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PayPay20%還元不発に終わる、対応の悪さにユーザー激怒!

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10/5にPayPayの1周年記念として開催された「PayPay感謝デーキャンペーン」は、支払いができないというスマホ決済サービスとしては最悪の結果となりました。

 

クレジットカードで支払えないわ、ヤフーカードからチャージできないわ、反映の遅延が発生するわ、ユニクロの店員さんは怒鳴られるわ、レジ前で恥かくわ、多くの利用者そして加盟店に迷惑をかけただけのキャンペーンだったため、再度キャンペーンのやり直しを希望する声が多数上がっています。

 

PayPayについてこちらの記事で詳しく検証していますのでぜひ一読ください。

 

 これまでの経緯まとめ

1.5%還元になっている

PayPay感謝デーキャンペーンがスタートしたのが、10/5(土)0:00。

 

PayPayボーナス付与額について

 

0:11頃~0:27頃まで、20%還元ではなく1.5%還元で付与されていたようです。

 

それ以外の時間帯でも1.5%還元になったという方の報告があったので、多くの方が正しく適用されていないのではないでしょうか?

 

PayPayボーナスの付与額が正しく適用されていない場合は、後日あらためて反映されるようです。

 

 サーバーダウン

以前の20%還元キャンペーンの際にもあった現象を繰り返すとは…残念です。

 

私も19時頃に支払いをしようとしたのですが、釣り人が何度も長靴を釣っては戻し釣っては戻しを繰り返していたのであきらめて帰りました。

 

利用制限画像

 

20%還元になる日が1日しかないということで、利用者が集中することはPayPay側でも分かっていたからこそPayPay感謝デーについてのツイートで、

 

\PayPay残高をチャージして備えよう/

 

と記載したのでしょう。

 

しかしふたを開けてみると、「エラーが発生しました」「現在ご利用を制限しております」「通信エラーが発生しました」といった画面が表示され、PayPayで決済できない…。

 

レジに並んでいる状態でこの画面が表示されてしまってはお手上げ状態です。

 

後ろには他のお客さんも待っていますし、時間をあけて再度トライしようにも閉店時間だったりと、20%還元になるならと通常より多めにカゴに入れた方達も多く、結果的に現金払いやクレジットカードで支払うことになってしまい「ただの無駄遣いになった」と怒りの声が上がっている。

 

さらに以前にもあった現象ですが、【二重引き落とし】が今回も発生しているようです。

 

 

PayPayが利用できる店舗のはずなのに、決済を断る店舗も多くあったようで店舗側も対応に追われいい迷惑だったことでしょう。

 

 一部機能を一時的に停止

10/5の夕方から緊急メンテナンスとなり以下の機能が一時的に停止しました。

 

  • すべてのクレジットカードでのお支払
  • ヤフーカードからのチャージ

 

チャージする場合は、セブン銀行ATMや銀行口座などからPayPay残高へチャージするよう勧めていました。

 

決済しにくいって分かっててチャージするとか怖いけど。

 

そして【一時的に停止】という言葉は間違えています!この言葉使われたら20時や21時頃には復活するのかなと思ってもおかしくないです。

 

でも実際は、10/5 18:00~10/6 8:15までメンテナンスされていたので、PayPayでヤフーカードをメインで使っている方はチャージはできないわ、支払いはできないわで散々な1日となってしまいました。

 


このPayPay側のツイートについて、

 

「サーバーの脆弱性を世にアピールして終わりですか?」

 

「謝罪文に絵文字を使うな」

 

といった、ごもっともな意見があったりとPayPay側は一周年記念としてビッグなキャンペーンを仕掛けましたが、裏目にでてしまいましたね。

 

 あっさりと終了

キャンペーン終了のお知らせ

 

これだけの文章で終了できるような混乱ではなかったはず…。

 

10/6 18時現在では、特にこの件についての追加情報などは配信されていないので、このまま終了の可能性もありえますね。

 

PayPayの公式サイトトップページに、

 

PayPayトップページ

 

10/5(土)のPayPay感謝デーキャンペーンにおいて、PayPayアプリが断続的に利用しづらい時間帯や反映の遅延が発生し、お客様および加盟店様へご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

 

このような一文が追加されていました。

 

 今回の件の問い合わせ先

PayPayの公式サイトに決済内容についての問い合わせ先情報が追記されていました。

 

追加された部分だけ抜粋すると、

 

PayPay追加情報

 

決済内容についてはPayPayカスタマーサポート窓口までお問い合わせください。なお、大変多くのお問い合わせを頂いており、回答まで長らくお待たせしております。何卒ご承知おきください。

 

上記の青字「PayPayカスタマーサポート窓口」は、メールでのお問い合わせフォームに移動となります。

 

こちらも多くの問い合わせがあるため、返信までに数日かかる場合があるということです。

 

 

PayPayには電話での問い合わせ窓口もありますが、こちらも電話がつながりにくい場合があるということです。

 

【PayPayカスタマーサポート窓口】

電話番号:0120-990-634

窓口時間:24時間受付/土日祝日を含む365日

 

 

Twitterで確認してみると、問い合わせし3日経過したが返信がないという方。

 

電話は強制的にコールが切られるタイプの回線でまったく繋がらないという方。

 

 

楽しみにしていたキャンペーンによって、結果的に問い合わせに時間を取られてしまうとは…スマホ決済サービスが浸透しないのも当然ですよね。

 

 今回一番の被害者

同時開催キャンペーン

 

まずここが間違っていましたね。

 

20%還元とヒートテックがもう一枚無料でもらえるとか…この日にユニクロに行くことがお得だと誰でも思います。

 

結果…長蛇の列、エラーになるレジ、怒られる店員さん、頭を下げる店員さん。

 

怒る相手はユニクロの店員さんではなく、脆弱なサーバーでキャンペーンを行ったPayPay側のはずなのですが、既存のユーザーは「PayPayまたやったか…」と前回同様のエラーが発生していることが予想できますが、ユニクロの広告をみて会員登録した方、増税に伴い会員登録した方からすると今回のような不具合は想定外だったのかもしれない。

 

ユニクロの定員さん、そして全国の加盟店さん、本当にお疲れ様でした!

 

 まとめ

アプリダウンロード

徐々に浸透してきたスマホ決済サービス。

 

お財布を持たずにお買い物や外食をしている方も増えてきていただけに、今回は残念な結果となってしまいました。

 

第1回100億円あげちゃうキャンペーン開催時は登録ユーザーが100万人。

 

第2回100億円あげちゃうキャンペーン開催時は500~1000万人。

 

そして今回の「PayPay感謝デー」開催時は1500万人と、1日限定開催の場合最大瞬間風速の負荷を予想することができないようでは、キャッシュレス化は程遠いです。

 

サーバー強化し、より使いやすくなることを期待しています!

 

PayPay(ペイペイ) の危険性と評判、テレビでは教えてくれない本当の話

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PayPayの危険性と評判

 

PayPayがリリースされたのは、2018年10月5日。

 

「100億円キャンペーン」によって、リリースから一年も経過していませんが知名度は抜群!

 

サービス開始7ヵ月で、累計登録者数700万人突破した。

 

PayPayのサービス自体も、良くなった部分、悪くなった部分とありますので後ほどご紹介しますね♪

 

まずは、PayPayは何ができるのか?から説明していきたいと思います。

 

【PayPay速報!】

  • 【10/5限定】PayPay感謝デー20%還元!
  • 【10/1~11/30】まちかどペイペイで5%上乗せ!
  • 【9/30~】PayPayマネーを銀行口座へ出金可能!
  • 【10/1~】還元率3%→1.5%へ
  • 【10/4~10/22】ヒートテックがもう1枚もらえるキャンペーン!
  • 【8月~】Yahoo!関連、期間固定Tポイント→PayPayへ

 

《PayPay専用のポイントサイトリリース!》

ソフトバンクとヤフーが50%以上の株を所有している、株式会社ベクターが運営するポイントサイト。掲載されている広告を利用するだけでPayPayボーナスがもらえます。【10/9 16時まで】最大1万円相当が当たるスクラッチが2枚もらえますよ♪

 

関連記事:QuickPointの危険性と評判、PayPay専用のポイントサイトの登録・退会方法

 

10月1日からの還元率変更については下記を合わせてご確認ください。

 

関連記事:PayPayが3%→1.5%へ還元率減少も、最大10%がもらえる「まちかどペイペイ」開始

 

関連記事: ユニクロの服をもっとお得に購入できる5つの方法

 

 結局PayPayは何ができるの?

スマホを持つ

 

PayPayでは、どのようなサービスが利用できるのかをまとめました。

 

PayPay、楽天ペイ、LINEPayの3社を比較した記事を更新いたしました。

 

関連記事:楽天ペイ・PayPay・LINEPay、スマホ決済で人気の3社を徹底比較

 

 アカウント作成編

PayPayにアカウント登録するのは簡単です。

 

AppStoreかGooglePlayでアプリダウンロード後、以下の3つの方法いずれかで登録することができます。

 

  • 携帯電話番号と設定したいパスワードを入力する

 

  • 持っているYahoo!JAPAN IDでログインする

 

  • [ソフトバンク、ワイモバイルユーザー]は携帯電話番号あてに届く4桁のコード入力

 

登録方法

確実に、ソフトバンク端末から登録する方法が一番簡単ですね。

 

 残高にチャージ編

以前までは、Yahoo!マネーの預金払い用口座の登録が必要だったためチャージできるようになるまで10分くらいかかっていましたが、現在はPayPayで銀行口座の登録ができるようになったので1分くらいで完了します。

 

■登録の前に準備するもの

通帳/キャッシュカード/暗証番号/ワンタイムパスワードなどの情報が必要

※必要な情報は各銀行によって異なります。

 

銀行口座の登録方法

 

  1. ホーム画面の[銀行口座登録]をタップ
  2. 登録する銀行を選択、以降は各銀行ごとの手順で登録を進める

 

※三菱UFJ銀行など、一部利用できない銀行があります(2019年2月4日時点)

 

 大変だったあの頃編

PayPayのアカウント作成は簡単でしたね。

 

問題は「チャージ」するまでの過程が一苦労という点です。

 

あなたは、以下の事が済んでいますか?

 

  • Yahoo!アカウント作成
  • Yahoo!マネー利用登録
  • Yahoo!カードを所持している(必須ではない。持っていれば簡単にチャージできる)

 

ここが済んでいない場合は、少し時間がかかってしまいます。

 

PayPayにチャージする方法は以下の通りです。

 

  • Yahoo!ウォレットの預金支払い用口座に登録されている口座
  • 本人認証サービス(3Dセキュア)に登録済みのYahoo!JAPANカード
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
  • セブン銀行ATM

 

 

 セブン銀行ATMで現金チャージ

セブンペイ利用可能

 

全国のコンビニでも最大数の店舗数である「セブンイレブン」で、7/1~ついにPayPayが使えるようになりました!

 

セブンイレブンの日でもある7/11(木)からは、PayPay×LINEPay×メルペイといった3大Payが合同で開催する、各社1000円分相当を上限として支払い金額の20%を還元するキャンペーンを開催します。

 

さらに嬉しい事に、7/11午前10時からセブン銀行ATMからPayPayに現金チャージが手数料無料でできるようになります。

 

チャージは1000円単位で可能。

 

1回あたりの入金限度額は50万円。

 

送金機能やわりかん機能で使用できる【PayPayライト】として残高が加算されるので使い勝手が良いですね。

 

 

これで、PayPay残高へのチャージ方法は

 

  • Yahoo!ウォレットの預金払い用口座に登録した金融機関口座
  • 本人認証サービス登録済みのYahoo!JAPANカード
  • ヤフオク!の売上金
  • セブン銀行ATM
  • Yahoo!マネー残高(7/1~)

 

以上、5つから選ぶことができるようになります。

 

関連記事:セブン銀行経由でお小遣いサイトからPayPay、LINEPayへチャージする方法

 

 オートチャージ機能

5月27日に公開した、アプリ最新版(バージョン1.22.0)から「オートチャージ機能」が使えるようになりました。

 

[オートチャージ設定方法]

オートチャージを利用するには、チャージ判定金額・チャージ金額・チャージ方法を選択する必要があります。

 

オートチャージ機能

 

オートチャージ機能を設定すると、PayPay残高が[チャージ判定金額]を下回ると、設定したチャージ金額が指定したチャージ方法から自動でチャージされます。

 

■チャージ判定金額

チャージ判定金額

 

■チャージ金額

チャージ金額

 

銀行口座やヤフーカードから毎回チャージするのが手間だと感じ利用する頻度が減ってしまった方も、「オートチャージ機能」が追加された事によりまたPayPayを利用する回数が増えるんじゃないかなと思えるくらい便利な機能なんですが、オートチャージ機能の便利さと危険性は紙一重の差だという事を理解してから利用するようにしてください!

 

自分で銀行口座やヤフーカードからチャージする分には、「チャージ」という行動があるおかげで、今月いくらくらい利用したか把握できると思います。

 

しかし、オートチャージの場合「あっ!増えてる」という感じに親にお小遣いをもらったくらいの感覚になってしまう危険性があるのです。

 

実際は、しっかりと自分の口座から引き落とさせています!チャージした分の請求が後から届きます!

 

特に、お得なキャンペーンが始まるとさらにリスクが高まります。

 

キャンペーンの20%還元が「PayPayボーナス」の場合、

 

  • 送金機能に使用できない
  • 銀行口座やヤフーカードからPayPay残高にチャージしたPayPayライトの有効期限は5年だがPayPayボーナスは2年間と短い

 

このように、キャンペーン時に還元されるPayPayボーナスにはデメリットもあります。

 

どうしても「オートチャージ機能」を使用してチャージという手間を省きたいのであれば、PayPay専用の口座を作り、使用してもよい金額だけを入金しておくなどの対策を行わないと「スマホ決済貧乏」になる可能性が非常に高く危険です!

 

支払い編

PayPay(ペイペイ)支払い

 

PayPayでの支払い方は全部で4種類あります。

 

  • 店頭のQRコードを読み取る「スキャン支払い」
  • アプリのバーコードやQRコードを定員さんに見せる「コード支払い」
  • 「預金払い用口座」「コンビニ」「ヤフオク!の売上金」からチャージでき、チャージした分だけ利用できる「Yahoo!マネー支払い」
  • 「VISA」「Mastercard」「JCB(Yahoo!JAPANカードのみ)」であれ登録可能な「クレジットカード支払い」

 

【バージョン1.7.0以前】では、

PayPay残高が不足している場合、全額Yahoo!マネーから決済、Yahoo!マネーの残高も足りなければ全額メインのクレジットカードから決済という順番で支払いされる優先度が決まっており、PayPay残高不足の際は強制的にYahoo!マネーかクレジットカードで決済されていました。

 

2019年1月28日にリリースされた【バージョン1.8.0以降】では、

PayPay残高が不足している場合、PayPay残高にチャージするか、他の支払い方法を選択できるようになりました。

 

ただ、PayPay残高やYahoo!マネー残高が足りないからと、他の支払い方法と併用する事はできないので、利用前に残高を確認して少なければチャージしておきましょう。

 

 

[PayPay残高で支払う]

 

Twitterでよく目にしたのが「PayPay残高で支払おうとしたのに、他の支払い方法で決済された」というもの。

 

このような状態にならない為にも、レジに行く前に[支払い方法]を確認しておきましょう!

 

PayPay残高で支払い

 

トップページの[スキャン]をタップし、バーコード支払いかスキャン支払いかを選択します。

 

バーコード、QRコードの下に[お支払い方法]があり、現在選択されている支払い方法が表示されています。

 

この部分がYahoo!マネーやクレジットカードになっている場合は、[お支払い方法]をタップし[PayPay残高]を選択します。

 

PayPayでは、自分で支払い金額を入力する必要があるので、金額を入力して[支払う]をタップします。

 

これで支払いが完了となります。

 

2019年3月25日のGooglePlayのレビュー投稿で気になるものを発見!

 

Yahoo!マネーには十分な残高があるはずなのに、残高不足という表示が出て支払いができなかった。

 

自分で入力した金額を見てみると0が多い!

 

さっきレビュー見てたら勝手に0が追加されると知ったので怖いアプリなんだとわかった。

 

これ、かなり危険だと思います。

 

108円の商品の場合、支払う際に自分で[108]と入力します。誰でもそうすると思います!

 

しかし、この時点でよく金額の確認をしていないと実際には1080円で決済されてしまっているという事。

 

これに気づかず決済した場合、利用した店舗で手続きしてもらうようになります。

 

お店の人も面倒だろうし、申し訳ない気持ちになりますよね。これは早く改善してもらいたいですね。

 

<支払いする際の危険性>

・以前と異なり、PayPay残高不足の場合、チャージするか他の支払い方法を選択するかを選ぶエラーが画面が表示されるようになった

 

・他の支払い方法と併用はできない

 

・決済の際の金額は手入力なので、金額が正しいかしっかりと確認する

 

・クレジットカード情報は削除可能

 

・プリペイドカードや海外で発行したクレジットカードは登録できない場合がある

 

 0.5%→3%→1.5%に変更

PayPay最大3%

 

支払いのたびにもらえる利用特典の付与率が、いままでは0.5%でしたが5月8日(水)からは6倍となる3%にアップします。

 

「第2弾100億円キャンペーン」のような他のキャンペーンが実施されている場合などは、PayPayを利用した人の状況に応じて最も有利となる付与率が適用されるそうです。

 

また第2弾100億円キャンペーンでも実施されている懸賞キャンペーン「やたら当たるくじ」が、一部内容がリニューアルされ6月1日以降「PayPayチャンス」と名称を変えリリースされます。

 

PayPayチャンスは、20回に1回の確率で当選し、1回の支払いにおける付与上限は最大1000円相当です。

 

PayPayならいつでも戻ってくる

 

PayPay利用金額×上記割合相当のPayPay残高がもらえます。

 

30,000円のお買い物をして、3%還元だった場合は900円相当のPayPay残高がもらえるという事ですね。

 

PayPay残高の付与上限は、一人につき「1回の支払いにおける付与上限」は30,000円、「1ヵ月の付与合計上限」は30,000円となります。

 

【対象となるPayPay残高】

  • 銀行やYahoo!JAPANカードからチャージした残高(PayPayライト)
  • 各種キャンペーンなどで付与されたPayPay残高(ボーナス/ライト)

 

【0.5%の付与率での利用】

  • Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカード支払い
  • Yahoo!ショッピング、ヤフオク!(導入予定)などのオンライン決済0.5%から1%へ引き上げられました!

 

[PayPayチャンスの当選率アップ]

ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホユーザーならびにYahoo!プレミアム会員なら、対象加盟店でPayPayによる支払いをすると、通常であれば20回に1回の確率ですが、10回に1回の当選確率にアップします!

 

PayPayチャンス当選確率アップ

 

 

10月1日からは、3%還元から1.5%還元へ変更されました!

 

PayPay利用特典

 

まちかどペイペイ第1弾では、還元事業による5%還元と、まちかどペイペイキャンペーンでもらえる3.5%と、このPayPay利用特典の1.5%還元により、合計最大10%が11月30日まで受けることができます。

 

 ヤフー関連、0.5→1%へ

6月3日より、ヤフー関連サービスを愛用している方には嬉しい変更がありました!

 

同日より順次PayPayでオンライン決済が利用できるようになるヤフー関連サービスですが、当初予定していた決済額の0.5%付与から1%に引き上げられることが発表された。

 

【対象サービス】

  • 6月3日~:Yahoo!ショッピング、ヤフオク!
  • 6月18日~:LOHACO

 

ただし、上限が決まっていて、1回あたりの付与上限は5,000円、月額付与上限は30,000円となります。

 

月額付与上限については、ヤフー関連サービス以外のPayPay加盟店で付与される「PayPayボーナス」付与額と合算された上限となります。

 

※「いつもどこかでワクワクペイペイ」など、PayPayが主催するキャンペーンによって付与される「PayPayボーナス」付与額は合算されない…ややこしい!

 

 期間固定Tポイント→PayPayへ

Tポイント支払い

 

待ちに待った変更が開始されるようです!

 

その変更とは、Yahoo!ショッピングで開催されている「5のつく日」などのキャンペーン特典として付与されていた「期間固定Tポイント」ですが、ポイント獲得日から2週間経過後の日曜日までしか有効期限がなく使いにくい特典でした。

 

が、2019年8月より期間固定Tポイント→「PayPayボーナス」または「PayPayボーナスミニ」に変更されます!

 

PayPayボーナスとPayPayボーナスミニは、PayPayの送金機能やわりかん機能では利用できないので、一部利用できないサービスがあるという事をしっかり覚えておきましょう。

 

PayPayボーナス特徴

 

 

8月より「PayPayボーナスミニ」という新しいボーナスが追加される事により、PayPay残高で支払いをする場合、PayPayボーナスミニ→PayPayボーナス→PayPayライトの順番で消費していきます。

 

対象となる主なサービスは、

 

  • Yahoo!ショッピング
  • ヤフオク!
  • LOHACO
  • GYAO!
  • Yahoo!JAPANカード

 

 

「PayPayボーナス」か「PayPayボーナスミニ」のどちらかが付与されるようですが、まだどんな時にPayPayボーナスが付与されて、どんな時にPayPayボーナスミニが付与されるのかは分かっていません。

 

ただ、付与されたボーナスが「PayPayボーナスミニ」だった場合、有効期限が付与日から60日と短いので注意が必要です!

 

 Kyash対策か

Yahoo!JAPANカード

 

「Kyash」とは、学生でも専業主婦の方でも審査なしで作る事ができるプリペイドカード「Kyash Visaカード」が発行できるアプリの事です。

 

Kyashアプリに銀行口座やコンビニ、クレジットカードからチャージしておけば、チャージした金額分だけVisa加盟店で利用できます。

 

Kyash Visaカードは年会費無料で、送金や割り勘といったサービスも手数料無料で利用する事ができます。

 

このカードの一番のおすすめポイントは、Visaカード加盟店で利用するといつでも2%がキャッシュバックされます。

 

Kyashにクレジットカードの自動チャージを設定しておくことで、お買い物をするたびにクレジットカードからKyashに入金されるので、

 

  • クレジットカード→Kyashへチャージ:1%
  • Kyash→購入:2%

 

合計3%も還元されるのです。

 

このお得な状態に目をつけたのがPayPayユーザー。

 

PayPayではキャンペーン中であれば20%還元なんてド派手な還元率ですが、キャンペーンが終了してしまえば0.5%還元とそこらへんのスマホ決済アプリと似たような還元率へと下がります。

 

  • クレジットカード→Kyashへチャージ:1%
  • Kyash→PayPayに登録して購入→2%
  • クレジットカードによる支払い還元→0.5%

 

合計3.5%還元となります。

 

PayPay残高に唯一チャージする事ができる「Yahoo!JAPANカード」を利用してPayPayを利用すると、

  • Yahoo!JAPANカード→PayPay残高へチャージ:1%
  • PayPay残高による支払い還元→0.5%

 

合計1.5%しか還元されないという事で、Kyashに目をつけた方が多いのです。

 

ここで問題なのが、Kyashは本人認証を行う事ができないという点です。

 

下記で説明していますが、本人認証を行ったクレジットカードの場合だと月25万円まで支払いする事ができますが、Kyash Visaカードではその本人認証を行う事ができない為、月5,000円までしか支払いできません。!

