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自分にとって何がお得か?初心者のためのキャッシュレス決済「使い分け」講座

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キャッシュレス決済

 

キャッシュレス戦国時代だった2019年ももうすぐ終わりを迎えようとしていますね。

 

大規模な還元キャンペーンが開催されることが少なくなったこともあり、いま新規でキャッシュレス決済生活をスタートさせようと思う人が果たしているのかな?と思う今日この頃。

 

消費税が10%になったと同時に数%の還元キャンペーンは実施されてはいますが、どうも魅力が少ない…。

 

あまり興味はないけど、少しは勉強しようと当サイトに辿り着いたものの『結局、どのキャッシュレス決済がお得なの?』という疑問にぶつかって思考停止している人もいると思います。

 

今回は、キャッシュレス決済初心者の人向けに「使い分け」講座をしてみようと思います!

 

最後まで読んで頂ければ、キャッシュレス決済で何を重視すべきか分かっていただけると思います。

 

それではスタート!!

 

 どのキャッシュレスがお得なの?

 大規模キャンペーンがなくなったいま…

詐欺

 

PayPayの20%還元の第1弾が12月4日スタート、第2弾が2019年2月12日スタートしていることから、2020年まだ大規模キャンペーンを期待してもいい時期ではありますが、個人的にはいままでのような赤字覚悟のキャンペーンは開催されないだろうと予想しています。

 

PayPay登録者数

 

登録者数が2,000万人を突破、さらに加盟店の多さからキャッシュレス決済サービスにおいて断トツ1位として定着していることが要因として挙げることができます。

 

PayPay、LINE Payと20%還元キャンペーンによってキャッシュレス業界を盛り上げた2社が大掛かりなキャンペーンを開催しないことから、ユーザーの立場としては物足りなさを感じます。

 

そんなとき、dポイントがたまる!つかえる!ようになった「ファミペイ」がアプリ提示でdポイント最大20%還元を行ったことによりTwitterで話題となったので、「PayPayじゃなくて、ファミペイがいまおすすめなの?」と混乱中の人もいるのではないでしょうか?

 

初心者の人「結局、どのキャッシュレス決済がお得なの?」

 

「お得なときにお得なキャッシュレス決済を利用するのが一番お得!」

 

と説明するでしょうね。

 

2018年、2019年前半と20%還元キャンペーンで競ってきた「PayPay」「LINE Pay」「楽天ペイ」を利用して決済する方法が断トツでお得でした。

 

また単独のキャンペーンだけではなく、セブンイレブンでキャッシュレス決済が導入された際にもPayPay・LINE Pay・メルペイの3社合同で「最大20%還元が戻ってくるキャンペーン」が実施されたりと、新たにサービスが導入されたときに開催されるキャンペーンにもお得なものがたくさんありました。

 

ファミペイがいま最大20%還元と話題になっているキャンペーンも、ファミペイで新たに「dポイント」「楽天ポイント」「Tポイント」がたまる!つかえる!ようになったから開催されているキャンペーンなわけで、このような「新サービス」についての情報に敏感か?そして1番重要なことはすぐ行動できるか?です。

 

私も実はここ最近まで「ファミペイ」に登録していませんでした。

 

なぜならファミマを使うことが少ないから、ただそれだけの理由なんですけどね。

 

そして今回の最大20%還元+おむすび1個購入で50ポイントがもらえるというキャンペーン情報をみて、すぐにファミペイに登録しました。

 

同時開催されている「ファミペイにdポイントカードを登録するだけで100ポイントもらえるキャンペーン」も期間限定のキャンペーンなので、ファミペイを活用する為の設定を行うだけであれもこれもとキャンペーン特典が付属されるこの新サービスのリリース時に動けるか動けないかで、ポイ活で稼げるポイント数も変わってきます!

 

 

何度も言いますが、お得なときにお得なキャッシュレス決済を利用する!これが「ポイ活」では重要になるので覚えておいてください。

 

 今月のお得なキャッシュレス情報

 2019年12月編

ゆきだるま

 d払い

d払い

 

d払いでは、いろいろな場所でお得なキャンペーンが開催されています。

 

1.【12/2~12/15】対象のコンビニでd払いを利用すると、支払い金額の10%還元

・ファミマでdポイントカードを提示すると15%還元(12/3~12/25)上記のd払いと組み合わせて25%還元も可能。

 

2.【12/2~3/31】キャッシュレス・消費者還元事業で5%還元の店舗でd払いを利用で5%還元で合計10%還元

 

3.【12/3~12/25】トイザらスの店舗でd払いを利用すると最大20%還元

 

4.【12/2~1/6】「dポイントスーパーチャンス」と「エディオンdポイントキャンペーン」の2つエントリーし、dポイントカード提示&d払いを利用で通常の30倍のポイントが還元される!

 

など、本当に多くのキャンペーンが開催されています。

 

他のキャンペーンや、キャンペーンの詳細については「d払い」の公式サイトをご確認ください。

 

※キャンペーン参加にはエントリーが必須です!

 

 

 JCB+QUICKPay

QUICKpay

 

QUICKPayでは、「JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン」が開催されています。

 

JCBカードをApple PayまたはGoogle Payに設定後、JCBのキャンペーンページから参加登録が必須条件となります。

 

ApplePayまたはGoogle Payを利用する際にレジで「クイックペイで支払います」と伝えて支払いをすればOK!

 

ただし、キャンペーン期間が12月15日(日)までと短いので参加する人はお急ぎください!

 

 PayPay

PayPay

 

PayPayでは、キャッシュレス・消費者還元事業で5%還元の店舗でPayPayを利用すると、キャッシュレス還元事業の5%にプラス、20回に1回の確率で最大1,000円分のPayPayボーナスが当たるチャンス!

 

当たらなかった場合は、通常のPayPay利用特典である1.5%分のポイントが還元されます。

 

キャンペーン期間は、12/1~1/31まで。

 

 

 LINE Pay

LINEPay

 

LINE Payでは、『年末感謝クーポン祭』が開催されており、好きな商品・好きなお店のクーポンをひとつ選んでクーポンをダウンロードすれば、LINE Pay残高が0円でも購入することができるので、LINEPayを始めたばかりの人でも気軽に参加することができます。

 

キャンペーン期間は、12/1~12/31まで。

 

 

 楽天ペイ(1月開催)

楽天Pay

 

好評だった「楽天ペイアプリのお支払いでどこでも最大5%還元キャンペーン」ですが、12/2でキャンペーン終了となりました。

 

なんだ残念と思っていましたが、なんと第2弾として復活しました♪

 

楽天ポイントで支払った分も還元対象!さらに楽天ペイが使えるお店ならどこでも5%還元

 

キャンペーン期間は、1/1(水)9:00~3/2(月)9:59まで。

 

※エントリーが必須です!

 

 

 まとめ

Yahoo!ショッピング危険性

 

12月に開催されているキャンペーン情報を確認してもらいましたが、いかがだったでしょうか?

 

「d払い」はドコモユーザーじゃないと利用できないと思っている人が多いですが、2つ条件をクリアすればドコモ以外の人でも「d払い」を使うことができます。

 

ドコモの携帯を持っていなくても、「dアカウント」と「クレジットカード」があればOK!

 

実店舗で利用する場合は「d払いアプリ」が必要になります。

 

クリスマス時期までお得に購入できるキャンペーンが多いので、この機会にdアカウントを作って、お得にクリスマスプレゼントが購入できるのでお子さんがいるご家庭には【d払い】がおすすめ!

 

 

クーポンが好きな人は【LINE Pay】がおすすめ

12/13~12/25までトイザらス、ベビーザらスで使える500円OFFクーポンがあったり、ファミマのカフェラテMが無料になったり、吉野家のとん汁が無料になったりと商品指定のクーポンがあったり、セブンで150円分無料になったりとクーポンの金額相当の商品が無料になるクーポンがあります。

 

 

1月からは楽天ペイが使えるお店ならどこでも5%還元になるキャンペーンが開催予定なので、年始のお買い物を楽しみたいという人には【楽天ペイ】がおすすめ!

 

 

年末年始ヒマな人には、ポイントサイトでお小遣い稼ぎがおすすめ!

稼ぎやすさで人気のあるポイントサイト「モッピー」ならネットショッピングやアプリダウンロードで現金に交換できるポイントがもらえるので、そのポイントをPayPayやLINE Payにチャージすれば自分のお金を使うことなくキャッシュレス生活を楽しむことができますよ♪

 

LINE Pay「銀行振込」の危険性と評判、詐欺の手口として利用される可能性がある⁉

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SMS

 

最近は話題に上がる回数が減ったスマホ決済サービス「LINE Pay」ですが、自宅にいながらスマホだけで『銀行振込』ができる!というサービスを開始しました。

 

習い事の月謝や家賃など、毎月振込しないといけないものに使用するのも便利ですし、親から子へ、子から親への仕送りなんかにも使えて便利なサービスだと思います。

 

LINEのお友達へ送金できる「送金機能」では、送金されたお金はLINE Payで使用する必要があったので、かなり利用方法が縛られていました。

 

(送金された残高がLINEPay残高の場合出金できるが手数料がかかる。送金された残高がLINEPayボーナスの場合出金することができないので、今回は出金は考えないで検証します。)

 

 

しかし、今回追加された「銀行振込」では相手の銀行口座へ直接送金することができるので、受け手側はLINEPayにチャージするもよし、現金化するもよし、とどのように使用するかを選択することができるので、手数料のことを考えなくていい受け手側としては「銀行振込」で送金してくれたほうが助かるのではないでしょうか。

 

このようにいろいろな使用方法ができる「銀行振込」サービスですが、危険性はないのか?評判はどうなのか?検証していきたいと思います。

 

 銀行振込の危険性について

 セキュリティ面

パスワード

 

LINE Payに登録した銀行口座情報やクレジットカード情報はすべて暗号化されて保管されおり、銀行口座の認証情報(口座番号・暗証番号など)はLINEPayでは保持せず銀行側で管理されているので、支払先の店舗や送金するお友達に知られるということはない。

 

24時間365日システムや人の目でモニタリングして不正な動きをするアカウントによる悪質な利用を未然に防ぐことができるというが、最悪偽造の運転免許証で開設した銀行口座によりLINEPayの本人確認を行うこともできるだろう。

 

そして、LINEPayの銀行振込の受け取り側に届くという「SMSメッセージの偽物」をあちこちに送信すればいい。

 

その偽SMSメッセージが届いた人も、自分の口座にお金が入るとなれば警戒心を持ちつつも口座番号などの口座情報を入力してしまう可能性がある。

 

LINEPayのセキュリティというよりは、自分自身の情報をしっかりと管理するということが重要になります。

 

 スマホを持っている親世代

高齢者

 

NTTドコモ モバイル社会研究所の「一般向けモバイル動向調査」の結果によると、70歳以上の高齢者のスマホ所有率が5割を突破したと発表しています。

 

App Storeでパスワード入力なしで無料アプリをダウンロードする方法もありますし、LINEも電話番号・SMS認証・名前の登録をするだけで新規登録が完了しますし、LINEPayも規約に同意するだけで始めることができます。

 

つまり何が言いたいかというと、スマホを持っている=誰でもLINE Pay詐欺に遭う可能性があるのではないか?

 

自宅に固定電話がある人の場合指示されながら手続きが出来てしまう、訪問してきた人に「分からないから」とスマホを渡してしまう、高齢者がスマホをもっている場合は特に危険と隣り合わせです。

 

「送金機能」や「銀行振込機能」を使用するには本人確認を行う必要がありますが、銀行口座を登録すれば完了と簡単といえば簡単に終了します。

 

『足が痛い?だったらこの設定をすれば銀行振込しにわざわざ外出しなくてもよくなるよ』と親切な人を装って近づくこともできると思います。

 

 

ATMでよく銀行員さんに指示されながら高齢者の方が振込を行っている姿を見かけますが、自分の銀行口座へ入金されると思っていたのに犯人に指示された通りに操作すると自分の口座残高が減っていた…という詐欺が成立するくらいですから、銀行口座からLINEPayにチャージ→LINEPay残高を振込む→振込詐欺に遭う、スマホさえあれば完結してしまうこの方法でも十分に詐欺できてしまうのではないか?と思ってしまいます。

 

LINEPayの最新情報まで知らないような家族がいる場合、「こんなサービスが使えるようになってこんな詐欺があるかもしれない」という注意喚起を周りの人が行う必要があるのかもしれません。

 

 詐欺メール

乗っ取り

 

Twitterでは、「JCBの不正利用についての詐欺メールが届いた」「配達のメールを装った詐欺メールが届いた」など様々な詐欺メール情報が投稿されています。

 

スマホのみで簡単に銀行振込ができるということは、

 

  • 利用料金の支払い確認が取れておりません。本日中に振込んでください
  • 「銀行口座情報が第三者によって使用されている」と偽会員ログインページに誘導してクレカ情報を盗む

 

このような詐欺メールが届くかもしれません。

 

詐欺メールは、GメールやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスだけではなく、携帯電話番号の宛てのSMSやLINEのトークにも届きます。

 

実在する企業名を使った詐欺メールも多発しているので、身に覚えのない内容の場合や、本物かな?と思った場合は、実際にサイトにログインしてみたり、問い合わせをしてみましょう!

 

 

 ログイン時にパスワード入力

「LINE」アプリのiPhone版は近日開始予定なので、iPhoneを使っている私は「LINE Payアプリ」をダウンロードしてみました。

 

「LINE Payアプリ」ならiPhoneでもAndroidでも利用することができます。

 

よし始めようと[送金]をタップしてみると、下記のような表示が…。

 

権限を許可

 

え?LINEに登録している友だちのプロフィール情報と、グループ情報を[許可]しないと、銀行振込機能って利用できないの?

 

一か八か[許可]の部分を解除してから[許可する]をタップしてみましたが、案の定先に進むことができませんでした。

 

個人情報たっぷりのアプリがスマホ上に2個か…紛失したときの為にも2つともログイン時にパスワード入力するように設定しておかないと。

 

 銀行振込について

銀行振込

 

  1. LINEアプリ→[ウォレット]→LINEPay残高をタップ→[送金]をタップ
  2. 口座に振込の[送金・送付]をタップ
  3. [口座番号]をタップ
  4. 必要な情報を入力して[次へ]をタップ
  5. 送る金額を設定後[送金・送付]をタップ
  6. 入力した口座番号と金額を確認後[確認]をタップ
  7. パスワードを入力
  8. 送金完了!

 

・LINE Pay残高より多い金額は送金することはできない!

 

・現在はAndroidユーザーのみLINEアプリから操作可能!

 

電話番号またはEメールで振込する場合は、(3)でSMS・Eメールを選択する!

 

・1日あたり10万円が上限!

 

・振込手数料として176円(税込)かかる!

 

 ちょっとした疑問を解決!

新しいサービスが始まると、「こんな使い方はできるのかな?」と疑問に思うことってありますよね。

 

そこで、あなたのそのちょっとした疑問を解決できるであろう情報をまとめてみました。

 

自分の銀行口座にも振込できるの?
自分の金融機関を指定することができるので、出金処理して220円の手数料を払うより安く口座に戻せる!

 

銀行振込したらポイント付与の対象なの?
マイカラーの対象は支払いのみなので、銀行振込サービスは対象外となります

 

このカテゴリに関しては分かり次第、追加していこうと思います。

 

 まとめ

悲しい

 

振込みのためだけに外出する必要がないので、サービス自体はとても便利なサービスだと思います。

 

「銀行口座を入力するのでセキュリティ面が気になる」「詐欺が心配」「もう銀行いらないな」「受け取る側も銀行口座入力する必要があるとか面倒」といった意見もありました。

 

『利便性=不正利用』で失敗したPayPayや7Payの二の舞にならないように、しっかりと対策されているのか気になるサービスなので、次回はセキュリティ面についてもっと詳しく検証してみたいと思います。

 

いま話題の「どんPay」って知ってる?これさえ読めばすべてが分かる!

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Yahoo!ショッピング危険性

 

今回は「これって大丈夫なのー?」と思うような内容になっています。

 

PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、ファミペイと様々な「○○Pay」が話題になっていますが、12月10日に新しいキャッシュレス決済「どんPay」が誕生?!

 

あるCMをもろパクリしているのですが、これ先方に怒られないのかなと心配になったので検証してみることにしました。

 

20%にあたるお得なキャンペーンも開催しているので要チェックですよ!

 

 「どんPay」について

 どんPayってなに?

「どんPay」ってなんなの?という方のために説明します!

 

どんPayは、まずスマホがいりません!

 

なぜなら、

 

どんPay

 

「食べられるキャッシュレス」というプロジェクトだからです。

 

その後「食べられるキャッシュレス」を誰も求めていないという事実に気づき、どんPayの開発は中止となったそうです。

 

これ、大の大人が考えたんですよ。ある意味スゴイです。

 

さらに話題のCMをもろパクリするという、恐ろしい手段にでました!

 

 PayPayのCMをパクッて大丈夫?

「どんPay」のCMを見てもらったほうが早いので早速ご覧ください。

 

↓↓↓

 

はい、私は爆笑しました。

 

そっちの宮川かい!しかも、バックダンサーの人達まで一緒だし。

 

ここまでもろパクリのCMを作成されたPayPay側は怒っているのではないか?と心配するレベルです。

 

 

PayPay側の反応としては、

 

98個くらい類似点がある気がしますが、とってもクオリティの高いCMですね。ありがとうございます!

