お小遣いサイト 危険 小遣い稼ぎ

お小遣いサイトの危険性を検証!!小遣い稼ぎ

お小遣いサイトの危険性を検証!!小遣い稼ぎ » モバイルペイメント » 

PayPay(ペイペイ) の危険性と評判、テレビでは教えてくれない本当の話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


PayPayの危険性と評判

 

登録ユーザー数が3,900万人を突破した「PayPay」

 

日本の人口の約3割が利用するサービスに成長しました。

 

 

加盟店も316万カ所以上を突破し、コンビニ以外でも圧倒的に使える場所が多いというメリットがあります。

 

話題になった第1弾「100億円あげちゃうキャンペーン」では不正利用が発生したりと問題が多かった印象のPayPayですが、現在ではセキュリティ強化によって不正利用を防ぐ対策がしっかりされています。

 

銀行口座を持っていないという人でもセブン銀行ATMから現金チャージすることができたり、電気・ガス料金などの公共料金の請求書をPayPayで読み取ることでPayPay残高で支払うことが可能になったので、雨の日など請求書支払いのためだけに外出する…なんて事しなくても自宅でスマホさえあれば支払いを完了させることができます。

 

なので、転勤や進学で新生活を始めた方や口座振替手続きの完了待ちで払込票が手元にある方などでも、面倒な手続きなしで利用することができます。

 

PayPay・LINEPay・楽天ペイのどこが競争に勝つかという状態でしたが、優勝は「PayPay」という結果になりました。

 

 

新型コロナウイルスにより不要不急な外出をしないようにしている人がたくさんいらっしゃると思います。

 

しかしお金関連の用事ではどうしても銀行やコンビニへ出掛けないといけない…という方もいるでしょう。

 

PayPayには「請求書払い」「送金」という便利な機能があるので、外出する機会を減らす事ができる、いまこそ使うべきアイテムなのです!

 

 

これからスマホ決済デビューをするのであれば、PayPayに登録すれば間違いありません‼

 

iPhoneの方はこちらからアプリダウンロード

 

Androidの方はこちらからアプリダウンロード

 

 

ゆうちょ銀行絡みの不正利用についてはこちらで説明しています。

 

 

結局PayPayってどんなサービスなの?

PayPay

 

PayPayでは、どのようなサービスが利用できるのかをまとめました。

 

次々とサービスが追加されていきますが、PayPayをすでに使いこなしているユーザーからするとどんどん便利になっていく感覚かもしれませんが、まだPayPayを始めたばかりの人やPayPayをまだ始めていない人の中には「待って!ついていけない…」という方もいらっしゃると思います。

 

PayPayの便利なサービスたちをグググっとまとめたので、ここでPayPayについてのノウハウを学んでいただければと思います。

 

 

2019年には最もダウンロードされたアプリとしてAppStoreにおいて「トップ無料Appランキング1位」を受賞。

 

しかも他のアプリに大差をつけての受賞ということで、赤字覚悟で実施した大規模なキャンペーンの効果が発揮されたかたちとなりました。

 

 

1月17日に記者会見を行ったPayPayの中山一郎CEOが言っていましたが、スマホ利用者は7,000万人いると言われています。

 

PayPayの利用者が3,900万人と突破したとはいえ、実際私の周りでもPayPayをまだ利用していない人が多数います。

 

現状、PayPayを利用していない人が「PayPay」というサービスを意識するときなんて、CMで流れたときくらいだと思います。

 

PayPayの存在は知っていてもアプリをダウンロードしていない人の中には、第1弾の100億円あげちゃうキャンペーンのクレジットカード不正利用がニュースで多く取り上げられたので、その頃の記憶で「PayPayは危険」という認識のままの方もいると思います。

 

きっと、不正利用率が激減したことや、請求書支払いができるようになったことや、送金機能などPayPayが使えるシーンが増えたことを知らないままということも考えられます。

 

全国1万人を対象に調査した結果

日経クロストレンドが「日経ビジネス」と共同で、調査会社マクロミルのモニターを対象に調査を実施。

 

キャッシュレスサービス

日経クロストレンド「PayPayの利用率、既にクレカに次ぐ 調査で分かった新事実」から引用

 

 

利用率は、「日常的に使っている」「時々使っている」と回答した割合。

 

登録率は、「登録しているがほぼ使っていない」と回答した割合。

 

 

実際に利用している『利用率』と、登録はしたけど…という『登録率』との差が小さければ、実際に利用しているユーザーが多いということ。

 

やはり利用しているユーザーが多いということは、そのサービス内容に満足までいかなくても"利用する価値がある"と判断された証拠だと思います。

 

 

調査結果によると、利用率トップの【クレジットカード】と大差をつけられてはいますが、2位にはPayPayが…サービス開始から1年ちょっとですよ?他のサービスを抑えて2位って凄くないですか?

 

ここでも、あそこでも使える!というPayPayの強みが、登録率が48.7%に対して利用率37.2%という小さな差になった要因ではないかと個人的に思います。

 

 

PayPayの中山一郎CEOが「PayPayはキャッシュレスにおける代名詞になりたい。なれるのではないかと思う。」と発言。

 

確かにクレジットカードは、お店側にて提示する際にクレジット情報を抜き取られる危険性もある。

 

PayPayはクレジットカードを持っていない人や未成年でも銀行口座やセブン銀行ATMでチャージすることで決済することができる。

 

お友だち同士で【送金】できるというサービスもPayPayの特徴でもあります。

 

 

PayPayでは現在、「VISA」「MasterCard」「JCB(ヤフーカード)」の3種類しかクレジットカードを登録できませんが、今後登録できるクレジットカードの種類が増えれば、クレジットカード単体でレジに提示するよりも、一度PayPayに登録後、PayPay経由でクレジット決済をすることで、PayPayの特典さらにクレジットカードの特典とダブルで還元を受けることができるので、この方法を促すようなキャンペーンをPayPayが行えば、クレジットカード単体で決済する機会が減っていくことも充分考えられます。

 

 

 

 

PayPayをはじめよう《初級編》

初級編

まずは、PayPayでできる基礎的なサービスをご紹介します。

 

スマホ決済サービス「PayPay」といえば、代表的なサービスがバーコードやQRコードを読み取って支払いをする【決済サービス】です。

 

PayPayで決済サービスを利用するには、まずPayPayに登録する必要があります。

 

PayPayアプリをまだダウンロードしていないという人は、さっそくダウンロードしてみましょう♪

 

 

家族やお友達に「PayPayについて教えて」って言われたけど…いざ人に説明しようとすると頭真っ白になっちゃう。

 

そんな人におすすめしたいPayPayの基礎部分だけをまとめた記事を作成したので、これさえ読めばPayPayがマスターできる「PayPayはじめかたガイド」を確認しながら説明すればバッチリです!

 

アカウント作成編

PayPayの登録は簡単に終了します。

 

App StoreかGoogle PlayでPayPayのアプリダウンロード後、いずれかの方法でアカウント登録をすることができます。

 

  • 携帯電話番号とパスワードを入力&SMS認証で登録完了!
  • Yahoo!JAPAN ID入力・携帯電話番号登録・SMS認証で登録完了!
  • ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話回線を利用&SMS認証で登録完了!

 

基本的には携帯電話番号とパスワードを入力して登録することが多いと思います。

 

 

【アカウント登録の流れ】

 

アカウント登録の流れ

 

  1. 携帯電話番号とパスワードを入力
  2. 携帯電話番号宛に届いた【認証コード】を確認する
  3. 届いた4桁の【認証コード】をSMS認証画面に入力する
  4. これで登録完了!

 

残高にチャージ編

PayPayで【決済サービス】を利用するには、

 

  • 銀行口座からPayPayにチャージ
  • セブン銀行ATMからPayPayに現金チャージ
  • ヤフーカードからPayPayにチャージ
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いからPayPayにチャージ
  • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金をPayPayにチャージ
  • LINEポイント⇒PayPayボーナスにポイント交換 NEW

 

以上、6つのやり方から自分に合った方法でチャージし、お買い物をしていきます。

 

PayPayチャージ方法

 

 

まずは、銀行口座からPayPayにチャージする方法から説明していきます。

 

 

【PayPayに銀行口座を登録する】

 

以前までは「Yahoo!マネーの預金払い用口座の登録」が必要で初心者には非常に難しく、チャージできるようになるまで10分くらいかかりました。

 

しかし現在はPayPayで「銀行口座の登録」ができるようになったので最短2分くらいで登録完了し、とても簡単になりました。

 

■登録の前に準備するもの

通帳/キャッシュカード/暗証番号/ワンタイムパスワードなどの情報が必要

※必要な情報は各銀行によって異なります。

 

銀行口座登録

 

  1. ホーム画面の[>]をタップ
  2. [銀行口座登録]をタップ
  3. 登録する銀行をタップ
  4. 支店名、口座番号、口座名義などを入力
  5. [登録手続きをする]をタップ
  6. 各銀行ごとの手順で登録を進める
  7. 口座の登録完了!!

 

現在80以上の金融機関に対応しています!

※三菱UFJ銀行など、一部利用できない銀行があります(2020年10月時点)

 

 

口座登録・チャージができない

ニュースで話題となったゆうちょ銀行の不正引き出し問題は、PayPayを通じても2020年1月以降全18件(ゆうちょ銀行:13件、愛知銀行:3件、イオン銀行:2件)の不正利用が確認されています。

 

上記でも説明しましたが、金融機関口座からPayPayへチャージする機能を使うには、

 

  • アカウント作成時に、携帯電話番号を利用した2段階認証(SMS認証)を実施
  • 利用する金融期間口座の登録

 

と、2つの本人確認が必要でした。

 

さらに、ゆうちょ銀行を含め金融機関口座をPayPayに登録する祭に、一部のユーザーに対しては【金融機関側での本人確認】+【PayPay側でかんたん確認(eKYC)】を実施していましたが、今回このような問題が発生した事によりPayPay側の本人確認(eKYC)が必要となる金融機関の対象を拡大して以降、不正利用は発生していないという事です。

 

 

それなら、どうしてPayPayで口座登録・チャージが再開されないのか?

 

こちらの「イオン銀行の危険性と評判、メリット・デメリット・ステージについて」で詳しく解説しているのですが、今回の問題は決済サービスだけ認証を強化しても意味がなく銀行側も認証を強化する必要があるため、全国銀行協会の会長が『複数の要素認証が必要であること、そしてこの一定水準が達成されるまでは新規の連携やチャージといった行為を一時停止する』と明確にしていることから、口座登録・チャージの再開に時間がかかっているようです。

 

※ゆうちょ銀行および一部金融機関の口座登録が2021年2月18日から再開されました。くわしくはこちら

 

大変だったあの頃…

ここまでPayPayのアカウント登録方法・銀行口座の登録方法について説明してきましたが、どうです?簡単でしたよね♪

 

いまでは簡単になった【銀行口座の登録】ですが、昔は銀行口座を登録する作業が大変だったんです。

 

 

以下の事が全部済んでないと銀行口座の登録ができなかったんです。

 

  • Yahoo!アカウント作成
  • Yahoo!マネー利用登録
  • Yahoo!カードを所持している(必須ではない。持っていれば簡単にチャージできる)

 

やること多すぎて、一様やってみたものの「これであっているのか?」とすごく不安でしたもん。

 

その頃に比べると簡単にPayPayを始めることができるようになったので、あの頃登録の難しさからPayPay利用を断念した人はもう一度チャレンジしてみましょう!

 

LINEポイントからPayPayボーナスへ交換

LINEポイント交換

 

2021年3月16日からLINEが提供する「LINEポイント」をPayPayボーナスへポイント交換できるようになりました。

 

LINEポイント1P=PayPayボーナス1円相当となり、交換手数料は無料です。

 

これにより、LINEスタンプとの交換やLINEPayでの決済以外にも、交換することでPayPay加盟店でも決済できるようになります。

 

ただし「PayPayボーナス」を「LINEポイント」に交換することは出来ないので注意してください!!

 

 

LINEアプリ内のLINEポイントクラブからPayPayにログインし、PayPayアカウントと連携することでLINEポイントを交換することが可能になります。

 

LINEポイントからPayPayボーナスへの交換は原則即時で付与されます。

 

LINEポイント25ポイントから交換可能になります。

 

【超PayPay祭 ポイント交換開始記念 だれでも25%増量キャンペーン】

2021年3月16日午前11時~3月31日午後11時59分の期間中に、LINEポイントからPayPayボーナスへポイント交換すると、LINEポイントに対してPayPayボーナスが25%増額し交換されるお得なキャンペーン開催中!!

 

セブン銀行ATMで現金チャージ

セブンペイ利用可能

 

続いて、セブン銀行ATMからPayPayに現金チャージする方法をご紹介します。

 

セブン銀行ATMに口座がなくても、全国約25,000台のATMで現金チャージすることが可能です。

 

しかも手数料無料でチャージすることができます。

 

  • 1,000円からチャージ可能(1,000円単位)
  • 1日あたりのチャージ上限金額は50万円

 

送金機能やわりかん機能で使用できる【PayPayマネー】として残高が加算されるので使い勝手が良いですね。

 

 

【セブン銀行ATMからのチャージ手順】

 

セブン銀行ATMチャージ

 

  1. セブン銀行ATMの画面で[スマートフォンでの取引]を押す
  2. PayPayアプリで[チャージ]をタップ
  3. [セブン銀行ATM]をタップ
  4. ATMに表示されたQRコードを読み取る
  5. アプリに表示された番号をATMに入力
  6. ATMにチャージする金額分を入金(お釣りは出ない)
  7. 入金額を確かめて[確認]をタップ
  8. チャージ完了!!
  9. 残高表示が変わらない場合は、更新ボタンを押してみる

 

ローソン銀行ATMで現金チャージ

ローソン銀行ATM

 

PayPayに現金チャージする方法といえば今まで「セブン銀行ATM」からのみでしたが、2021年4月より全国のローソンをはじめとする商業施設や駅や空港等にも設置してある『ローソン銀行ATM』でPayPayに現金チャージができるようになりました!!

 

【ローソン銀行ATMでPayPayへ現金チャージするメリット】

  • 原則24時間365日利用可能!
  • 入金手数料無料!
  • 銀行口座がなくても利用可能!
  • チャージ上限金額が50万円(過去24時間)、200万円(過去30日間)
  • PayPayの本人確認済みであれば「PayPayマネー」としてチャージされるので、いざとなったら出金も可能

 

 

【ローソン銀行ATMでPayPayへ現金チャージするデメリット】

  • ローソン銀行ATM新型機のみ対象(2021年3月末時点12,604台)
  • おつりは出ないので、ATMへ投入した金額すべてチャージされる
  • チャージ手続き後の取り消し・返金はできない

 

 

ローソン銀行ATMの設置台数が13,490台(2021年3月末時点)に対して、ローソン銀行ATM新型機が12,604台(2021年3月末時点)とほぼ設置してあるATMは新型機になっている状態だと思われます。

 

ローソン銀行ATM新型機と従来型機の見た目の違いを確認してみましょう。

 

ATM新型従来型

 

新型機の場合は、ATM上部にディスプレイがあるようですね。

 

 

また、セブン銀行ATMも同様ですがおつりは出ないので、例えば3,000円チャージしたい場合、7,000円のおつりがもらえるだろうと10,000円札をATMへ投入してしまうと残念ながらおつりは出てこず、10,000円分をPayPayにチャージするしかなくなってしまうので、チャージしたい金額と同じだけのお金をATMに投入するようにしましょう!!

 

 

【ローソン銀行ATMからのチャージ手順】

 

ATMチャージ方法

 

  1. [スマホ取引]をタッチ
  2. PayPayアプリを立ち上げ[スキャン]を選択
  3. QRコードをPayPayアプリで読み取り
  4. 企業番号をATMのボタンで入力
  5. 紙幣をまとめて投入
  6. アプリの残高を確認(反映には5分程度かかる場合もある)

 

 

セブン銀行ATMからの現金チャージがスタートしたのが2019年7月なので、1年半以上遅れて現金チャージが可能になったローソン銀行ATMの評判は、

 

  • 1番近いコンビニがローソンなので、チャージ開始は本当に助かる
  • PayPayに銀行口座連携していないので、チャージ出来る場所が増えるのはありがたい
  • これでローソン行く回数も増えそう
  • ローソンのスイーツ好きでよく利用しているので助かる

 

ローソンの国内店舗数は合計14,476店舗(2021年2月末現在)、セブンイレブンの国内店舗数は合計21,162店(2021年4月末時点)と、セブンイレブンの店舗数の多さが圧勝なのでセブン銀行ATMで現金チャージ出来れば不便に思うことは少ないのでは?と思っていましたが、ローソンにはdポイントやPontaポイントで値引き券や引換券と交換できる「ポン活」というお得に買い物できる方法があるので最近ではローソンファンが増加していますし、ローソンは毎週スイーツの新商品が発売されたりとスイーツ好きな方にとって、ローソン銀行ATMでチャージしてそのままお買い物が可能になった『ローソン銀行ATMでの現金チャージ開始』はPayPayをますます利用する機会が増えそうな嬉しいリリースだったようです。

 

クレジットカードの登録

PayPayに登録したクレジットカードを、PayPayの支払い方法として選択していれば、PayPay残高のようにいちいちチャージする必要がないので使い勝手は良いのですが、注意しないといけない点も多いというデメリットがあります。

 

クレジットカードで支払いを行う場合、

 

  • お金の使い過ぎ
  • キャンペーンの特典を受けることができない
  • 本人認証サービス(3Dセキュア)登録していない場合、30日間で5,001円以上の支払いができない
  • クレジットカードからPayPayにチャージはできない(本人認証サービス登録済みのヤフーカードを除く)

 

このような点に注意しないといけません。

 

クレジットカードを登録すれば、クレジットカードからPayPayにチャージできると思われている人もいるかもしれませんが、PayPayにチャージできるクレジットカードは本人認証サービス登録をした『ヤフーカード』のみですのでご注意ください。

 

キャンペーンの特典を受けることができない、本人認証サービス登録については後ほどご説明しますね。

 

 

【クレジットカードの登録方法】

 

クレジットカードチャージ

 

  1. ホーム画面の[>]をタップ
  2. [カード追加]をタップ
  3. クレジットカード情報をカメラで読み取る[カード番号を直接入力する]をタップ
  4. クレジットカード情報を入力し[追加する]をタップ
  5. これでクレジットカードの登録完了!

 

クレジットカードで5,000円以上の支払いをするには、他人による「なりすまし」などの不正利用を防ぐために導入された、事前にクレジットカード会社に登録したパスワードなどを入力する本人認証を行う必要があります!

 

【有効期限到来】更新カードが届いた人

クレジットカードには有効期限がありますが、自動更新なので有効期限の1ヶ月前くらいには更新カードが自宅に届きます。

 

Yahoo!JAPANカードの場合も有効期限が到来した方には「更新カード送付のご案内」が届きます。

 

しかしその案内の中で"再度登録が必要"と記載されていますが、PayPayにYahoo!JAPANカードを登録している場合はPayPay側が順次更新してくれるようなのでユーザー自信が更新カードの登録手続きをしなくてもいい!というお知らせがありました。

 

自分で更新カードの登録をしようとすると、カード登録時にエラーが出る場合がありますがそのままで構わない、もしも自分で更新カードを登録するのであれば、PayPayに登録しているYahoo!JAPANカードの情報を削除した後に更新カードを登録するように説明されています。

 

オートチャージ機能

アプリのバージョン1.22.0からオートチャージ機能が使えるようになりました。

 

オートチャージ機能を使えば、PayPay残高が指定の「判定金額」を下回った場合、指定した銀行口座またはヤフーカードから自動でチャージされるので"チャージする"という面倒な作業をカットすることができます。

 

 

[オートチャージ設定方法]

 

オートチャージを利用するには、チャージ判定金額・チャージ金額・チャージ方法を選択する必要があります。

 

オートチャージ機能

 

■チャージ判定金額

チャージ判定金額

 

■チャージ金額

チャージ金額

 

銀行口座やヤフーカードから毎回チャージするのが手間だと感じ利用する頻度が減ってしまった方も、「オートチャージ機能」が追加された事によりまたPayPayを利用する回数が増えるんじゃないかなと思えるくらい便利な機能なんですが、オートチャージ機能の便利さと危険性は紙一重の差だという事を理解してから利用するようにしてください!

 

自分で銀行口座やヤフーカードからチャージする分には、「チャージ」という行動があるおかげで、今月いくらくらい利用したか把握できると思います。

 

しかし、オートチャージの場合「あっ!増えてる」という感じに親にお小遣いをもらったくらいの感覚になってしまう危険性があるのです。

 

実際は、しっかりと自分の口座から引き落とさせています!チャージした分の請求が後から届きます!

 

 

どうしても「オートチャージ機能」を使用してチャージという手間を省きたいのであれば、PayPay専用の口座を作り、使用してもよい金額だけを入金しておくなどの対策を行わないと「スマホ決済貧乏」になる可能性が非常に高く危険です!

 

支払い編

PayPay(ペイペイ)支払い

 

PayPayでの支払い方は全部で3種類あります。

 

  • バーコードを見せる(お店が読み取る)
  • お店のQRコードを読み取る(自分で読み取る)
  • 「VISA」「Mastercard」「JCB(Yahoo!JAPANカードのみ)」であれば登録可能な「クレジットカード支払い」

 

 

利用上限金額は以下の通りです。

 

利用上限金額

 

PayPay残高であれば50万円、3Dセキュア設定前のクレジットカードの場合は5千円、3Dセキュア設定後のクレジットカードの場合は2万円まで過去24時間で利用することができます!!

 

 

【バージョン1.7.0以前】では、

PayPay残高が不足している場合、全額Yahoo!マネーから決済、Yahoo!マネーの残高も足りなければ全額メインのクレジットカードから決済という順番で支払いされる優先度が決まっており、PayPay残高不足の際は強制的にYahoo!マネーかクレジットカードで決済されていました。

 

2019年1月28日にリリースされた【バージョン1.8.0以降】では、

PayPay残高が不足している場合、PayPay残高にチャージするか、他の支払い方法を選択できるようになりました。

 

ただし、PayPay残高が足りないからとPayPay残高+クレジットカードというように「PayPay残高と他の支払い方法」を併用する事はできないので、利用前に残高を確認して少なければチャージしておきましょう。

 

 

Twitterでよく目にしたのが「PayPay残高で支払おうとしたのに、クレジットカードで決済された」というもの。

 

このような状態にならない為にも、レジに行く前に[支払い方法]を確認しておきましょう!

 

【QRコードを見せる(お店が読み取る)】

支払い設定

 

  1. ホーム画面の[支払う]をタップ
  2. バーコードが表示された画面を店員に見せ読み取ってもらう(※)
  3. これで支払い完了!

 

※このバーコードとQRコードが表示されている画面にある[支払い方法]でPayPay残高での支払いになっているか、クレジットカードでの支払いになっているかを確認し、ちゃんと希望の支払い方法に設定されているかを確認してください!

 

 

【お店のQRコードを自分で読み取る】

 

QRコードを読み取る

 

先程の、店員にバーコードを読み取ってもらう決済方法とはことなり、お店のレジにあるPayPayのQRコードを自分で読み取る必要があります。

 

大きくことなる点は、お店のQRコードを自分で読み取るパターンの場合は、金額を自分で入力し、入力した画面を店員に見せてから決済を行う必要があるということです。

 

ドラッグストアやショッピングセンターでも、こちらの方法で決済することが多々あるので手順をよく確認しておきましょう!

 

<支払いに関する危険性>

・以前と異なり、PayPay残高不足の場合、チャージするか他の支払い方法を選択するかを選ぶエラーが画面が表示されるようになった!

 

PayPay残高+他の支払い方法と併用はできない!

 

・お店のQRコードを自分で読み取る決済方法の場合、金額は手入力なので金額が正しいかしっかりと確認する!

 

・クレジットカード情報は削除可能!

 

・プリペイドカードや海外で発行したクレジットカードは登録できない場合がある!

 

 

利用可能額が設定できる

PayPayが設定している利用上限金額とは別に、自分で利用可能額が設定できるようになりました。

 

【利用可能額の設定方法】

  1. PayPayアプリ右下の[アカウント]をタップ
  2. [プライバシーとセキュリティ]をタップ
  3. [利用可能額の設定]をタップ
  4. [支払い][友だちに送る][チャージ]それぞれに利用可能額を設定
  5. SMS認証コードを確認し入力する

 

 

1日および1ヶ月あたりの支払い・友だちへ送る・チャージ機能の利用可能な金額を設定することができるので、自分の使いすぎを防止することもできますし、万が一の場合の不正利用対策にもなります。

 

1ヶ月あたりの利用可能額は翌月になるとリセットされますが、1ヶ月の利用可能額を超えた場合は支払いができなくなります。

 

その場合は、利用可能額の設定を変更することで支払いができるようになります(変更時にはSMS認証が必要)。

 

PayPayをはじめよう《中級編》

中級編

初級編までは、PayPayのアカウント登録・チャージ方法・支払い方法について学んできました。

 

続いて中級編では、支払い上限・ポイント還元について説明していきます。

 

 

PayPay残高の種類

PayPay残高には、出金・送金・割り勘に使えるもの使えないもの、有効期限が短いものなどいろいろな種類があり、まず初心者の人がつまづくであろうポイントです。

 

【PayPay残高の種類】

  • PayPayマネー
  • PayPayマネーライト
  • PayPayボーナス
  • PayPayボーナスライト

 

 

【7月リニューアル】PayPayステップ改悪?

下記に「PayPayステップ」が導入されたばかりの時に検証した記事を載せていますが、PayPayの利用還元率は2020年4月から変更され1.5%⇒0.5%へ改悪されました。

 

その時に登場したのがPayPayステップというプログラムで、PayPayやヤフーグループのサービスを使えば使うほど還元率をアップさせることが出来るというサービス内容でした。

 

還元率を上げることで、PayPay決済時やPayPayモール・Yahoo!ショッピングのお買い物でもらえるPayPayボーナスの付与率がアップするので、コンビニをよく利用する方であれば「100円以上の決済回数50回以上」という条件をクリアできる可能性が高いので、そのような方であればPayPay加盟店でのお買い物で0.5%+0.5%=1%還元、PayPayモールやYahoo!ショッピングのお買い物で1.5%還元という通常よりもお得な還元率でPayPayを利用できていたという感じです。

 

つまり改定前は、

 

  • 100円以上の決済回数50回以上達成で+0.5%
  • 利用金額10万円以上達成でさらに+0.5%

 

という感じで、どちらかの条件を満たせば0.5%は還元率を上げることが可能でしたが、2021年7月1日から改定されるルールでは、

 

  • 300円以上の決済回数30回および決済金額5万円以上

 

という両方の条件を満たすことで+0.5%になるので、改定前は5,000円で+0.5%アップ出来ていましたが、改定後は5万円分PayPayで支払わないと+0.5%アップが出来なくなってしまい改悪だと言われています。

 

変更内容

 

 

また、

 

  1. 300円以上の決済回数30回および決済金額5万円以上
  2. Yahoo!関連の対象サービスを3つ利用する
  3. Yahoo!プレミアム会員登録をする
  4. PayPayアカウントとYahoo!JAPAN IDを連携する

 

という4つすべての条件を満たすことで+0.5%アップすることができ、合計1.5%還元まで還元率を上げることが出来ます。

 

 

ただし今までであれば、「通常還元率0.5%」+「100円×50回+0.5%」+「10万円以上利用+0.5%」=1.5%という還元率を受け取ることが出来ていた人も、次からはPayPayで支払うだけでなく、Yahoo!関連サービスを利用しなければいけない、そして月額508円(税込)を支払う必要があるプレミアム会員にならないといけない事になるので、PayPayの還元率を最大1.5%までお得にアップさせたいという方の場合は、

 

  • Yahoo!関連サービスを利用する
  • プレミアム会員に無料でなる事ができるソフトバンクユーザーになる

 

という、PayPayを運営する2社のサービスを使うことが出来れば可能になります。

 

 

300円×30回という条件は満たすことが可能でも、PayPayで毎月5万円以上も利用する方って一握りだと思うので改悪だ!と言いたいところですが、普通にPayPayを利用している方で100×50回という条件や10万円以上という条件を満たすことが出来た人が何人いたのだろうか?

 

そう考えると、普通にPayPayを利用している人にとっては改定後の現状維持といえるでしょう。

 

PayPayステップとは?4月1日スタート

利用していてまったく気づきませんでしたが、4月1日午前8時からは利用特典の付与率が次の付与率に変わるということでしたので、さっそく検証していきたいと思います。

 

PayPaySTEP

 

2020年3月以前まではPayPayの加盟店で「PayPay残高」または「ヤフーカード」で支払いをすると1.5%のPayPayボーナスを付与していますが、2020年4月以降はPayPay残高またはヤフーカードで支払いを行っても通常0.5%のPayPayボーナスしかもらえなくなる。

 

ただし、前月のPayPay残高またはヤフーカードでの決済回数が一回あたり100円以上の支払いで50回以上達成できれば+0.5%、利用金額が10万円以上達成ならさらに0.5%がもどってくるので、最大合計1.5%還元ということになる!

 

このように条件を満たすことで還元率がどんどんアップするシステムが『PayPayステップ』です。

 

付与上限は、1回あたり7,500円相当で、1ヶ月あたり15,000円相当となる。

 

3月の利用状況が4月分の利用特典に反映されるため、3月のいまから決済回数と利用金額の条件を満たす必要がある。

 

利用特典の付与率は、コロコロ変わっていて0.5%⇒3%⇒1.5%⇒通常0.5%(最大1.5%)と、以前の還元率に戻っただけではありますが、1ヶ月100円以上の決済を50回しないといけない…、1ヶ月10万円以上支払わないといけないというPayPayに依存している人しか達成できないような条件を提示してくるPayPayの考えについていけないという「PayPay離れ」が増加する予感が…。

 

しかし他のスマホ決済と比較してみると、

 

  • LINEPay:0.5~2%
  • 楽天ペイ:0.5%
  • d払い:0.5~7.5%
  • au Pay:0.5~1.5%
  • FamiPay:0.5%

 

「d払い」は、dポイントスーパー還元プログラムのクリア状況に応じて最大7%増量!

 

「au Pay」は、通常0.5%還元で、auスマートパスプレミアム会員のみ1.5%還元!

 

「LINE Pay」は、2%還元対象となるマイカラー制度の[グリーン]は1ヶ月の支払い金額が10万円以上であればいいという条件なので、PayPayの50回利用しないといけない!10万円以上利用しても1.5%還元しかもらえないという条件よりも良い条件で利用することができるので「LINE Payのほうがいいじゃん」と思ってしまいますが、ある調査によって一概にそうとは言えない結果が明らかになりました。

 

ICT総研の「QRコード決済の利用可能店舗数に関する調査」で、PayPayはスーパーマーケットやドラッグストア、飲食店などで一番使われているスマホ決済サービスなのに対し、LINE Payがよく利用されている店舗がコンビニエンスストアのみという結果だったため、コンビニで1ヶ月10万円使う人ってそういないと思います。

 

その点PayPayであれば、オールジャンルで利用する機会が多いので1ヶ月10万円もPayPayをメインの決済方法として利用していれば無理な条件ではないと思います。

 

100円以上のお買い物50回も、なにかいい方法があるかもしれませんね。

 

いま思いつかなかったので、ちょっと考えてみたいと思います。

 

以前の利用特典の付与率

2020年4月1日午前8時から利用特典の付与率が変わりますが、以前の付与率と比較するため参考としてこの部分を残しておきます!

 

 

PayPayでは、PayPayを使って支払いをすると利用特典として『PayPay残高』をもらうことができます!

 

ただし、利用したサービスよってもらえる利用特典に違いがあるので確認しておきましょう。

 

特典内容

 

【PayPay利用特典(通常)】

 

PayPayの提携店で支払った場合なんかはこちらですね。

 

PayPay残高またはヤフーカードで支払った場合は、決済金額の1.5%相当のPayPayボーナスがもらえます。

 

PayPayボーナスの付与上限が7,500円相当/回までなので、50万円/回までは対象になります。

 

 

【特定サービス利用特典】

 

Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、LOHACO、PayPayフリマ、PayPayモールなどのYahoo!JAPANの対象サービスの支払いでPayPay残高で支払いをすると、決済金額の1%相当のPayPayボーナスがもらえます。

 

※クレジットカードでのPayPay支払いは対象外です!

 

PayPayボーナスの付与上限が5,000円相当/回までなので、50万円/回までは対象になります。

 

 

【請求書支払い利用特典】

 

請求書支払いについては後ほどご紹介しますが、請求書の支払いをPayPay残高で支払うと決済金額の0.5%相当のPayPayボーナスがもらえます。

 

PayPayボーナスの付与上限が2,500円相当/回までなので、50万円/回までは対象になります。

 

PayPayボーナスの付与上限は、月15,000円相当

 

上記の「PayPay利用特典」「特定サービス利用特典」「請求書払い利用特典」の合算となりますのでご注意ください。

 

 

 

期間固定Tポイント→PayPayへ

Tポイント支払い

 

 

Yahoo!ショッピングで開催されている「5のつく日」などのキャンペーン特典として付与されていた「期間固定Tポイント」ですが、ポイント獲得日から2週間経過後の日曜日までしか有効期限がなく使いにくい特典でしたが、2019年8月より期間固定Tポイント→「PayPayボーナス」または「PayPayボーナスライト」に変更されました!

 

  • Yahoo!ショッピングの支払いでPayPay残高を使って支払った場合→PayPayボーナス
  • 「5のつく日」や「ソフトバンクならいつでも+5%」などのキャンペーン特典→PayPayボーナスライト

 

利用上限金額について

PayPayの場合、別途「本人認証サービス(3Dセキュア)」の設定を行うことでクレジットカード支払いの上限金額をアップさせることができます。

 

利用上限

 

  • PayPay残高で支払い:50万円/過去24時間、200万円/過去30日間
  • 本人認証設定済みクレジットカードで支払い:2万円/過去24時間、5万円/過去30日間
  • 本人認証未設定クレジットカードで支払い:5,000円/過去24時間、5,000円/過去30日間

 

  • 青いバッジ(※)がついている+本人認証設定済みクレジットカード:25万円/過去24時間、25万円/過去30日間

 

※「青いバッジ」については、アプリ下部の[アカウント]をタップ後の画面に記載される表示名の隣に青いバッジがついているか確認してみましょう。

 

青いバッジの表示条件についてはセキュリティの都合上公表されていません。

 

チャージ上限について

チャージにも上限があるので、チェックしておきましょう!