 

合計で3.5%還元と高いだけに、月5,000円までの支払いであればKyashを利用する事は超お得でした。

 

しかし、この状態に黙っていなかったPayPayが5月8日から動き出したのです。

 

[Yahoo!JAPANカード利用の場合]

  • Yahoo!JAPANカード→PayPay残高へチャージ:1%
  • PayPay残高による支払い:3%
  • 20回に1回の確率で最大1000円相当のPayPayボーナスが当たる

 

[Kyash利用の場合]

  • クレジットカード→Kyashへチャージ:1%
  • Kyash→PayPayに登録して購入:2%
  • クレジットカードによる支払い還元:0.5%
  • PayPayボーナス対象外

 

Kyash利用による合計は3.5%のままですが、Yahoo!JAPANカード利用による合計は4%還元+最大1000円があたるPayPayチャンスと、Yahoo!JAPANカード利用を促す還元率で巻き返しを図るようです。

 

 クレジットカード利用の上限金額

PayPayでは、不正利用防止の対策の強化としてクレジットカード利用時の上限金額が設定されています。

 

この上限金額は、本人認証サービス(3Dセキュア)を設定しているかいないかで、上限金額が異なります。

 

この上限金額がちょこちょこと変わるので、注意が必要です。

 

(2019年2月12日現在)

支払いでの上限金額

 

支払いでの上限金額

 

Yahoo!JAPANカードでのチャージの上限金額

 

Yahoo!カードチャージ上限金額

 

Yahoo!JAPANカードで本人認証を行うと、PayPay残高へチャージ可能となります。

 

Yahoo!JAPANカードの家族カードでは本人認証サービスを設定できないのでご注意ください。

 

 本人認証サービス(3Dセキュア)とは

本人認証サービス(3Dセキュア)とは、クレジットカード会社のサイトで事前に本人認証サービスの利用設定やパスワードなどの登録が必要で、そのクレジットカードに登録したパスワードをPayPayで入力する事で本人認証を行い、不正利用やなりすましを防ぐ仕組みの事です。

 

本人認証サービス(3Dセキュア)については下記をご確認ください。

・本人認証サービス(3Dセキュア)とは

 

<本人認証サービスを利用する際の危険性>

クレジットカード会社のサイトで本人認証サービスのパスワード設定をしただけでは、本人認証の登録は完了していません!

 

必ず、PayPayアプリ右下の[アカウント]をタップし、[お支払い方法の管理]からクレジットカードの券面に記載の[!本人認証していません]をタップして手続きをしてください。

 

「現在ご利用を制限しております」と表示されて、決済やチャージができなかった場合も上記の理由が考えられるので確認してみましょう。

 

 セキュリティの改善

2018年12月に実施した「100億円あげちゃうキャンペーン」では、他で漏えいしたクレジットカード情報を利用した不正利用が発生しましたが、2019年1月に「本人認証サービス(3Dセキュア)」を導入しました。

 

本人認証を設定していないカードを登録している場合は、過去30日間に利用できる金額が5000円と少ない事から、手間でも利用上限金額をアップする為に本人認証を行った利用者が多かった、パスコードに入力制限を設定したといったセキュリティ強化対策の効果が出ています。

 

PayPayセキュリティ改善

 

利用する側としても、手間ですがクレジットカード会社に登録したパスワードを入力することで、「なりすまし」などの不正利用を防ぐという各クレジットカード会社が推奨しているサービスを知るきっかけにもなりました。

 

今後、次々と新しいスマホ決済サービスがリリースされるでしょうし、リリースされたばかりの頃は昔のPayPayのようにセキュリティ対策が甘いサービスがあるかもしれません。

 

セキュリティ面がしっかりしているかどうか、PayPayのおかげて利用者も確認するようになったのではないでしょうか?

 

 わりかん機能

Ver.1.20.0に「わりかん機能」が追加されました。

 

ホーム画面の[わりかん]をタップする事で利用する事ができます。

 

割り勘機能

 

【わりかん機能利用方法】

 

[作成者編]

  1. ホーム画面の[わりかん]をタップ
  2. [割り勘を作成]をタップ
  3. 〇〇さん歓迎会などイベント名を[タイトル]に入力
  4. 「参加者」に請求したい金額を[一人あたりの基本額を入力]に入力
  5. [割り勘を作成する]をタップ
  6. [メンバーを追加する]をタップ
  7. [お友だちのQRコードを読み取る]をタップ

 

友達のQRコードを読み取る

 

8.お友だちのマイコードをスキャンする

 

マイコードをスキャン

 

9.「参加者」毎に請求額が違う場合は、支払ってもらう金額を編集する

10.[メンバーを追加する]をタップ

11.[割り勘の内容を決定する]をタップ

12.[確認する]をタップし、わりかん完了となります。

 

上記は作成する側のわりかん方法でしたが、参加する側がどのように「わりかん」に参加するかは下記をご確認ください。

 

[参加者編]

  1. ホーム画面の[わりかん]をタップ
  2. [参加中の割り勘]タブをタップ
  3. 支払いたい割り勘をイベント名一覧から選択
  4. [支払う]をタップ

 

割り勘わりかん参加者しはらい

 

5.支払い金額を確認して[支払う]をタップ

6.端末認証で[支払う]を完了する

 

これで、代表者にお金を支払う事ができます。

 

「わりかん」の支払いに利用できるPayPay残高は、Yahoo!JAPANカードやYahoo!ウォレットの預金払い用口座からPayPay残高にチャージした金額であるPayPayライトのみとなります。

 

キャンペーンの特典などで付与されたPayPayボーナスは利用する事ができませんのでご注意ください。

 

4/26~5/6まで「わりかんで10,000円もらえちゃうキャンペーン」開催!詳細は下記をご覧ください。

 

 Yahoo!ショッピング、ヤフオク!でオンライン決済

PayPayオンライン決済

PayPayでは、「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」の導入を2019年2月に予定していましたが、導入時期が延期となっていました。

 

シムテム開発が遅れているとみられていましたが、ついに導入時期が決定しました。

 

導入時期:2019年6月

 

これにより、ヤフオク!に出品した商品が売れた際の代金(売上金)をPayPayにチャージする事ができるようになりました。

 

Yahoo!かんたん決済での支払い方法にもPayPayが追加されるので、ヤフオク!で商品を落札した際の「Yahoo!かんたん決済」でPayPay残高を使って商品代金を支払う事も可能になります!

 

 PayPay残高を送る/受け取る

お金を送るもらう

PayPayでは、Yahoo!JAPANカードやYahoo!ウォレットの預金払い用口座からPayPay残高にチャージした金額の事を「PayPayライト」と呼びます。

 

このPayPay残高にチャージした金額であれば、お友達に手数料無料でPayPay残高を送る事ができるようになります。

 

[PayPay残高を送る方法]

  • 受取側のQRコードを読み取ってPayPay残高を送る方法
  • 受取側の携帯電話番号やPayPay IDがわかる場合に、受取側を指定してPayPay残高を送る方法
  • 受取側のQRコードや携帯電話番号、PayPay IDがわからない場合、「受け取りリンク」を作成し、メールやSNSなどで送る方法

 

以上3つの方法で、PayPay残高を送る事ができます。

 

最後のメールでSNSで送る方法の場合、相手がPayPayに登録していないのであれば、PayPayに登録するしか受け取る方法がありません。

 

受取辞退する事ができるので、どうしてもPayPayに登録したくないという方は「現金でちょうだい」と伝えましょう。

 

さらに、パスコードを設定した状態でPayPay残高を送る事ができるようになったので、パスコード入力しないと残高を受け取る事ができないという不正対策機能が追加されましたが、送った側が相手にSNSなどでパスコードを伝えるという手間があります。

 

 【毎月開催】ワクワクペイペイ

ワクワクペイペイ

 

2019年6月から「ワクワクペイペイ」という毎月開催される、いつもどこかでお得になれるキャンペーンがスタートします。

 

「100億円あげちゃうキャンペーン」「第2弾100億円キャンペーン」終了後においても、ユーザーの皆さまに「PayPay」でのお得なキャッシュレス体験をご提供したいと考え、本キャンペーンを企画しました。という説明がキャンペーン詳細に書かれていたので、100億円シリーズは一旦第2弾までで終了という事かもしれませんね。

 

第1弾となる6月は、全国のドラッグストアでお得なキャンペーンが実施されます!それ以降も、加盟店・カテゴリー・地域などを毎月設定してキャンペーンが開催されていきます。

 

※対象となる加盟店は、キャンペーン詳細発表時に発表されるので、現在では「ドラッグストアとして登録されている全国のPayPay加盟店」とまでしか分かりません。

 

[PayPayならいつでも戻ってくる]

 

ワクワクペイペイ

 

対象加盟店でPayPayによる支払いをすると、支払額の最大10%が戻ってきます。

 

さらにソフトバンクまたはワイモバイルのスマホユーザー、Yahoo!プレミアム会員なら支払額の最大20%が戻ってきます!

 

[ソフトバンクのスマホユーザーの場合]

スマートログイン設定済みのYahoo!JAPAN IDでPayPayユーザーID連携を行った方が対象

 

[ワイモバイルユーザーの場合]

Y!mobileサービスの初期登録(Y!mobile契約電話番号とYahoo!JAPAN IDが連携)されているYahoo!JAPAN IDでPayPayユーザーID連携を行った方が対象

 

上記の「支払額の最大20%が戻ってくるキャンペーン」と「PayPayチャンスの当選確率が10回に1回にアップキャンペーン」の双方が適用される場合でも、1回の支払いに対して付与されるPayPay残高は最大2,000円となります。合算はされません。

 

ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホユーザー、Yahoo!プレミアム会員ではない方の付与上限は、双方のキャンペーンが適用される場合でも、1回の支払いに対して付与されるPayPay残高は最大1,000円相当です。合算はされません。

 

決済翌月の20日前後に付与予定。

 

関連記事:【ソフバン優遇】スマートログイン設定するだけで20%還元にアップ!

 

 これってクレカ払い対応ってこと?

クレジットカード

あるお店で「うちはクレジットカードでは支払えない」と言われたが、レジ周辺にPayPayのマークがあった場合「PayPayで支払えばクレジットカード払いできるのでは?」という疑問がわいたのです。

 

PayPayの場合、クレジットカード情報を登録してればPayPay経由でクレジットカード払いをする事ができるので、実質クレジットカード対応店舗になるわけです。

 

クレジットカード決済を導入した場合、お店側は決済毎に4~5%の手数料をカード会社に支払っています。

 

PayPayを導入した場合だと、2021年9月30日までは決済手数料無料で利用する事ができます。ただその後の手数料は未定なので、ここが危険な感じがしますが。

 

各社によって異なりますが、他のスマホ決済の場合だとクレジットカード会社(1%)・国際ブランド(1%)・決済センター(1%)・決済代行会社(1%)と合計3~4%の手数料を支払っているので、PayPayの無料期間が終了した際には、この辺りの手数料が必要となる可能性が高いでしょう。

 

それでも、クレジットカード決済を導入するよりはコストがかからない為、今後スマホ決済を導入する店舗が増え、「クレジットカードは使えないけど、PayPay経由でクレジットカードは使えるよ」と現金主義の方には謎の暗号のような会話が増えそうな予感がします。

 

PayPay残高を銀行口座に出金

PayPayのよくある質問の目立つ位置に「PayPay残高を銀行口座に出金したい」という質問が掲載されました。

 

これはもう、20%還元キャンペーンの利用に備えてチャージしていたが、あっという間にキャンペーンが終了してしまった影響が大きいものと思われます。

 

今後提供予定のサービスではありますが、現在のPayPayには出金する機能はありません。

 

 

と以前まで説明していましたが、ついにPayPayでも銀行口座へ出金することが可能になりました!

 

出金できるPayPay残高の種類は「PayPayマネー」という名称で、本人確認手続きが完了していれば登録した銀行口座へ出金することができます。

 

本人確認手続きは、銀行口座の情報を利用して本人確認する方法・顔認証と本人確認書類を撮影して本人確認する方法の2つがあります。

 

 PayPay請求書支払い

LINEPayに先を越されていた「請求書支払い」ですが、ついに9月2日より一部の請求書に対応しサービス開始されました!

 

電気・ガス料金などの公共料金の請求書(払込票)に記載されているバーコードを読み取るだけで支払いが完了するため、支払いのためだけに外出しなくてもいいというメリットがあります。

 

まだ対応している請求書は少なく、

 

  • 9月2日~:東京ガス、東京電力、東京都水道局、広島ガス、中国電力、九州電力
  • 9月30日~:Yahoo!マネーで支払える約300の地方公共団体および事業者
  • 10月以降:北海道ガス、その他

 

「Yahoo!マネー」で支払い可能な事業者はこちらからご確認ください。

 

 

請求書支払い

 

 

PayPayで請求書支払いを行うには、

 

  1. ホーム画面にある[スキャン]をタップ
  2. 払込票のバーコードを読み取る
  3. 支払金額を確認して[支払う]をタップ

 

支払いに使えるのは「PayPay残高」のみで、クレジットカードで支払うことはできません。

 

PayPayで請求書支払いをすると、支払額の0.5%のPayPayボーナスが翌月20日前後に付与されますが、実際クレジットカードで支払ったほうが還元率が高いです。

 

LINEPayの場合、ポイント還元対象外ではありますが、30万円までであれば税金を請求書支払いで利用することができます。

 

PayPayの場合、サービス開始直後ということもあり公共料金しか支払うことができないので、今後の対応次第ではPayPay一本でスマホ決済サービスが完結してしまいそうです。

 

PayPayの危険性

スマホ決済の危険性について詳しく知りたい方は下記記事をご確認ください。

 

関連記事:スマホ決済の危険性、紛失・不正利用・詐欺に防止策はあるのか?

 

関連記事:親目線でスマホ決済の危険性を検証!2019年おすすめNo.1はこれだ!

 

 フィッシングメール

悪質メール

 

PayPayの社名や、ロゴを悪用したフィッシングサイトが確認されています。

 

本物そっくりな偽サイトから不正サイトに誘導し個人情報を入力させようとするものです。

 

不審だなと思うメールは開かず、PayPayアプリのリンクから確認するようにしましょう!

 

緊急メンテナンス

適当

 

もう、これは諦めるしかありません。

 

事前に「メンテナンスやるよ」と分かっている場合は、午前3~5の間など多くの方が寝ている時間帯に行ってくれるので大混乱とはなりませんが、多くの方が利用している時間帯の緊急メンテナンスは「PayPay使おうとしたのにメンテ中かよ…」という危険性があります。

 

PayPayでの支払いやめて現金で支払えばいいじゃん!と思うかもしれませんが、中にはPayPayで支払いを行うつもりでスマホだけしか持ってきていない方もいらっしゃいます。

 

 

商品購入であれば「じゃあやめます!」で済む話かもしれませんが、飲食店でガッツリ食事した後にレジ前で「緊急メンテナンス中」と知った…もうこれはお店の方とかなり密な話し合いになるでしょうね。

 

 

緊急メンテナンスの対策としては、ちゃんと財布を持ち歩くか、利用しているスマホ決済サービスすべてにそこそこの金額をチャージしておく事ですね。

 

スマホの紛失

スマホを無くす

財布は忘れてもスマホは忘れないくらい、いつも持ち歩いているスマホですが、どこかへ忘れたという経験はありますか?

 

私も子供を乗せていたカートの上に置いたまま、買い物を済ませスマホごとカートを返してしまい、スマホの為にサービスセンターに行ったことがあります。

 

駅のトイレでスマホを忘れ、改札口から出れなくなってしまい、トイレに入っている人に渡してもらった事もあります。

 

PayPay残高が残っているスマホを置き忘れた…

 

考えただけで、鳥肌モノですよね。このような大事件が起きても慌てずにPayPayを一時的に利用停止してもらいましょう。

 

この手続きを行う為に必要な情報が、下記の2つです。

  • 登録の電話番号
  • ユーザーID

 

ユーザーIDは、アプリ左上のメニューアイコンをタップし、アカウント画面の一番下に小さくユーザーIDの記載があります。

 

PayPayユーザーID場所

 

PayPay携帯電話紛失・盗難専用窓口

電話番号:0120-990-633

営業時間:24時間受付/土日祝祭日を含む365日

 

上記電話番号にPayPayを利用している本人から連絡をし、登録電話番号とユーザーIDを伝えてお客様情報を確認後、アカウントの停止処理を検討するということです。

 

 事前にできる対策

セキュリティ対策

 

スマホをどこかに忘れる、誰でも考えられる事です。

 

PayPayに連絡する事でアカウントの一時停止をしてもらえるようですが、その前に自分でも不正利用の対策はできないのか検証しました。

 

まず、2019年4月現在ではPayPayの初期状態では誰でも利用できる状態という危険性があります。

 

LINE Payであれば初めの状態から起動時にパスワード入力をしないといけない仕様だが、PayPayの場合は自分で[アカウント]からセキュリティ設定を行う必要があります。

 

セキュリティ設定

 

私が勘違いした事があったので、もしかしたら1人くらい同じ勘違いをしている方がいるかも…という事で記載しておきますね。

 

[アカウント]→[セキュリティ設定]でログインパスワードを設定したので、端末の認証を有効にする事でPayPayを使う度にそのログインパスワードを入力するものだと思っていました。

 

しかし、端末の認証を有効にしてPayPayを起動してみると、要求されたのは[パスコード]でした。

 

パスコード入力

 

あれ?PayPayでパスコードなんて設定したっけ?と悩んだのですが、「端末のパスコード」としっかりと記載してありますね。

 

まさかPayPayで設定した事以外のセキュリティ設定を求められると思っていなかったので、すぐには思いつきませんでした。

 

では、ログインパスワードとは何だったのか?という事が気になり調べてみると、PayPayからのお知らせに気になるものがありました。

 

意図しないログアウト

 

意図せずにPayPayアプリからログアウトしてしまう事象について

PayPayアプリでは、アプリをダウンロードして電話番号またはYahoo!JAPAN IDでログインをしてから一定期間、ログインしている情報を保有しております。セキュリティの設定でログインしている情報の保有期間が過ぎますと、自動的にログアウトを行う仕組みとなっております。恐れ入りますが、ログイン画面が表示されましたら、お使いの電話番号またはYahoo!JAPAN IDでログインを行ってください。

 

レジ前でこれはかなり焦ります。

 

PayPayは、携帯電話番号とパスワードを入力して登録しますが、ここで入力したパスワード=ログインパスワードではない?

 

私の記憶では、[アカウント]→[セキュリティ設定]でログインパスワードが"設定済"か"未設定"か確認できる箇所があるのですが、セキュリティ設定をしようと思った時にこの部分が"未設定"だったと思うんです。

 

つまりPayPay登録時に入力したパスワード=ログインパスワードではなく、登録後にログインパスワードを登録する必要があるという事なのではないかと思います。

 

未設定の状態で、ログアウトしてしまえば「パスワードってなんだっけ?」状態になるのは当たり前で、結局[パスワードを忘れた場合]からパスワードを設定または再設定するという手間が発生するわけです。

 

いつログアウトしてしまうか分からない為、登録直後または今からでも[アカウント]→[セキュリティ設定]をタップし、ログインパスワードを設定するか、ログインパスワードの記憶が定かでなければ再設定しておく事をオススメします!

<セキュリティ設定をする際の危険性>

・いまからでもログインパスワードを設定または再設定して、いつ自動ログアウトされてもいいように分かる状態にしておきましょう。

 

・Yahoo!JAPAN IDを利用してPayPayに登録した場合は、PayPayアカウントのパスワード設定は不要です。

 

 携帯電話を解約する

離れる

 

PayPayを登録している携帯電話を解約する場合や、一時的にPayPayを利用しない場合は、登録情報の削除やログアウトをするようにしましょう。

 

[Yahoo!JAPAN IDとの連携解除]

  1. アプリ右下の[アカウント]をタップ。
  2. 画面の最下部に表示されている[Yahoo!JAPAN IDの連携を解除する]をタップ。
  3. 注意事項を読み、問題がなければ[連携を解除する]をタップで、Yahoo!JAPAN IDとの連携が解除されます!

 

[クレジットカードの削除]

  1. アプリ右下の[アカウント]をタップ。
  2. [お支払い方法の管理]をタップ。
  3. 画面上部に表示されている支払い方法の画像をスライドさせ、削除したいクレジットカード画像をみつけます。
  4. 削除したいクレジットカード画像の右上に表示している[ゴミ箱]マークをタップ。
  5. 確認画面が表示され、問題がなければ[削除する]をタップで、クレジットカードの削除が完了します!

 

[ログアウトする]

アカウント画面の下部に[ログアウト]の表示があるので、そこからログアウトする事ができます!

 

<情報を削除する際の危険性>

Yahoo!JAPAN IDとの連携やクレジットカード情報を削除しても、PayPay残高は消えないので、再度ログインする事でPayPay残高を利用することができます。

 

 携帯電話番号を変更したい

正しい選択

 

携帯電話番号を変更する場合は、以下の手続きを行う事で変更前に利用していた情報を新しい携帯電話番号に引き継ぐことができます。

 

すでに携帯電話番号を変更してしまい、継続したいPayPayアカウントにログインできない場合は、専用のカスタマーサポート窓口(0120-990-635)へ電話で問い合わせできます。

 

[携帯電話番号の変更方法]

  1. アプリ右下にある[アカウント]をタップ。
  2. アカウント画面上部の[詳細を見る]をタップ。
  3. [携帯電話番号]をタップ。
  4. [新しい携帯電話番号に変更する]をタップ。
  5. PayPayアカウントのパスワード入力画面、またはYahoo!JAPAN IDのログイン画面が表示されるので、必要情報を入力し[認証する]または[ログイン]をタップ。
  6. 変更後の携帯電話番号を入力し[携帯電話番号を確認してSMS送信する]をタップ。
  7. 届いたSMS認証コードを表示されている画面に入力して[認証する]をタップで、変更手続きが完了します!

 

<携帯電話番号を変更する際の危険性>

今まで使っていたスマホと、新規で契約したスマホの両方がある状態でないと正しくPayPayの引き継ぎができないという事になるので、携帯電話番号が変わる機種変を行う場合は特に注意が必要です!