PayPay株式会社Twitterより引用

 

とTwitterで反応したと思ったら、次は

 

 

これが王者の余裕ってやつですかね。

 

まさかPayPayの「きせかえ」機能にどんPayを登場させるとは驚きました。

 

「どんPay×PayPay」の企画で生まれたCMならまだしも、「どんPay×ファミペイ」の企画で生まれた「どんPay」をPayPayに登場させるとは、PayPayが大人なのか?ただファミペイがなめられているのか?定かではありませんが、正直驚きました。

 

「ファミペイ」でどん兵衛を買うことを「どんPay」と呼ぶそうです。

 

2019年12月10日(火)~2020年1月6日(月)までお得なキャンペーンが開催されているので、『年越しそば』はどん兵衛に決まりですね♪

 

 1年分のどん兵衛がもらえる?

ファミペイ×どん兵衛

 

このキャンペーンに参加する条件は、

 

『対象のどん兵衛をファミペイで購入する』

 

これだけです!

 

まず「ファミペイ」ってなんなの?という方は下記の記事をぜひご覧ください。

 

 

 

もうファミペイを利用しているよ!という人は、あとはファミペイでどん兵衛を購入すればOKです。

 

対象となる商品は、

 

キャンペーン対象商品

 

  • 日清どん兵衛レギュラー各種
  • 日清どん兵衛特盛各種

 

ミニサイズのものは対象外となります。

 

 

対象となるどん兵衛を1つ購入するごとに、ファミペイに表示されているスタンプが1つ貯まります。

 

スタンプには全4コースが用意されており、

 

  • スタンプ5個貯める→「ビギナーコース」
  • スタンプ10個貯める→「ブロンズコース」
  • スタンプ15個貯める→「シルバーコース」
  • スタンプ20個貯める→「ゴールドコース」

 

となります。

 

それぞれのコースでスタンプが貯まるごとに「どん兵衛(レギュラー)1点」と交換することができる無料クーポンがもらえます。

 

さらに、スタンプ20個を貯めることができると、1年分(366日分)のどん兵衛と交換できるアプリクーポンが当たる抽選に参加することができます。

 

 ファミペイで購入とは?

ファミペイ

 

最後に、キャンペーンの条件でもある「ファミペイでどん兵衛を購入するとは?」という点について説明していきます。

 

ファミペイアプリで必要なのはバーコードの部分だけです。

 

これです↓

 

FamiPayを使う

 

ファミペイアプリを起動してこのバーコードをレジの人に読み取ってもらえばOK!

 

支払い方法は「FamiPay」以外でもいいので、いまお得に購入することができる「dポイント」で支払うのがおすすめ!

 

まずは、ファミペイの設定を行っていきましょう。

 

  1. 上記画像の赤枠部分[FamiPayを使う]をOFFにする(間違えてFamiPay決済になることを防ぐ為)
  2. ファミペイにdポイントカードを登録する→100ポイント!(エントリー必須)
  3. dポイントカード連携したファミペイアプリのバーコードをレジの人に読み取ってもらう→20%還元!(エントリー必須)
  4. キャッシュレス・消費者還元で2%還元
  5. ファミマで「d払い」をする→10%還元!(エントリー必須)12/15まで

 

つまり、dポイントカードを連携したファミペイアプリのバーコードをレジの人に読み取ってもらって、支払いは「d払い」にすればOK!

 

 まとめ

喜ぶ

 

大人が会議室で真面目にこのキャンペーンについて話し合っていると思ったら、面白くないですか?

 

もしかしたら「PayPay」を巻き込めば話題になるとニヤニヤしながら話し合っていたかもしれませんが、作戦勝ちといった感じでしょうか。

 

テレビをほとんど見ないので分からないのですが、PayPayをもろパクリしたCMってテレビで放送されているのでしょうか?

 

よくテレビを見ている子供たちが「どんペイ、どんぺ、どんペイ♪」と歌いだす日がくるかもしれませんね。

 

 

どんPayのキャンペーンは2020年1月6日(月)まで開催していますが、dポイントやd払いのキャンペーンに関してはキャンペーン締め切りが近づいているので、キャンペーン内容を確認した上で参加してください。

 

 

LINE Pay(ラインペイ)の危険性と評判、注意するポイントについて

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LINEPayの危険性と評判

 

2011年にリリースされ、国内で約8,000万人(2019年12月現在)が利用する国内最大規模のコミュニケーションアプリとなった「LINE」。

 

そんなLINEが2016年にリリースしたのが、今回ご紹介する「LINE Pay」です。

 

LINE Payに危険性はないのか、ずっと使い続けたいと思えるサービスなのか検証していきたいと思います。

 

現在開催中のキャンペーン!

  • 【12/31まで】年末感謝クーポン祭

 

LINE Payニュース!

  • 銀行口座へ送金できる「銀行振込」スタート!
  • LINEとヤフーが統合合意を正式発表(11/18)

 

 LINE Payできる事まとめ

LINE Payでは、こんな事ができるよ!って事をまとめました。

    • LINEでお金を送ることができる
    • 補償サポートがある
    • LINE Payから出金できる(手数料必要)
    • LINEアカウントとは別にパスワードが設定できる
    • 公共料金の支払いができる
    • ランク制度がある
    • LINEPay専用アプリから直接決算できる

 

LINEPay、PayPay、楽天ペイの3社を比較した記事を更新しました。

 

関連記事:楽天ペイ・PayPay・LINEPay、スマホ決済で人気の3社を徹底比較

 

関連記事:LINEスコアで個人情報を晒す危険性、LINEPayで最大5%還元を受取る方法

 

関連記事:セブン銀行経由でお小遣いサイトからPayPay、LINEPayへチャージする方法

 

関連記事:初心者がハマる「LINEPayの罠」、絶対に知っておくべきポイント!

 

LINE Payの基礎知識

人差し指を立てる女性

専門用語を覚えよう

LINEの利用はメールや電話のみという方には「LINE Pay」に登場する用語を理解するだけで一苦労な感じがします。

 

ここで、大体のイメージを掴んで頂ければと思います。

 

LINE Payとは
LINEをダウンロードさえしていれば、利用規約に同意するだけで入会金・年会費無料でアカウント作成が完了する、LINEが提供するスマホ決済サービスです。

 

事前にチャージする事で、コンビニやオンラインでのお買い物に利用できます。

 

LINE Cashアカウントとは
LINE Pay登録直後はこのアカウントに該当します。

 

  • LINEの友だちに送金や割り勘を依頼することはできても、実際に送金を行うことはできません。
  • 補償サポート利用の場合、1事故あたりの保証限度額は、原則10万円

 

LINE Moneyアカウントとは
本人確認手続き(銀行口座の連動)を行うことで、LINE CashアカウントからLINE Moneyアカウントへ自動的に変わります。

 

LINE Moneyアカウントへ変わったことで、以下の機能が追加で利用可能となります。

  • LINE友だちへの送金
  • LINE Pay残高を銀行口座に出金

 

補償サポート利用の場合、1事故あたりの損害額が10万円を超過する場合は、保証限度額の引き上げを検討

 

LINE Payカードとは

コンビニやスーパーなどの店舗やインターネットのお店などで利用できるJCBブランドのプリペイドカード

発行してすぐに利用できるオンライン専用の「バーチャルカード」とLINE Payアプリから申込、郵送で届く「LINE Payカード」がある。

 

どちらのカードも利用する度にLINEポイントが貯まります。

 

送金機能とは
ランチで立替えてくれた、子供へのお小遣いなど、LINEでつながっている友だちの中から送りたい相手を選択、送金金額を設定するだけで利用料も送金手数料も無料で利用できるサービス。

 

送金限度額は1日10万円。(送金した金額、送金してもらった金額の両方を合わせた額です)

 

 

割り勘とは
お友だち数名で飲み会やランチした時に役立ちます。

 

LINEを利用している友だち同士であれば、1人が代表して支払っておき、割り勘した金額をLINE Payで支払ってもらえば、代表者の財布も小銭でいっぱい、千円札でいっぱいなんて事にならなくて済みます。

 

こちらも、送金限度額は1日10万円。(送金した金額、送金してもらった金額の両方を合わせた額です)

 

 LINE Payの流れを理解しよう

LINE Payの流れは以下の通り。※画像をクリックすると大きくなります。

 

LINEPayチャート

 

LINE Payを利用しようと、いろいろ利用方法を検索した方の中で頭がパンクし利用する事を諦めた方も多いのではないでしょうか?

 

一か八かでいきなり利用してみると案外すんなりと利用できるとは思いますが、LINE Payのすべての機能を利用する為には本人確認として銀行口座登録をしないとダメで、使いこなせるか分からないものに個人情報を登録するのは気が引けますよね。

 

まずは、どのような決済方法があるのかご紹介!

 

LINE Payの決済方法は、「コード決済」「LINEPayカード」「オンライン決済」の3種類。

 

【コード決済】

LINEPayコード決済

 

コード決済には、スマホでコード画面を提示してレジで読み取ってもらい決済する「QRコード決済」と、店舗で提示されるQRコード(またはバーコード)をスマホで読み込み決済をする「バーコード決済」の2種類があります。それぞれ、決済するとLINE Pay残高が減ります。

 

コード決済が可能な加盟店舗

 

【LINEPayカード】

LINEPayカード

 

JCBブランドのプリペイドカードなので、LINEPayカードにチャージしてある金額内であれば、手数料や年会費無料でJCB加盟店で利用できます。もちろんインターネットでのお買い物にも。

 

LINEPayカードへのチャージは、セブン銀行ATMにLINEPayカードを挿入してチャージする、全国のローソン、AINZ&TULPEの店舗レジでLINEPayカードを渡し、チャージ金額を伝える方法があります。

 

コンビニ・スーパー・ドラッグストア・インターネットショッピング・カラオケなどがJCB加盟店の場合が多いです。

 

【オンライン決済】

ネットショッピング

事前にLINEPayにクレジットカード情報を登録しておけば、支払い時にクレジットカード情報を入力する手間が省けます。手数料無料なのも嬉しいですね。

 

LINEPay加盟店であれば、LINEPay残高を使って決済可能、LINEPay加盟店以外でその店舗が、JCB加盟店であればLINEPayカードを使って決済する事になります。

 

クレジットカードは、LINE STOREなどLINEサービス以外の外部の加盟店ではクレジットカードによる決済は利用できません!

 

ですので、LINEサービスを利用されない場合はクレジットカード情報を入力する意味はないでしょう。

 

オンライン決済が可能な加盟店舗

 

 LINE Pay専用アプリ登場!

LINEPayアプリ

 

いままでよりもっと便利に!

 

LINEからLINEPayへの移動は正直面倒…LINEPayアプリ版なら、

 

  • コード支払い時のパスワード認証不要
  • LINE Payが使えるお店がマップや一覧から確認できる
  • マイクーポンの利用の簡単になって、おすすめのクーポンがチェックできる

 

LINE Payアプリは、LINE Payが利用できる実店舗での「支払い機能専用アプリ」です。

 

Payトクのページでもアプリダウンロードできますし、Google Playで「スマホ決済アプリ」と検索しても見つける事ができますので、是非ダウンロードしてみてください。

 

[LINEPayアプリで支払い]

LINEPayアプリでコード支払いする際、1日あたり累計299,999円までの決済であればパスワード認証が不要なので、手間なく利用できます。

 

またLINEPay残高以外にも、LINEポイントやクーポンを使ってお支払いする事も可能となります。

 

※アプリダウンロードしただけではパスワード認証がオフになっているので、[設定]からアプリ起動時にパスワード認証されるように設定することをオススメします。

 

[LINEPayアプリでチャージ]

LINEPayアプリチャージ

 

コード支払い画面の残高の[+ボタン]からチャージする事ができます。

 

 

チャージ後は、LINEPayアプリを再起動して支払う必要があります。

 

[LINEPay対応店舗マップ]

LINEPay対応店舗マップ

 

位置情報取得を許可する事に抵抗がなければ、現在地周辺のLINE Payが使える店舗をマップ上で見つける事ができます。

 

検索マークから入力して、行きたい場所にある対応店舗を探すことも可能。

 

[マイクーポンをダウンロード]

LINEPayマイクーポン

 

ダウンロード済みのクーポンを一覧で確認できたり、クーポン横の[利用]をタップするとそのままコード支払い画面で、選択したクーポンを利用する事もできます♪

 

クーポンを利用する場合は、コード支払い画面に選択したクーポンが表示されているか確認してから利用しましょう。

 

実際にアプリをダウンロードしてみた

iOS版が登録したので、私もLINE Payアプリを実際にダウンロードしてみようと思います。

 

App Storeに「LINEPay」と検索すると表示されますが、LINE Payaアプリと似ている"LINE Pay店舗用アプリ"というアプリも表示されるので間違えないように注意してください。

 

LINE Payアプリはこちらが正解です!

 

LINEPayアプリ

 

1.アプリダウンロード後、[LINEログイン]をタップ。

LINEPayアプリログイン

 

2.[権限を許可]を要求してくるので、[許可する]をタップ。

 

権限を許可

 

3.LINE Payのパスワードを入力します。

 

LINEPayパスワード

 

4.セキュリティーに関する設定をオン/オフ設定する。(設定はいつでも変更可能)

 

セキュリティー設定

 

これでLINE Payアプリが利用可能になりました!

 

右、左とスワイプする事で画面が移動します。

 

慣れるまでは、どうしてもLINEのアプリを開こうとしてしまいますが、LINE Pay専用アプリを使用する事で支払いまでの手間が少なくて良いですね。

 

しかし、アプリ版にはチャージ機能がなく、[LINE Payアプリ]→[設定]→[お支払い方法]→[チャージ]→[LINE起動]。

 

このように結局は、LINE内のLINE Payからしかチャージする事ができないという欠点もあります。

 

 クーポンとLINEPayでダブルでお得!

QRコードが常時されている画面を右から左へスワイプするとクーポン関連の情報が表示されます。

 

アプリダウンロード完了時には、ファミリーマート・ローソン・ポプラ・福岡限定・Right-onのクーポンが配信されています。

 

LINEPayクーポン取得

 

利用したいクーポンがあれば、インストールする事で[マイクーポン]に表示され利用できるようになります。

 

例えばローソン・ポプラのクーポンの[利用]をタップすると、選択したクーポンを利用できるQRコードが表示されます。

 

通常との違いはこちら。

 

クーポン利用

 

QRコード決済画面に「ローソン・ポプラ」と表示されているので、そのままスマホ決済するとクーポンが適用されてる状態になります。

 

このようなクーポンは、クーポンの発行数が決まっているので上限に達した場合はクーポンを受け取る事はできません。

 

本人確認の方法

本人確認の手順をご紹介します。

    • かんたん本人確認
    • 銀行口座登録
    • 郵送本人確認

本人確認をする事で、友達へ送金できるようになったり、銀行口座への出金サービスが使えるようになります。

 

[LINE]→[ウォレット]→[LINE Payメインメニュー]→[設定]→[本人確認]の順でタップしてください。

 

[かんたん本人確認]

かんたん本人確認

 

かんたん本人確認では、

 

  • 運転免許書
  • 運転経歴証明書
  • 日本国政府発行のパスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • マイナンバーカード

 

が対象の身分証となります。

 

必要事項を入力後、身分証の表面と裏面の写真を撮影しアップロードします。

 

さらに、自分の顔と身分証の表面を一緒に照らし合わせた画像をアップロードする必要があります。

 

これで申請完了となります。

 

[銀行口座による本人確認]

銀行口座を登録すると本人確認が完了します。

 

キャンペーン時だけLINEPayを使うかもしれないという場合でも、銀行口座を登録しておけば簡単にキャンペーンに参加できるので一番オススメの方法!

 

銀行口座の認証情報はLINE Pay側では保持せず銀行側で管理しているので安心ですね。

 

[郵送本人確認]

申請時に登録した住所にハガキが届くので、銀行口座登録やかんたん本人確認ができない場合に利用できます。

 

※身分証が必要となります。

 

 コカ・コーラ自販機で決済可能

コカ・コーラ公式アプリ

 

私も以前から利用しているコカ・コーラ公式アプリ「Coke ON(コークオン)」は、コカ・コーラの自販機でドリンクを購入するときにアプリを起動し自販機に近づけると、ドリンク1本購入=スタンプ1個がもらえます。

 

スタンプが15個貯まると「ドリックチケット」がもらえ、そのチケットを使用すると自販機で好きなドリンク1本無料で購入できるという嬉しい特典付き!

 

自販機によって癖があるので、数回利用しないと慣れないかもしれませんが、キャンペーン時にはスタンプがもらえたり、「令和」になったときには令和スタンプがプレゼントされたりと収集癖のある私はスタンプが貯まるのが楽しくてしかたありません。

 

令和スタンプ

 

そんなコカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」でLINE Payが利用できるようになったのはご存知でしょうか?

 

いままでもクレジットカードを登録したり、電子マネーを登録することはできたのですが、ジュース買うためにクレジットカード登録するのもな…電子マネーのアプリ入れてないから残高分からないしな…という感じで、いつも現金で購入していたのですが、最近はスマホ決済を利用しているため現金を持っていない状態で出掛けることも多くなり、自販機でドリンクを購入できないことが何度かありました。

 

なので、Coke ONとLINE Payのコラボは、さらにキャッシュレス化を身近にしてくれました。

 

いまなら、「Coke ONアプリ」にLINEPayを期限内に登録してドリンク購入すると、

 

    • 1本目の購入で50円相当のLINEPayボーナス還元!
    • 2本目の購入でスタンプ2個プレゼント!

 

対象となる期間は、6/17(月)10:00~6/30(日)23:59までとなります。

 

LINEPay連携

 

  1. [登録はここから!]をタップ
  2. [決済サービスを追加する]をタップ
  3. [LINE Pay]をタップ
  4. [連携を続ける]をタップ
  5. [開く]をタップ
  6. パスワードを入力
  7. [登録]をタップ
  8. [登録]をタップ
  9. 連携が完了しました

 

あとはキャンペーン期間内にドリンクを購入すれば、LINEPayボーナスポイントをもらうことができます。

 

ただし、「Coke ON」ではLINEPayボーナスは利用することができないので、このキャンペーンでもらった50円相当のポイントや「祝!令和全員にあげちゃう300億円祭」でもらった1000円相当のポイントはLINEPayボーナスになるので、LINEPayに追加されたとしても、Coke ONアプリにはそのLINEPayボーナスは反映されません!

