移動ポイ活アプリ「トリマ」改悪続きだが、それでも私がトリマを続ける理由

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移動ポイ活アプリ「トリマ」改悪続きだが、それでも私がトリマを続ける理由

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移動徒歩

 

移動するだけでポイントが貯まるポイ活アプリ「トリマ」が2022年になってから、どんどん改悪されていく…。

 

追加タンクがお高くなって高級品になる。

 

1動画再生の還元率減少でさらに広告視聴が苦痛になる。

 

1日のタンク獲得上限本数減少で遠出で稼げなくなる。

 

歩数の2倍速機能がなくなり、少しの移動で稼げなくなる(2022年6月30日機能削除)。

 

デンえ
突然の一旦CMは「タモリかっ!」とついついツッコミたくなります…。

 

 

しかし、これだけ改悪されても、トリマの代替に利用できる移動系ポイ活アプリがあるかと聞かれると難しいところ。

 

稼げるペースは減ったが、他の移動系ポイ活アプリと比較しても、まだ稼げることから『続ける』という選択をするユーザーも多くいます。

 

 

改悪による影響を実例をあげて説明します。

 

前提条件として、現実的なところで言うと、

  • 月~金曜日の移動距離が、車・電車・バスを含む片道20Km、往復40Km
  • 一ヶ月の移動距離は、40Km×20日=合計800Kmとする
  • 800Kmの移動で獲得できるタンク本数は、800Km÷3.3Km=242本とする
  • タンク回収時、毎回動画を視聴する

だとします。

 

条件 合計800Kmの移動で

獲得できるマイル数

獲得金額

(合計20日間))

リリース時 242本×100マイル

=24,200マイル

242円
改悪1 242本×60マイル

=14,520マイル

145円
改悪2 242本×60マイル

=14,520マイル

145円

※改悪1:獲得マイル数が100マイル→60マイル減

※改悪2:1日のタンク獲得上限本数200本→50本減

 

 

前提条件として、理論上稼げる最大値で計算すると、

 

(リリース時/改悪1)

  • 1日の最大移動距離が660Km
  • 一ヶ月の移動距離は、660Km×30日=合計19,800Kmとする
  • 合計19,800Kmの移動で獲得できるタンク本数は、19,800Km÷3.3Km=6,000本とする
  • タンク回収時、毎回動画を視聴する

 

(改悪2)

  • 1日の最大移動距離が165Km
  • 一ヶ月の移動距離は、165Km×30日=合計4,950Kmとする
  • 合計4,950Kmの移動で獲得できるタンク本数は、4,950Km÷3.3Km=1,500本とする
  • タンク回収時、毎回動画を視聴する

だとします。

 

条件 1日の最大

移動距離

合計19,800Kmの移動で

獲得できるマイル数

獲得金額

(30日間)

リリース時 660Km 6,000本×100マイル=600,000マイル 6,000円
改悪1 660Km 6,000本×60マイル

=360,000マイル

3,600円
条件 1日の最大

移動距離

合計4,950Kmの移動で

獲得できるマイル数

獲得金額

(30日間)

改悪2 165Km  1,500本×60マイル

=90,000マイル

900円

※改悪1:獲得マイル数が100マイル→60マイル減

※改悪2:1日のタンク獲得上限本数200本→50本減

 

 

獲得マイル数が減った【改悪1】のときには、利用者全員が獲得金額が減るという影響を受けました。

 

しかし、1日のタンク獲得上限本数が減った【改悪2】では、影響を受けた方の大半は、1日の最大移動距離が165Km以上になる長距離・中距離ドライバーさんや、営業の方のように毎日の移動距離が長い方です。

 

移動距離が165Kmに到達しない生活をされている方には、現状影響はありません。

 

 

貯めたポイントをドットマネー経由で交換する場合の最低換金額が300円ですので、現実的なところで言って2ヶ月継続できれば交換することが可能です。

 

 

改悪続きではありますが、自分が改悪の影響を大きく受けるような状況なのか?を上記の表を見ながら確認して頂き、トリマを辞めるかを判断して頂けたらと思います。

 

1日の最大移動距離が165Km以下の人は、継続利用することで2ヶ月に1回最低換金額に到達することができます。

 

ですので、改悪1を乗り越えている場合、今辞める理由はないです。

 

デンえ
移動距離はみんなそれぞれ!自分はどうなのか?で、改悪の影響について考えてみてね!