 

PayPay解約

解約

2018年12月現在では、「携帯電話番号の変更」や「PayPayに登録したアカウントを削除」することができませんでしたが、2019年4月時点では両方できるようになっています。

 

まず確認しておいてほしい点は以下の通りです。

 

  • 解約すると、登録していた電話番号にログインできません。
  • PayPay残高(解約後に付与される残高を含む)、携帯電話番号、メールアドレス、氏名、表示名、パスワード、クレジットカード情報、銀行口座情報、連携しているYahoo!JAPAN ID、Yahoo!ウォレット、Yahoo!マネー、モバイルTカードの情報が削除されます。削除した情報は元に戻す事はできません。
  • 残高明細、レシートといった利用履歴が確認できません。
  • 取引のキャンセル等が行えず、返金やPayPayボーナスは受け取れません。
  • しばらくの間、同一の携帯電話番号で新規登録はできません。また、別の携帯電話番号で利用していたアカウントからの変更もできません。

 

すべて同意できる方のみ、アカウントの解約を行いましょう。

 

[アカウント解約方法]

  1. アプリ右下の[アカウント]をタップ。
  2. [その他]をタップ。
  3. [アカウントの解約]をタップ。
  4. [解約手続きに進む]をタップ。
  5. パスワードの入力が表示された場合は入力。
  6. 注意事項を確認し、問題なければ[以上、同意します]にチェックをいれて、ページ最下部に表示される[同意して解約する]ボタンをタップ。
  7. 携帯電話番号に届いたSMSの認証コードを入力して、[認証する]をタップでアカウントの解約が完了します!
 PayPayライトの有効期限

Yahoo!ウォレットの預金払い用口座や、Yahoo!JAPANカードからPayPay残高にチャージした「PayPayライト」の有効期限は、最後にチャージや獲得した日、または利用した日から2年間ですが、2019年5月20日頃にこの有効期限が5年間に変更される事が決定しました。

 

PayPayボーナスの有効期限は、2年間のままなので注意してください!

 

PayPayで発生した問題

問題が絶えないPayPay

イライラしながらPC作業する男性

今回はPayPayの利用に関しての問題ではありませんが、第1弾を開催していた昨年12月ある営業社員が飛び込みで行った営業先に断られて、そのお店の悪口を口コミサイトに書き込んでいました。

 

その書き込みを見た営業先からクレームがあり、調べてみると会社のアドレスでログインしていた為すぐに書き込んだ本人がわかり処分されたようです。

 

PayPay広報室も「事実です」と回答している。すごいノルマなんでしょうかね…会社のアドレスを使用するあたりバレてもいいくらいの勢いだったのかもしれませんね。

 

社内ではセクハラ問題も複数発生していたりと、PayPayに対してのイメージが悪すぎる。

この記事を書き始めたの、第1弾のキャンペーンの時期ですよ?それなのに危険性と判断できる問題が次から次へと発生している為、あっという間に危険性たっぷりの記事内容となってしまいました。

 

実は利用可能店じゃない?

次々とPayPayを利用できる店舗が増えて順調そうに見えていましたが、実は…

 

この高田馬場の居酒屋だけではなく、他の店舗でも同様の被害にあったというコメントもありました。

 

他にも加盟店登録時に住所を間違えたのかアプリで加盟店を地図上で確認できるピンが違う場所にあることがある、QRコードが届いても設置していない店舗も多い中QRコードを送付した時点で地図に載せていたのでは?といった内容もありました。

 

PayPayを利用しようと地図に載っている店舗へ行ったが、「うちは加盟店ではない」と説明されれば、「でも公式アプリの地図に載っているじゃないか」と言ってしまうでしょう。このPayPay加盟店じゃないことを説明する必要があるって、もう営業妨害に近いと思うのですが…。

 

実際に高田馬場の居酒屋が被害にあっているのだから、PayPay側から何かしら公式サイトにお詫びとしてお知らせを掲載する必要性を感じますが、今後どのような対処をしてくるのでしょうかね。

 

PayPay取り消し祭りとは

壁1

「PayPayボーナス」が1月8日から1月10日にかけて順次付与されていましたが、Twitter上では「全部取り消しになっている」とキャンペーン利用者からのツイートが相次ぎました。

 

20%戻ってくるキャンペーンだけではなく、全額相当戻ってくるキャンペーンも取り消しされているようです。

 

高額当選の人達が取り消しされている、取り消ししたら100億円じゃなくなる、あとから取り消しとか詐欺だ等いろいろな声がありますが、今回の問題は[利用者のルール違反]の可能性があるということですが、どのような行為が取り消しと判断されたのか確認してみました。

 

これをしちゃうとポイント付与取り消しやアカウント停止になっちゃうよというものが、

 

  • クレジットカードの不正利用
  • 架空の取引
  • 取引の分割
  • 不当な取引や返金によるPayPayボーナス等の詐取
  • 1人のお客様による複数名義の支払い手段での利用
  • 複数のPayPayアカウントでの同一クレジットカードの利用
  • PayPayアカウントやYahoo!JAPAN IDの不正利用

 

注目されているのが「複数のPayPayアカウントでの同一クレジットカードの利用」で、クレジットカードは裏面の署名をしている本人しか利用が認められていませんが、親のカード、旦那さんのカードを登録して利用する等、本人以外が利用していたことが判明した利用者のポイントが取り消しされているようです。

 

本人以外のクレジットカード利用はカード停止となる可能性もある契約違反なので、その分のボーナス取り消しはしょうがないとしても、クレジットカードを契約した方と同一生計の妻や両親、子供であれば自分のクレジットカードを使わせることができる「家族カード」も、ボーナス取り消しの対象となっているようです。

 

クレジットカードの登録には甘かったくせに、ボーナス付与となると「家族カード」まで取り消し対象にするなんて、ボーナス分のポイントを使い切ったらPayPayはどうなってしまうのでしょうかね。

これからゆうちょPayや、ファミペイ、7Payなど次々とリリースされていく中、評判の悪いPayPayは生き残ることができるのか!

 

クレジット不正利用が発覚

クレカ不正利用で頭を抱える

クレジットカード会社からの連絡で発覚する場合や、自分で異変に気付いたという場合もありますが、PayPayで身に覚えのないクレジットカード利用があったというのです。

 

「PayPayから情報流出した!」

 

誰もがまずそこを疑ったはずです。しかし、PayPay株式会社は「弊社から情報が流出した事実はない」とのこと。さらに公式Twitter上で身に覚えのない請求があった場合についての記載がありました。

 

PayPayクレジットカード不正利用

 

身に覚えのないPayPayからの請求が発生している場合は、下記の点をご確認くださいとの事。

 

■PayPayを利用している場合

 

PayPayアプリのレシートで利用状況を確認しましょう。

  1. アプリの左上のメニューアイコンをタップし、画面中央にある[レシート]をタップ
  2. 該当の利用がないか確認
  3. レシート画面に表示されている各取引をタップすると、決済番号などの詳細が確認できます

 

■PayPayを利用したことがない場合や、アプリのレシートに対象の履歴がなかった場合

 

ご自身の携帯番号やクレジットカードを知る家族や知人が利用した可能性がないか確認してくださいとのこと。

 

ここまでの説明を読んでまず思った事は、家族や知人を疑わす前に、まず安心して利用できるサービスを提供してもらいたいという事でした。

 

ただ家族や知人など誰も心当たりがない場合は、クレジットカードが不正利用されている可能性があります!その場合は至急カード会社へ連絡しましょう!

 

Twitterを確認すると、40万、50万、80万、100万こんなに高額な不正利用があったと?3万円以上の支払いをする場合は、その都度利用店舗で免許証や学生証などの身分証明書を提示するんじゃなかったの?そこがちゃんと徹底されていれば、こんな被害は起こらなかったのでは?

 

PayPayに登録すらしていない方もクレジットカード不正利用の被害にあっていることから、他から流出した情報が満を持して不正利用されたか、総当たりで利用できてしまったか…。

らくらく不正利用可能なPayPay!

  • クレジットカードの実物がいらない
  • クレジット番号、有効期限、セキュリティコードが分かればアプリに登録可能
  • 名義が必要ない
  • 高額商品を購入しても身分証明書を提出しなくても買える
  • その場で商品が手に入る
  • セキュリティコード番号間違えでもアカウントロックがかからない

 

※12月18日にクレジットカード情報の入力回数に制限が設けられました。

 

PayPayに登録した情報は適切な方法で管理しているのかもしれないけど、犯罪者が余裕で不正利用できるアプリを作成しておきながら、不正利用が発覚したら後はカード会社任せ…。

 

クレジットカードを不正利用された方は、カードを停止し、カード番号が変わって、カード番号を登録していた手続きに変更依頼やらしないといけない。

 

なんだかPayPayが一番被害少ないような気がするのは、私だけでしょうか。

 

100億円キャンペーンが良くも悪くも目立ちすぎた…一言で言ってしまえば、セキュリティーがどうだろうが、少なくとも目をつけられていたのでしょうね。

 

登録しやすい環境を提供したはずが…

天国

 

ニュース番組で毎日のように報道されているPayPay。現在は悪い意味での報道ですが、その番組内でPayPayの広報担当社に「セキュリティコードに制限を設けない理由」を問うと、間違えて入力をしてもちゃんと入れ直せるように、ユーザーの利便性を考えて登録しやすい環境を提供するためだと。

 

そして「そこと不正が結びついているとは考えてはいないが、セキュリティコードで言えば不正につながるかもしれない」と。

 

PayPayを制作する段階で、スマホ決済サービスや、不正防止対策について、詳しい人間が関与していなかったのではないかと思ってしまいました。ユーザーが使いやすい=手間がかからないということですから、不正利用しようとしている人からしても使いやすいに決まっています。

 

100億円あげちゃうキャンペーンの際に、パスワード入力や、画像認証という、ユーザーからしたら手間な作業があったとしても、あれだけの還元があるんですからみんな関係なくPayPayに登録し、キャンペーンを利用したでしょう。

 

ユーザーが不便だと感じるくらいのセキュリティがないと、今回のような結果になる…個人情報を扱うプロ集団であれば分かることだと思うのですが。

そして、ついに「入力回数に制限を設けた」というお知らせが掲載されました。

 

PayPayクレジットカード情報変更

 

クレジットカード情報を入力する際、入力回数に制限を設けました。12月18日以降PayPayアプリをご利用の際は、アプリのアップデートが必要となります。

そして、システムメンテナンスのお知らせもありました。

 

 

12月19日3時~4時の間システムメンテナンスを実施。ついにというか、やっとですね…PayPayが動き出しました。

 

12月18日14:30、PayPayをアップデートしてアプリを開いても「アップデートのお願い」から変わりません。おいおい。

 

16:34、無事アップデート完了しました。

 

12月19日、「お客様へのお詫び」が公式サイトに掲載されました。

 

PayPayお詫び12/19

 

[弊社では今回のような問題が発生したことを重く受け止め~]とは記載していますが、ソフトバンクの上場会見で宮内謙社長謙CEOが「PayPayの名称認知後、サービス内容の理解、利用意向の3項目において、QRコード決済でナンバー1になった」と発言しており(上場記者会見ですから良い点も話さないといけないのでしょうが)、通信障害で1万件の解約があったりと、PayPayの運営会社であるソフトバンクを信用できないという方が増えるのはしょうがないことですね。

 

セキュリティーコードもバレている

げん玉モッピー比較

「セキュリティコードの入力回数に制限がないの?」そんなの、たった3桁なんだから総当たりで試せばいつかは当たる!とセキュリティーコードが漏えいしていなくても不正利用できる環境であった事は確かでした。

 

そこで、12月18日セキュリティーコードを含むクレジットカード情報の入力回数に、制限が設けられました。

 

しかし、PayPayが発表した不正利用の被害データによると、PayPayのサービス開始以来クレジットカード登録時にセキュリティーコードを20回以上入力してやっと登録できたという件数は13件しかなく、そのうち9件は本人による登録であったことがカード会社と連携し確認されています。

 

つまり、セキュリティーコードの総当たりで不正利用が多数発生したわけではなく、外部で入手したセキュリティーコードを含むクレジットカード情報から今回の不正利用が発生した可能性が高いということで、セキュリティーコードの入力回数に制限を設けただけでは根本的な対策にはならないと判断され、この度本人認証サービス(3Dセキュア)の導入が決まりました。

 

3Dセキュアとは、事前にカード発行会社に登録したパスワードをクレジットカードを登録する際に入力することで本人認証を行い、不正利用を防ぐ仕組みです。決済のたびに入力は必要ありません。

 

ヤフー株式会社を経由し全額補償

費用

 

不正利用の被害データによると13件のうち9件は本人利用でしたが、残りの4件は不正利用があったことになります。

 

これらのカードでカード会社で不正利用が確認された場合は、カード会社から連絡があり請求停止や返金などの処置が取られます。返金に関しては、加盟店管理会社であるヤフー株式会社を経由して不正利用の返金額全額を補償するようです。

 

カード会社に自分で申告し、不正利用が認められた場合も同様の処置がとられます。

 

不正利用が発生した当初は、関係ないと言わんばかりの対応に感じましたが、今回の本人確認サービスの対応や補償についてのお知らせでは最後に、

「弊社は、クレジットカードの不正利用が発生したことを重く受け止め、上記を含めたさまざまな対策を講じ、安全・安心なサービスの運用に向けて全力で取り組んでいきます。」

 

という記載がありました。しかし、後から何を言っても「遅い…」「その対策をしてからサービス運営をしてくれていれば…」利用者から失った信頼の代償は大きいでしょう。

 

 PayPayキャンペーン

 わりかんで10,000円もらえちゃうキャンペーン

 

わりかんで10000円もらえちゃうキャンペーン

 

[ボーナス対象条件]

  • 作成者を含めない2人以上のグループ
  • わりかん金額合計5,000円以上

 

上記条件をクリアし、「わりかん」グループ全員が支払いした状態でわりかん完了となります。

 

今回のキャンペーンでPayPayボーナスをもらう事ができるのは"わりかん作成者"のみです!

 

「わりかん」作成者を対象に、わりかん完了翌日に抽選を実施し、PayPayボーナスが付与されます。

 

当選金額、当選本数

 

対象者の中から毎日抽選でプレゼントされます。

 

いずれか1つのみの当選となるので、2つとも当選するという事はありません。

 

キャンペーン期間は、2019年4月26日(金)~5月6日(月)です。

 

100万円もらえちゃうキャンペーン(終了)

100万円もらえちゃうキャンペーン

 

次々と高額なキャンペーンを実施しているPayPayですが、今回始まったキャンペーンでは「PayPay」に新規登録した方および初めて銀行口座を登録した方が対象となります。

 

ボーナスポイントは【抽選】で選ばれた方のみに付与されるキャンペーンとなっています。

 

100万円もらえちゃうキャンペーン内容

 

3種類の抽選が用意されており、詳細は以下の通り。

 

  • 抽選で50人に、100万円相当のPayPayボーナスをプレゼント!
  • 抽選で1000人に、10万円相当のPayPayボーナスをプレゼント!

 

この2種類に関しては、キャンペーン期間中に「PayPay」で初めて銀行口座を登録した方が対象となります。

 

すでに[支払い情報]を登録していても銀行口座が未登録であれば、期間中に口座登録すると対象となります。

 

  • 抽選で10万人に、500円相当のPayPayボーナスをプレゼント!

 

こちらのキャンペーンは、期間中に「PayPay」を新規登録で対象となります。

 

これだけ同時開催されているのなら、それぞれのキャンペーンで当選するかも!と考えてしまいますが、100万円、10万円、500円プレゼントの重複当選はないそうです。

 

当選金額の合計は2億円、すごい金額のキャンペーンですね♪

 

【第2弾】100億円キャンペーン(5/31まで)

 

PayPayキャンペーン第2弾

 

あの「100億円キャンペーン」が戻ってきました!

 

キャンペーン期間は、2019年2月12日(火)9:00~2019年5月31日

 

今回の100億円キャンペーンは、2つのキャンペーンが実施されます。

 

  • PayPayでの支払額の最大20%のPayPayボーナス還元
  • 抽選で100%のPayPayボーナスが付与される「やたら当たるくじ」

 

前回はQRコード決済に一度でいいから触れてほしい、そしてPayPayも知ってもらう事が目的だったが、

 

今回は日常的に繰り返しキャッシュレス決済を利用してもらう事を目的とした条件となっているようです。

 

PayPay第2弾付与条件

 

■第2弾100億円キャンペーン

支払額の最大20%のPayPayボーナスを付与するキャンペーンです。

  • PayPay残高、Yahoo!マネーで支払った場合:20%
  • Yahoo!JAPANカードで支払った場合:19%
  • Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカードで支払った場合:10%

 

※付与上限は、支払い方法にかかわらず、キャンペーン期間中一人合計5万円相当まで。また1回の支払いに対する付与上限は1,000円相当!

 

■やたら当たるくじ

PayPay残高、Yahoo!マネー、Yahoo!JAPANカードで支払うと、抽選で10回に1回の確率で100%のPayPayボーナス(最大1000円相当)が付与されるキャンペーンです。

「Yahoo!プレミアム会員」の場合は、当選確率が5回に1回に上がります。

 

※付与上限は、一人合計2万円相当!Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカードによる支払いは対象外!

 

※Yahoo!プレミアム会員への当選確率優遇は3月8日(金)20時に終了しました!

 

100億円キャンペーンとやたら当たるくじは、別々に計上されるので期間中最大7万円相当が付与されます。

 

PayPayボーナスの付与は、決済月の翌月20日前後に行われる予定です。

 

今回の「100億円キャンペーン」では、1回の決済還元額が上限1000円という事で、前回のように高額商品を購入しても意味の無い条件です。

 

PayPay残高で支払った場合(20%還元)で考えると、上限1000円の還元を受ける為には5000円のお買い物をする必要があり、キャンペーン期間中一人合計5万円の還元を受ける為には50回お買い物する必要がある。

 

前回は高額商品を購入した方がお得な事もあり、ビックカメラのような家電量販店でPayPayを利用される方が多かったですが、今回はコンビニやドラックストアーといった日常で使う店舗での利用がメインとなりそうですね。

 

あと、PayPayアプリに登録して、一度も「チャージ」していないという方!

 

2019年2月4日正午~2019年2月12日午前8時まで、PayPay残高に初めてのチャージ&5000円以上をチャージした方に1000円相当のPayPayライトを付与するキャンペーンが開催中です。

 

PayPayライトとは、Yahoo!JAPANカードや、Yahoo!ウォレットの預金支払い用口座からPayPay残高にチャージした金額のことです。

 

キャンペーン終了でわかった危険性

12月4日からスタートした「100億円あげちゃうキャンペーン」は、12月13日(木)に100億円に達したという理由で開始わずが10日間で終了となりました。

 

公式サイト上にも「皆様に予想を上回るご愛顧をいただきまして、誠にありがとうございます。」という一言と共にキャンペーン終了について記載がありました。

 

100億円あげちゃうキャンペーン終了

 

開始からわずか10日間で100億円あげちゃうキャンペーンが終了…このニュースを知ったとき「少し早すぎないか?」「本当に100億円相当の還元をしたのか?」と正直思いました。

 

大企業のキャンペーンですから、そんな騙すようなことはしないだろうという気持ちもありますが、不審に思ってしまう理由が2つあります。

 

  1. 100億円がいつ頃なくなるのか、事前に知ることができなかった
  2. 公式サイトで「キャンペーン付与金額を追加する可能性がある」という記載があった

 

まず、100億円の終了予測などの情報を公式サイトで公表していないことから、PayPayに登録はしたが利用する前にキャンペーンが終了してしまったという方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。

 

確かに登録するのが遅い、該当する銀行口座を所持していないかった、週末に利用しようと思っていた(キャンペーンが終了したのは木曜日)、すべて自己責任ではあるのですが、テレビやCMでギリギリまで宣伝するだけ宣伝して、キャンペーンが終了すると発表したのは、終了となる約2時間前の22時…。

 

しかしその前に、PayPayのキャンペーンが12月23日(木)23:59で終了するという旨が記載されている怪文書がTwitterで拡散されました。「弊社が公開したものではない」とPayPay側は説明しており、某コンビニエンスストアの本部から店舗向けに送付された内部資料を撮影したという内容での投稿。この怪文書が本物か偽物か分かりませんが、この怪文書を見た多くの方が駆け込みでPayPayを利用したこともあり、一時的にアプリが利用できない不具合が発生(メンテナンスは19時26分頃終了)。

 

キャンペーンが終了した翌日のニュース番組では「13日で終了するという噂があったので駆け込みできた」という方、「13日に終了することは知らなかったがたまたまPayPayを利用して購入した」という幸運の持ち主もいました。しかし、当日の22時にキャンペーン終了を発表されても、地方の家電量販店なんて閉まっていますし、わざわざ欲しくもないものを買いにコンビニに行く気もしませんでした。

 

そうです!「100億円あげちゃうキャンペーン」でお得に高額商品を購入しようとPayPayに登録、そしてYahoo!マネーに登録、銀行口座を登録、ここまで個人情報を提出しましたが、結局キャンペーン還元を受けることなく終了という結果になってしまいました。

 

さすがに3月までは残っていないだろうとは思いましたが、わずか10日間で終了するとも思っていませんでした。「100億円」という金額、一般の会社で働いている私としてはもの凄い金額なわけで、そのもの凄い金額があっという間に無くなってしまうと、「騙された」「詐欺」という考えへと変わっていきました。嫁の個人的見解では「100億円使い切ったんじゃなくて、予定していた個人情報量が集まったんじゃない?」という意見を聞いて調べてみると、他の方も嫁と同じように100億円という金額なら人が動くだろうという人間の心理を利用した、個人情報目的の詐欺なんじゃないのか!という意見もありました。

 

実際、「キャンペーン付与金額を追加する可能性がある」と期待させるだけさせておいて、あっさりと終了。もしかしたら追加分で間に合うかも知れない!という方の登録をさせることが可能な一文だと思います。

 

キャンペーン目的でPayPayに登録した為、通常の利用条件をまったく知らない…これもかなり危険な問題だと思います。

 

どうしてPayPayは人気があったのか?

PayPayの利用ユーザー数が爆発的に増えた1番の要因は、この「100億円あげちゃうキャンペーン」で間違いないでしょう!

 

PayPay100億円あげちゃうキャンペーン

 

このキャンペーンは、100億円払いきった時点か、開催期間である2018年12月4日~2019年3月31日までのいずれかの条件でキャンペーン終了となりますが、開始からわずか10日間で100億円相当に達したため終了となりました。

 

この100億円あげちゃうキャンペーンでは、PayPay決済で支払いをすると、通常特典である決済利用金額の0.5%相当のPayPayボーナスとは別に、決済利用金額の19.5%相当のPayPayボーナスをプラス。

 

合計でPayPay決済利用金額の20%相当のPayPayボーナスをもらうことができます!(付与上限は月額5万円)

 

さらに、PayPay支払いでお買い物ごとに抽選があり40回に1回の確率で、当選したお買い物の利用金額の全額相当のPayPayボーナスがもらえるという、ドキドキ感も味わえるキャンペーンも同時開催されています。

 

ただし、1回の付与上限は10万円までとなりますので、それ以上の利用金額の場合は「10万円安く購入できた♪」ということになります。

 

※2018年12月13日23:59で「100億円あげちゃうキャンペーン」は終了!