 

「Coke ON」でLINEPayを使うには、登録した金融機関口座・セブン銀行ATM・ファミマのFamiポートからLINEPay残高へチャージする必要がありますのでご注意ください。

 

LINE Payについて

LINEPayユーザー数3000万人突破

 

日本人の約2人に1人が利用しているコミュニケーションツールですので、LINEを利用していれば規約に同意するだけで簡単にLINE Payに登録することができます。

 

7800万人以上のユーザーのうち、3000万人(2017年5月)以上がLINE Payを利用していることから、LINEの身近さが一番の利用者獲得に繋がっています。

 

CMをみて「こんなサービスが利用できるんだ」くらいでは知っている方もいるであろう[LINE Payの割り勘]サービス。

 

みんなが本人確認(銀行口座登録)をすることで利用できるようになり、まだLINE Payアカウントを開設していない場合でも1週間以内に開設すれば割り勘サービスでお金を支払うことも可能。

 

LINE上で参加できるサービスで、新たにアプリをダウンロードしたりという手間がないので、まだLINE Payを利用していない人も「やってみようかな」となりやすいのがLINEの強み。

 

 マイカラー

LINEPayには、「マイカラー」というランク制度があります。

 

マイカラー

 

LINE Payの毎月の利用実績によってランクが決定し、【バッジカラーに応じた還元率×支払金額】でLINEポイントが付与されます。

 

  • グリーン:2%
  • ブルー:1%
  • レッド:0.8%
  • ホワイト:0.5%

 

マイカラーで還元されるポイントも、当初は「LINEポイント」でしたがその後「LINE Payボーナス」に変更され、そして11月1日から再度「LINEポイント」で付与されることが発表されました。

 

LINEポイントの発行元がLINE株式会社からLINEPay株式会社に2020年1月1日から引き継がれることにより、マイカラー、VisaLINEPayカードと還元するポイントを「LINEPayボーナス」から「LINEポイント」に一本化という結果になりそうです。

 

さらに、12月27日15時よりメトロポイントやdポイントといった複数の外部サービスへのポイント交換を終了することが発表され、陸マイラーの方は新たなソラチカルートでマイルを貯めることとなる。

 

 

 お小遣いサイト経由で2倍お得

ネットでお金を稼ぐ

お小遣いサイト(ポイントサイト)とは、サイトに掲載されている広告や無料ゲーム、アンケート、モニターに参加すると報酬として「ポイント」が貯まるサービスです。

 

貯まったポイントは、現金や電子マネー、ギフト券などに交換できます。

 

実店舗に続き、ビックカメラのネットショップ「ビックカメラ.com」でもLINE Payが利用できるようになったので、今回は「ビックカメラ.com」をお小遣いサイト経由で利用すると、どうお得になるのか検証していきたいと思います。

 

LINE Payで開催されている20%還元(最大5000円まで)の場合、25,000円までは対象となります。

 

それでは、お小遣いサイトを経由した場合と経由していない場合を比較していきます。

 

設定は、

  • 25,000(税込)のゲーム機を購入
  • マイカラーは還元率2%のグリーン
  • QR/バーコード支払いで、マイカラーポイント還元+3%キャンペーン適用 

 

です。

 

《ビックカメラ.comをそのまま利用した場合》

[マイカラー5%(2%+3%)]+[20%還元5,000円]+[もらえるくじ2,000円当選]=8,250円

 

すべて最高の還元で計算しているので、25,000円のゲーム機が実質16,750円で購入できた事になります。

 

 

次はお小遣いサイトを経由し、ビックカメラ.comでお買い物をしたとします。

 

お小遣いサイト経由でお買い物をすると、ビックカメラ.comの還元率がいくらになるのか「どこ得」で調べてみます。

 

どこ得ビックカメラ.com

 

現在(3/23)であれば、お小遣いサイトでも人気の「ハピタス」と「モッピー」で購入金額の3%の還元で利用する事ができるようです。

 

今回は、モッピーというサイトで紹介していきます。

 

モッピー経由ビックカメラ.com

 

《モッピーを経由しLINEPay決済をした場合》

100円購入ごとに3Pなので、25,000×0.03=750円

 

先程の8,250円と足すとちょうど9,000円お得に購入できます!

 

通常なら25,000(税込)で何の迷いもなく購入しますが、LINE Payで開催されている「キャンペーン」や「お小遣いサイト」という存在を知っていて利用すれば、実質9,000円も割引できるので、間違いなくLINEPayとお小遣いサイトを利用したほうがお得です。

 

LINE Payの登録やチャージも、お小遣いサイトの登録(無料)も簡単にできます。

 

LINE Payで開催されているキャンペーンだけでもお得ですが、お小遣いサイトを経由する事で2倍お得に購入できます!

 

 

LINE Payの危険性

デンジャー

 

 銀行振込サービス、詐欺に注意⁉

LINE Payが12月9日(月)より、国内決済サービスで初となる法人・個人の銀行口座へ振り込みできる「銀行振込サービス」を開始しました。

 

銀行振込スタート

 

いままでのLINEの友達への「送金」機能(手数料無料)はそのままで、「銀行振込」機能では相手の銀行口座を知っている場合はもちろん、相手の銀行口座を知らない場合でも相手の「名前」+「電話番号」または「Eメールアドレス」が分かっていればLINEPay残高から振込ができます!

 

法人の口座への振込もできるので、習い事の月謝や商品購入代金、受験料、家賃など様々な支払いに利用することができます。

 

曜日時間帯に関係なく24時間365日どこでも利用することができ、一律176円と手ごろな手数料で振込することができる便利な機能。

 

  • 送金では、現金化するのに220円の出金手数料がかかる
  • 銀行振込では、通常他銀行への振込だと220円~440円程度の手数料がかかるが、LINEPayの銀行振込の場合だと176円の手数料で済むので節約にもつながる

 

しかし、「受け手側」がSMSやメールに表示されているリンクをタップ後、

 

  • 認証番号を入力して本人確認
  • 受け取りたい口座情報を入力

 

上記の手続きを行うことで、受け取り手続きを行うことができるのですが、SMS・メールで通知されたリンクの有効期限が「送り手」から通知を受け取った当日を含む7日間と決まっています。

 

もしもリンクが表示されているSMSやメールに気付かなかった、または受け取りたい口座情報を入力し忘れていたという可能性もあると思います。

 

そのまま有効期限の7日間を経過した場合、振込金額を受け取ることはできず、送り手の残高に返金されてしまうという危険性も考えられます。

 

 

またTwitterで多くの方が「振込詐欺」「詐欺メール」を心配しています。

 

自宅に固定電話がある、スマホを使っている人の場合だと、犯人に指示されながら…という流れも可能なのかもしれません。

 

わざわざ銀行まで行かなくていいので手軽、そして自宅なので注意してくれる人がいない、騙される人は騙される条件は十分に揃っているような。

 

スマホさえあればわざわざ外出しなくてもいいというメリットはあるが、相談する相手もいないまま完結してしまうという危険性もあるサービスだと思いました。

 

 

 7pay問題の裏で二重決済

7・8月は「7pay」に話題をすべて持っていかれたLINEPayですが、Twitterを確認してみると7payがあれだけ叩かれている裏でこっそりと【二重決済】というトラブルを起こしているようです。

 

 

 

上記の方の場合だと、

 

  1. LINEPayで送金した際に「再度送金してください」とエラーメッセージが出たので再度送信
  2. LINEPayに問い合わせ後も1週間くらい返信なし
  3. 返信には「送金処理が一時的に遅延しているところに改めて二回目の送金操作が行われたので、今回の送金はお客様ご自身の操作によって発生しているため、弊社で送金を取り消すことができあい」という内容。送金した相手に二重支払いとなった金額を返金してもらうように依頼してくださいという旨まで記載されていました
  4. Twitterでの反応が大きく、LINE取締役CSMOの方から「状況を確認する」という連絡あり
  5. LINE社からの返信で「今回の二重送金はLINE社によるシステム不具合から発生したもの」と非を認めたようです

 

 

二重決済は送金だけでなく、支払い時にも起こっているトラブルのようです。

 

 

スマホ決済を利用するには、Twitterという武器がないとまともに調査すらしてもらえないようです。

 

7Payの記者会見でも記者の方が「いまTwitterでこのように指摘されていますが~」と、Twitterで持ち上がっている話題を問いただす場面が多くありました。

 

Twitterがないと戦えないのであれば、そんな企業の決済なんて拡大するはずがありません。

 

 

消費税増税が近づき、キャッシュレス決済で買い物をすると最大5%のポイント還元を受けることができるため、いよいよ本格化するかと思われたキャッシュレス化の動きですが、相次いでのトラブルによりスマホ決済離れが懸念されます。

 

関連記事:LINE Pay二重決済の危険性、問い合わせしても遅いって本当?

 

 LINE Payは安全に利用できるのか

銀行口座やクレジットカード情報など個人情報を登録して利用するサービスなだけに、本当に安全に利用できるのか?これは重要な部分だと思います。

 

【パスワード設定】

パスワード

 

LINE Payでは、不正利用を防ぐためにLINEアカウントとは別に、LINE Payの起動時・支払い・送金などを利用時に毎回パスワード入力を求める画面を表示させる事ができます。

 

万が一、スマホを紛失してしまったり、盗難にあった場合でも、LINE Pay残高やカード情報を守る事ができます。

 

LINEの画面を開いたまま席を外してしまった!なんて時に、パスワードを設定していなければ悪用されてしまうかもしれませんね。

 

〈パスワード設定方法〉

LINE Payメインメニュー→[設定]→[パスワード]→[パスワードロック]をオン

 

【暗号化機能】

暗号化

 

LINEが取り扱う個人情報は、LINE Pay利用時の照会などに使用する情報のみ。

 

登録した銀行口座情報やカード情報はすべて暗号化して保管されており、支払先の店舗にも送金先の友だちにも情報は渡りません。

 

【クレジットカード登録時に3Dセキュア認証】

LINE Payでは、クレジットカード登録時に、セキュリティコード認証に加え、3Dセキュア認証を連続して行います。

 

3Dセキュアとは、インターネット上でクレジットカード決済をより安全に行うために、VISA・MasterCard・JCBが提供するインターネット上の本人認証サービスです。

 

自分しか知らない3Dセキュアの認証パスワードを確認するため、第三者による不正利用を防止できます。

 

【不正・不審な動きを取締】

送金依頼の回数や金額、アカウント作成の挙動などから、不正な動きをするアカウントを検知する24時間モニタリングシステムを導入。

 

悪質な利用や、不正行為の拡大を未然に防ぐことができます。

 

それでも不正利用された…そのような事が発生した場合に備えてLINE Payでは送金・支払い・出金すべてが補償の対象となる【利用者補償制度】を導入しています。

 

※利用者補償制度については、下記で詳しく説明しています。

 

スマホ決済の危険性について詳しく知りたいという方は下記記事をご確認ください。

 

関連記事:LINEPay詐欺なのこれ?本物と偽物の見分け方を徹底解説!

 

関連記事:スマホ決済の危険性、紛失・不正利用・詐欺に防止策はあるのか?

 

関連記事:親目線でスマホ決済の危険性を検証!2019年おすすめNo.1はこれだ!

 

 解約はできるのか

太っているサラリーマン

 

過去の利用履歴がすべて削除されますが、LINE Payは解約する事ができます。

 

〈LINE Pay解約方法〉

LINE Payメインメニュー[設定]→[LINE Pay解約]→[LINE Pay解約]の順にタップし、最終確認画面で[はい]をタップ

 

 

ただし、以下の場合はすぐに解約する事ができません

 

LINEほけんに加入している場合→LINEほけんを解約してからであればLINE Payを解約する事ができます。

 

決済や送金が進行中の場合→取引・送金が完了後に解約する事ができます。

 

利用停止状態の場合→紛失などし、LINEPayの利用を停止してもらっている場合は利用停止解除後に解約する事ができます。

 

LINE Pay残高が216円より多い場合→LINE Payから出金するには手数料として216円が必要です。その手数料よりも多い金額が残高にある場合は、残高放棄または出金後に解約する事ができます。

 

LINE Payカードで売上確定前の決済がある場合→LINE Payカードでは決済後、売上データが確定するまで数日~最大2か月程度かかる場合があり、その売上データが確定するまではLINE Payを解約する事ができません。

 

 

また、以下の場合では自分で解約する事ができない為、こちらから解約を申請する必要があります。

 

・未対応OS:Windows PhoneなどiOS・Android以外のOS

 

・他の国家の電話番号でLINEを引き継ぎした場合

 

 不正利用や架空請求が発生した場合

不安そうな女性

 

LINE Payには、不正利用や架空請求が発生した場合、不正行為によって発生した損害を補償してくれる[利用者補償制度]を導入しています。

 

この制度では、すべての送金・決済・出金が補償の対象となり、損害額はLINE Pay社がすべてカバーしてくれます。

 

    • 損害発生から31日以内の申し立てが必要
    • アカウント所有者の意図の下で行われた金銭移動を除く
    • 原則10万円を補償の対象としている

 

LINE Payには「LINECashアカウント」と「LINE Moneyアカウント」の2種類があるとご説明しましたが、この2種類のアカウントでは補償してもらえる限度額が異なります。

 

・「LINE Cashアカウント」の場合→1事故あたりの保証制度額は、原則10万円。

・「LINE Moneyアカウント」→1事故あたりの損害額が10万円以上を超過する場合は、保証限度額の引き上げを個別検討してもらえる

 

LINE Moneyアカウントの場合は、銀行口座やクレジットカードを登録しているので、限度額も引き上げしてもらえるのでしょうね。

 

〈こんな場合も補償してもらえます〉

  • スマホを紛失し、LINEPayにログインされ不正にクレジットカードを利用された
  • LINEとLINEPayのパスワードが第三者に特定され、勝手にアカウントを利用されてしまった
  • 見に覚えのないLINE Payの利用請求がきた  など

 

〈これは無理!〉

  • 自らLINE Payのパスワードを他者に伝えた場合
  • 利用者の意思で行われた送金
  • 利用規約に反した使い方をしていた場合  など

 

LINE Payお問い合わせフォーム:https://contact-cc.line.me/serviceId/10712

 

 LINE Payのパスワードを忘れた

 

LINE Payのパスワードを忘れてしまった場合は、下記の手順でパスワードの再設定が可能です。

 

  1. パスワード入力画面下にある[パスワードをお忘れの場合]をタップ
  2. 本人確認用の認証方法(登録したクレジットカード情報/チャージ用銀行口座情報)を選択しタップ
  3. 選択した本人確認用の認証フォームで必要情報を入力し[確認]をタップ
  4. 認証番号を電話でお知らせする旨の案内画面が表示され[確認]をタップ
  5. 電話で案内される認証番号を入力し[確認]をタップ
  6. メールアドレスの登録がある場合のみ:LINEに登録しているメールアドレス宛に送信された仮パスワードを画面に入力
  7. 「新しいパスワードを設定しますか?」のポップアップ画面で[確認]をタップし、パスワードを再設定

 

〈注意事項〉

セキュリティ保護のため、クレジットカード・チャージ用銀行口座・メールアドレスのいずれの登録もない場合はパスワードを再設定する事が出来ません。

 

解約画面よりLINE Payを解約し、再度利用登録をする必要があります!

 

登録の電話番号が不明、または利用できない場合は、LINEアプリを最新バージョンにした後、LINEに登録された電話番号を通話可能な電話番号に設定してください。

 

LINEアカウント作成時に、メールアドレスの入力は後回しにする事が可能なので、LINEにメールアドレスを登録していない可能性は十分に考えられます。

 

その為、LINE Cashアカウントのまま利用している方は、銀行口座を登録する、LINEにメールアドレスを登録するといった対策を行っていたほうが良いでしょう。

 

 銀行口座が登録できない

LINE Payでは、チャージや出金に利用する銀行口座は、複数の銀行口座を登録する事は可能ですが、1口座につき1つのLINE Payアカウントのみの登録となります。

 

1つの銀行口座を複数のLINE Payアカウントに登録する事はできません。

 

各銀行口座を登録する場合、口座振替受付サービスの手続きが必要となります。

 

銀行口座からチャージできない

一部の銀行では登録後、チャージができるようになるまで数営業日かかる場合もあり、チャージの登録が完了していない可能性もあります。

 

他には、下記の内容が該当するかもしれません。

    • 銀行連携時に本人確認書類のアップロードが求められた場合は、本人確認の承認には1週間程度かかる場合があり、承認されるまでは該当銀行からチャージする事はできません。
    • 1日のチャージ可能金額を超えている場合。銀行チャージは、1日10万円までです。
    • LINE Payでは利用できない銀行の場合

 

その他、チャージ完了までに数分程度タイムラグが発生する場合もあるので、チャージ完了後は電波のよい場所でしばらく待つことで解決する場合もありますのでお試しください。

 

 送金ができない

友だちへの送金するには、LINE Moneyアカウトである必要があります。

 

LINE CashアカウントからLINE Moneyアカウントへ変わるには、本人認証(銀行口座の登録)が必要となります。

 

1日あたりの送金限度額を超えての送金はできません。

 

1日の送金限度額は10万円ですが、自分が送金した金額、友だちから送金された金額、割り勘による送金を含む限度額となります。

 

 割り勘が利用できない

下記の内容が該当している場合は、割り勘が利用できません。

 

    • 「日本美食」系列の加盟店でコード支払いをした場合
    • ミュンヘンクリスマス市でコード支払いをした場合
    • LINEバージョン8.18.0未満の場合

 

1日の送金限度額は10万円ですが、割り勘による送金、自分が送金した金額、友だちから送金された金額を含む限度額となります。

 

クレジットカードでの支払いに失敗する

下記の内容が該当している場合は、クレジットでの支払いはできません。

 

    • カード情報が有効ではない
    • 一時的なエラーが発生している
    • 不正利用防止システムの作動

 

他にも、登録したクレジットカードがオンライン決済可能か、カード情報が正しく入力されているかをもう一度確認してみましょう。

 

 コード決済ができない

コード決済が利用できる店舗にも関わらず利用できない場合は、下記内容が原因かもしれません。

 

    • コードが古い。コードは5分毎に更新されます。
    • 残高が足りない。

 

 請求書支払いができない

まずは、請求書支払いができる対象支払先か確認しましょう。

 

請求書支払いが使える店舗

 

    • 支払い先によっては50,000円以上の請求書支払いを利用できない場合がある
    • 利用中のスマホの通信状態を確認
    • 請求書の支払い期限が過ぎていないか確認

 

いずれかに当てはまる場合は、LINE Payでの支払いはできません。

 

クーポンが利用できない

いずれかに当てはまる場合は、クーポンが利用できません。

 

    • 割引金額が決済金額を超過している場合
    • 管理者がクーポンを回収したり、利用中止などの処理をした場合
    • 選択したクーポンが利用できない加盟店
    • すでに利用済みまたは有効期限が切れている

 

クーポンには[定額割引]と[定率割引]があります。

 

定額割引クーポンの場合、決済する商品の金額よりクーポン割引金額が大きいと利用できません。

 

定率割引クーポンの場合、割引金額が最大割引金額を超える場合は、定率割引金額での利用ができません。

 

 LINEアカウントを削除したい

スマホを片手にもつ女性

 

LINEアカウントを削除したい場合、LINE Payも自動的に解約されるのでしょうか?