 

チャージ上限

 

  • 銀行口座からのチャージ:50万円/過去24時間、200万円/過去30日間
  • 青いバッジがついている+本人認証設定済みヤフーカード:25万円/過去24時間、25万円/過去30日間
  • 本人認証設定済みヤフーカード:2万円/過去24時間、5万円/過去30日間
  • セブン銀行ATM:50万円/過去24時間、200万円/過去30日間
  • ヤフオク!・PayPayフリマ:50万円/過去24時間、200万円/過去30日間
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い:別途ソフトバンク・ワイモバイル側で設定されている上限金額があります

 

本人認証サービス(3Dセキュア)とは

本人認証サービス(3Dセキュア)とは、クレジットカード会社のサイトで事前に本人認証サービスの利用設定やパスワードなどの登録が必要で、そのクレジットカード会社のサイトで設定したパスワードをPayPayに入力することで本人認証を行い、不正利用やなりすましを防ぐ仕組みのことです。

 

本人認証サービス(3Dセキュア)については下記をご確認ください。

本人認証サービス(3Dセキュア)とは

 

<本人認証サービスを利用する際の危険性>

クレジットカード会社のサイトで本人認証サービスのパスワードを設定しただけでは、本人認証の登録は完了していません!

 

必ずPayPayアプリ右下の[アカウント]をタップし、[お支払い方法の管理]から対象のクレジットカードを表示させ[利用上限金額を総額する]をタップして本人認証を設定してください。

 

「現在ご利用を制限しております」と表示されて、決済やチャージができなかった場合、PayPay側の本人認証未設定が理由として考えられるので確認してみましょう。

 

クーポン利用の使い方

2020年11月に提供開始となった機能が「PayPayクーポン」です。

 

"クーポン"と聞くと割引されるというイメージですが、PayPayクーポンはPayPayの支払いに対して加盟店が任意でPayPayボーナスの付与などを設定することができるというものなので、割引されるという事ではないので注意が必要です。

 

PayPayアプリでクーポンを取得し、対象店舗にてPayPayで支払うと自動的にPayPayボーナスの付与を受けることができます。

 

クーポンアプリはたくさんリリースされているのですでに愛用のクーポンアプリがあるという方も多いと思いますが、PayPayクーポンを使用することでPayPay以外のアプリを立ち上げるという手間を省けるというメリットがあります。

 

 

【PayPayクーポンの操作手順】

 

PayPayクーポン使い方

 

まず、クーポンを獲得してみましょう。

 

  1. ホーム画面の[クーポン]をタップ
  2. 気になるお店をタップ
  3. お店の詳細ページが表示される
  4. 獲得したいクーポンを選択
  5. [フォローしてクーポンを獲得する]を選択で完了!

 

 

続いて、獲得したクーポンを確認してみましょう。

 

  1. ホーム画面の[クーポン]をタップ
  2. [すべてのMyクーポン]をタップ
  3. 獲得したクーポンの一覧が表示される
  4. 見たいクーポンを選択し詳細を確認する

 

 

この「Myクーポン」にクーポンを登録さえしておけば、各クーポンごとの適用条件を満たせばPayPay決済完了時にクーポンが自動的に適用されます。

 

ただ、お店によってはクーポン対象外となる商品がある場合があるので気になる方は店員さんに確認してみましょう。

 

支払い後にクーポンが適用されたか確認するには、

 

  1. お支払いをした後[内訳を確認]をタップ
  2. 「クーポン利用」項目を確認

 

クーポン利用項目に特典が表示されていればクーポンが適用された事になります。

 

PayPayをはじめよう《上級編》

上級編

中級編では、PayPay残高の種類やポイント還元、支払い上限、チャージ上限について学んできました。

 

続いて上級編では、PayPayで利用できるサービスについて説明していきます。

 

 

ドリンクアプリ「Coke ON」決済

コーラは好きですか?私は大好きです。

 

すでに1,600万ダウンロードされているドリンクアプリ「Coke ON(コークオン)」にPayPayを登録することで、小銭がなくてもスマホがあればドリンクを購入することができるんです。

 

「Coke ON Pay」が使える自動販売機で、Coke ONアプリ経由でPayPay支払いをすると、

 

  • PayPayボーナスがもらえる
  • スタンプを貯めると「ドリンク1本無料」になるスタンプがもらえる

 

これが基本となります。

 

 

 

 

10月17日(土)から11月15日(日)の期間中、「Coke ON Pay」でPayPay残高で決済すると5%が戻ってきます。

 

必要なアプリは「CokeONアプリ」と「PayPayアプリ」の2つ。

 

 

 

 

マンガ購入で最大30%相当戻ってくる

最大30%還元

 

いま読みたいマンガはありますか?

 

PayPayを運営するヤフー株式会社が運営する世界最大級のまんが・電子書籍販売サイト「イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan」なら、Yahoo!プレミアム会員・全額PayPay残高決済・ソフトバンクまたはワイモバイルスマホユーザーなら最大30%相当が戻ってくるので、金曜日限定ですがお得にマンガを購入できます!!

 

例えば、1,000円(税込)のマンガを全額PayPay残高で支払いをすると通常20円ですが、上記の条件をすべてクリアしている方であれば300円相当が戻ってきます。

 

実質700円でお買い物できる、金曜日がおすすめ!

 

ebookjapanについて分かりやすくて詳しい解説はこちらをご確認ください。

 

セブンアプリでポイント2重取り

2021年2月よりセブンイレブンアプリでPayPay決済が利用できるようになりました。

 

セブンイレブンアプリからPayPayで支払うには、まずPayPayアプリとセブンイレブンアプリ両方をダウンロードする必要があります。

 

それぞれのサービスに登録後、セブンイレブンアプリにあるPayPayアイコンをタップし連携することでPayPayでの支払いが可能となり、セブンマイルとPayPayボーナスのポイント2重取りが可能になります!!

 

 

気をつけないといけないのが、他店舗でセブンイレブンアプリを使ってPayPay支払いは出来ないという事です。

 

セブンイレブン以外でPayPay支払いをする場合は、PayPayアプリを起動させる必要があります。

 

セブンイレブンのクーポンを利用する場合も、クーポンのバーコードを店員さんにスキャンしてもらった後に[PayPayで支払う]というボタンを押すだけでPayPayのバーコードが表示されるので、スムーズに会計を済ませることができます。

 

またPayPayのバーコードを店員さんに1回スキャンしてもらうだけで「セブンマイル」と「PayPayボーナス」の両方が貯まるので、焦らなくても大丈夫です。

 

 

そんな便利になったセブンイレブンアプリですが、7Payの不正利用問題があったアプリだけあってスマホ決済サービス「PayPay」を連携して本当に大丈夫なんだろうか…と不安に思っている方はこちらの記事で危険性そしてメリットについて解説しているので御確認ください。

 

わりかん機能

Ver.1.20.0に「わりかん機能」が追加されました。

 

ホーム画面の[わりかん]をタップする事で利用する事ができます。

 

割り勘機能

 

【わりかん機能利用方法】

 

[作成者編]

  1. ホーム画面の[わりかん]をタップ
  2. [割り勘を作成]をタップ
  3. 〇〇さん歓迎会などイベント名を[タイトル]に入力
  4. 「参加者」に請求したい金額を[一人あたりの基本額を入力]に入力
  5. [割り勘を作成する]をタップ
  6. [メンバーを追加する]をタップ
  7. [お友だちのQRコードを読み取る]をタップ

 

友達のQRコードを読み取る

 

8.お友だちのマイコードをスキャンする

 

マイコードをスキャン

 

9.「参加者」毎に請求額が違う場合は、支払ってもらう金額を編集する

10.[メンバーを追加する]をタップ

11.[割り勘の内容を決定する]をタップ

12.[確認する]をタップし、わりかん完了となります。

 

上記は作成する側のわりかん方法でしたが、参加する側がどのように「わりかん」に参加するかは下記をご確認ください。

 

[参加者編]

  1. ホーム画面の[わりかん]をタップ
  2. [参加中の割り勘]タブをタップ
  3. 支払いたい割り勘をイベント名一覧から選択
  4. [支払う]をタップ

 

割り勘わりかん参加者しはらい

 

5.支払い金額を確認して[支払う]をタップ

6.端末認証で[支払う]を完了する

 

これで、代表者にお金を支払う事ができます。

 

「わりかん」の支払いに利用できるPayPay残高は、PayPayマネー・PayPayマネーライトです。

 

キャンペーンでもらったPayPayボーナスやPayPayボーナスライトは、わりかん機能では利用できません。

 

PayPay残高を送る/受け取る

お金を送るもらう

 

PayPay残高にチャージしたPayPayマネーやPayPayマネーライトであれば、お友達に手数料無料でPayPay残高を送る事ができます。

 

[PayPay残高を送る方法]

  • 受取側のQRコードを読み取ってPayPay残高を送る方法
  • 受取側の携帯電話番号やPayPay IDがわかる場合に、受取側を指定してPayPay残高を送る方法
  • 受取側のQRコードや携帯電話番号、PayPay IDがわからない場合、「受け取りリンク」を作成し、メールやSNSなどで送る方法

 

以上3つの方法で、PayPay残高を送る事ができます。

 

最後のメールでSNSで送る方法の場合、相手がPayPayに登録していないのであれば、PayPayに登録するしか受け取る方法がありません。

 

受取辞退する事ができるので、どうしてもPayPayに登録したくないという方は「現金でちょうだい」と伝えましょう。

 

さらに、パスコードを設定した状態でPayPay残高を送る事ができるようになったので、パスコード入力しないと残高を受け取る事ができないという不正対策機能が追加されましたが、送った側が相手にSNSなどでパスコードを伝えるという手間があります。

 

オンラインでも利用可能

PayPayの決済はもっぱら実店舗という人も多いと思います。

 

それはそうだと思います。

 

PayPayオンライン決済

 

だって、Yahoo!ショッピングやLOHACOなどほとんど自社グループのサービスでしかPayPayをオンライン決済として使用できないですから。

 

しかし今後は、

 

    • 出前館
    • ZOZOTOWN
    • ジャパネットたかた
    • イシバシ楽器
    • 大阪王将
    • 格安航空券さくらトラベル
    • LOCONDO.jp
    • BLUUスマートパーキング
    • 株式会社シード(駐車場関連サービス)

 

このように自社グループ外のサービスでもPayPayが使えるようになります。

 

【毎月開催】ワクワクペイペイ

ワクワクペイペイ

 

2019年6月から「ワクワクペイペイ」という毎月開催される、いつもどこかでお得になれるキャンペーンがスタートしました。

 

「100億円あげちゃうキャンペーン」「第2弾100億円キャンペーン」終了後においても、ユーザーの皆さまに「PayPay」でのお得なキャッシュレス体験をご提供したいと考え、本キャンペーンを企画しました。という説明がキャンペーン詳細に書かれていたので、100億円シリーズは一旦第2弾までで終了という事かもしれませんね。

 

第1弾となる6月は、全国のドラッグストアでお得なキャンペーンが実施され大変盛り上がりましたが、それ以降も加盟店・カテゴリー・地域などを毎月設定してキャンペーンが行われていますが、今となっては「ワクワクペイペイ?そんなキャンペーンもあったな」くらいの扱いになっています。

 

【最大付与の対象になる方法】

 

  • Yahoo!プレミアムの登録
  • Yahoo!JAPAN IDとPayPayアカウントの連携

 

をすることで、最大付与の対象になることができます。

 

ソフトバンク・ワイモバイルのスマホの人は、追加料金なしでYahoo!プレミアムを利用することができますよ♪

 

 

これってクレカ払い対応ってこと?

クレジットカード

あるお店で「うちはクレジットカードでは支払えない」と言われたが、レジ周辺にPayPayのマークがあった場合「PayPayで支払えばクレジットカード払いできるのでは?」という疑問がわいたのです。

 

PayPayの場合、クレジットカード情報を登録してればPayPay経由でクレジットカード払いをする事ができるので、実質クレジットカード対応店舗になるわけです。

 

クレジットカード決済を導入した場合、お店側は決済毎に4~5%の手数料をカード会社に支払っています。

 

PayPayを導入した場合だと、2021年9月30日までは決済手数料無料で利用する事ができます。ただその後の手数料は未定なので、ここが危険な感じがしますが。

 

各社によって異なりますが、他のスマホ決済の場合だとクレジットカード会社(1%)・国際ブランド(1%)・決済センター(1%)・決済代行会社(1%)と合計3~4%の手数料を支払っているので、PayPayの無料期間が終了した際には、この辺りの手数料が必要となる可能性が高いでしょう。

 

それでも、クレジットカード決済を導入するよりはコストがかからない為、今後スマホ決済を導入する店舗が増え、「クレジットカードは使えないけど、PayPay経由でクレジットカードは使えるよ」と現金主義の方には謎の暗号のような会話が増えそうな予感がします。

 

PayPay残高を銀行口座に出金

以前はPayPay残高を出金する機能はありませんでしたが、現在ではPayPay残高を出金することが可能になりました!

 

ただし、PayPay残高を出金するには【本人確認】が必要になります。

 

【出金方法】

 

  1. PayPayアプリ下部の[残高]をタップ
  2. 残高下にある[銀行口座に出金]をタップ
  3. 銀行口座を選択
  4. 出金したい金額を入力し、[出金する]をタップ
  5. 手続き完了後に振り込み予定日を確認する

 

PayPay残高の出金は、100円から可能です。

 

PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)への出金には手数料は無料ですが、PayPay銀行以外の金融機関に出金する場合は100円の手数料が必要になります。

 

2021年4月30日まで現金4,500円が貰えるおトクなキャンペーンが実施されている「PayPay銀行」に興味がある方はこちらの記事で詳しく解説しているので御確認ください。

 

「請求書支払い」について

LINEPayに先を越されていた「請求書支払い」ですが、ついに9月2日より一部の請求書に対応しサービス開始されました!

 

電気・ガス料金などの公共料金の請求書(払込票)に記載されているバーコードを読み取るだけで24時間いつでも支払うことができるため、支払いのためだけに外出しなくてもいいというメリットがあります。

 

 

2020年5月現在、677の地方公共団体や事業者(自治体408、水道局269)と55の電気、都市ガス事業者の公共料金、232の民間企業による物流、サービスの通信販売などの請求書(払込票)でPayPayを利用することができます。

 

「PayPay残高」で支払い可能な事業者はこちらからご確認ください。

 

 

請求書支払い

 

 

PayPayで請求書支払いを行うには、

 

  1. ホーム画面にある[スキャン]をタップ
  2. 払込票のバーコードを読み取る
  3. 支払金額を確認して[支払う]をタップ

 

支払いに使えるのは「PayPay残高」のみで、クレジットカードで支払うことはできません。

 

PayPayで請求書支払いをすると、支払額の0.5%のPayPayボーナスが翌月20日前後に付与されますが、実際クレジットカードで支払ったほうが還元率が高いです。

 

LINEPayの場合、ポイント還元対象外ではありますが、30万円までであれば税金を請求書支払いで利用することができます。

 

 

『PayPayの場合、サービス開始直後ということもあり公共料金しか支払うことができないので、今後の対応次第ではPayPay一本でスマホ決済サービスが完結してしまいそうです。』

 

以前このように書かせていただきましたが、ついに【請求書支払い】に新サービスが導入されました。

 

1月17日からは、ついに通信販売の請求書(払込票)にも対応!!

 

多くの方が知っている通販サイトだけを抜粋すると、

 

  • キューサイ
  • 長寿の里
  • さくらの森
  • やずや
  • わかさ生活
  • dinos(ディノス)
  • cecile(セシール)

 

など27社の通販販売に対応し、1月中には約80社の通販販売などにも対応予定です。

 

1回お試しで…という気持ちで購入した商品の場合、クレジット情報を入力するのが不安と感じる人やクレジットカードをもっていないという人の場合、次に選択候補に上がるのは「コンビニ決済」ではないでしょうか?

 

いちいち外出するという手間が確かにありますが、クレジット情報をむやみに入力したくないという安全面を一番に考えるのであればこの方法が最適なのではないでしょうか?

 

そのような場合でも、PayPayに対応している通販サイトでの購入であれば、いつもコンビニに持っていく請求書(払込票)にあるバーコードをスマホで読み取るだけで支払いが完了します!

 

5月にはついにNHKの受信料などがPayPay請求書払いに対応しました!

 

 

還元についてですが「PayPay請求書支払い」を利用することで、支払額の0.5%が還元されますが、クレジットカード利用特典のほうが1%以上だったりと高いことのほうが多いと思います。

 

そんなときお持ちの携帯電話がソフトバンクであれば、「ソフトバンクまとめて支払い」に対象のクレジットカードでの支払いを設定すれば、PayPayにチャージした金額分が月々の携帯利用料金と一緒に請求されます。

 

月々の携帯利用料金の引き落としがクレジットカードなので、クレジットカードの利用特典を受け取ることができます。

 

さらに「ソフトバンクまとめて支払い」からPayPayにチャージすると【PayPay残高】として付与されるので、そのPayPay残高を利用して「PayPay請求書支払い」のサービスを使えば0.5%還元とダブルでポイントを獲得することができますよ♪

 

 

PayPayをはじめよう《超上級編》

超上級編

初級・中級・上級とPayPayの使い方について説明してきましたが、ここからは「超上級編」となります。

 

PayPayをもっとお得に使いたいという人はぜひ挑戦してみてください。

 

 

最大1万円相当が当たるスクラッチ

『QuickPoint』というサービスに無料登録するだけで、最大1万円相当のPayPayボーナスがもらえるスクラッチをもらうことができます!

 

QuickPointってなに?と思っている人もいることでしょう。

 

実は2019年9月にリリースされたばかりのポイントサイトなのでまだ多くの方には知られていないサービスなんですけど、実はPayPayボーナスしかもらえないポイントサイトなんです!

 

つまり…『PayPay専用のポイントサイト』ということになります。

 

多くのポイントサイトに登録してきた私からすると還元率が高いわけではないので物足りなさもあるのですが、無料会員登録やアプリダウンロードといった広告を利用すると「交換」という手間がなくPayPay残高にPayPayボーナスが追加されていくという魅力があります!

 

2020年1月10日16時まで(先着1万名に達した時点で終了)、スクラッチが2倍もらえるキャンペーンを開催しているので是非チェックしてみてください。

 

 

 

PayPayあと払い

PayPayあと払い

 

2020年4月15日(水)より、一部のユーザーのみ利用申し込みができる「PayPayあと払い(一括のみ)」ができるようになりました。

 

自分が対象かどうか確認する方法は、PayPayアプリのトップに[あと払い]アイコンが表示されている方は対象となります。

 

 

PayPayあと払いとは、支払い時にPayPay残高がなくてもチャージ不要で買い物ができる機能で、利用額は翌月にまとめて支払います!

 

[あと払い]アイコンが表示されている人は、そのアイコンをタップ後に表示される画面から利用申し込みを行うことができます。

 

私の場合は、アイコンを確認したけどありませんでした。

 

案の定、対象になる条件については開示されていない為、なぜ対象外なのか?という理由を知ることはできません。

 

問い合わせしても教えてくれません。

 

 

現在は一部のユーザーのみの利用ですが、2020年夏以降にはすべてのユーザーが利用申し込み可能となる予定ですが、利用には審査があるので申し込みしたからといってすべての人が利用できるわけではないのでご注意ください。

 

※18歳以上(高校生除く)の方に限ります。

 

《PayPayあと払い清算手数料が無料キャンペーン》

期間中にPayPayあと払い(一括のみ)利用分の清算時にかかる手数料300円(税込)/月無料となります。

 

期間:4月15日(水)11:00~7月31日(金)23:59

 

ポイントサイトを利用する

自分のお金を使わずPayPay生活を楽しむ=『ポイントサイト』が手っ取り早いと思います。

 

私もポイントサイト歴6年になります。

 

ポイントサイトとは、簡単に説明すると「ショッピングや無料会員登録、アプリダウンロードなど広告利用することで謝礼としてもらえるポイントでお小遣いを稼ぐことができる」

 

一定のポイントが貯まると現金やAmazonギフト券、iTunesコードなどに交換することができます。

 

「ポイントサイト」と「PayPay」がどこで繋がっているかというと、先程説明した通りポイントサイトで貯めたポイントは「現金」に交換することができます。

 

現金に交換する方法として、

 

  • 銀行口座に振込する!
  • セブン銀行ATMから出金する!

 

という方法があります。

 

ここでピンッときた人もいるでしょう。

 

ポイントサイトの現金化の方法って、PayPayのチャージ方法と同じなんです。

 

つまり、ポイントサイト→銀行口座振込→銀行口座からPayPayにチャージもできますし、ポイントサイト→セブン銀行ATM交換→セブン銀行ATM受取り→セブン銀行ATMから現金でPayPayにチャージという方法もできます!

 

面倒だと思いました?

 

ポイントサイトでは、ショッピングや有料会員登録など出金が必要な広告もありますが、100%還元なんかの広告であれば出金した分のポイントが丸々還元されます。

 

そして、無料会員登録やアプリダウンロードなど完全無料で利用することができる広告もあるので、このような『無料広告』で獲得したポイントをPayPayにチャージすれば、PayPay決済でお買い物した商品はすべて無料で購入できることになります。

 

さらにPayPay残高で購入した場合、支払い金額の1.5%がPayPayボーナスが付与されますが、この付与分は丸々黒字ということになるんです。

 

「PayPayをはじめようと思うけど、ヤフーカードを所持していないのでヤフーカードがほしい!」というときこそポイントサイトを利用すべきです!

 

ポイントサイトを経由してからヤフーカードを発行すると、12/23現在であれば「げん玉」というポイントサイトで4,500円相当のポイントをもらうことができます。

 

カード発行するだけでですよ?すごくお得だと思いませんか?

 

このように、日常生活で必要なもの、見積もり、契約などをポイントサイト経由で行えば無理なくポイントを貯めることができますよ♪

 

 

 

 

 

PayPay・LINEPay・楽天ペイ比較

PayPayのライバルといえる存在は「LINEPay」「楽天ペイ」の2社でしたが、PayPayの勢いは止まらずスマホ決済サービスで右に出るものがいない状態となりました。

 

現在では、

 

LINEPayはクーポンアプリのような状態。

 

楽天ペイは期間中楽天ペイが使える店舗であればずっと5%還元が魅力的。

 

このような状態で、PayPayもですがここ最近魅力的なキャンペーンというのは開催されていません。

 

それでもPayPayを使ったほうがいい利用として、加盟店の多さがあります!

 

【スマホ決済サービス+加盟店が多い=普段遣いしやすい】ということ。

 

スマホ決済サービスを利用するのであれば普段遣いできないと何の意味もないですもん。

 

滅多に使わないアプリをスマホに入れておくほうが、よっぽどスマホの容量がもったいないです。

 

で、あれば普段遣いしやすい「PayPay」を利用すべきです‼

 

 

 

 

PayPayの危険性を徹底検証

スマホ決済の危険性について詳しく知りたい方は下記記事をご確認ください。

 

 

 

 

【車検間近】自動車税支払い

"PayPayで自動車税が払える"という事を最近知った方に注意してほしい点があるので、PayPayによる自動車税の支払いに興味がある方は確認しておいたほうがいい情報となります。

 

自動車税が支払える自治体は多く、全国42の都府県で対応しています(2021年5月現在)。

 

現在【未対応】の地域は以下の通りです。

 

  • 北海道
  • 青森県
  • 秋田県
  • 岩手県
  • 山形県

 

以上、1道5県がまだ対応していませんが全国でPayPayによる自動車税の支払いが可能になる日も近いのではないでしょうか。

 

 

PayPayで自動車税を支払うメリットは、

 

  • 外出しなくていい
  • 24時間支払い可能
  • PayPayボーナスがもらえる

 

です。

 

自動車税を支払う為だけに外出するのも正直面倒ですし、例え外出中だとしても「また今度にしよう」と寄り道すら面倒なこともあるので、自宅で、しかも自分の好きな時間に支払いが出来るって便利ですよね♪

 

メリットに"PayPayボーナスがもらえる"と記載しましたが、PayPayボーナスの還元率はPayPayをめちゃくちゃ使いこなしていないと還元率がアップしないので、基本となる0.5%還元という状態の方が多いと思います。

 

※自分の還元率を確認したいという方は、[ホーム]⇒[PayPay STEP]でチェックしてみましょう。

 

 

『自宅にいながら、24時間いつでもPayPayで自動車税払えて便利だな~。

 

で、納税証明書は貰えるんだよね?』

 

車検をするときに必要となる【納税証明書】なので、おトクさよりも納税証明書が貰えるのかのほうが気になると思います。

 

 

PayPayのヘルプを確認したところ、

 

《ご注意》

・PayPayでのお支払いの場合、領収書や納税証明書は発行されません。

・車検が近く納税証明書が必要になる場合は別の手段でお支払いください。

 

という記載がありました。

 

1つ目の「PayPayで支払う場合、納税証明書は発行されない」は理解できますが、2つ目の「車検が近く納税証明書が必要になる場合は別の手段でお支払いください」とはどういう意味なのか?

 

 

通常、コンビニなどで納付書を提示し納付した場合は、納税通知書に添付してある納税証明書にもハンコが押してもらえ、その納税証明書を使って車検を受けたり、車を売却します。

 

しかし、先程も言いましたがPayPayで支払いをすると納税証明書が発行されませんが、電子データ上納税は完了しているため、県税事務所から国土交通省(車検事務を取り扱う)に納税情報を渡すことによって、車検時に必須だった納税証明書の提示が省略できるようになりました。

 

※ただし、自動車税の対象となる乗用車等に限るやり方で、軽自動車税(軽自動車及びバイク)はいままで通り納税証明書が必要となるのでご注意ください!!

 

 

我が広島県を確認したところ、平成27年4月から国土交通省と広島県のシステムが連携され、自動車税の納付確認が電子化されていました。

 

しかし注意点に、

 

  • 納付日からシステム反映までに概ね1週間から10日程度(クレジットカードで納付した場合は概ね3週間程度)の日数が必要となります。
  • この間に車検等を受ける方は金融機関等の窓口やコンビニで納付していただき、納税通知書添付の納税証明書を提示してください。

 

と記載されていました。

 

 

この説明により、先程どういう意味なのかと疑問だった「車検が近く納税証明書が必要になる場合は別の手段でお支払いください」と「車検が近いと納税情報の反映が確認できないことがあるので、車検が近い場合は別の手段でお支払いください」がイコールになりました。

 

 

自動車税は、5月上旬に納付書が届き、5月31日までに支払いをしないといけないというスケジュールなので、いまからPayPayの請求書支払いで自動車税を払ってみようと考えている方の中で、車検や売却が近い方は実は納税証明書が必要だったという危険性があるので注意してください!!

 

ゆうちょ銀行絡みの不正利用

不正に入手したゆうちょ銀行口座をPayPayに登録し、ゆうちょ銀行に預けていたお金を不正引き出しされる問題が発生している事が分かりました。

 

2020年だけで17件、総額141万円という被害が発生していましたが、この被害額はPayPayが全額を補償するようです。

 

 

ゆうちょ銀行絡みの不正利用が発表された経緯には、「ドコモ口座」と「ゆうちょ銀行」それぞれの本人確認の甘さが原因で不正引き出しされたと指摘されています。

 

 

不正利用流れ

 

犯人が不正に入手した個人情報を利用し、ドコモ口座に登録したメールアドレス宛にセキュリティコードが送信され、そのセキュリティコードを口座開設の手続き画面に入力するだけなので、メールアドレスの数だけドコモ口座を開設することができるという状態でした。

 

そして、フィッシング詐欺サイトに被害者自ら口座番号や暗証番号を入力してしまい悪用されているパターンや、暗証番号の総当りも今までの方法とは異なり「0916」という数字を不正で入手した口座番号に当てはめていきヒットした口座で不正引き出しするという方法があるようです。

 

【暗証番号を3回間違えたらアウト】だから安心なんて、もう関係ありません。

 

この固定した数字の総当りなら、銀行口座Aも銀行口座Bも銀行口座Cも暗証番号を間違えた回数は1回なので、銀行側もあやしい利用とは分からないという事です。

 

 

では、どうしてPayPayでこのゆうちょ銀行絡みの不正引き出しが発生したかというと、

 

PayPayにゆうちょ銀行を登録する場合、

 

  1. 口座名義と生年月日を入力
  2. キャッシュカードや通帳に記載されている[記号]を入力
  3. 口座番号入力
  4. 暗証番号入力

 

この情報を入力することができればPayPayとゆうちょ銀行口座の紐付けが完了します。

 

PayPayの説明によると、この作業は金融機関側での本人確認での本人確認となるようで、一部のユーザーに対してはこれに加えPayPay側による本人確認も実施されていたようですが、通常は【銀行口座登録=本人確認】といった感じで、銀行口座の情報さえあればOKという状態でした。

 

ドコモ口座とあまり変わらないレベルじゃないのか⁉と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ドコモ口座を開設するには「dアカウント」が必要ですが、そのdアカウントもドコモユーザー以外の場合だと、個人情報を入力する必要はありますが、フリーメールアドレスを登録するだけで完了してしまうので、いくらでもdアカウントも作成できてしまいます。

 

しかしPayPayの場合は、PayPayのアカウントを作成する際に【携帯電話番号】を入力し、その携帯電話番号宛に届いたメール内の認証コードを入力する必要があるので、dアカウントのようにアカウントを作りやすいというものではありません。

 

ただ、この携帯電話番号という問題を突破できてしまえば、あとは不正に入手した口座番号などでPayPayにチャージするだけ…。

 

という状態でしたので、PayPayは9月より一部のユーザーだけでなく、対象を拡大し「かんたん確認」という本人認証が完了しないと金融機関口座をPayPayに登録することができない仕様に変更しました。

 

「かんたん確認(eKYC)」とは、書類や本人の顔写真など必要な情報をPayPayアプリ上で登録し本人確認を行う方法です。

 

また、PayPayにゆうちょ銀行を登録する際に「かんたん確認」を全導入して以降、不正利用は発生していないようです。

 

 

かんたん確認が導入されることにより、

 

  • 必要な項目を登録後、最短当日から3日程度で本人確認が完了する
  • 顔写真を撮影しないといけない

 

という手間が発生するため、気軽に登録できるという感じではなくなってしまいました。

 

 

銀行口座からチャージできなくて、残高38円しかないんだけど…。

セブン銀行ATMでチャージするにはセブン銀行の口座開設しないといけないんだろうし…。

このように今めっちゃ困っている方はこちらへ!

 

ゆうちょ銀行口座を登録する危険性

2020年9月16日からゆうちょ銀行口座の新規登録、PayPayへのチャージが一時停止されていましたが、ついに2021年1月20日13時に再開される事が公式サイトで発表されました。

 

この発表後SNSでは、

 

  • わざわざ新しい口座作りたくなかったから再開するの助かる
  • まとめて支払い嫌だったから良かった
  • 本人確認できないんだけど…

 

などいろいろなコメントが投稿されていました。

 

 

1月20日の再開後は、あらたにゆうちょ銀行口座を登録する場合、および、すでに登録済みの口座の利用再開をする場合は、あなたの利用状況により本人確認(eKYC)が事前に必要になります。

 

この「利用状況」というのは、私の推測ですが本人確認(eKYC)が完了しているかしていないかだと思うので、一時停止される前からゆうちょ銀行口座をPayPayに登録していた人でも、ある理由によりゆうちょ銀行がPayPayと銀行口座の連携を解除しているという事があるようで、その連携解除された方が本人確認(eKYC)を完了させていない場合はあらたにPayPayにゆうちょ銀行口座を登録するには本人確認(eKYC)が必要になるという意味だと思われます。

 

また、PayPayとゆうちょ銀行口座の登録連携が解除されていない方でも、[アカウント]⇒[詳細]⇒[本人確認]の順でタップし、本人確認の部分が"未確認"と表示されている方は本人確認(eKYC)を実施する必要があります。

 

 

いままではPayPay残高を銀行口座へ出金する予定がない人であれば、「銀行口座の認証で確認」または「顔写真と身分証で確認する」という本人確認を別にしなくても普通にお店で支払いできますし、送金機能も使えるので"本人確認"をあえてしていないという方もいらっしゃると思います。

 

ただ再開後は、すでに「顔認証と身分証明書による本人確認」の手続きをした事がある人、現在一時停止になっていない金融機関を利用している人はそのままの状態で利用し続ける事ができると説明されてはいますが、自分が「顔認証と身分証明書による本人確認」が必要なのかよく分からないという場合は、1月20日13時以降にゆうちょ銀行からのチャージに挑戦してみて、その時に本人確認(eKYC)への誘導があれば実施しなければゆうちょ銀行からPayPayへチャージ出来ないままになってしまうという事になるわけです。

 

ただ、1月20日13時の再開を待ってから自分は本人確認(eKYC)が必要なのかを確認した場合、本人確認(eKYC)の調査に最大3日かかるので、本人確認(eKYC)が必要だった人については1月20日13時以降にすぐゆうちょ銀行からPayPayへチャージすることが出来るというわけでは無いことを覚えておいてください。

 

 

そして、もう一つ問題となるのが本人確認の存在でしょう。

 

  • 運転免許証の写真と顔が一致しないと表示されて再度撮影するのが手間
  • 45度で撮影するが出来ない…
  • 何度やっても出来ない…

 

このように、本人確認(eKYC)の手続きに手こずってしまう方がいらっしゃるようです。

 

本人確認書類を撮影するコツは、

 

  • 画面上に本人確認書類以外のものが映りこまないようにする
  • 指定された枠内に本人確認書類の四隅が写るようにする

 

などがあります。

 

また入力する氏名や住所情報は、利用する本人確認書類の情報と同じ表記で入力しないと本人確認ができないようですのでご注意ください。

 

つまり引っ越しなどで本人確認書類の住所変更をしていない場合は、住所変更後に申し込む必要があるという事になります。

 

 

ゆうちょ銀行口座をPayPayに登録することの危険性に関しては、

 

  • アカウント作成時の2段階認証(SMS認証)
  • 本人確認書類の写真と顔が一致しているかで本人確認をする

 

という方法で利用者が本人で、なりすましで利用できないように対策をした上での再開なので口座登録する事の危険性はかなり減ったのではないでしょうか。

 

 

続いて気になるゆうちょ銀行側のなりすまし対策ですが、ワンタイムパスワードで本人確認をするという方法を導入するようです。

 

ただ、ゆうちょ銀行に登録している電話番号と一致しないとワンタイムパスワードが通知されないようです。

 

もっと詳しくゆうちょ銀行口座をPayPayに登録する危険性、ゆうちょ銀行とPayPayの連携が解除されたある理由、ゆうちょ銀行が導入したワンタイムパスワードについて知りたいという方は、こちらの記事をご確認ください。

 

 

本人確認(eKYC)しないとチャージできないの?