 

テレビでは紹介されなかった情報

テレビでは、上記のお得な情報は詳しく説明してくれますが、キャンペーン条件まではなかなか紹介してくれません。

 

テレビだけでは分からなかった情報をまとめてみました。

 

「20%戻ってくるキャンペーン」及び「40回に1回の確率で全額戻ってくる」のキャンペーン対象条件は下記の通りです。

 

  • PayPay加盟店でPayPay決済で支払いをする
  • 「20%戻ってくるキャンペーン」のボーナス付与上限は一人につき月額5万円相当
  • PayPayアプリだけでなくYahoo!JAPANアプリでPayPay決済ができる
  • アプリを利用して3万円以上の支払いをする場合は運転免許証提示などの本人確認が必要となる
  • 支払い方法は、「PayPay残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード」の3つ
  • PayPayのオンライン決済サービスで支払いした場合はキャンペーン対象外
  • Alipay(アリペイ)アプリを利用してPayPayのQRコードを読み込み決済した場合はキャンペーン対象外
  • 毎月月末までの還元額の合計を翌月10日前後に付与
  • 一定期間の取引・キャンセル等で不正と判断した場合、利用停止となる
  • PayPayボーナスの利用期限はPayPay残高の変更日から2年間有効
  • PayPay残高と他の支払い方法の併用はできない
  • お友だちにPayPay残高を送金できる(お友だちのマイコードをスキャンまたは電話番号を指定)

 

テレビの情報だけでは、20%戻ってくるキャンペーンに月額5万円の付与上限があることも、支払い方法が3つもあることも分かりませんでした。

 

PayPayに登録する前に確認

よく使うお店が加盟店か確認が先

PayPay(ペイペイ)加盟店舗

 

PayPayに登録したけど、結局自分がよく利用するお店が加盟店じゃなかった!

 

この場合、ただ個人情報を企業に提供しただけになってしまいます。ですので、まずはご自身が利用する店舗が加盟店なのかを確認することが初めにするべきことです。

 

PayPayの公式サイトで加盟店、さらに近日対応予定の店舗情報が確認できます。

 

 

しかし、上記ページで確認できるのは主な店舗だけですので、地元の店舗などはそのお店にPayPayのマークがあるかを確認してみましょう。

 

PayPayに登録後は、【全国のお店一覧】でマップ上で近くの店舗を確認できるようになります。

 

この機能により、個人経営など公式サイトでは確認できない店舗も簡単に確認することができます。

 

対象金融機関

※対象金融機関は随時追加されていきます。最新情報は直リンクを記載しますのでご確認ください。

 

最終更新日は2018年12月15日です。

 

直リンクは現在、PayPay(ペイペイ)の利用にはYahoo!ウォレットとの連携が必要となりますので、利用できる金融機関はYahoo!ウォレットに準拠します。

 

 

【あ】

  • 愛知銀行
  • 青森銀行
  • 秋田銀行
  • 足利銀行
  • 阿波銀行
  • 池田泉州銀行
  • 伊予銀行
  • 岩手銀行
  • 愛媛銀行
  • 大分銀行

 

【か】

  • 北日本銀行
  • 紀陽銀行
  • 京都銀行
  • 近畿大阪銀行
  • 熊本銀行
  • 群馬銀行
  • 京葉銀行

 

【さ】

  • 埼玉りそな銀行
  • 山陰合同銀行
  • 滋賀銀行
  • 四国銀行
  • 静岡銀行
  • 七十七銀行
  • 親和銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 十六銀行
  • 常陽銀行
  • 仙台銀行

 

【た】

  • 大光銀行
  • 第三銀行
  • 大東銀行
  • 千葉興業銀行
  • 中京銀行
  • 筑葉銀行
  • 東邦銀行
  • 東北銀行
  • 徳島銀行
  • 鳥取銀行
  • トマト銀行
  • 富山銀行

 

【な】

  • 長野銀行
  • 南都銀行

 

【は】

  • 八十二銀行
  • 百五銀行
  • 百十四銀行
  • 福井銀行
  • 福岡銀行
  • 北越銀行

 

【ま】

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 武蔵野銀行

 

【や】

  • 山梨中央銀行
  • ゆうちょ銀行

 

【ら】

  • りそな銀行

 

上記口座を持っていないという方は、Yahoo!系列のジャパンネット銀行がオススメです。

 

まあYahoo!ウォレットを利用するのですから、連携面や使いやすさを考えると、持っていない場合はジャパンネット銀行が一番手続きも簡単、Tポイントの利用も容易です。

ゆうちょ銀行で旦那名義の通帳を作成

ゆうちょ銀行

 

最近、実際に通帳作成を行ったので記載しておきます。

 

PayPayを登録!よし、銀行口座を入力しよう!しかし…対応している銀行に自分名義の口座を持っていない。

 

しかも、平日は仕事で郵便局にも行けない。そのような方も安心してください。

 

奥さんが平日に郵便局へ行けそうであれば、奥さんでも旦那さん名義の通帳を作成することができます。

 

その場合、必要となるものが3つあります。

  • 旦那さんの免許証
  • 奥さんの免許証
  • 登録する印鑑

 

これだけ揃っていれば大丈夫!でも、旦那さんが車通勤で免許証を預かることができない。

 

そんなときは、顔写真がついている証明書類(免許証・パスポート等)があればいいのですが、顔写真つきの証明書が用意できないときは、保険証、住民票といった証明できる書類が2点あればそれでもいいという説明を受けました。

 

この方法は、ゆうちょ銀行の通帳作成ですので、その他の銀行の通帳作成に関しては、各店舗へご確認ください。

 

Q&A

その他、気になる点をまとめてみました。

 

[Q]ログインできない

[A]携帯電話番号、パスワード、Yahoo!JAPAN IDがあっているか再度確認してみましょう。

パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の中央に表示されている「パスワードを忘れた場合」から手続きしましょう。

 

[Q]機種変更した場合、情報は引き継げますか?

[A]電話番号に変更がなければ、PayPayアプリをダウンロードして、PayPayに登録した電話番号とパスワードでログインでき、情報も引き継ぎ可能。

ただし、携帯電話番号を変更した場合は、情報は引き継ぐことはできません!

 

[Q]PayPayに登録した電話番号やメールアドレスが分からなくなった

[A]アプリ左上のメニューアイコンをタップし、アカウント画面の"人のマーク"をタップすることで確認できます。

 

[Q]分割払いがしたい

[A]分割払いはできません。お支払い方法は1回払いのみとなります。

 

[Q]購入をキャンセルしたい

[A]支払い後のキャンセルについては、利用した店舗の手続きが必要となります。利用した店舗へ連絡しましょう。

 

[Q]クレジットカード払いの場合、カード会社のポイントは付与されますか

[A]通常のクレジットカードでの支払いと同じ処理がされます。

 

[Q]PayPayで支払えないもの、購入できないもの

[A]商品券、プリペイドカード、印紙、回数券、Amazonギフト券、iTunesカード、Google Playカード、ニンテンドープリペイドカード、公共料金

 

まとめ

テレビの特集で紹介される情報だけでは、説明していないことが多かったり、チャージするために必要な銀行口座設定までの道のりが長いことなんて分かっていませんでした。

 

100億円あげちゃうキャンペーンは凄い企画だとは思いますが、PayPayを利用するつもりだったのに、Yahoo!IDやYahoo!マネーに登録したりと「必要な人だけ登録すればよくない?」という気持ちにもなりました。

 

クレジットカードが不正利用された可能性がある場合はまず家族や知人に確認をしてほしいという対応が、Twitter上では「サポート体制が最悪」という批判の声が上がています。

 

総当たりで突破された情報で、十分に利用できるセキュリティの甘さ。2つの大企業が関わっているとは思えないスマホ決済サービスだと思います。

 

モバイルペイメントはこの先、私達の生活に大きく関わってきます。

 

決済方法が豊富になり、取扱店舗が多くなるにつれ、利用用途を増してくるものです。

 

原始人の私も、モバイルペイメントとかちょっと面倒くさいな…と思いましたが、非常に便利なサービスですので、この機会にご利用なされてみてはいかが?と思います♪

 

PayPayで出金できる残高はPayPayマネー・PayPayマネーライト・PayPayボーナスどれでしょう?

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出金できる残高は

 

7月29日から、今まで利用していた「PayPayライト」「PayPayボーナスミニ」という名称からPayPayマネーライト」「PayPayボーナスライトという名称に変更されます。

 

秋頃には新しく「出金機能」が追加されることにより、ますますこの残高は出金できるの?できないの?という疑問が生じ、ユーザーを悩ますことになるでしょう。

 

覚えることが多いので、そこはスマホ決済サービスで面倒に感じるところですね。

 

 7/28までの名称および役割について

 「PayPayライト」とは?

PayPayライト

 

Yahoo!JAPANカードやYahoo!ウォレットの預金払い用口座から、PayPay残高にチャージした残高のことを「PayPayライト」といいます。

 

このPayPayライトは支払いで利用する以外にも、送金機能・わりかん機能で利用することができます。

 

 「PayPayボーナスミニ」とは?

PayPayボーナスミニは、Yahoo!関連サービスでキャンペーンなどで付与していた期間固定Tポイントを、2019年8月からPayPayボーナスまたはPayPayボーナスミニに変更すると発表していました。

 

送金機能やわりかん機能では使えず、有効期限も付与日から60日と短く設定されています。

 

アイコン説明

 7/29からの名称および役割について

アンケート

 

 【9/30以降】PayPayマネー

PayPayマネー

 

PayPayマネーとは、本人確認後に銀行口座やセブン銀行ATM、ヤフオク!の売上金を利用して、PayPay残高にチャージした残高です。

 

9月30日より「Yahoo!マネー」および「預金払い」に関する事業がPayPayへ統合され、それに伴い所定の本人確認の手続きを行ったユーザーが現金へ出金可能な新しいPayPay残高となります。

 

Yahoo!マネー残高では、金融機関口座へ現金で振り込むことができる「払い出し機能」があるため、その払い出し機能(出金)がPayPayマネーへ引き継がれることになります。

 

ただし、Yahoo!マネー残高を払い出しする際には「預金払い用口座もしくはYahoo!ウォレットの受取口座を指定」、「払い出し金額に対して2.16%の手数料」が必要なため、Yahoo!マネー事業がPayPayへ統合されたとしても、出金手数料は免れないでしょうね。

 

 

本人確認の方法は2つあって、

 

  • チャージ用の銀行口座を登録していれば、その情報を利用して確認がとれれば完了
  • 顔認証と本人確認書類を撮影し申請手続きをし、その後5日前後で登録が完了する「かんたん確認」

 

自分が本人確認できているかは、アプリ右下の[アカウント]内の[アカウント情報]で確認することができます。

 

 

Yahoo!カードでチャージしていた人や、PayPayをダウンロードして放置している人の場合は、口座登録を行わないと出金機能は使えないということのようです。

 

PayPayマネーは、銀行口座などからチャージすることができ、送金機能やわりかん機能も利用することができます。

 

有効期限は無期限です。

 

【出金手数料】

出金手数料

 

PayPayマネーは、100円から出金可能!

 

手数料は、ジャパンネット銀行であれば無料、ジャパンネット銀行以外の金融機関の場合は100円必要となります。

 

【ジャパンネット銀行を持っていない方】

PayPayからの出金手数料無料ということで、ジャパンネット銀行の口座開設を考え中の方!

 

人気お小遣いサイトモッピーを経由して、ジャパンネット銀行の口座を開設するだけで、通常であれば0円ですが1,100円相当のポイントを獲得することができるので、モッピー経由で開設したほうが確実にお得ですよ♪

 

 PayPayマネーライト

PayPayマネーライト

 

現在のPayPayマネーがこの「PayPayマネーライト」に当てはまります。

 

PayPayマネーライトは、Yahoo!JAPANカードやソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを利用してPayPay残高にチャージした残高です。

 

送金機能やわりかん機能も利用することができますが、払い出し(出金)は出来ません!

 

PayPayライトで定められている、最後の残高増減日から5年間という有効期限がありましたが、撤廃し無期限となります。

 

 PayPayボーナス

PayPayボーナス

 

PayPayボーナスは、名称の変更もなく、特典やキャンペーンなどでもらえる残高のことです。

 

出金・送金・わりかん機能は利用することができません。

 

PayPayボーナスで定められている、最後の残高増減日から2年間という有効期限がありましたが、撤廃し無期限となります。

 

 

PayPayボーナスを獲得することができる、PayPay専用のポイントサイトが登場!

 PayPayボーナスライト

PayPayボーナス

 

PayPayボーナスミニの名称が変わり、「PayPayボーナスライト」となります。

 

こちらもPayPayボーナス同様、特典やキャンペーンなどでもらえる残高のことです。

 

出金・送金・わりかん機能は利用することができません。

 

PayPayボーナスとの大きな違いは、有効期限が短いという特徴があります。

 

PayPayボーナスライトは付与日から60日間しか有効期限がないので、もっとも注意する残高となります。

 

PayPayボーナスライト

 

 PayPay残高支払いの優先順位

PayPay残高で支払いをする場合、支払いに利用される残高には以下のような優先順位があります。

 

  1. PayPayボーナスライト
  2. PayPayボーナス
  3. PayPayマネーライト
  4. PayPayマネー

 

 PayPay残高送金の優先順位

PayPayにチャージした金額(PayPayマネー、PayPayマネーライト)は、お友だちに送ることができますが、その際に使用されるPayPay残高の種類には以下のような優先順位があります。

 

送る残高の種類は指定することができないので注意してください。

 

  1. PayPayマネーライト
  2. PayPayマネー

 

受取る側は、送る際に使用されたPayPay残高の種類で受取ることになります。

 

※受取る側が本人確認をしていない場合は、PayPayマネーを送っても「PayPayマネーライト」での受取りになってしまうので注意が必要です。

 

 

LINEPayと比較

SNS認証

 

LINEPayの場合も本人確認として、銀行口座を登録することで出金機能が使用できるようになります。

 

LINEPayの本人確認は、銀行口座登録の他にも写真付きの身分証明証と自分の顔を撮影したり、郵送でハガキを送ってもらい届いたハガキの指示に従って身分証の写真をアップロードするという全3種類の本人確認方法がありますが、銀行口座を登録するのが一番簡単なのでオススメです。

 

    • 登録した銀行口座へ振込
    • セブン銀行ATMから引き出し

 

と2つの方法が用意されています。

 

ただし出金の際には注意が必要で、LINEPayにチャージした「LINEPay残高」しか出金することができません。

 

キャンペーンなどでもらったLINEPayボーナスは出金できないので、別々に表示してくれていればいいのですが、LINEPayの現在の残高として表示されている金額は出金可能なLINEPay残高、出金することができないLINEPayボーナスを合算した金額が表示されている為、出金しようと思っても金額が足りないという問題が発生しています。

 

現状では、送金→名前→選択でLINEPay残高◯円、LINEPayボーナス◯円と別々に表示されるので、出金の前にここでLINEPay残高がしっかりあるのか確認する必要があります。

 

この仕様には多くの方から「わかりにくい」という指摘があるので、今後改善していくのではないでしょうか。

 

 

PayPayでも、PayPayライトとPayPayボーナスの残高が合算して表示されていますが、すぐ下に内訳をみるページへ移動することができるのでLINEPayほど不便ではありませんが、今後PayPayマネーやあPayPayマネーライトなど名称や役割が違う金額が増えていくので、その点はユーザー目線で分かりやすい仕様へと変更してもらいたいですね。

 

 まとめ

喜ぶ女性

 

私は、第1回「100億円あげちゃうキャンペーン」からPayPayを検証し続けていますが、LINEPay(手数料:216円)で可能な出金がなぜPayPayで出来ないのか疑問ではありましたが、9/30以降であれば銀行口座などからチャージした残高を出金することが可能になるので、急遽現金が必要になったときにも手数料は必要ですが対応できるようになりました。

 

 

Yahoo!ショッピングやヤフオク!などのサービスの支払いなどに当てることができるYahoo!の電子マネー「Yahoo!マネー」を利用している方が、「PayPayを利用したくない!」と言った場合どうなるかというと、Yahoo!マネープラスの残高はYahoo!が発行する銀行口座へ払い出しが可能で、PayPay統合後は同じく払い出し可能なPayPayマネーへ引き継がれます。

 

しかし、PayPayを利用したくない…という方の場合、9月12日(予定)までに払い出し申請をしないと、結局PayPayへ登録しYahoo! JAPAN IDを紐付けないと払い出しすることができなくなってしまいます。

 

Yahoo!マネーは、本人確認をすると有効期限がなくなるため放置している方もいらっしゃると思います。

 

Yahoo!関連のサービスから離れている場合、Yahoo!からのメールを見てない場合、締切期限である9月12日(予定)を知らずに過ぎるという危険性があります。

 

 

今回のYahoo!マネー事業の統合により、PayPayを始めたばかりの方にとっては、現状のサービスについて学ぶだけでも大変なのに、普及に向けてすぐに名称や機能が変わるというのは、利用する側としてはデメリットと感じてしまう部分ではありますね。

 

楽天ペイ・PayPay・LINEPay、スマホ決済で人気の3社を徹底比較

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スマホ決済3社比較

 

当サイトで楽天ペイ・PayPay・LINE Payと話題になる事の多い3社を検証してきましたが、今回はその3社のスマホ決済サービスを比較、まとめてみた記事となります。

 

私自身、それぞれのページで検証記事を書いていますが、比較したい部分について記事を3つ確認するのは手間だし、分かりにくいと感じたので、「ここの差を知りたい!」と思うような部分を比較していきたいと思います。

 

楽天ペイ:楽天ペイの危険性と評判、メリット・デメリットを徹底解説!

PayPay:PayPay(ペイペイ) の危険性と評判、テレビでは教えてくれない本当の話

LINEPay:LINE Pay(ラインペイ)の危険性と評判、注意するポイントについて

 

 スマホ決済3社を比較

ボーナス付与編

チャージ方法

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイでは、3月~4月に最大40倍の楽天ポイントがもらえる大型キャンペーンを実施していました。

 

楽天ペイに楽天カードを登録して、楽天カード利用分が最大40倍になるというものでした。

 

このキャンペーンでは、2ヶ月経つか経たないかくらいに期間限定ポイントが付与されました。

 

現在開催中の5%還元では、2ヶ月後くらいに付与されているので結構待つようにはなります。

 

10月1日からスタートする「楽天ペイアプリでのお支払いで最大5%還元キャンペーン」については、

 

  • キャッシュレス・消費者還元事業:利用月の翌々月末頃に通常ポイントを付与

 

  • 楽天ペイ還元分:12月31日までに、2020年1月31日まで利用できる期間限定ポイントを付与
【PayPay】

PayPay

 

PayPayのボーナス付与日は、決済した翌月20日前後に付与されます。

 

キャンペーンで獲得できるボーナスは「LINEPayボーナス」でLINEPayカードで支払うことができません。

 

詳細なことは下記記事をご確認ください。

 

関連記事:初心者がハマる「LINEPayの罠」、絶対に知っておくべきポイント!

 

PayPayではボーナス付与遅延ということは私の記憶ではなかったので、PayPayでの注意点はキャンペーンにより付与されたボーナスの使い方についてしっかりと理解しておく必要があるというくらいでしょうか。

 

10月1日からスタートする「まちかどペイペイ」については、決済日の翌月20日前後にPayPayボーナスが付与されます。

 

 

【LINEPay】

LINEPay

 

LINEPayのボーナス付与日は、決済日から2ヶ月程度かかります。

 

今回Twitterで話題になっていることが、

 

【6月に開催されたPayトクのボーナス付与遅延】です。

 

該当のキャンペーンは、6月1日~6月9日に20%還元で開催されたキャンペーンで、通常であれば8月10日頃のボーナス付与予定でしたが当日になって「当初8月10日頃の付与完了を予定しておりましたが、付与データの確認作業のため8月31日頃までの付与に変更させていただきます。」という連絡がありました。

 

当日になって…ということもありTwitterの反応は、

 

  • LINEPay無能すぎ
  • ボーナス目当てで買い物の計画を立てていた人も多いはず
  • 6月第2弾は即時還元しているのになんでそれが出来ないの?
  • じわじわと弱ってきている
  • ほんとにデータ確認のため遅延なのかな?
  • 信用ガタ落ち

 

当たり前ですが、LINEPayへの怒りの声が続出しております。

 

LINEの1~6月期連結決済は、266億円の赤字でした。理由として「300億円祭」でユーザーへばらまきし、300万人の新規利用者を獲得した反面、そのまま赤字になってしまいました。

 

前年同期は140億円だったため、赤字額が2.7倍にも膨れ上がっていることから、表向きデータの確認と言っているが【資金不足】と疑われても仕方がないですよね、これは。

 

10月1日からは、「キャッシュレス・消費者還元事業」による最大5%還元+「マイカラー」による最大2%還元の最大7%還元がスタートします。

 

  • キャッシュレス・消費者還元事業:QRコード決済、オンライン支払いの場合はLINEPayボーナスが即時付与。LINEPayカード、QUICPay+の場合は月末締め翌月にLINEPayボーナスが付与されます。
 コンビニ編

コンビニ対決

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイが利用できるコンビニは5社。

    • ファミリーマート
    • ローソン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート
    • 【10/1~】セブンイレブン

 

楽天ペイをコンビニで使用する場合は注意が必要です!

 

それはなぜか…各コンビニのHPにその危険性について記載してありました。

 

楽天ペイコンビニ上限

 

※クリックすると拡大されます!

 

画像を確認してもらえれば分かると思いますが、コンビニでは、1日に4,000円しか使用することができないのです!