 

以下は、トリマをやめたほうがいいレベルの改悪なのかについて検証した記事となります。

 

トリマが改悪した原因は?

トリマ改悪

 

トリマ側の言い分

改悪時の説明

画像引用:トリマ公式サイト

 

 

トリマの運営は、基本的には広告収入(動画広告含む)で成り立つビジネスモデルのため、比率の大きい動画広告の単価が下がった事が原因となります。

 

基本的には広告収入で成り立つビジネスモデルについては、『トリマ』の立ち上げからプロダクトに関わってきたプランナー兼デザイナーの宮田貴大さんが言われている一文が掲載されています。

 

記事URL:https://repro.io/casestudy/trip-mile/

 

 

元々のトリマの"なんでポイントがもらえるの?"には、位置情報データを取得する代わりにポイントを還元するという記載があります。

 

なんでポイントがもらえるのか

画像引用:トリマ公式サイト

 

 

これらをまとめると、トリマは広告収入(動画広告含む)の収入で成り立つアプリであり、収集した位置情報を運営会社がデジタル地図の更新や新しいロケーションに活用しているという事になります。

 

なので、広告単価が下がっても、動画広告収入を上回る還元率を払ってでも、トリマの運営を続けていきたいという事が伺えます。

 

 

この状態から、

 

  • 地図によるビジネスモデルの需要低下・供給不足
  • 現在、トリマの運営は動画広告収入に左右されている

 

という、2つの仮説が浮かびました。

 

まあ、個人的見解ではあるが、以下をご覧ください。

 

位置情報データの需要低下・供給不足

トリマを運営するジオテクノロジーズ株式会社は、これは個人的仕事の経験からなるものですが、GIS(地理情報システム)やカーナビ等の座標情報に基づいたサービスで成り立っている企業です。

 

トリマは元々、地図整備及びリアルタイム更新、ロケーションビジネスを創出するための座標情報を収集するアプリです。

 

この座標情報を取得したビジネスに需要があるかどうか?が大事です。

 

運営会社的には地図整備・リアルタイム更新について言えば、これだけの会員の方が利用されていれば、いずれ需要というものは天井に行き着きます。

 

その場合、新しいロケーションビジネス(供給)が成立しなければ、需要というのはいつか必要なくなってしまう…

 

運営会社も元々、これだけ人気アプリになる事を想定していたのでしょうか…?

 

予想よりも遥かに早く需要を迎えたような…というのは個人的見解ですが、ロケーションビジネスとしてはトリマに新しくサービス追加された訳ではありませんので、上記需要の低下・供給源の不足というのは少なからず影響を受けていると私は思います。

 

会員数増に対して、ロケーションビジネスの創出が追いついていないとも言えますね。

 

デンえ
2022年6月、トリマリサーチによるロケーションビジネスの追加は、期待が膨らみますね!!

 

動画広告収益が下がる理由

トリマでは至る場所で「動画広告」が表示されます。

 

移動や徒歩からマイルを回収するとき、3倍速にするとき、ガチャやスロットプレイ時などトリマアプリ内で行動する度に広告を視聴が求められます。

 

ハイハイするようになった赤ちゃんが、トイレや洗面所へ移動したママの後を追いかけて、どこにでも付いてくる後追いという行動と同じくらいのレベルで付きまといます。

 

これでもかってくらいに広告見せているんだから、広告利益は良いであろう。

 

それであれば、100マイル=1円という移動系アプリ業界では高還元といえる還元率を貰って当然だろう。

 

という気持ちで利用していたのですが、実は【動画収益<ユーザー還元】という状態続きだったようで、とうとうサービス運営継続のために「獲得マイル数の変更」が避けられない状況となりました。

 

 

広告単価を上げるためには、

  • ベストな広告配置をする
  • ユーザー体験を優先する

という事が大切になります。

 

 

ベストな広告配置をするとは、例えば、タンク回収時に動画広告を見ることで獲得できるマイルが4倍になったらどうでしょう?