私自信PayPayの「ゆうちょ銀行口座からのチャージ再開」についての説明を読んで、ゆうちょ銀行口座とPayPayの連携が解除されていなくても【本人確認(eKYC)】をしないとチャージ出来ないものだと思って記事を書いていました。

 

しかし1/23現在、検証のため

 

  • 本人確認(eKYC)⇒未確認(手続きもしていない)
  • ゆうちょ銀行口座⇒連携OK
  • アップデート⇒していない
  • 新規口座登録する場合⇒本人確認(eKYC)が必要

 

という状態ですが、普通にゆうちょ銀行からチャージ出来ちゃったんですよね。

 

 

PayPayサイトには、

 

現在ご利用を停止している金融機関について、あらたに金融機関口座を登録する場合、および、すでに登録済みの口座の利用を再開の場合は、お客様の利用状況により、セキュリティ強化のため、顔認証と身分証明書による本人確認(eKYC)が必要になります。

 

と記載されており、「お客様の状況により」の部分で本人確認(eKYC)は必要ないと判断されたようですが、どういう判断なのかがちょっと分からないのでなんとも言えませんが、1月22日時点で本人確認の審査に3日から10日程度かかっているようなので、まだ本人確認(eKYC)の手続きをしていないという方は私と同じように本人確認(eKYC)をしなくても普通にゆうちょ銀行口座からPayPayへチャージできる可能性もあると思うので一度確認してみたほうがいいかもしれません。

 

ただ、アプリをアップデートしてしまうと今の状況が変わってしまう可能性もあるので、アップデートに関してはご自身の判断でお願いします。

 

詳しくは、こちらをご確認ください。

 

PayPayの銀行口座登録は危険?

PayPayを使うには銀行口座登録は必須なの?

 

結論から言って、絶対に銀行口座を登録しないとPayPayが使えないというわけではありません。

 

アカウント作成も、アプリDL後に携帯電話番号とパスワード、認証コードを入力するだけで完了します。

 

チャージ方法も、銀行口座以外に「セブン銀行ATM」「ヤフーカード」「ヤフオク!・PayPayフリマの売上金」「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」と豊富にあります。

 

アカウント作って、チャージさえ出来てしまえば、あとは支払うだけなので銀行口座を登録しないとPayPayが使えないというわけではない事を分かって頂けたと思います。

 

 

しかし!!銀行口座を登録しないと、

 

  • PayPay残高(PayPayマネー)を銀行口座へ出金できない
  • 本人確認をするには顔認証と本人確認書類が必要
  • ヤフーカードを所持していない、ヤフオク!・PayPayフリマをしていない、ソフトバンク・ワイモバイルじゃない場合、チャージする為に毎回セブンイレブンに行く必要がある

 

という事になります。

 

 

ヤフーカードを持っている、ヤフオク!やPayPayフリマを利用している、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーのいずれかが該当する人のほうが少ないのでは?と思うので、銀行口座を登録したくないという方の多くはセブン銀行ATMからの現金チャージを考えるのではないでしょうか?

 

実際、ドコモ口座事件によってPayPayに登録していた銀行口座からのチャージが一時停止になってしまい、必要なときにはセブン銀行ATMからチャージを何回かしましたが…かなり面倒です。

 

元々コンビニへ行かない人間なので、PayPayのチャージのためだけにコンビニへ行くって出来そうで出来ないなと実感しました。

 

 

そうなると、やはり銀行口座からのチャージがラクなんですよね。

 

でも、PayPayを悪用してゆうちょ銀行から預金を不正引き出しする事件もあったし銀行口座登録するの不安ですよね。

 

そこで、口座情報を登録するのは危険なのか⁉万が一被害に遭ったときに補償してもらえるのか⁉について徹底検証したのでぜひご確認ください。

 

 

フィッシングメール

悪質メール

 

PayPayの社名や、ロゴを悪用したフィッシングサイトが確認されています。

 

本物そっくりな偽サイトから不正サイトに誘導し個人情報を入力させようとするものです。

 

 

  • クレジットカード情報や個人情報を入力させようとするメール
  • 請求書の開封を求めるウイルスメール
  • 「アカウントを更新する」と情報を入力させようとするメール
  • 「アカウント情報が欠落している」と情報を更新させようとするメール
  • 「異なる端末からアクセスされている」とログインの設定をさせようとするメール

 

 

対策方法としては、不審だなと思うメールは開かず削除する、メールに記載のURLにはアクセスしない、PayPayアプリのリンクから確認するようにしましょう!

 

 

宅配業者を装ったSMS乗っ取り

手口としては、宅配業者などを装って偽サイトにアクセスさせ、スマホを乗っ取るアプリをダウンロードさせる。

 

そしてスマホを乗っ取ると、SMSなどあなたに送信された情報を盗み見るというものです。

 

 

対策としては、

 

  • 不審なメールやSMSは開かずに削除する
  • 不審なメールやSMSに記載されているURLにはアクセスしない
  • 提供元が不明なアプリはダウンロードしない
  • Android端末にダウンロードする場合、不必要な「アクセス許可」が求められていないかをすべて確認する

※特に、「電話番号発信」「発信先の変更」「連絡先の読み取り」「テキストメッセージ(MMS)」の受信」「テキストメッセージ(SMS)の受信」「テキストメッセージ(SMSまたはMMS)の読み取り」「テキストメッセージ(SMSまたはMMS)の編集」「SMSメッセージの送信」が不必要に求められている場合はインストールしないでください!!

 

  • スマホ向けのウイルス対策ソフトを導入する
  • 不審なアプリをインストールしてしまったら、すぐにスマホを機内モードに設定⇒不審なアプリをアンインストールする

 

PayPayの取引履歴や残高の明細に見知らぬ取引がある場合は、あなたのアカウントを一時的に凍結してもらえるのでPayPayお客様サポート窓口に連絡しましょう

 

見知らぬ人との残高のやり取り詐欺

手口としては、TwitterなどSNSで実際にはチケットや品物(ゲーム機など)が無いのに譲るなどといい、PayPay残高を送る・受け取る機能やATMでのチャージ機能を使い残高を受け取ったのちに連絡がつかなくなるという詐欺事件が確認されています。

 

対策としては、

 

  • 見知らぬ人との残高のやり取りをしない
  • 個人間取引ではなく、大手チケットサイトや公式チケットトレードサイト等を利用する
  • 個人間取引ではなく、公式ショップや大手オークションサイト等を利用する
  • ネット上でこれまでにやり取りがある相手であっても、取引にあたっては「氏名」「携帯電話番号」「固定電話番号」「住所」などで相手を十分に確認し、確認できない場合や少しでも怪しい場合は取引をやめる

 

この場合、あなたが意図してPayPay残高を送る・受け取る機能を使っているため、PayPayの補償制度の対象外となります。

 

 

取引相手が信用できる相手か、慎重に確認しましょう!!

 

また見知らぬ相手との残高のやり取りは大変危険なのでおすすめしません!!

 

緊急メンテナンス

適当

 

もう、これは諦めるしかありません。

 

事前に「メンテナンスやるよ」と分かっている場合は、午前3~5の間など多くの方が寝ている時間帯に行ってくれるので大混乱とはなりませんが、多くの方が利用している時間帯の緊急メンテナンスは「PayPay使おうとしたのにメンテ中かよ…」という危険性があります。

 

PayPayでの支払いやめて現金で支払えばいいじゃん!と思うかもしれませんが、中にはPayPayで支払いを行うつもりでスマホだけしか持ってきていない方もいらっしゃいます。

 

 

商品購入であれば「じゃあやめます!」で済む話かもしれませんが、飲食店でガッツリ食事した後にレジ前で「緊急メンテナンス中」と知った…もうこれはお店の方とかなり密な話し合いになるでしょうね。

 

 

緊急メンテナンスの対策としては、ちゃんと財布を持ち歩くか、利用しているスマホ決済サービスすべてにそこそこの金額をチャージしておく事ですね。

 

スマホの紛失

スマホを無くす

財布は忘れてもスマホは忘れないくらい、いつも持ち歩いているスマホですが、どこかへ忘れたという経験はありますか?

 

私も子供を乗せていたカートの上に置いたまま、買い物を済ませスマホごとカートを返してしまい、スマホの為にサービスセンターに行ったことがあります。

 

駅のトイレでスマホを忘れ、改札口から出れなくなってしまい、トイレに入っている人に渡してもらった事もあります。

 

PayPay残高が残っているスマホを置き忘れた…

 

考えただけで、鳥肌モノですよね。このような大事件が起きても慌てずにPayPayを一時的に利用停止してもらいましょう。

 

この手続きを行う為に必要な情報が、下記の2つです。

  • 登録の電話番号
  • ユーザーID

 

ユーザーIDは、アプリ左上のメニューアイコンをタップし、アカウント画面の一番下に小さくユーザーIDの記載があります。

 

PayPayユーザーID場所

 

PayPay携帯電話紛失・盗難専用窓口

電話番号:0120-990-633

営業時間:24時間受付/土日祝祭日を含む365日

 

上記電話番号にPayPayを利用している本人から連絡をし、登録電話番号とユーザーIDを伝えてお客様情報を確認後、アカウントの停止処理を検討するということです。

 

事前にできる対策

セキュリティ対策

 

スマホをどこかに忘れる、誰でも考えられる事です。

 

PayPayに連絡する事でアカウントの一時停止をしてもらえるようですが、その前に自分でも不正利用の対策はできないのか検証しました。

 

まず、2019年4月現在ではPayPayの初期状態では誰でも利用できる状態という危険性があります。

 

LINE Payであれば初めの状態から起動時にパスワード入力をしないといけない仕様だが、PayPayの場合は自分で[アカウント]からセキュリティ設定を行う必要があります。

 

セキュリティ設定

 

私が勘違いした事があったので、もしかしたら1人くらい同じ勘違いをしている方がいるかも…という事で記載しておきますね。

 

[アカウント]→[セキュリティ設定]でログインパスワードを設定したので、端末の認証を有効にする事でPayPayを使う度にそのログインパスワードを入力するものだと思っていました。

 

しかし、端末の認証を有効にしてPayPayを起動してみると、要求されたのは[パスコード]でした。

 

パスコード入力

 

あれ?PayPayでパスコードなんて設定したっけ?と悩んだのですが、「端末のパスコード」としっかりと記載してありますね。

 

まさかPayPayで設定した事以外のセキュリティ設定を求められると思っていなかったので、すぐには思いつきませんでした。

 

では、ログインパスワードとは何だったのか?という事が気になり調べてみると、PayPayからのお知らせに気になるものがありました。

 

意図しないログアウト

 

意図せずにPayPayアプリからログアウトしてしまう事象について

PayPayアプリでは、アプリをダウンロードして電話番号またはYahoo!JAPAN IDでログインをしてから一定期間、ログインしている情報を保有しております。セキュリティの設定でログインしている情報の保有期間が過ぎますと、自動的にログアウトを行う仕組みとなっております。恐れ入りますが、ログイン画面が表示されましたら、お使いの電話番号またはYahoo!JAPAN IDでログインを行ってください。

 

レジ前でこれはかなり焦ります。

 

PayPayは、携帯電話番号とパスワードを入力して登録しますが、ここで入力したパスワード=ログインパスワードではない?

 

私の記憶では、[アカウント]→[セキュリティ設定]でログインパスワードが"設定済"か"未設定"か確認できる箇所があるのですが、セキュリティ設定をしようと思った時にこの部分が"未設定"だったと思うんです。

 

つまりPayPay登録時に入力したパスワード=ログインパスワードではなく、登録後にログインパスワードを登録する必要があるという事なのではないかと思います。

 

未設定の状態で、ログアウトしてしまえば「パスワードってなんだっけ?」状態になるのは当たり前で、結局[パスワードを忘れた場合]からパスワードを設定または再設定するという手間が発生するわけです。

 

いつログアウトしてしまうか分からない為、登録直後または今からでも[アカウント]→[セキュリティ設定]をタップし、ログインパスワードを設定するか、ログインパスワードの記憶が定かでなければ再設定しておく事をオススメします!

<セキュリティ設定をする際の危険性>

・いまからでもログインパスワードを設定または再設定して、いつ自動ログアウトされてもいいように分かる状態にしておきましょう。

 

・Yahoo!JAPAN IDを利用してPayPayに登録した場合は、PayPayアカウントのパスワード設定は不要です。

 

携帯電話を解約する

離れる

 

PayPayを登録している携帯電話を解約する場合や、一時的にPayPayを利用しない場合は、登録情報の削除やログアウトをするようにしましょう。

 

[Yahoo!JAPAN IDとの連携解除]

  1. アプリ右下の[アカウント]をタップ。
  2. 画面の最下部に表示されている[Yahoo!JAPAN IDの連携を解除する]をタップ。
  3. 注意事項を読み、問題がなければ[連携を解除する]をタップで、Yahoo!JAPAN IDとの連携が解除されます!

 

[クレジットカードの削除]

  1. アプリ右下の[アカウント]をタップ。
  2. [お支払い方法の管理]をタップ。
  3. 画面上部に表示されている支払い方法の画像をスライドさせ、削除したいクレジットカード画像をみつけます。
  4. 削除したいクレジットカード画像の右上に表示している[ゴミ箱]マークをタップ。
  5. 確認画面が表示され、問題がなければ[削除する]をタップで、クレジットカードの削除が完了します!

 

[ログアウトする]

アカウント画面の下部に[ログアウト]の表示があるので、そこからログアウトする事ができます!

 

<情報を削除する際の危険性>

Yahoo!JAPAN IDとの連携やクレジットカード情報を削除しても、PayPay残高は消えないので、再度ログインする事でPayPay残高を利用することができます。

 

携帯電話番号を変更したい

正しい選択

 

携帯電話番号を変更する場合は、以下の手続きを行う事で変更前に利用していた情報を新しい携帯電話番号に引き継ぐことができます。

 

すでに携帯電話番号を変更してしまい、継続したいPayPayアカウントにログインできない場合は、専用のカスタマーサポート窓口(0120-990-635)へ電話で問い合わせできます。

 

[携帯電話番号の変更方法]

  1. アプリ右下にある[アカウント]をタップ。
  2. アカウント画面上部の[詳細を見る]をタップ。
  3. [携帯電話番号]をタップ。
  4. [新しい携帯電話番号に変更する]をタップ。
  5. PayPayアカウントのパスワード入力画面、またはYahoo!JAPAN IDのログイン画面が表示されるので、必要情報を入力し[認証する]または[ログイン]をタップ。
  6. 変更後の携帯電話番号を入力し[携帯電話番号を確認してSMS送信する]をタップ。
  7. 届いたSMS認証コードを表示されている画面に入力して[認証する]をタップで、変更手続きが完了します!

 

<携帯電話番号を変更する際の危険性>

今まで使っていたスマホと、新規で契約したスマホの両方がある状態でないと正しくPayPayの引き継ぎができないという事になるので、携帯電話番号が変わる機種変を行う場合は特に注意が必要です!

 

PayPay解約

解約

2018年12月現在では、「携帯電話番号の変更」や「PayPayに登録したアカウントを削除」することができませんでしたが、2019年4月時点では両方できるようになっています。

 

まず確認しておいてほしい点は以下の通りです。

 

  • 解約すると、登録していた電話番号にログインできません。
  • PayPay残高(解約後に付与される残高を含む)、携帯電話番号、メールアドレス、氏名、表示名、パスワード、クレジットカード情報、銀行口座情報、連携しているYahoo!JAPAN ID、Yahoo!ウォレット、Yahoo!マネー、モバイルTカードの情報が削除されます。削除した情報は元に戻す事はできません。
  • 残高明細、レシートといった利用履歴が確認できません。
  • 取引のキャンセル等が行えず、返金やPayPayボーナスは受け取れません。
  • しばらくの間、同一の携帯電話番号で新規登録はできません。また、別の携帯電話番号で利用していたアカウントからの変更もできません。

 

すべて同意できる方のみ、アカウントの解約を行いましょう。

 

[アカウント解約方法]

  1. アプリ右下の[アカウント]をタップ。
  2. [その他]をタップ。
  3. [アカウントの解約]をタップ。
  4. [解約手続きに進む]をタップ。
  5. パスワードの入力が表示された場合は入力。
  6. 注意事項を確認し、問題なければ[以上、同意します]にチェックをいれて、ページ最下部に表示される[同意して解約する]ボタンをタップ。
  7. 携帯電話番号に届いたSMSの認証コードを入力して、[認証する]をタップでアカウントの解約が完了します!

 

PayPayで発生した問題

銀行口座からチャージできない

困っているときの対処法

 

2020年9月に発覚した「ドコモ口座事件」。

 

事件の詳細はこちらで詳しく解説していますのでご確認ください。

 

 

PayPayで銀行口座からチャージできないと何が問題なのか分かりますか?

 

答えは「不便」だからというシンプルな答えですが、PayPayのメリット部分を一気に崩壊させてしまうレベルの重要な問題だと思います。

 

ゆうちょ銀行をはじめ、多くの銀行口座からPayPayへチャージできなくなった事でSNS上では、「銀行口座からチャージできなくて結局現金で支払った」「ヤフーカードも持ってないしめちゃ不便」など、スマホ決済サービスが普及するまではチャージ方法が分からない、いちいちチャージするのが面倒などの問題がありましたが、慣れてしまえばチャージも簡単に出来ますし、なにより自宅にいながら銀行口座の残高をPayPayへ移動できるという利便性から、"スマホ上で完結する"という魅力に多くの方がハマりました。

 

その結果、いままでの現金払いのときのように財布の中のお金が少なくなった時にATMまでお金を引き出しに行くという面倒な行動をしなくてよくなり、レジ前で時間をかけて財布からお金を出さなくてよくなり、現金払いでは貰えない特典ももらえるようになったりと多くのメリットを我々は知ってしまいました。

 

その最中での"銀行口座からのチャージ一時停止"は、利便性が無くなったスマホ決済サービスをわざわざ使う意味ある?という問題まで発展するのです。

 

クレジットカードからのチャージは、ヤフーカードからでないと無理なので、自分が普段使いしているクレジットカードからチャージすることができません!

 

銀行口座からのチャージが停止している今、銀行口座からどうしてもチャージしたいのであればチャージできる銀行口座を開設する必要があります!

 

では、チャージできる銀行口座も持ってない、ヤフーカードも持ってない人の場合、PayPayへチャージする方法は他にはないのでしょうか?

 

 

実は、セブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMから現金チャージができるのですが、Twitterでは「セブン銀行の口座開設しないといけないのかな?」というチャージできる事は知っているけど、そのチャージ方法までは知らないという方がチラホラいらっしゃいました。

 

PayPayへチャージするためだけにセブン銀行の口座開設するのちょっと嫌ですよね…。

 

ヤフーカードやチャージ可能な口座を持っていない、セブン銀行の口座を開設したくない、そのような方がPayPayへチャージする方法について解説しています。

 

PayPayの残高が38円くらいしかなくて困っている方は、ぜひこの記事を読んで解決しましょう。

 

問題が絶えないPayPay

イライラしながらPC作業する男性

今回はPayPayの利用に関しての問題ではありませんが、第1弾を開催していた昨年12月ある営業社員が飛び込みで行った営業先に断られて、そのお店の悪口を口コミサイトに書き込んでいました。

 

その書き込みを見た営業先からクレームがあり、調べてみると会社のアドレスでログインしていた為すぐに書き込んだ本人がわかり処分されたようです。

 

PayPay広報室も「事実です」と回答している。すごいノルマなんでしょうかね…会社のアドレスを使用するあたりバレてもいいくらいの勢いだったのかもしれませんね。

 

社内ではセクハラ問題も複数発生していたりと、PayPayに対してのイメージが悪すぎる。

この記事を書き始めたの、第1弾のキャンペーンの時期ですよ?それなのに危険性と判断できる問題が次から次へと発生している為、あっという間に危険性たっぷりの記事内容となってしまいました。

 

実は利用可能店じゃない?

次々とPayPayを利用できる店舗が増えて順調そうに見えていましたが、実は…

 

この高田馬場の居酒屋だけではなく、他の店舗でも同様の被害にあったというコメントもありました。

 

他にも加盟店登録時に住所を間違えたのかアプリで加盟店を地図上で確認できるピンが違う場所にあることがある、QRコードが届いても設置していない店舗も多い中QRコードを送付した時点で地図に載せていたのでは?といった内容もありました。

 

PayPayを利用しようと地図に載っている店舗へ行ったが、「うちは加盟店ではない」と説明されれば、「でも公式アプリの地図に載っているじゃないか」と言ってしまうでしょう。このPayPay加盟店じゃないことを説明する必要があるって、もう営業妨害に近いと思うのですが…。

 

実際に高田馬場の居酒屋が被害にあっているのだから、PayPay側から何かしら公式サイトにお詫びとしてお知らせを掲載する必要性を感じますが、今後どのような対処をしてくるのでしょうかね。

 

PayPay取り消し祭りとは

壁1

「PayPayボーナス」が1月8日から1月10日にかけて順次付与されていましたが、Twitter上では「全部取り消しになっている」とキャンペーン利用者からのツイートが相次ぎました。

 

20%戻ってくるキャンペーンだけではなく、全額相当戻ってくるキャンペーンも取り消しされているようです。

 

高額当選の人達が取り消しされている、取り消ししたら100億円じゃなくなる、あとから取り消しとか詐欺だ等いろいろな声がありますが、今回の問題は[利用者のルール違反]の可能性があるということですが、どのような行為が取り消しと判断されたのか確認してみました。

 

これをしちゃうとポイント付与取り消しやアカウント停止になっちゃうよというものが、

 

  • クレジットカードの不正利用
  • 架空の取引
  • 取引の分割
  • 不当な取引や返金によるPayPayボーナス等の詐取
  • 1人のお客様による複数名義の支払い手段での利用
  • 複数のPayPayアカウントでの同一クレジットカードの利用
  • PayPayアカウントやYahoo!JAPAN IDの不正利用

 

注目されているのが「複数のPayPayアカウントでの同一クレジットカードの利用」で、クレジットカードは裏面の署名をしている本人しか利用が認められていませんが、親のカード、旦那さんのカードを登録して利用する等、本人以外が利用していたことが判明した利用者のポイントが取り消しされているようです。

 

本人以外のクレジットカード利用はカード停止となる可能性もある契約違反なので、その分のボーナス取り消しはしょうがないとしても、クレジットカードを契約した方と同一生計の妻や両親、子供であれば自分のクレジットカードを使わせることができる「家族カード」も、ボーナス取り消しの対象となっているようです。

 

クレジットカードの登録には甘かったくせに、ボーナス付与となると「家族カード」まで取り消し対象にするなんて、ボーナス分のポイントを使い切ったらPayPayはどうなってしまうのでしょうかね。

これからゆうちょPayや、ファミペイ、7Payなど次々とリリースされていく中、評判の悪いPayPayは生き残ることができるのか!

 

クレジット不正利用が発覚

クレカ不正利用で頭を抱える

クレジットカード会社からの連絡で発覚する場合や、自分で異変に気付いたという場合もありますが、PayPayで身に覚えのないクレジットカード利用があったというのです。

 

「PayPayから情報流出した!」

 

誰もがまずそこを疑ったはずです。しかし、PayPay株式会社は「弊社から情報が流出した事実はない」とのこと。さらに公式Twitter上で身に覚えのない請求があった場合についての記載がありました。

 

PayPayクレジットカード不正利用

 

身に覚えのないPayPayからの請求が発生している場合は、下記の点をご確認くださいとの事。

 

■PayPayを利用している場合

 

PayPayアプリのレシートで利用状況を確認しましょう。

  1. アプリの左上のメニューアイコンをタップし、画面中央にある[レシート]をタップ
  2. 該当の利用がないか確認
  3. レシート画面に表示されている各取引をタップすると、決済番号などの詳細が確認できます

 

■PayPayを利用したことがない場合や、アプリのレシートに対象の履歴がなかった場合

 

ご自身の携帯番号やクレジットカードを知る家族や知人が利用した可能性がないか確認してくださいとのこと。

 

ここまでの説明を読んでまず思った事は、家族や知人を疑わす前に、まず安心して利用できるサービスを提供してもらいたいという事でした。

 

ただ家族や知人など誰も心当たりがない場合は、クレジットカードが不正利用されている可能性があります!その場合は至急カード会社へ連絡しましょう!

 

Twitterを確認すると、40万、50万、80万、100万こんなに高額な不正利用があったと?3万円以上の支払いをする場合は、その都度利用店舗で免許証や学生証などの身分証明書を提示するんじゃなかったの?そこがちゃんと徹底されていれば、こんな被害は起こらなかったのでは?

 

PayPayに登録すらしていない方もクレジットカード不正利用の被害にあっていることから、他から流出した情報が満を持して不正利用されたか、総当たりで利用できてしまったか…。

らくらく不正利用可能なPayPay!

  • クレジットカードの実物がいらない
  • クレジット番号、有効期限、セキュリティコードが分かればアプリに登録可能
  • 名義が必要ない
  • 高額商品を購入しても身分証明書を提出しなくても買える
  • その場で商品が手に入る
  • セキュリティコード番号間違えでもアカウントロックがかからない

 

※12月18日にクレジットカード情報の入力回数に制限が設けられました。

 

PayPayに登録した情報は適切な方法で管理しているのかもしれないけど、犯罪者が余裕で不正利用できるアプリを作成しておきながら、不正利用が発覚したら後はカード会社任せ…。

 

クレジットカードを不正利用された方は、カードを停止し、カード番号が変わって、カード番号を登録していた手続きに変更依頼やらしないといけない。

 

なんだかPayPayが一番被害少ないような気がするのは、私だけでしょうか。

 

100億円キャンペーンが良くも悪くも目立ちすぎた…一言で言ってしまえば、セキュリティーがどうだろうが、少なくとも目をつけられていたのでしょうね。

 

登録しやすい環境を提供したはずが…

天国

 

ニュース番組で毎日のように報道されているPayPay。現在は悪い意味での報道ですが、その番組内でPayPayの広報担当社に「セキュリティコードに制限を設けない理由」を問うと、間違えて入力をしてもちゃんと入れ直せるように、ユーザーの利便性を考えて登録しやすい環境を提供するためだと。

 

そして「そこと不正が結びついているとは考えてはいないが、セキュリティコードで言えば不正につながるかもしれない」と。

 

PayPayを制作する段階で、スマホ決済サービスや、不正防止対策について、詳しい人間が関与していなかったのではないかと思ってしまいました。ユーザーが使いやすい=手間がかからないということですから、不正利用しようとしている人からしても使いやすいに決まっています。

 

100億円あげちゃうキャンペーンの際に、パスワード入力や、画像認証という、ユーザーからしたら手間な作業があったとしても、あれだけの還元があるんですからみんな関係なくPayPayに登録し、キャンペーンを利用したでしょう。

 

ユーザーが不便だと感じるくらいのセキュリティがないと、今回のような結果になる…個人情報を扱うプロ集団であれば分かることだと思うのですが。

そして、ついに「入力回数に制限を設けた」というお知らせが掲載されました。

 

PayPayクレジットカード情報変更

 

クレジットカード情報を入力する際、入力回数に制限を設けました。12月18日以降PayPayアプリをご利用の際は、アプリのアップデートが必要となります。

そして、システムメンテナンスのお知らせもありました。

 

 

12月19日3時~4時の間システムメンテナンスを実施。ついにというか、やっとですね…PayPayが動き出しました。

 

12月18日14:30、PayPayをアップデートしてアプリを開いても「アップデートのお願い」から変わりません。おいおい。

 

16:34、無事アップデート完了しました。

 

12月19日、「お客様へのお詫び」が公式サイトに掲載されました。

 

PayPayお詫び12/19

 

[弊社では今回のような問題が発生したことを重く受け止め~]とは記載していますが、ソフトバンクの上場会見で宮内謙社長謙CEOが「PayPayの名称認知後、サービス内容の理解、利用意向の3項目において、QRコード決済でナンバー1になった」と発言しており(上場記者会見ですから良い点も話さないといけないのでしょうが)、通信障害で1万件の解約があったりと、PayPayの運営会社であるソフトバンクを信用できないという方が増えるのはしょうがないことですね。

 

セキュリティーコードもバレている

げん玉モッピー比較

「セキュリティコードの入力回数に制限がないの?」そんなの、たった3桁なんだから総当たりで試せばいつかは当たる!とセキュリティーコードが漏えいしていなくても不正利用できる環境であった事は確かでした。

 

そこで、12月18日セキュリティーコードを含むクレジットカード情報の入力回数に、制限が設けられました。

 

しかし、PayPayが発表した不正利用の被害データによると、PayPayのサービス開始以来クレジットカード登録時にセキュリティーコードを20回以上入力してやっと登録できたという件数は13件しかなく、そのうち9件は本人による登録であったことがカード会社と連携し確認されています。

 

つまり、セキュリティーコードの総当たりで不正利用が多数発生したわけではなく、外部で入手したセキュリティーコードを含むクレジットカード情報から今回の不正利用が発生した可能性が高いということで、セキュリティーコードの入力回数に制限を設けただけでは根本的な対策にはならないと判断され、この度本人認証サービス(3Dセキュア)の導入が決まりました。

 

3Dセキュアとは、事前にカード発行会社に登録したパスワードをクレジットカードを登録する際に入力することで本人認証を行い、不正利用を防ぐ仕組みです。決済のたびに入力は必要ありません。

 

ヤフー株式会社を経由し全額補償

費用

 

不正利用の被害データによると13件のうち9件は本人利用でしたが、残りの4件は不正利用があったことになります。

 

これらのカードでカード会社で不正利用が確認された場合は、カード会社から連絡があり請求停止や返金などの処置が取られます。返金に関しては、加盟店管理会社であるヤフー株式会社を経由して不正利用の返金額全額を補償するようです。

 

カード会社に自分で申告し、不正利用が認められた場合も同様の処置がとられます。

 

不正利用が発生した当初は、関係ないと言わんばかりの対応に感じましたが、今回の本人確認サービスの対応や補償についてのお知らせでは最後に、

「弊社は、クレジットカードの不正利用が発生したことを重く受け止め、上記を含めたさまざまな対策を講じ、安全・安心なサービスの運用に向けて全力で取り組んでいきます。」

 

という記載がありました。しかし、後から何を言っても「遅い…」「その対策をしてからサービス運営をしてくれていれば…」利用者から失った信頼の代償は大きいでしょう。

 

 

 PayPayキャンペーン

 わりかんで10,000円もらえちゃうキャンペーン

 

わりかんで10000円もらえちゃうキャンペーン

 

[ボーナス対象条件]

  • 作成者を含めない2人以上のグループ
  • わりかん金額合計5,000円以上

 

上記条件をクリアし、「わりかん」グループ全員が支払いした状態でわりかん完了となります。

 

今回のキャンペーンでPayPayボーナスをもらう事ができるのは"わりかん作成者"のみです!

 

「わりかん」作成者を対象に、わりかん完了翌日に抽選を実施し、PayPayボーナスが付与されます。

 

当選金額、当選本数

 

対象者の中から毎日抽選でプレゼントされます。

 

いずれか1つのみの当選となるので、2つとも当選するという事はありません。

 

キャンペーン期間は、2019年4月26日(金)~5月6日(月)です。

 

100万円もらえちゃうキャンペーン(終了)

100万円もらえちゃうキャンペーン

 

次々と高額なキャンペーンを実施しているPayPayですが、今回始まったキャンペーンでは「PayPay」に新規登録した方および初めて銀行口座を登録した方が対象となります。

 

ボーナスポイントは【抽選】で選ばれた方のみに付与されるキャンペーンとなっています。

 

100万円もらえちゃうキャンペーン内容

 

3種類の抽選が用意されており、詳細は以下の通り。

 

  • 抽選で50人に、100万円相当のPayPayボーナスをプレゼント!
  • 抽選で1000人に、10万円相当のPayPayボーナスをプレゼント!

 

この2種類に関しては、キャンペーン期間中に「PayPay」で初めて銀行口座を登録した方が対象となります。

 

すでに[支払い情報]を登録していても銀行口座が未登録であれば、期間中に口座登録すると対象となります。

 

  • 抽選で10万人に、500円相当のPayPayボーナスをプレゼント!

 

こちらのキャンペーンは、期間中に「PayPay」を新規登録で対象となります。

 

これだけ同時開催されているのなら、それぞれのキャンペーンで当選するかも!と考えてしまいますが、100万円、10万円、500円プレゼントの重複当選はないそうです。

 

当選金額の合計は2億円、すごい金額のキャンペーンですね♪

 

【第2弾】100億円キャンペーン(5/31まで)

 

PayPayキャンペーン第2弾

 

あの「100億円キャンペーン」が戻ってきました!

 

キャンペーン期間は、2019年2月12日(火)9:00~2019年5月31日

 

今回の100億円キャンペーンは、2つのキャンペーンが実施されます。

 

  • PayPayでの支払額の最大20%のPayPayボーナス還元
  • 抽選で100%のPayPayボーナスが付与される「やたら当たるくじ」

 

前回はQRコード決済に一度でいいから触れてほしい、そしてPayPayも知ってもらう事が目的だったが、

 

今回は日常的に繰り返しキャッシュレス決済を利用してもらう事を目的とした条件となっているようです。

 

PayPay第2弾付与条件

 

■第2弾100億円キャンペーン

支払額の最大20%のPayPayボーナスを付与するキャンペーンです。

  • PayPay残高、Yahoo!マネーで支払った場合:20%
  • Yahoo!JAPANカードで支払った場合:19%
  • Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカードで支払った場合:10%

 

※付与上限は、支払い方法にかかわらず、キャンペーン期間中一人合計5万円相当まで。また1回の支払いに対する付与上限は1,000円相当!

 

■やたら当たるくじ

PayPay残高、Yahoo!マネー、Yahoo!JAPANカードで支払うと、抽選で10回に1回の確率で100%のPayPayボーナス(最大1000円相当)が付与されるキャンペーンです。

「Yahoo!プレミアム会員」の場合は、当選確率が5回に1回に上がります。

 

※付与上限は、一人合計2万円相当!Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカードによる支払いは対象外!