 

正解は、できません。

 

LINE Payに加入している場合、LINE Payをあらかじめ解約後、LINEアカウントを削除する事ができるようになります。

 

LINEアカウントを先に削除する事はできません!

 

 機種変更でアカウント引き継ぎに失敗

不安げな男性

 

LINE Payは機種変更や、端末修理のため本体ごと交換になった場合でも、LINE Payを引き続き利用することは可能。

 

機種変更時などで、LINEアカウントの引き継ぎが正常に行われなかった場合は、LINE Payが利用できない状態になることもあります。

 

LINEアカウントの引き継ぎに失敗した場合は、LINE Payアカウントを引き継ぐ事ができず、新しいLINEアカウントでLINE Payを利用するには新規で加入する必要があります。

 

以前のLINEアカウントに残高がある場合は、問い合わせフォームより申請する事で残高を移動してもらえます。

 

LINEポイントはLINE Pay残高に交換できる?

LINE Payはもちろん、キャンペーンに参加しているといつの間にか貯まっているLINEポイント。

 

このLINEポイントは、コード支払いやオンライン支払いの際に併用する事もできますし、LINE Pay残高に交換することも可能です。

 

1.LINEのメニューから「ウォレット」→「LINEポイント」でタップ

2.[使う]メニューを選び、「LINE Pay」をタップ

 

LINEポイントを残高に交換

 

3.交換するLINEポイント数を指定するか、もしくは「ポイントのすべてを使う」を選択しLINE Pay残高に交換

 

LINEポイントを残高に交換指定

 

4.交換完了すると、通知が届きます。ポイントはすぐにLINE Pay残高に反映されて便利!

 

LINE Payカードは必要?

LINEPayカード

 

LINE Payカードは、LINEが発行しているJCBブランドのプリペイドカードです。

 

プリペイドカードということなので、LINE Payに残高をチャージすることで利用できるため、使いすぎるといった心配はありません。

 

年会費、手数料は無料で、LINEキャラクターのカードが発行されるので、財布に入れておきたくなるような可愛いカードが手に入ります♪

 

発行も、住所と名前のみの登録で申し込み可能。申込み後1週間~2週間程度で届きます。

 

LINE Payカードは、JCB加盟3300万店以上で使え、LINEモバイルの支払いにも利用でき便利なカードではありますが、LINE PayがQRコードやバーコードといったコード支払いをメインにしている為、LINE Pay加盟店だけではなく、JCB加盟店で利用するなど幅広く利用したいという方は持っていて損はないと思います。

 

キャンペーン開催時には、申込みが集中しカードが届くまでに少し時間がかかる場合もあるようです。

 

オリンピック限定カードの先行申込みが延期となっている「Visa LINE Payカード」というLINEPayをお得に利用することができる新たなクレジットカードを導入予定。

 

このクレカの凄いところといえば、還元上限なしで初年度なんと3%還元と超高還元!

 

さらにLINEPayのアカウントに紐付けるとチャージなしでコード支払いができたり、カード還元がLINEポイントだったりと、ユーザーであれば是非持っておきたい1枚です!

 

ただし、2年目以降は1回以上の利用がないと1250円(税別)がかかるので、いちいちチャージするのが面倒くさい、年1回くらいはLINEPayでお買い物するという方であれば、「Visa LINE Payカード」の発行を考えてみてもいいと思います。

 

関連記事:【LINEPay】Visaクレジットカード、メリットと知っておくべきデメリット

 

公共料金などがLINE Payで支払える

LINEPay請求書支払い税金対応

 

めちゃめちゃ便利なサービスじゃん!と思った方も多いと思いますが、LINE Payで公共料金や通販の支払えるのは[請求書で支払い]している場合のみとなりますので、銀行口座やクレジットカード引き落としにしている場合は利用することができません。

 

公共料金などの請求書(払込票)が届いているのは分かっているんだけど、まだ日にちもあるしまた今度!と思っている間に支払期限ギリギリになっちゃうのは、請求書あるあるなんでしょうかね。

 

そんな時に、[LINE Pay請求書支払い]を利用して、請求書に印刷されているバーコードをLINE Payのコードリーダーで読み込むだけで支払いをすることができる、便利なサービス。

■請求書支払いが利用できる支払先

  • 東京電力エナジーパートナー
  • 九州電力株式会社
  • 東北電力株式会社
  • 株式会社ファンケル
  • ZOZOTOWN
など。詳しい支払い先は、公式ページで確認することができます。

 

※支払先によっていは、請求書の手数料はお客様負担と記載がある場合は手数料がかかります。

 

支払い金額10,000円未満:64円(税込)、

支払い金額が10,000円以上:108円(税込)が加算されます。

利用方法は、

  • LINE Payの「請求書支払い」をタップ
  • 案内を読んで次へ進むと、コードリーダーが表示される
  • 手元にある請求書のバーコードを読み取る
  • 画面に表示された請求内容を確認
  • [決済]をタップ
  • LINE Payのパスワードを入力する
  • これで支払い完了。LINEに支払い完了のメッセージが届きます。

 

LINE Pay請求書支払いはクレジットカードの利用はできず、LINE Pay残高(LINEポイント・LINEPayボーナス併用可)の支払いとなります。残高をいつも多めにいれている方であればその場で支払い可能ですが、利用する予定がある時にのみチャージするという利用方法の場合などは、結局銀行やセブン銀行に行きチャージする必要があります。

 

もう銀行やコンビニに行くんだったら、お店でQR/バーコード支払いしてLINEポイントもらうよという方もいらっしゃるでしょう。

 

LINE Pay請求書支払いは、税金の支払い以外であればLINEポイントが付与されるので、請求書分を前もって多めにチャージしておいてお家で支払いを完了させるか、結局お店に行きチャージして支払うか、すでに公共料金は銀行口座やクレジットカード引き落としにしているから興味ない!様々な考え方があるであろうサービスだと思いました。

 

我が家はすでに口座引き落としにしているので、わざわざ変えるほうが手間だと感じております。通販などの毎月じゃない支払いであれば、試しに利用して自分に合うサービスか試してみてもいいですね♪

 

関連記事:LINEPay「請求書支払い」実践、還元率不足を解決してくれる救世主!

 

LINE Payキャンペーン

全員にあげちゃう300億円祭

300億円祭
「送金」を利用してみよう!といった感じの内容です。

 

今回付与されるのは「LINE Payボーナス」で、LINEPay残高同様支払いも、友達に送ることもできますが、出金することができません!

 

LINEPay残高違い

 

いつも付与されるLINEPay残高との違いはそれくらいなので、特に問題はないと思います。

 

「300億円祭」に参加する方法は、以下の通りです。

 

  1. キャンペーンページにある「無料で1,000円相当を送る」ボタンをタップ
  2. LINEの友達の中から送る相手を選ぶ
  3. LINE Payボーナスを送る

 

ここまでの説明だけだと、家族全員から自分に送ってもらえばめっちゃ儲かる!と思ってしまいますが、残念ながら受取は一人一回なので1,000円しか儲かりません。

 

いや、タダで1000円もらえるのですごいキャンペーンなんですが、そんな悪い妄想をした後だと何だかしょぼく思えたのは私だけでしょうか。

 

私も親に協力してもらおうかなと考え中なのですが、友達からLINEPayボーナスが送られてきてもどうしたらいいか分からないという方もいらっしゃると思います。

 

LINEPayボーナスを受け取るには、

    • LINEPayアカウントの開設
    • 本人確認

を6月30日までに完了しないとボーナスを受け取る事ができなくなります。

 

本人確認って面倒くさそうですが、3つの方法が用意されているので自分で好きな方法を選択できますよ!

 

本人確認についてはこちらをご確認ください。

 

※すでにLINE Pay Moneyアカウントの方は受け取り後すぐに利用できます!

 

1回に送ることができる友だちは最大500人。

 

1日に送ることができる上限回数は5000回。

 

300億円相当すべてが送付された時点でキャンペーンが終了するので、送ったけど友達が送ってくれないまま終了した…という方も最悪いるかもしれませんね。

 

 

キャンペーンが始まり、想定を超えるアクセスがあった為「本人確認」として銀行口座を登録しようとしても登録できない状態で、初日に三菱UFJ銀行・ジャパンネット銀行・楽天銀行以外の銀行口座の新規受付が停止されました。

 

新規受付が停止した数時間後に、銀行口座登録が再開されたという連絡がありましたが、キャンペーン開始翌日でも「何度試しても出来ない…」「今朝再チャレンジしたけど、まだ混み合っているみたい」という方、「口座登録してから数時間経ったけど残高に1000円振り込まれない」という方も、まだまだ多い状態のようです。

 

さらに、お友達から送金されたけど取引画面が表示されず受け取れないという不具合も発生しているようです。

 

 

Twitterでも、[LINEPayボーナスを10人以上に送る&#100万円分チャレンジをつけてTwitterに投稿]すると、10名に100万円分のLINE Payボーナスが当たる企画をしている事もあり、多くの方を巻き込むことに成功したようですが、対策が不十分だった為にこのような不具合が発生してしまっています。

 

以前ZOZOTOWNの前澤社長が「100万円を100人にプレゼントする」という企画をしていましたね。参加するには前澤社長のTwitterアカウントをフォローしツイートをRTした人から抽選で現金をプレゼントするというもので、500万回を超えるリツイートがあったようです。

 

キャンペーン開始からLINEPayの方も徹夜で対策しているのでしょうが、Twitter上では「お金をばら撒くよりも信頼を得る方が大事です」「こんなに不親切で不安定なものをお財布として使ってしまってよいものか悩みます」といった厳しい声もありました。

 

無事にキャンペーンが終わるのか?

 

6月1日から始まる「20%還元のPayトク」を控えて、LINEPayはどれだけの新規ユーザーを獲得できるのか注目したいと思います。

 

 平成最後の超Payトク祭

平成最後の超Payトク祭

 

平成最後の超Payトク祭が、2019年4月18日(木)~4月30日(火)の期間、開催されます!

 

アプリ利用なしの場合33,333円分

 

アプリ利用の場合66,666円分までが対象となります。

 

  • コード支払い
  • オンライン支払い
  • 請求書支払い
  • LINE Payカード
  • Android™限定、QUICPay+™

 

以上5種類の支払い方法が利用できます。

 

Payトク還元率

 

還元率は、期間中全員が15%+マイカラーのポイント付与(0.5~2%)+コード支払い3%となり、

 

マイカラーが0.5%のホワイトの方がコード支払いをすると、15+0.5+3=18.5%還元、

 

マイカラーが2%のグリーンの方がコード支払いをすると、15+2+3=20%還元となります。

 

酒・タバコ・金券など、一部キャンペーン対象外の商品がありますのでご注意ください!

 

15%分のLINE Pay残高は、2019年6月30日頃に付与予定です。

 

LINE Pay残高還元の上限は、すべての支払い方法の合計で、期間中5,000円分までとなります。

 

この上限を10,000円分にするには、期間中に1回でもLINE Payアプリを利用するだけでいいので、ダウンロードして利用したほうがお得です。

 

Twitter上で「Suicaへのチャージは今回も対象なの?」とありましたが、どうもモバイルSuicaやAmazonへのチャージはLINEPayカード(バーチャルカード)での支払い扱いとなるので、Payトクの対象となるようです。

 

Suica対象

 

ただし、もらえるくじ目的で細々とチャージすると不正と判断されるようなのでほどほどに!

 

もらえるくじも4/30まで延期されていますので、LINEPayで100円以上の支払いをして1~200円相当のLINEPayくじを当てよう♪

 

【3/15~】20%還元+くじも貰える

Payトクキャンペーンくじが当たる

 

今回のキャンペーンでは、LINE Payカードでの支払いも対象となり、さらにその場で最大2000円分が当たるくじも貰えるという、これまた昨年の12月頃に聞いた事があるようなキャンペーン内容ではありますが、3月15日(金)0:00~3月31日(日)23:59まで"春の超Payトク祭が開催されます。

 

これまではPayトクの対象となるのは、

  • QRコードやバーコードで支払う「コード支払い」
  • オンライン加盟店での支払い
  • 「請求書支払い」
3つの支払い方法で10~20%還元でした。

 

今回は、これまでの支払い方法意外にも対象となる支払い方法が増え、主な支払い方法すべてが対象となります。

  • QRコードやバーコードで支払う「コード支払い」
  • オンライン加盟店での支払い
  • 「請求書支払い」
  • JCB加盟店で使用可能な「LINE Payカード」
  • Android対応端末での「QUICPay+TM」対応箇所での支払い
コンビニでは下記の支払い方法でも対象となります。

  • LINE Payカード
  • コード支払い
  • QUICPay+TM
《毎回20%分還元》

期間中、「LINE Pay」で支払いをすると20%分の残高を後日還元。

 

還元上限は、期間中の総還元額5,000円に達するまで何度でも。

 

お酒・タバコ・書籍などの一部商品や税金、一部店舗ではキャンペーン対象外です。

《もらえるくじ》最大2000円相当

こちらのキャンペーンは、3月15日(金)10:00からのスタートとなります!

 

期間中、100円以上の「LINE Pay」での支払いで毎回もらえる。

もらえるくじでは、対象となる支払い方法に下記が追加されます。
  • 自販機
  • LINE Payに登録したクレジットカード
  • LINEポイントでの支払い(全額または一部)
  • LINE Pay外貨両替
くじの抽選結果は、10~2000円相当の当選かハズレもあります。

 

当選すれば即時残高が付与されます。くじの開封は4/15までにしましょう。

 

実際に利用してみた結果

LINEPayデビュー

 

3/15からスタートしている「20%キャンペーン+もらえるくじ」を実際に利用してみました。

 

飲食店で利用しようと、銀行口座の登録にチャレンジ。

 

子供が食べ終わるのを待っている間に、簡単に銀行口座の登録を完了させることに成功!

 

銀行口座の登録には、口座番号、暗証番号の入力の他に名前、生年月日、職業、住所を登録しました。

 

その後チャージ画面に移動し、チャージしたい金額を入力し、[チャージ]をタップするだけで、あっという間にチャージまで完了。

 

〈ここまでの作業の感想〉

え、こんなに簡単だったの?

 

銀行口座にお金がある分チャージできてしまうので、使いすぎに注意が必要だと思う。

 

でも銀行口座登録+チャージ+コード決済くらいの利用であれば、操作方法について調べるより実際に操作しながらだったら、あれよあれよとという間に使いこなせるようになっていました。

 

ただ本当に気をつけないと、登録する銀行口座が光熱費やローン代など引き落としされる口座の場合、あれ銀行口座の残高が足りなくて今月分支払えてない…なんて事も本当にあると思います。

 

登録する銀行口座は、よく考える事!そして銀行口座に入っている金額分チャージできてしまう事による使い過ぎ!

 

この部分には、注意が必要だと思います。

 

よし!チャージはできた。次は実際に決済をしてみようと思い飲食店のレジに行くと「現金しか無理なんです…」と言われ、このあと花粉症の薬を買いに行く予定があったので、ドラッグストアでLINE Payデビューする事に♪

 

LINE Payのパスワード設定をしているので、レジに行くまでにパスワードを解除し、[コード支払い]をタップし定員さんにバーコードを見込んでもらい無事コード決済完了。

 

なんだか緊張しました。

 

LINEPay決済画面

20%還元キャンペーン関連の記載がないけど、どうなっているんだろう?と調べてみると、

 

〈20%還元について〉

20%還元は、マイカラーのポイント付与とは別にLINE Pay残高が後日付与される

 

記事を書いていたにも関わらず、LINE Payデビューで頭がいっぱいで、すっかり後日付与だという事を忘れていました。

 

20%分のLINE Pay残高は、5月31日頃にアカウントに付与されます。

 

もう一つ楽しみにしていた「もらえるくじ」は?と思いつつ、LINEの[トーク]を確認してみると届いてましたよ!