 

ローソンのみ「楽天スーパーポイント/楽天キャッシュ」についても詳しく記載してありますが、他のコンビニでも同じ条件なのではないでしょうか。

 

コンビニでたばこのカートンを購入したくても、購入できないという不便さがあります。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayが利用できるコンビニは5社。

    • ファミリーマート
    • ローソン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート
    • セブンイレブン

 

PayPayの場合、PayPay残高にチャージする方法は「Yahoo!ウォレットの預金払い用口座」と「本人認証サービスに登録済みのYahoo!JAPANカード」と「ヤフオク!の売上金」からの3つとなります。

 

ヤフオク!は利用していない、Yahoo!JAPANカードを所持していないという場合は、【Yahoo!マネー/ウォレット】にあなたのYahoo!JAPAN IDを連携、登録することで、PayPayに金融機関口座を登録できるようになります。

 

そして、【Yahoo!マネー/ウォレット】に登録することによって、Yahoo!マネーにチャージした金額もPayPayの支払いに使用できるようになります。

 

コンビニでもYahoo!マネーにチャージする事が可能で、ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマート・デイリーヤマザキでチャージできます。

 

クレジット払いで、3Dセキュアによる本人認証する前だと過去30日間で5,000円が利用上限金額となります。

 

クレジット払いで、3Dセキュアによる本人確認後だと、1日2万円、過去30日間で5万円が利用上限金額となります。

 

青いバッジがアカウントが表示されている場合は、過去24時間および過去30日間で25万円が利用上限金額となります。

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payが利用できるコンビニは5社。

 

    • ファミリーマート
    • ローソン
    • ミニストップ
    • ポプラ
    • セイコーマート
    • セブンイレブン

 

ローソンの場合、1会計30,000円までとなります!

 

その他のコンビニに関しては記載がないので、現在LINEPay運営に確認中です。

 

LINE Payの場合、ローソンの店頭レジ・セブン銀行ATMでLINE Payカードにチャージする事ができます。

 

さらに、セブン銀行ATM・ファミリーマートに設置されているFamiポートからLINE Pay残高へチャージする事ができます。

 

利用上限金額編

ポイント獲得数

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイの利用上限金額は、利用1回あたり最大50万円(楽天IDの会員ランクや店舗毎によって上限金額が異なります)ですが、楽天ペイに登録したあなたのクレジットカードの利用可能枠の範囲内しか実際は利用できないので、自分のクレジットカードの利用可能枠がいくらなのか知っておく必要があります。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayの場合、本人認証サービス(3Dセキュア)の設定状況によって異なります。

 

なお、一度に保有できるPayPay残高の上限額は100万円までです。

 

PayPay残高利用上限金額

 

本人認証していないクレジットカードの場合、キャンペーンなどの旨味がないので面倒かもしれませんが、安全面も含め本人認証を設定する事をオススメします。

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payには、本人確認手続きを行っていないLINE Pay登録直後のアカウント[LINE Cash]と、本人確認手続きを行ったアカウント[LINE Money]という2種類のアカウントがあり、限度額がそれぞれに設定されています。

 

■LINE Cash

  • チャージ残高決済:1回100,000円まで
  • クレジットカード決済:制限なし
  • LINE Payカード/Google Play:1回/1ヶ月100,000円

 

 

■LINE Money

  • チャージ残高決済:1回1,000,000円
  • クレジットカード決済:制限なし
  • LINE Payカード/Google Play:1回1,000,000円

 

 

 出金機能編

出金

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイの出金機能は現在停止中です。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

現在PayPay残高を出金する機能はありませんが、9月30日より本人確認手続きを完了したユーザーであれば出金できるようになります。

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payには出金機能がありますが、本人確認手続きをした[LINE Money]アカウントのみ利用できるサービスとなるので、LINE Cashアカウントの人は出金する事ができません。

 

セブン銀行ATMからの出金:1日10,000円まで。

 

銀行口座へ出金:1日100,000円まで。

 

ただし、LINE Money残高の出金には、1件あたり216円の手数料がかかります。

 

 

 補償サービス編

補償

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイには、不正利用に対する補償はありません。

 

ただし、スマホの紛失・盗難が発生した場合には、カスタマーデスクに連絡することで楽天ペイアプリの利用停止をしてもらえます。

 

その際に、楽天IDの会員情報の確認があります。

 

[楽天ペイ カスタマーデスク]

電話番号:0570-000-348(ナビダイヤル)

受付時間:9:30~18:00

 

一度楽天ペイのサービス停止をすると、最悪利用制限を解除することが出来ない場合があるということです。

 

第三者による不正利用を防ぐため、楽天IDのパスワードをmy Rakutenから変更しましょう。

 

楽天IDに登録しているクレジットカードを紛失した場合は、カード発行会社へ連絡しましょう。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayの場合、2018年12月に発生したクレジットカード不正利用が発覚した際には、ヤフー株式会社を経由して全額補償するという事がありましたが、「補償」に関する記載を確認することができず補償面はどうなっているのだろうと思っていたところ、

 

8月28日、ついに「万が一の場合も安心な補償制度」が導入されました。

 

全てのユーザーを対象とし、第三者による不正利用の被害に遭った場合、原則PayPayが被害の全額を補償してくれます!

 

 

補償制度導入前(8/27以前)の対応について記載してあったのですが、

 

不正利用の保証内容

 

 

「会社に重過失などがない限り、会社は責任を負わない」と記載されてありましたが、どうも銀行口座情報やアカウント情報から不正利用が発覚した場合は、記載はしていないが個別で対応してくれていたみたいですね。

 

補償制度導入後は、PayPayユーザーはもちろん、PayPayアカウントを所持していない方に対してもカード情報・銀行口座情報などから第三者によりPayPayを利用した被害に遭った場合にも、原則PayPayが被害額の全額を補償してくれるというのは"一度信頼を失ったサービス"としてはしょうがない対策なのかもしれませんね。

 

 

【PayPayお問い合わせ窓口】

 

電話番号:0120-990-634

営業時間:24時間受付/土日祝日を含む365日

 

 

【スマホを紛失・盗難が発生した際の連絡先】

 

スマホを紛失・盗難が発生した場合は、専用の窓口に連絡をすることでアカウントの停止処理をしてもらえます。

 

連絡の際に「登録の電話番号」と「ユーザーID」を確認されるので、ユーザーIDを書いた紙を持ち歩く必要がありそうですね。

 

[PayPay携帯電話紛失・盗難専用窓口]

電話番号:0120-990-633

営業時間:24時間受付/土日祝祭日を含む365日

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payには、不正にLINE Payが使われた際に発生した損害を補償する「不正使用補償サービス」があります。

 

不正使用補償サービスを利用する場合は、事前に警察への届出が必要となります。

 

ただし、補償してもらえる期間が決められているので、不正利用が発覚したらすぐに専用問い合わせフォームから連絡をしましょう。

 

[補償額]

LINE Cashアカウントの1事故あたりの補償限度額は、原則10万円

 

LINE Moneyアカウントの1事故あたりの損害額が10万円を超過する場合は、補償限度額の引き上げを個別検討してもらえる。

 

[対象期間]

利用者に損害が発生した事をLINEPayにて受付した日の30日前から受付した日までの31日間

 

クレジットカード編

クレジットカード

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイで登録できるカードは、

    • すべての楽天カード
    • Visa(国内発行)
    • Mastercard(国内発行)

 

楽天カードでは、カード作成時にVisa/Mastercard/JCB/AMERICANEXPRESSから選択することができるので、楽天カード(JCB)を所持している方の場合、楽天ペイでJCBブランドが使用できている為、楽天カード以外のカードでもJCBが使えると思ってしまいがちですが、楽天カード以外のカードを登録する場合は、国内で発行されたVisa・Mastercardのみとなります。

 

決済金額の2%がいつでも還元される「Kyash(キャッシュ)」も登録することができていましたが、9月24日よりカード登録時に本人認証サービス(3Dセキュア)が導入されたため、本人認証サービス非対応のKyash(キャッシュ)を現在では登録することができなくなってしまいました。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayで登録できるカードは、

    • Visa
    • Mastercard
    • JCB(Yahoo!JAPANカードのみ)

 

 

PayPayでも「Kyash(キャッシュ)」を登録することができ、以前までは3Dセキュア(本人確認サービス)の設定という条件がなかったので、PayPayにKyash(キャッシュ)を登録するとお得だ!という事で多くのブログでも紹介されていますが、今では3Dセキュア)本人確認サービス)に対応していないKyash(キャッシュ)でのPayPay支払いは、過去30日間で5,000円しか使用できないので、PayPayの特徴でもある「高還元キャンペーン」の還元をちょびっともらえる程度で、Yahoo!JAPANカードの利用者を増やしたいPayPayの計画にKyash(キャッシュ)を登録する意味がほぼ無くなってしまった状態です。

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payにもクレジットカードを登録することはできますが、現在ではLINE関連のサービスにしか利用できない為、そのサービスを利用しないという方はクレジットカードを登録する意味は現在ありません。

 

関連記事:Kyash(キャッシュ)の危険性と評判、メリットよりデメリットのほうが多い?

 

 

少しややこしいのですが、LINEが発行するクレジットカード「Visa LINE Payカード」の東京2020オリンピック限定カードの「事前登録の受付開始を通知」してもらうための「事前登録」が8/30に開始した。

 

このカードを使えばLINEPayにチャージすることなく決済することができ、Visa加盟店でクレジットカードとしても利用できます。

 

初年度は3%還元と驚きの高還元スタートですが、オリンピックの限定カードに申し込んだとしてもカード発送開始するのが2020年1月とまだまだ期間があるので、LINEPayでクレジットカードが使えるようになるにはもう少し時間がかかりそうです。

 

 支払い方法編

スマホ決済

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイでは、原則クレジットカードの引き落としになります。

 

店頭で利用できるコード・QR払いを使用した場合は、楽天ペイに登録しているクレジットカードから支払い分が引き落とされます。

 

他には、楽天ペイ加盟店などで利用できる楽天の電子マネー「楽天キャッシュ」に、楽天カードから楽天キャッシュにチャージした金額を使ったり、楽天スーパーポイントを支払いに使ったりと、直接クレジットカードから引き落とされる以外にも支払い方法はあります。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayでは、

 

1.Yahoo!ウォレットの預金払い用口座に登録している金融機関口座と、3Dセキュア(本人確認サービス)に登録済みのYahoo!JAPANカード、ヤフオク!の売上金、Yahoo!マネー残高、セブン銀行ATM、まとめて支払いの6つからチャージすることができる「PayPay残高」から支払う方法。

 

2.Yahoo!JAPANが提供する電子マネー「Yahoo!マネー」に、Yahoo!ウォレットの預金払い用口座に登録している金融機関口座と、コンビニの2つからチャージすることができる「Yahoo!マネー」から支払う方法。

 

3.3Dセキュア(本人確認サービス)に登録済みか未登録かで、利用可能な上限金額が異なる「クレジットカード」から支払う方法があります。

 

コード・QR払いの画面で、PayPay残高かYahoo!マネーかクレジットカードか、支払い方法を選択することができます。

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payでは、

    • 登録した金融機関口座
    • セブン銀行ATM
    • QRコード/バーコード
    • Famiポート

 

から事前にチャージした「LINE Pay残高」から支払う方法。

 

※クレジットカードからはチャージすることができません!

 

あとは、手数料や年会費無料で発行でき、JCB加盟店でチャージ金額内であればクレジットカードのように利用できる「LINE Payカード」で支払う方法もあります。

 

LINE Payカードへは、セブン銀行ATM・全国のローソン・AINZ&TULPEの店頭レジでチャージできます。

 

登録したクレジットカードは、LINE STOREやLINE TaxiなどのLINE関連サービスでしか利用できません!

 

前払い・後払い編

困る

 

【楽天ペイ】

楽天Pay

 

楽天ペイの場合は、クレジットカード決済になるので基本「後払い」となります。

 

楽天カードから楽天キャッシュにチャージした金額分だけを利用すると固い決意をした方は「前払い」となりますが、楽天キャッシュや楽天スーパーポイントが不足している場合はクレジットカード払いと併用することになるので、「前払い+後払い」という支払い方法になってしまいます。

 

 

【PayPay】

PayPay

 

PayPayの場合は、Yahoo!ウォレット預金払い用口座・Yahoo!カードからチャージした"PayPay残高"を利用すると「前払い」となります。

 

コンビニでチャージした"Yahoo!マネー"を利用しても「前払い」となります。

 

クレジット払いをした場合は「後払い」となります。

 

PayPay残高+クレジットカードや、PayPay残高+Yahoo!マネーなど、他の支払い方法の併用ができないのでご注意ください!

 

 

【LINE Pay】

LINEPay

 

LINE Payの場合は、金融機関口座・セブン銀行ATM・指定店頭レジ・Famiポートからチャージした"LINEPay残高"か、セブン銀行ATM・全国ローソン・AINZ&TULPEの店頭レジでチャージしたLINEPayカードでの支払いとなるので基本「前払い」しかありません。

 

 

PayPayでは、バージョン1.22.0以降から、PayPayの残高が指定の金額以下になった場合に銀行口座やYahoo!カードから自動でチャージできる「オートチャージ機能」が追加されました。

 

LINEPayにも、銀行口座から自動でチャージされる「オートチャージ機能」があります。

 

楽天ペイも、クレジットカードの利用可能枠か、利用1回あたり最大50万円という利用上限がありますが、その範囲内であればいくらでも利用できてしまいます。

 

いちいちチャージするのは面倒ではありますが、この「オートチャージ機能」を設定していまうと、スマホ決済貧乏になる危険性が高まるのでオススメはしません。

 

 最後に

音楽

 

こちらの記事は、どんどん比較内容を追記していこうと思っています。

 

 

セキュリティに関する比較は、こちらの記事で検証しているので合わせてご確認ください。

関連記事:スマホ決済の危険性、紛失・不正利用・詐欺に防止策はあるのか?

 

 

人気でいえば楽天ペイが一番ですが、キャンペーンに力を入れているPayPayもLINE Payも負けてはいません。

 

特にLINE Payの場合、出金機能や補償サービスもあるので、お得に利用できるだけでなく『便利・安心』もあるので、あとはクレジットカード決済に対応すればもっと人気の上がるスマホ決済サービスだと思います。

 

楽天ペイの危険性と評判、メリット・デメリットを徹底解説!

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楽天ペイ危険性と評判

 

みんなの「ちょっと気になる」を調べたランニングサイト『ランキングー』の"今後使っていきたいスマホ決済サービス"で見事1位を獲得した楽天ペイ

 

多くのスマホ決済の中で、なぜ楽天ペイが選ばれたのか?

 

それは、登録の簡単さ、ポイントの貯まりやすさ、期間限定ポイントをムダなく利用できるというメリットが関係あるようです。

 

キャンペーン&ニュース!

  • 【7/1~9/30】期間中ずーと5%還元!
  • 【9/2~10/1 9:59】使ったことがない方限定!合計800ポイントプレゼント!
  • 【9/2~10/2 9:59】ラクマに新規登録で300ポイントプレゼント!
  • 【10/1~12/2 9:59】全店舗対象期間中ずーと5%還元!
  • 【2020年春~】楽天ペイから「Suica」発行可能に!

 

 楽天ペイのメリット

    • 楽天ペイ+楽天カード使用で楽天ポイントが貯まりやすい!
    • クレジットカードを渡さないのでスキミング等のリスク減!
    • 期間限定ポイントを優先して利用できる!

 楽天ペイのデメリット

    • クレジットカードが必要!
    • Wi-Fiや4G(LDK)回線などがなく、通信状態が悪い場合はアプリが正常に動作しない場合あり!
    • コンビニでは1回あたりの支払い金額の上限は4,000円まで!
    • 楽天ペイのバーコードと楽天ポイントカードのバーコードを間違えやすい!

 楽天ペイの評判

ルール

 

人気のある楽天ペイですが、評判は良いのか悪いのかチェックしていきましょう!

 

【Google Play】

Google Play評判

 

  • 楽天ポイントを有効に使え貯めることができるので日常的に使っている
  • コンビニでは、たばこのカートンを購入できない
  • 使えるお店が少ない

 

【App Store】

App Store評判

 

  • デビットカードが登録できない
  • カード支払いがデフォルトなので、危うくクレジットカード払いしそうだった
  • JCB使えないのは痛い

 

使える店の少なさ、コンビニでの上限金額の少なさに対する評価は悪いが、楽天ユーザーの悩みの種だった「期間限定ポイント」を効率よく消費できる点についてはかなり評判が良かった。

 

PayPayがYahoo!ユーザーやソフトバンクユーザーが使うとお得なように、楽天ペイも楽天ユーザーが使うことでお得さや便利さが実感できるのかもしれません。

 

 楽天ペイを検証

楽天ペイ検証

 

楽天ペイ、PayPay、LINEPayの3社を比較した記事を更新しました。

 

 

 会員数の多さが勝因か

広告参加数

 

楽天ペイには、PayPyaの「100億円キャンペーン」のような強烈な印象があるわけではありません。

 

それでもPayPayに勝てるのは、多くの方が楽天会員IDを所持しているからだと個人的に思っています。

 

楽天会員IDが1つあれば、楽天市場も楽天銀行も楽天ペイも利用できるので、利用者からするとかなりメリットだと思います。

 

楽天銀行や楽天ペイの為に楽天会員IDを取得するのは抵抗があっても、楽天市場を利用する為であれば抵抗なく会員登録できるのではないでしょうか?

 

楽天会員IDを取得したきっかけが楽天市場だったとしても、同じIDでスマホ決済サービスが利用できるのであれば、他のスマホ決済サービスで新たに名前や住所など登録するよりラクだと思いませんか?

 

その手軽さが、今後楽天ペイを利用したいと多くの方に思わせたのでしょう。

 

PayPayの場合、「Yahoo!JAPAN ID」と「Yahoo!マネー」に登録するという手間がかかるので、途中で断念した方もいらっしゃるんじゃないかな?と思いますが、どうも10月以降は10分くらいかかっていた銀行口座登録が1~2分で終了する仕様に変わるようなので、"登録のしやすさ"の差が埋まりつつあります。

 

 ポイントの貯まりやすさ

お客様満足度No1

 

楽天ペイで貯まるポイントといえば「楽天スーパーポイント」!

 

貯まった楽天スーパーポイントは、楽天市場や楽天ポイントカードの提携店ミスタードーナツやマクドナルドなどで1ポイント=1円で使用できます。

 

楽天ペイポイント

 

楽天ペイの場合、お支払い金額の200円につき1ポイントが2~3日程度で付与されます。

 

さらに楽天ペイのお支払いカードを「楽天カード」にすることで、楽天カードは100円ごとに1ポイント貯まるので、

 

(楽天ペイ利用分)2%+(楽天カード利用分)1%=合計3%のポイントがお支払い金額200毎にもらえるので、【楽天ペイ+楽天カード】で利用することで楽天ポイントがどんどん貯まっていきます!

 

 支払いについて

楽天ペイでは、以下の支払いを使用できます。

 

    • クレジットカード
    • 楽天キャッシュ
    • 楽天ポイント

 

 

【クレジットカード】

クレジットカード

 

楽天のサービスですが、楽天カード以外のクレジットカードも登録することができます。

 

登録できるクレジットカードは、

 

  • すべての楽天カード
  • Visa
  • MasterCard

 

です。

 

PayPayでは、Yahoo!JAPANカードからPayPayにチャージする方法と、クレジットカード払いする方法が利用できますが、楽天ペイではチャージという機能はなく、クレジットカード払いのみとなります。

 

楽天ペイアプリの利用上限金額は1回あたり最大50万円ですが、登録したクレジットカードの利用可能枠の範囲内での利用となるので、自分の利用可能枠をもう一度確認しておきましょう。

 

また、楽天IDの会員ランクや店舗毎によって上限金額が異なるので注意が必要です。

 

 

【楽天キャッシュ】

楽天キャッシュ

 

「楽天キャッシュ」とは、楽天市場・楽天トラベル・ラクマなどのインターネットサービスと、楽天ペイアプリ加盟店などで支払いに利用できる楽天の「電子マネー」です。

 

楽天ペイアプリ上で利用する場合は、楽天カードのみ楽天キャッシュにチャージ可能です。

 

他には、ラクマアプリの売上金をチャージできたり、手数料無料で「個人間送金機能」を利用できたりと様々な使用方法があります。

 

 

【楽天スーパーポイント】

楽天ポイント

 

楽天IDの会員ランクや店舗毎によって異なりますが、1回あたりの利用可能なポイント数は、30,000ポイントとなります。

 

楽天ポイントを使って支払いを行うには、支払い前に設定が必要となります。

 

【設定方法】

 

 

ポイントキャッシュ設定

 

コード表示画面の下にある[設定]をタップしてください。

 

  • 利用可能ポイントを全部使いたいときは「すべて使う」を選択
  • 利用可能ポイントのうち一部を使いたい場合は「一部使う」を選択し、利用するポイント数を入力
  • 次回以降もこの設定で支払う場合は「次回もこの設定を使う」にチェックする

 

[OK]をタップすると、元の画面に戻るので、ポイントが反映されているか確認してください。

 

設定確認

 

[ポイント優先]を選択すると、楽天スーパーポイントを使い切ってから、楽天キャッシュを使用します。

 

楽天スーパーポイントを使用する場合は、期間限定ポイントから消費されます。

 

[キャッシュ優先]を選択すると、楽天キャッシュを使い切ってから、楽天スーパーポイントを使用します。

 

期間限定ポイントがある場合は「ポイント優先」を選択することで、ムダなくポイントを利用できます。

 

お支払い方法

スマホ決済

 

楽天ペイでは、下記の4つ方法で支払うことができます。

    • コード
    • QR払い
    • セルフ
    • 楽天ポイント・楽天キャッシュ

 

【コード】

コード払いとは、楽天ペイアプリ上でバーコード/QRコードを表示し、店員さんに提示し読み取ってもらう方法

 

【QR払い】

QR払いとは、お店にあるQRコードをカメラで読み取る方法

 

【セルフ】

セルフとは、支払うお店をアプリで検索し、自分で金額を入力する方法

 

 

セルフでは、自分で金額を入力する必要がある為、決済金額を間違える可能性があるので、あまりオススメはできない。

 

間違った金額を支払ってしまった…。

 

当日中&お店で間違えに気づいた場合は、お店側で取り消しを行ってもらえます。

 

翌日以降の場合は、楽天ペイ カスタマーデスクで取り消しを行ってもらえます。

 

 セキュリティについて

 本人認証サービス(3Dセキュア)必須

Kyashカード

 

楽天ペイでは、9月24日(火)よりカード登録時に本人認証サービス(3Dセキュア)が導入されました。

 

以前は「利用するショップサイトによってはクレジットカードの本人認証パスワードやセキュリティコードの入力を求められることがある」くらいだったのですが、バージョン3.2.0からはカード登録時に本人認証サービス(3Dセキュア)が必須となりました。

 

※バージョン3.2.0の最新版にアップデートしていない場合は、9月30日より支払いができなくなりますのでご注意ください!