 

※Yahoo!プレミアム会員への当選確率優遇は3月8日(金)20時に終了しました!

 

100億円キャンペーンとやたら当たるくじは、別々に計上されるので期間中最大7万円相当が付与されます。

 

PayPayボーナスの付与は、決済月の翌月20日前後に行われる予定です。

 

今回の「100億円キャンペーン」では、1回の決済還元額が上限1000円という事で、前回のように高額商品を購入しても意味の無い条件です。

 

PayPay残高で支払った場合(20%還元)で考えると、上限1000円の還元を受ける為には5000円のお買い物をする必要があり、キャンペーン期間中一人合計5万円の還元を受ける為には50回お買い物する必要がある。

 

前回は高額商品を購入した方がお得な事もあり、ビックカメラのような家電量販店でPayPayを利用される方が多かったですが、今回はコンビニやドラックストアーといった日常で使う店舗での利用がメインとなりそうですね。

 

あと、PayPayアプリに登録して、一度も「チャージ」していないという方!

 

2019年2月4日正午~2019年2月12日午前8時まで、PayPay残高に初めてのチャージ&5000円以上をチャージした方に1000円相当のPayPayライトを付与するキャンペーンが開催中です。

 

PayPayライトとは、Yahoo!JAPANカードや、Yahoo!ウォレットの預金支払い用口座からPayPay残高にチャージした金額のことです。

 

キャンペーン終了でわかった危険性

12月4日からスタートした「100億円あげちゃうキャンペーン」は、12月13日(木)に100億円に達したという理由で開始わずが10日間で終了となりました。

 

公式サイト上にも「皆様に予想を上回るご愛顧をいただきまして、誠にありがとうございます。」という一言と共にキャンペーン終了について記載がありました。

 

100億円あげちゃうキャンペーン終了

 

開始からわずか10日間で100億円あげちゃうキャンペーンが終了…このニュースを知ったとき「少し早すぎないか?」「本当に100億円相当の還元をしたのか?」と正直思いました。

 

大企業のキャンペーンですから、そんな騙すようなことはしないだろうという気持ちもありますが、不審に思ってしまう理由が2つあります。

 

  1. 100億円がいつ頃なくなるのか、事前に知ることができなかった
  2. 公式サイトで「キャンペーン付与金額を追加する可能性がある」という記載があった

 

まず、100億円の終了予測などの情報を公式サイトで公表していないことから、PayPayに登録はしたが利用する前にキャンペーンが終了してしまったという方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。

 

確かに登録するのが遅い、該当する銀行口座を所持していないかった、週末に利用しようと思っていた(キャンペーンが終了したのは木曜日)、すべて自己責任ではあるのですが、テレビやCMでギリギリまで宣伝するだけ宣伝して、キャンペーンが終了すると発表したのは、終了となる約2時間前の22時…。

 

しかしその前に、PayPayのキャンペーンが12月23日(木)23:59で終了するという旨が記載されている怪文書がTwitterで拡散されました。「弊社が公開したものではない」とPayPay側は説明しており、某コンビニエンスストアの本部から店舗向けに送付された内部資料を撮影したという内容での投稿。この怪文書が本物か偽物か分かりませんが、この怪文書を見た多くの方が駆け込みでPayPayを利用したこともあり、一時的にアプリが利用できない不具合が発生(メンテナンスは19時26分頃終了)。

 

キャンペーンが終了した翌日のニュース番組では「13日で終了するという噂があったので駆け込みできた」という方、「13日に終了することは知らなかったがたまたまPayPayを利用して購入した」という幸運の持ち主もいました。しかし、当日の22時にキャンペーン終了を発表されても、地方の家電量販店なんて閉まっていますし、わざわざ欲しくもないものを買いにコンビニに行く気もしませんでした。

 

そうです!「100億円あげちゃうキャンペーン」でお得に高額商品を購入しようとPayPayに登録、そしてYahoo!マネーに登録、銀行口座を登録、ここまで個人情報を提出しましたが、結局キャンペーン還元を受けることなく終了という結果になってしまいました。

 

さすがに3月までは残っていないだろうとは思いましたが、わずか10日間で終了するとも思っていませんでした。「100億円」という金額、一般の会社で働いている私としてはもの凄い金額なわけで、そのもの凄い金額があっという間に無くなってしまうと、「騙された」「詐欺」という考えへと変わっていきました。嫁の個人的見解では「100億円使い切ったんじゃなくて、予定していた個人情報量が集まったんじゃない?」という意見を聞いて調べてみると、他の方も嫁と同じように100億円という金額なら人が動くだろうという人間の心理を利用した、個人情報目的の詐欺なんじゃないのか!という意見もありました。

 

実際、「キャンペーン付与金額を追加する可能性がある」と期待させるだけさせておいて、あっさりと終了。もしかしたら追加分で間に合うかも知れない!という方の登録をさせることが可能な一文だと思います。

 

キャンペーン目的でPayPayに登録した為、通常の利用条件をまったく知らない…これもかなり危険な問題だと思います。

 

どうしてPayPayは人気があったのか?

PayPayの利用ユーザー数が爆発的に増えた1番の要因は、この「100億円あげちゃうキャンペーン」で間違いないでしょう!

 

PayPay100億円あげちゃうキャンペーン

 

このキャンペーンは、100億円払いきった時点か、開催期間である2018年12月4日~2019年3月31日までのいずれかの条件でキャンペーン終了となりますが、開始からわずか10日間で100億円相当に達したため終了となりました。

 

この100億円あげちゃうキャンペーンでは、PayPay決済で支払いをすると、通常特典である決済利用金額の0.5%相当のPayPayボーナスとは別に、決済利用金額の19.5%相当のPayPayボーナスをプラス。

 

合計でPayPay決済利用金額の20%相当のPayPayボーナスをもらうことができます!(付与上限は月額5万円)

 

さらに、PayPay支払いでお買い物ごとに抽選があり40回に1回の確率で、当選したお買い物の利用金額の全額相当のPayPayボーナスがもらえるという、ドキドキ感も味わえるキャンペーンも同時開催されています。

 

ただし、1回の付与上限は10万円までとなりますので、それ以上の利用金額の場合は「10万円安く購入できた♪」ということになります。

 

※2018年12月13日23:59で「100億円あげちゃうキャンペーン」は終了!

 

テレビでは紹介されなかった情報

テレビでは、上記のお得な情報は詳しく説明してくれますが、キャンペーン条件まではなかなか紹介してくれません。

 

テレビだけでは分からなかった情報をまとめてみました。

 

「20%戻ってくるキャンペーン」及び「40回に1回の確率で全額戻ってくる」のキャンペーン対象条件は下記の通りです。

 

  • PayPay加盟店でPayPay決済で支払いをする
  • 「20%戻ってくるキャンペーン」のボーナス付与上限は一人につき月額5万円相当
  • PayPayアプリだけでなくYahoo!JAPANアプリでPayPay決済ができる
  • アプリを利用して3万円以上の支払いをする場合は運転免許証提示などの本人確認が必要となる
  • 支払い方法は、「PayPay残高」「Yahoo!マネー」「クレジットカード」の3つ
  • PayPayのオンライン決済サービスで支払いした場合はキャンペーン対象外
  • Alipay(アリペイ)アプリを利用してPayPayのQRコードを読み込み決済した場合はキャンペーン対象外
  • 毎月月末までの還元額の合計を翌月10日前後に付与
  • 一定期間の取引・キャンセル等で不正と判断した場合、利用停止となる
  • PayPayボーナスの利用期限はPayPay残高の変更日から2年間有効
  • PayPay残高と他の支払い方法の併用はできない
  • お友だちにPayPay残高を送金できる(お友だちのマイコードをスキャンまたは電話番号を指定)

 

テレビの情報だけでは、20%戻ってくるキャンペーンに月額5万円の付与上限があることも、支払い方法が3つもあることも分かりませんでした。

 

PayPayに登録する前に確認

よく使うお店が加盟店か確認が先

PayPay(ペイペイ)加盟店舗

 

PayPayに登録したけど、結局自分がよく利用するお店が加盟店じゃなかった!

 

この場合、ただ個人情報を企業に提供しただけになってしまいます。ですので、まずはご自身が利用する店舗が加盟店なのかを確認することが初めにするべきことです。

 

PayPayの公式サイトで加盟店、さらに近日対応予定の店舗情報が確認できます。

 

 

しかし、上記ページで確認できるのは主な店舗だけですので、地元の店舗などはそのお店にPayPayのマークがあるかを確認してみましょう。

 

PayPayに登録後は、【全国のお店一覧】でマップ上で近くの店舗を確認できるようになります。

 

この機能により、個人経営など公式サイトでは確認できない店舗も簡単に確認することができます。

 

対象金融機関

※対象金融機関は随時追加されていきます。最新情報は直リンクを記載しますのでご確認ください。

 

最終更新日は2019年12月22日です。

 

【あ】

  • 愛知銀行
  • 青森銀行
  • 秋田銀行
  • 足利銀行
  • 阿波銀行
  • イオン銀行
  • 池田泉州銀行
  • 伊予銀行
  • 岩手銀行
  • 愛媛銀行
  • 大分銀行
  • 沖縄銀行

 

【か】

  • 北日本銀行
  • 紀陽銀行
  • 京都銀行
  • 関西みらい銀行
  • 熊本銀行
  • 群馬銀行
  • 京葉銀行

 

【さ】

  • 埼玉りそな銀行
  • 山陰合同銀行
  • 滋賀銀行
  • 四国銀行
  • 静岡銀行
  • 七十七銀行
  • 親和銀行
  • じぶん銀行
  • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)
  • 十六銀行
  • 常陽銀行
  • スルガ銀行
  • 仙台銀行

 

【た】

  • 大光銀行
  • 第三銀行
  • 大東銀行
  • 千葉銀行
  • 千葉興業銀行
  • 中京銀行
  • 筑葉銀行
  • 東邦銀行
  • 東北銀行
  • 徳島銀行
  • 鳥取銀行
  • トマト銀行
  • 富山銀行

 

【な】

  • 長野銀行
  • 南都銀行
  • 西日本シティ銀行

 

【は】

  • 八十二銀行
  • 百五銀行
  • 百十四銀行
  • 広島銀行
  • 福井銀行
  • 福岡銀行
  • 北越銀行
  • 北洋銀行
  • 北陸銀行
  • 北海道銀行

 

【ま】

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 武蔵野銀行

 

【や】

  • 山梨中央銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 横浜銀行

 

【ら】

  • りそな銀行

 

最新の情報はこちらをご確認ください。

 

上記口座を持っていないという方は、Yahoo!系列のPayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)がオススメです。

 

ゆうちょ銀行で旦那名義の通帳を作成

ゆうちょ銀行

 

最近、実際に通帳作成を行ったので記載しておきます。

 

PayPayを登録!よし、銀行口座を入力しよう!しかし…対応している銀行に自分名義の口座を持っていない。

 

しかも、平日は仕事で郵便局にも行けない。そのような方も安心してください。

 

奥さんが平日に郵便局へ行けそうであれば、奥さんでも旦那さん名義の通帳を作成することができます。

 

その場合、必要となるものが3つあります。

  • 旦那さんの免許証
  • 奥さんの免許証
  • 登録する印鑑

 

これだけ揃っていれば大丈夫!でも、旦那さんが車通勤で免許証を預かることができない。

 

そんなときは、顔写真がついている証明書類(免許証・パスポート等)があればいいのですが、顔写真つきの証明書が用意できないときは、保険証、住民票といった証明できる書類が2点あればそれでもいいという説明を受けました。

 

この方法は、ゆうちょ銀行の通帳作成ですので、その他の銀行の通帳作成に関しては、各店舗へご確認ください。

 

Q&A

その他、気になる点をまとめてみました。

 

[Q]ログインできない

[A]携帯電話番号、パスワードまたはYahoo!JAPAN IDがあっているか再度確認してみましょう。

パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の中央に表示されている「パスワードを忘れた場合」から手続きしましょう。

 

[Q]機種変更した場合、情報は引き継げますか?

[A]電話番号に変更がなければ、PayPayアプリをダウンロードして、PayPayに登録した電話番号とパスワードでログインでき、情報も引き継ぎ可能。

ただし、携帯電話番号を変更した場合は、情報は引き継ぐことはできません!

 

[Q]PayPayに登録した電話番号やメールアドレスが分からなくなった

[A]アプリ左上のメニューアイコンをタップし、アカウント画面の"人のマーク"をタップすることで確認できます。

 

[Q]分割払いがしたい

[A]分割払いはできません。お支払い方法は1回払いのみとなります。

 

[Q]購入をキャンセルしたい

[A]支払い後のキャンセルについては、利用した店舗の手続きが必要となります。利用した店舗へ連絡しましょう。

 

[Q]クレジットカード払いの場合、カード会社のポイントは付与されますか

[A]通常のクレジットカードでの支払いと同じ処理がされます。

 

[Q]PayPayで支払えないもの、購入できないもの

[A]公共料金等の収納代行・切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ・クオカード・プリペイドカード・マルチコピー機でのサービス・テレホンカード・プリペイド携帯カード・ビール券・酒クーポン券・映画券・前売券・地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券・他金券などに準ずるものなど、お店によってPayPayで支払いものがあるので店舗で確認する必要があります。

 

まとめ

キャッシュレス決済

 

初級編・中級編・上級編に分けてPayPayについて説明してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

「PayPay」というサービスを多くの人が認知した第1弾の「100億円あげちゃうキャンペーン」ではクレジットカードの不正利用が発生したりとキャッシュレス決済は危険!という判断をした方も多いと思います。

 

しかし、その後PayPayでは本人認証したクレジットカードでないと利用可能な上限金額が5,000円までだったり、本人確認をしないと出金ができなかったりと、セキュリティ強化により不正発生率が0.996%→0.0004%と改善していることから安心して利用できるサービスへと生まれ変わりました。

 

PayPayを運営するPayPay株式会社の親会社であるヤフー株式会社がLINEPayを運営するLINE株式会社と経営統合することを発表したことにより、スマホ決済サービスでPayPayの右に出る者はいなくなりました。

 

加盟店の多さから、スマホ決済サービスとして使う機会が多いのもPayPayなので、これからスマホ決済デビューしようとお考えであれば「PayPay」をオススメします!

 

 

 

PayPay残高の貯め方、知らなきゃ損するどんどん貯まる稼ぎ方!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


PayPayの貯め方

 

当サイトは、PayPayについて2018年12月に開催された「100億円あげちゃうキャンペーン」の第1弾からずっとPayPayについて検証し続けています。

 

そんな当サイトだから知っているPayPay残高の貯め方についてご紹介!!

 

 

2020年9月頃から2021年1月頃のPayPayは、多くの金融機関からのチャージが一時的に停止されており、セブン銀行ATMまたはヤフーカードからのチャージを余儀なくされていました。

 

スマホ上で銀行口座の残高をPayPayへチャージできるという利便性が話題となりPayPayを普段遣いされている方も多かったですが、当時はヤフーカードを持っていない方の場合一度外出をしないとPayPayへチャージすることができない為、その不便さから「それならレジで現金払いするよ」という意見の方も多くいらっしゃいました。

 

そんな普段遣いしにくい状態になっていたあの頃のPayPayでも利用できた、ある方法を利用すればスマホ上でPayPay残高を増やすことができる!そんな知らなきゃ損な貯め方があるので興味のある方はぜ挑戦してみてください♪

 

 

知らなきゃ損するPayPay残高の貯め方!

ソフトバンクサービスを利用する

ソフトバンクサービス利用

 

PayPayを運営している企業のサービスを利用することで、手っ取り早くPayPay残高を貯める事ができます。

 

ソフトバンクユーザーがPayPayを利用すると、以下のようなメリットがあります。

 

    • 毎週日曜日にPayPayモールまたは、Yahoo!ショッピングでお買い物すると最大10%還元!
    • ソフトバンクのスマホを利用していると、毎月PayPayボーナスがもらえる!
    • PayPayへのチャージ料金を毎月の携帯電話料金とまとめて支払える!
    • ソフトバンクのスマホを利用していると、月額508円(税込)のYahoo!プレミアム会員費が無料!
    • Yahoo!関連のサービスで、他キャリアの人より還元率がアップする!

 

 

やはり、PayPayとソフトバンクの相性はピッタリなので、PayPayを普段遣いする人はソフトバンクへ乗り換えたほうがドコモやauのスマホを持っている人よりはPayPay残高が貯まりやすいのは確かです!!

 

【PayPayモール】5のつく日と日曜日どっちがお得?

PayPayモールは、ヤフー株式会社が運営するショッピングサイトで…

 

え?ヤフー株式会社が運営するショッピングサイトといえば「Yahoo!ショッピング」でしょ!!

 

確かにそうなんですが、そのYahoo!ショッピングに出店しているストアの中でも、

 

  • Yahoo!ショッピングベストストアアワード受賞歴があり、「優良店」と認定されていること
  • Yahoo!ショッピング経由での年間流通1.2億円(税込)以上であること
  • 上場企業または上場グループに属する企業であること
  • 企業年商100億円以上であること

 

この厳しい基準を満たしたストアのみ掲載されているので安心・安全なショッピングサイトとして誕生したのが「PayPayモール」なのです。

 

 

さらに、Yahoo!ショッピングでお買い物するよりもポイント還元率が高くなっているので、PayPayモールでPayPay残高払いをすることで、

 

  • PayPay残高での支払いに対して1%還元!
  • PayPay・Yahoo!のアカウント連携をして、PayPay残高またはヤフーカードでの決済額を対象に4%還元!
  • プレミアム会員登録(ソフバンユーザーならスマートログイン設定)で2%還元!
  • PayPayモール/Yahoo!ショッピング・PayPayフリマ/ヤフオク!・ebookjapan・Yahoo!トラベル・LOHACOの中から3サービス利用し、PayPay残高での決済額を対象に2%還元!
  • 月3万円以上のヤフーカード利用(PayPay残高チャージ等)し、PayPay残高またはヤフーカードでの決済額を対象に2%還元!
  • ストアポイント:1%還元(Tポイント)

 

※PayPay・ヤフー連携とプレミアム会員登録については、条件達成後の次の利用から還元対象になりますが、対象3サービス利用とヤフーカード3万円利用は条件達成の翌月の利用が還元対象になるのでご注意ください!

 

 

ここまでは毎日対象になる特典で、『5のつく日』にPayPayモールを利用(エントリー必須)することでTポイント1%分+PayPayボーナス4%分の合計5%分のポイントを獲得することが出来ます!!

 

ただし、PayPayボーナスの付与上限は一人あたり5,000円相当ですので、125,000円までの注文で上限達成ということになります。

 

 

そして大注目のキャンペーンが毎週日曜日に開催される『ソフトバンクユーザーなら最大10%相当戻ってくる!/ソフトバンクユーザーじゃなくても最大5%相当戻ってくる!キャンペーン』です。

 

ソフトバンクスマホユーザーの方であれば、上記の最大合計12%還元に、さらに最大10%還元がプラスされ最大合計22%還元にすることも可能♪

 

ソフトバンクユーザー以外の方でも最大5%還元されますが、やはりソフトバンクユーザーのほうが優遇されています。

 

ただし、PayPayボーナスの付与上限が1,000円相当/日なので、10,000円までの注文で上限に到達してしまいます。

 

 

『5のつく日』と『日曜日』どちらのほうがおトクなのかという問題ですが、

 

例えば25,000円のお買い物をした場合、

 

5のつく日 日曜日
PayPay残高支払い(1%) 250円 250円
ストアポイント(1%) 250円 250円
PayPay・ヤフー連携(4%)※上限5,000円/月 1,000円 1,000円
プレミアム会員(2%)※上限5,000円/月 500円 500円
3サービス利用(2%)※上限5,000円/月 500円 500円
ヤフーカード3万円利用(2%)※上限5,000円/月 500円 500円
5のつく日(4%)※上限5,000円 1,000円 -
日曜日(10%)※上限1,000円/日 - 1,000円
合計 4,000円 4,000円

 

このように25,000円の注文をするのであれば特典の付与額は同じになるので、結論としては25,000円以下であれば『日曜日』がお得!25,000円以上であれば『5のつく日』がお得ということになります!!

 

ヤフー関連のサービスを利用する

Yahoo!ショッピング貯める

 

ヤフー関連のサービスも先程のソフトバンクと一緒で、PayPayを運営している企業のサービスを利用することで、手っ取り早くPayPay残高を貯める事ができます。

 

ヤフー関連のサービスで、PayPayを使うメリットは以下の通りです。

 

Yahoo!関連サービス

 

  • Yahoo!ショッピング
  • ヤフオク!
  • LOHACO
  • Yahoo!占い
  • Yahoo!ニュース
  • ebookjapan
  • Yahoo!ゲーム
  • Yahoo!トラベル
  • PayPayフリマ
  • PayPayモール
  • GYAO!ストア
  • PassMarket

 

上記の対象サービスで、PayPay残高支払いをすると決済額の1%が戻ってきます!

 

ebookjapanで漫画が最大30%還元

最大30%還元

 

ebookjapanといえば、ヤフー株式会社が運営する無料まんが・試し読みが豊富な世界最大級のまんが・電子書籍販売サイトです。

 

実際の本棚のように背表紙で並べることができる機能は、漫画好きには大好評♪

 

 

そんなebookjapanですが、毎週金曜日に全額PayPay残高で決済(エントリー必須)をすると通常時では貰えない5%分の還元を貰うことができます。

 

さらに、Yahoo!プレミアム会員でソフトバンクまたはワイモバイルスマホユーザーであれば最大30%還元と、好きな漫画を購入してPayPay残高をどんどん貯めるのであれば確実に金曜日がおすすめです!

 

 

金曜日がお得

 

 

\国内最大のマンガ(電子書籍)販売サイト!/

 

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

 

 

▼キャンペーンの詳細はこちらをご確認下さい▼

 

10連スクラッチが貰える「QuickPoint」

QuickPoint

 

PayPayボーナスがもらえるポイントサイト「QuickPoint」の存在を知ったとき、「絶対、詐欺じゃん…」と思いました。

 

その怪しさから運営会社を調べてみると、どうもソフトバンク株式会社とヤフー株式会社が合計50%以上の株を所有している株式会社ベクターという企業が運営していることが分かりました。

 

取締役や監査役にソフトバンク株式会社の方が就任していることから、まったく関係の無い企業が運営しているポイントサイトではなく、ちゃんとPayPayの身内が運営しているポイントサイトなので安心して利用できます。

 

 

いつものネットショッピングや、アプリダウンロード、無料会員登録などするだけでPayPayボーナスをどんどん貯めることができます!!

 

実際に私も利用していますが、ポイントサイトの還元率的には他サイトのほうが高めですが、QuickPointで獲得したポイントはすぐにPayPayへ反映されるので「交換する」という手間がかかりません。

 

 

アプリダウンロードや無料会員登録はちょっと…という方でも、【アンケート】や【タイピング】でもPayPayボーナスを貯めることができるので、ポイントサイト初心者の方にもおすすめ!

 

 

\PayPayボーナスが手軽に手に入るサービス!/

 

QuickPoint(クイックポイント)

 

↑上記URLからQuickPointに登録することで、PayPayボーナスがGETできる10連スクラッチがもらえるよ♪

 

手数料無料!リアルタイム交換!が魅力

PayPayボーナスをガツっと貯める事が目的であれば、やっぱりポイントサイト「モッピー」を利用するのが一番手っ取り早いです。

 

  • サプリメントを実質無料でGET
  • クレジットカードを発行
  • ホットペッパー関連サービスを経由
  • ネット通販を経由
  • アプリダウンロード
  • 無料会員登録

 

など、モッピーには様々なジャンルの広告が豊富にあるので、自分に合ったお得な広告を探してみましょう♪

 

 

モッピーで貯めたポイントは、500ポイント=500円相当からPayPay残高へ交換することができるので、モッピーに登録してみたけどPayPayに交換できなかったという事はまずありえません。

 

モッピーからPayPayへの交換は、手数料無料、リアルタイム交換なので、PayPay残高が少ないと気づいたその場でPayPayへすぐチャージ可能!!

 

現在のように金融機関の口座からチャージできない時には、得にありがたいですよね。

 

 

しかも、当サイトからモッピーへ新規登録すると2,000円相当のモッピーポイントがもらえるチャンスがあるので下記のバナーからモッピーに登録しないともったいないです!

 

友達紹介特典

 

 

\友達紹介特典をもらおう!登録はここから!/

 

手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー!

 

まとめ

good

 

いままでが本当に便利だったんだな…と思うきっかけとなった、金融機関口座からのPayPayへのチャージ一時停止。

 

"スマホ上で完結する"という利便性があるからPayPayを利用していたという人にとっても、現在のこの不便さがストレスしかないと思います。

 

 

またこれからインフルエンザとコロナウイルスの同時流行や、新型コロナウイルスの第3波によって感染者が増えていたりと、外出するのも不安な日々が始まろうとしています。

 

そんな時は、自宅で「QuickPoint」や「モッピー」を利用することで、PayPay残高をスマホ上でチャージすることができるので、あとはレジでスマホを提示し定員さんにピッとしてもらえば支払い完了!

 

第1波のときも自宅でできるポイ活の需要が高まり、ポイントサイトへ登録する方も増えました。

 

ネットショッピングでもポイントを貯めることができるので、自宅でゆっくりPayPay残高を貯めてみるのはいかがでしょうか⁉

 

PayPay・LINEPayでドリンクが買える「Coke ON」最強アプリ発見!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


CokeONアプリ

 

外出先で「喉が乾いた」「ちょっと休憩」という時に利用するものといえば自動販売機ですよね。

 

今回ご紹介するおトク情報は、コカコーラの自動販売機限定なのでコーラ好き、紅茶花伝好き、ジョージアコーヒー好きなどコカコーラ製品が好きな方には特におすすめな情報となります。

 

このおトクを実践するために必要なものは、コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON(コークオン)」と、【Coke ON対応】または【Coke ON Pay】という目印になるマークがある自動販売機です。

 

私自身、このアプリを利用するようになってから、財布を置いて出てしまった時でもジュースが買えるので、散歩のついでに購入したりとかなり重宝しています!

 

Coke ON(コークオン)の使い方

CokeON

 

Coke ON Payとは?

Coke ONは2016年4月にアプリをリリースしており、その当時は現金で購入する方法しかありませんでしたが、現在ではあらかじめ決済手段を登録しておけば現金またはキャッシュレスでドリンクを購入することが可能になりました。

 

    • クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS)
    • 電子決済サービス(PayPay/LINEPay/楽天ペイ/au PAY/d払い/メルペイ)
    • 電子マネー(Kitaca/PASMO/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん/楽天Edy/nanaco/WAON/PiTaPa)

 

これだけ豊富な選択肢があります。

 

ここで注意する点があるのですが、先程【Coke ON対応】というマークが目印になるよというお話をしましたが、

 

クレジットカード・スマホ決済で購入する場合は、

 

CokeONPay

 

このマークがあるか確認しましょう!

 

 

電子マネーで購入する場合は、

 

CokeONIC

 

この読み取りパネルであれば利用できますが、これ以外の読み取りパネルの自動販売機は対象外になります。

 

ドリンク1本無料でもらう方法

スタンプをもらう方法

 

Coke ONでは、【ドリンクチケット】を使ってドリンクを無料で1本もらうことができるサービスがあります!

 

どうやったらそのお得なドリンクチケットがもらえるかというと、

 

Coke ONアプリとCoke ON対応の自動販売機を接続した状態でドリンクを購入する事で、1本につき1個のスタンプが貯まります。

 

他にも、キャンペーンやサービスを利用することでスタンプをもらうこともできます。

 

スタンプが15個貯まるとドリンクチケットがもらえるので、自動販売機でそのチケットを利用して好きなドリンクと交換することが可能!!

 

スタンプは、現金・クレジットカード・スマホ決済・電子マネーどの支払い方法でも貯めることができます♪

 

スタンプ2倍キャンペーンなんかもあって、なんだかんだですぐにスタンプ15個を貯めることができますよ。

 

アプリと自販機の接続方法について

アプリと自販機接続方法

 

アプリと自動販売機を接続するには、スマホの[Bluetooth設定]と[位置情報サービス設定]オンにしておく必要があります。

 

その状態で自動販売機の金額表示部の黄色く点滅しているバーに近づけることで自動的に接続されます。

 

自販機に近づける方法以外にも、アプリに表示される[自販機と接続する]ボタンを押して手動で接続することもできます。

 

 

対応自動販売機に接続できないという場合は、以下の設定を確認してみてください。

 

iOSの場合であれば、

 

・端末のBluetooth設定:[設定]→[Bluetooth]→オン

・アプリのBluetooth設定:[設定]→[CokeON]→[Bluetooth]→オン

・端末の位置情報設定:[設定]→[プライバシー]→[位置情報サービス]→オン

・アプリの位置情報設定:[設定]→[CokeON]→[位置情報]→オン

 

Androidの場合であれば、

 

・Bluetooth設定:[設定]→[Bluetooth]→オン

・位置情報サービス設定:[設定]→[位置情報]→オン

 

 

設定を確認したが特に問題がない場合は、機内モードをON→OFFにしてみたり、スマホの再起動を試してみてください。

 

それでも問題が解決しない場合は、問い合わせフォームから連絡してみましょう。

 

歩くだけでもスタンプがもらえる

CokeONウォーク

 

歩けば歩くほどスタンプをもらうことができる「Coke ONウォーク」は、1週間の目標歩数を達成するたびにスタンプGET!

 

【歩数目標の設定方法】

 

  1. Coke ONアプリの下にある[WALK]をタップ
  2. チュートリアルページの最終ページにある[まずは歩数目標を設定]をタップ
  3. 1週間の目標歩数を選択
  4. [設定する]をタップ

 

 

【Coke ONウォークの利用をオフにする方法】

 

アプリ左上の三本線をタップし、[アプリ設定]→[スマホ歩数計データの連携]の順にタップします。

 

・iPhoneの場合

[利用中]をタップして、[モーションとフィットネス]設定画面からCoke ONをオフにしてください

 

・Androidの場合

スマホ歩数計データの連携をオフにしてください

 

Coke ONの危険性

拒否

 

ここからは、Coke ONの気になる点について検証していきたいと思います。

 

商品が出てこない

ハイこれ、Coke ON Payを使い始めて1年以上経過しましたが、初めて商品が出てこないという経験をしました。

 

急いでいない時であれば、「ブログネタだ!」と表示されたエラー内容?エラーの対処法?をスクショするのですが、エラーになった日がちょうど急いでいた時でエラーで160円取られた事よりも、とりあえず1本飲み物を購入してその場を出発しなければ…という状況だったので、なにが表示されたのか分からないまま。

 

移動中も「160円返してもらうのに手続きが面倒だったら嫌だな」と思いつつ、落ち着いた時に"商品が出てこなかった"という問題について検索してみたところ、CokeONの公式サイトのトップページに、

 

よくある質問

 

「【よくあるご質問】Coke ON Pay:スマホ決済で製品が出てこない」が目立つ場所に掲載してあったので、問い合わせが多いエラーのようです。

 

 

商品が出てきてないのに、PayPayから届く「160円の商品2本分をPayPayで支払ったよ」という通知によって、ますます不安な気持ちにさせます。

 

PayPay決済

 

【よくある質問】の回答を確認したところ、

 

Coke ON PayでPayPay/LINE Pay/楽天ペイ/au PAY/d払い/メルペイ決済をした際に、通信状況などが原因で製品が出てこない場合がございます。

製品金額分の決済がされていても、5分程度お待ちいただくと自動返金処理が実施されます。

 

返金処理状況はPayPay/LINE Pay/楽天ペイ/au PAY/d払い/メルペイ アプリ内でご確認頂けます。

 

 

という事でした。

 

無事返金処理されていれば面倒な手続きは必要なさそうですが、当該決済の翌週末までに返金処理が確認できない場合はCoke ONセンターに問い合わせをしないといけないようです。

 

問い合わせに必要に情報は、

  • ご利用の決済方法
  • 決済日時
  • 決済番号

です。

 

 

【返金処理の確認方法】

 

  • PayPayの場合:[取引履歴]を確認⇒支払い完了から支払い失敗に変更されたらOK!
  • LINEPayの場合:LINEウォレットのトークルームを確認⇒「決済をキャンセルしました」と表示されたらOK!
  • 楽天ペイの場合:[楽天ペイお支払い履歴]を確認⇒「キャンセル済み」と表示されたらOK!
  • au PAYの場合:[履歴]を確認⇒収入の履歴が追加されたらOK!
  • d払いの場合:[ご利用履歴]を確認⇒[キャンセル済み]の履歴が追加されたらOK!
  • メルペイの場合:[利用履歴]を確認⇒返金の履歴が追加されたらOK!

 

 

実際にPayPayの取引履歴を確認したところ2本中1本の決済が支払い失敗になっていました。

 

利用履歴

 

心配になるので、このようなエラーは発生してほしくないですが、基本手続き不要で支払いがキャンセルされ手間がかからないというのは利用者としては助かります。

 

接続しにくい時がある

私も経験がありますが、なかなか接続ができない事があります。

 

スタンプが貯まることをメインとしているだけに、接続ができない!というのは話になりません。

 

ただ、いくつか対応策があったのでご紹介します。

 

 

スマホの機種によっては、スマホ内のBluetoothアンテナの位置や感度が異なるので、スマホの角度を縦や横など向きを変えてみてください。

 

他には、スマホの握り方と変えてみたり、通信に時間がかかっている事も考えられるのでそのまま少し待ってみるのも一つの手段となります。

 

 

この方法を行っても解決しない場合は、

 

Bluetooth機能をON→OFF→ONする

Coke ONアプリを再起動する

スマホを再起動する

 

この方法を行っても解決しない場合は、自動販売機側に問題がある(黄色いバーが点滅していない)可能性があるので、お問い合わせフォームより連絡をしましょう。

 

有効期限がある

「スタンプ」が15個貯まると自動的に発行されるドリンクチケットですが、90日という有効期限があるので期限切れにならないように注意してください!