 

もうくじの結果がバレバレな画像ですが・・・。

 

LINEPayもらえるくじ

 

届いている「LINE Payもらえるくじ」を開き、[いますぐチェック]をタップすると、すぐにくじの結果が表示されます。

 

私の結果は、そうです100円でした。

 

もらえるくじ結果

 

最大2000円相当が当たるという事だったので、黒字を期待していたのですが…残念。

 

この「もらえるくじ」の100円はすぐにLINEPay残高に付与されました。

 

〈最後まで使ってみた感想〉

キャンペーンについては、注意事項を読んでいても実際に利用してみないと分からないものだなと実感しました。

 

  • 20%還元のLINE Pay残高は、5月31日に付与される事
  • もらえるくじは、すぐにLINE Pay残高へ付与される事

 

初めてレジで「LINE Payでお願いします」と言った時は緊張しましたが、店員さんが「はーい、LINEPayですね」って感じだったので次からは大丈夫です。

 

初めてのプリペイドカード、初めてのPayPay、初めてのLINE Pay、どれも毎回緊張してしまいます。

 

 どこかで聞いた事があるような

※現在は終了しています!

 

LINEPay20%還元キャンペーン

 

毎月月末に開催されている[Payトク]ですが、12月はなんとLINE Payで支払った方全員に20%還元という、どこかで聞いたことがあるようなキャンペーン実施中。

 

「20%還元といえば、開始から10日間で終了したPayPayの100億円あげちゃうキャンペーン」を思い出す方も多い思います。

 

参考記事:PayPay(ペイペイ) の危険性と評判、テレビでは教えてくれない本当の話

 

わずが10日間とはいえ、一人につき上限が5万円相当、さらに[40回に1回の確率で全額戻ってくるキャンペーン]も上限が10万円と、桁外れな内容だっただけに今回のLINE Payのキャンペーンは「少ない」「しょぼい」という意見が多数。PayPayのキャンペーンが終了した翌日スタート、さらに同じ20%還元ということで比較されてもしょうがないですが。

 

【PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」の場合】

  • 20%還元キャンペーン⇒上限である5万円をもらうには25万円を使う必要がある
  • 全額戻ってくるキャンペーン⇒上限である10万円をもらうには10万円を使う必要がある

 

ただこのキャンペーンの危険なところは、上限5万円をもらおうと、本当に必要ない商品を購入、さらに20%還元に便乗した家電量販店の値上げ品を購入という、還元率が高額な為に起こる人間の心理をうまく利用したキャンペーンであったこと。

 

【LINE Payの20%還元+マイカラーのポイント還元キャンペーンの場合】

  • 20%還元キャンペーン⇒上限である5000円をもらうには2万5000円を使う必要がある
  • マイカラーポイント還元キャンペーン⇒QRコード、バーコード支払いするだけで、最低ランクのホワイトでも通常ポイント0.5%+キャンペーンポイント3%の合計3.5%還元。

 

20%還元とマイカラー(ランク制度)のキャンペーンで、LINE Payを始めたばかりの方でも23.5%還元で利用することができます。キャンペーン分のポイントは2019年2月中に付与されますので、付与されるまではLINE Payアカウントを解約しないようにしましょう。付与時に解約している場合は、付与されません。

 

さらに、LINE Payの20%還元キャンペーンの場合、キャンペーン最終日である12月31日までキャンペーンを開催していますので、PayPayのように突然終了という可能性は低いです。

 

【LINE Pay20%還元での注意!】

  • LINE Pay対象店舗であっても、Payトク時の利用は対象外という店舗が一部ある
  • 対象外となる商品がある

 

LINEPay20%還元

 

お酒、タバコ、書籍などの一部商品がキャンペーン対象外となりますので、PayPayの対象外商品なしの詳細をごちゃまぜにならないように注意してください。

 

コンビニではローソン、ファミマ、居酒屋では魚民、和民、笑笑など、他にもゲオ、釣具のポイントなどは20%還元の対象店舗ですので、12月31日までに合計で2万5000円分であれば無理なく気軽に利用できるのではないでしょうか?ただし、QRコードやバーコードで支払う場合はマイカラーのカラーによって最大5%上乗せされるので、その場合は2万円までであれば上限の5000円内で収まります。

 

自分のマイカラーによって、上限5000円をお得に利用できる金額が変化しますので、利用前に確認してください。

 

まとめ

LINE Payは、LINEさえ利用していれば手軽に登録、利用することができるサービスなので、ますますキャッシュレス化が進むであろう日本で一番身近なスマホ決済サービスでしょう。

 

飲み会での割り勘、ランク制度を利用して還元率を上げる、急な出費でLINE Pay残高を現金化したいなど、様々な利用方法があるのもLINE Payの強みといえます。

 

 

もっと詳しい情報が知りたい方は公式サイトへ。

 

ファミマのお得な決済方法すげーアツイ‼ファミペイがNo.1に‼

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ファミマの決済方法

 

セブンイレブンの国内店舗数21,009店、ファミリーマートの国内店舗数16,504店と店舗数の多さから、【身近なコンビニ=セブンイレブン】という印象があるコンビニ業界ですが、そんなファミリーマートが唯一セブンイレブンに負けなかったもがあります。なんだと思いますか?

 

そうです!スマホ決済サービスです。

 

ファミリーマートは「ファミペイ」を、セブンイレブンは「7Pay」を7月1日に同時スタートさせました。

 

ニュースになったのでご存知の方も多いとは思いますが、7Payは二段階認証がないなどの脆弱性を狙われ不正利用が相次ぎ、サービス開始からわずか3ヶ月でサービス終了となりました。

 

7月のリリース時には、7Payばかりが話題になりファミペイは蚊帳の外でしたが、現在はファミペイのダウンロード数が約370万を突破し、ファミマ店頭におけるスマホ決済利用率で2位のPayPayをおさえ1位となった。

 

今回は、勢いづいた「ファミペイ」が次々と導入しているお得な決済方法を検証したいと思います。

 

 ファミペイでなにができるの?

ファミペイ

 

 ファミペイ基礎知識

バーコード決済付きスマホアプリ「ファミペイ」は、下記のような機能を使うことができます。

 

  1. ファミマの店舗で使えるバーコード決済「FamiPay」が搭載されていて決済200円毎に1円相当のFamiPayボーナスが還元される
  2. ポイントカード機能が追加され各社のポイントカード連携できる
  3. ファミマのレジで決済できるスマホ決済サービスの種類が増えた
  4. 無料や割引になるお得なクーポンをゲットできる
  5. ゲームやスタンプといった機能で特典がもらえる

 

 FamiPayについて

FamiPayとは

 

 

飽和状態のコンビニ業界は、お得に商品を購入できるクーポンを提供する公式コンビニアプリが利用者のコンビニ選びの決め手となっているだけあって、各社が力を入れています。

 

ファミリーマートも、元々はファミリーマートアプリというアプリ名でアプリ提供していましたが、ファミペイの開始にともない『ファミペイアプリ』というアプリ名に変更しました。

 

ファミペイアプリには、会員証機能(ID)やクーポン機能といったアプリ機能を担う「ファミペイ」が、バーコード決済機能やFamiPayボーナス還元といった決済機能を担う「FamiPay」を搭載した形でサービス展開しています。

 

【FamiPayを利用する】

 

バーコード決済機能「FamiPay」を利用するには、まずApp StoreかGoogle Playで「ファミペイアプリ」をダウンロードする必要があります。

 

ダウンロード後、会員登録をし、FamiPay暗証番号を設定することで準備完了となります。

 

 

【チャージ方法】

 

FamiPayのチャージ方法は以下の3種類があります。

 

  1. ファミマ店頭で現金チャージ
  2. ファミマTカード(クレカ)をアプリに登録してクレジットでチャージ
  3. 有効期限のある「FamiPayボーナス」をFamiPayにチャージ

 

 

【FamiPay決済が使えるECサイト】

 

  • Kaema(カエマ)
  • ラクマ
  • Amebaコイン
  • Mellowtrill(2019年11月)
  • GREE
  • CAMPFIRE(2019年12月)
  • ムビチケ(2020年2月)
  • BOOK☆WALKER(2020年春頃)

 

 ファミマで貯める使う

ファミペイポイント貯まる

 

ファミリーマートでは、11月26日より「楽天ポイントカード」「dポイントカード」「Tポイントカード」など関連するカードやアプリをファミマ店頭で提示すると、利用金額に応じて楽天スーパーポイント・dポイント・Tポイントのいずれかのポイントを貯めることができ、貯まったポイントをファミリーマートで使うことができるようになりました。

 

さらに、ファミペイ内でポイントカードと連携することで、「ポイント」「クーポン」「FamiPay決済」をファミペイのバーコード1つを提示するだけで完結することができるので、スマホ決済のバーコードとポイントカードアプリのバーコードの2つを提示するという、長蛇の列のときだと「早くしろよ!」と思われてるだろうな…という焦りから開放されるのです。

 

※ファミペイにポイントカードを登録するには、アプリをアップデートする必要があります!

 

 

お買いものスタンプラリー

 

「楽天ポイントカード」もしくは「楽天ポイントカードアプリ」を提示することでスタンプを獲得できる『歳末大感謝祭 お買いものスタンプラリー』が楽天で開催されています。

 

総額7,000万円相当のポイントが当たるキャンペーンで、スタンプの数に応じて"ポイントの山分け"や"抽選でポイントが当たる"といった各特典に応募することができます。

 

対象となる店舗を選ぶことができ、その対象店舗にファミリーマートがあるので、楽天ポイントカードを連携したファミペイを提示してお得にポイントを貯めてみましょう♪

 

 

 dポイント最大20%還元

dポイント20%還元

 

ファミペイとdポイントの連携開始を記念した共同キャンペーンが、12月3日(火)から始まる。

 

【キャンペーン詳細】

 

まず1つ目は、12月25日(水)23:59時点でファミペイに「dポイントカード」の登録が済んでいる人のみ、dポイント100ポイントがもらえるというキャンペーン情報からご紹介!

 

    • dポイントのキャンペーンページから【エントリー】する必要がある!
    • エントリー前にファミペイにdポイントカードを連携している人も対象!

 

※ファミペイを確認して、[ポイントカード設定]でdポイントカード欄が下記のようになっていれば対象となります。

 

dポイントカード連携

 

 

つぎに2つ目が、キャンペーン期間中(12/3~12/25)にdポイント連携したファミペイを提示してお買い物すると、20%のdポイントが還元されます!

 

    • dポイントカードを連携したファミペイを提示することが条件なので、ファミペイで支払わなくてもいい!
    • ファミペイで支払わない場合はファミペイアプリの[FamiPayを使う]がオフになっているか確認する!
    • 決済金額200円(税込)未満の場合はキャンペーンポイント対象外!
    • 一部付与対象外の商品(タバコ、POSAカード等)・サービス(税金、切手、宅配、チケット、金券受付等の代行収納)がある
    • dポイントや割引券などを利用した場合でも、適用前の対象商品金額が200円(税込)以上のお買い物であれば対象となる!

 

 

FamiPayを使う

 

[FamiPayを使う]がオンのままだと残金がある場合そのままFamiPayで決済してしまうので、FamiPayのバーコードをdポイントカード機能としてだけ利用するのであれば、必ずアプリを提示する前に[FamiPayを使う]がオフになっているか確認するようにしましょう!

 

エントリー期間最終日(12/25)とキャンペーン期間最終日(12/25)が同じなので、会計後でもエントリーすることは可能ですが、キャンペーンページに「当社が予定するポイント総額に達した場合は、本キャンペーンは予告なく途中で終了する場合がある」と記載があるので、「dポイントカードをファミペイに登録する」+「エントリー」が必要なキャンペーンに対して、うっかりエントリーするのを忘れたままの状態でキャンペーンが終了してしまった場合、会計日時がキャンペーン実施期間内だとしてもどう対応されるか分からないので、とりあえずこの記事を読んだらすぐにdポイントのキャンペーンページで【エントリー】を済ませることをおすすめします!

 

 

同時開催として、おむすび1点購入ごとに50ポイントがもらえるキャンペーンも開催されます。(これはエントリー不要!)

 

会計時にdポイントカード(dポイントカード連携ファミペイ含む)を提示するだけでOK!

 

ポイント上限は一人一日につき10点までなので、一日最大500ポイントは獲得することができます。

 

ただ一部対象外の店舗があるので注意が必要です。

 

 

ファミペイ×dポイントの組み合わせでさらにお得になるキャンペーンが盛りだくさんなので、dポイントカードを紐付けたファミペイ提示+d払いがお得です♪

 

  1. ファミペイとdポイントカードを連携すると100ポイント(要エントリー)
  2. dポイントカードを連携したファミペイを提示で20%還元(要エントリー)
  3. dポイントカードまたはdポイントカードを連携したファミペイ提示でおにぎり1個購入で50ポイント、1日最大500ポイント(エントリー不要)
  4. コンビニで「d払い」決済をすると、10%還元!(要エントリー)
  5. 「dポイントスーパー還元プログラム」でd払いをすると最大7%還元(要エントリー)
  6. 「dポイントスーパーチャンス」のdポイントカード提示で3倍!(要エントリー)

 

組み合わせ次第で30%還元にもなるお得なキャンペーンです、お見逃し無く!

 d払いアプリでdポイントできない

Twitterで「d払いアプリでdポイント使えない」という報告が多数ありました。

 

ドコモ公式サポートによると、アプリ更新を予定しているが急ぎであれば下記の方法で試してほしいということでした。

 

 

 

 pringが使えるように!

pring

 

当サイトで、おすすめアプリとして何度も登場している送金アプリ「pring(プリン)」が、ついにメジャーな店舗で使えるようになりました♪

 

プリンについて詳しい説明はこちらをご覧ください↓

 

プリンアプリ内の残高を無料で引き出せたり、銀行に戻したりできる便利なアプリなのですが、唯一欠点として「pringで支払いができるお店が少ない」という問題があります。

 

ファミリーマートでのpring(プリン)導入という発表は、その問題を解決する第一歩となるでしょう。

 

 

ファミリーマートでは、12月3日(火)よりスマホ決済サービスau Pay、J-Coin Pay、ゆうちょPay、pringを全国ファミリーマート約16,500店で順次開始します。

 

現在ファミリーマートでは、FamiPay、d払い、楽天ペイ、LINE Pay、PayPay、Alipay、WeChat Payを導入しており、12月3日からau Pay、J-Coin Pay、ゆうちょPayを追加、さらに2020年2月からpringが追加され、合計11種類のスマホ決済サービスが利用できるようになります。

 

お得にdポイントを獲得する方法

dポイントをお得に獲得する方法、それは「ポイントサイト」です!

 

ポイントサイトとは、無料会員登録やアプリダウンロードなど掲載されている広告を利用することで現金や電子マネーに交換することができるポイントがもらえるサイトのことです。

 

ポイントサイトで貯めたポイントをdポイントへ交換できるサイトは、

 

 

などがあるのですが、1月15日(水)まで20%増量でdポイントに交換することができるので、例えば1,000円分のポイントをdポイントへ交換した場合1,200円分のdポイントがもらえるということになります♪

 

 

今回ワラウにポイントが貯まっていたので、ワラウからポイント交換しました。

 

そして交換したdポイントを使ってファミマでお買い物してきました。

 

もうこの時点で、自分の財布や口座からお金を出すのではなく、ポイントサイトで貯めたポイントだけでお買い物できているので、かなりお得だということが分かっていただけると思います。

 

【おにぎり10個+子供おかし1個=1,224円】

・消費者ポイント還元2%:24円

・dポイント20%:244円

・おにぎり50ポイント:500円

・ファミペイにdポイントカード連携:100円

合計868円分のdポイントをもらうことができるので、実質356円で10個のおにぎりと子供のお菓子1個を購入することができました。

 

 

というより、私の場合ポイントサイトで交換したdポイントでお買い物しているので、868円+200円(ポイント交換で20%増量分)で1068円の黒字ということになります!

 

このようなお得なキャンペーンのときに、ポイントサイトで貯めたポイントで購入することができれば還元されたポイントが丸々黒字になるので、かなりお得な方法なんですよ♪

 

遊べるポイントサイト ワラウ

 

 まとめ

Yahoo!ショッピング危険性

 

楽天ポイントが貯まる使えるようになったことは大きなニュースですね。

 

ファミペイとポイントカードを連携することによって、1つのバーコードで完結するというのはポイ活をしている人からすると、とても便利な機能ではないでしょうか?

 

私もPayPay利用時に、楽天ポイントカードアプリを併用してポイントを貯めているのですが、PayPayの次に楽天アプリを開く必要があり、長蛇の列のときは諦める…なんてことが数回ありました。

 

ただ、いろいろなものを紐付けるということは、それだけ危険性も高まります。

 

ファミペイの危険性について記事を追加しました↓

ファミペイの危険性、不正利用やセキュリティ面について検証

 

 

ファミペイの危険性、不正利用やセキュリティ面について検証

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ファミペイの危険性

 

スマホ決済アプリ『ファミペイ』が、楽天ポイント・dポイント・Tポイントをアプリ連携することによってポイントを貯めることも使うこともできるようになりました。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

 

このポイントカード機能が追加されたことにより、ポイントの3重取りが可能に!