 

ユーザーがアプリを使用する際に最も重要視している、「マイル獲得」の直前に動画広告を入れることで、動画広告の存在をユーザーに受け入れてもらいやすくなります。

 

 

ユーザー体験を優先するとは、広告収益を上げるために最も優先すべきことは「ユーザー体験を優先した上で収益化を図る」事です。

 

動画収益を優先しすぎるとユーザーが離れていってしまう為、ユーザーが自分で視聴を選択しているという感覚を与える設計にすることがユーザー体験の向上につながり継続的な収益を獲得する上で重要となります。

 

この事から、決して好意的なものではない【動画広告】を、ユーザーにとってメリットがある形で広告を表示する。

 

こうすることで、アプリをたのしみながら広告視聴を習慣化させるという事が、広告単価を上げるためには必要という事になります。

 

 

アプリを継続するという事は、ユーザーがトリマを利用する、広告主のサービスを利用してもらえる機会が増えるという事も狙っていくことができます。

 

トリマの場合、ありとあらゆる場所で広告視聴が求められたり、スムーズに広告が再生されない事にユーザーが疲れてしまい、サービス開始当初と比べて"獲得マイルが下がってもいいから広告を視聴しない"という選択をするユーザーも増えました。

 

また、「ながら作業」するユーザーが増えた事により、広告主がトリマへ広告を掲載してもらう意味というものが薄れてきてしまった結果、広告単価が大きくダウンしてしまったのではないかと当サイトでは判断しています。

 

ながら作業=見てないので、広告主からすると広告の無駄撃ちになり、トリマ側も広告単価を下げられてしまう原因となります。

 

デンえ
トリマの動画広告の量は、ながら視聴じゃないと気が狂いそうになるんだよね…。

 

ながら作業が原因か⁉

例えば自宅から職場への移動距離が片道20kmの場合、往復で約12本のタンクを回収する必要があります。

 

数字だけを見るとたった12個の広告視聴くらい…と思われるかもしれませんが、1タンク分のマイルを回収するのに【スムーズに再生されない&広告閉じるのに何タップもする必要がある】×12回だとどうですか?

 

ド真面目に動画広告と向き合って毎回イライラMAXでは身が持ちません。

 

そこでトリマユーザーが考えた解決法が動画視聴の【ながら作業】でした。

 

 

家事をしながら、パソコンをしながら広告を表示させることで、無理なく継続してお小遣いが獲得できるようになりました。

 

しかし広告主からすると、誰も見ていないスマホ画面上で動画視聴完了となったものに対して、広告費を支払うってバカみたいじゃないですか。

 

トリマ利用者の多くが、作業量の多さから動画をながら作業化しているという情報はSNS等ですぐに入手できるので、広告主としても、トリマに掲載して意味があるのかという疑問を感じる理由の一つにはなると思います。

 

そして広告主が広告費を絞る、もう一つの原因となるであろう不正利用者の存在

 

不正利用が多発すれば、それだけ広告主に被害が生じることになります。

 

『不正利用者が多ければ必ず改悪される』

 

トリマの改悪も時間の問題だとは思っていましたが、確実に評判を落とすであろう「獲得マイル数の変更」「1日のタンク獲得上限本数の変更」という道を選択したトリマ、結構追い込まれている事が伺えます。

 

デンえ
ユーザーが増えてからの改悪は、評判に大きな影響が出そうだね…。

 

広告収益は改善するのか

トリマに掲載された「タンクによる獲得マイル数が変わります」というお知らせに、

 

今後、広告収益が改善した場合は、もちろんマイルとして皆さまに還元していく所存です。

 

と記載されていますが、上記で説明したように、

 

  • 地図によるビジネスモデルの供給不足
  • 動画広告の単価上昇
  • 広告を視聴する事を選択しないユーザーの増加
  • ながら作業化による広告主が感じる疑問
  • 不正利用者増加による広告主への被害

 

一番の改善ポイントは、位置情報を利用したロケーションビジネスの創出ですね。

 

動画広告の単価上昇、これまで200を超えるポイントサイトを見てきましたが、このパターンで単価上昇というのは、正直見たことないですね…!!

 

 

広告を視聴する事をしないユーザーを減らすのは極端な話簡単で、動画視聴必須にしてしまえば良いです。

 

そんな事をしてしまえばトリマがクソアプリ認定される事は間違いないです。

 

運営が破綻する選択肢なので余程追い詰められないとこの選択肢は出て来ないと思います。

 

 

ながら作業化…他のポイントサイトのゲームとかでも、ながら作業しないなんて事はないです。

 

不正利用者…よくない事ではありますが、運営側が即座に対処すべき事です。

 

 

根本的な所で改善できるポイントなのは、ロケーションビジネスの創出にかかかっていると思います。

 

「広告収入で成り立つビジネスモデル」+「ロケーションビジネス」の2本柱をもって、還元率を改善するのが一番現実的ではないかと思います。

 

現実的ではあるが、新しいビジネスの創出というのは非常に難しいと思いますが、位置情報サービスのプロとして頑張って頂きたい所ですね!!