 

 

カード情報の盗用による「なりすまし」などの不正利用を未然に防止することができるサービスなので、利用者としては当然あったほうが安心して利用できるわけですが、スマホ決済サービスに本人認証サービスが導入されるたびに使い道が制限されていく本人認証サービス(3Dセキュア)非対応の「Kyash(キャッシュ)」がついに楽天ペイでも使えなくなってしまいました。

 

Kyash(キャッシュ)は、これまでの2%還元を9月30日で終了し、10月からは決済金額の1%をリアルタイムに付与するKyashポイントを開始します。

 

ポイント還元の恩恵は半減してしまいましたが、1%という還元率がある以上スマホ決済サービスと紐付けておいても損はないと考えられていました。

 

【楽天ペイ】

  1. 楽天カードからKyashにチャージ(1%還元)
  2. Kyashを楽天ペイの支払い元に設定(1%還元)
  3. 楽天ペイで決済(5%還元:キャッシュレス・消費者還元事業)

 

10月になると、Kyashが2%→1%還元に変更となり、キャッシュレス・消費者還元事業で楽天ペイが使える店舗であればどこでも5%の楽天ポイントがもらえるキャンペーンが開催されるので、合計7%還元となる予定でした。

 

しかし、楽天ペイに登録できるクレジットカードが本人認証サービス対応のみと限定されてしまったので、Kyashから楽天ペイにチャージすることができなくなってしまったので、合計6%還元ということになります。

 

すでに楽天ペイにKyashを登録している場合は、10月以降もそのまま支払い元として決済できるのか?それとも設定できなくなるのか?

 

現時点ではそのあたりについて分からないですが、9月24日からKyashを登録することができなくなった事は確かです。

 

 

 パスコード設定

スマホ決済危険性

 

【パスコード設定】

 

楽天ペイの場合、アプリ起動時ではなく支払いをするタイミングでパスコードが表示されます。

 

パスコードの設定方法は、左上の三本線→[設定]の順にタップ。

 

設定

 

設定内の[Touch ID/パスコードを要求]ONにする。

 

パスコード設定

 

確かに、支払い時にロックがかかっていれば不正利用することはできないかもしれないが、総保有ポイントや楽天キャッシュ残高が見れる状態というのは、あまりいい気分ではない。

 

もし大量にポイントや残高があった場合、持ち帰ってじっくりパスコードを試す可能性だってある。

 

ロックといっても4桁の数字の組み合わせなので、運営会社に連絡を忘れ「どうしよう」と悩んでいる間にコード番号を解読できてしまえば不正利用されてしまう。

 

さらに、スマホにロックをかけることも重要となるが、スマホのロックと楽天ペイのロックのパスコードが同じなので、スマホのロック解除を人に見られた場合、楽天ペイのパスコードも分かってしまうことになる。

 

その点LINEPayの場合、独自のパスワードを設定できるので安全性はLINEPayのほうが高い。

 

スマホ決済サービスの危険性について検証しているので、合わせてご確認ください。

 

 

 スマホで完結

スマホで完結

 

キャッシュレス決済として「クレジットカード」を利用されている方もいらっしゃるでしょう。

 

スマホ決済には"不正利用やスマホ自体の紛失"など危険性がありますが、クレジットカードにも"スキミング"されるという危険性があるのはご存知でしょうか?

 

 

スキミングとは、特殊な端末を利用して、クレジットカードの磁気ストライプからクレジットカード情報を盗みとり、クローンカードを作成して不正使用するという被害に遭う可能性があるのです。

 

ICカードタイプ対応ではないクレジットカードを利用する際は、常にスキミングされるかもしれないという危機感を持つ必要があります。

 

それに比べ、スマホ決済ではクレジットカード情報を登録すれば、財布からクレジットカードを出す必要も、店員さんにクレジットカードを渡す必要もないので、すべて自分の持っているスマホ上で決済が完結するというメリットがあるのです。

 

今後もっとスマホ決済が普及した場合、財布を盗むという犯罪よりも、スマホを盗むという犯罪のほうが増えたりするのでしょうか?

 

電車などでスマホをいじっている場合、スマホの画面上で楽天ペイやPayPayのアプリアイコンを確認できた場合、悪いことを考える人の標的になる可能性もあるので、普段よく使うサービスとは離れた場所にアイコンを設置することも対策の一つです。

 

 最後に

ポイント獲得

 

取得している楽天IDがあれば登録も簡単にでき、楽天カードと合わせて利用すればポイントをどんどん貯めることができるので、楽天市場をよく利用する方や、楽天カード加盟店をよく利用する方であれば、期間限定ポイントも優先的に消費することができるというメリットがあります。

 

しかし、クレジットカード決済のみの為、「チャージしなくて済むからラク」と思うか、「カードの利用可能枠まで利用できてしまうので、使いすぎが怖い」と思うか、ここは人によってメリットだったりデメリットだったり変わってくる部分だと思います。

 

「今後使っていきたいスマホ決済サービスランキング」で1位を獲得した楽天ペイは、ポイントが貯まりやすいのでお得にお買い物することができるスマホ決済サービスです。

 

消費税増税対策のポイント還元を受け取らないつもりですか?

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2019年10月、消費税が8%から10%に増税される事により、日本は節約の炎に包まれた。買い物を控え、半額商品まで待ち、全ての消費者が財布の紐を固く結んだかに見えた。だが、節約し稼ぐ方法は死滅していなかった…

 

という、あくまで私的には日本書紀レベルで有名なフレーズと共に、2019年10月、消費税が8%から10%となります。

 

「キャッシュレス決済によるポイント還元に2%と5%がある」「外食と持ち帰りで消費税が8%か10%に分かれる」ニュースで目にすることはあっても、今までは関心がありませんでしたが、税率10%へ引き上げられる2019年なったことで、詳しく検証することにしました。

 

キャッシュレス決済では、現在多くの方がクレジットカードを利用しています。

 

あなたが発行したそのクレジットカードはどのように発行しましたか?

 

発行方法によって、今までよりお得にクレジットカードを発行することができますよ♪

 

今回は、増税対策のポイント還元をしっかりと受け取るためにも、キャッシュレス決済に必要となるクレジットカードのお得な発行方法も合わせてご紹介します。

 

消費税率の歴史

消費税引き上げ

 

消費税率は、2014年4月に現在の8%に引き上げられました。

 

消費税はいつ頃始まって、いつ税率が引き上げられてきたのか、消費税の歴史を簡単に説明します。

 

●1989年4月 竹下登内閣で初めて導入。税率3%からスタート!

※竹下登さんは、DAIGOさんのおじいちゃんだという話は有名ですね。

 

●1994年2月 村山富市内閣で税率が3%から4%に引き上げ。

 

●1997年4月 橋本龍太郎内閣で税率が4%から5%に引き上げ。

 

●2014年4月 安倍晋三内閣で税率が5%から8%に引き上げ。

 

※2015年10月の税率10%への引き上げ延期。2017年4月の税率10%への引き上げも延期。

 

●2019年10月 安倍晋三内閣で税率が8%から10%に引き上げられる。

※軽減税率を導入し、食品(外食・酒類を除く)は8%の税率を維持。

 

30年前、消費税はなんと0%だった訳ですね!!

 

私もおぼろげながらですが、ジュースが100円ポッキリだったのを覚えています。

 

消費税の引き上げが必要なのか

右肩上がり

 

生まれてくる子供の数は減り、65歳以上の高齢者の数が増えていく、「少子高齢化社会」は日本の将来にとって重要な問題だといわれています。

 

高齢者が増えることで、税金が使われている医療や年金、介護などに必要なお金が増えていきます。

 

しかし、若い人の数が減っている為、いまの税のしくみのままでは現役世代の負担が年々高まっており、自分たちの生活を支えることが難しくなっていきます。

 

財務省によると、高齢者を含む国民全体で負担できる消費税が「高齢化社会における社会保障の財源にふさわしい」と考えらるということです。

 

まあこの理由、若者と年配でキッパリ意見が分かれると思いますね。

 

私自身、中間年齢層に身をおいているのでもしかしたら半々の考えができるのかもしれませんが、若者からしたら、若者の将来的に、現時点で増税しないと高齢化社会における財源の確保で10%となっているのに、自分たちが高齢者を支えようとした場合、消費税だけじゃないけど、消費税30%とか40%とかにならないか?って気になりますよね。

 

逆に年配の方からしたら、自分の親は貰っていたのに、自分の時は70歳以上とか、生涯現役で働けとか、年金がないとか言われたら、貰う権利はあるだろ?って思っても不思議じゃありませんよね。

 

2019年10月1日から税率10%へ

少子高齢化イラスト

 

消費税の増税により、低所得者層の負担が大きくなる為、「生活に最低限必要なもの」の消費税を軽減することを"軽減税率"と言います。

 

この軽減税率の対象となる商品は、

「酒類・外食を除く飲食料品」と「週2回以上発行される新聞(定期購読契約に基づくもの)」

 

つまり、10月からは10%の商品と8%の商品がスーパーに並ぶことになります。

 

消費税8%(軽減税率) 消費税10%(標準税率)
生鮮食品(精米・野菜・果物・精肉・鮮魚) 菓子、飲料(ミネラルウォーター・ジュース) 水道水 酒類
加工食品(パン類・乳製品・麺類・弁当・ハム・醤油等) 新聞 保冷用の氷、ドライアイス 社員食堂、学生食堂での食事
テイクアウト、出前  粉ミルク・ベビーフード 医薬品、医薬部外品 トイレットペーパー・ティッシュペーパー
外食  おむつ・ナプキン

 

ここでポイントとなるのが、テイクアウトと外食です。

 

ハンバーガーや牛丼を店内で食べた場合は「外食」⇒税率10%

 

ハンバーガーや牛丼をテイクアウトした場合は「食品」扱い⇒税率8%

 

コンビニのイートインコーナーでの飲食は「外食」⇒税率10%

 

このように決まっているようですが、フードコードのような広い場所で「持ち帰り」と言って購入しても、フードコードで食べて帰る人はいると思います。

 

いつの日か「あの人、持ち帰りしてるのにフードコートで食べてるよ」なんて目で見られる日が来るのでしょうかね。

 

というか、テイクアウトの定義って何でしょう?フードコートって、持ち帰りと宣言したら持ち帰りになるの?という所がまだまだ曖昧じゃないかと思います。

 

で、曖昧なまま2019年10月に突入とか、勘弁してもらいたいものです。

 

 気になる店の対応は?

ショッピング

 

テイクアウトの場合は消費税8%のまま、店内飲食の場合は消費税10%へ引き上げられるのであれば、多くの人が「外食は控えよう…」と思うのではないでしょうか?

 

大手外食チェーンでは、「店内外で別価格」「店内外で統一」のどちらかで対応するようです。

 

従来の方針通り「店内飲食とテイクアウトで税率を分けるほうがお客様にとって分かりやすい」と判断した店舗

 

主力商品は増税前価格に据え置き、一部商品のみ値上げをすると判断した店舗

 

 

【マクドナルド】

全体の7割の品目では10月以降も増税前の税込価格で購入でき、残りの3割の品目では税込価格を10円引き上げで調整した。

 

つまり、すべての商品において店内飲食とテイクアウトの税込価格が統一されているので、子供やお年寄りでも混乱せずに購入できる。

 

 

【モスバーガー】

本体を同一価格に設定し、店内飲食の場合は本体価格の10%、テイクアウトなら本体価格の8%の消費税がかかることになる。

 

モスバーガーでは、持ち帰りの需要が増えることを見越し、持ち帰りで時間がたってもしっとりとした食感が長持ちするように2年ぶりにバンズをリニューアルしたり、10月1日から12月31日の3ヵ月間「モスカードMOSポイント還元キャンペーン」を実施。モスカードで決済することで決済額の2%分となるMOSポイントが即時付与される。

 

【吉野家】

店内飲食とテイクアウトで税率を分ける方針を取った。価格変更もありません。

 

【スタバ】

店内飲食とテイクアウトで税率を分ける方針を取った。価格変更もありません。

 

 

各社が異なる対応となったため、利用者としては「このお店はどうだっけ?」と悩むことになるのは確かです。

 

増税後は「持ち帰りをしたほうが2%もお得だ」と気を張っている方が多いので、別価格で対応する店舗の場合テイクアウトする客が増えそうだが、それも一時的だと思われます。

 

実際子供と一緒のときは、いちいちテイクアウトして…なんてやってられませんもん。

 

 こんなに得することは二度とない⁉

口コミ

 

QRコード決済、電子マネー、クレジットカードと"現金で支払わない決済"のことをキャッシュレスといいますが、「現金が1番!」と言っていると二度とないかもしれないお得を掴むことができません。

 

PayPayやLINE Payが大盤振る舞いのキャンペーンを行ってきましたが、増税後はこのような大型キャンペーンは終息すると思われます。

 

その代わり、今度は国がお金を出してくれるのでいつまでも現金派のままだと後悔してしまうので、キャッシュレスを始めるなら増税前のいま!がチャンスなのです。

 

 

ポイントが貯まっても何に使えばいいのか分からないという方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

クレジットカードのポイントで交換できるもので一般的なものは「商品と交換」ですが、欲しい物がなかったり、ポイントの有効期限が切れてしまったりと随分とクレジットカード利用で貯めたポイントを無駄にしてきたという方は、「楽天カード」はいかかでしょうか?

 

楽天カードを利用すると楽天スーパーポイントが貯まるので、楽天市場やポイント加盟店(マクドナルトなど)でポイントで支払ったりと、商品と交換するクレジット会社のようにポイントを無駄にすることがなくなると思います。

 

スマホ決済を利用することで貯まるポイントは、PayPayであれば「PayPayボーナス」、LINEPayであれば「LINE Payボーナス」という呼び方をしますが、それぞれまたスマホ決済時に利用することができます。

 

LINEPayであれば還元されたポイントを「請求書支払い」で使用することができるので、ポイントを無駄にすることもなく、いちいちコンビニや銀行に行く必要もなくなります。

 

キャッシュレス決済なんて…と思われている方も、獲得したポイントで何がしたいかを考えると、ポイントが還元されることが"お得"でしかないことが分かっていただけると思います。

 

 

増税前の駆け込み需要

走る

 

2014年に消費税が5%→8%に上がった際にも、増税前の駆け込み需要があった。

 

みんなが増税前になにを買ったかというと、

1位:日用品

2位:パソコン

3位:車・バイク

4位:食品・飲料品

5位:化粧品

6位:冷蔵庫

(マクロミル調べ)

 

冷蔵庫や洗濯機は、「値段が大幅に変わらない白物家電なので増税前に購入したほうがよい」と当時、テレビで言っていたことを思い出しました。

 

増税前に駆け込み需要で商品を買い、増税直後には買い控えで家電や自動車の販売台数が下がったりと、2019年10月以降にも同様の落ち込みが考えられる為、その対策として「キャッシュレス決済で2~5%のポイント還元する」というもの。

 

 増税前に買うもの買わないもの

増税前になんでもかんでも買っておいたほうがいいの?という疑問はありませんか?

 

ここで少しまとめてみようと思います。

 

【買ってもいいもの】

 

  • 遊園地などレジャー施設のチケット
  • 家電
  • 酒類
  • 医薬品
  • 電車やバスの定期券、回数券

 

セールなどしない商品に関しては増税前に購入することをおすすめします。

同じ理由で、定期券などもまとめて購入がおすすめ!

 

酒類は軽減税率の対象にはならないので、セールなどで安いときに購入しておいたほうが良いでしょう。

 

 

【買わなくてもいいもの】

 

  • トイレットペーパーや洗剤などの日用品
  • 衣料品
  • プリペイドカードや商品券

 

トイレットペーパーや洗剤などの日用品や衣料品はセールになることが多いので、無理に購入しなくてもいいでしょう。

 

プリペイドカードや商品券の購入はそもそも消費税がかかっていないので増税前に購入する必要はなりません。

 

 

気になる「住宅」「車」に関しては、

 

住宅は増税後の対策として、

 

  • 住宅ローン減税の期間が延長された(19年10月~20年12月に居住開始した住宅が対象)
  • すまい給付金の拡充(年収の目安が510万円以下から775万円以下に変更された)
  • 次世代住宅ポイント(省エネ、高齢者対応などの性能の有する住宅を取得・リフォームした場合ポイントがもらえる)

 

年収が775万円以下に該当する方の場合は、増税後のほうがお得かも⁉

 

 

に関しては、購入時にかかる自動車取得税が廃止となり、10月からは「自動車税環境性能割」という新しい税制度が導入されます。

 

また10月以降に購入する自動者については、毎年払う必要がある自動車税がいままでより引き下げられる。

 

車種や価格、使用年数によって異なるのでなんとも言えませんが、エコカーで価格が高い車は長期で乗らないと損してしまうので注意が必要です。

 

キャッシュレス決済5%還元(一時的)

消費税増税対策の柱とするキャッシュレス決済」でポイント還元を受けることができます。

 

コンビニ・外食・ガソリンスタンドなどのチェーン店では一律2%

 

それ以外の中小の小売店では5%にする方向で調整している。

 

還元率に差があることで、消費者は混乱することでしょう。

 

2~5%のポイント還元した分は、国の予算が使われるようです。

 

増税後の2019年10月~2020年7月の9ヵ月間と一時的な実施となりそうです。

 

対象となる支払いは、クレジットカード・電子マネー・QRコードなどでの決済。

 

ポイントが3重で貯まる

3重ポイント還元

 

2または5%のポイント還元が9ヵ月間の一時的なものだとしても、その期間はクレジットカード利用時のポイントと、消費税増税対策のポイント還元2または5%と、お店のポイントと3重でポイントを貯めることができます!

 

この期間だけは、キャッシュレス決済を避けてきた人でも、キャッシュレス決済したほうが良いと思うのではないでしょうか。

 

あのPayPayであった「100億円あげちゃうキャンペーン」のように、「スマホ決済なんて絶対に利用しない」と言っていた人すらも動かすような破壊力のあるお得さが、この消費税増税対策の柱であるキャッシュレス決済にもあると思います。

 

リリース予定のQRコード決済

キャッシュレス決済時のポイント還元制度で"QRコード"決済も対象となりますが、「アリペイ」は利用者の大半が中国からの訪日客ということで制度の目的に合わないと判断されました。

 

QRコード決済は店舗側の導入コストがほとんどかからないことから、今後電子マネーよりも導入する店舗が増えていくと予想されます。

 

2019年10月の消費税増税時に、QRコードの利用者が増えることが考えられ、各企業が次々とQRコード決済を開始予定です。

 

  • ゆうちょPay 2019年2月予定
  • au Pay 2019年4月予定
  • メルペイ(メルカリ) 2018年10月からプレセールス開始
  • ファミペイ 2019年7月予定
  • 7Pay ※サービス9月末で終了!
  • BankPay 2019年中予定

 

 

キャッシュレス決済の約8割が…

クレジットカード

 

日本では、キャッシュレス決済にクレジットカードが約8割も利用されています。

 

電子マネーやスマホ決済は、現金でチャージすることもできますが、クレジットカードでチャージすることでクレジットカードにポイントが付与されるので、電子マネーやスマホ決済利用時のポイント+クレジットカードでチャージ時のポイントとWでポイントを貯めることができるのであれば、クレジットカードからチャージしたほうがお得です。

 

しかし、クレジットカードからチャージしてもポイントが付与されないカードもあるので、いくつかポイントが付与されるカードをご紹介します。

 

    • Suica×ビックカメラSuicaカード(年会費:次年度以降年1回利用で無料)
    • nanaco×セブンカードプラス(年会費:次年度以降年5万円以上で無料)
    • 楽天Edy×楽天カード(年会費:永年無料)

 

クレジット発行ならポイントサイト経由がお得

ポイントサイトは、掲載されている広告を利用することで成功報酬として現金にも交換できるポイントが貰えるサービスです。

 

興味のある方は以下の記事をご覧ください。全て網羅してあります。

 

お小遣いサイトとは?仕組みについて
お小遣いサイトの仕組みについての記事です。 お小遣いサイトは何で会社が成り立っているのか?どういった仕組みで報酬が支払われているか? お小遣いサイトって一見すると、登録するだけで○○円!!のような言葉が多く、運営側に何のメリットがあるのかが分か...

 

クレジットカード発行で高還元なのがげん玉というサイトで、初めてポイントサイトに登録するという方に人気。

 

 

例えば、げん玉経由で楽天カードを発行した場合、9,000円相当のポイントをもらえる!

 

げん玉楽天カードポイント

 

様々なクレジットカードが掲載されているので、まだクレジットカードを持っていないという方にもオススメです♪

 

関連記事:セブン銀行経由でお小遣いサイトからPayPay、LINEPayへチャージする方法

 

関連記事:「楽天カード」は増税後にメインカードとして利用する価値があるのか検証

 

【節約術】モニター案件

2019年10月からは、外食すると10%の消費税がかかる。そうなるともう外食は無理だな…。

 

たまの外食が、幸せだったのに。

 

しかし、楽しみだった外食を無理に我慢しなくてもよくなるサービスがありました!

 

それは「ファンくる」という食事代の30~100%が還元される外食モニターです。

 

ファンくるで、利用したい店舗を選び応募、当選すると、お店の人には内緒でお店のサービスや味などを調査!つまり覆面調査をします♪

 

そして、調査結果としてアンケートを提出することで、ポイント還元されるという仕組みです。

 

気軽に使えるクーポンよりは難しそうに感じますが、その分割引率が高いのでオススメです。

 

特に主婦の方に人気で、お友達とのランチや飲み会などお得に利用している方が多いそうですよ♪

 

ファンくるについてまとめた記事です。

ファンくるの危険性と評判・評価について

 

まとめ

このような記事を書いていると、自動販売機のジュースが110円で買えていたころが懐かしくなりました。

 

消費税が10%になっても自動販売機のジュースは税率8%の軽減税率の対象になるでしょうから、そこはよかった♪

 

お店側やクレジット会社、そして消費者、2つの税率に振り回されるってどんな感じなのでしょうね。

 

こればっかりは10月1日を迎えるしかないですが…。

 

キャッシュレス決済によるポイント還元は、2019年10月~2020年7月までの9ヵ月間だけですが、2%~5%のポイント還元をもらう、もらわないでは大きな違いとなります。

 

現金主義の人でも、クレジットカードや電子マネーといったキャッシュレスの世界へ踏み出す人も増えることでしょう。

 

その際は、ポイントサイトを経由することで現金にも交換できるポイントが付与されます。

 

クレジットカードの公式サイトからそのまま発行するのは、もったいないですよ!

 

クレジットカード発行に強い"げん玉"で、お小遣いを稼いじゃいましょう。

 

げん玉に登録するとすぐ250ポイントがもらえる♪

「ポイ活」するならポイントサイト?スマホ決済?増税後の稼ぎやすさを検証

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ポイ活するなら?