 

ファミペイに唯一チャージすることができるクレジットカード「ファミマTカード」が必要な方法なので、まだ持っていないという方はポイントサイト経由で発行すると現金や電子マネーに交換できるポイントがもらえますよ。

 

還元率の高さから人気の高いモッピーなら発行するだけで2,400円相当のポイントがもらえます♪(11/28現在)

 

  1. ファミマTカードからファミペイの決済機能を担う「FamiPay」にチャージ
  2. FamiPayで決済を行うと、ボーナスとして200円利用につき1円分もらえる
  3. 楽天ポイントカード、dポイントカード、Tカードを連携または提示すると、200円につき1ポイント貯まる

 

ファミマTカードでFamiPayにチャージしたら、クレジットカード利用分としてファミマTカードにポイントが貯まると思われている方!

 

違うんです‼

 

ファミマTカードでFamiPayにチャージすると、チャージ金額の0.5%のFamiPayボーナスがFamiPayに付与されます。

 

Tポイントがほしい場合は、別途Tポイントカードをファミペイに連携するか、Tカードを提示する必要があるので要注意です!

 

ファミペイのお得な決済情報はこれくらいにして、本題に入りたいと思います。(長々とすみません。。。)

 

 ファミペイの危険性について

乗っ取り

 

いままで不正利用ってあったの?

スマホ決済サービスといえば!という感じになってしまっていますが、サービスを使用している以上常に第三者に悪用されていないか確認する必要はあると思います。

 

PayPayや7Payではアプリの脆弱性を狙った不正利用で多く方が犠牲に遭われました。

 

LINEPayでも不正利用されたという情報はTwitter上で報告されています。

 

つまり、ファミペイを利用しているあなたがいつ被害にあってもおかしくはないのです!

 

 

では、いままでファミペイで不正利用の被害に遭った人はいるのか?

 

私が確認した限りでは、いまのところ不正利用による被害情報は確認できませんでした。

 

ただ過去に「ファミペイで不正利用か?」と話題になったことがあって、見に覚えのない通知が何度も来たことから不正利用を疑ったが、結果"通知の不具合"が原因だったということがありました。

 

 セキュリティ面は大丈夫?

《ファミペイの安心度☆》

 

新規登録時に、電話番号とパスワードを登録するので、ログイン時には登録した電話番号とパスワードを入力する必要がある。

 

さらに、登録した電話番号宛に4桁の数字が届くので、それをファミペイアプリに入力しないとログインすることができない。

 

二段階認証

 

つまり、ファミペイには『二段階認証』があるので、面倒ではありますが安心して利用することができます。

 

 

《ファミペイの安心度☆☆》

 

ファミペイでバーコード決済を利用するには、FamiPayの暗証番号を設定する必要があります。

 

FamiPay暗証番号設定

 

暗証番号設定後、[FamiPayを使う]と表示されるので、この設定を【オフ】にすることで、チャージや支払いのたびに先程設定した暗証番号を入力する画面が表示されるので、スマホを無くしたというときでも第三者に利用されにくくなります。

 

 

《ファミペイの安心度☆☆☆》

 

各種変更手続き

 

パスワードが分からなくなった場合は、ファミペイサポートセンターへ電話連絡しないといけなかったり、

 

第三者がログイン後にパスワード変更しようとしても、SMS認証が必要なので変更することができにくかったり、

 

第三者が携帯端末を変更しようとしても、SMS認証が必要なので変更することができにくかったりと、

 

利用者自身が変更する場合は手間だと感じるかもしれませんが、7Payのように利用者の利便性を優先した結果、第三者がパスワードを変更することができてしまうという、いま思うとかなり怖いことができてしまっていました。

 

 ファミペイが使えない店舗がある⁉

Twitterをみていておどろくような話がありました。

 

全国16,500店舗あるファミリーマートのうち3店舗だけ「ファミペイ」と「Tカード」が利用できなくなったというのです。

 

 

ファミペイに連携することで、楽天ポイントやdポイントを貯める使うが可能になりましたが、どうもこのポイント付与費用は加盟店が負担しているようなんです。

 

ファミペイの決済時にかかる手数料をフランチャイズ加盟店からも徴収しているので、今回ポイント機能が追加されたことによって加盟店の負担が増加しています。

 

今回ご紹介している店舗の場合、上記のような負担が増えるため『dポイントと楽天ポイント導入を拒んだ』だけなのに、ファミペイも使えなくなったとか…。

 

このような事態になるのが嫌で、仕方なく導入した店舗もあるというお話でした。

 

楽天ポイントとdポイントを導入することで売上が多少増える反面、経費は大幅に増えることになる。

 

ファミペイはどこの店舗でも使えると大半の人が思っているなか、使えないとなるともちろんファミマ本部ではなく店舗側へクレームが入るでしょうし、ポイントが貯まらない店舗にわざわざ行くか?という売上に影響する問題も発生してしまいます。

 

コンビニ業界では、本部が加盟店の要求に応じないなど独立禁止法に違反していると公正取引委員会に集団申告を行った例もある。

 

今回の件については、ファミマ本部の「優越的地位の濫用」として公正取引委員会には申告済みということなので、これから先の動向に注目したい。

 

 店員の問題

スマホ決済

〇〇ペイなどの決済方法が次々と増え、それに関連したキャンペーンも次々と開催される…コンビニ店員さんの大変さは十分に分かってはいるのですが、こちらのやりたいことが伝わないことがありませんか?

 

ファミマではdポイントカードを連携したファミペイを提示すると20%還元&d払いをするとお得になるキャンペーンが同時開催されているので、

 

  1. dポイントを貯めるためにファミペイのバーコードを提示する
  2. 支払いはd払いにしたいので、d払いアプリを起動しバーコードを提示する

 

このような決済をしたいのですが、

 

ファミペイを見せるので「ファミペイ払いですよね?」と2度も聞かれた。

 

ファミペイアプリを提示したらからといって、ファミペイ支払いのレジ操作進めるのやめて。

 

店員さんがファミペイ提示後にd払いで支払えることを知らなくて、何回もファミペイをスキャンしてた。

 

このようなクチコミがたくさん投稿されています。

 

 

私も実際にファミマにおにぎり購入しにいったのですが、あえてファミペイの[FamiPayを使う]をOFFにしていたのに店員さんが2回も「FamiPayを使うがOFFになっているのでONにしておいたほうがいいですよ」と忠告された。

 

FamiPayを使う

 

上記のクチコミのように、「ファミマ提示したことによってFamiPay払いにされる危険性があるからOFFにしているんです!」と言い返すことはやめ「はい、ありがとうございます」と言って帰ってきた。

 

お客さんが少ない時間帯を選び、レジで「ファミペイをスキャンしてもらって、d払いアプリで支払いたいのですができますか?」とスマホ画面を操作しながら店員さんに伝えたのでキャンペーン対象となる条件はクリアできたはず‼

 

これレジに人が並んでいる状態で、この説明を店員さんにする自信は私にはないな。

 

 まとめ

無料会員登録

 

「楽天ポイント」「dポイント」「Tポイント」を貯めたり使ったりできるようになったことで、ファミペイ使ってみようかなと思われた人もいると思います。

 

ポイントが貯まる場所が増えるというのは、「ポイ活」をしている立場からすると本当にありがたいことです。

 

しかしファミペイへのチャージ方法は、現金、ファミマTカード、FamiPayボーナスの3種類と少ないというデメリットもあります。

 

さらにファミマTカードは初期設定が「リボ払い」なので、実質1回払のように使用するためには毎月のリボ払い返金金額を高めに設定し直すという手間が生じます。

 

この辺りがクリアできるのであれば、セキュリティ面では7Payのように"第三者が狙いやすい"ような設定ではないので、あとは自分で[FamiPayを使う]をオフにして毎回パスワードを入力するように設定したり、ログインパスワードを他のサービスと同じパスワードにしないなど、自分自身で自分の身を守るという行動ができれば第三者に狙われにくいスマホ決済サービスだと思います。

 

ユニクロの服をもっとお得に購入できる5つの方法

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ファッション

 

いまではメディアで取り上げられることも多く、Instagramでは『#ユニクロ〇〇』などユニクロの服でコーディネートした写真を投稿するなど、国民的ファッションになったユニクロ。

 

そんなユニクロですが、かつては"安価なユニクロを着ていることがバレるのが恥ずかしい"という方が多く「ユニバレ」「ユニ被り」という言葉が生まれたほどですが、現在ではファッション雑誌でこぞって取り上げられていることからユニバレを気にする人も減り、さらに他の人とのユニ被りを防ごうといろいろなアイテムと組み合わせたりとオシャレな方が本当に増えた印象です。

 

ただでさえプチプラですが、もっとお得に購入できればもっと幅広いオシャレを楽しむことができるユニクロ♪

 

そこで今回は、ユニクロを購入する上でお得に購入できる方法をまとめてみました。

 

 ユニクロをもっとお得に

 ユニクロアプリは必須

ユニクロには、お得な情報をいち早くチェックできたり、クーポンが当たるゲームにチャレンジできる公式アプリがあります。

 

 

ユニクロアプリ

 

 

ユニクロアプリを新規ダウンロード&新規会員登録をすると、特典として500円割引クーポンをもらうことができます!

 

アプリ下にある[会員証]をレジで提示すると、クーポンが当たるスゴロクに1,000円ごとに1回チャレンジすることができます。

 

クーポンには100円・500円・1000円がありますが、「起動が遅いし重い」という口コミが多数あるのが気になるところですね。

 

【新規会員登録】

  • メールアドレス(必須)
  • パスワード(必須)
  • 郵便番号(必須)
  • 生年月日
  • 性別

 

ユニクロアプリを開始するには、上記の情報を登録する必要があります。

 

 週3日「ハコボーイ」に参加しよう

ハコボーイ

 

アプリ下にある[会員証]から、ハコボーイ!をプレイすることができます。

 

【ハコボーイ】

  • 1日2回プレイ可能
  • 9月配布分より週3日間ステージクリアした方全員にクーポンプレゼント!

 

毎週月曜日から日曜日のうち、3日間ステージクリアした方に、5000円以上お買い上げで使えるユニクロ店舗用クーポン500円分がもらえます!

 

 年2回「誕生感謝祭」

誕生感謝祭

 

ユニクロでは「誕生感謝祭」というビッグセールが5月と11月に開催されます。

 

あの長蛇の列…子供が生まれてからは長時間待つことができない為なかなか行くことができず、カゴに大量の商品を入れている方を横目にぐっと我慢しております。

 

5月は夏物、11月は冬物と買い替えや買い足しには、ピッタリの時期に開催しているのでついつい買い過ぎることもありますが、やはりこの「誕生感謝祭」を狙うのもお得にユニクロを楽しむ一つの手段になります。

 

 マルイ店舗内でさらにお得

街並み

 

マルイ店舗内にあるユニクロは、

 

  • ユニクロ 草加マルイ店
  • ユニクロ 北千住マルイ店
  • ユニクロ マルイファミリー溝口店
  • ユニクロ なんばマルイ店

 

があります。

 

マルイの「マルコとマルオの7日間」は、1回の開催期間が7日間で年4回開催されています。

 

このキャンペーン中にお買い物をするとユニクロの商品を、さらに10%OFFで購入することができるのですが、この恩恵を受けるには「エポスカード」が必要になるので、まだ持っていないという方はお小遣いサイト経由で作ると現金にも交換することができるポイントをもらうことができますよ。

 

 

カード発行なら「げん玉」というお小遣いサイトがオススメです。

 

エポスカード

 

初回のカード発行であれば、カードを発行するだけで3000円相当のポイントを獲得することができます。

 

 

 楽天リーベイツで購入

楽天リーベイツ(Rebates)は、楽天が運営する高還元率ポイントバックサービスです。

 

楽天市場には出店していないストアやブランドのお買い物でも、楽天スーパーポイントを貯めることができます。

 

楽天リーベイツ経由でお買い物するだけで、ユニクロは2%、GUは3%の楽天ポイントを獲得することができるので、通常よりもお得に商品を購入することができます。

 

 

いまならリーベイツに会員登録してから30日以内に、リーベイツ経由で合計金額3,000円以上(税抜・送料別・ポイント・クーポン利用別)お買い物すると、最大500ポイントをもらうことができます!

 

 

楽天リーベイツの新規会員登録はこちらから!

Rebatesお友達紹介キャンペーン

 

関連記事:リーベイツ(Rebates)の危険性と評判・評価について

 

 PayPayで購入

PayPay

 

ユニクロでは、スマホ決済サービス「PayPay」が8月8日から国内124店舗で先行して利用できるようになり、一部の店舗については順次導入される予定。

 

PayPayは、PayPayを使って商品を購入することで9月30日までは最大3%のPayPayボーナスが還元されますが、10月1日からは0.5%還元と半減してしまい使用頻度が減る方もいらっしゃるかもしれませんが、いまからご紹介するキャンペーンは見逃さないようにご注意ください!

 

 

ユニクロPayPay企画

 

 

このキャンペーンでは、なんと990円(税抜)のヒートテックインナー2枚(KIDSは790円のヒートテックインナー2枚)をレジに持参し、専用クーポンを使うと一人1回限りで1枚分が無料にるキャンペーンが10月に開催されます。

 

キャンペーンに参加するには、ユニクロアプリとPayPayアプリが必要になりますので、まだダウンロードしていないという方はこの機会に利用開始してみましょう。

 

関連記事: PayPayが3%→1.5%へ還元率減少も、最大10%がもらえる「まちかどペイペイ」開始

 

関連記事: PayPay(ペイペイ) の危険性と評判、テレビでは教えてくれない本当の話

 

 週末限定セール

喜ぶ

 

ユニクロはポイント制度がないので、お得に購入するには週末限定で開催されるセールを狙うのも一つの手段となります。

 

ユニクロのチラシ情報が【毎週金曜日】に更新されていることはご存知でしょか?

 

現在であれば、11/1(金)に発行され11/7(木)までのセール情報が掲載されています。

 

翌週木曜日まで対象のセール商品もあれば、週末限定のセール商品もあるので金曜日にチラシをチェックして欲しいものが安くなっていないか確認してみましょう。

 

平日に定価で購入した商品が、週末にチェックすると割引されていた…

 

これユニクロあるあるですが、結構ショックですよね。

 

週によってインナー系やアウター系など対象商品が異なるので毎週のチラシチェックが節約のコツとなりそうです!

 

 

またユニクロでは月曜日に新作商品が入荷するので、基本的に火曜日は値下げ商品がでるタイミングなので、新作商品よりも気になっていたあの商品が安くなっていないかチェックするなら火曜日がおすすめ!

 

土日の人の多さが苦手…という方は、店舗限定の価格やオンラインストア限定価格などて販売する場合以外であれば基本的に店舗とオンラインストアで販売している商品の価格は同じなので、平日に一通り実物をチェックしておき、週末に家でのんびりオンラインストアでお買い物という方法もありだと思います。

 

気になる送料ですが、通常450円(税抜)が必要。

 

ただし、1回の注文で商品代金の合計が5,000円(税抜)以上の場合は「送料無料」で配達してもらえるのまとめ買いがお得!

 

さらに、オンラインストアで注文し、商品の受取りを「ユニクロ店舗受取り」にするだけで、「送料無料」で購入することができます!

 

 

ユニクロのルーティーンを知っていればお得に購入できるタイミングが分かるので、少しでも安く購入したいという方は是非お試しください♪

 

 キャンペーン情報

 ダウンリサイクルで割引券

ダウンリサイクル

 

ユニクロでは、「服から服へのリサイクル」を始めるということで、第一弾として自宅に眠っているユニクロのダウンを回収し、2020年販売予定のダウン商品素材の一部として活用予定だそうです。

 

ユニクロダウン対象

 

回収してもらえる商品の条件は、

 

  1. ユニクロが過去に販売したすべてのダウン商品
  2. KIDS/BABY商品はすべて対象外!

 

ファスナーが壊れていても、破れていても、汚れやシミがあっても回収してもらえます。

 

KIDS関連は回収してもらえないようなのでご注意ください!

 

 

割引券配布期間中は、ダウン商品1点につき割引券が1枚もらえます。

 

回収による割引券の配布期間:2020年1月9日まで

 

芸能人御用達

芸能人だってユニクロ愛用してるんだな…と思ったことが最近ありました。

 

フライデーにAAA西島隆弘(Nissy)がメガネベストドレッサーのお祝いで高級焼肉店へ行っていて、SNSを使用していないためプライベート姿は貴重!といった内容の記事だったのですが、この記事に掲載されていた写真で履いていた黄色のソックスが話題に!

 

ライブのMCの時に「ユニクロ」のソックスだと判明し、にっしー効果で品切れになっている店舗もあるとか。

 

Twitterをみる感じじゃ、黄色のソックス売り切れ→店員に「黄色の靴下ですか?にっしーですよね?」という会話が成立しているようですね。

 

オンラインでも旦那サイズの黄色のソックスは売り切れになっていました。

 

オンライン売り切れ

 

 まとめ

チャージ方法

 

今後また「ユニクロ=ダサい」という考えになるかもしれないが、現在では生活必需品レベルの「ユニクロ」

 

長居してしまうとあっという間にカゴの中がいっぱいに…それでもブランド服1着よりは安く購入できてしまう驚きのプチプラですが、今回ご紹介した方法でさらにお得に購入でき、「ユニ被り」しない着こなしはYouTubeやインスタで紹介されているので、ますますユニクロの出番が増えそうですね!

 

PayPayフィッシングメール注意!あなたの情報が攻撃者の手に渡る危険性

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PayPay注意喚起

 

PayPayのサイトを確認したところ、『PayPayをかたるフィッシングメールにご注意ください』という注意喚起のお知らせが掲載されていました。

 

フィッシングメールってなに?という方にご説明いたします。

 

フィッシングメールとは、"実在する企業やサービスの社名・ロゴを悪用し、本物そっくりな偽ホームページに接続させたりするなどの方法で、クレジットカード番号、アカウント情報などの個人情報を盗み出す詐欺"です。

 

どうもこのフィッシングメールは「PayPay」だけでなく、「Yahoo!JAPAN」や「ソフトバンク」といった関連企業のものも確認されているようです。

 

 こんなメールには注意!