 

デンえ
だから、新しいロケーションビジネスのトリマリサーチとか、期待しちゃうよね!!

 

目次へ

トリマを続ける理由

トリマ継続

 

いくらくらい稼げるのか

以前のトリマは、約3.3Kmの移動(3倍速)でタンク1本が一杯になり、動画視聴をすることで100マイル⇒1円を獲得することができていました。

 

例えば移動距離が約40Kmの場合、一杯になったタンク数が約12本貯まっている状態です。

 

すべてのタンクを動画視聴してマイル回収すると、12本×100マイル=1,200マイル獲得!

 

 

100マイル=1円相当で交換なので、1,200マイル=12円になります。

 

これを30日間で計算すると、12円×30日=360円獲得できる事になります。

 

 

しかしタンク1本の回収が60マイルになると、

 

12本×60マイル=720マイル獲得!

 

100マイル=1円相当で交換なので、720マイル=7.2円になります。

 

これを30日間で計算すると、7.2円×30日=216円獲得できる事になります。

 

 

トリマには、移動距離に応じで貯まるタンクがデフォルトで3本(約10km)あり、タンクを購入することも可能で最大10本(約33km)にすることも可能です。

 

デンえ
この金額を高いと思うか、安いと思うかでアプリの価値が変わってくるよ!
還元率とタンクが貯めれる優位性

移動系ポイ活アプリはトリマ以外にも、

 

 

等たくさんありますが、代表して「マイルズ」と「ぴよクエ」でレートとタンクを比較。

 

 

マイルズは1.6Kmで1マイル獲得できるので、40Kmの移動で25マイル。

 

これに電車移動の場合は獲得マイルが3倍になるので最終的に75マイル程度獲得という事になります。

 

しかしマイルズの場合「Amazonギフト券」への交換レートが0.008円相当(2022年7月時点)と非常に低いです。

 

『動画広告が見なくても、マイルが貰えるなんてラッキー♪』という気持ちよりも、Amazonギフト券100円分に交換するのにどれだけ日数がかかるのだろうかという不安のほうが大きい…。

 

 

デンさん
上限距離の記載はないが、それ以前に0.008円というレートの中で優位性を見つけることのほうが難しいぜ…。

 

 

そして一時期、トリマを超える移動系アプリの登場か⁉とSNSに話題になったぴよクエは、約3.2Kmの移動で2マイル=1円相当が貯まります。

 

40㎞の移動で25マイル=12.5円獲得という事になります。

 

ただし、ぴよクエはトリマのようにタンクを何本も貯めておくという概念がないので、約3.2Kmごとに動画広告を見ないといけないという制約があります。

 

そうなると、電車移動でも1駅1動画視聴するのであれば、まだマイルを回収することができます。

 

しかし、車移動となると厳しいというか、やってはいけないスマホ操作をしながら運転するしかないでしょうね。

 

さらに、1日に付与されるマイルの上限は、1日42.195Km=26.4マイル=13.2円です。

 

 

デンさん
約3.2kmで会社に着くか…?

 

大体の人は33km圏内なので、カバンに入れておくだけでいいぜ!!

 

 

約40Kmの移動で獲得できる各アプリのポイントは以下の通りです。

 

  • トリマ⇒約7.2円
  • ぴよクエ⇒約12.5円
  • マイルズ⇒約0.6円

 

これを100Kmで計算すると、

  • トリマ⇒約18円
  • ぴよクエ⇒約13.2円
  • マイルズ⇒約1.5円

 

ぴよクエは、1日の上限距離(約42.195km)で引っかかりますので、長距離になればなるほどマイナス面が目立ちます。

 

マイルズは、もう距離制限なんかどうでもいいくらい、ポイントレートが問題です。

 

トリマは、1日の上限距離(約165km)なので、長距離になればなるほど他アプリよりも稼げるというプラス面が目立ちます。

 

 

タンクを貯められる数(動画広告を見ないといけない頻度)は、

 

  • トリマ⇒約10kmから33Km
  • ぴよクエ⇒約3.2km
  • マイルズ⇒動画視聴なしで利用可能

 

マイルズはポイントレートの問題でスルーです。

 

ぴよクエの約3.2kmごとに動画広告を見ないといけないという仕様は、いくらトリマよりも短い動画視聴と移動距離で1円稼ぐことができたとしても、放置しづらいです。

 

そうなると、還元率とタンクが貯められる優位性というのはトリマにあります。

 

 

デンえ
この結果にプラスして、トリマの場合ガチャやスロットに参加でき、ボーナスマイルを獲得することができるよ♪
広告再生の改善は必須!

