょう♪

 

 

モッピーで貯めたポイントは、500ポイント=500円相当からPayPay残高へ交換することができるので、モッピーに登録してみたけどPayPayに交換できなかったという事はまずありえません。

 

モッピーからPayPayへの交換は、手数料無料、リアルタイム交換なので、PayPay残高が少ないと気づいたその場でPayPayへすぐチャージ可能!!

 

現在のように金融機関の口座からチャージできない時には、得にありがたいですよね。

 

 

しかも、当サイトからモッピーへ新規登録すると2,000円相当のモッピーポイントがもらえるチャンスがあるので下記のバナーからモッピーに登録しないともったいないです!

 

友達紹介特典

 

 

\友達紹介特典をもらおう!登録はここから!/

 

手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー!

 

まとめ

good

 

いままでが本当に便利だったんだな…と思うきっかけとなった、金融機関口座からのPayPayへのチャージ一時停止。

 

"スマホ上で完結する"という利便性があるからPayPayを利用していたという人にとっても、現在のこの不便さがストレスしかないと思います。

 

 

またこれからインフルエンザとコロナウイルスの同時流行や、新型コロナウイルスの第3波によって感染者が増えていたりと、外出するのも不安な日々が始まろうとしています。

 

そんな時は、自宅で「QuickPoint」や「モッピー」を利用することで、PayPay残高をスマホ上でチャージすることができるので、あとはレジでスマホを提示し定員さんにピッとしてもらえば支払い完了!

 

第1波のときも自宅でできるポイ活の需要が高まり、ポイントサイトへ登録する方も増えました。

 

ネットショッピングでもポイントを貯めることができるので、自宅でゆっくりPayPay残高を貯めてみるのはいかがでしょうか⁉

 

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若干のつぶやき
9/22:最近、色んな有料テンプレートのサイトを見ているのですが、最近のウェブサイトは本当にきれいだなぁと感じます。それに比べると当サイトはもう、10年前という感じがいなめないですね。正直今後は5Gも浸透しているんだし、ブログももう少し動的になってもいいんじゃないかと個人的には思っている中、このサイトが古いのはかなり致命的です。そして今後の更新をするのにもかなり致命的、記事の書き方なども古いスタイルから新しいスタイルを確立しないといけない、色々な致命的なものが合わさって、投げ出してしまいたいという気持ちも0ではないというのが本音です。ただ、自分的にも当サイトを投げ出すというよりも、新しいスタイルを確立していきたいという気持ちは強いです。このままでは、わけわんなくなったから、やめよ…!!って小学生みたいな状況になってしまうので、投げ出さず、1つひとつ変えていくという事を心がけていきたいと思います。辛いけど…頑張ります!!
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