メール

 

 PayPay加盟店のお申し込み

『メール件名:PayPay加盟店のお申し込み』

 

この不正メールは、2019年11月21日ごろから確認されているもののようで、リンクをクリックするとフィッシングサイトが表示されるということです。

 

 ご注文を承りました

『メール件名:ご注文を承りました:mscland-<不規則な文字列>』

 

こちらのメールは、2019年9月30日ごろから確認されているようです。

 

「MSCランドYahoo!店」と名乗っており、架空の代引き注文メールを送りつけてきます。

 

ただし店名についてはコロコロと変えながら同様の手口で不特定多数の方にメールが送られています。

 

このメールの狙いは、返信させること!のようなので、見に覚えのないメールには決して返信しないでください。

 

 SMSも注意が必要!

SMS

 

危険なのは、メールアドレスに送られてくるメールだけではありません!

 

電話番号を宛先にしてメッセージをやり取りするサービス「SMS」も注意が必要です。

 

 PayPayをかたる不正SMS

PayPayをかたる不正SMSは、2019年8月頃から確認されているようです。

 

下記のような文面が送られてきてもリンクをクリックしてはいけません!

 

お支払い方法の有効期限が切れている、または無効になっている。

 

IDの確認は、詐欺を防止し、アカウントを安全に保つために必要です。

 

お支払いの詳細を今すぐ更新:<不正サイトへのリンク>

 

 

他にも、

 

PayPayをかたるSMS

 

このようにPayPayを装ってSMSを送りつけてきます。

 

この場合、リンクをタップするとPayPayそっくりの偽サイトが表示されます。

 

 

ログイン画面の見分け方ですが、

 

フィッシング画面

 

親世代なら気づかないだろうなと思うレベルではありますが、明らかに本物のログイン画面とは異なります。

 

偽ログイン画面に電話番号・PayPayのパスワードを入力してしまうと攻撃者に情報が渡ってしまいます。

 

 

こちらもそうです。

 

偽クレジット入力画面

 

クレジットカード情報を追加するのになぜ郵便番号?

 

さらに、PayPayで登録できるクレジットカードの種類は、「VISA」「MasterCard」「ヤフーカード(JCB)」だけです!

 

公式サイトにもしっかり記載されています。

 

PayPay登録可クレカ

 

偽入力画面のように、あっちもこっちも登録できることはないので、このような情報をしっているだけでも予防することができるので、PayPayで登録できるクレカは3種類しかないと覚えておきましょう!

 

 被害に遭わないためにも

チェック

 

フィッシング詐欺によって、自分だけではなく、周りの人も被害に遭う可能性があります。

 

危険性については下記の記事で詳しく解説しています。ぜひ一読ください。

 

 

 

フィッシング詐欺に遭わないためにも、少しでも「?」と思ったメールやSMSが届いたら、すぐにアクションしないようにしましょう。

 

不審な電話がかかってきたときも一度切って、本物の電話番号にかけ直して確認する方法が推奨されているように、フィッシング詐欺の場合もリンクはクリックせず、普段から使っている検索で目的のサイトへアクセスしてみましょう!

 

たとえば、「〇〇銀行のあなたの口座に第三者からの不正ログインがありました。ただちにここにアクセス!」などと書かれたメールを受信し、本物か不正なものかわからないときには、検索サイトで「〇〇銀行」と検索して本物のサイトへアクセスし、ログインしてみましょう。もし本当に緊急のことが発生していれば、ログインするときになんらかの説明がでてくるはずです。

引用元:Yahoo!セキュリティセンター

 

 情報入力してしまったら…

フィッシングサイトに情報を入力してしまった場合は、

 

1.すぐに本物のサイトにアクセスし、パスワードを変更します!(大至急)

2.入力してしまったパスワードを使っているサイトで、不審な動きがないか確認する

 

《銀行・金融機関のサイトの場合》振り込みなどの履歴

《ショッピングサイトの場合》購入履歴など

《オークションサイトの場合》出品、落札履歴など

 

3.クレジットカード情報を入力してしまった場合は、すぐにクレジットカード会社へ連絡してください!(大至急)

 

 まとめ

Yahoo!ショッピング危険性

 

国が推進するキャッシュレス化ということもあり、老若男女がPayPayに登録しています。

 

私達のようにインターネットと触れ合うことが多い世代でも被害に遭う可能性が高いフィッシング詐欺ですが、私達の親のように50・60歳になってインターネットを利用しだした世代の場合、見に覚えのない企業名などであれば「怪しい」と思うかもしれませんが、普段から利用しているYahoo!やPayPayから「あなたの口座に不正ログインがありました。ただちにここにアクセス!」というメールが来たら迷うことなくクリックするだろうな…とこの記事を書きながら思いました。

 

フィッシングサイトにアクセスしただけでは、パスワードやクレジットカード情報は盗まれませんが、PayPayのようになかなかログイン画面をみる機会の少ないサービスの場合、本物そっくりの偽ログイン画面が表示されたとしても気づかないかもしれません。

 

アカウントやパスワード・クレジット情報が必要なサービスを利用する際は、そのサービスの「お知らせ」に目を通すことで今回のような不正メールについて情報を得ることができます。

 

テレビのニュースでなんでもかんでも教えてはくれません!

 

PayPayやYahoo!を利用している方が周りにいるのであれば、「いまこんな不正メールが確認されているらしいよ」と教えてあげてください。

 

pring(プリン)無料で引き出したり銀行に戻したりできる送金アプリが最強すぎる!

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稼ぎ方

 

スマホ決済サービスの王者『PayPay』と、少し前まで対立していた『LINE Pay』の2つPayが合体し、巨大スマホ決済サービスが誕生する可能性があるなか、PayPayやLINEPayと同じくQRコード決済、送金機能を使うことができる『pring(プリン)』にもう勝ち目はないのでは?と思っている人も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんなpringの「今後」について、またアプリをダウンロードする「価値」があるサービスなのか検証していきたいと思います。

 

結局、スマホ決済サービスなの?

pring

 

PayPayやLINE Payと同じスマホ決済サービスと位置づけられることが多いpringですが、あくまでも運営会社は『無料送金アプリ』『お金コミュニケーションアプリ』としてサービス展開しているようです。

 

無料送金アプリpring

 

pringに出会ったばかりのころは、「スマホ決済サービス」というキーワードでは大手が運営するPayPayやLINE Payに勝負することすらできないから、「送金」というキーワードで勝負しただけだと思っていたので「PayPayやLINEPay、楽天ペイに勝てるわけがない」と正直思っていました。

 

しかしpringを利用していくうちに、この人たちはそんな次元の話をしているんじゃないんだ!と思うようになりました。(この話は後述します)

 

 

と、その前に私のpring活用方法をご紹介すると、

  1. ポイントサイトで貯めたポイントをpringに送金
  2. pringの残高をセブン銀行ATMで手数料無料で出金
  3. 出金した現金をセブン銀行ATMでPayPayやLINE Payにチャージ
私はメインとしてこの方法でpringを使っています。

 

この方法を知って、やってみたい!と思いましたか?

 

それとも、いちいちコンビニに行くの面倒だし、手間だからやりたくない!と思いましたか?

 

 

ここからは、『やってみたい!』と思われた方だけ読んでいただればと思います。

 

私はポイントサイトで毎月数十万円を稼がせていただいています。

 

PayPayなどのスマホ決済サービスも活用しています。

 

PayPayの場合、クレジットカードを紐付けて、「PayPay経由でクレジットカード支払いをする」という手間のかからない使い方もできるのですが、なにせ使いすぎが怖い…。

 

このような考え方なので、手間ではありますが少しづつ銀行口座からチャージしながらキャッシュレス決済生活を楽しんでいます。

 

 

それなら、ポイントサイト⇒銀行口座⇒PayPayという流れにすれば外出しなくてもPayPayにチャージできるんじゃないの?と思われた方もいらっしゃると思います。

 

確かにそうなんです!

 

スマホがあれば完結するというメリットがある方法ではあるのですが、ポイントサイトから銀行口座にポイント交換する場合、手数料が必要な場合が多く、さらにほぼリアルタイムで交換することができないので、いまPayPayにチャージしたいという場合にチャージすることができないというデメリットがある方法でもあるんです。

 

 

それに比べポイントサイトで貯めたポイントをpring経由でPayPayにチャージするメリットとして、

 

  • ポイントサイトで貯めたポイントをリアルタイムで現金化できる
げん玉⇒リアルタイム交換可能だが、手数料が150円必要なので問題外×

i2iポイント⇒月1回手数料無料だが、5営業日内とかかり過ぎなので問題外×

ポイントインカム⇒リアルタイム~翌営業日、手数料無料○

ちょびリッチ⇒リアルタイム、手数料無料◎

ワラウ⇒リアルタイム、手数料無料◎

 

pringのコンセプトでもある『手数料がかからず、摩擦なくお金のやり取りができる世界を目指したい』のであれば、いま手数料がかかっているげん玉からの交換を手数料無料にできるかどうかが、ユーザーの信頼を得るためには今後重要な課題になると思う。

 

 

  • リアルタイムで現金化できるので、必要なときにPayPayにすぐチャージできる!

 

セブンイレブンが近くにあることが前提になる話ではありますが、全国に25,000台以上あるセブン銀行ATMですから無理な話ではないと思います。

 

ポイントサイトで貯めたポイントをリアルタイムで現金化することが目的であれば、移動が面倒かもしれませんがこの方法がベストとなります。

 

手数料はかかりますが、金融機関にリアルタイム交換することができるお財布.comが、1月31日をもってサービス終了になるので尚更です。

 

 ポイントインカムの導入理由

ポイントインカム

pringの公式サイト内に、ポイント交換先としてpringを導入したポイントインカムを運営しているファイブゲート株式会社のインタビューが掲載されているのですが、

 

世間はキャッシュレスが流行っていますが、現金のニーズはまだまだ高いと感じます。

 

プリンは現金とキャッシュレスの橋渡し的な役割だと感じています。

 

プリンは銀行振込などに比べて、簡単に素早く現金を送れることが魅力ですね。

 

銀行振込では、送金する際にユーザーさんの口座番号や氏名など、複数の情報が必要ですが、プリンであれば電話番号のみで送金可能ですし、必要な個人情報が少ない分、管理も楽です。

 

ポイントインカムの場合、貯めたポイントを銀行振込にする場合ユーザーが手数料を負担しますが、pringの場合はポイントインカムが手数料を負担してくれています。

 

手数料なしで現金を受け取ることができるのは、ポイントサイトでコツコツと貯めた大事なポイントなのでユーザーとしては大きなメリットがあります。

 

また1日80~100人のユーザーさんがpringへポイント交換しているようでユーザーの満足度も高く、ポイントインカム側からすると振込が楽になるので、振込手数料を負担する価値が十分にあるということが導入理由のようです。

 

 「pring」独自のコンセプト

コメント

 

pringはスマホ決済サービスに位置づけられることが多いですが、pringの社長は『pringが本当にやりたいことはQRコード決済ではない。QRコード決済機能はあくまでもアプリ内にあるお金の出口のひとつとして設けているだけ』と話している。

 

pringの場合、PayPayやLINEPayのように利用することでポイントを還元してもらえるわけではないのに、累計送金額が50億円を突破しているのは『pringがユーザー目線でサービス展開している』ことが理由だと推測できる。

 

  • 手数料をかけずにお金を下ろしたい
  • 立て替えたお金の請求を直接言いにくい
  • 操作方法がわかりやすいアプリを使いたい
  • アプリ内の残金を銀行口座へ出金したい

 

「そうそう!」と思われた方も多いのではないでしょうか?

 

これ全部、pringなら実現することができます。

 

 手数料をかけたくない

個人間の送金についてはPayPayやLINEPayでも無料で利用することができる機能ですが、pringのアプリ内にある残高を出金する際も手数料無料で行うことができます!

 

pringではアプリ内の残高を、

 

  • 銀行口座への振り込み
  • セブン銀行ATMでの引き出し

 

として出金することができ、通常であれば「振込手数料」や「出金手数料」といったお金が必要ですが、pringの場合は無料で行うことができます。

 

PayPayやLINE Payにチャージしたお金は出金する際に手数料が必要なので、私の場合まず出金しようという考えにはなりません。

 

では、なぜpringは手数料無料でアプリ内の残金を出金することができるか?というと、実はpringが『資金移動事業者』の免許を取得しているからなんです。

 

資金移動業は、銀行以外のものが行う100万円以下の送金のことです。従前は銀行以外が送金業務を行うことは禁止されていましたが、「資金決済法」の施行により、事前に内閣総理大臣の登録を受ければ100万円以下の送金ができるようになりました。

 

引用元:一般社団法人日本資金決済業協会

 

 

資金移動業の登録は、1年近くの期間が必要なため手間とコストがかかり、その上ユーザーが登録する際に本人確認が必要だったりと双方にハードルが生じる。

 

この資金移動業の登録により、送金により受け取ったお金を銀行口座へ出金することが可能となります。

 

PayPayも9月25日に資金移動業の登録が完了していますが、ジャパンネット銀行以外の金融機関への振り込みの場合は100円の手数料がかかるので、基本無料で振り込みできるpringの凄さがわかりますね。

 

立て替えたお金の請求方法など、詳細は下記の記事で分かりやすく解説しています。

 

 まとめ

Yahoo!ショッピング危険性

 

pring(プリン)について検証してみた結果、QRコード決済よりも「送金機能」に力を入れていることが分かった。

 

もうこの時点で、QRコード決済後にポイント還元を受けることができる「PayPay」や「LINE Pay」とは別物ということが分かってもらえると思います。

 

便利な決済を提供することがメインではなく、お金を自由に出し入れすることができるユーザーにとって普段遣いしやすいサービスをpringは目指しているのです。

 

pringでは1人のユーザーが複数アカウントを作成することができるので、普段使いのアカウントとは別に、SNS上でのグッズの販売など匿名でやり取りしたい場合などにも便利な機能があります。

 

ポイントサイト利用者や匿名でやり取りしたい方には十分に利用する価値のあるアプリなのは間違いありません!

 

12月上旬には大型リニューアルがあるようなので、また新しくなった「pring」について記事を書きたいと思います。

 

消費税増税対策のポイント還元を受け取らないつもりですか?

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現金・キャッシュレス生活

2019年10月、消費税が8%から10%に増税される事により、日本は節約の炎に包まれた。買い物を控え、半額商品まで待ち、全ての消費者が財布の紐を固く結んだかに見えた。だが、節約し稼ぐ方法は死滅していなかった…

 

という、あくまで私的には日本書紀レベルで有名なフレーズと共に、2019年10月、消費税が8%から10%となりました。

 

「キャッシュレス決済によるポイント還元に2%と5%がある」「外食と持ち帰りで消費税が8%か10%に分かれる」ニュースで目にすることはあっても、今までは関心がありませんでしたが、税率10%へ引き上げられる2019年なったことで、詳しく検証することにしました。

 

キャッシュレス決済では、現在多くの方がクレジットカードを利用しています。

 

あなたが発行したそのクレジットカードはどのように発行しましたか?

 

発行方法によって、今までよりお得にクレジットカードを発行することができますよ♪

 

今回は、増税対策のポイント還元をしっかりと受け取るためにも、キャッシュレス決済に必要となるクレジットカードのお得な発行方法も合わせてご紹介します。

 

消費税率の歴史

消費税引き上げ

 

消費税率は、2014年4月に現在の8%に引き上げられました。

 

消費税はいつ頃始まって、いつ税率が引き上げられてきたのか、消費税の歴史を簡単に説明します。

 

●1989年4月 竹下登内閣で初めて導入。税率3%からスタート!

※竹下登さんは、DAIGOさんのおじいちゃんだという話は有名ですね。

 

●1994年2月 村山富市内閣で税率が3%から4%に引き上げ。

 

●1997年4月 橋本龍太郎内閣で税率が4%から5%に引き上げ。

 

●2014年4月 安倍晋三内閣で税率が5%から8%に引き上げ。

 

※2015年10月の税率10%への引き上げ延期。2017年4月の税率10%への引き上げも延期。

 

●2019年10月 安倍晋三内閣で税率が8%から10%に引き上げられる。

※軽減税率を導入し、食品(外食・酒類を除く)は8%の税率を維持。

 

30年前、消費税はなんと0%だった訳ですね!!