 

有効期限が切れると、アプリからドリンクチケットが削除されてしまいます。

 

 

「スタンプカード」にも有効期限があり、スタンプカードに1個目のスタンプが押されてから365日となります。

 

スタンプが付かないことがある

次のような場合には、スタンプが付かないことがあるようです。

 

「接続が切れました。スマホを自販機に近づけると接続できます」と表示されるなど、購入前に自販機との接続が切れてしまっている場合

 

「スタンプを獲得できませんでした」と表示された場合は、スタンプを獲得する通信が途中で切れた可能性や自販機側で製品が正しく登録されていない場合などが考えられます。

 

対応自動販売機で購入したにも関わらずスタンプが付かなかった場合は、利用時の詳細を問い合わせフォームより連絡をして、状況確認をしてもらいスタンプを付与してもらいましょう。

 

※ドリンクチケットで購入したときには、スタンプはもらうことができません!

 

複数の決済方法

Coke ONでは複数の電子マネーを登録して利用することができますが、交通系電子マネーは1種類しか登録ができません。

 

クレジットカードは、複数登録することができないので登録しているクレカとは異なるクレカを登録したい場合は、一度登録カードを削除し、再度「新規登録」で新しいカード情報を登録する必要があります。

 

年齢制限について

Coke ONは、12歳以上の方のみを利用の対象としているので、12歳未満(11歳以下)の場合は保護者の方が登録するように促していますが、こういっちゃなんですが登録しなくても利用できるのでいくらでも利用できる状態ではありますが、年齢が制限されている以上、対象年齢未満の方は自己責任で利用するようにしてください。

 

登録方法・退会方法

Coke ONは、会員登録をしなくても利用することができますが、アカウント認証することで機種変更や再インストール時にデータ引き継ぎが簡単にできたり、登録した方だけが参加できるキャンペーンなんかもあります。

 

【登録方法】

 

下記アイコンからアプリダウンロードページへ移動できます!

 

アプリダウンロード・起動後に、下記バナーで移動したページにある【3スタンプGET】をタップするだけで、スタンプを獲得することができますよ。

 

アプリダウンロード

 

 

アプリトップページ→[マイページ]→画面左上にある[ログイン]ボタンからアカウント登録できます。

 

Coke ONにログインするには、

 

・LINEアカウト

・コカコーラ会員アカウント

 

のどちらかでアカウント認証を行う必要があります。

 

 

・ニックネーム

・プロフィール画像

・生年月日

 

の情報がCoke ONに連携されます。

 

 

退会方法ですが、アプリ内を確認しましたが退会方法が分かりませんでした。

 

ただ利用規約には、

 

第6条(利用終了)

1.利用者は、本規約および弊社が定める方法により、いつでも本アプリ、本サービスの利用を終了することができるものとします。かかる終了に伴い、登録情報は削除され、利用者としての一切の権利を失い、本アプリ、本サービスの利用はできなくなります。この場合、使用されていた情報や各種権利は元に戻すことができません。

 

このように記載されていたので、もしかしたら問い合わせフォームから連絡することで退会することができるのかもしれません。

 

と以前は「退会」についての記載を確認出来ませんでしたが、現在はコカコーラの公式サイトのよくある質問に、

 

Coke ONからログアウト/退会はできますか?

 

LINEアカウント、コカ・コーラ会員アカウントともに、お客様の操作ではログアウトすることはできません。

あらかじめご了承ください。

お手数ですが退会を希望される場合には、お問い合わせフォームよりアプリIDと退会希望の旨をご連絡ください。

 

としっかりと記載されています。

 

PayPayでも利用できるように

PayPay支払い

 

スマホ決済サービスではLINE Payしか登録・利用することができませんでしたが、2019年10月1日からPayPayで支払いができるようになりました!

 

  • 毎週100円相当もどってくるキャンペーン
  • 最大50%戻ってくるキャンペーン

 

とCoke ON Payに登録したPayPayで決済をすることで、PayPayボーナスが付与されるというおトクなキャンペーンも開催されてきました。

 

Coke ON Payに登録したPayPay残高で支払った方全員が対象というキャンペーンを実施することもありますが、キャンペーンによっては「Coke ON Payで初めてPayPay残高支払いをした方」という縛りがある場合があるので自分がキャンペーン対象か確認が必要です。

 

 

PayPayの場合は、自分の銀行口座からチャージする方法もありますが、「Quickpoint」というPayPayボーナスに交換可能なPayPay専用ポイントサイトをSNSやブログなどで紹介し、あなたの紹介経由でそのお友達がQuickpointに登録すると【空くじなしのスクラッチ】が1枚(キャンペーン時には2枚)貰うことができます。

 

そのスクラッチは最低でも1円相当が当たるスクラッチ枠が9個、10円相当があたるスクラッチ枠が1個あるのでスクラッチ1枚で最低でも合計19円相当のPayPayボーナスを獲得することが出来ます。

 

自動販売機でジュースを購入する場合160円は必要なので、9人のお友達を紹介することが出来れば自分のお金を使わなくてもドリンクを1本購入できるので、SNSやブログなどでおトク情報を紹介することが好きという方は「Quickpoint」の友達紹介に挑戦してみてはいかがでしょうか⁉

 

もしも友達紹介は自分には難しそうと感じるのであれば、Quickpointに掲載されているアプリダウンロード案件や無料会員登録案件といった広告を利用することで自分でPayPayボーナスを無料で貯めることも出来ます。

 

PayPayに興味がある、Quickpoint似興味があるという方はこちらの記事で分かりやすく解説していますので御確認ください。

 

 

 

 

キャンペーン

 

4月5日(月)~5月16日(日)までは、初めての方・久しぶりの方なら毎週1本目の購入で「1本無料ドリンクチケット」が必ずもらえるキャンペーンが実施されています。

 

CokeON対応自販機でCokeONアプリを接続した状態で、現金・電子マネー・Coke ON Payであればどの支払い方でも対象になります。

 

ただし、Coke ON ICによる購入はキャンペーンの対象にならないので注意してください。

 

さらに既存ユーザーにもおトクなキャンペーン情報があります♪

 

4月5日(月)~5月31日(月)にCoke ON Payに登録したスマホ決済またはクレジットカード、Coke ON ICに登録した電子マネーで支払いをするだけで、買うたびにスタンプを2個もらうことができます。

 

 

最初の頃はLINEPayとPayPayだけでしたが、楽天ペイ、auPAY、d払い、メルペイと次々と使えるスマホ決済サービスが増えたので、Coke ON Payを使ってスタンプとスマホ決済サービスのポイントの2重取りを楽しんじゃいましょう。

 

自販機のサブスク⁉Coke ON Passとは?

CokeONPass

 

「Coke ON Pass(コークオンパス)」とは、全国の「Coke ON Pay」対応自動販売機34万台において、月額料金2,700円でコカ・コーラ製品を1日1本交換できる自販機定額(サブスクリプション)サービスです。

 

自動販売機でサブスクは本当に珍しいですね。

 

  • 対象者:20歳以上の成人。先着10万名
  • 定額料金:2,700円/月(税込)
  • 決済方法:Apple Pay、クレジットカード決済(Visa、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ)

 

月額料金2,700円で1日1本ということなので、90円で自動販売機のドリンクを購入できることになります。

 

スーパーに行けばそれくらいの値段で購入できるし、わざわざ月額料金を払ってまで…という考えの方ももちろんいらっしゃると思います。

 

しかし中には、毎日職場内の自動販売機で1本は購入するという方もいらっしゃいますし、自宅の近くに自動販売機がある方は自分の冷蔵庫代わりに使う方もいらっしゃるので、「1本90円は安い」と感じる人結構いるのではないでしょうか⁉

 

職場内の自動販売機場合130円の缶コーヒーを22日間購入し続けた結果、2,860円必要になるので、そう考えると月額2,700円支払ってちょうど安くなるといったギリギリのラインですね。

 

エナジードリンクや価格の高い商品を購入すればもっとおトクを実感することが出来るので、いつもは缶コーヒー派だけど今日はエナジードリンクを飲んでみようといろいろな商品を試せるというメリットはサブスクならではだと思います。

 

「Coke ON Pass」を利用するためには、Coke ON PayにApplePayまたはクレジットカードを登録する必要があるので、現在スマホ決済サービスのみを登録しているという方の場合はApple Payまたはクレジットカードどちらかの設定が必要になるようです。

 

 

Coke ON Passに興味があるという方は、おトクに試すチャンスがあるので下記期間内に申し込みをしてみましょう♪

 

半額キャンペーン

 

「Coke ON Pass」のサービス開始に伴い、2021年4月12日(月)~2021年5月31日(月)の期間中、通常月額料金2,700円から50%OFFとなる1,350円で体験できる「サービススタート記念 半額キャンペーン」が実施されます。

 

お得なキャンペーンなので、もしかするとあっという間に先着10万名に達する可能性もあるので早めに申し込みをしておきましょう。

 

実際にCoke ON Passに登録してみたので、画像付きでわかりやすく登録方法などについて解説しています。

↓↓↓

 

 まとめ

喜ぶ女性

 

コカ・コーラ社のドリンクが好きな方なら、ダウンロードしたほうがいい最強アプリです。

 

単体でも最強だと思っていましたが、PayPayとのコラボキャンペーンが始まれば史上最強のアプリになること間違いなしです♪

 

このアプリ特に小学生の子供が大喜びで、スマホの画面上でドリンクを選択して自販機に向けてスワイプする動作がたまらないらしく、自販機で買おうと言われますが、スーパー内の自販機で言うことが多く「今回はこっちで買ったほうが安いからこっちで買おうね」とスーパー側で購入させていますが、めちゃくちゃ残念そうですもん。

 

まだコカ・コーラ社のドリンク好きの方で、アプリをダウンロードしていないという方は、この機会にぜひ利用開始してみてください。

 

アプリダウンロード

 

【PayPay】もっと早く知りたかった!今すぐ使うべき「便利機能」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


キャッシュレス決済

 

コンビニ、ドラッグストア、飲食店など使える店舗が多いからこそ使いやすいスマホ決済サービス「PayPay」

 

2018年10月のサービス開始以降、今もユーザー数が順調に増加しており、現在では登録ユーザー数が3,600万人を突破しています。

 

超話題になるほどの大型キャンペーンの実施が無くなった事で利用する機会が減ったという方も、銀行口座からリアルタイムでPayPayへチャージできるという利便性からいざという時に役立つアプリの一つではないでしょうか⁉

 

私の場合メインはクレジットカード払いですが、財布を出すのが面倒なときや、スマホのみ持って外出する時などはPayPayを活用しています。

 

当サイトの「PayPay(ペイペイ) の危険性と評判、テレビでは教えてくれない本当の話」という記事で、第1弾100億円あげちゃうキャンペーンの時期から現在までのPayPayを徹底検証しているので御確認ください。

 

このようにPayPayについて徹底検証しているからこそ知っている使い方も、ブログをやっていなければ「こんな使い方あったんだ!もっと早く知りたかった!」という機能を知らないまま普通にPayPayで支払いをしているだけだったと思います。

 

そこで今回は、PayPayの意外に知らない便利な機能について7つご紹介したいと思います。

 

ここで紹介している機能を実践したら「PayPayに詳しい人」として周りのPayPay初心者の方に頼られる存在になれると思います♪

 

PayPayの超便利な機能はコレ!

PayPayアプリ

 

ウィジェット機能で残高を一目で確認

PayPay残高があといくらあるのかアプリを起動しないと分からない…この行動が結構面倒なんですよね。

 

記憶ではあと数千円あるはずだったのに、実際は数百円しかなかったということも実際にありました。

 

スマホを提示するだけで支払いを済ませることが出来るという手軽さから、何も考えずにPayPayを提示して支払いを済ませている場合まず記憶にありません。

 

このスマホ決済サービスの「手軽さ」はメリットでもありデメリットでもある部分だと思います。

 

PayPay残高が足りなかった場合、その場で銀行口座からチャージする、全部現金払いにする、購入を諦めるなどいろいろな方法がありますが、出来ることならレジに並んでいるときに「PayPay残高が足りない」という事実が発覚するのは出来るだけ避けたいことですよね。

 

いくらすぐに銀行口座からチャージできるといっても焦りますもん。

 

そんな、いちいちアプリ開いてPayPay残高確認するなんて面倒!という私と同じ気持ちの方におすすめする便利機能が「ウィジェット機能」を利用した方法です。

 

 

今回ご紹介する「ウィジェット機能」はiPhone(iOS14)であれば使える機能で、ホーム画面上にPayPay残高を常に表示することも出来ますし、タップするだけでアプリをすぐに起動できるので、めちゃくちゃ便利なのでおすすめです!

 

 

PayPayのウィジェット機能では【Sサイズ】と【Mサイズ】が用意されており、

 

Sサイズ⇒現在の残高表示、ワンタップでPayPayのホーム画面が開く

Mサイズ⇒現在の残高表示、2つのアイコン(スキャン・バーコード)が表示されるので、ホーム画面から直接ワンタップで支払い画面を表示することが可能!

 

PayPayウィジェット

 

 

【PayPayウィジェット配置手順】

 

まずは、iPhone OSのバージョンが最新のものかを確認してみましょう。

 

確認方法は、[設定]⇒[一般]⇒[情報]⇒[システムバージョン]で現在のiOSバージョンを確認することができます。

 

この部分が「iOS14」以降であれば、上記のようなPayPayウィジェットを表示することが可能です。

 

 

続いて、PayPayのバージョンも確認してみましょう。

 

確認方法は、[設定]⇒[一般]⇒[iPhoneストレージ]⇒画面下からPayPayを探しタップ⇒アプリ名の下に現在のバージョンが表示されています。

 

 

ここまで確認できたら、やっとPayPayウィジェットをホーム画面に追加する作業になります。

 

  1. ホーム画面の何もない部分を長押しする
  2. 長押しすると編集モードになりアプリのアイコンが揺れ始める
  3. ホーム画面左上に表示された[+]アイコンをタップ
  4. アプリ一覧から[PayPay]を選択しタップ
  5. Sサイズ、Mサイズどちらかのサイズを選択し[ウィジェットを追加]をタップ
  6. ホーム画面のどの部分に表示するかを決めれば追加完了です!!

 

簡単な設定で完了するので、ぜひ挑戦してみてください♪

 

SNSだけの関係の人に送金する

PayPayの便利な機能の一つに「送金」機能があります。

 

通常は、

 

  • 送る相手のQRコードを読み取ってPayPay残高を送る方法⇒送る相手と一緒にいる場合
  • 送る相手の[携帯電話番号]または[PayPay ID]を使って送る方法⇒携帯番号またはIDを知っている場合

 

ですが、送る相手とSNSやメールでのみ繋がっている場合や、SNSでコミュニケーションしながら送りたいという場合にも「受け取りリンク(URL)」をSNSやメールで伝えることで送金することが可能になります。

 

リンク送金

 

  1. ホーム画面で[送る・受け取る]をタップ
  2. [リンクを作成]をタップ
  3. 金額を入力し[次へ]をタップ
  4. 内容を確認し[〇〇円を送る]をタップ
  5. [リンクを送る]をタップ
  6. リンクを送る手段(アプリ)を選択
  7. 選んだアプリから残高を送る

 

 

SNSやメールに受け取りリンクが届いた場合は、

 

受け取りリンク

 

  1. SNSやメールで受け取った[受け取りリンク]をタップ
  2. PayPayアプリが起動したら内容を確認し[受け取る]をタップ
  3. パスコードが設定されている場合は、相手から伝えられたパスコードを入力する
  4. 受け取り完了!!

 

PayPayボーナスいつ貰えるのか確認

特典やキャンペーン等で獲得することが出来る「PayPayボーナス」ですが、あの時のキャンペーンで獲得したPayPayボーナスは一体いつ付与されるのだろうかと気になった経験はありませんか?

 

"支払いの翌日から起算して30日後にPayPayボーナスを付与いたします"と記載されてあるキャンペーンが最近ありましたが、支払い後すぐにPayPayボーナスが付与されるわけではないので忘れた頃にPayPay残高が増えて付与されたことを知るといった感じにどうしてもなってしまいます。

 

今度の休みにPayPayで買い物する予定があるときに、いつPayPayボーナスが付与されるのかが分かれば無駄にPayPayにチャージしなくてもよくなるので節約にも繋がると思います。

 

個人的に付与予定のPayPayボーナスが確認できる「ボーナス獲得カレンダー」のチェックが密かな楽しみです♪

 

ボーナス獲得カレンダー

 

「ボーナス獲得カレンダー」は、PayPayアプリトップ下部の[残高]⇒あなたの残高金額の下にある[付与予定]から確認することが出来ます。

 

この機能により貰えるPayPayボーナスが一目で分かるようになったので、おトクを実感しやすくなり「またPayPayを使ってみよう♪」とさらにPayPayでのお買い物を楽しむことができます。

 

支払い時の音量を調節する

初めてPayPayで支払いをしたときに「PayPay」と鳴った音量にビックリした経験はありませんか?

 

この支払い時の音量は自分で調節することが可能なので、自分好みの音量に設定してみましょう。

 

音量調節

 

  1. ホーム画面右下にある[アカウント]をタップ
  2. [音量設定]をタップ
  3. 音量を調節し、左上の[< ]をタップで設定完了!!

 

音量設定の注意点を2つ紹介すると、

 

  • 音量設定時に確認のため「PayPay」と音が鳴るので注意!
  • 音量をミュートにすることはできないので注意!

 

自分好みのカードに「きせかえ」

あなたのホーム画面に表示されているカード、もしかしてデフォルトデザインのままではないですか?

 

もしも、「カードのデザインを変更することが出来る」ということを知らずにデフォルトデザインのままなのであれば、きせかえ機能を使って自分好みのカードにしてみましょう♪

 

カードきせかえ

 

  1. ホーム画面にある[ >]をタップ
  2. [きせかえ]をタップ
  3. 好きなデザインを選択しタップ
  4. [設定してホームに戻る]をタップで設定完了!!

 

付与上限額までの残りが分かる

PayPayのキャンペーンに参加してみたいけど、付与上限があったりいろいろ面倒だと感じたことはありませんか?

 

おトクなキャンペーン開催時のみPayPayを使うという方の場合、特に付与上限内でPayPay支払いを済ませたいと思いますよね。

 

いままでは、キャンペーン詳細を見ながら自分でこの付与上限額なら何円分PayPayで支払えばいいんだなといちいち計算していましたが、現在では付与上限額までの残りを確認できるページが登場したので、PayPay初心者の方でも分かりやすくなりました。

 

キャンペーン中だからとPayPayメインで支払いをしているけど、もしかしてもう上限いってる?と不安になる前に「おトク」ページを確認してみましょう。

 

  1. ホーム画面のカード下にある[おトク]をタップ
  2. 付与上限額までの残りを確認したいキャンペーンをタップ

 

おトク

 

このページでは、開催中のキャンペーンだけでなく開催予定のキャンペーン情報も確認できるの定期的にチェックしておトクを見逃さないようにしましょう♪

 

家賃・学習塾・宝くじ等PayPayで支払う

スマホ決済サービスの弱点として、飲食店やスーパー、ドラッグストアの加盟店は多いですが、家賃や塾の支払いができる加盟店が非常に少ない。

 

家賃や塾の支払いこそ毎月必要な支払いなので、現金を用意するのも面倒、銀行ATMへ振込みに行くのも面倒、銀行口座に残高がちゃんとあるのか確認するもの面倒とストレスが多い支払いだと思います。

 

PayPayが使えたらいいのに…PayPayユーザーであれば一度は思ったことがあるのではないでしょうか⁉

 

"PayPayでは家賃や塾の月謝は支払えない"という認識のままの方も多いですが現在、学習塾や家庭教師、語学教室やエステなど12業種でPayPayが利用できるようになっています。

 

すでに2,000件以上(12月21日時点)の申し込みを受け付けているようなので、あなたやお子さんが通っている学習塾などもいずれ「PayPay」が利用できるようになる可能性も十分あるでしょう。

 

 

PayPay残高やクレジットカード(PayPay経由)などで支払い可能な全国300万ヵ所の加盟店にプラス、

 

【PayPay残高限定】

  • 学習塾
  • エステ
  • 宝くじ
  • 競馬

 

「PayPay残高限定」はチャージすることで誰でもすぐに利用できます!!

 

PayPayマネー/PayPayマネーライト/PayPayボーナス/PayPayボーナスライトでの支払いが対象です。

 

 

【PayPayマネー限定】

  • 保険の支払い
  • 家賃の支払い
  • 金券ショップ

 

「PayPayマネー限定」は事前に本人確認をして"PayPayマネー"を利用できる状態にする必要があります。

 

店頭で以下の目印があるかチェックしてみましょう。

 

店頭での目印

 

"便利な機能"ではありませんが、"PayPayがさらに便利になった"ということで紹介させて頂きました。

 

PayPayボーナスを貯める

「PayPayボーナス」といえば、特典やキャンペーン等でもらえるPayPay残高で、いままではユーザーの利便性から「PayPay」での支払い時にPayPayボーナスが優先的に利用される仕組みでしたが、今後は自分でPayPayボーナスを使うか、貯めるかを選ぶことが可能になりました。

 

実際にPayPayユーザーからも、

  • PayPayボーナスを自分のタイミングで使いたい
  • PayPayボーナスを貯めたい

という要望が多くあったようで、PayPayアプリの「残高」からいつでも簡単に変更できる新機能が追加されました。

 

 

【変更できるボーナスの使い方】

 

3種類の利用設定

 

  • 支払いに使う
  • ボーナス運用に自動追加
  • 貯める 新機能

 

「支払いに使う」は、今まで通り支払い時に自動でPayPayボーナスが優先的に利用されます。

 

「ボーナス運用に自動追加」は、PayPay証券が提供する投資の疑似運用体験ができるミニアプリ"ボーナス運用"に自動追加されます。

 

「貯める」は、支払いやボーナス運用には使わず、日常のお買い物など好きなタイミングでまとめて利用することができます。

 

 

【ボーナスの使い方を設定】

 

ボーナスの使い方の変更は、PayPayアプリの「残高」または「支払う」画面から変更が可能です。

 

ボーナス利用設定機能

 

「残高」から変更する場合は、[残高]⇒[変更]⇒希望の利用設定を選択。

 

[支払う]から変更する場合は、[支払う]⇒バーコードやQRコード下にある「PayPayボーナスを使う」をON/OFF選択。

 

 

SNSの反応を確認してみると、

 

PayPay残高にボーナス分が反映されてなくて問い合わせたら、原因は「ボーナスを貯める」設定になっているからだった。

 

PayPay残高あるのに残高不足ってなって払えなかったけど、PayPay「ボーナスを貯める」設定になってたからっぽい。

 

このように、「ボーナスを貯める」という新機能によって「どうして?」という困った状態になっている方の投稿が何件がありました。

 

初期設定は「PayPayボーナスを使う」が選択されているようですが、よく分からずにPayPayボーナスを使うをOFFにしていたり、手が当たってしまっていたりと、新機能について利用者に浸透するまではこのような問題が発生してしまうでしょう。

 

 

また、PayPayボーナス利用設定機能を「貯める」にした場合、残高分からPayPayボーナスを減らしてほしいという投稿がSNSにあったので確認してみたところ、

 

PayPayボーナスを貯める

 

確かに、[残高]画面では"支払いに使う"⇒"貯める"に変更しても、残高に変更ありませんでした。

 

次に[支払う]画面を確認したところ、"PayPayボーナスを使う"をONにしているとPayPay残高がPayPayボーナス込みで表示されますが、"PayPayボーナスを使う"をOFFにするとPayPayボーナスが反映されていないPayPay残高が表示されました。

 

つまり、PayPayボーナスを「貯める」に設定している方が、あといくら残高があるのだろうと確認するには[支払う]画面を確認することで、PayPayボーナス分を抜いたPayPay残高を知ることができます!!

 

まとめ

PayPay支払い

 

今回、PayPay初心者の方におすすめする7つの便利機能をご紹介しました。

 

特に「ウィジェット機能」は、スマホのホーム画面でPayPay残高を確認することが出来るので、レジで「あれ?残高足りなかった」という事を回避することが可能になります。

 

スマホを提示するだけで支払いができるだけでも便利なPayPayですが、便利機能を使いこなしてさらにPayPayを普段遣いしたくなるレベルで便利なスマホ決済サービスに変身させてしまいましょう♪

 

PayPayを活用したいけど、PayPay残高が少なくて…と悩んでいる方に「PayPay残高」がどんどん貯まる方法をここだけの話で教えちゃいます。

 

詳しくはこちらを御確認ください。

↓↓↓

セブンイレブンアプリでPayPayを使う危険性、メリットはあるのか⁉

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


セブンアプリPayPay

 

割引や無料クーポンが貰えたり、買うほどおトクになるキャンペーンがあったりとセブンイレブンをよく利用する方にとってお得なサービスが満載の「セブンイレブンアプリ」に、一番使われているQRコード決済アプリとなった「PayPay」の機能が組み込まれたとSNSを中心に話題になっています。

 

セブンイレブンアプリでスマホ決済サービスが利用できるようになるのは、2019年に第三者による不正利用で大問題となったセブン&アイ・ホールディングス独自のスマホ決済サービス「7Pay(セブンペイ)」以来。

 

いままでも、2019年7月に全国のセブンイレブンでPayPayが使えるようになり、それと同時にセブン銀行ATMからPayPayに現金チャージ出来るようになったり、セブンでPayPay支払いをすると最大1,000%戻ってくるキャンペーンが開催されたりとPayPayユーザーにとってセブンイレブンは、「PayPayにチャージする場所」でもあり「PayPay払いするだけでお得に商品を入手できる場所」でもあります。

 

そんなコンビニ業界で店舗数トップのセブンイレブンのアプリ機能と、スマホ決済サービス業界で加盟店・利用者数トップのPayPayの機能が、アプリ一つで完結するなら使ったほうがいいのかなと悩んでいるあなたに、セブンイレブンアプリでPayPayを使うメリットと危険性について分かりやすく解説していきます!!

 

PayPayについて詳しく知らないという方は、こちらの記事で徹底検証していますので御確認ください。

 

セブンアプリでPayPay支払いする理由

セブンアプリ×PayPay

 

セブンアプリ×PayPayは便利!

レジに他のお客さんが並んでいない時なら、店員さんと話ながら自分が提示したいアプリのコードを何個も自分のペースで提示することが出来ますが、コードの提示に戸惑っている最中にレジに他のお客さんが並んでしまったらどうでしょう⁉

 

焦って頭がパニックになってしまい、本来したかった決済方法ではない方法で会計を済ませる方もいらっしゃると思います。

 

なぜそんな事になってしまうのか?

 

 

その原因をセブンイレブンでのお買い物でPayPay支払いする場合で説明すると、

 

セブンイレブンアプリにある「会員コード」をセブンイレブンでのお買い物の際にレジで提示することでキャンペーンに参加できたり、クーポンを貰うことが出来るので頻繁に利用する方にとっては「会員コード提示」は是非やっておきたい行動の一つだと思います。

 

そして支払いに利用するPayPayアプリを起動しバーコードを表示させ提示する。

 

という2つのアプリを後ろに人が待っているというプレッシャーの中行わないといけないので、気になる性格の人は「誰もレジに並ぶなよ~!!」と思いながらの作業になると思います。

 

と、ここまでがPayPayがセブンイレブンアプリに組み込まれる前の方法になります。

 

 

そして、セブンイレブンアプリにPayPayが組み込まれた今どれだけ便利になったのかというと、

 

PayPayでお支払い

 

  1. セブンイレブンアプリで[PayPayアイコン]をタップ
  2. 表示されたPayPayのバーコードを店員さんに提示
  3. 支払い完了!!

 

これだけでいいんです。

 

でもこれじゃ、ただセブンイレブンアプリでわざわざPayPay支払いしただけなんじゃないの?と思ってしまうくらい簡単な方法でしたが、大丈夫なんです!!

 

セブンイレブンアプリの会員コードを提示しなくても、

 

  • PayPayでの支払い完了
  • PayPayボーナスGET
  • セブンマイルGET
  • バッジGET
  • ポイントコレクティブキャンペーンゲージGET

 

スキャン1回でOK

 

と、1回スキャンしてもらうだけでOKなんです♪

 

 

セブンイレブンアプリのクーポンを使ってPayPayで支払いをする場合は、

 

クーポン利用

 

  1. [クーポンアイコン]をタップ
  2. クーポン一覧の[使う]または[まとめて使う]をタップ
  3. 表示されたバーコードを提示後、[PayPayで支払う]をタップ
  4. 表示されたPayPayのバーコードを提示
  5. 支払い完了!!

 

クーポンを提示する分、作業が多くなりますがクーポンのバーコード表示画面の下に[PayPayで支払う]というボタンがあるのでスムーズに画面を切り替える事が可能だと思います。

 

アプリの連携が簡単!

セブンイレブンアプリを利用している、PayPayを利用しているという方であれば簡単に連携することが出来ます。

 

アプリ連携

 

  1. セブンイレブンアプリの右下にある[PayPayアイコン]をタップ
  2. [同意]にチェックし[次へ]をタップ
  3. PayPayに登録している携帯電話番号とパスワードを入力し[ログイン]をタップ
  4. [上記に同意して続ける]をタップ
  5. 左上の[< ]アイコンをタップで、PayPay連携後のセブンイレブンアプリ画面へ移動
  6. セブンイレブンアプリの下中央にPayPayボタンが表示され、利用可能に!

 

PayPayを使いこなしている方であれば簡単な作業だと思います。

 

セブンイレブンアプリの会員コードを再度表示させたい場合は、

  1. セブンイレブンアプリ左上のメニューをタップ
  2. [画面表示設定]を選択
  3. 中央ボタン表示設定で[会員コード]を選択

 

セブンアプリとPayPayを連携する危険性

挫折

 

「7Pay」の不正利用という事件が発生したことでセブンイレブンアプリにスマホ決済サービスを連携しても大丈夫なんだろうかと思う人が多いようです。

 

あなたもその一人ではありませんか?

 

 

「7Pay」の何が問題だったかというと、

 

  • 携帯電話のSMSにパスワードが送られる「ニ段階認証」を導入していなかった為、パスワードが突破出来れば第三者がアカウントを乗っ取ることができた

 

  • パスワードが分からなくなった時に予め登録しているメールアドレスとは別のアドレスへパスワード変更が可能な手続きメールを送ることができた

 

  • パスワードを忘れた場合アカウント・生年月日・電話番号の入力でリセットできるが、7Payから7iDを作成する際に生年月日を未登録にすると自動的に2019年1月1日に設定されてしまう

 

 

つまり、パスワード変更などにニ段階認証が導入されていなかった、そしてパスワード変更に必要な手続きメールの送信先を第三者のメールアドレスに簡単に変更可能と、メールアドレス・生年月日・電話番号が分かれば、第三者が7Payのログインアカウントでもあった「7iD」のパスワードを勝手に変更することが可能で、さらにニ段階認証が無いため第三者の端末から乗っ取ることが出来てしまいました。

 

第三者の端末でログインされた場合、元の端末は自動ログアウトになるだけなので乗っ取られたことに気づきにくいという事も被害を拡大させてしまった要因のひとつだと思われます。

 

その後、7Payを利用していない会員のパスワードも含め「7iD」のパスワードがリセットされ再設定するように呼びかけていました。

 

現在、7iDに登録するためには

7iD登録

 

2021年現在、新規で7iDに登録するためには、

 

  1. メールアドレス入力
  2. 入力したメールアドレス宛に届いた認証コード入力
  3. パスワード、都道府県、生年月日、性別を入力
  4. [任意]電話番号を登録し、電話番号宛に届いたワンタイムパスワード入力
  5. 認証成功で登録完了!

 

という流れになります。

 

メールアドレスと電話番号の認証をするとなると手間ではありますが、セブンイレブンアプリにPayPayを連携するのは不安という方は両方の認証を設定しておくことで安心して利用できると思います。

 

どんな時にニ段階認証が必要なの?

「ログイン情報」や「7iD会員情報」を変更するときには、電話番号による二段階認証が必要になります。

 

そのため、スマホを機種変更して電話番号が変わる場合は、事前に変更前のスマホで新たに二段階認証に使用する電話番号の「引き継ぎコード」の取得が必要になるので忘れないようにしましょう!!

 

第三者によるパスワード変更は可能?

私のアカウントを一度ログアウトをして[パスワードの再設定]を実践してみました。

 

 

パスワード変更

 

【パスワードを忘れた場合】

  1. セブンイレブンアプリのログイン画面で[7iDでログイン]をタップ
  2. [パスワードの再設定]をタップ
  3. 7iDを入力する(メールアドレスまたは任意の文字列)
  4. 生年月日、7iD、画像認証を入力し[メールを送信する]をタップ
  5. 7iDに登録しているメールアドレス宛にメールが届く
  6. メール内のURLをタップ
  7. 新しいパスワードを設定する
  8. パスワード再設定完了!!

 

 

7Payでの失敗を繰り返さないため対策が取られています。

 

  • 7iDのパスワードを変更するため必要な「パスワード再設定メール」が登録しているメールアドレスに届く!
  • 7iDに登録しているメールアドレスを変更するためにはワンタイムパスワードによる二段階認証が必要!

 

7Payのときのように登録メールアドレス以外に「パスワード再設定」が送られる心配がありません。

 

第三者にPayPayが使用されてしまう⁉

PayPayアプリにログインする際にパスコード入力しないといけない設定をしている状態でも、セブンイレブンアプリに表示されているPayPayボタンを押すとパスコードの入力などもなく決済に利用するバーコードが表示されてしまいます。

 

利便性という点では便利ですが、安全性ではどうなのか⁉

 

もしも他サイトに登録しているID・パスワードと同じものをセブンイレブンアプリのログインID・パスワードに設定している場合、他サイトから情報が漏洩し第三者にログインID・パスワードを知られている状態だとすると簡単にあなたのセブンイレブンアプリにログインすることが出来てしまいます。

 

そうなると、PayPayボタンを押すだけで決済用バーコードが表示されてしまうため、第三者が自由にPayPay残高を使うことが出来てしまうのではないか⁉

 

 

結論から言って、第三者にPayPay残高を使われてしまう可能性は低いと思います。

 

PayPayを連携したセブンイレブンアプリが入っているスマホ(A)とは別のスマホ(B)で、同じログインID・パスワードでセブンイレブンアプリにログインしたところスマホ(A)に連携したPayPayの情報は表示されませんでした。

 

スマホ(B)からPayPayにログインするためには「携帯電話番号」と「パスワード」の入力が必要なので、フィッシングサイトなどでログインID・パスワード・携帯電話番号といった情報を盗まれてしまった場合は第三者の端末でもセブンイレブンアプリにログインすることが可能で、PayPayにログイン出来てしまうのか⁉この辺りについてはPayPayへ問い合わせをしてみたいと思います。

 

 

PayPayには「ログイン管理」という、複数の端末で同一アカウントのPayPayを利用する場合にどの端末からログインし利用しているのかを一覧で確認できるサービスがあり、万が一フィッシングサイトやフィッシングメールからあなたの登録情報やSMS認証コードを不正取得され第三者に不正ログインされた場合でも、自分の手元の端末で見に覚えのない端末をログアウトさせることができるという機能があるので一度確認しておきましょう。

 

まとめ

キャッシュレス決済

 

たった1回のスキャンで【セブンマイル・バッジ等獲得】+【PayPay支払い・PayPayボーナス獲得】が完了するのであれば、セブンイレブンを頻繁に利用する人であれば便利なサービスだと思います。

 

ただ、セブンイレブンアプリに表示されているPayPayアイコンからの支払いはセブンイレブンのみ可能なため、他のお店でPayPay支払いをする場合はPayPay公式アプリを起動する必要があるので注意してください。

 

セブンイレブンアプリにPayPayを連携させて大丈夫かなという気持ちよく分かります。

 

ただ7Payの事件後は「7iD」のセキュリティを強化しているようですし、また独自のスマホ決済サービスを導入されるよりかはセキュリティも保証もしっかりしているPayPayを導入してくれたほうが安心して利用できると個人的には思っています。

 

 

最後におトクなキャンペーン情報!!