 

いま話題になっている「ポイ活」をするなら、ガッツリ稼ぐ方法もあるポイントサイトがおすすめ。

 

そんなポイントサイトですが、2019年秋…どうも消費税引き上げの時期とかぶるため、「ポイントを稼ぐ=スマホ決済サービス」という流れに押されつつあるように感じます。

 

今回は、10月1日から中小の小売店で買い物をしてキャッシュレス決済をした場合の還元率なんかも確認しながら、今後の「ポイ活」について検証した記事になります。

 

クレジットカードVSスマホ決済

アプリダウンロード

 

ポイントサイトには、お買い物をしたり月額サービスを利用する際にまず決済をして後からポイントサイトのポイントを還元してもらう、という利用方法があります。

 

そのようなサービスを利用する際、多くの方はクレジットカードで支払っているのではないでしょうか。

 

クレジットカード決済

クレジットカードで支払うことで、一般的には支払い代金の0.5%、高還元になると1~1.5%のポイント還元を受けることができるので、現金で支払うよりお得なんです。

 

 

さらに10月1日から消費税が増税されますが、対象店舗でクレジットカード決済をする場合、月に30万円使うことで15,000円という上限いっぱいの還元を受けることができます。

 

大手ECサイトの「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」の3社が消費者還元事業に登録したことにより、大手ECサイト内の中小・小規模事業者が販売する商品をキャッシュレス決済によって購入すると、決済金額の5%分に相当する金額が還元されます。

 

【楽天市場】クレジットカードでの決済以外は還元の対象にならない!

楽天カードでの決済の場合は、楽天スーパーポイントが5%還元!その他クレジットカードの場合は、各社の還元方法で対応されます。

 

【Yahoo!ショッピング】対象ストアでクレジットカードまたはPayPay残高で支払った決済額の5%に相当するPayPayボーナスまたはPayPayボーナスミニが還元される。

 

【Amazon】Visa、MasterCard、JCB、アメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブ、Amazonポイント、Amazonギフト券、パートナーポイント(JCBのOkiDokiポイント)のいずれかのキャッシュレス決済により購入した商品の決済金額の5%相当の金額を即時還元する。例)100円の商品の場合、キャッシュレス決済を行った購入者は95円を支払う

 

 スマホ決済サービス

それに比べスマホ決済サービスの場合は、カード会社にお店が支払う手数料が4~7%と高いという理由でクレジットカードに対応していない中小店が多いなか、スマホ決済であれば3%程度に手数料を抑えることができるため、多くの中小店で採用されています。

 

さらに、スマホ決済サービスの顧客を増やそうと各社赤字になってまで大規模なキャンペーンを開催してきました。

 

 

条件はあるものの、増税後に国からもらえる最大5%にプラスしてスマホ決済サービス利用特典がもらえる、最後となるかもしれない大規模なキャンペーンが開催されます。

 

各社が赤字で覚悟でキャンペーンを行っている今こそ、スマホ決済を始めるとき。

 

キャッシュレス決済が安定してきてから始めたのでは、その前から始めている人と比べてもお得さがまったく違うので始めるなら今です。

 

 

【PayPay】

5%還元対象店舗でPayPayを使って決済することで、国からもらえる5%分のPayPayボーナスに、さらにPayPayから最大5%のPayPayボーナスをもらうことができます!

 

つまり最大10%還元!

 

PayPayからもらえる還元の最大5%を受取るには、

 

  • PayPay残高
  • ヤフーカード

 

この2つのどちらかで決済することが条件となります。

 

ヤフーカード以外のクレジットカードで支払った場合は、国からもらえる5%分のPayPayボーナスのみになり、PayPayからはもらうことができません。

 

・1回あたりの付与上限:1,000円相当(決済金額20,000円)

・1ヵ月あたりの付与条件:25,000円相当(決済金額500,000円)

※1回あたりの決済金額が20,000円を超える部分は、還元事業による5%の還元のみ適用されます。

 

《キャンペーン期間》10月1日午前0時~11月30日午後11時59分

 

 

【楽天ペイ】※エントリーが必要です!

国からもらえる最大5%還元は経産省が認定した店舗のみですが、楽天ペイでは楽天ペイ決済を行うことができるお店ならどこでも一律5%分のポイントを還元する。

 

還元の内訳

 

コンビニといった0%還元の店舗を利用した際にも、楽天ペイで決済することで楽天ペイが5%還元してくれるので、PayPayより還元率は低いですがお店を気にせず利用できるというメリットがあります。

 

10月1日からセブンイレブンで楽天ペイが使えるようになるので、コンビニでのお買い物は楽天ペイからの利用がお得です!

 

 

上限は期間中3,000ポイントまでとなり、2020年1月31日までの期間限定ポイントが付与される。

 

※実店舗での支払いが対象となります。

 

キャンペーン期間:10月1日0:00~12月2日9:59

 

 

【LINE Pay】

国からもらえる最大5%還元にプラスして、LINE Payのマイカラーによって最大2%が還元され、最大7%還元となる。

 

還元の対象となる決済方法は、QRコード決済、オンライン支払い、LINEPayカード、QUICPay+の4つです。

 

※請求書支払いは対象外です。

 

消費者還元制度による還元はLINEPayボーナスで即時付与されます。

 

 

最近では、クレジットカードはそのまま使うのではなく、スマホ決済と組み合わせることで何重にもポイントを稼ぐことができるとして雑誌などでも特集が組まれています。

 

やはりスマホ決済サービスを使っての「ポイ活」は最強なのか⁉

 

 ポイントサイトでのポイ活

ポイントが貯まる

 

最近では、雑誌やテレビなんかでも「ポイ活」という言葉が使われるようになりましたね。

 

貯めたポイントを使って、ウェル活など生活をお得にする活動「ポイ活」を実現するためのポイントを獲得ツールとしてポイントサイトがありますが、やはりスマホ決済を利用することでポイント獲得できる「ポイ活」のほうが話題性もありますし、広告利用といった非日常で活動する必要がなく、いつものようにお買い物をするだけで還元してもらえるというのは誰でも利用することができ、最強のメリットだと思います。

 

スマホ決済をもっとお得にすることができるクレジットカードを、ポイントサイト経由で発行できるので両方利用することで、もっとお得に利用することができるんだけどなあと思ったり。

 

ただ「スマホ決済」には、キャッシュレス化を加速させたい国がバックにいるので、ポイントサイトでもポイ活ができるということを教えてあげたくても、PayPay・LINEPay・楽天ペイといったスマホ決済が登場したことにより、「ポイントサイト」というサービスを広めることが難しくなってしまったのかもしれないと感じています。

 

あおりを受けたのか?

ポイントタウンでは、10月1日以降一部の広告の友達還元ポイントの還元率が変更されます。

 

【変更前】お友達が広告利用で獲得したポイントの50%の友達還元ポイント

 

【変更後】お友達が広告利用で獲得したポイントの10~50%の友達還元ポイント

 

 

ポイントタウンは、お友達が新規会員登録時に電話番号認証をすることで300円分のポイントがもらえる、あのモッピーにも負けない友達紹介制度があるだけに残念ではありますが、友達紹介後のポイント還元に期待できなくなったのは確かです。

 

「総額100万円友達紹介者ランキング」が新しいキャンペーン検討のため一時停止となっていますが、新しいキャンペーン内容によっては盛り返すことも十分考えられます。

 

いまはただ、新しいキャンペーンが開催されることを願うばかりです。

 

大手企業が運営するポイントタウンが、このような変更を行った原因がポイントサイトの勢いにあるのかは定かではありませんが、今後のポイントタウンの巻き返しに期待したいと思います。

 

 モッピーは安定している

ポイントタウンの友達紹介にも負けない制度があるモッピー

 

お友達が登録してくれると300円の報酬が紹介者にプレゼントされるので、モッピーにもポイントタウンと同様に負担は十分にあります。

 

 

それでも、楽天ペイと紐付けたり、楽天市場でクレカ決済したりと増税後もメインカードとして利用することができる「楽天カード」を、高還元で人気のあるハピタスよりも高い還元率で掲載したりと、ポイントサイト業界でトップクラスのモッピーだけあって安定しています!

 

楽天カード

どこ得

 

 

ポイントサイトで稼ぐポイントは、継続することです。

 

モッピーなら、ポイントが稼ぎやすいので続けて利用することが可能です。

 

さらに手数料はかかってしまいますが、モッピーで貯めたポイントをセブン銀行ATM経由でPayPayやLINEPayにチャージすることができるので、スマホ決済サービスを利用している方にもオススメです!

 

モッピー公式サイトは下記バナーから確認できます↓

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

 まとめ

街並み

 

消費税引き上げによる、国の大盤振る舞いは増税後9ヶ月間で終了します。

 

その頃には、スマホ決済サービスの超大型キャンペーンも開催されることはなくなると思われます。

 

その落ち着いた頃に、新規の顧客を集めたいスマホ決済サービスと、ポイントサイトが手を合わせることがあるかは分かりませんが、ポイントサイトで貯めたポイントがスマホ決済にチャージ出来たら最高ですよね!

 

指定されたスマホ決済で決済することで広告の還元率がアップしたり?

 

そのような事ができるのかは分かりませんが、ポイントサイト経由で利用した通販の支払いを後払いにすることでLINEPayで支払うことができたりと、いまでも共存することが可能なところもあるので、個人的にはスマホ決済とポイントサイトが手を組んでくれることを期待しています。

 

【解説】Suica初心者必見!西日本エリアの人でも貯める・使うが可能なのか?

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音楽配信

 

Suicaは、電車やバスに乗る際に利用できる"交通系ICカード(電子マネー)"というところまでは理解しているけど、それ以外の事はまったく分からないSuica初心者の方!

 

Suicaを使うと、どうしてお得なの?

 

東日本エリア以外のエリアの人間には関係ない話でしょ?

 

正直私も同じような考えなので、西日本エリアに住んでいる自分には関係のない話題だと興味もありませんでした。

 

今回、Suicaが「電車に乗るだけでポイントが貯まる‼」という新サービスを始めるという事で検証してみたところ、西日本でも使い方によってはSuicaの無限ループにも使えそうです。

 

初心者からの質問過ぎて、[Suicaコールセンター]→[JRE POINTコールセンター]→[JRE POINT還元問い合わせ窓口]とたらい回し状態でした。

 

 Suicaの基礎知識

交通系電子マネー

 

 交通系ICカード(電子マネー)

交通系ICカード(電子マネー)は、電車やバスといった交通機関のきっぷを購入することなく、改札機を「ピッ」とワンタッチで通過することができたり、自動精算されるので、通勤・通学には必須とも言えるアイテムです。

 

  • JR北海道:Kitacaエリア
  • JR東日本:Suicaエリア
  • JR東海:TOICAエリア
  • JR西日本:ICOCAエリア
  • JR九州:SUGOCAエリア

 

など、多くの交通系ICカードがあります。

 

 

交通系ICカードの全国相互利用サービスがスタートしたのが2013年3月で、このサービスの開始により手持ちの交通系ICカード1枚で、全てのエリアの電車やバスに乗ることが可能になりました。

 

つまりSuicaで西日本エリアの電車に乗ることも可能なのです。

 

ただし各エリアをまたがっての利用(例:東京駅でSuicaを使って入場しJR大阪駅まで行って出場)はできないので、エリア外への乗りこしや、異なるエリアをまたがっての利用をする場合は、あらかじめ全乗車区間の乗車券を購入する必要があります。

 

2021年春より、JR東日本(Suica)・JR東海(TOICA)・JR西日本(ICOCA)の3社が提供する交通系ICカードのエリアをまたぐ在来線定期券を発売予定。

 

「SuicaエリアとTOICAエリア」「TOICAエリアとICOCAエリア」などの区間の在来線定期券をSuica・TOICA・ICOCAで発売する。

 

これによりエリアをまたがって通勤・通学する在来線定期券利用者は、改札機にタッチするだけで通過できるようになります。

 

 Suicaとは

Suica

 

【チャージ方法】

  • 駅の券売機で現金でチャージ!
  • 駅のATM「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」では、ビューカードのクレジット決済でチャージ可能!
  • JRE POINT WEBサイトからチャージ申し込み手続きを行い、駅の券売機・モバイルSuica・Suicaインターネットサービスから受取る!
  • 残額が設定金額以下になると、自動改札機にタッチするだけで自動的に設定金額がチャージされる(首都圏・新潟・仙台エリアのみ対応)!
  • モバイルSuicaに現金・クレジットカードでチャージ!
  • コンビニやセブン銀行のATMからチャージ!

 

【Suicaの使い方】

  • コンビニ
  • 自動販売機
  • タクシー
  • ショッピングセンター
  • 駅ビル
  • 飲食店
  • ドラッグストア

 

など、Suica1枚でいろいろな場所で利用できます。

 

Suicaが使えるお店マーク

 

上記のマークがあるお店であれば、Suicaを電子マネーとして利用することができます。

 

※PiTaPaは電子マネー総合利用サービス対象外です。

 

 

【Suicaのメリット】

  • 電車を乗り越しても改札機で自動精算できる!
  • お支払がスムーズ!
  • 小銭が増えない!
  • Suicaがあれば財布を忘れてもなんとかなる!
  • Suicaでお買い物することでポイントが貯まる!(0.5%~1%還元)
  • Suicaチャージ時に1.5%還元と高還元のクレジットカードがある!
  • 電車に乗ってポイントが貯まる(10月~)
  • モバイルSuicaの場合、利用端末によってはチャージ申請から受取までモバイル内で完結する

 

 

【Suicaのデメリット】

  • JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaでないとポイントが貯まらない!
  • モバイルSuicaの利用には年会費がかかる(2020年2月26日以降、年会費全面無料すると発表)
  • Suicaカードの場合、JRE POINT WEBサイトからチャージ申し込み後、駅にある券売機で受取る手間がある
  • モバイルSuicaにビューカード以外のクレジットカードを登録すると1030円(税込)の年会費がかかる(iPhoneは無料)
  • モバイルSuicaの場合、充電が切れると使えない(予備電力機能により一定時間は利用できるかも)

 

 

【貯めたポイントの使い方】

Suicaポイントを貯めるには、まず「JRE POINT WEB」サイトでSuicaを登録する必要があります。

 

ポイントが貯まるマーク

 

上記のマークがあるお店で100円or200円(税込)ごとに1ポイント貯まる!

 

貯まったポイントは、

 

  • Suicaにチャージして利用する
  • Suicaグリーン券に交換する
  • 駅ビルでポイントを使う(首都圏エリア・東日本エリア)
  • ショッピングモールサイト「JRE MALL」で使う
  • JRE POINT WEBサイトで商品に交換する
  • 家族でビューカードを持っている場合は、家族間でポイントの移行ができる

 

 JRE POINTとは

JRE POINT WEBサイト

 

JRE POINTは、JR東日本の共通ポイントサイトです。

 

2017年12月5日にSuicaポイントがJRE POINTへ共通化され、Suica利用分以外にもJRE MALLの利用や、ビューカードのクレジット決済など別々の利用で貯まっていたポイントをJRE POINT WEBサイトでポイント合算することができるようになったので、共通化によりもっとポイントが貯めやすくなりました。

 

ポイントサイト業界でいうドットマネー・PeX・RealPay・Gポイントといったポイント合算サイトと同じ役割をしているのが、「JRE POINT WEBサイト」になります。

 

JRE POINT WEBサイト

 

大切な事なので何度も言いますが、Suicaでポイントを貯めるにはJRE POINT WEBサイトにSuicaを登録する必要があります!

 

JRE POINT WEBサイトにSuicaを新規登録すると100ポイントプレゼント!(2019年12月末まで)

 

 西日本エリアの人が使う場合

口コミ

 

西日本エリアの方がSuicaを利用する場合に問題なのが、Suica利用でポイントを貯めることができる店舗が近くにあるか、Suicaを利用できる店舗が近くにあるかという事です。

 

Suicaを利用したお買い物の流れを説明すると、

 

初めは「現金」か「クレジットカード」からチャージすることができるので、そのチャージした金額内であれば対象店舗で電子マネーとして利用することができます。

 

そして、Suicaを使って決済することでポイントが貯まる店舗であれば、100円か200円ごとに1ポイント貰えるポイントがJRE POINT WEBサイトに貯まります。

 

JRE POINT WEBサイトに貯まったポイントをSuicaにチャージしようと申請した場合、カードタイプだとその後JR東日本の駅のSuicaマークのある券売機まで行かないとチャージ完了にはならないので、チャージのためだけに西日本から東日本には行けないので、カードタイプのSuicaでは貯めたポイントをSuicaにチャージしてお買い物に使うというループは不可能です。

 

Suicaカードチャージ完了

 

モバイルSuicaで受取る場合、Android端末とiPhone端末を利用している場合で方法が異なります。

 

[Android端末での操作]

 

JRE POINTからのチャージはGoogle Payで受取ることはできないので、モバイルSuicaアプリで受取ります。

 

モバイルSuicaで利用できないサービスがGoogle Payで利用できたり、Google Payで利用できないサービスがモバイルSuicaで利用できたりするので、各アプリをインストールすることで両方の機能を利用することができるようになります。

 

  1. トップページ→[Suicaポケットが○件貯まっています]をタップ
  2. SuicaパスワードまたはMy JR-EASTパスワードを入力してログインする
  3. 受取手続きが完了していないサービスの[ポイントチャージ]を選択する
  4. [入金(チャージする)]を選択する
  5. Suicaポケットからのチャージが完了します

 

※Google PayアプリでSuicaの利用に対応している機種:Android OS5.0以上のおサイフケータイ対応スマートフォン

最新のモバイルSuica対応機種はこちらを御覧ください。

 

 

[Apple PayのSuicaでの操作]

 

いま持っているSuicaカードをiPhone(iPhone7以降の機種が対象)でApple Payに取り込んで利用することができます。

 

  1. Suicaアプリケーション(アプリ)にログインし、チャージ対象のSuicaを表示させ[チケット購入・Suica管理]をタップ
  2. [Suicaポケット一覧]を選択
  3. [ポイントチャージ]を選択
  4. Suicaポケット内容を確認の上[入金(チャージ)する]をタップ
  5. Apple PayのSuicaにチャージが完了します

 

モバイルSuicaとは?

電子版のSuicaを作ることができるアプリです。スマホを端末にかざすと決済することができたり、アプリ内でチャージや定期券を購入することができます。

 

VIEW系のクレジットカードのみモバイルSuicaでオートチャージ可能なので、鉄道を便利に使うならVIEWカード一択です。

 

 

iPhoneを持っている方の場合、Apple Payでチャージを受取ることができる機種を持っているかで、わざわざ東日本の券売機まで行かなくても、スマホひとつあれば利用→チャージ→利用というループを完成させることができます。

 

 

さらに、Suica利用でポイントを貯めることができる店舗が西日本にあるのか…という問題ですが、10月1日からの消費税増税により国がポイント還元してくれる制度があるので、そのポイント還元の対象となっている店舗から検索する方法が一番手っ取り早い方法だと、JRE POINT還元問い合わせ窓口の方に教えてもらいました。

 

ポイント還元の公式アプリ(ポイント還元対象店舗検索アプリ)があるようですが、App StoreやGoogle Playで検索してもヒットしませんでしたので、こちらのサイトにある[使えるお店を探す]から検索できます。

 

我が広島県中心部で検索してみると、結構ありました!

 

ポイント還元のサイトで検索してみましたが、広範囲で使えるお店を表示してくれないので、ピンポイントの地域上で検索する必要がありますが、少しずつ地図をずらしながら検索することで対象店舗を確認することができます。

 

ポイント還元の加盟店登録していない店舗もあるでしょうし、この国からのポイント還元制度が終了後も同じ店舗でSuicaを利用してポイントを貯めることができるのか?は定かではないので、国からのポイント還元制度が終了した後は、お店で確認することで安心して利用することができると思います。

 

 

 電車に乗ってポイントが貯まる

Suica新サービス

 

JR東日本エリアの方以外には関係のない話題ではありますが…

 

2019年10月1日から、JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaでJR東日本の鉄道を利用することで、JRE POINTが貯まります。

 

【登録可能なSuica】

 

登録可能なSuica

 

この中のカードを持っている場合は、JRE POINT WEBサイトでSuicaが登録できます。

 

 

鉄道に乗ってポイントを貯める方法は、全部で3つ。

 

1.Suicaのチャージ残高での鉄道乗車で貯まる!

 

JR東日本の在来線を、JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaで乗車した場合に、1回の利用額に応じてポイントが貯まります。

 

  • モバイルSuica:50円ごとに1ポイント
  • カードタイプのSuica:200円ごとに1ポイント

 

 

2.Suicaグリーン券の購入で貯まる!

 

JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaでSuicaグリーン券を購入するとポイントが貯まります。

 

  • モバイルSuica:50円ごとに1ポイント
  • カードタイプのSuica:200円ごとに1ポイント

 

 

3.モバイルSuica定期券の購入で貯まる!

 

JRE POINT WEBサイトに登録したモバイルSuicaで、モバイルSuica定期券を購入すると、購入額に応じてポイントが貯まります。

 

他社線利用が含まれる場合も、購入金額全体がポイント計算対象となります。(10月1日以降に使用開始となる定期券が対象です。)

 

  • モバイルSuica定期券:購入金額50円ごとに1ポイント

 

ポイント付与は、乗車日またはモバイルSuica定期券利用開始日の翌月下旬以降を予定。

 

前月1ヶ月乗車分がまとめて付与されます。

 

 まとめ

Suicaまとめ

 

私も毎日電車に乗って通勤いるのでICOCAの定期券を利用しています。

 

Suicaで定期券は作れないのかな?と思い検証しましたが、どうもエリア内の定期券しか発行ができないようなので、この時点でメインで利用したかった方法は使えないことが分かりました。

 

あとは、お買い物で貯めるという方法がありますが、私の場合貯まったポイントをどのように消化するかという問題が発生します。

 

どうもサポートセンターなどに確認した感じでは、西日本エリアの方がSuicaを使うのであれば、Suica利用で貯まったポイントをSuicaにチャージする対応端末を持っているかが重要だということでした。

 

私の場合は、iPhoneXなのでApple Pay経由でJRE POINTをチャージできそうですし、近所の飲食店や本屋さんでSuicaを使うことでポイントを貯めることができそうなので、東日本エリアの方と比較するとポイントを貯めやすい環境ではありませんが、Suicaをまったく利用できない環境ではなかったですし、2021年春には地域交通系ICカードが「Suica」に統合予定ということなので、いまから初めてSuicaに慣れておこうと思います。

【最新版】PayPayにチャージする方法を画像付きで徹底解説

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PayPay

PayPayが10月5日でサービス開始1周年を迎えます。

 

そこで今回は、いつの間にか豊富になっていた「チャージ方法」について画像付きで初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

 

 PayPayのチャージ方法

ポイントが貯まる

 

リリース時のPayPayでは、

 

  • Yahoo!ウォレットの預金払い用口座に登録している金融機関口座からチャージ
  • Yahoo!JAPANカードからチャージ
  • コンビニでYahoo!マネーへチャージをして、Yahoo!マネー残高で支払う

 

この3つの方法しかなく、メインのチャージ方法は上2つでした。

 

クレジットカードで唯一PayPayにチャージすることができた「ヤフーカード」を持っていない場合は、Yahoo!ウォレットの預金払い用口座に自分の銀行口座を登録するために【Yahoo!マネー/ウォレットに登録する】という手間があり、ここでPayPayの利用を諦めた方もいるのではないでしょうか。

 

 追加されたチャージ方法

おすすめ

 

現在ではチャージ方法も増え、だいぶ使い勝手が良くなりました。

 

【追加されたチャージ方法】

 

ヤフオク!に出品した商品が売れた際の代金(売上金)をチャージ

 

・あらかじめ設定された金額分のPayPayボーナスがもらえるギフトカードの番号を入力してチャージ

 

・スマホの利用料金とまとめて支払いできる「ソフトバンクまとめて支払い」と「ワイモバイルまとめて支払い」でチャージ

 

セブン銀行ATMから手数料無料で現金チャージ

 

・PayPay残高が指定の金額以下になると銀行口座かクレジットカードから自動でチャージされるオートチャージ

 

 

上記のチャージ方法が追加されたことにより、PayPayに銀行口座を登録しなくてもチャージすることが可能になりました。

 

Yahoo!マネー残高からPayPayにチャージ

 

「Yahoo!マネー」「預金払い」に関する事業がPayPayへ統合されたことにより、Yahoo!マネー残高はPayPay残高へ引き継がれるため、9月29日をもって「Yahoo!マネー」を用意たPayPay残高へのチャージは終了しました!