ただ、1動画再生=60マイル(0.6円)に変更されてもまだ還元率が高いほうだとしても、もっとスムーズに広告を再生してほしい…。

 

ユーザーもそこまで暇じゃないので、いつまでもトリマに構っていられないというのが正直な気持ちです。

 

還元率的に、今後も続けたいアプリだけど、動画広告のエラー続きがきっかけでアプリをアンインストールしたという方がますます増えてもおかしくない状況です。

 

もしも広告収益が改善された場合、還元率よりも動画広告のエラーを改善を優先させた上でのマイル還元であれば、ユーザーは喜んで頂戴します♪

お得と思えない人はやめる

『1動画再生が100マイルから60マイルに変更されても、元手はタダなんだから』という意見の方もいらっしゃいますが、ユーザーはバッテリーの減りと劣化、そしてデータ量を消費しながら利用しているので割りに合わないと思う人は利用を控えたほうが良いです。

 

これは冒頭で説明した"改悪1"での事ですね。

 

"改悪2"は1日165kmで影響は出るので、大半の方は関係ないと思います。

 

目次へ

サービス終了・閉鎖の危険性

突然閉鎖

 

トリマは、ジオテクノロジーズ株式会社が運営しているポイ活アプリです。

 

現在約510万人のアンケートモニターに対して、エリアを特定してピンポイント制度で「そこに居た事実に基づいたアンケート調査」を実施可能とするトリマリサーチを提供開始。

 

900万ダウンロード突破という大人気アプリになったからこそ、収集できた膨大な会員の移動データを活用して、サービス展開している事から、いますぐサービス終了という事はないと判断します。

 

しかし、タンクによる獲得マイルが60マイルに変更されても尚、動画広告の収益を上回る還元率となっているため、サービス終了よりも先に、さらに獲得マイルが下がる可能性のほうが高いのではないかと予想しています。

 

目次へ

個人的見解

にゃー

 

「タンクによる獲得マイル数」や「1日のタンク獲得上限本数」が改悪された事により、動画広告のエラーにより蓄積されたイライラが爆発しトリマを辞めるという選択をした人。

 

他移動系アプリに比べるとまだ還元率が高いから使い続けるという選択をした人など様々だと思いますが、いままでのポイントの貯めやすさが異常だったと思ったほうが良いです。

 

 

100マイル=1円というレートですが、運営側としてはアプリを知ってもらう為にサービス開始直後だけの大サービスのつもりだったのかもしれません。

 

しかしアプリリリースされてすぐテレビ番組で紹介され爆発的大ヒット!

 

「あの~獲得マイル数下げたいんですけど…」と言い出しにくい雰囲気になった結果、サービス継続の危機という状態まで悪化してしまった可能性があります。

 

 

ただ上記で検証したように、いま注目されている移動系ポイ活アプリと比較しても、まだ還元率は高い状態が続いていますので、さらに改悪…という結果になるまでの間に稼いでおいたほうが良い、これが私がトリマを続ける理由です。

 

 

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コメントは5件です

  1. 言うほどエラーあります?
    他と比べてトリマだけがエラー頻度が高いってわけでもないですしこればっかりはトリマに言ってもどうしようもないかと

    • コメントありがとうございます!!

      「移動ポイ活アプリの中では稼ぎやすい」という理由でトリマを利用されている方もいらっしゃいますので、エラーを多いと思うか少ないと思うかはトリマとユーザーの相性の問題になってきます。
      他同様トリマも広告を見てもらうことで成り立っているアプリですので、エラーの原因を改善しより良いサービスを提供するよう努めて頂きたいと思い記載しました。

  2. 移動ポイントは作動するが歩数計が作動しない。
    他にauボイントとWi-Fiアブリを入れてます。
    ネットワークはコミュファ光使用。

  3. ぴよクエのところなのですが、3.2km=2マイル=1円なので、
    40km=25マイル=12.5円ではないでしょうか。

    • コメントありがとうございます!!

      完全誤記でした。
      しかも、結論が変わるレベルでしたので、記事を修正させて頂きました。

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