 

セブンイレブンアプリからPayPayで支払うと抽選で、最大で決済金額の1,000%が戻ってくる「ペイペイジャンボ」が4月27日(火)まで開催中!!

 

ペイペイジャンボ

 

 

iPhoneの方はこちらからアプリダウンロード↓

 

 

Androidの方はこちらからアプリダウンロード↓

 

 

PayPay銀行の口座開設後、PayPayに登録するメリット・デメリット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


PayPay銀行、PayPay

 

2021年4月5日、日本初のインターネット銀行として誕生したジャパンネット銀行の社名が「PayPay銀行」へ変更されました。

 

ジャパンネット銀行の時代から使っている方は特に利用に変更はないようで、キャッシュカードやトークン、銀行コードや口座番号などそのまま利用できます。

 

ただし、PayPay銀行の主要ページのドメインが「paypay-bank.co.jp」に4月5日以降順次変更されていくので、

 

  • 「japannetbank.co.jp.b●nk.com」
  • 「paypay-bank.s●lp.tokyo」

 

といったPayPay銀行を装った偽サイトが発生する可能性があるので、怪しいと思ったらメール内のリンク先の画面では決してログイン情報を入力しないように注意してください!!

 

偽サイト上で個人情報やログインパスワードなどを入力してしまうと、偽サイトの管理者に盗み取られることがあり大変危険です。

 

また、メールの差出人名は「PayPay銀行」に変更されましたが、送信元のメールアドレスのドメインは現状「japannetbank.co.jp」を継続利用しており、2021年7月頃に「paypay-bank.co.jp」に変更される予定ということです。

 

と、ここまで社名変更により誕生した「PayPay銀行」について説明してきましたが、本題に戻り、PayPayにPayPay銀行を登録するメリット・デメリットについて検証していきたいと思います。

 

また、4月30日(金)までの期間限定ですが現金4,500円が貰えるおトクなキャンペーンも開催されているので一緒にご紹介したいと思います。

 

PayPay銀行、誕生!!

PayPay銀行誕生

 

PayPay銀行アプリはカード不要

ジャパンネット銀行の公式アプリ「残高確認アプリ」が、より使いやすいPayPay銀行の公式アプリ「PayPay銀行アプリ」に変わりました。

 

「残高確認アプリ」は口座残高や最新明細が簡単に確認できるアプリでしたが、PayPay銀行アプリではさらに利便性がアップ!!

 

残高確認アプリを利用していた方も、PayPay銀行アプリになってだいぶ見やすくなったと好評なようです。

 

 

【PayPay銀行アプリでできること】

PayPay銀行アプリ

 

    • 外出先で残高や最新明細を確認
    • キャッシュカード不要でセブン銀行ATMで入出金・借入
    • アプリで振り込み

 

キャッシュカード不要で入出金できるとはどういう事なのか?

 

この方法のことを「スマホATM」と呼び、セブン銀行ATM限定の方法になります。

 

スマホATMとは?

「スマホATM」を利用するためには事前に、PayPay銀行アプリで設定が必要になります。

 

設定後、入金は可能になりますが、出金を含む借り入れは初期設定から24時間後に利用できるようになるので、セブン銀行ATMへ行く前に余裕を持って設定しておきましょう。

 

 

PayPay銀行アプリで「スマホATM」を利用するためには、

 

  • PayPay銀行アプリ
  • トークンアプリ

 

の2つのアプリをダウンロードする必要があります。

 

【設定方法】

  1. PayPay銀行アプリを起動し、[スマホATM]をタップ
  2. [初期設定を行う]をタップ
  3. [トークンアプリを起動する]をタップ
  4. トークンアプリに表示されたワンタイムパスワードをコピー&貼り付けし[次へ]をタップ
  5. 生年月日を入力し[次へ]をタップ
  6. スマホATMの設定完了!!

 

この面倒な作業は"初期設定"だけの話なので、初期設定完了後は手間なくスマホATMを利用することができます。

 

スマホATM使い方

 

スマホATMの使い方は、簡単!!

 

PayPay銀行アプリでスマホATMを選択し、セブン銀行ATMの画面で[スマートフォンでの取引]を選択、あとはアプリでATMに表示されたQRコードを読み取ればOK!

 

 

スマホATMでできる取引は、

 

  • 入金
  • 出金
  • カードローンの借り入れ/返済

 

が可能です。

 

また手数料は、キャッシュカード利用時と変わらないので、

 

入出金手数料

 

毎月最初の1回は、入金も出金も手数料無料で利用することができます!

 

毎月2回目からは、利用金額が3万円未満の場合は手数料がかかるようになります。

 

PayPayにPayPay銀行を登録する

PayPay銀行登録

 

PayPay銀行を登録するデメリット

PayPayにPayPay銀行を登録するデメリットは、PayPay銀行口座を利用していない人であれば開設する必要がある!

 

という事でしょうか。

 

あとSNSでは、「PayPay銀行…名前がダサい」と社名変更したばかりという事あり、まだ利用者からは批判の声が多いようです。

 

 

アイコン

 

あっ!あと一つありました。

 

PayPay銀行アプリのアイコンとPayPayのアイコンが似ているので、近くに並べていると一瞬迷うという紛らわしさがあります。

 

しかし、もう少しどうにかならなかったのかと思うようなPayPay銀行アプリのアイコンですね。

 

PayPay銀行を登録するメリット

PayPayにPayPay銀行を登録するメリットは、

 

  1. PayPayマネー(本人確認済み)の出金手数料が無料!
  2. PayPay銀行はトークン導入しているので最先端のセキュリティで安心!
  3. ヤフオク!とPayPayフリマの売上金の振込手数料が無料!

 

です。

 

PayPay初心者の方にとって「PayPay残高」ってなにがなんだか…という感じだと思います。

 

同じ銀行口座からのチャージでも、本人確認をしているかしていないかで名称が変わるというややこしさがPayPay残高にはあります。

 

本人確認済みであれば「PayPayマネー」となり出金することが可能、本人確認をしていなければ「PayPayマネーライト」となり出金は不可能となります。

 

 

本人確認してPayPayマネーライトが「PayPayマネー」に変わって出金できるようになるなら、わざわざPayPayにPayPay銀行を登録して、PayPay銀行から出金する必要ある?と思われるかもしれませんが、PayPayから出金するには出金手数料がかかってしまうというデメリットがあります。

 

出金手数料

 

PayPayマネーをPayPay銀行へ出金するのであれば手数料無料で可能ですが、PayPay銀行以外の金融機関口座へ出金する場合は100円の手数料が必要になります。

 

ということは、

 

PayPay銀行以外の金融機関Aから、PayPayへチャージ(リアルタイム)し、PayPayからPayPay銀行へ出金(リアルタイム)、PayPay銀行からセブン銀行ATMを使って出金(リアルタイム)という流れが完成するので、セブン銀行ATMの利用手数料がかかる19時~翌日7時までは、この方法を使えばPayPay銀行以外の金融機関からも手数料無料(毎月最初の1回)で出金することが可能になります。

 

開設&入金&登録で4,500円GET!

PayPay銀行誕生記念

 

PayPayからの申し込み限定で、現金4,500円がもらえるキャンペーンが開催されています!!

 

キャンペーン参加の流れは、

 

  1. PayPayアプリで本人確認を済ませる(まで済んでいない方のみ)
  2. メールアドレスを登録後、入力フォームから申し込み
  3. PayPay銀行で本人確認資料と顔写真を撮影し本人確認後、口座開設完了
  4. 開設月の翌月末までに、口座に1回あたり15,000円以上入金(合計15,000円以上の入金ではないので注意!)
  5. 開設月の翌月末までに、PayPayの「銀行口座登録」からPayPay銀行を登録する
  6. 条件達成した方には、別途案内メールが届く

 

重要な点をまとめると、

 

[条件1]期間内(3/5~4/30)までにキャンペーンページから口座開設を申し込み、口座を開設する

[条件2]口座を開設した月の翌月末までに、開設した口座に1回あたり15,000円以上を入金

[条件3]口座を開設した月の翌月末までに、開設した口座をPayPayチャージ用口座に登録

 

以上。

 

条件達成の翌月下旬ごろに、開設したPayPay銀行の口座に4,500円が入金されます♪

 

まとめ

PayPay支払い

 

PayPayにPayPay銀行を登録するメリットは、

 

  • 出金手数料無料でPayPay残高を出金できる(本人確認必要)
  • トークンを導入しているので強力なセキュリティで安心
  • 3/5~4/30までにPayPay銀行の口座開設等の条件を満たすと4,500円のお小遣いGET!

 

なので、4,500円のお小遣いに魅力を感じる方はPayPay銀行の口座開設に挑戦してみましょう♪

 

 

そして、まだPayPayアプリをダウンロードしていないという方は、下記のバナーからアプリダウンロードしてみましょう。

 

iPhoneの方はこちらからアプリダウンロード↓

 

Androidの方はこちらからアプリダウンロード↓

 

メルカリポイントの使い方、実店舗(メルペイ)での決済方法について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


メルペイの使い方

 

不要になったモノを売り買いできるとして人気があるフリマアプリ「メルカリ」ですが、最近は新型コロナウイルス感染症拡大による収入減で少しでも稼ぎたい、自宅にいる時間が増えたので家の中を整理整頓したいという理由でメルカリを始める人が増えているようです。

 

そんなメルカリですが、メルカリに会員登録する時に『招待コード』を入力すると、招待した人・招待された人どちらも500円分のポイントがプレゼントされる事はご存知でしょうか?

 

招待できるお友達人数に上限がないので、紹介すればするほどポイントを稼ぐことが出来ます。

 

そんな私も当サイトの「メルカリの危険性と評判・評価について」という記事内で、友達紹介でポイントが稼げたらメルカリで欲しい物買ってやるぞー!!という気持ちで招待コードを表示させていますが、ありがたい事に私の【招待コード: FTRCCC 】を入力してメルカリを始めて下さった方々のおかげさまで7,000ポイント=7,000円相当を貯める事が出来ました。

 

メルカリポイント獲得

 

 

メルカリを見ては欲しいスニーカーはないかなと探しているのですが、どうもピンとくるスニーカーがない…でも「7日後、500Pの有効期限が切れます!」とメルカリからポイント有効期限のお知らせが届いている状況なので、今回はメルカリ内で商品を購入することを諦め、他にポイントを使う方法はないものかと検索しました。

 

すると、「メルカリポイント」はメルカリ以外にもメルペイでのお買い物に使えることが分かりました。

 

メルペイといえば、2019年2月13日にリリースされたスマホ決済サービスです。

 

PayPayやLINEPay、楽天ペイがありますが「メルペイ」を使うメリットは以下の通りです。

 

    • メルカリアプリがあれば新しいアプリをDLする必要がない
    • メルカリの売上金がすぐに使える
    • iD決済とコード決済に対応した全国の170万ヵ所のお店やネットショップで使える

 

 

これまでメルカリの売上金はメルカリ内で商品を購入するか、振込申請して現金化(一部手数料あり)しか方法がなかったので、手数料(※1万円以下であれば210円)を支払うくらいであればメルカリ内で何か購入しようとするユーザーが多くいましたが、出品はするけど購入はしないというユーザーの場合はやはり使いにくさを感じる部分があったようです。

※現在は、金融機関・申請金額にかかわらず一律200円の振込手数料がかかります。

 

その使いにくさを解消するアイテムとして登場したのが「メルペイ」で、メルカリの売上金でポイントを購入することでそのまま支払いに使えるようになり便利に♪

 

しかも使えるお店が多いというのもメルペイを利用するメリットの一つだと思います。

 

 

メルカリポイントとは?

メルカリ

 

そもそもメルカリポイントとは何なのか⁉

 

「メルカリポイント」とは、1ポイント=1円としてメルカリやメルペイでのお買い物に利用することができるポイントです。

 

メルカリポイントには、

 

  • 購入するポイント(メルペイが発行する有償ポイント)
  • 友達紹介やキャンペーン等でもらえるポイント(メルペイが発行する無償ポイント)

 

の2種類があります。

 

メルカリポイントの使い方

獲得したメルカリポイントをメルカリで使用するには、購入手続き時に設定が必要になります。

 

使用方法は、メルペイの本人確認(アプリでかんたん本人確認)が済んでいるか、済んでいないかで違うので、まずは自分がメルペイの本人確認が完了しているか確認してみましょう。

 

 

【本人確認が完了しているか確認する方法】

 

メルペイ画面の支払い方法の項目に「ポイント」「売上金(ポイント購入)」と表示されている⇒本人確認が完了していない!!

 

本人確認完了していない

 

本人確認が完了していない場合は、

 

  1. 「購入手続きへ」をタップ
  2. 「ポイントを使用」を選択

 

本人確認未ポイント使い方

 

 

メルペイ画面の支払い方法の項目に「メルペイ残高」と表示されている⇒本人確認が完了している!!

 

本人確認完了している

 

本人確認が完了している場合は、

 

  1. 「購入手続きへ」をタップ
  2. 「ポイントを使用する」のチェックボックスをチェック

※使用するポイント数を指定することは出来ない!!

 

本人確認完ポイント使い方

 

売上金は、アプリでかんたん本人確認が完了すると、自動的に「メルペイ残高」になります。

 

メルペイ残高は、メルカリで出品して売上金を取得するか、チャージ(入金)で増やすことができます。

 

※購入手続き完了後に、メルカリポイントを使用することは出来ないのでご注意ください!!

 

アプリでかんたん本人確認とは

アプリでかんたん本人確認とは、メルカリ・メルペイを安心、安全で便利に利用するために必要な本人確認をアプリ上で行える仕組みです。

 

アプリでかんたん本人確認のやり方は、

 

  • スマホでマイナンバーカードの本人情報を読取る方法(Android端末は順次対応予定)
  • スマホで本人確認書類と、自分の顔を撮影する方法

 

の2種類があります。

 

利用可能は本人確認書類は、

 

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード

 

です。

 

ポイントをメルペイで使うには?

メルカリ・メルペイ

 

では、友達紹介などで獲得したメルカリポイントを店舗(メルペイ)で使用するにはどうしたらいいのか?

 

メルカリの売上金を店舗で使用するには、ポイントの購入が必要になりますが、友達紹介で獲得できるのはその「ポイント」なのでそのままの状態でメルペイで使用することができます。

 

 

メルペイの基本的な決済方法には、

 

  • QRコードやバーコードを利用して会計ができる「コード決済」
  • スマホをかざすだけで支払いができる「iD決済」

 

という2種類があります。

 

PayPayを利用している方であればお馴染みの「コード決済」と、iDというコンビニなどのiD加盟店での支払いの際にスマホをかざすだけで支払いができるサービスです。

 

コード決済で支払いするには?

コード決済では、「メルペイ残高」「ポイント」または「メルペイスマート払い」を支払いに利用することができます。

 

まずは「メルペイ」マークがあるお店かどうかを確認してみましょう。

 

コード決済を利用できるお店は、

 

メルペイコード決済

 

このように知っているお店がたくさんあります。

 

支払い時に「メルペイで支払います」と店員さんに伝え、店員さんにバーコードを読み取ってもらうか、自分でQRコードを読み取りましょう。

 

iD決済で支払いするには?

iD決済を利用するには、iD決済の設定が必要です。

 

「iD(アイディ)」とは、株式会社NTTドコモが提供するスマホやカードを専用端末にかざして支払うことができる電子マネーサービスの事です。

 

使えるお店も、

 

iD決済

 

100万店以上(2020.2月現在)と豊富です。

 

 

まずは、自分が所持している機種が対応しているか確認してみましょう。

 

【iD対応機種】

 

■iOS端末

日本国内で販売されたiPhone7以上、Apple Watch Series2以上の端末で対応しています。

 

※設定にはiOS10.1以上のバージョンが必要です。

 

■Android端末

Android5.0以降がインストールされているおサイフケータイ対応のスマートフォンで利用できます。

 

※13歳未満のGoogleアカウントでは利用できません。

 

 

【iD決済の設定方法】

 

iOS設定方法

 

■iOS端末をお使いの方

  1. メルカリアプリを起動し[メルペイ]⇒[iD]のマーク(iD未設定)をタップ
  2. [設定を始める]をタップ
  3. [OK]をタップ
  4. (iDの電子マネーカード作成中)
  5. [OK]をタップ
  6. [設定完了]をタップ
  7. [OK]をタップ
  8. 画面右上の[次へ]をタップ
  9. (カードを追加中)
  10. 右上の[次へ]をタップ
  11. 右上の[完了]をタップ

 

これで設定完了です。

 

 

【支払い方法】

まずは、店員さんに「iD(アイディ)で支払います」と伝えましょう。

 

続いて支払いの準備として『Walletアプリ』を起動しないといけません。

 

FaceIDの場合は、サイドボタンをダブルクリック後、メルペイのカードを選んで顔認証をしましょう。

顔認証後、「リーダーにかざす」と表示されたら、あとは音が鳴るまでスマホをかざすだけでOK!

 

※サイドボタンをダブルクリックしてもWalletアプリが起動しない場合は、[設定]⇒[WalletとApple Pay]にある[サイドボタンをダブルクリック]がオンになっているか確認してください。

 

 

■Android端末をお使いの方

 

事前に、「おサイフケータイアプリ」もしくは「iDアプリ」がお持ちのスマホにインストールされているか、最新のバージョンになっているか確認してください。

 

Android端末

 

  1. メルカリアプリを起動し[メルペイ]⇒[iD]のマーク(iD未設定)をタップ
  2. [設定をはじめる]をタップ
  3. [次へ]をタップ
  4. [OK]をタップ

 

 

【支払い方法】

まずは、店員さんに「iD(アイディ)で支払います」と伝えましょう。

 

次に端末に表示された金額が正しいかチェックし、あとはスマホをかざすだけでOK!

 

Android端末の場合は、特に操作は必要ありません。

 

音が鳴れば決済完了です。

 

実際に実店舗で使ってみた感想

キャッシュレス決済

 

iD決済の設定をして、実際に店舗でメルカリポイントを使った支払いを体験してきたので、その時のことを書きたいと思います。

 

まず、お店に行く前に「iD決済の設定」をしておこうと上記の設定方法を見ながら操作してみたのですが、レジ前で「あれ?支払いができない…」という状態にだけはなりたくないというプレッシャーからか、"メルペイのiD決済でのお支払いができるようになりました。"と表示されても、本当にこれで支払いが出来るようになったのだろうかと不安な気持ちのままお店に向かうことになりました。

 

なにが不安だったのかというと、メルペイ公式サイトに「iD決済方法について」というページあるのですが、そこに支払い時に「iD(アイディー)で」と伝えたあとに、

 

Walletアプリを起動します

 

(Face IDの場合)

サイドボタンをダブルクリック⇒メルペイのカードを選ぶ⇒顔認証を行う

 

(Touch IDの場合)

ホームボタンをダブルクリック⇒メルペイのカードを選ぶ⇒Touch IDで認証

 

この手順を行う必要があるという記載があったのですが、私の場合そもそも端末の[設定]⇒[Face IDとパスコード]⇒[Apple Pay]でFace IDを設定していないので、Face IDを設定していない&ホームボタンが無い端末を利用している私の場合どうなるのだろう…と不安だったのです。

 

メルカリポイントが7,000円相当あったので、食品などを大量にカゴに入れた状態でメルカリポイントを使ったiD決済に初挑戦してみようと計画していたのですが、やはりFace IDのことが気になり、商品一つ持ってレジに並ぶことにしました。

 

商品一つなら、レジ前で「あれ?支払いができない…」という状態になってもレジの店員さんにも、後ろに並んでいる人にもそこまで迷惑をかけないで済むだろうと思ったからです。

 

レジに並ぼうとしたのですが、やはりFace IDが気になる。

 

そこで[メルペイ]⇒[iD決済]をタップしてみることにしました。

 

iD決済

 

  1. [iD決済]をタップ
  2. [パスコードで支払う]をタップ
  3. パスコード入力
  4. リーダーにかざして決済完了!!

 

Face ID設定してなかったら、ダブルクリックする必要もなく、パスコードを入力するだけでiD決済することが出来ました。

 

1度目は、レジの店員さんの問題だったのか、私が端末から離すのが早かったのか分かりませんがエラーになってしまったので、再度iD決済に挑戦させてもらった結果、無事iD決済での支払いに成功しました!!

 

結局1度目失敗するんか~いという気持ちでしたが、エラーになってしまった時の私は「やっぱりFace ID設定しないと支払えなかったのかな?」「これ以上対策方法しりませんけど」という感じでドキドキ状態でした。

 

セルフレジでiD決済が利用できるのか分からなかったり、iD決済できる店舗だと下調べして行ったのですがレジ周りにiDマークを見つけることが出来なかったので店員さんに聞いたりと、昔PayPayの支払いに初挑戦したドキドキ感を思い出しました。

 

キャッシュレス決済サービスを利用したことが無い人にとって、メルカリでiD決済を登録する、iD決済で支払いをするという事は難しいことなんだろうなと、実際に初iD決済を経験して分かりました。

 

ただ今回の実践で、「Face IDってなに?」という状態のあなたでも、携帯端末に設定してあるパスコードで支払いすることが出来ることが分かったので、iD決済登録の部分がクリアできればメルカリポイントを実店舗で使用することは難しいことではないので、是非挑戦してみて下さい。

 

メルペイとPayPayのメリット・デメリット

MMD研究所が18歳~69歳の男女45,000人を対象に、1月1日~1月4日の期間で「2021年1月スマートフォン決済利用動向調査」を実施した結果、「最も利用しているQRコード決済サービス」「最も利用を検討しているQRコード決済サービス」の両方でPayPayが第1位になりました。

 

メルペイは?というと、PayPay、d払い、楽天ペイ、auPAY、LINEPayに続いてのランクインという結果でした。

 

キャンペーンの量による認知の差もPayPayに勝てない原因の一つだと思いますが、それ以外にも違いがあるのでメルペイとPayPayを徹底比較してみました。

 

 

複数あるスマホ決済サービスの中で「メルペイ」を選ぶメリットは、当記事でも説明していますがメルカリの売上金がメルペイを通してメルカリ以外のお買い物に使えることです!!

 

メルカリに出品してお小遣い稼ぎをしている人にとっては使い勝手のよいスマホ決済サービスだと思います。

 

あとは、売上金やメルカリポイントが無くてもセブン銀行ATMや銀行口座から事前にチャージする方法と、チャージ不要で使った分だけを翌月にまとめて支払いができる日々のお買い物に便利な「メルペイスマート払い(一括払い)」という方法と、商品購入代金を月々にわけて支払うことができる為ちょっと背伸びしたお買い物に便利な「メルペイスマート払い(定額払い)」という方法と、前払いにも後払いにも対応しているという特徴があります。

 

「メルペイ」を選ぶデメリットは、クレジットカードの登録が出来ないので、他スマホ決済サービスのようにクレジットカード払い・チャージでクレジットカードを使うことで獲得できるクレジットカード会社の利用特典も獲得できない、また通常メルペイで支払いをしてもメルペイ自体にポイントが還元されるような仕様ではないので、メルカリで売上金やポイントを所持していないような人がメルペイを利用するメリットが果たしてあるのか⁉

 

 

続いて「PayPay」を選ぶメリットですが、やはり豊富なキャンペーンでしょう!!

 

還元される上限金額は設定されていますが、支払い金額の20~30%が戻ってくるってお得過ぎだと思いませんか?

 

この前ドラッグストアで2,300円くらいのお買い物をしたので後日700円近いPayPay残高が戻ってくる予定です。

 

このようなお得に使えるキャンペーンがちょこちょこ開催されるので、銀行口座からチャージしてPayPayで支払えればいいという初心者の方でも使いやすいというより、使ってみたいと思えるスマホ決済サービスなので、どのスマホ決済サービスを利用しようか悩んでいるのであれば「とりあえずビール」と同じで「とりあえずPayPay」にしておくことで、多数派に属する事ができるという安心感と、利用者が多いということで加盟店が豊富というメリットがあります。

 

「PayPay」を選ぶデメリットは、PayPayに登録したクレジットカードで支払うことは可能ですが、クレジットカードでPayPayにチャージするとなると話が違ってきます。

 

PayPayにチャージできるクレジットカードは「ヤフーカード」のみです。

 

また、本人確認をしているかしていないかで上限金額が違ったり、使えるサービスが違ったりするので注意が必要です。

 

 

使える店舗が豊富、ソフトバンクユーザー、Yahoo!JAPANサービスをよく利用する方、決済によるポイント還元があるスマホ決済サービスを利用したい方にPayPayはおすすめです!!

 

ポイントサイト「モッピー」で獲得したポイントをPayPayに、500円から手数料無料でリアルタイム交換できるので、モッピーポイントさえ持っていればすぐにPayPayでの支払いに利用することができて便利です。

 

無料でモッピーポイントを貯めることが出来るので、お小遣い稼ぎにも最適♪

 

まとめ

eKYC

 

いつもは、欲しいスニーカーを見つけては友達紹介で獲得したポイントを使用しつつメルカリで支払いを行っていましたが、ポイント有効期限が7日後という大至急救出しないといけないポイントがあるので、今回はメルカリではなく実店舗(メルペイ)に挑戦してみようと思い、友達紹介で獲得したポイントをメルペイで使用する方法について徹底検証しました。

 

メルカリの売上金は、本人確認をしていない場合ポイントを購入するという手間がありますが、友達紹介で獲得したメルカリポイントは特に交換など必要なく、そのままメルペイで使用できることが分かりました。

 

本人確認を行うメリットとしては、

 

  • 売上金の有効期限がなくなる
  • ポイント購入しなくても売上金をお買い物に利用できる

 

があります。

 

 

検証する前は、友達紹介で獲得したポイントをメルペイで利用するには本人確認が必要で申請から何日か経過しないと確認が完了しないのだろうと思っていたので、有効期限7日後のポイントは諦めないといけないだろうと思っていましたが、どうにか救出することが出来そうです。

 

今回はメルカリポイントをメルペイで利用する方法について検証しただけでしたが、今度は実際にメルペイで決済したときの事を追記できたらと思っています。

 

【メルカリ招待コード: FTRCCC 】

 

pring(プリン)の危険性と評判・評価について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


pring危険性

 

お小遣いサイトのポイントインカムやちょびリッチで「pring(プリン)」が交換先に追加された事で、その存在を知ったという方も多いのではないでしょうか?

 

 

お小遣いサイトは、ショッピングやアプリインストール等、日常で行っている事をお小遣いサイト経由で利用すると現金にも交換できるポイントが貯まるというメリットもありますが、お小遣いサイトで貯めたポイントを現金化するには申込から数日待ったり、中には手数料が必要なお小遣いサイトもあるというデメリットもあります。

 

そのデメリットを無くしてしまったのが、今回ご紹介するpring(プリン)です。

 

お小遣いサイトから銀行口座へリアルタイムで交換が完了し、手数料もかかりません。

 

お小遣いサイトからpringにチャージしたお金は、セブン銀行ATMで24時間365日現金を引き出すことができます。

 

今回は、業界初?リアルタイムで現金に交換できるpringに危険性はないのか検証したいと思います。

 

 

全国で、全世界で爆発的な感染拡大が起きている新型コロナウイルスですが、遠い場所にいる子供へお金を渡したいならスマホ上で完結します!A銀行からB銀行へお金を移動するのもスマホ上で完結します!光熱費や通販の支払いもスマホ上で解決します!

 

外出により感染する可能性があるいま、pringのような便利なアプリをフル活用して極力外出しなくても済むようにしましょう。

 

還元を受けてお得にお買い物することも収入が減っているいま重要な生活術ではありますが、いまは「お得」よりも「安全」を優先してスマホ決済サービスに向き合ってもらいたいと思います。

 

 

危険性の判定

運営会社の情報

「pring(プリン)」は、マザーズ上場している株式会社メタップスの子会社である株式会社pringが運営する、送受金アプリです。

 

上場している会社の子会社という事なので、悪質なアプリではなさそうです。

 

2018年3月にメッセージ感覚でカンタンにお金を送りあえる無料送金アプリとして「pring(プリン)」をリリース。

 

プリン1年の歩み

 

設立日:2017年5月

資本金:7億3,094万円

従業員数:20名ほど(業務委託など含)

 

総合人材サービス大手の広告営業でナンバー1の成績の方や、決済関連サービスで10年以上の営業経験がある方など、すごいキャリアの持ち主が活躍しているようです。

 

おばあちゃんでも使いこなせる分かりやすいアプリを目指している事もあり、現在80代の方も利用されているようです。未成年の子でも親の同意があれば利用ができます♪

 

pring(プリン)が目指している世界観は「お金の通り道に発生する摩擦をなくす」

 

摩擦とは、口座に振り込む際の「手数料」、人にお金を借りる返してもらう際になかなか言い出せないという「ストレス」の事だそうです。

 

急成長中の企業

無料送金アプリプリンリリースからの1年間

 

  • 2018年3月8日、pring(プリン)リリース
  • 2018年3月19日、Androidアプリリリース
  • 2018年10月22日、法人向けに経費精算や報酬支払サービス開始
  • 2018年12月11日、チャット機能の充実
  • 2018年12月28日、お小遣いサイト「ポイントインカム」と提携開始
  • 2019年3月7日、法人から個人への送金サービス「業務用プリン」リリース
  • 2019年3月8日、リリースから1年で送金額が累計15億を突破
  • 2019年3月12日、Pringの残高がセブン銀行ATMでおろせるようになった
  • 2019年3月14日、お小遣いサイト「ちょびリッチ」と提携開始

 

今後、提携するお小遣いサイトも増えていきそうですし、今後も右肩上がりに伸びていく事でしょう。

 

登録可能な年齢

登録可能な年齢は、20歳以上(拘束力のある契約を締結する能力があること)。

 

20歳未満の場合は、親権者の同意が必要です。

 

以前は「5歳の子も利用しているという事で、お祝いやお年玉なども現金で渡すという事自体無くなるかもしれませんね」なんて言っていましたが、お金SNS機能「チーム」など以前に比べ利用できる範囲が広がってきたこともあり、利用推奨年齢が12歳以上に引き上げられました。

 

iPhoneの設定上、利用可能なアプリの年齢設定が「4歳以上」または「9歳以上」になっていると利用することができないためiPhoneの設定を変更してください。

 

退会できるのか

pring(プリン)の退会方法は、アプリ内の[FAQ]→[pringを解約するには?]→[解約はこちら]の順で進んでください。

 

解約後は、pringアカウントの残高は登録している銀行口座へ翌営業日に全額出金されます。複数の口座登録がある場合は、最後に登録した口座が自動的に選択されます。

 

《退会前の注意点》

  • 退会すると、すべての取引履歴は削除されます
  • 決済・送金手続き中は解約することができません

 

問い合わせ窓口の対応

pring(プリン)を分かりやすくご紹介したいと思い、サービス内容やヘルプをみても詳しく説明されていない部分に関してはPring(プリン)へ問い合わせさせてもったのですが、対応がすごく良いです。

 

<1回目>3/17(日)に質問して、3/18(月)に返信

<2回目>3/25(月)に質問して、3/25(月)に返信

<3回目>3/27(水)に質問して、3/28(木)に返信

<4回目>4/5(金)に質問して、4/5(金)に返信

 

調査関係ではなく、すべてサービス内容に関しての質問なので早いのかもしれませんが、実際にpring(プリン)にログインする事ができない時もあって、その時は当日に返信があり本当に助かりました。

 

pring(プリン)には、他にはない"アプリから銀行口座へ無料でお金を戻す"事ができますが、チャージ、送金機能、お店決済とスマホ決済の戦国時代を生き残るには、サービスの質だけでは無理で、ここの企業であれば安心と思わせる対応力が必須だと思います。

 

スマホ決済サービスには、銀行口座やクレジットカード情報といった漏れては困る情報を預けるわけですから、pring(プリン)のように私のように気になったレベルの質問に対しても、しっかりとサポートしてもらえるかがスマホ決済サービスの危険性のひとつでもあると思います。

 

 

困っている時こそ当日中に返信がほしいところですが、ポイントサイトへ問い合わせをした場合当日に返信が届くということはほぼ無いので、3日以内に返信が届くだろうという気持ちで毎回問い合わせをしています。

 

ですので、私の場合は〈1回目〉の問い合わせのように翌日に返信が届けば「おっ!早かったな」と思い、〈2回目〉の問い合わせのように当日に返信が届けば「ラッキー♪」と思うくらい返信を待つ事に慣れているので、翌日には返信が届いたpringに対して甘い判断をしていたのかもしれません。

 

pringの口コミを確認してみると、

 

  • 問い合わせてから1日経たないと連絡が来ない
  • 問い合わせて2日経ちますが全く返信が来ません

 

など、やはりお金を扱うアプリだからこそ迅速な対応がpringには求められているようです。

 

運営会社の規模が違うので仕方ない部分ではありますが、同じくお金を扱うアプリのPayPayの場合365日24時間電話で問い合わせが出来るので、pringのように問い合わせても当日中に返信が来ないというのは信用にかかわる問題です。

 

普通に質問するだけなら数日待っても問題ありませんが、お金に関する問題であればその返信の遅さから「詐欺」「危険」といった評判に繋がると思うのでサポートの対応をもう少し充実させる必要があると感じました。

 

「問い合わせフォーム」は、トップページの残高上に表示されている[プリンちゃんマーク]または[ご自身で設定した画像]をタップ⇒マイページに移動するのでアカウント名横にある歯車マークをタップ⇒アカウント設定ページに移動するので、下にスクロールし[問い合わせ]をタップすることで問い合わせフォームが表示されます。

 

 

対応時間は、

 

  • 平日10:00~18:00
  • 土日・祝日の問い合わせは翌営業日以降の受付になる

 

機種変更はしても大丈夫なのか

機種変更後も使用する事は可能です。

 

《番号の変更がない場合》

 

機種変更した携帯で、アプリをダウンロードし「ログイン・機種変更の方」より進みSMS認証を行ってください。

 

SMSに記載された番号をアプリに入力する事で端末認証が完了し、登録画面に進みます。

 

《番号の変更がある場合》

 

旧端末で引き継ぎ設定を【ON】にしてください。

 

ホーム画面⇒歯車マーク⇒認証設定⇒アカウント引き継ぎ設定⇒タブをONにします。

 

この設定まで進んだら、24時間以内に以下を実行してください!!