 

私もおぼろげながらですが、ジュースが100円ポッキリだったのを覚えています。

 

消費税の引き上げが必要なのか

右肩上がり

 

生まれてくる子供の数は減り、65歳以上の高齢者の数が増えていく、「少子高齢化社会」は日本の将来にとって重要な問題だといわれています。

 

高齢者が増えることで、税金が使われている医療や年金、介護などに必要なお金が増えていきます。

 

しかし、若い人の数が減っている為、いまの税のしくみのままでは現役世代の負担が年々高まっており、自分たちの生活を支えることが難しくなっていきます。

 

財務省によると、高齢者を含む国民全体で負担できる消費税が「高齢化社会における社会保障の財源にふさわしい」と考えらるということです。

 

まあこの理由、若者と年配でキッパリ意見が分かれると思いますね。

 

私自身、中間年齢層に身をおいているのでもしかしたら半々の考えができるのかもしれませんが、若者からしたら、若者の将来的に、現時点で増税しないと高齢化社会における財源の確保で10%となっているのに、自分たちが高齢者を支えようとした場合、消費税だけじゃないけど、消費税30%とか40%とかにならないか?って気になりますよね。

 

逆に年配の方からしたら、自分の親は貰っていたのに、自分の時は70歳以上とか、生涯現役で働けとか、年金がないとか言われたら、貰う権利はあるだろ?って思っても不思議じゃありませんよね。

 

2019年10月1日から税率10%へ

少子高齢化イラスト

 

消費税の増税により、低所得者層の負担が大きくなる為、「生活に最低限必要なもの」の消費税を軽減することを"軽減税率"と言います。

 

この軽減税率の対象となる商品は、

「酒類・外食を除く飲食料品」と「週2回以上発行される新聞(定期購読契約に基づくもの)」

 

つまり、10月からは10%の商品と8%の商品がスーパーに並ぶことになります。

 

消費税8%(軽減税率) 消費税10%(標準税率)
生鮮食品(精米・野菜・果物・精肉・鮮魚) 菓子、飲料(ミネラルウォーター・ジュース) 水道水 酒類
加工食品(パン類・乳製品・麺類・弁当・ハム・醤油等) 新聞 保冷用の氷、ドライアイス 社員食堂、学生食堂での食事
テイクアウト、出前  粉ミルク・ベビーフード 医薬品、医薬部外品 トイレットペーパー・ティッシュペーパー
外食  おむつ・ナプキン

 

ここでポイントとなるのが、テイクアウトと外食です。

 

ハンバーガーや牛丼を店内で食べた場合は「外食」⇒税率10%

 

ハンバーガーや牛丼をテイクアウトした場合は「食品」扱い⇒税率8%

 

コンビニのイートインコーナーでの飲食は「外食」⇒税率10%

 

このように決まっているようですが、フードコードのような広い場所で「持ち帰り」と言って購入しても、フードコードで食べて帰る人はいると思います。

 

いつの日か「あの人、持ち帰りしてるのにフードコートで食べてるよ」なんて目で見られる日が来るのでしょうかね。

 

というか、テイクアウトの定義って何でしょう?フードコートって、持ち帰りと宣言したら持ち帰りになるの?という所がまだまだ曖昧じゃないかと思います。

 

で、曖昧なまま2019年10月に突入とか、勘弁してもらいたいものです。

 

と、詳細がハッキリするまでは考えていましたが、多くのフードコートに出店している「マクドナルド」は税込み価格を統一して、店内飲食とテイクアウトの消費税の差がないので、上記のようなフードコートの片隅でコソコソと食べる食べないという心配しなくていいので、これは有り難いですね。

 

店内飲食とテイクアウトを選択できる代表的なお店の対応は下記をご確認ください。

 

 気になる店の対応は?

ショッピング

 

テイクアウトの場合は消費税8%のまま、店内飲食の場合は消費税10%へ引き上げられるのであれば、多くの人が「外食は控えよう…」と思うのではないでしょうか?

 

大手外食チェーンでは、「店内外で別価格」「店内外で統一」のどちらかで対応するようです。

 

従来の方針通り「店内飲食とテイクアウトで税率を分けるほうがお客様にとって分かりやすい」と判断した店舗

 

主力商品は増税前価格に据え置き、一部商品のみ値上げをすると判断した店舗

 

 

【マクドナルド】

全体の7割の品目では10月以降も増税前の税込価格で購入でき、残りの3割の品目では税込価格を10円引き上げで調整した。

 

つまり、すべての商品において店内飲食とテイクアウトの税込価格が統一されているので、子供やお年寄りでも混乱せずに購入できる。

 

 

【モスバーガー】

本体を同一価格に設定し、店内飲食の場合は本体価格の10%、テイクアウトなら本体価格の8%の消費税がかかることになる。

 

モスバーガーでは、持ち帰りの需要が増えることを見越し、持ち帰りで時間がたってもしっとりとした食感が長持ちするように2年ぶりにバンズをリニューアルしたり、10月1日から12月31日の3ヵ月間「モスカードMOSポイント還元キャンペーン」を実施。モスカードで決済することで決済額の2%分となるMOSポイントが即時付与される。

 

【吉野家】

店内飲食とテイクアウトで税率を分ける方針を取った。価格変更もありません。

 

【スタバ】

店内飲食とテイクアウトで税率を分ける方針を取った。価格変更もありません。

 

 

各社が異なる対応となったため、利用者としては「このお店はどうだっけ?」と悩むことになるのは確かです。

 

増税後は「持ち帰りをしたほうが2%もお得だ」と気を張っている方が多いので、別価格で対応する店舗の場合テイクアウトする客が増えそうだが、それも一時的だと思われます。

 

実際子供と一緒のときは、いちいちテイクアウトして…なんてやってられませんもん。

 

 こんなに得することは二度とない⁉

口コミ

 

QRコード決済、電子マネー、クレジットカードと"現金で支払わない決済"のことをキャッシュレスといいますが、「現金が1番!」と言っていると二度とないかもしれないお得を掴むことができません。

 

PayPayやLINE Payが大盤振る舞いのキャンペーンを行ってきましたが、増税後はこのような大型キャンペーンは終息すると思われます。

 

その代わり、今度は国がお金を出してくれるのでいつまでも現金派のままだと後悔してしまうので、キャッシュレスを始めるなら増税前のいま!がチャンスなのです。

 

 

ポイントが貯まっても何に使えばいいのか分からないという方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

クレジットカードのポイントで交換できるもので一般的なものは「商品と交換」ですが、欲しい物がなかったり、ポイントの有効期限が切れてしまったりと随分とクレジットカード利用で貯めたポイントを無駄にしてきたという方は、「楽天カード」はいかかでしょうか?

 

楽天カードを利用すると楽天スーパーポイントが貯まるので、楽天市場やポイント加盟店(マクドナルトなど)でポイントで支払ったりと、商品と交換するクレジット会社のようにポイントを無駄にすることがなくなると思います。

 

スマホ決済を利用することで貯まるポイントは、PayPayであれば「PayPayボーナス」、LINEPayであれば「LINE Payボーナス」という呼び方をしますが、それぞれまたスマホ決済時に利用することができます。

 

LINEPayであれば還元されたポイントを「請求書支払い」で使用することができるので、ポイントを無駄にすることもなく、いちいちコンビニや銀行に行く必要もなくなります。

 

キャッシュレス決済なんて…と思われている方も、獲得したポイントで何がしたいかを考えると、ポイントが還元されることが"お得"でしかないことが分かっていただけると思います。

 

 

 スマホ決済サービスの対応

PayPay、LINEPay、楽天Payの人気3社の対応はどうなったのでしょうか?

 

【PayPay】

PayPay増税対応

 

PayPayの場合は、消費者還元事業で5%還元となる店舗で、PayPay残高かヤフーカードで決済した場合のみ[消費者還元補助による還元]5%に、[PayPayから]5%相当を上乗せした合計10%相当のPaypayボーナスが付与されます。(10月1日~11月30日まで)

 

【LINE Pay】

 

LINEPay還元率

 

LINEPayの場合は、キャッシュレス・消費者還元制度の対象店舗で、QRコード決済・LINEPayオンライン支払い・LINEPayカード・QUICKPay+で決済した場合のみ、LINEPayのランク制度[マイカラー]最大2%+[消費者還元補助による還元]最大5%の合計7%相当のLINEPayボーナスが付与されます。(10月1日~2020年6月30日まで)

 

【楽天ペイ】

 

楽天ペイ5%還元

 

楽天ペイの場合は、消費者還元制度の対象店舗とか関係なく"楽天ペイが使えるお店"であれば、5%の楽天ポイントが付与されます。(10月1日~12月2日9:59まで)

 

増税前の駆け込み需要

走る

 

2014年に消費税が5%→8%に上がった際にも、増税前の駆け込み需要があった。

 

みんなが増税前になにを買ったかというと、

1位:日用品

2位:パソコン

3位:車・バイク

4位:食品・飲料品

5位:化粧品

6位:冷蔵庫

(マクロミル調べ)

 

冷蔵庫や洗濯機は、「値段が大幅に変わらない白物家電なので増税前に購入したほうがよい」と当時、テレビで言っていたことを思い出しました。

 

増税前に駆け込み需要で商品を買い、増税直後には買い控えで家電や自動車の販売台数が下がったりと、2019年10月以降にも同様の落ち込みが考えられる為、その対策として「キャッシュレス決済で2~5%のポイント還元する」というもの。

 

 増税前に買うもの買わないもの

増税前になんでもかんでも買っておいたほうがいいの?という疑問はありませんか?

 

ここで少しまとめてみようと思います。

 

【買ってもいいもの】

 

  • 遊園地などレジャー施設のチケット
  • 家電
  • 酒類
  • 医薬品
  • 電車やバスの定期券、回数券

 

セールなどしない商品に関しては増税前に購入することをおすすめします。

同じ理由で、定期券などもまとめて購入がおすすめ!

 

酒類は軽減税率の対象にはならないので、セールなどで安いときに購入しておいたほうが良いでしょう。

 

 

【買わなくてもいいもの】

 

  • トイレットペーパーや洗剤などの日用品
  • 衣料品
  • プリペイドカードや商品券

 

トイレットペーパーや洗剤などの日用品や衣料品はセールになることが多いので、無理に購入しなくてもいいでしょう。

 

プリペイドカードや商品券の購入はそもそも消費税がかかっていないので増税前に購入する必要はなりません。

 

 

気になる「住宅」「車」に関しては、

 

住宅は増税後の対策として、

 

  • 住宅ローン減税の期間が延長された(19年10月~20年12月に居住開始した住宅が対象)
  • すまい給付金の拡充(年収の目安が510万円以下から775万円以下に変更された)
  • 次世代住宅ポイント(省エネ、高齢者対応などの性能の有する住宅を取得・リフォームした場合ポイントがもらえる)

 

年収が775万円以下に該当する方の場合は、増税後のほうがお得かも⁉

 

 

に関しては、購入時にかかる自動車取得税が廃止となり、10月からは「自動車税環境性能割」という新しい税制度が導入されます。

 

また10月以降に購入する自動者については、毎年払う必要がある自動車税がいままでより引き下げられる。

 

車種や価格、使用年数によって異なるのでなんとも言えませんが、エコカーで価格が高い車は長期で乗らないと損してしまうので注意が必要です。

 

キャッシュレス決済5%還元(一時的)

消費税増税対策の柱とするキャッシュレス決済」でポイント還元を受けることができます。

 

コンビニ・外食・ガソリンスタンドなどのチェーン店では一律2%

 

それ以外の中小の小売店では5%にする方向で調整している。

 

還元率に差があることで、消費者は混乱することでしょう。

 

2~5%のポイント還元した分は、国の予算が使われるようです。

 

増税後の2019年10月~2020年6月の9ヵ月間と一時的な実施となりそうです。

 

対象となる支払いは、クレジットカード・電子マネー・QRコードなどでの決済。

 

 マイナンバーカードでポイント還元

マイナポイント

 

政府は、来年9月から再来年3月まで実施予定の新制度を発表しました。

 

  • ポイント還元制度終了後の個人消費の落ち込みを防ぐ
  • マイナンバーカードの普及につなげたい

 

このような狙いから、マイナンバーカード所有者を対象に1人あたり最大2万円までのキャッシュレス決済利用や入金につき、25%にあたる5,000円分の『マイナポイント』を支給するということです。

 

SuicaやWAONなどの電子マネーやPayPay、LINE Pay、楽天ペイなどのQRコード決済といった12の決済サービスが参加予定。

 

関連費用として約2500億円という巨額の予算を用意しているようですが、

 

  • マイナンバーカードの申請・取得
  • 取得後、スマホかパソコンから【マイキーID】を設定

 

と、そこまでして…と思うような手続きが必要なため、5,000円のために発行する気にはならないという人も多いでしょう。

 

さらに「スマホ決済アカウント」と「マイナンバー」を紐付けするのは、情報漏洩する可能性を考えると怖くてできないですよね。

 

つまり政府は、『マイナンバーカードを普及させたい』と言いつつ、本当の狙いは銀行口座とマイナンバーを紐付けさせて、税金の滞納がある場合は勝手に銀行口座の残高を調べて預金があれば差し押さえしたり、いずれは貯金から税金が取られる可能性もあるという。

 

 

ポイントが3重で貯まる

3重ポイント還元

 

2または5%のポイント還元が9ヵ月間の一時的なものだとしても、その期間はクレジットカード利用時のポイントと、消費税増税対策のポイント還元2または5%と、お店のポイントと3重でポイントを貯めることができます!

 

この期間だけは、キャッシュレス決済を避けてきた人でも、キャッシュレス決済したほうが良いと思うのではないでしょうか。

 

あのPayPayであった「100億円あげちゃうキャンペーン」のように、「スマホ決済なんて絶対に利用しない」と言っていた人すらも動かすような破壊力のあるお得さが、この消費税増税対策の柱であるキャッシュレス決済にもあると思います。

 

リリース予定のQRコード決済

キャッシュレス決済時のポイント還元制度で"QRコード"決済も対象となりますが、「アリペイ」は利用者の大半が中国からの訪日客ということで制度の目的に合わないと判断されました。

 

QRコード決済は店舗側の導入コストがほとんどかからないことから、今後電子マネーよりも導入する店舗が増えていくと予想されます。

 

2019年10月の消費税増税時に、QRコードの利用者が増えることが考えられ、各企業が次々とQRコード決済を開始予定です。

 

  • ゆうちょPay 2019年2月予定
  • au Pay 2019年4月予定
  • メルペイ(メルカリ) 2018年10月からプレセールス開始
  • ファミペイ 2019年7月予定
  • 7Pay ※サービス9月末で終了!
  • BankPay 2019年中予定

 

 

キャッシュレス決済の約8割が…

クレジットカード

 

日本では、キャッシュレス決済にクレジットカードが約8割も利用されています。

 

電子マネーやスマホ決済は、現金でチャージすることもできますが、クレジットカードでチャージすることでクレジットカードにポイントが付与されるので、電子マネーやスマホ決済利用時のポイント+クレジットカードでチャージ時のポイントとWでポイントを貯めることができるのであれば、クレジットカードからチャージしたほうがお得です。

 

しかし、クレジットカードからチャージしてもポイントが付与されないカードもあるので、いくつかポイントが付与されるカードをご紹介します。

 

    • Suica×ビックカメラSuicaカード(年会費:次年度以降年1回利用で無料)
    • nanaco×セブンカードプラス(年会費:次年度以降年5万円以上で無料)
    • 楽天Edy×楽天カード(年会費:永年無料)

 

クレジット発行ならポイントサイト経由がお得

ポイントサイトは、掲載されている広告を利用することで成功報酬として現金にも交換できるポイントが貰えるサービスです。

 

クレジットカード発行で高還元なのがモッピーというポイントサイトで、初めてポイントサイトに登録するという方に人気。

 

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

例えば、モッピー経由で楽天カードを発行した場合、8,000円相当のポイントがもらえます!

 

モッピー楽天カード

 

様々なクレジットカードが掲載されているので、まだクレジットカードを持っていないという方にもオススメです♪

 

関連記事:セブン銀行経由でお小遣いサイトからPayPay、LINEPayへチャージする方法

 

関連記事:「楽天カード」は増税後にメインカードとして利用する価値があるのか検証

 

【節約術】モニター案件

2019年10月からは、外食すると10%の消費税がかかる。そうなるともう外食は無理だな…。

 

たまの外食が、幸せだったのに。

 

しかし、楽しみだった外食を無理に我慢しなくてもよくなるサービスがありました!

 

それは「ファンくる」という食事代の30~100%が還元される外食モニターです。

 

ファンくるで、利用したい店舗を選び応募、当選すると、お店の人には内緒でお店のサービスや味などを調査!つまり覆面調査をします♪

 

そして、調査結果としてアンケートを提出することで、ポイント還元されるという仕組みです。

 

気軽に使えるクーポンよりは難しそうに感じますが、その分割引率が高いのでオススメです。

 

特に主婦の方に人気で、お友達とのランチや飲み会などお得に利用している方が多いそうですよ♪

 

ファンくるについてまとめた記事です。

ファンくるの危険性と評判・評価について

 

まとめ

このような記事を書いていると、自動販売機のジュースが110円で買えていたころが懐かしくなりました。

 

消費税が10%になっても自動販売機のジュースは税率8%の軽減税率の対象になるでしょうから、そこはよかった♪

 

お店側やクレジット会社、そして消費者、2つの税率に振り回されるってどんな感じなのでしょうね。

 

こればっかりは10月1日を迎えるしかないですが…。

 

キャッシュレス決済によるポイント還元は、2019年10月~2020年6月までの9ヵ月間だけですが、2%~5%のポイント還元をもらう、もらわないでは大きな違いとなります。

 

現金主義の人でも、クレジットカードや電子マネーといったキャッシュレスの世界へ踏み出す人も増えることでしょう。

 

その際は、ポイントサイトを経由することで現金にも交換できるポイントが付与されます。

 

クレジットカードの公式サイトからそのまま発行するのは、もったいないですよ!

 

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12月13日:本日は父親の命日なのですが、仕事が佳境すぎて残業せざるを得ない状況ですね。本日忘年会もかぶっていたのですが、命日を理由に自粛していたのですが、結果的には忘年会を自粛して残業するハメになってしまいましたね…まあそんな愚痴っぽい感情はなく、ただ仕事が終わっていないから、引いたスケジュールを整える為に残業するのですが。まあここから若干愚痴っぽくなるのですが、仕事に関する意識って、人それぞれだし、強要する事もできないと思います。ましてや同じ立場で強要するのは、会社の規定的にも違反のレベルでしょうね。どうしても変えられない、他人の仕事の姿勢、どうしても考えられない、海外の方の考え方、私がまだまだ甘いというか、想定して行動しないといけないのでしょうね。まあ同じ立場ですけど、ただ仕事は結果論であるととらえるなら、結局できてないものはできてない、責任所在は言葉が通じないものより通じるもの、分かっているものがとるべきか…?意味わかりませんねこのつぶやき。
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