 

 各種チャージ方法について

 銀行口座からチャージ

銀行口座からPayPayへチャージするには、まずYahoo!JAPAN IDをPayPayに連携する必要があります。

 

【Yahoo!JAPAN IDと連携する】

 

Yahoo!JAPANID連携

 

  1. ホーム画面右下にある[アカウント]をタップ
  2. [外部連携]をタップ
  3. [Yahoo!JAPAN ID 連携する]をタップ
  4. [上記に同意して連携する]をタップ
  5. 連携するYahoo!JAPAN IDでログイン
  6. Yahoo!JAPANログイン IDの連携完了!

 

 

続いて、Yahoo!マネー/ウォレットを登録します。

 

ただ、「Yahoo!マネー・預金払い」のサービスがPayPayに引き継がれるので、9月29日をもって「Yahoo!マネー/預金払い」の新規登録の受付が終了するので、それ以降のチャージ方法の変更については追記しますので、詳細がわかるまで少々お待ち下さい。

 

 

【Yahoo!マネー/ウォレットの登録方法】

 

Yahoo!マネー登録

 

  1. ホーム画面の[支払い管理]をタップ
  2. [Yahoo!マネーを登録する]をタップ
  3. [同意する]をタップ
  4. 携帯電話番号を入力後、SMSに送信された認証コードを入力
  5. プロフィール設定(表示名・暗証番号)を設定し[登録する]をタップ
  6. Yahoo!マネー/ウォレットの登録完了!

 

 

【銀行口座を登録する】

 

《必要なもの》

通帳・キャッシュカード・暗証番号・ワンタイムパスワードなどの情報が必要になります。※必要な情報は各銀行によって異なります。

 

銀行口座登録

 

  1. ホーム画面の[銀行口座登録]をタップ
  2. 該当する銀行口座を選択し、手順に沿って登録!

 

預金払い用口座の設定によりチャージ可能額が変わりますが、最大1日50万円!

 

現在は銀行口座登録に10分くらいかかっているが、10月以降からは1~2分で登録完了できるようになるそうです!

 

 ヤフーカードからチャージ

PayPayでは、クレジットカードの不正利用が問題になったことから、クレジットカードの本人認証サービスを利用することで、支払い時の上限金額が引き上げられたり、ヤフーカードでチャージできるようになります。

 

PayPayにクレジットカードを登録する場合は、クレジットカード会社のWEBサイトにログイン後「本人認証サービス」を利用しましょう。

 

【すでにPayPayにクレジットカードを登録している場合】

 

登録済み本人認証サービス

 

  1. ホーム画面の[支払い管理]をタップ
  2. 右へスワイプ後、本人認証したいクレカを表示
  3. [利用上限金額を増額する]をタップ
  4. [本人認証(3Dセキュア)を設定する]をタップ
  5. クレジットカード会社のページへ移動後、案内に従い入力
  6. クレジットカードの本人認証が完了!

 

 

【クレジットカードの登録方法】

 

ヤフーカード登録

 

  1. ホーム画面の[支払い管理]をタップ
  2. [クレジットカードを追加]をタップ
  3. [Yahoo!ウォレットからインポート]または[クレジットカードの追加]をタップ
  4. [Yahoo!ウォレットからインポート]の場合は、インポートしたいクレカを選択
  5. [クレジットカードの追加]の場合は、クレカカード情報をカメラで読み取るか、必要事項を入力し[追加する]をタップ
  6. 本人認証サービス(3Dセキュア)の本人認証用パスワードを入力して、登録完了
  7. 本人認証する場合は、クレジットカード会社へ移動後、案内に従って入力
  8. クレジットカードの本人認証が完了!

 

《本人認証設定済みヤフーカード》過去24時間で2万円、過去30日間で5万円まで。

 

《青いバッジがついている+本人認証設定済みヤフーカード》過去24時間および過去30日間で25万円に引き上がる!

 

 ヤフオク!の売上金をチャージ

ヤフオク!の売上金をPayPayにチャージするには、

 

  1. PayPayとYahoo!JAPAN IDを連携する
  2. [売上金管理のページ]→[PayPayにチャージ]をクリック
  3. チャージ金額を入力後[確認する]をタップ
  4. 表示内容を確認し[チャージする]をタップ
  5. PayPayへのチャージが完了します!

 

 

過去24時間で50万円、過去30日で200万円まで。

 

 PayPayギフトカードでチャージ

キャンペーンや懸賞を通してメールなどで送られてくる、あらかじめ設定された金額分の「PayPayボーナス」がもらえるギフトカードでチャージできるようになりました。

 

ギフトカードチャージ

 

  1. ホーム画面の[チャージ]をタップ
  2. チャージ方法下部にある[その他のチャージ方法]内にある[ギフトカード]をタップ
  3. ギフトカード番号を入力
  4. 内容確認し、チャージ完了!

 

 まとめて支払いでチャージ

ソフトバンクまたは、ワイモバイルの携帯電話を利用していて、携帯電話回線を利用してPayPayアカウントに連携している場合のみ、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを利用してPayPayにチャージすることで、月々のスマホ利用料金とPayPayへのチャージ金額がまとめて支払いができるチャージ方法です。

 

ユーザーの中では、結構評判がいいみたいです♪

 

【ソフトバンク・ワイモバイル連携方法】

 

まず携帯電話回線を利用してPayPayアカウントの連携を行ってください。

 

まとめて請求

 

  1. ホーム画面の[アカウント]をタップ
  2. [外部サービス連携]をタップする
  3. [ソフトバンク・ワイモバイル 連携する]をタップ
  4. [上記に同意して連携する]をタプ
  5. 連携完了!

 

 

【ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い】

 

 

《ソフトバンクまとめて支払い》1ヶ月あたりの利用可能額

 

満12歳未満:最大2000円、満20歳未満:最大20,000円、満20歳以上:最大100,000円まで。

 

 セブン銀行ATMからチャージ

セブン銀行ATMチャージ

 

  1. 【セブン銀行ATM】:[スマートフォンでの取引]を選択し、開始用のQRコードを表示させる
  2. 【PayPayアプリ】:ホーム画面にある[チャージ]から[セブン銀行ATM]を選択し、QRコードを読み取る
  3. 【PayPayアプリ】:企業番号が表示される
  4. 【セブン銀行ATM】:先程の番号をATMに入力
  5. 【セブン銀行ATM】:チャージしたい金額をATMに入金後、金額を確定
  6. 【PayPayアプリ】:アプリに表示されるチャージ完了画面を確認する

 

1回あたりの入金限度額は50万円で、アカウントの残高上限額は100万円。

 

アカウントの残高上限額以上の金額をチャージすることはできない。

 

関連記事:セブン銀行経由でお小遣いサイトからPayPay、LINEPayへチャージする方法

 

 オートチャージ機能

PayPay残高が指定の金額以下になると、自動でチャージできる「オートチャージ」という機能がPayPayにはあります。

 

[アカウント]→[お支払い方法の管理]からオートチャージの設定ができます。

 

設定する項目は2点。

 

・チャージ判定金額:PayPay残高をオートチャージする基準の金額

・チャージ金額:判定金額を下回った場合にPayPay残高に自動でチャージされる金額

 

・チャージ判定金額:1,000円・3,000円・5,000円・10,000円・20,000円

・チャージ金額:1,000円・3,000円・5,000円・10,000円・20,000円

 

Yahoo!JAPANサービス(Yahoo!ショピング・ヤフオク)のオンライン決済や、DiDiなどの利用でPayPay残高がチャージ判定金額以下になった場合でも、オートチャージされないので注意ください!

 チャージの裏話

口コミ

 

三菱UFJ銀行にはチャージできない

 

・クレジットカードから直接チャージできるのは、本人認証登録をしたヤフーカードのみ

 

・ヤフーカードの家族カードでは本人認証サービスを設定することができない

 

・チャージした金額の取り消しやキャンセルはできない

 

・銀行口座からチャージできない場合は、口座の残高不足・利用限度額を超えている・登録している金融機関の営業時間が終了していることが考えられる

 

・青いバッジがついていないとヤフーカードから月5万円までしかチャージできない

 

・セブン銀行ATMからチャージする場合は、おつりがでないので入金する金額分を準備しておく必要がある

 

 

 番外編

ここでは番外編として、PayPayボーナスを増やす裏技を教えちゃいます!

 

PayPayアカウントを連携することで、獲得したPayPayボーナスは自動でチャージされるから便利・簡単です。

 

その方法は「QuickPoint」というPayPay専用のポイントサイトに登録して、掲載されている広告を利用するだけでOK!

 

アプリダウンロードや無料会員登録など、ポイントサイト初心者の方でも利用しやすい広告も揃っています♪

 

運営会社は、ソフトバンクとYahoo!が合わせて50%以上の株を所有している企業だから、悪質なサイトではないので安心です。

 

 

 まとめ

喜ぶ女性

 

以前までのPayPayは、ヤフーカードが必要!銀行口座が必要!と、未成年の方の場合使いにくさを感じていたのではないでしょうか?

 

さらに7Payの不正利用があったばかりなので、スマホ決済にクレジット情報や口座情報を登録するのは…と足踏み状態だった方も、セブン銀行ATMが追加されたことにより現金でチャージができるようになった事で、PayPayを利用してみようと思った方も多いのではないでしょうか⁉

 

実際、PayPayの1周年記者発表会でも「私の想定以上に利用されている」と社長も言っていたので、みんなが待ち望んだチャージ方法だったのかもしれませんね。

 

消費税引き上げによって、PayPayに興味はあるけど登録方法やチャージ方法が分からないという方は、10月以降であれば口座登録も簡単になるみたいですし、口座を紐付けしなくてもセブン銀行ATMで現金でチャージすることができるようになったので、以前よりも簡単にPayPayを使いこなせる仕様に変わってきているのでオススメですよ!

 

PayPay・LINEPayでドリンクが買える「Coke ON」最強アプリ発見!

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Coke ON

 

コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON(コークオン)」のご紹介と、10月1日からPayPayが対応するということでお得なキャンペーンが始まるので合わせて検証していきたいと思います。

 

このアプリは、コカコーラの自動販売機で使うことができるのですが、全部の自動販売機に導入されてはいないので【Coke ON対応】というマークが目印となります。

 

このアプリを利用するようになってから、財布を置いて出てしまった時でもジュースが買えるので、散歩のついでに購入したりとかなり重宝しています!

 

 「Coke ON」アプリを検証

アプリダウンロード

 

Coke ONは2016年4月にアプリをリリースしており、その当時は現金で購入する方法しかなかったようですが、現在では、

 

    • クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/AMERICAN EXPRESS/Diners Club)
    • スマホ決済(LINE Pay/PayPay※10月1日~)
    • 電子マネー(Kitaca/PASMO/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん/楽天Edy/nanaco/WAON/PiTaPa)

 

これだけ豊富な選択肢があります。

 

ここで注意する点があるのですが、先程【Coke ON対応】というマークが目印になるよというお話をしましたが、

 

クレジットカード・スマホ決済で購入する場合は、

 

CokeONPay

 

このマークがあるか確認しましょう!

 

 

電子マネーで購入する場合は、

 

CokeONIC

 

この読み取りパネルであれば利用できますが、これ以外の読み取りパネルの自動販売機は対象外になります。

 

 ドリンク1本無料でもらう方法

スタンプをもらう方法

 

Coke ONでは、【ドリンクチケット】を使ってドリンクを無料で1本もらうことができるサービスがあります!

 

どうやったらそのお得なドリンクチケットがもらえるかというと、

 

Coke ONアプリとCoke ON対応の自動販売機を接続した状態でドリンクを購入する事で、スタンプが1本につき1個貯まります。

 

他にも、キャンペーンやサービスを利用することでスタンプをもらうこともできます。

 

スタンプを15個貯まるとドリンクチケットがもらえるので、自動販売機でそのチケットを利用して好きなドリンクと交換することができます。

 

スタンプは、現金・クレジットカード・スマホ決済・電子マネーどの支払い方法でも貯めることができます♪

 

スタンプ2倍キャンペーンなんかもあって、なんだかんだですぐにスタンプ15個を貯めることができますよ。

 

アプリと自販機の接続方法について

アプリと自販機接続方法

 

アプリと自動販売機を接続するには、スマホの[Bluetooth設定]と[位置情報サービス設定]オンにしておく必要があります。

 

その状態で自動販売機の金額表示部の黄色く点滅しているバーに近づけることで自動的に接続されます。

 

自販機に近づける方法以外にも、Ver3.0移行であればアプリに表示される[自販機と接続する]ボタンを押しても接続することができますよ。

 

 

iPhoneの方であれば、下記の方法で設定を行ってください。

 

・Bluetooth設定:[設定]→[Bluetooth]→オン

・位置情報サービス設定:[設定]→[プライバシー]→[位置情報サービス]→オン

 

 

Androidの方であれば、下記の方法で設定を行ってください。

 

・Bluetooth設定:[設定]→[Bluetooth]→オン

・位置情報サービス設定:[設定]→[位置情報]→オン

 

 歩くだけでもスタンプがもらえる

CokeONウォーク

 

歩けば歩くほどスタンプをもらうことができる「Coke ONウォーク」は、1週間の目標歩数を達成するたびにスタンプGET!

 

【歩数目標の設定方法】

 

  1. Coke ONアプリの下にある[WALK]をタップ
  2. チュートリアルページの最終ページにある[まずは歩数目標を設定]をタップ
  3. 1週間の目標歩数を選択
  4. [設定する]をタップ

 

 

【Coke ONウォークの利用をオフにする方法】

 

アプリ左上の三本線をタップし、[アプリ設定]→[スマホ歩数計データの連携]の順にタップします。

 

・iPhoneの場合

[利用中]をタップして、[モーションとフィットネス]設定画面からCoke ONをオフにしてください

 

・Androidの場合

スマホ歩数計データの連携をオフにしてください

 

 Coke ONの危険性

拒否

 

ここからは、Coke ONの気になる点について検証していきたいと思います。

 

 接続しにくい時がある

私も経験がありますが、なかなか接続ができない事があります。

 

スタンプが貯まることをメインとしているだけに、接続ができない!というのは話になりません。

 

ただ、いくつか対応策があったのでご紹介します。

 

 

スマホの機種によっては、スマホ内のBluetoothアンテナの位置や感度が異なるので、スマホの角度を縦や横など向きを変えてみてください。

 

他には、スマホの握り方と変えてみたり、通信に時間がかかっている事も考えられるのでそのまま少し待ってみるのも一つの手段となります。

 

 

この方法を行っても解決しない場合は、

 

Bluetooth機能をON→OFF→ONする

Coke ONアプリを再起動する

スマホを再起動する

 

この方法を行っても解決しない場合は、自動販売機側に問題がある(黄色いバーが点滅していない)可能性があるので、お問い合わせフォームより連絡をしましょう。

 

有効期限がある

「スタンプ」が15個貯まると自動的に発行されるドリンクチケットですが、90日という有効期限があるので期限切れにならないように注意してください!

 

有効期限が切れると、アプリからドリンクチケットが削除されてしまいます。

 

 

「スタンプカード」にも有効期限があり、スタンプカードに1個目のスタンプが押されてから365日となります。

 

 スタンプが付かないことがある

次のような場合には、スタンプが付かないことがあるようです。

 

「接続が切れました。スマホを自販機に近づけると接続できます」と表示されるなど、購入前に自販機との接続が切れてしまっている場合

 

「スタンプを獲得できませんでした」と表示された場合は、スタンプを獲得する通信が途中で切れた可能性や自販機側で製品が正しく登録されていない場合などが考えられます。

 

対応自動販売機で購入したにも関わらずスタンプが付かなかった場合は、利用時の詳細を問い合わせフォームより連絡をして、状況確認をしてもらいスタンプを付与してもらいましょう。

 

※ドリンクチケットで購入したときには、スタンプはもらうことができません!

 

 複数の決済方法

Coke ONでは複数の電子マネーを登録して利用することができますが、交通系電子マネーは1種類しか登録ができません。

 

クレジットカードは、複数登録することができないので登録しているクレカとは異なるクレカを登録したい場合は、一度登録カードを削除し、再度「新規登録」で新しいカード情報を登録する必要があります。

 

年齢制限について

Coke ONは、12歳以上の方のみを利用の対象としているので、12歳未満(11歳以下)の場合は保護者の方が登録するように促していますが、こういっちゃなんですが登録しなくても利用できるのでいくらでも利用できる状態ではありますが、年齢が制限されている以上、対象年齢未満の方は自己責任で利用するようにしてください。

 

 登録方法・退会方法

Coke ONは、会員登録をしなくても利用することができますが、アカウント認証することで機種変更や再インストール時にデータ引き継ぎが簡単にできたり、登録した方だけが参加できるキャンペーンなんかもあります。

 

【登録方法】

 

下記アイコンからアプリダウンロードページへ移動できます!

 

アプリダウンロード・起動後に、下記バナーで移動したページにある【3スタンプGET】をタップするだけで、スタンプを獲得することができますよ。

 

アプリダウンロード

 

 

アプリトップページ→[マイページ]→画面左上にある[ログイン]ボタンからアカウント登録できます。

 

Coke ONにログインするには、

 

・LINEアカウト

・コカコーラ会員アカウント

 

のどちらかでアカウント認証を行う必要があります。

 

 

・ニックネーム

・プロフィール画像

・生年月日

 

の情報がCoke ONに連携されます。

 

 

退会方法ですが、アプリ内を確認しましたが退会方法が分かりませんでした。

 

ただ利用規約には、

 

第6条(利用終了)

1.利用者は、本規約および弊社が定める方法により、いつでも本アプリ、本サービスの利用を終了することができるものとします。かかる終了に伴い、登録情報は削除され、利用者としての一切の権利を失い、本アプリ、本サービスの利用はできなくなります。この場合、使用されていた情報や各種権利は元に戻すことができません。

 

このように記載されていたので、もしかしたら問い合わせフォームから連絡することで退会することができるのかもしれません。

 

ここは運営に確認してみようと思います。

 

 PayPayでも利用できるように

現在(9/14)では、スマホ決済サービスではLINE Payしか登録・利用することができませんが、10月1日よりPayPayで支払いができるようになります!

 

また、PayPayがサービス開始から1周年を迎えるということで、Coke ONにPayPayを登録し、PayPayを使って100円以上のコカ・コーラ社製品を対応自販機で購入すると、毎週100円相当が戻ってくる「Coke ONで毎週100円相当戻ってくるキャンペーン」が実施されます!

 

開催期間:2019年10月7日~11月3日まで(1週間は月曜~日曜までを指します)

 

つまり…

 

4週間あるので、最大400円分のPayPayボーナスを獲得することができるとか凄すぎです。

 

しかもドリンク購入してすぐに付与されるので、お得感が増しますね♪

 

関連記事:PayPay(ペイペイ) の危険性と評判、テレビでは教えてくれない本当の話

 

 LINE Payとの比較

当サイトのこの記事「LINE Pay(ラインペイ)の危険性と評判、注意するポイントについて」で、Coke ONにLINE Payが対応したときの事が書いてあるんですが、そのキャンペーンが、

 

・1本目の購入で50円相当のLINEPayボーナス付与!

・2本目の購入でスタンプ2個プレゼント!

 

 

しょぼい…しかもこのキャンペーンでもらったポイントやLINEPayで決済した分のポイントは"LINEPayボーナス"なので、Coke ONでは利用できないという矛盾!

 

PayPayの場合も「PayPay残高での支払い」と記載されているので、キャンペーン時に付与されるPayPayボーナスがCoke ONで使えない可能性が高いですが、それでも最大400円分くれるPayPayと、50円分しかくれないLINEPayでは、もうどちらがスマホ決済の王者か分かるくらいの差ですね。

 

 まとめ

喜ぶ女性

 

コカ・コーラ社のドリンクが好きな方なら、ダウンロードしたほうがいい最強アプリです。

 

単体でも最強だと思っていましたが、10月1日から始まるPayPayとのコラボキャンペーンが始まれば史上最強のアプリになること間違いなしです♪

 

このアプリ特に小学生の子供が大喜びで、スマホの画面上でドリンクを選択して自販機に向けてスワイプする動作がたまらないらしく、自販機で買おうと言われますが、スーパー内の自販機で言うことが多く「今回はこっちで買ったほうが安いからこっちで買おうね」とスーパー側で購入させていますが、めちゃくちゃ残念そうですもん。

 

まだコカ・コーラ社のドリンク好きの方で、アプリをダウンロードしていないという方は、この機会にぜひ利用開始してみてください。

 

アプリダウンロード

 

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i2iポイントサイトへのご招待です♪

i2iポイントの危険性と評価・評判について

若干のつぶやき
10月14日:先日、台風等の災害に会社が対策した、安否確認システムというのが発動され、メールにて安否確認が行われました。安全とか、重症とか書いてありましたが、これが重症だったら多分メール打てないと思いますけどね。掲示板にはテストページしかなく、テストを行った履歴だけがつらつらと数十ページに渡って記載されていました。私の住んでいる地域、広島では、私が西側よりに住んでいるという事もあって、それほどの被害はなかったのではないかと思います。むしろ少し前にあった台風の方が余程ひどかったと思いますが、その台風に対しては安否確認システムが発動される事はありませんので、今回もないだろうと思ってたのに、今回発動された事によって盛大に安否確認システムを無視してしまいましたね。多分6時間位はスルーしてしまったので、ある意味連絡がないのは重症、それ以上と判断されてしまう可能性があったので、会社に行くと大丈夫だったか?と言われそうでヒヤヒヤしています。
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