 

  1. 新しい端末で「ログイン・機種変更の方」をタップし、SMSで端末認証する
  2. 「ご利用の電話番号では登録情報がみつかりませんでした」の画面で「電話番号を変更された方」を選択
  3. 「アカウント引き継ぎ」の画面で「以前ご利用の電話番号」に変更前の電話番号を入力
  4. 必要項目を入力し、アカウントの引き継ぎを完了させる

 

 

もしも、引き継ぎ設定をONにする前に旧電話番号端末が利用できなくなった場合は、写真付き本人確認書類を添付のうえ「問い合わせフォーム」から問い合わせをしてください。

 

 

保証面はどうなのか

ショック

 

Pring(プリン)を利用していて、端末を紛失してしまった!不正ログインされた!このような場合に保証してもらえるのでしょうか。

 

利用規約には、

27.ユーザーの責任

当社は、pringの盗難、不正利用(当社の責めに帰すべき事由によることなく、ユーザー本人によらずにpringが利用された場合を含みます。)、紛失等に関しては、一切責任を負いません。

 

このように記載されていますが、よくある質問には、

端末を紛失してしまった→「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。お客様のpringアカウントを停止させていただきます。

 

アカウントを他人に乗っ取られた(不正ログイン)→「問い合わせフォーム」からお問い合わせください。悪用されないようにアカウントを削除いたします。後日弊社にて調査後、残高移行等のお手続きをさせていただきます。

一切責任を負わないと記載されているのに、残高を移行してもらえるってどういう事?

 

この部分に関して、pring(プリン)に問い合わせをしてみました。結果は…

 

盗難、不正利用、紛失等に関しては一切責任を負いません。

 

よくある質問に記載してある「残高移行等のお手続きをさせていただきます」とは、

 

不正ログインされた場合に、停止したアカウントの残高を、別アカウントに移行させていただくことをさしております。

 

LINE Payのような保証制度はないけど、不正ログインの場合のみ残高を守る事はできそうです。

 

複数の端末での利用はアカウント停止

Pring(プリン)の使用は、1電話番号につき、1アカウントとなります。

 

一人で複数アカウントを保持することは、利用規約違反でアカウント停止となります。

 

2つのサブアカウントを作成できますが、一人で複数のメインアカウントを保持することは利用規約違反となり、アカウント停止の対象になるのでご注意ください!!

 

1日の上限金額について

1日の上限金額は以下の通りです。

 

1日上限

 

  • 入金(チャージ)の場合:1日上限50万円(三菱UFJ銀行は1回あたり3万円)
  • セブン銀行ATMでの現金入金:1日上限10万円
  • 登録口座への出金:1日上限50万円
  • セブン銀行ATMの現金出金:1日上限10万円
  • 送金:1日上限50万円(アカウント単位)
  • チーム送金:1日上限50万円(アカウント単位)
  • 決済:1回あたり100万円

 

※入金・出金ともに登録口座宛・ATM宛は個別のカウントになる

※送金・チーム送金はメインアカウント・サブアカウントそれぞれの上限になる

 

有効期限

最終利用時から5年以上経過している場合は、ユーザーに通知することなく退会となります。

 

最終利用時とは、ウォレット内のpringの残高が変動した時ですが、pringの付与は含まれないので、何かしらアクションが必要となりそうです。

 

銀行口座へ反映されない場合

pringアプリから銀行口座へ戻す手続きは、申請した時間によって振り込み日が違うので注意してください。

 

《銀行営業日の10:59までに申請した場合》当日中に振り込み

 

《銀行営業日11:00以降または休祝日に申請した場合》翌営業日中に振り込み

 

《ゆうちょ銀行の場合》銀行営業日の10:59までに申請した申込は翌営業日中に、11:00以降または休祝日に申請した申込は翌々営業日中に振り込み

 

申請したけど銀行口座に反映されないという場合は、申請した時間をご確認ください。

 

銀行口座直結で負担減

銀行口座直結でスムーズ

 

クレジットカード情報を登録しクレジットカード経由で決済する決済アプリが多いですが、実はクレジットカード経由の場合お店側は決済毎に3~4%の手数料をカード会社に支払っています。

 

それに比べpring(プリン)の場合は、銀行口座情報を登録し銀行口座直結にすることで、クレジットカード会社や決済代行会社などを通さないため決済手数料を0.95%という業界最低水準に抑えた

 

決済アプリを導入したいお店があっても、決済手数料が高く導入できないお店の悩みをこの業界最低水準の手数料で解消できたのではないでしょうか。

 

また、決済アプリの多くは「楽天ペイ」「LINE Pay」「PayPay」のように"ペイ"が付いたものが多く、AKB48のメンバー全員が同じような顔に見える感覚と似ていて違いが非常に分かりにくいと感じるのは私だけ?

 

お友達や家族に送金するサービスは「LINE Pay」や「Kyash」などにもありますが、Pring(プリン)が他と違う点は、銀行口座へのキャッシュアウト(Pring残高を銀行口座へ戻す)が可能だという事。

 

つまり、A銀行からPring(プリン)へチャージし、Pringアプリにチャージされたお金をB銀行へキャッシュアウトすれば、他銀行への振り込みも手数料無料で行うことができる。

 

この一連の流れがスマホだけで行えるとは…便利な時代になりましたね。

 

楽天銀行が改悪された

スマホ決済危険性

 

"入金も出金も無料で利用できるアプリ"として2018年3月のリリースから1年が経過した「pring」ですが、ついに手数料が発生するというお知らせが掲載されました。

 

手数料が発生するといっても、2019年6月現在楽天銀行の1社のみではありますが、提携した銀行すべてが入出金を無料で行えていただけに残念ですね。

 

■プリン→楽天銀行口座への出金

  • 月3回までは無料
  • 月4回目以降は200円(税別)

 

 

■楽天銀行口座→プリンへの入金

  • 1日1回まで無料
  • 2回目以降は200円(税別)

 

この改悪は、6/26からの楽天銀行「ハッピープログラム」の条件変更が影響しているのか?

 

改悪の原因はハッピープログラムか?

上記でも記載した楽天銀行の「ハッピープログラム」ですが、どのようなサービスかというと、

 

    • 毎月25日終了時点のお預かり資産残高
    • 前月26日~毎月25日の対象商品・サービスのお取引件数

 

この2つの条件のうち、クリアした条件が当てはまるランクが高い方の優遇を翌月1日から受けることができます。

 

 

ハッピープログラムでは5つのステージが用意されており、

 

ハッピープログラム特典

 

・ATM利用手数料が最大7回/月無料

・振込手数料が最大3回/月無料

・楽天スーパーポイントの獲得倍率がアップ

 

このような特典が受けれるというメリットがあります。

 

 

VIPやスーパーVIPになれば、他銀行からの振込みがあっただけで、通常1ポイントのところ3ポイント獲得することができるので、お小遣いサイトの換金先を楽天銀行にしている場合は換金する度に楽天スーパーポイントを通常より多く獲得することができます!

 

VIPになるには、残高100万円以上にするか、振込などの取引を20回以上利用する必要があります。

 

「そんなの無理…」

 

と思われた方も多いかもしれませんが、LINE Payの場合100円からチャージすることが可能なので、「楽天銀行即時入金サービス」の1日あたり最大15回までの取引が取引件数としてカウントされるという条件を利用し、LINE Payへ【1日目】100円×15回=1500円、【2日目】100円×15回=1500円の合計3000円を楽天銀行からLINEPayへ入金すれば、取引回数20回以上というハッピープログラムの条件を簡単にクリアすることができる!という裏技があったのですが、この方法は現在では利用できなくなりました!

 

※pringの場合、最低チャージ金額が500円からと高額なので、今回はLINEPayへのチャージ方法を説明しました。

 

 

【改悪その1】

 

楽天銀行即時入金サービス

 

上記は「楽天銀行即時入金サービス」のページへ掲載されていました。

 

先程説明した、楽天銀行→LINEPayへの入金、さらに楽天銀行からPringへの入金による取引は、ハッピープログラムの対象取引・ポイント付与の対象外になるという改悪がありました。

 

 

この時点で、pringと楽天銀行のランク制度の旨味はまったく無くなってしまったのですが、せっかくハッピープログラムについて記載したのでご報告として。

 

 

2019年6月26日以降から、ハッピープログラムの対象サービス、取引件数のカウント条件および、ポイントの獲得条件が変更されます!

 

ハッピープログラム条件変更

 

取引件数のカウントとして利用していた「楽天銀行即時入金サービス」ですが、いままでは1件ごとにカウントしてもらえていましたが、変更後は、

 

    • 前月26日~毎月25日の間で最大3件までの反映分が対象になる
    • 楽天銀行即時入金サービスでの一部の取引(カードローンの返済・不動産担保ローンの返済・教育ローンの返済・FX証拠金・プリペイドカードへの入金)は特典付与の対象外

 

これは、取引件数を改善してもらわないとランクアップは厳しいのでは?

 

〈デメリット〉利用できる銀行口座が少ない

Pring提携銀行

 

以前は、ゆうちょ銀行にも対応してない、地方銀行も一部しか対応していない状態だったため【無料で送金することができる!】というpringのオススメポイントでもあるサービス機能を活かすことができない対応銀行口座数でしたが、現在では「みんなが待っていた」と言っても過言ではないであろ【ゆうちょ銀行】についに対応しました♪

 

 

「ゆうちょ銀行ないのか」

 

「ゆうちょ銀行が利用できるようにしてください」

 

という口コミが本当に多かったので、Twitterでは『神です』と言われるほどの存在になっています。

 

あとは、三菱UFJ銀行が追加されることを望んでいる方が多いので、三菱を追加することができれば送金アプリとしては最強!!

 

 

現在感染者が増え続けているコロナウイルスのような感染症が大流行した際、「こっちの銀行で引き落としがあるからお金を入金しないと…」という用事はいままでであれば必要な外出でしたが、pringを利用すれば外出する必要がなくなるので「必要な外出から不要な外出」に変わります!

 

例えば、pringに対応している銀行口座を複数持っているのであれば、A銀行からpringへチャージし、引き落としがあるB銀行へお金を戻すことができるので問題解決できます。

 

他にも、どこの銀行口座にもお金がないという状態であれば、お小遣いサイト内のポイントをpringにチャージすれば、そのpring残高を引き落としがあるB銀行へ戻すことができるので問題解決できます。

 

このように、今月お金が厳しい…というピンチなときに大活躍するお小遣いサイトとpringの相性ば抜群です!

 

お小遣いサイトとpringの相性の良さはこちらをご確認ください。

 

 

現在利用できる銀行は、

  • ゆうちょ銀行 NEW
  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • auじぶん銀行
  • イオン銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 福岡銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 愛知銀行
  • 阿波銀行
  • 伊予銀行
  • SBJ銀行
  • 愛媛銀行
  • 関西みらい銀行
  • 北九州銀行
  • 紀陽銀行
  • 熊本銀行
  • 群馬銀行
  • 京葉銀行
  • 滋賀銀行
  • 四国銀行
  • 七十七銀行
  • 親和銀行
  • 常陽銀行
  • スルガ銀行
  • 千葉銀行
  • 筑波銀行
  • 東邦銀行
  • 八十二銀行
  • 百十四銀行
  • 広島銀行
  • 北洋銀行
  • 北海道銀行
  • 宮崎銀行
  • 武蔵野銀行
  • 琉球銀行

 

その他金融機関については順次追加予定だということです。

 

本人確認が完了しているか確認できないの?

本人確認が完了しているのか確認する方法は、「チャージする」をタップしてチャージ先が表示されるかで判断することができます。

 

2021年1月19日から本人確認(eKYC)が導入されたので、スマホ上で本人確認を48時間以内に完結することが可能になりました。

 

本人確認を完了させることで、口座登録またはセブン銀行ATMの利用が可能になります。

 

手数料改悪で使いにくくなった⁉

手数料改悪

 

【口座からのチャージ】

(変更前)1日上限100万円

(変更後)1日上限50万円

※三菱UFJ銀行は月に3回まで無料。4回目以降は220円の手数料

※その他金融機関は手数料無料!!

 

【楽天銀行からのチャージ】

(変更前)1日1回まで無料。1日2回目以降は220円の手数料

(変更後)月に3回まで無料。4回目以降は220円の手数料

 

 

【セブン銀行ATMでの現金チャージ】

(変更前)1日上限100万円

(変更後)1日上限10万円

※手数料は無料!!

 

 

【口座への出金(お金をもどす)】

(変更前)1日上限10万円

(変更後)1日上限50万円

月に1回まで無料。2回目以降は220円

 

 

【セブン銀行ATMでの現金受取り(お金をもどす)】

(変更前)1日上限10万円

※1日に1回まで無料。1日に2回目以降220の手数料

(変更後)1日上限10万円

月に1回まで無料。月に2回目以降220円の手数料

 

 

【送金】

(変更前)1アカウントにつき1日上限10万円

(変更後)1アカウントにつき1日上限50万円

※手数料は無料!!

 

 

【チーム送金(スワイプ送金/コメント付き送金)】

(変更前)1アカウントにつき1日上限30万円

(変更後)1アカウントにつき1日上限50万円

※送金手数料は無料、受取は10.45%の手数料

 

 

手数料改悪による評判をまとめると、

 

  • 初めはよかったのに…
  • 手数料無料の回数が月1回に制限され使いにくくなった
  • 手数料とってるんだから振込を24時間即反映にしてほしい
  • 以前は銀行口座へ戻すが月3回まで無料だったので、口座間の残高移動に重宝していたが、今はネットバンキングで振り込みしたほうが安い⁉
  • ここまで改悪されると、銀行アプリでの振込と何ら相違ないのでは?
  • 手数料かからないから使っていたのに
  • 220円も手数料かかったら普通に銀行使うのと変わらない

 

まあ仕方ない事ですが、以前のpringを知っている方からの評判はかなり悪くなっています。

 

いままではメインで利用する価値があるアプリでしたが、いまはいざという時に使うレベルのサブ的な存在になってしまいました。

 

Pring(プリン)の登録方法

アプリダウンロード

 

Pring(プリン)登録の流れ。

 

  1. Pringをインストール
  2. 本人確認書類と顔の撮影
  3. 各種登録情報入力(コミュニケーション機能が使えるようになります)
  4. 本人確認申請完了⇒申請より48時間以内
  5. 口座登録またはセブン銀行ATMでの利用開始

 

 

会員情報の登録では、下記内容の登録が必要となります。

 

  • 名前
  • ニックネーム
  • 生年月日
  • 性別
  • 郵便番号
  • 都道府県、市区町村
  • 以降の住所
  • 職業
  • 利用目的

 

〈注意事項〉

  • 名前は銀行口座と同じ氏名を入力
  • 氏名、生年月日、性別は登録後、変更できません

 

eKYC導入前の本人確認方法

※現在pringの本人確認はeKYCが導入されており、郵送による本人確認は終了しています!!

 

以前の本人確認方法がどのようなものだったのか参考までに残しておこうと思います。

 

 

アカウント作成後、お金の取引をするには本人確認は必要となります。

 

お金の取引をするには、銀行口座の登録をするか、郵送による本人確認が必要となるので、下記の銀行口座を持っていない場合は、「郵送で本人確認」をするから進みましょう。

 

pring対応銀行口座

 

本人確認で「ちゃんと写真アップしたのに却下された」という場合は、pringに登録した「生年月日」「住所」と申請している本人確認書類と一致しているか確認してみてください。

 

本人確認が完了する事で、"お金をおくる、お金をもらう、お金をはらう"の機能が利用できるようになります。

 

2020年12月21日(月)に新しいバージョンへの強制アップデートが実施され、郵送による本人確認の申請受付が終了します!!

 

そして2021年1月にスマホで本人確認を完結することができる「eKYC」に移行されます。

 

 

銀行口座登録に必要な情報

「みずほ銀行」

(ネットバンキングの場合)口座番号・第二暗証番号

(キャッシュカードの場合)口座番号・暗証番号・通帳記帳残高

 

「三井住友銀行」

支店/口座番号、または契約者番号・第一暗証番号・ワンタイムパスワード

 

「りそな銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号

 

「住信SBIネット銀行」

ユーザーネーム・WEBログインパスワード・取引パスワード・スマート認証アプリ

 

「楽天銀行」

ユーザーID・ログインパスワード・暗証番号

 

「ジャパンネット銀行」

銀行口座情報・ログインパスワード・ワンタイムパスワード

 

「イオン銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号

 

「埼玉りそな銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号

 

「福岡銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号・銀行への届出電話番号

 

「西日本シティ銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号

 

「愛媛銀行」

銀行口座情報・口座残高の下4桁・キャッシュカード暗証番号

 

「関西みらい銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号・本人確認書類

 

「北九州銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号・銀行への届出電話番号

 

「京葉銀行」

銀行口座情報・キャッシュカード暗証番号

 

「四国銀行」

銀行口座情報・キャッシュカード暗証番号・本人確認書類

 

「七十七銀行」

銀行口座番号・キャッシュカードの暗証番号・本人確認書類

 

「筑波銀行」

銀行口座情報・暗証番号・電話番号・本人確認書類

 

「東邦銀行」

銀行口座情報・キャッシュカードの暗証番号

 

「百十四銀行」

銀行口座情報・ワンタイムパスワード・キャッシュカードの暗証番号・通帳の最終残高(下4桁)・銀行への届出電話番号

 

「北洋銀行」

銀行口座情報・口座残高の下4桁・キャッシュカード暗証番号・本人確認書類

 

一際目立つのは、百十四銀行の登録情報の多さですね。

 

住信SBIネット銀行も、スマート認証アプリをインストールしていないとダメみたいですね。

 

銀行口座登録を中断した結果…

Pring(プリン)に銀行口座を登録しようとしたのですが、問題が発生し途中で作業を中断した際のお話です。

 

ネット銀行に登録しているメールアドレスが現在では受信できないものになっていた為、Pring(プリン)から送られてくるSNS認証が確認できないと思い、銀行口座登録を途中で諦めることに。

 

利用しているネット銀行では、ワンタイム認証に利用するメールアドレスの変更の場合、再設定に必要なワンタイムキーが書かれたハガキを郵送してもらうという手間があったので、利用可能なメールアドレスに変更するだけの事だったのですが、少し時間がかかってしまいました。

 

その後、無事メール受信可能なメールアドレスへ変更ができたので、再度pring(プリン)へ銀行口座を登録しようとアプリを開いたのですが…。

 

パスワード入力画面で、パスワードを入力しても開かない

 

あれ?パスワードが違うのかなと思い、「パスワードを忘れた方」からSMSでパスワード再設定用のURLを送付してもらおうと、電話番号を入力したのですが、

 

パスワード再設定ができない

 

「電話番号に紐づく口座情報に誤りがあります」との記載。

 

パスワードは間違えている可能性はあっても、電話番号を間違えている可能性はゼロなので、これは自分ではどうする事もできない状態だと思い問い合わせをする事にしました。

 

問い合わせをした当日中に返信が届きました。

 

口座未登録の状態ですと、パスワードリマインダは利用できず、弊社側でもパスワードの確認ができません。

大変お手数ではございますが、一度アプリをアンインストール後、再度インストールいただき、端末認証後、新規登録をいただけますでしょうか。

 

という内容。

 

確か「アカウントが開設されました」と表示されたあとに、

 

  • 続けて銀行口座を登録する
  • 郵送で本人確認をする(提携銀行口座を持っていない場合)
  • あとで登録する

 

の3つの中から選択する事ができ、私の場合「続けて銀行口座を登録する」をタップしました。

 

銀行口座の登録を途中でやめても、[アカウントが開設されました]と記載してあったので、後で銀行口座だけ登録すれば大丈夫だろうと思っていたのですが、「続けて銀行口座を登録する」を選択した場合は最後まで入力し登録完了しないとアカウントすら登録されていない事が今回の問題で分かりました。

 

もし仮に、銀行口座登録中に私のように問題が発生した場合、または時間がなくて途中でやめたい場合などは、アプリを戻り「あとで登録する」を選択できる画面まで戻っていればよかったのか?

 

その前に、選択画面まで戻れるのかは分かりませんが「続けて銀行口座を登録する」を選択した場合は、最後までやりきらないとまたアカウント作成から始めることになってしまいますのでご注意ください!

 

アカウント登録完了後に、銀行口座登録という流れだったので、1度登録した電話番号が認証してもらえるのか不安でしたが、無事アカウント登録と銀行口座登録が完了しました!

 

一度開いている状態のアプリを閉じ、再度アプリを開いてパスワードを入力してみると…

 

無事アプリを開くことに成功!

 

pring(プリン)の利用方法

pring(プリン)利用の流れ。

 

プリン利用の流れ

 

  1. 送る相手を選ぶ
  2. 金額を入力
  3. 送信完了

 

食事の割り勘、買い物を代理でしたとき、会社や大学のイベントの集金、このようにいろいろな場面で活躍しそうです♪

 

プリン利用シーン

 

pring(プリン)のおすすめポイント
    • 《おすすめポイント1》操作が簡単な事
他の決済アプリでは、慣れるまでに時間がかかりそうなものが多いですが、Pring(プリン)は「お金をおくる・お金をもらう・お店ではらう」と大きな文字で分かりやすい。

 

分かりやすい操作方法

 

    • 《おすすめポイント2》「チャット機能」
以前までは、1度の送受金に対して、送金時と受金時+1回のメッセージ交換しかできませんでしたが、現在は送受信が完了後もずっと会話をすることができるようになり、お金のやり取りだけで終了するのは申し訳ないと利用しづらかったり、LINEなど別のツールでメッセージのやり取りを行わなくてもよくなったので、利用しやすいチャット機能だと思います。

 

プリンチャット機能

 

    • 《おすすめポイント3》チャット内でお金の送受信ができる事
以前までは、「お金をおくる」か「お金をリクエスト」するか、この2つの方法からしかお金の送受信ができませんでしたが、現在は先程紹介したチャット機能の充実によって、会話の流れでお金のやり取りができるようになりました。

 

チャット内でお金の送受信

 

 

つながりの非表示機能

つながり非表示

 

利用者からリクエストが多かったという事で追加された「つながりの非表示機能」。

 

1回だけ送金した相手だったり、奥さんに内緒でお子さんにお小遣いをあげたり、そんな常に表示されていると困る...といった相手とのやり取りを非表示にする事ができます。

 

非表示にされた事は相手には分からないので安心してください。

 

非表示も簡単に解除する事もできます。

 

非表示にしている時に、相手からメッセージなどが来た場合は、再度表示されるようになります。

 

[非表示にする手順]

トップ画面右上のプリンちゃんの形をした[…]をタップすると[やりとり]が開きます。

 

非表示にしたい相手の右にある[…]をタップし、[やりとりを非表示]ボタンをタップ。

 

[非表示を解除する手順]

トップ画面の下部中央にあるプリンちゃんをタップ。

 

右上の人型をタップ→[アカウントメニュー]→[各種設定]→[非表示リスト]→表示したい人を選択して[選択した人を再表示する]ボタンをタップ。

 

取引履歴が管理しやすい
    • お友達とのお金の送受信など、すべての取引履歴がトップのプロフィールアイコンから確認できるので管理しやすい!

 

すべての取引履歴が確認可能

 

 

    • トップのQRコードアイコンから、友達のQRコードを読み取って簡単に友だちを追加することができる!

 

QRコードで友達登録

 

複数のアカウントを使い分ける

マルチフェイス機能

 

pring(プリン)には『マルチフェイス』という機能があります。

 

1人のユーザーが、複数のアカウントを作成することができるので、利用用途や相手によってアカウントを使い分けることができます。

 

特にSNSで知り合った方とのやり取りの場合、本名は教えたくない…という方もいらっしゃると思います。

 

アイコン、ニックネーム、プリンIDをアカウントごとに設定することができるのでSNS上のニックネームでやり取りするということもできます。

 

【たとえば…】

  1. 家族や友人とのやりとりに
  2. 会社の同僚や先輩との割り勘に
  3. SNS上で知り合った相手との匿名のやりとりに
  4. 趣味仲間とのやりとりに
  5. ちょっとしたヘソクリ用に

 

現在では働き方も多様化しており、ひとつの会社で働くのではなく、副業やフリーランスなどの働き方が一般的になろうとしています。

 

シーンに合わせて使い分けることができるので、個人情報を守りつつ、管理しやすい便利な機能だと思います。

 

サブアカウントの残高を増やすには、メインアカウントからチャージします。

 

サブアカウントは電話番号以外の方法(プリンID)で繋がることができるので使い分けも簡単!

 

 

【サブアカの作り方】

  1. マイページ右上の[+]をタップ
  2. 注意事項を確認後、ニックネーム、プリンID、アイコンを設定し[アカウントを追加する]をタップ

 

オンライン決済

オンライン決済

 

pring(プリン)のオンライン決済、第1号加盟店として日本最大級のアプリ課金還元サイト『SMART GAME』で導入されました。

 

SMART GAMEは、いままでクレジットカードとコンビニ決済の2つの方法しかなく、クレジットカードを持っていない方の場合、いちいちコンビニまで外出する必要があり手間でしたが、pringを導入したことによりユーザーの利便性が向上することは確かです。

 

「いいね」の代わりに1円から送れる

pringチーム

 

【主な利用イメージ】

  • ブログよりカジュアルに発進したい方(文字制限はありません)
  • 文章は苦手でも何かを共有したい方(写真のみの投稿も可能)

 

SNSで受け取れるものは「いいね」「フォロワー」だけですが、この機能では自分のコンテンツがお金に変わる新しいSNSです♪

 

チームに集まった合計金額から手数料として総額の9.5%が利用費用としてかかります。

 

チャージ方法について

セブン銀行チャージ

 

pring(プリン)で改善してもらいたいことの一つでもあった、『チャージ方法の少なさ』が少しですが改善されました。

 

いままでは登録した銀行口座からしかチャージすることができませんでしたが、24時間365日いつでも無料でチャージすることができる「セブン銀行ATM」からお金をチャージできるようになりました。

 

pring(プリン)はまだまだ発展途中のアプリで、少しづつ登録できる銀行口座が増えてはいますが、正直「ここも対応してくれたらいいのにな」という銀行もあります。

 

しかし、今回のセブン銀行ATMからお金がチャージできるようになったことにより、pring(プリン)に自分が利用している金融機関がないという方でも、

 

  • セブン銀行ATMでお金をチャージする
  • 送受金する
  • 支払いをする
  • セブン銀行ATMや銀行口座から出金する

 

という、一連の流れがスマホだけで"手数料無料"で完結できるようになりました。

 

 

出金に関しては、PayPayではまだ出金という機能すらありません!LINEPayでは出金することは可能ですが出金手数料216円がかかります。

 

利用者数が少ないこと、使用できる店舗が少ないことが課題ではありますが、家族間であればとても便利なアプリになりました。

 

ついに使えるお店が!

コンビニ対決

 

pring(プリン)の基本機能に[お店ではらう]があります。

 

しかし、アプリ内をみても支払いが利用できる店舗情報がなかったため運営に問い合わせをしたのですが、「加盟店一覧の用意がないため今後掲載等を検討させていただきます」という返答でした。

 

そしてついに対象対象店舗が解禁されました!

 

対象店舗についてはこちらをご確認ください。

 

 

 

【決済可能店舗追加情報(4/2時点)】

 

  • 日高屋
  • トイザらス
  • ドラッグスギヤマ
  • キリン堂、サーバ
  • 好日山荘(一部店舗で利用できない場合がある)
  • シズラー
  • シェーキーズ
  • ロイヤルガーデンカフェ

 

 

現在pring(プリン)が使える店舗数が少ないですが、しょうがないことだと思います。

 

スマホ決済といったらPayPayやLINEPay、楽天ペイ、メルペイなどすでに知名度のある企業が運営しているというブランド価値で提携店があっという間に増えますが、一企業がスマホ決済に乗り込んだ場合、決済手数料が他よりも安いということを売りに営業していかないといけないのだから大変だと思います。

 

それでも、結局はコンビニで使えないスマホ決済は生き残ってはいけないと思うので、今後早い段階でコンビニと提携できれば現状よりも普及し、【振込手数料無料】というpring(プリン)の魅力を多くの方に実感してもらえると思うのですがどうなるでしょうか⁉

 

ファミマで利用可能に!

pringファミマ

 

ついにpringが国内約16,600の全店舗(セルフレジ含む)のファミリーマートで2020年3月31日より決済できるようになりました!

 

私はまだ銀行間移動や「お金をおくる」といった機能しか利用したことがないので、まだ「お店ではらう」をタップしたことがありません。

 

身近にあるファミマでpringが使えるようになったというこで、近々「お店ではらう」デビューしてみようと思います。

 

ただひとつ心配なことが…

 

私「プリンで支払います」

店員「プリン…?」

 

全店舗のファミマで導入されたとはいえ、聞き馴染みのない「pring(プリン)」を導入直後ということもあり全店員さんが覚えているとは限らないので、はじめての「プリンで支払います」はきっとドキドキするんだろうな~。

 

あと、ファミマに続きローソンでも7月からpring決済が利用できるようになる予定なので楽しみ♪

 

コンビニ業界で、ファミマは使えるけどセブンイレブンでは使えないとかよりは、最低でもセブン・ローソン・ファミマは制覇してほしいので、あとセブンイレブンとの交渉がんばってください!

 

pringには「還元」というものがないので、PayPayやdポイントなどの他の還元サービスがあるスマホ決済のように「還元=割引」をメインとするアプリとは違い、スマホ決済サービスの中で一番【現金】に近いサービスだと思います。

 

現金に一番近いけど、

 

 

現金だと手数料がかかる銀行間の移動もPringなら手数料無料!

 

セブン銀行ATMからの出金もpriingなら1日1回まで手数料無料!

 

で利用することができるpringは、

 

『現金に一番近いけど、現金よりもお得!』

 

pringはこのような立ち位置だと思ってもらえればいいと思います。

 

コンビニで利用できるようになってpringが多くの人に利用してもらえるようになればいいな~と思います。

 

お小遣いサイトと相性抜群!

引き出し

 

スマホアプリで、お金を払う、送るという機能を使う場合、多くのアプリが現金やクレジットカードからアプリにチャージしますが、pring(プリン)ではお小遣いサイトで稼いだポイントをチャージすることができます。

 

なぜお小遣いサイトと相性抜群かというと、お小遣いサイトで貯めたポイントを銀行口座へ振込む場合3日~5日くらいで振込完了するのですが、pring(プリン)への交換であればリアルタイムで交換することができるため、お金が欲しいときに出金することが可能だからです。

 

【pring(プリン)に交換できるお小遣いサイト】

 

 

pring(プリン)では、セブン銀行ATMで1日1回までであればATM手数料無料でpring(プリン)内の残高を出金することができるため、お小遣いサイト側も直でセブン銀行ATMと提携するか、pring(プリン)と提携するか、と悩む部分なのかもしれません。

 

セブン銀行ATMへの出金の場合、交換手数料として162円が必要となるためユーザー側としては結構高額な手数料ではあります。

 

それであれば、アプリダウンロードという手間はありますがpring(プリン)を経由してセブン銀行ATMや提携銀行口座へ振込をして出金したほうが、お小遣いサイトで貯めたポイントを無駄なく現金に変えることができます。

 

友達紹介キャンペーン

お友達にpring(プリン)を招待することができます♪

 

プリン友達招待URL

 

お友達紹介キャンペーンは、今のところ常時開催という感じではありませんが開催されています。

 

キャンペーン内容は様々で、アプリダウンロード・登録だけではなく招待コードを入力する事でさらに特典を受け取る事ができたり、みずほ銀行口座を登録する事が条件だったり、招待人数が一番多い方に3万円プレゼントがあったり、セブン銀行ATMに対応した際には7カフェのふわふわバウムクーヘンの無料クーポンがもらえたりと、条件も特典も異なる為登録する側はアプリと出会ったタイミングで登録するか、これだ!と思う友達紹介キャンペーンを待つかという感じになってしまうでしょう。

 

Twitter・インスタの反応

    • セブンイレブンやファミリーマートなどでの利用解禁期待しています
    • Suicaみたいにかざしてピッて出来るのかと思っていた
    • セブン銀行には引出し手数料のかかる時間帯があるけど、プリンだと1日1回までであれば24時間無料で出金可能とはセブン銀行よりも便利
    • 悪いところ、店舗対応がほぼ無い
    • 友達紹介キャンペーン、低額でもいいからお金のほうが嬉しい
    • pring、もしかしたらこれから強いツールになっていくかもね
    • いままで立替はKyashで送金してたけど、これからはpringのほうが使い勝手が良さそう
    • 提携先コードと電話番号と確認番号入力したら無事セブン銀行ATMで出金できた
    • アイコン部分をタップするとアカウント設定がでてきます

 

ちょうどセブン銀行ATMで1日1回であれば出金手数料が無料という神的なサービスが開始したので、pring(プリン)に対して好印象な反応が多かったです。

 

あとは、お店での支払いもQRコードで簡単に支払える機能があっても、どこで使えるのかが確認できなかったのでその点は是非改善してもらいたいところです。

 

まとめと個人的見解

クリック/ゲーム

 

リリースして1年しか経っていない為、まだ知名度は低いですがこのままずっと手数料無料が続くのであれば、数年後には多くの方が知っている送受金アプリとなる可能性が高いです。

 

運営会社もマザーズ上場している会社が親会社なので、資金力があり経営が安定しやすいというメリットもあります。

 

pring(プリン)へのチャージは銀行口座から直接可能ですが、他にもお小遣いサイトで獲得したポイントをpringへチャージするという方法もあります。

 

pring(プリン)へポイント交換する事ができるお小遣いサイトはポイントインカムとちょびリッチです。

 

ポイントインカム→pringへの交換は、

  • 最低換金額:500円~
  • 交換手数料:無料~100円
  • 交換予定日:リアルタイム~翌営業日

 

ちょびリッチ→pringへの交換は、

  • 最低換金額:1000円~
  • 交換手数料:無料
  • 交換予定日:リアルタイム

 

ちょびリッチが驚きのリアルタイム交換を開始し、お小遣いサイトから現金への交換の場合リアルタイム性を求めてはいけないという常識を覆されました。

 

あとは1日1回セブン銀行ATMから出金するだけで、手数料0で現金をすぐに手に入れる事が可能となります。

 

どちらのお小遣いサイトでも、ゲーム、アンケート、ショッピング、無料会員登録など様々な方法でポイントを獲得する事が可能です。

 

興味のある方は、是非下記の記事をご参考ください。

 

暮らしをおトクにかえていく|ポイントインカム

 

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 

PayPay本人確認(eKYC)のやり方解説、ゆうちょ銀行ワンタイムパスワード導入!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


キャッシュレス決済

 

ゆうちょ銀行口座からPayPayへのチャージが再開されました!!

 

いや~長かったですね。

 

「やっと再開される」という嬉しい気持ちと、「セブンイレブンまでチャージしに行くのが面倒で最近はPayPayで支払う回数も減っていたし、もう再開してもしなくてもどっちでも…」という待たされすぎて興味が薄れつつあったので、複雑な気持ちでこの記事を書いています。

 

 

ゆうちょ銀行口座からPayPayを通じて不正にお金を引き出されていたことが2020年9月15日に発表され、PayPay×ゆうちょ銀行口座の「新規口座登録」「チャージ」が9月16日9:00から一時停止。

 

そして再開予定が2021年1月20日(水)13:00からですから、いつ再開されるのかが分からない状態で約4ヵ月待つって、めちゃくちゃ長く感じました。

 

 

今回、ゆうちょ銀行口座からのチャージ・ゆうちょ銀行口座の新規登録が再開されるにあたり、【本人確認(eKYC)】が必要になるのでその辺りの情報も分かりやすく解説したいと思います。

 

ゆうちょ銀行口座登録およびチャージ再開!

eKYC

1月20日から再開

1月20日(水)13時にPayPayへの口座登録&チャージ再開されるのは「ゆうちょ銀行」のみのようで、ゆうちょ銀行以外の銀行については再開日程が確定し次第発表されるようです。

 

PayPayは、

 

  • アカウント作成時に携帯電話番号を使用した2段階認証を実施
  • 銀行口座の登録を本人確認として使用しており、一部のユーザーに対しては口座をPayPayに登録する際に本人確認(eKYC)を実施

 

このような不正利用対策をしていましたが、PayPayでは2020年9月に本人確認(eKYC)が必要となる金融機関の対象を拡大し、ゆうちょ銀行もその対象となりました。

 

不正利用が発覚したのは2020年1月以降で、9月の導入以降は不正利用は発生していないようです。

 

 

現在利用が停止されている金融機関については、あらたに銀行口座を登録する場合、および、すでに登録済みの口座の利用再開をする場合は、あなたの利用状況によりセキュリティ強化のため「顔認証」と「身分証明書」による本人確認(eKYC)が事前に必要になります。

 

これまでに「顔認証と身分証明書による本人確認」の手続きをしたことがある場合は、あらためて本人確認(eKYC)をしなくても新規口座登録やチャージをすることが可能です。

 

また、現在銀行口座からチャージ可能な金融機関については、あらたに対応の必要はなく利用し続けることが可能です。

 

 

自分が「顔認証と身分証明書に本人確認」が必要なのかよく分からない場合は、

 

  • 新規口座登録時
  • チャージ時

 

に本人確認(eKYC)への誘導があるので、その画面の誘導にそって本人確認(eKYC)を実施しましょう!!

 

本人確認が完了しているのか確認する方法

いま自分が本人確認が未確認なのか、本人確認が完了しているのか確認したい場合は、以下の手順で確認することができます。

 

本人確認手順

 

  1. PayPayアプリの右下にある[アカウント]をタップ
  2. 右上の[詳細]をタップ
  3. [本人確認]をタップ

 

 

【本人確認が未確認】と表示された場合:「顔写真と身分証で確認する」を選択して本人確認(eKYC)を実施する必要があります。

 

【本人確認が完了】と表示された場合:現在の仕様では「顔認証と身分証明書による本人確認」以外の方法で本人確認をしている場合でも「本人確認が完了」と表示されるようです。

 

ですので「本人確認が完了」と表示された場合でも、「顔写真と身分証明書による本人確認」の手続きをしたことがない場合は「本人確認は完了しています」画面の最下部より「情報を更新する」ボタンをタップし、「顔認証と身分証明書による本人確認」を実施したほうがよいみたいです。

 

利用再開時には本人確認(eKYC)が必要ですので、アプリのバージョンを最新にしたうえで本人確認を実施してください!!

 

※ただし、2021年1月20日以降Google Play、App Storeでの公開準備が整い次第、バージョン2.59.0以降のPayPayアプリで「顔写真と身分証明書による本人確認」の手続きをしたユーザーのみ[アカウント]⇒[詳細]⇒[本人確認]で「本人確認が完了しています」という旨を確認できる仕様へと変更されます。

 

本人確認が完了

 

事前の本人確認がおすすめ?

この記事を作成したのが1月16日と、ゆうちょ銀行からのチャージが再開される1月20日までもう少し時間がある状態です。

 

この時期に"事前に本人確認済ませておいたほうがスムーズに利用再開できるらしいよ"という噂を知ることが出来た人はラッキーなのかも⁉

 

 

どうも、本人確認(eKYC)の手続きは最短2分で完了するみたいなんですけど、本人確認の審査に最短当日から3日程度の時間がかかるようでPayPay側もスムーズに利用再開するために事前の本人確認(eKYC)の手続きをお願いしています。

 

審査完了後は、PayPayアプリのプッシュ通知でお知らせがあります。

 

 

【本人確認書類】

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 運転経歴証明書

 

【本人確認(かんたん確認)の手順 】

  1. 本人確認書類の撮影
  2. 顔写真の撮影
  3. まばたきチェック
  4. 個人情報の入力

 

現在大変多くの申込みがあり、審査完了までに3日から10日程度かかるようです!!

 

チャージをお急ぎの場合は、セブン銀行ATMからの現金チャージや、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いからチャージするよう記載されていました。

 

ゆうちょ銀行の登録が解除されてる⁉

頭を抱える

 

ゆうちょ銀行口座を登録していた人に確認してほしいことなのですが、どうもPayPayとゆうちょ銀行口座との連携が解除されている人がいるらしいので確認してみて下さい。

 

連携されているか確認する方法は、以下の通りです。

 

支払い管理

 

  1. PayPayアプリ内の[支払い管理]をタップ
  2. 上記をスライドしてゆうちょ銀行口座があるか確認する

 

 

ただ、私の場合ゆうちょ銀行の部分がこのような表示なのですが、これが連携されている状態の表示なのか連携解除されてしまっている状態の表示なのかがよく分からなかったので、[チャージ]画面でゆうちょ銀行を確認してみたところ、口座番号が表示されていたので連携が解除されていない状態なんだと思います。

 

連携解除

 

連携が解除され、ゆうちょ銀行口座が表示されていない場合、改めてPayPayアプリより登録する必要があります。

 

そして口座登録の際に、これまで本人確認(eKYC)を実施していない方は本人確認(eKYC)が必要になるようです。

 

 

ゆうちょ銀行口座が表示されていない…?

 

上記の画像には口座情報が表示されていないけど、一時停止中だから?解除されたから?

 

こればかりは1月20日(水)13時からの再開を待って確認するしかないのかもしれませんね。

 

 

1月20日以降、上記表示を確認したところ、[有効]と記載されていたので私の場合は連携解除されていなかったようです。

 

連携解除されている原因は?

2020年9月以降にゆうちょ銀行からあなた宛に心当たりのない取引の確認をするメールや手紙が送付されている、らしいです。

 

そんなのあったかな?覚えてないな。

 

このうち、あて先不明等で届けることができなかった方の口座については、セキュリティ上の観点からPayPayとの連携が解除されたようです。

 

 

口座の登録状況

 

上記方法で、自分のゆうちょ銀行口座とPayPayの連携が解除されているかを確認し、

 

【解除されていない場合】

  • 本人確認(eKYC)済みの方⇒そのまま利用できる
  • 本人確認(eKYC)未対応の方⇒本人確認(eKYC)をしましょう!

 

【解除されている場合】

  • 本人確認(eKYC)済みの方⇒ゆうちょ銀行口座を再登録しましょう!
  • 本人確認(eKYC)未対応の方⇒本人確認(eKYC)した後にゆうちょ銀行口座を再登録しましょう!

 

手続き前に、アプリを最新版に更新してください!!

 

ゆうちょ銀行の登録方法

スマホ操作

 

PayPayを悪用してゆうちょ銀行口座から不正引き出しが発生し、一時停止される前まではPayPayにゆうちょ銀行を登録する場合、

 

  • 口座名義と生年月日を入力
  • キャッシュカードや通帳に記載されいている[記号]を入力
  • 口座番号入力
  • 暗証番号入力

 

これらの情報を入力することが出来れば、PayPayとゆうちょ銀行口座を紐付けることが可能でした。

 

 

1月20日の再開後は、ゆうちょ銀行口座に登録している電話番号宛にワンタイムパスワードが通知されます。

 

もしも今使っている電話番号と口座に登録している電話番号が違う場合は、近くのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口、ATM、ゆうちょダイレクト(ゆうちょ認証アプリまたはトークンの利用登録済の場合のみ)のいずれかで、電話番号の登録変更が出来るようです。

 

 

口座登録方法

 

ゆうちょ銀行を追加するには、[支払い管理]⇒[チャージ用の銀行口座を追加]⇒[ゆうちょ銀行]をタップする。

 

【口座登録に必要な情報】

  • カナ氏名
  • 口座記号・番号
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 電話番号に通知したワンタイムパスワード
  • キャッシュカードの暗証番号

 

入力した電話番号と口座に登録している電話番号との一致を確認後、一致した電話番号宛に自動音声でワンタイムパスワードが通知されます。

 

  • 登録前に顔写真と身分証による本人確認(eKYC)が完了している必要があります
  • アプリのバージョンが2.59.0以降更新前で顔写真と身分証による本人確認(eKYC)が未完了の場合、登録画面に「一時停止中」と表示される場合があります

 

詐欺被害に遭わないために

キャッシュカード等の暗証番号を不正に使用されることによる被害を未然に防ぐために、以下の点にご注意ください!

 

  • 生年月日・電話番号や住所の番地など第三者に推測されやすい番号の使用は避ける!
  • 長期間同じ番号を使用しない!
  • 暗証番号を第三者に教えない、第三者の目に容易に触れるところに放置しない!

※警察官、銀行協会職員、銀行員等が訪問や電話などで暗証番号やワンタイムパスワードを尋ねることはないので、聞かれても絶対に教えないで下さい!!

 

 

あとは、ゆうちょ銀行を装ってメールやSMSを送付し、情報を盗み取る犯罪が発生していますのでご注意ください!!

 

本人確認(eKYC)しなくてもチャージ可能⁉

ポイント合算

 

ゆうちょ銀行口座からのチャージ再開によりPayPay側から指示されているのは、

 

  • 本人確認(eKYC)が完了か未確認かチェックする
  • ゆうちょ銀行口座が連携されているかチェックする

 

です。

 

私の場合、

 

  • 本人確認(eKYC)⇒未確認
  • ゆうちょ銀行口座⇒連携OK

 

という状態なので、PayPay的には「本人確認(eKYC)をしてください」という事なのですが、ゆうちょ銀行から普通にチャージできたんですよね。

 

 

ゆうちょ銀行チャージ

 

現在バージョン2.59.0へアップデートしていない、本人確認(eKYC)を申込みしていない状態ですが、以前のように普通にゆうちょ銀行からチャージすることが出来ました。

 

ただ、新規の口座を登録しようとすると「顔認証による本人確認が必要です」と表示されます。

 

 

私がPayPayを利用するのは、支払いをしたり、請求書支払いをしたり、家族に送金をしたりという使い方だけなので、"出金"が可能になる「PayPayマネー」にレベルアップする必要がありません。

 

しかも、これ以上新規で口座を登録する予定もないので、本人確認(eKYC)をしなくてもいままで通り使えちゃうんですけど、これでいいのか?

 

もしかしたら、今後のアップデートで本人確認(eKYC)をしないとチャージできない状態になる可能性もゼロではありませんが、1月23日現在問題なくチャージできます。

 

チャージしたお金はPayPayマネーライトに反映されているので、支払いも問題なく出来るでしょう。

 

 

2021年1月22日時点で、本人確認(eKYC)の審査に3日~10日程度かかるようですが、検証のため本人確認(eKYC)の手続きを見送っていた私のほうがスムーズにチャージ出来ているという結果になってしまっているようです。

 

まとめ

ビンテージ

 

記事の内容をまとめると、

 

  • 2021年1月20(水)13時にゆうちょ銀行口座の「新規口座登録」「チャージ」が再開される
  • あらたに銀行口座を登録する場合、すでに登録済みの口座の利用再開をする場合、あなたの利用状況により本人確認(eKYC)が必要
  • 本人確認(eKYC)が必要な場合は、新規口座登録時またはチャージ時に本人確認への誘導がある
  • [アカウント]⇒[詳細]⇒[本人確認]で未確認か完了しているか確認可能
  • アプリのバージョンを最新にしたうえで本人確認を実施する
  • 本人確認の審査に最大3日かかるので、事前に本人確認(eKYC)を済ませておくとスムーズに利用再開できる
  • ゆうちょ銀行口座とPayPayの登録が解除されている可能性もある
  • ゆうちょ銀行口座とPayPayの登録が解除されている場合は改めてPayPayに登録する必要がある
  • PayPayにゆうちょ銀行口座を登録するには、ゆうちょ銀行口座に登録している電話番号と一致する必要がある
  • ゆうちょ銀行口座に登録している電話番号宛にワンタイムパスワードが通知される

 

 

1月20日に再開されてからじゃないとハッキリ分からないことも多いですが、1月16日時点で確認できる情報をまとめて記事にしました。

 

待ちに待ったゆうちょ銀行口座からのチャージ再開ですが、本人確認(eKYC)が必要となるとちょっと面倒だなと感じる方も多いと思います。

 

私の場合[アカウント]⇒[詳細]⇒[本人確認]で確認してみると"未確認"になっていたので、本人確認(eKYC)が必要なのですがチャージ再開時にこのままの状態だと何が出来て何が出来ないのかの確認をしたいので私は1月20日の再開までこのままの状態でいますが、本人確認(eKYC)に挑戦する際はぜひ記事にしたいと思います。

 

pringは不正利用されないように対策されてる⁉本人確認に危険性はないのか検証

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


不正利用

 

スマホ決済サービスって使ってますか?

 

使ってる、興味はあるけど使ってない、危険そうだから使わない、などいろいろな意見があると思います。

 

スマホ決済サービスを利用すると【スマホ決済に銀行口座を紐付ける】ことができ簡単にお金の移動(チャージ)をすることができるので、いちいちATMへお金を下ろしに行く必要も、財布から小銭やお札を出す必要もないというメリットがあります。

 

よく財布が小銭でパンパンになる、出来るだけ小銭を増やすまいと支払い金額ちょうどまで小銭で調節する、という方の場合はスマホ決済サービスを使ったほうがストレスなくお買い物を楽しむことができます!!

 

とは言っても、連日ニュースで「ゆうちょ銀行の口座からスマホ決済サービスを利用して不正引き出しされるという問題が発生している」という被害報告があると、スマホ決済サービスと銀行口座を紐付けること自体が危険なのでは?とますます「スマホ決済サービスは利用しない!!」と決意を堅くされた方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回の事件では、ゆうちょ銀行が連携する決済事業者は全部で12社あり、そのうち6社で不正引き出しの被害が発生。

 

被害があった決済事業者として、ドコモ口座、PayPay、LINEPay、メルペイ、Kyash、PayPalと判明しています。

 

ゆうちょ銀行と紐付けできるスマホ決済サービスの1社でもある「pring」についても不正引き出し問題の被害が心配されましたが、pringの社長さんが「pringは不正被害の発生している6社には該当しません」と発表(全6社が判明する前)。

 

このような発表がしてもらえ、pring利用者としては安心することができたので本当に助かりました。

 

そこで今回の記事は、被害に遭った6社と、被害に遭わなかった「pring」では"本人確認"にどのような違いがあったのかを検証したいと思います。

 

 

pringは他サービスより優秀⁉

不正引き出しされた原因とは?

不正被害が発生していないpringには関係のない話になりますが、まずどうして今回「不正引き出し」という問題が発生したのかという原因を知らない事には対策しようがないので簡単に今回の事件の問題点をまとめてみました。

 

事の発端は、「ドコモ口座」を通じて全国11の銀行から、預金が不正に引き出されたという問題からでした。

 

通帳記帳したら「ドコモコウザ」「ディーバライ」から身に覚えのない引き落としがされていたようで、ドコモ口座を通じた不正被害のうち6割がゆうちょ銀行からの不正引き出しだったことも分かりました。

 

ゆうちょ銀行からの不正引き出しは、ドコモ口座だけにとどまらずKyash、PayPay、LINEPay、メルペイ、PayPalと次々と不正被害が確認されました。

 

 

【ゆうちょ銀行の問題点】

ゆうちょ銀行の場合、スマホ決済サービスと紐付ける際に、

 

  • 氏名
  • 生年月日
  • 記号
  • 番号
  • キャッシュカードの暗証番号

 

さえ入力すればいいので、不正に入手した個人情報で本人になりすまして登録できてしまうという危険がありました。

 

 

【被害にあった決済事業者の問題点】

  • ドコモ口座の場合、フリーメールアドレスでドコモ口座開設に必要な「dアカウント」を作成できるが、銀行口座を登録しなければ銀行口座からチャージすることはできない。しかし、犯人側が口座情報を不正に入手しているため【銀行口座登録=本人確認完了】となり、銀行から不正引き出しできるようになります。

 

また、犯人が数分間隔でドコモ口座と銀行を紐付ける手続きを行っており、暗証番号をほとんど間違えずに入力していることから事前に暗証番号を入手していた可能性が高いということです。

 

⇒今後、SMS認証や身元確認をオンライン上で行う本人確認サービス(eKYC)を導入する予定。

 

  • PayPayの場合、PayPayアカウントを取得する際に携帯電話番号による認証があるので、ドコモ口座のようにフリーメールアドレスの数だけ開設できるという状態ではないものの、携帯電話番号の準備さえできてしまえば【銀行口座登録=本人確認完了】となり、銀行から不正引き出しできるようになります。

 

⇒今後、書類や本人の顔写真など必要情報をPayPayアプリ上で登録し本人確認を行う「かんたん確認(eKYC)」を9月より対象を拡大して導入。

 

 

このように、銀行口座を開設する際に運転免許証など本人であることを確認できる書類を提示するため、【銀行口座情報=本人であることを確認できるもの】という考えが決済サービス側にはあり、ゆうちょ銀行側にはドコモ口座の問題以前から二段階認証をやらなければならないという認識があり、二段階認証を入れていただきたいと各決済事業者にお願いしていて9月中に実施する予定だったと記者会見では話していた。

 

ただ、二段階認証を導入することでセキュリティを強化することはできるが、ユーザーが手続き上で行う行動が多くなってしまうため、利便性を考えると各決済事業者にとってなかなか導入を決めることができない問題だったようです。

 

「利便性」という言葉、7payで不正利用があった際によく聞いた言葉。

 

7payでは第三者がパスワードを再設定可能な状態だったため、登録していたクレジットカードから身に覚えがないチャージが多発した問題。

 

7pay側は、二段階認証を採用していなかったのも、パスワード再設定に任意のメールアドレスを指定できるようにしたのは「ユーザーの利便性を優先するため」だと説明していました。

 

 

セキュリティを強化すれば利便性が下がり、利便性を優先すればセキュリティが甘くなる。

 

実際にpringではセキュリティを強化した状態で利用することができるのですが、やはり手間だと感じる部分はあります。

 

しかし、銀行口座と直結させるサービスだけにこれくらいセキュリティがしっかりしていないと、今回のような「不正引き出し」という犯罪に巻き込まえることになるのです。

 

pringの本人確認なら安全なの?

pringの登録方法については、

 

pring(プリン)の登録方法を画像つきで徹底解説

 

で分かりやすく解説していますので、ぜひ併せてご確認ください♪

 

 

まず、priingをはじめるためにアカウント作成からスタートします!

 

  1. 「pring」アプリをインストールする
  2. 端末認証を行うために、電話番号を入力し、電話番号宛に届いた認証コードを入力する(二段階認証)
  3. ログイン時・取引時に使用するパスワード(数字6桁)を登録する
  4. 名前、生年月日、性別、住所など会員情報を登録する
  5. アカウント登録完了!!

 

 

続いて、お金の取引をする場合は銀行口座の登録(提携銀行口座を持っていない方)、または郵送による本人確認が必要となります。

 

pringでゆうちょ銀行を登録する際は、

 

pringゆうちょ銀行

 

  • 氏名
  • 生年月日
  • キャッシュカードの暗証番号
  • 通帳面最終残高(下4桁)
  • 本人確認書類

 

が必要となります。

 

 

通帳の最終記帳残高を入力することで、本人にしか知り得ない情報なので、なりすましを防ぐことができます。

 

また運転免許証など本人確認できる書類の写真をアップする必要があるため、会員情報の「生年月日」「住所」が申請している本人確認書類と一致していないような場合もしっかりと却下されます!!

 

本人確認撮影

 

本人確認してないけど登録完了⁉

pringからゆうちょ銀行への登録の流れを確認しようと、新たにゆうちょ銀行を登録してみたのですが…本人確認書類を撮影されるように指示されなかったぞ⁉

 

どういうことだ?

 

「Pringは本人確認書類で本人確認を行うなどの不正利用防止の対策を行っております。今後も皆様には安心してお使い頂けるよう努めてまいります。」とTwitterで言っているのに、ま…まさか嘘?

 

私も当記事でpringの本人確認の危険性を検証して皆さんに情報をお届けしている以上、嘘情報は書くことができないのでpringに問い合わせをしてみました。

 

いつも思いますが、pringは問い合わせても返信が早い!!

 

記事を作成する立場として本当に助かります。

 

問い合わせ内容を紹介すると、

 

私)ゆうちょ銀行を登録する際に本人確認書類が必要だと記載がありますが、私の場合とくに本人確認の必要もなく登録完了したのですが…。

 

P)お客様は、ゆうちょ銀行の前に既に別の口座が紐付けされており、本人確認が完了している為書類の提出が不要でございました。

 

という回答でした。

 

確かに「pring(プリン)の登録方法を画像つきで徹底解説」で、楽天銀行を登録しています。

 

楽天銀行をpringに登録する際に、

 

  • 支店名
  • 口座番号
  • 預金項目
  • 楽天銀行のユーザーID/ログインパスワード
  • ワンタイムキー
  • 暗証番号

 

を入力しました。

 

 

楽天銀行の口座開設時に「口座開設完了をお知らせ」を受け取る際に運転免許証を配達員の方へ提示していますし、ワンタイム認証用のメールアドレスに使い捨てのパスワード(ワンタイムキー)が送られてくるので、万が一楽天銀行のログイン用のユーザーIDやログインパスワード、取引用の暗証番号が盗み取られた場合でもワンタイム認証を受信できなければ取引実行できません。

 

「暗証番号」と「ワンタイム認証」の2つの鍵がある楽天銀行はpringで本人確認書類を提出する必要がないくらいセキュリティがしっかりしているということなのでしょう。

 

 

私のように一度このpringアカウントの本人確認が取れていれば、例え今回多くの不正引き出しをされてしまうくらい甘いセキュリティだったゆうちょ銀行を登録したとしても本人確認書類の確認は必要ないようです。

 

ゆうちょ銀行の登録方法が変わってる⁉

実際に私がPringにゆうちょ銀行を登録した際にはなかった項目が12/16に確認した際には追加されていました。

 

ゆうちょ銀行の登録

 

追加された項目は【届出電話番号宛に音声で通知するワンタイムパスワード】です。

 

PayPayではまだゆうちょ銀行からのチャージ¥が一時停止中のままですが、再開された際にはこの確認方法が追加されるのかもしれませんね。

 

郵送本人確認が終了!どうなるの?

eKYC

 

Pringは、郵送による本人確認終了を発表しました。

 

上記でも説明していますが、pringアプリ内で「チャージする、お金をおくる、お金をもらう、お金をもどす、公式アカウント内の送金」といったお金のやりとりをする場合には、会員情報の登録と本人確認(銀行口座の登録または郵送による本人確認を)完了する必要がありました。

 

本人確認がまだ済んでいない場合は、「チャージする」を開いてもチャージ先が表示されないので自分が本人確認済みなのかを確認することができます。

 

 

郵送本人確認が終了した場合、連携金融機関の口座を持っていない人や、本人確認書類のアップロードが必要な銀行を登録したい場合どうしたらいいの?という状態ですが、安心してください。

 

郵送本人確認が2020年12月21日(月)の新しいバージョンへの強制アップデートにより申請受付終了となっても、2021年1月に「eKYC」の受付が開始されるので、いちいち郵送で本人確認しなくてもスマホ上で本人確認を完結できて簡単・便利なサービスへと変わるようです。

 

 

受付終了までにした申請については、不備がなかった場合に限り本人確認の郵便(ハガキ)が指定の住所に届きます。

 

もしも、申請内容に不備があった場合などは再申請を行うことができないのでしっかりと確認して申請するようにしましょう!!

 

再申請をしたいけど出来ないという場合は、1月のeKYCの受付開始まで待つ必要があります。

 

【1/4~1/12】まで新規口座登録中止

すべての銀行新規口座登録が中止されるわけではなく、本人確認書類のアップデートが必要な銀行のみ新規登録が休止となります!!

 

【1/4~1/12(予定)休止対象銀行】

 

三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、横浜銀行、千葉銀行、埼玉りそな銀行、あおぞら銀行、関西みらい銀行、京都銀行、七十七銀行、十六銀行、常陽銀行、スルガ銀行、八十二銀行、広島銀行、北陸銀行、北海道銀行、武蔵野銀行、もみじ銀行、山口銀行

 

 

休止期間:2021年1月4日10:00~2021年1月12日(予定)

 

 

上記期間中も、新規口座登録時に本人確認書類のアップロードが必要ない口座登録に関しては通常通り利用することができます。

 

また、すでにアプリに登録されている休止対象銀行の口座での入出金は利用可能です。

 

pringの本人確認がeKYCに変わりました!!

以前から告知があったAI(顔認証等)を活用してデジタル本人確認を実現する「LIQUID eKYC」が2021年1月19日に導入されました。

 

本人確認(eKYC)が導入された事により、本人確認の手続きがスマホで完結することが可能になりました。

 

 

【アカウント開設の手順】

  1. pringアプリをインストール
  2. 本人確認書類と顔の撮影
  3. 会員情報等の入力
  4. 本人確認申請完了
  5. 審査が終わったらアプリに通知あり!
  6. 口座登録またはセブン銀行ATMで利用開始

 

アカウント開設流れ

 

以前の運転免許証などの本人確認書類をアップロードした数日後に郵送ハガキを受け取る必要があったりと手間でしたが、本人確認(eKYC)が導入されたことにより48時間以内に取引が可能となりました。

 

 まとめ

生活

 

ゆうちょ銀行が導入しているニ段階認証(通帳の残高を入力するもの)と、pringが導入している本人確認書類のW(ダブル)で不正利用防止の対策を行っているため、そもそもpringアカウントを開設する際に二段階認証を行う必要があるため気軽に犯罪に利用できるサービスではありません。

 

また他決済事業者が利便性を優先する中、pringはゆうちょ銀行の二段階認証を導入しセキュリティを強化した事が、今回の不正引き出しの被害に遭わなかった要因だと思えば、1度通帳を確認するだけでいいならやったほうが安心だと思いませんか?

 

もっと完璧なセキュリティ対策を強化するのであれば、現在pringでは本人確認書類をカメラで撮影するだけでOKですが、PayPayなどが導入している「eKYC」と呼ばれる顔認証と本人確認書類を利用したオンライン本人確認を導入することでさらに強化できるのではないでしょうか。

 

ユーザーの立場としては、運転免許証を撮影するだけでも抵抗があるのに、自分の顔を撮影しないといけないとなると、その時点でそのサービスの利用を断念する人もいるんじゃないかと思うくらい抵抗がある本人確認方法ですが、これからはこれが当たり前になると思うので慣れるしかないです。

 

 

pringは、PayPayのようにキャンペーンをちょくちょく開催するようなスマホ決済サービスではないので、pringに興味を持った人って、すでにpringを利用している人の情報を見てって人が大半だと思います。

 

キャンペーンが豊富ということは、それだけ多くの人に知ってもらいたい!多くの人に登録してもらいたい!という気持ちが全面にあるので、誰でもすぐに登録・チャージ・支払いができるという一連の流れを簡単にしようとするでしょう。

 

しかし、その結果第三者に不正利用されるという事になりました。

 

pringの場合、多くの利用者がお店の支払いで使いたいからというよりも、家族同士の送金に使いたい、A銀行からB銀行へスマホ上でお金の移動をしたいという使い方がメインですし、pring側も「送金アプリ」を売りにしているので登録手続きに「誰でも簡単に」という部分はpring側もユーザー側も求めていないのです。

 

ただpringは、少々面倒だと感じ登録さえ済んでしまえば、使い勝手は「誰でも簡単に」できる画面になっているので、めちゃくちゃ分かりやすくておすすめです!!

 

1 2 3 7
おすすめお小遣いサイト2020

当サイトで総数150以上のお小遣いサイト・アンケートサイト・お小遣いアプリ等様々なジャンルから危険性を検証し、最も安全、稼げると判断したお小遣いサイトランキング2020年バージョンです♪

おすすめお小遣いサイトランキング2020年

おすすめお小遣いサイトランキング2020へ

あいつ一人を超えるお小遣いサイト

モッピー(moppy)
クリックポイント、広告の還元率、紹介制度共に全て良く、確実に2018年においてもその猛威を奮っているだろう。

今後紹介制度を利用したりを考えると、登録しておくべき
スーパーお小遣いサイトです♪
クリックの効率が良すぎです♪

モッピー!お金がたまるポイントサイト

モッピーの危険性と評価・評判について

もう全部あいつ一人でいいんじゃないかなサイト

ポイントタウン
※当サイトからの特典で、登録時に350円相当のポイントを獲得できます!!
何と言っても楽天銀行の最低換金額が100円な所が特徴。

初換金する為のハードルが低く、Google Chromeツールバーのインストールで1000ポイント=50円と、いきなり最低換金額の半分到達で、とりあえずやった方がお得です♪

大手GMOが本気を出して全てのサービスが水準以上の、もうこれだけでいいんじゃなかなと思わせられるお小遣いサイトです♪

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

ポイントタウンの危険性と評価について

初心者にオススメ

げん玉
登録情報の少なさ、クリックポイントで換金できる事、お仕事もでき、紹介制度も優秀なげん玉は、お小遣いサイト初心者にオススメのお小遣いサイトです♪
2018年、友達紹介サービスの新しい形を生み出し、げん玉の天下が復活するかも?

げん玉の危険性と評価・評判について

2020年の成長株

ちょびリッチ
クリック及びゲームで毎月1000円稼ぐ事ができ、ショッピング及び広告利用の還元率上昇。iOS課金アイテムの還元率を2%に設定しているお小遣いサイトです。

その急上昇は、モッピーやポイントタウンを思わせられる勢いで、ちょびっとではなくなったちょびリッチの成長に、2020年期待しています

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ちょびリッチの危険性と評価・評判について

広告利用・アプリインストール用お小遣いサイト

ポイントインカム

スマホ案件にも強く、常に改善傾向な上、運営会社の対応が丁寧なのが決め手です♪

ショッピング及び広告利用・アプリインストールをメインに利用するお小遣いサイトはこうでないとと思います♪

暮らしをおトクにかえていく|ポイントインカム

ポイントインカムの稼ぎ方と評判について

身近に感じられるお小遣いサイト

i2iポイント
お小遣いサイトとして成長してきているのもさることながら、これ程お小遣いサイト担当の方を身近に感じられるお小遣いサイトはi2iポイントです。
密かに登録情報はげん玉よりも少ないです♪
その気さくさは、頼み込めばメル友にでもなってくれんじゃないかという勢いです♪

i2iポイントサイトへのご招待です♪

i2iポイントの危険性と評価・評判について

若干のつぶやき
もう本当に久しぶりの更新となるこのつぶやきで、前回同様ですが、今度こそテンプレート更新の目処が立ちましたので、近日中に更新を行います。私の使っているテンプレートが数年ぶりの更新で、HTML5になった事、これで最小限のダメージでテンプレート更新できそうです♪今回は…単純に、テンプレート変更した後のcss変更ボリュームの確認に時間がかかるから、変更に踏み切れないという状態ですね…遅くとも、6月末には変更をかけようと思います。最近はコロナで緊急事態宣言となり、外出できない状況が続いているので、更新にはまぁ…いいことではないですが時間はある状況ですので、速やかに更新を行えるよう、努力します。結局、全てのページを見直す必要は出てくると思いますが、その際には今まで書いた記事の見直し、構成の変更など、これから色々手を加えて、よりよいサイトにしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します!!
人気記事一覧
注目記事一覧
最近のコメント
プロフィール

プロフィール

デンジャーマン

デンジャーの化身

お小遣いサイトをなんでも検証します

デンジャーマンのプロフィール

アクセスカウンター
  • 17365614総閲覧数:
  • 332今日の閲覧数:
  • 4266昨日の閲覧数:
  • 3現在オンライン中の人数:
  • 2013/10/25カウント開始日:
カテゴリー
お小遣いサイトの歩み